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2017年7月

今週の神様35号:歴史は報われるかの巻

さて今週はワンピがお休みということで、

<HUNTER×HUNTER>
それぞれの想いで運命の刻を迎えんとする王子たち。その中にさらに危険な奴が現れたが。

<幽奈さん>
夢と妄想のホワイトデーに臨む乙女たち。結局それだけでお腹いっぱいなのだが。

<銀魂>
なおも破滅の時をあきらめない敵の前に、味方もまたあきらめない。そこに訪れるはささやかな奇跡もまた。

<磯兵衛>
お江戸を彩る花火の宴、心づくしの花火のはずが、なぜかジャンポリスなのか。

というわけでまた来週。

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今更ながらアニメ・究極超人あ~るについて語る

さてみなさん、今回は80~90年代の名作『究極超人あ~る』のOVAについて軽めながらもご紹介いたします。それでは、ごゆっくり。

究極超人あ~るといえば、パトレイバーと並ぶゆうきまさみ先生の代表作として漫画史に残る名作の一つでもある。マイペースなアンドロイドR田中一郎と過激な戸坂先輩をはじめとする光画部の面々の愉快な活躍が繰り広げられたのだ。

そんなあ~るの映画を今回お送りする運びとなりました。

物語は光画部に仕組まれたスタンプラリーをめぐっての鉄道の旅がメインとなっていて、途中さまざまな妨害やハプニングもストーリーの醍醐味となっていて、特に後半、豊橋から飯田線に乗ってゴールの伊那市までの旅がある程度の郷愁を誘い、クライマックスの自転車曲乗りのラストスパートと最後まで魅させてくれた。

今一つ、上映からおよそ四半世紀、演じられた声優さんの中にはすでに鬼籍に入られた方もいくらかおられ、その方々を偲んで観るのもよろしいかと思います。ついでありし日の豊橋駅舎の雄姿も懐かしく観られるもやはりよろしいかと。

ともかくこの記事をお送りするのはおりしも夏休み。みなさまもあ~るのDVDをご覧になり、せめて旅の郷愁気分に浸るもよし、ご近所の電車でささやかな鉄道の旅に出られるもよし、そんな旅情気分と甘酸っぱい青春絵巻を楽しむのにはうってつけの1本かと思います。

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ONE PIECEレビュー総集編:73~75巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビュー総集編の73~75巻分をお送りいたします。

ドフラミンゴが支配するドレスローザを解放するため力を貸すこととなった麦わらの一味。はたしてその戦いの帰趨やいかに、そして今後の展開を決めることになる経緯もここにお送りすることになろうとは。といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その5

となっております。

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各誌レビュー17年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
結局誤解と勘違いに関しての事態の収拾は冗談で済ませようとするのも手だけど、こういうのは一度しか通用しえないものだからなあ。

<刃牙道(チャンピオン)>
握撃でムサシを追い詰めるも、ムサシも煙幕を駆使してひるんだ隙に花山を斬ってしまったか。

<浦筋(チャンピオン)>
のり子ん家でのクーラーの攻防、何も家を渡るのは小鉄だけではなかったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
夜中のカブトムシ採集のつもりが丑の刻参りに遭遇する、そして千晶が再びダメージを被ったか。

というわけでまた来週。

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鉄拳7・ギース参戦、ですか

さてみなさん、絶賛稼働中の鉄拳7の家庭版において、SNK・餓狼伝説及びKOFの宿敵の一人、ギース=ハワードが今冬あたりのダウンロードコンテンツとして登場することと相成りました。

かつて一美のもとに現れた豪鬼と同じように、平八のもとに運命の使者とばかりにギースの登場と相成ったわけで。

先の述べたようにギースはSNK系のキャラ、カプコン系の豪鬼と同じようにメーカー間を超えての出場ということで、旧SNK、プレイモアを通じてCAPCOM VS SNKやSVC CHAOS以来、ひとまず期待は持てるシチュエーションですが。

まあ編者としてはストⅣあるいはストⅤの方でのゲスト出演を期待したのですが、これはうれしい誤算。いつかはSNK系とのコラボ作品を現実に創ってほしいものです。

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両津勘吉<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプ、ついに、今や伝説のマンガともいえるであろう、こち亀の両津をお送りする運びとなりました。それと同じく、このジャンプVSカプコンもレギュラー連載に一区切りをつけたいとも思います。

思えばかつて『タツノコVSカプコン』に対抗して企画されたこの記事もここまで続けられたのはひとえに皆様のご支援もあったことでしょうが、これからも次回の連載の合間に当企画も掲載できると思いますのでその点はご安心を。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:両津勘吉

出展作品:こちら葛飾区亀有公園前派出所

亀有の派出所に勤務する破天荒な警官。持ち前の欲望と反骨精神に関しては人一倍ながらもひとまずの正義漢と執念深さでいくらかの難事件も解決してきたが、その反面多くの面倒ごとも起こすことから、始末書の両さんとう呼ばれることになる。

その生き様はまさに伝説とも呼ばれるが最近では周りに抑えられて肩身の狭い生活を送るようにもなる。

そんな彼も世間に一泡吹かせるべくこの凶事に立ち向かうことになるのだが。

 

・投げ技

おとなしくしやがれ(相手の近くで前後+中、大パンチ):おもむろにヘッドバットを繰り出す。

おっと足が滑った(相手の近くで前後+中、大キック):おもむろに相手の足をからめて転ばせる。

・必殺技

じたばたするんじゃねえ(236+パンチ):おもむろに拳銃をぶっ放す。

どいたどいたぁ(236+キック):おもむろに自転車で突進する。

逃がすと思ったか(623+パンチ):おもむろに足元のバネで飛びあがる。

・スーパーコンボ

もう頭にきたぞ!(236+パンチ2つ):おもむろにパトカーをぶん投げる。

神妙にしやがれ!(214+キック):おもむろに突進して拳を振り回す。

・ハイパーコンボ

ぎゃんぱらぽぴ!!(236+パンチ全部):突然ブチ切れて突進し、殴ったり蹴ったりの大立ち周りの後馬乗りでのボコ殴りの最中に部長が出てきてゲンコツを両津に一発、相手は画面せましと跳ねとびまわり、最後に画面正面に激突する。

みんな集まれ!!(236+キック全部):おもむろに号令をかけ、背後から愉快な仲間たちが突進していく。両津自身は後ろから踏みつけられるがダメージはない。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:あやしい奴と思ったがそうでもないな、あんたも苦労してるんだ。

春麗:わしってそんな有名人かあ、何だよその怪しいものを見る目は。

ガイル:わしだって軍人とは闘いたくはないからな、でも放ってくれないだろうな。

ザンギエフ:わしにとってはでかい体も反則だ、それで投げられたらたまらないぞ。

ダルシム:怪しい奴は慣れてるんだが、お説教までは付き合いきれんな。

さくら:結構素直に闘ってるじゃないか、わしも思わず感動して勝たせてもらったぞ。

キャミィ:愛想がないがあいつらよりマシだ、いちどお前の女っぷり教えてくれ。

ダン:体張ってるのはよく分かった、続きは派出所で聞くからな、お前のおごりで。

ローズ:悪運だけとは余計なお世話だ、一応世の中渡っていけるから大丈夫だろう。

デミトリ:でかい態度はシャクに障ったが、意外と堂々してるな、お前も男だったな。

モリガン:そんな甘えた目でわしを見るな、心許したら何されるか分かんないからな。

フェリシア:動物相手は一番イヤなんだよ、気持ちは分かるだろうが同情はいらんぞ。

バレッタ:子供だからって今更驚かんぞ、まったく所構わずぶっぱなしやがって。

バツ:ひさびさ拳の語り合いで吹っ切れた、やっぱ悩みなんかないほうがいいよな。

あきら:バイクと女っぷりなら知り合いがあるから続きはあいつらに教えてもらえ。

英雄:いや、空手はともかく勉強も本官は苦手で、やはり特別授業はまたの機会に。

ハガー:わしも成り行きで警官になったが、あんたも同じようなもんだな。

デビロット:今日はこれくらいで見逃してやる、戦争ごっこはわしのいない所でやれ。

トロン:まったく見境なく暴れやがって、一体残らず持って帰って出直してこい。

飛竜:お前も何が楽しみで生きてるんだ、殺し屋みたいな言い草はやめてくれ。

ダンテ:銃やら剣やらは目をつぶるがよ、こういう物騒な件もわしに押し付けるな。

アマテラス:犬にはやっぱ人間の心は分かんないよな、なついてくれたのはいいがよ。

イングリ:婆さんの紹介で付き合ったんだがこういった見透かされるのはコリゴリだ。

 

悟空:ギャグとナンセンスなら慣れてるけどな、最近打たれっぱなしでたまんないよ。

ルフィ:そんだけ伸びりゃ人生楽しいだろ、わしなんてがんじがらめだからよ。

ナルト:基本人はひとりぼっちだ、わしも好かれてるがどうかが分かんないからよ。

銀時:何だそのバイ菌を見るような目は、言いたいことがあればはっきりと言え。

剣心:峰打ちという問題じゃないだろう、まったく心まで打たれちゃたまんないぞ。

一護:払ってくれれば今までわしに取り付いた悪運を払ってくれってやっぱダメか。

トリコ:食運だか知らんがわしなんか悪運も尽きちまったから勝つだけで精一杯だ。

男鹿:子守りなら自分で面倒を見ろ、まったくわしにばかり押し付けんじゃない。

星矢:その気になればわしもコスモを燃やせるんだが、きっかけに恵まれないんだ。

翼:わしももうちょっと若ければ翔べるんだかなってジジイみたいに言わせるな。

ウイングマン:お前も女には気を付けろ、付け上がれば際限なくたかるんだからな。

寿乱子:ハレンチな上で頭悪いのは救われんぞ、こんな所ターちゃんに似てどうする。

承太郎:お前の時分はわしもブイブイ言わせたからな、スタンドくらいで驚かんぞ。

桃太郎:もうちょっと付き合いたいが、しまいにゃ斬られたらおしまいだからな。

キン肉マン:わしも超人というわけにゃいかんから、お前らみたいにムリはできんぞ。

一堂零:時折思うんだが、お前の方がちょっと変だが、ある意味少しまともかもな。

幽助:一度死んだ方がマシと言いたいが、いつでも前向いた方がやはりマシだろう。

大尊:ケンカくらいは大目にみてやるよ、ケンカの仲裁ならわしに一言言ってくれ。

ひろし:最近根性ない若者って言うがよ、お前らみたいな奴がいてよかったよな。

ララ:こういったハレンチな奴ほど付け上がるんだ、もうおとなしくしてろよ。

金色の闇:かわいい顔したからってごまかされんぞ、今から派出所で取り調べだ。

両津:ああ、びっくりさせやがって、まったくわしが何人もいてたまるかってんだ。

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第1話:高3!<けいおん!!のおもいで>

さて待望の第2期のはじまり、季節は再び春。朝食もそこそこに学校の準備室でギー太を手に練習に打ち込む唯の姿があった。そして律たち軽音部のみんなもあわせて登校していく。珍しく早起きしたので練習ついでにテクニックを編み出そうとしたのだった。改めてメンバー紹介についで、5人そろっての練習を始めることになった。

ともかく唯たちも3年生。上級生としての自覚はともかく明るさとノリはいつものままか。それからクラス替えでは強引に唯が潜り込んだからけつまづいて調べた結果、何とみんな同じクラスだということに。それには澪も一安心か。しかも和も一緒だった。そして担任はさわちゃん先生、担任は初めてだということで。口添えをしたのはいいけど律たち相手ならやはり油断はできないか。ともかく気が合う仲間同士のクラスで最後の1年が始まるのだった。

ポケットに添えられた桜の花とともに始業式に臨む唯たち。校歌はもちろん先生の演奏で。やはり唯だけ歌が浮かれているようにみえるが、こういうのはやはりいるなあ。その後で他の生徒ともいい雰囲気になっているか。

一方で梓、新入部員の勧誘に意気込みは高いが、肝心の唯はあまり乗り気でないのか。

いつものお茶会にてどうしても乗り気でないのは律たちも同じ。それでも通りお調子者ということで。ともかくも新入部員の勧誘を始めることになるが、未妙なビラに去年と同じ着ぐるみ勧誘。しかも梓の着ぐるみが微妙に可愛くない。おまけに来年のことを心配してから微妙に怖がる澪。

ともかく新歓作戦はその後も進められ、いろいろ手を打ったけどどれもうまくいかないのは当然か。おまけに他部の雰囲気の結局呑まれちゃったりするから手に負えない。

結局次の日のライブにすべてをかけることになった唯たち。ひとかどの期待と不安とともに講堂(ステージ)に赴くのだった。この際メイド服も捨てがたいがここは無難なところで。憂は友達と一緒に遅れて入ってきたら冒頭の唯のテクニックが披露され曲が締めくくっていた。ともかくライブはいちおう好評のうちに幕を閉じ、唯は気力をほとんど使い果たしていった。しかし一向に訪れない新入部員、結局部室前のカエルのオブジェが入りづらかったか。それよりも唯たちのチームワークが完璧に近かったのでかえって入りづらいという友達の言にも一理ありか。

とりあえず今のままの雰囲気でもいいと誰もが納得しているが、唯たちはある長くて短い高3の生活が待っているから油断はできないか。それは梓も改めて理解していて、その分練習に打ち込もうと呼びかけるのだった。

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今週の神様34号:駆け引きの夏17の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
まんまと脱出できたのもつかの間、喰い患いのビッグ・マムが襲来してきた。しかし残された子供たちも戻ってからの対応に追われている。敵も味方もある意味絶望的状況の中どう切り抜けるのだろうか。

<HUNTER×HUNTER>
第1王子の脅威が続く中、他の王子も交渉を呼び掛ける。それもまた危険な駆け引きだと承知のグラピカはどう対応するのか。

<腹ペコのマリー>
ひとまず急場をしのいでのデートに臨むも、結局正体がばれかかる。しかしそこに思わぬ助け舟が。

<幽奈さん>
今度はコガラシが子供になって、やっぱり幽奈のお世話になってしまった。やってることは変わりはないがコガラシにとってはこれももどかしいか。

<銀魂>
ひとまずカグツチは沈黙できたがまだ敵の抵抗は止まらない。仲間が次々斃れる中、味方も引き下がるわけにはいかないのだが。

<磯兵衛>
やはり学生にとっての難事は夏休みの宿題か。これは今も昔も変わりはない。ましてあの先生相手では。

といったところでまた来週に。しかし星矢は今でもジャンプのヒーローだな。

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ドラえもん・オリジナル大長編:のび太と海底帝国(その2)

ドラえもんとのび太くんがルウに言われるままにいつもの空地にみんなを呼んでいった。

ジャイアン「おう、のび太、一人だけ休むなんてずるいぞ。今までまた昼寝してたのか」

ルウ「まあまあ、そういえばみなさん学校で何があったか話してくれますか」

スネ夫「うん、みんなが学校に行ったとたん、先生が階段から落ちて授業は中止になったんだ」

のび太「そ、それで女の人は」

スネ夫「女の人、何それ、また寝ぼけてんじゃないの」

ドラえもん「のび太くん、やはりみんな覚えていないじゃないの」

のび太「ああ、そうだった」

そこにしずかちゃんもやってきた。

しずか「ごめんなさい、出木杉さんが学校に行ってすぐに気分が悪くなって、おうちに戻してお見舞いしてきたから遅れちゃった、ってルウさん、いったいどうしたの」

みんなが集まったのを見計らい、ルウが口を開く。

ルウ「ようやくみんな集まったようですね、それでは・・・・・」

エル「今までのことを追って説明するよ」

ルウが説明しようとするも、なんとエルが私服姿で現れた。

ルウ「え、に、兄さん」

エル「隊長と呼びなさい、ルウ一人じゃ心配だったんだ」

ルウ「もう、またリムに任せっきりにしたんだね」

ドラえもん「まあまあ、それでアトランチスの復活っていったけど一体どういうこと」

エル「うん、アトランチス人が生き残っているのは前々から調べていたけれど、というより大昔、アトランチス帝国が滅びた後、アトランチス人の一部は再び地上に戻って地上人に文明を伝えたんだ。たとえばギリシャの学者やらローマの政治家たちやら、歴史に名を遺した人物の中にアトランチスの末裔も関わっていて、地上の文明を創ったんだ。これは君たちが覚える必要はないけどね」

しずかちゃんはこのお話は出木杉に教えてあげたいと思ったが、その必要はないと思ってすぐに思いとどまった。

エル「さておきアトランチス人について、僕たちが鬼岩城を滅ぼした後で大西洋を中心に異変が見受けられたんだ。それはルウが言ったとおりだけど」

のび太「それであの女の人か、って覚えてないのか」

スネ夫「さっきから何言ってんだ」

ルウ「まあまあ、その話はあとで」

エル「ともかく、彼らの動向を調べなきゃいけない。鬼岩城が滅んでやっと自分たちが自由に動けるようになったから、その動きをじっくりと調べなきゃいけない」

ドラえもん「それで、今どこに行けばいいの」

ルウ「ここから歩いて4時間ほどの岩場に潜水艇を置いているから」

のび太「えー、そんなに歩けないよ」

ドラえもん「そんなことがあろうから、とりあえずこれで」

と『どこでもドア』を出して、みんなそこから潜水艇の岩場に移動する。

 

岩場から潜水艇に乗り込み、潜水艇は一路パナマの海底運河へと向かう。

エル「パナマまで2、3時間くらいだけど、のび太くん、君が言っていたその女の人って、本当にアトランチスの王女って名乗ってたよね」

のび太「うん、先生を軽く投げ飛ばしたり空を飛んだり、ほんとすごくて怖かったよ」

エル「それに記憶を操る能力か。僕らの科学技術も地上より幾分か進んでいるけど、彼らはそれ以上とはこれも信じられないな」

リム「でも本当に彼らだけか、それも調べなきゃいけないけど」

ドラえもん「あれ、船の操縦はどうしたの」

リム「今ルウが動かしているよ、ルウも訓練していたからね」

のび太「なるほど、すごいなあ」

エル「詳しいことは省くけど、これもわが国では当たり前のことさ」

そうこうしているうちに船は海底運河へとたどりつく。

エル「さあ、ここを抜ければもう大西洋だ」

しかし、運河を抜けると、無数の戦艦が待ち構えていた。

エル「何だって、これはまさか、アトランチス軍の戦艦」

ルウ「バトルフィッシュとはちょっと違うけど」

のび太「ボクたちを待ち構えたのかなあ」

しずか「こわい」

その一番大きな船から、円盤状の物体に乗り、ジェルのカプセルに包まれた一人の紳士が現れる。

のび太「なんだろう、あの人」

ドラえもん「きっとすごく偉い人みたいだ」

リム「おそらくは、まさか・・・・・」

その紳士がエルたちの船に向かって厳かに告げる。

紳士「わたしがアトランチス帝国皇帝、ラ・グラースである。我がアトランチスのいにしえの軍事施設、鬼岩城を沈黙せしめたのは諸君らか」

スネ夫「き、きっと僕たちを捕まえに来たんだ」

ルウ「あ、兄さん」

エル「まずは僕が会ってみるよ、でももしものことがあったら」

ルウ「うん、でも無事に帰ってきてね」

潜水艇からエルが出てきて皇帝の目の前に立つ。

皇帝「うむ、君は」

エル「ムー連邦軍隊長、エルです」

皇帝「そうか、他の者はあの船の中にいるのかね」

エル「・・・はい」

エルの返事に皇帝は片腕を添えて一礼する。

皇帝「よくぞ参られた、積もる話はあると思うが、まずは君たちを歓迎しよう」

あっけに取られながらも、一行は皇帝の船と同行するのだった。

 

つづく

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マッドマン対ワールドヒーローズ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マッドマン対ワールドヒーローズ系キャラのシナリオをお送りいたします。

マッドマンにとってはなじみの仲間にしてライバルたる彼ら、いつも通りの愉快な闘いとともに自分の踊りのセンスを磨いていく、そんな様をこのシナリオに込める運びということで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>マッドマン>DECO・ADK系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度7月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<銀の匙(サンデー)>
受験勉強にいそしむ八軒。兄はともかく父もひとまずは案じていたから安心したからいいけど、次回は年明け以降かなあ。

<境界のRINNE>
架印の婚約のショックでれんげがここにきて掟破りの正体明かしとなるのか。

<刃牙道(チャンピオン)>
斬られてもなお動じぬ花山に、ただ感嘆するのみのムサシを花山の握撃でとらえた。これで決めるのか、それとも。

<浦筋(チャンピオン)>
かつての人気お菓子の追悼企画マンガとなるか。好きなお菓子に囲まれお菓子そのものになるのも悔いはないのかフグオ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
懲りずに麗子の潜入捜査。ひとまず千晶との静かなるドタバタ劇と相成ったか。

というわけで今週はここまでで。

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アニメ版ゴジラ、ですか

さて皆さん、先回の話題レビューにてハリウッド版ゴジラの続編について述べたものですが、今回は国内制作のゴジラがアニメ化する運びとなりました。

大まかなあらすじは、巨大生物に地球を蹂躙され、宇宙へ逃げ延びた人類が、再び地球に降り立ち、その巨大生物に立ち向かうといったところ。その先にあったのが巨大生物の頂点に立つ“ゴジラ”といったところで、これは先に上映された『シン・ゴジラ』と通じるものがあるといってもいいかもしれない。果たして人類はそれら巨大生物群に打ち勝つことができるだろうかということで、それらを含めて楽しみなことですが。

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KOFヒドゥンストーリー:ウイップ編MI

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、ネスツ編からの鞭使いウイップのMIにてのシナリオをお送りいたします。ハイデルン傭兵部隊に所属しながらK’とのつながりも大切にする心配りも忘れない彼女の魅力を十二分に発揮できればと思っています。それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

ハイデルンの傭兵隊所属の工作兵にして元ネスツの工作員ウイップ。組織壊滅後は部隊の指揮下でK’たちの監視を名目に保護を担ってきた。今回も彼らの大会参加を受け、彼らの手助けをするべく再び非情なる戦いの場に乗り込んでいく。

 

第4回戦(対ナガセ)

・仕合前

ウイップ「さあ、見つけたわよ、あなたが先のメフィストフェレス事件、組織の関係者だってことは調査済みよ」

ナガセ「チッ、面倒な奴に目をかけられちまったね、とっとと片付けてオサラバだよ」

ウイップ「何を勘違いしているの、このウットドゥを前に、ただでは帰せないわよ」

ナガセ「ケッ、こちらこそ怪我だけじゃ済まされないよ、あたしの妙技にほえ面かくなよ」

・仕合後

ウイップ「ようやくおとなしくなったわね、さあ、あなたが知りえる情報を教えてもらうわよ」

ナガセ「クッ、そう言われておめおめ吐くとでも思ったのかよ」

ウイップ「あまり意地を張るものじゃないわよ、仕合に負けた以上、あなたには選択の余地はないのよ」

ナガセ「ふん、あたしを見くびるなって言っただろ」

と、ナガセは煙幕を張って姿を消す。

ウイップ「やはりそう来たわね、でも、これも織り込み済みよ」

と、発信器のスイッチを押し、この場を後にする。

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

ウイップ「およそ闘いには似合わない格好だけど、あなたも組織の関係者といったところかしら」

ルイーゼ「その程度の認識なら幼いわね。そういうあなたも今からでも身を引いた方が身のためよ」

ウイップ「何かを言い出すと思ったらくだらないわね、任務の障害となるなら廃除するまでよ」

・仕合後

ウイップ「まずはこんなところね、奇妙な業を使うといってもこの程度なら」

ルイーゼ「この程度が私の総てというわけじゃないけど、やはり後悔はないのね。ならこれからの闘い、絶対に負けないで」

ウイップ「これも愚問ね、でも、いつの間に」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つウイップ

ウイップ「ついにここまで来たけど、まだ一つ邪魔者がいるわね」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か。しかしお前もただの小娘ではないな」

ウイップ「私のことは誰にも探れない、あなたの判断力では」

デューク「俺を侮るか、いやこの程度のオモチャで俺に挑まんか。いずれにしても一つ忠告するが、ここで身を引いても多少永くは生き延びることはできるだろう」

ウイップ「もういいわ、ここであなたを排除して先に進ませてもらうわ」

・仕合後

デューク「この俺が手こずるとは、やはり小手先の業使いではないな」

ウイップ「そんなあなたの慢心が敗因よ、さあ、先に進ませてもらうわ」

デューク「フッ、いいだろう。本当の恐怖がお前を待っている。せいぜい生き延びることだな」

と、デュークは去っていく。

ウイップ「本当の恐怖、大口をたたくほどたいしたことはないけれど」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたウイップ。

ウイップ「この中央の広間が決戦の場というわけね。いるのは分かっているわ」

「ふふ、よくぞここまでたどり着いたな、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

ウイップ「あなたが真の恐怖とやらね、まずは名乗ってもらおうかしら」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。“クシエル”を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

ウイップ「クシエルのジヴァートマ、あなたがメフィストフェレスの黒幕だというのね」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

ウイップ「いずれにしても、あなたの目的を教えてもらおうかしら。どうせろくでもないけれど」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。無論、君が魅力的な女性だからといって、その例外ではない。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

ウイップ「やはりろくでもないわね、私は誰にも、利用されない」

・仕合後

ウイップ「たしかに空恐ろしかったわ、でも恐怖というまでもなかったわ」

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

ウイップ「興味はないけれど、まるで宇宙人みたいな物言いね」

ジヴァートマ「さて、次に会う時までに、もう少し気の利いた答えを出したいものだ」

ウイップ「やはりこのままにしておくわけにはいかないわね、ここで倒させてもらおうかしら」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

ウイップ「まさか、消えたのね。また面倒なことが起こるというの」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

ウイップ「うん、今はこの場を離れるしかないわね」

 

エンディング

なんとか屋敷を抜け出せたウイップ。そこにラルフとK’、クーラが駆け付けてきた。

ラルフ「おーいムチ子、無事だったか」

クーラ「イヤな奴はやっつけたようだね、セーラ」
 
K’「・・・・・」

ウイップ「ええ、ひとまずは」

ラルフ「で、今度はどんな奴と遊んできたんだ」

ウイップ「・・・・・」

クーラ「やっぱり宇宙人?」

ウイップ「・・・そんなところね」

ラルフ「まあ何にせよ不確定要素が多すぎるからな、今後はみんなで作戦会議だ、今からパオパオカフェでディナーと洒落込もうぜ、もちろんお前のおごりでな」

とウイップに呼び掛けてから、ラルフはクーラの肩をかけようとするが、冷気でそれを阻むも結局クーラもついていくことに。しばらくたたずむウイップにK’が声をかける。

K’「・・・行くぜ、セーラ」

ウイップ「・・・ええ、そうね、サリー」

そして二人もこの場を去っていく。

 

(スタッフロールへ)

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番外編2:ライブハウス!<けいおん!のおもいで>

我らが軽音部も律の旧友の誘いで年末のライブハウスにて演奏をすることに。不安げの澪に対しはじめっからやる気十分の律と唯。ここまでくればもうはや引き下がれないと誰もが納得はしているのだが。

まずは会場に下見ついでに参加を申請。その際に楽屋や会場を見て回る。誰もが浮かれる中、梓は見慣れている分意気込みも人一倍どころか早くもヒートアップ気味か。

一方唯は憂や和にチケットを渡し、なにかと浮かれ気味。そういうのが一番危ないか。あと帰り道他のメンバーの話題に話が映ろうとするだけで澪がのぼせてる。ともかくライブ当日までみんな楽しみに待っているか。

ライブ当日は無事訪れ、外のお客はともかく楽屋内の他バンドはいずれ手ごわそう。そんな中誘ってくれた件の友達ともいい雰囲気。何と単独ライブを開けるほどの実力とか。そこに自分たちのロゴマークも決定した、ティーカップと温泉マークとを合わせたような。これもしっくりいっていたが。

打ち合わせの前に渡されたバックステージパス。それの数だけ場数を踏んできたという証を目にして意気込みも高いが、いまいち張る位置が分からないか。その後セッティングとか他バンドさんに聞いてから自分たちのを決める。ここでそれぞれの自己主張が出てしまったけれど、何とかまとまった。その際自ら飛び込むとは唯もやるもんだ。

しかしいざリハーサルに出んとするも唯が周りにはしゃぎすぎ、しかしバンド名の通りお茶会でひとまず落ち着いた。それには他バンドも仲間に加わった。他バンドさんもそれぞれ苦労と実績を重ねていると聞き、ことに音楽に対する意気込みは自分たち以上と改めて感じ入る。そして澪たちも自分たちの成長に想いを致す。これもムーブメントを起こし始めたといったところか。

ともかくもリハーサルが始まり、たどたどしいながらもセッティングの後演奏を始めるがやはり緊張からズッコケた。しかし周りの励ましで落ち着きを取り戻しいつもの調子に戻って演奏できた。こういったところはライバルでありある意味仲間にもなりえるといったところか。

後に憂や和も会場に到着、そしてさわちゃん先生は昔の衣装、すなわち彼女もバンド魂が甦るというのか。まあその時は唯たちは演奏中だったが。そこでマネージャーさんと出くわし、昔の仲間だと判明。名前はともかくこれからどう転ぶことやら。

さておきライブは盛況のうちに幕を閉じ、憂たちが労をねぎらうととともに、他バンドさんともひと時の別れを惜しむ。

そして年越しパーティーがてらで打ち上げを行い、また新たなる年、新たなる一歩を踏み出そうとする唯たちだった。しかし夜は眠いのでそのまま寝落ちてしまった。しかし夜が明けたら初日の出を見に、新たなる軽音部、放課後ティータイムの一歩を踏み出すのだった。

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月刊ジョジョ17年度7月号

吉良との決戦(その2)

スタンドの枷を早人に付け、今度こそ己の安寧を取り戻さんとした吉良だが、その危機的状況を脱せんと、再び露伴のもとに駆け付ける早人だった。

なんとか露伴に会わずに状況を伝えんも、何故かヘブンズドアが発動する。これもまた運命の帰結、一度起こった運命は変えられないと背後の吉良は告げる。

なす術もなく運命は過ぎていく。その様を小路の鈴美も目撃してしまったが。

その後も早人を介して仗助たちをも始末せんとする。絶望する早人に今度は康一が訪れる。時間を聞き出す康一は早人に何かを感じ取る。そこに承太郎も現れ、彼らこそ露伴と同じ能力の使い手と察し、逃げようとする早人だが、今度は仗助と億泰にも鉢合わせ。更にはランドセルから名前が割り出された。

時分の事を問われると確実に爆死する。この場をごまかそうと自分を傷付けるも仗助のダイヤモンドで治される。ある意味追い詰められる早人。ついには自分の命を絶たんとするが、キラークイーンがそれを阻み、その様を承太郎たちに発見される。しかしクイーンの能力が承太郎たちをとらえ、そしてすべてを爆破してしまう。そしてまたあの朝が来る。

今度こそなす術がないと思われた中、早人にある決意が、吉良を倒さんとランドセルの中の猫草のスタンドを利用せんとする。すでに起こり得る“刻”しかし微妙に違う“刻”を過ごしつつ攻撃のチャンスを待つ、しかしタイミングまで変わっていた、というより吉良も早人の異変に気が付いていた。これは早人の子供ゆえに浅知恵というべきか、あるいは吉良の用心深さゆえか。しかし今まで起こった出来事は吉良は近くしていないというが。それでも身を乗り出した吉良を早人の決意をこめた猫草の一撃がとらえたのだが、微妙な運命の変化が吉良を討ち取るには至らなかったのだ。

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ボブ=ウィルソン<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、久々の餓狼EXより、ボブ=ウィルソンの記事をお送りいたします。

餓狼スター勢ぞろいのこのEXにおいてもさらなる活躍が期待されることでしょう、と言いたいところでしたが、KOFⅩⅡ、ⅩⅢのライデンをはじめ、2000年代はどこか初代餓狼に重きを持ち、そのあおりでボブよりその師匠のリチャードがピックアップされたことでした。まあそれでもボブと同じノリでプレイされた方もおられることでしょうが。

ともかくもボブの活躍を雰囲気だけでもお楽しみくださるよう、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>ボブ=ウィルソン

となっております。

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今週の神様33号:肩透かしの夏の巻2017

かさて今週のジャンプレビューは土曜発売ということで、

<ONE PIECE>
玉手箱の爆発で城は崩壊。その隙にルフィ一行は脱出に成功。ひとまず解散と相成った。そもそも敵同士だったのが利害関係で協力し合ったということで。一方で城の完全崩壊は食い止められたが、肝心のマムにやはり異変が。いずれにしても決着は次に持ち込しか。

<HUNTER×HUNTER>
刺客を退けてもまた新たな刺客が差し向けられる。追い詰められた中でもまず母親の力を借りて立ち向かわんとするのだが。

<腹ペコのマリー>
着ぐるみ状態のタイガ、対策を練らんとマリー、そして凛々須がいじくりまくった結果、結局ペット化してしまうか。

<幽奈さん>
バイト中のコガラシのもと、かるらがバイトに潜入、妄想交じりのデートアタックと洒落込んだ。かつての強敵もライバルの一人と相成ったわけで。

<銀魂>
次々と味方が斃れる中、桂たちの助太刀の末、敵の兵器を己が身で打ち砕く高杉だったが。

<磯兵衛>
せっかくの恋文を逃すまいと奔走したのに最後は恋文じゃないと分かった落胆は、やはりギャグマンガのズッコケオチの宿命なのか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度7月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<銀の匙(サンデー)>
年末進行のバイトのついでに大学受験。これが恋の妨げになるのもまた問題か。

<境界のRINNE(サンデー)>
ダイエットがらみの呪いのワンピース。女にとっては切実な問題だけど、巻き込まれる男にとってもまた問題か。

<刃牙道(チャンピオン)>
あくまでヤクザとしての仁義を通す花山だが、ムサシには通じず、否ムサシも己の士道を貫き通すが故、花山をなます斬りにするか。

<浦筋(チャンピオン)>
巨大な送風機も小鉄にとっては危険なオモチャ。最後乗せられてあかねが魔法のホウキとばかりに空を飛ばされるか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
泳ぎの練習はいいけど、結局練習にはならなかったか。しかしコケ役の大祐が脱げるのは単なるイヤミか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
最後反乱をしそうして公を翻弄したのは後の災厄になるというのか。

というわけでまた来週。

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ミニスーファミ、ですか

さてみなさん、任天堂かつての偉大なるゲーム機であるスーパーファミコン、その名作ソフトを凝縮したコンパクトゲーム機、ニンテンドークラシック・ミニスーパーファミコンが発売される運びとなりました。

これはかつてミニファミコンが登場し、往年のゲームファンをはじめ好評だったのを受けてのは発売だろうけれど。もっともミニファミコンもまだまだ名作ソフトもあるからその第2、第3弾を発売してほしかったのも正直なところ。

気になるラインナップもスーファミ初中期の名作ぞろい、これもまた未発表の情報もあるけれど、これからのラインナップにも期待が持ちたいところだけれど。

ともかくもこの秋も懐かしのゲームでひと時を過ごしてみればいかがかと紹介させて頂きます。

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エピソード18:物質界の逆襲(その10)

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよワルデモン編も大詰め、爆田博士とモーデン元帥との対戦をお送りいたします。爆田博士はともかくモーデン元帥の秘密兵器に果たしてどう立ち向かうかが今回のストーリーの運びです。それでは、ごゆっくり。

 

インターミッション

ベラボーマン「いよいよ、ワルデモンの中枢部、爆田博士の研究室ですね」

モモ「これを攻略すれば、ひとつの戦いも終わるのですね」

ハイデルン「うむ、これだけに戦力は侮れぬものがあるからな」

マルコ「聞いた話によればモーデン軍の主力も待ち構えてるっていうからな」

ターマ「ここは俺たちも力を貸してやろう」

アテナ「あの、ここは私もお力をお貸ししましょうか」

ハイデルン「うむ、いいだろう。繰り返すがくれぐれも油断なきように」

アテナ「はい」

ベラボーマン「了解しました」

 

火縄丸「じっちゃん大変だよ、奴らがすぐそこまで攻めてきた」

爆田博士「ふふ、ようやくおいでなすったか、しかしお主もわしの世話等でご苦労だったな。しかしここから先、わし一人で十分じゃ。老いぼれ一匹最後の大舞台、目に刻むがよいぞ」

火縄丸「じっちゃん・・・・・」

爆田博士「とはいうものの、ここはお主の力を借りねばならぬがな」

軍人の影「ふふ、吾輩も奴らに一泡吹かせねば気が済まぬのでな。貴殿とはいいお遊びができるわい」

 

MAP:ワルデモン基地・研究施設

 

・初期配置チーム

ベラボーマンチーム:ベラボーマン、ワンダーモモ

怒チーム:ハイデルン、ラルフ、クラーク

マルコチーム:マルコ、フィオ

ターマチーム:ターマ、エリ

あと4~5チームを任意で選択する。

 

・まず爆田博士が出現する。

爆田博士「わしが爆田博士じゃ!」

ベラボーマン「ようやくお出ましですね、できればここで引き下がってくれればいいのですが」

爆田博士「まだまだ切り札が残っているからのう。ここで退き下がってはおられぬわい」

・続いて一人の軍人も登場する。

ハイデルン「ふふ、ようやく現れたか、デビルリバース・モーデン元帥」

モーデン「ふふ、久しぶりだなハイデルン、ルガールにやられた傷はいまだうずいておるか。それともオロチの血に目覚めた娘も気になっているのか」

ハイデルン「貴様に気遣われるまでもない。しかし世の平和を乱す輩は野放しにはしておけぬからな。まずはお前たちを倒し、取り戻すことにしよう」

モーデン「甘く見るなよハイデルン。まずは我が精鋭を差し向けてくれよう」

爆田博士「ならばわしの子供たちも出さねばならぬな」

・まずモーデン軍の兵器とワルデモンの怪人たちが出現する。

ラルフ「おいでなすったな、こいつも遊びがいがあるな」

マルコ「さてじっくり遊びつくしてやるか」

ハイデルン「うむ、かねてからの作戦に基づき、着実に対処せよ」

「了解!」

 

・敵数体撃破後、増援が出現する。

ハイデルン「うむ増援か、しかし兵を小出しにするのはかえって不利ではないかね」

爆田博士「何の、これがわしの切り札じゃ。我が最高傑作たるウ號でお相手しよう」

 

・敵キャラクター紹介(その1)

ウ號(ベラボーマン):爆田博士の最終兵器。高出力のレーザーで攻撃する。

 

・数ターン後で異形の物体が現れる。

マルコ「なんだこりゃ、こいつは生物なのか」

モーデン「ふはははは、これぞ吾輩の切り札、火星の長“ルーツマーズ”だ」

ターマ「こいつは、ちょっと大きすぎるな」

エリ「こんなのが暴れられたらたまったもんじゃないわ」

フィオ「それ以上にこの町の被害がバカになりません」

・そこにアテナが単体で現れる。

アテナ「ここは私が動きを食い止めましょう。攻撃そのものは分かりませんが」

モーデン「ぬう、ものども、あの小娘を捕まえよ」

・モーデン軍の増援が多数出現する」

ハイデルン「うむ、この場は麻宮の身の安全を確保せよ」

 

・敵キャラクター紹介(その2)

ルーツマーズ(メタルスラッグ):マーズピープルの長でバイオサイボーグとして今まで生きながらえてきた。巨体を活かした機動力と頭脳からくる念動力が武器。

 

・ここからはアテナが敗走させずにルーツマーズを撃破しなければならない。

 

・アテナ説得1回目

アテナ『あなたの心の中に、寂しさを感じます。そこから湧き上がる怒りも、私には分かります・・・・・』

ルーツマーズ「・・・・・」

 

・アテナ説得2回目

アテナ『地球の人たちが、あなたに与えた仕打ちがどのようなものかは分かる気がします。でもみんなが悪い人ではありません・・・・・』

ルーツマーズ「・・・・・!」

 

・アテナ説得3回目

アテナ『・・・どうか、あなたの心を開いて、戦いをやめて下さい・・・・・』

ルーツマーズ「・・・ワカッタ・・・・・」

モーデン「何だと、逃げるというのかルーツマーズ、お主を地下から掘り起こし、蘇らせた恩を忘れるというのか」

ルーツマーズ「・・・ワタシハ、モウ、オマエニ、シタガワナイ・・・・・」

・ルーツマーズ、近くのモーデン兵をなぎ払う。

ルーツマーズ「サラバダ、チキュウノセンシヨ、ネガワクバ、トモニ、タタカワン、コトヲ・・・・・」

・ルーツマーズ、去っていく。

モーデン「ぬうう、小娘め、そしてハイデルン、このままでは終わらぬぞ、目にものを見せてやる」

・モーデン、一時撤退する。

ハイデルン「よくやった麻宮、あとは我々に任せて君は・・・・・」

アテナ「いえ、まだがんばれると思いますから」

ハイデルン「ふふ、やはりそう来たか、それでこそだな」

ラルフ「しかしあのモーデン、まだどんな手を使うことやら」

マルコ「その時はその時だ、どんな兵器でも負ける気がしねえぜ」

爆田博士「おお、我が弟子よ、ようやく調整が完了したかならば早速わしも」

・爆田博士も一時撤退する。

ハイデルン「うむ、そういえばエージェントの2人がまだ控えていたか」

ラルフ「とっととこいつらを片付けましょうや」

 

TO BE CONTINUED

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番外編1:冬の日!<けいおん!のおもいで>

今回は前回の後日譚的なお話といったところか。

マニュアル片手にパソコンに向き合う澪、駅のホームでたたずむムギちゃん。帰り道の律、梓、そして唯と憂。冬の寒空の下彼女たちの心に去来するものは。

その日も冬の寒さに身に染みている唯たち。ギターの弾く手もおぼつかない、かといって手袋してたらかえって弾けない。一方で律の様子も何かおかしい。そこで気を取り直して鍋パーティーを持ち掛ける唯だが、それぞれが用があるといって乗り気でなかった。そこに澪のノートはラクガキだらけで歌詞がおぼつかないか。

ともかくもそれぞれ冬の日を過ごすのだったが。

律は郵便受けをやたら気にかけているし、梓はネコのお世話をしている、友達にあずかっていたか。それにムギちゃんはバイト、お嬢様育ちとしてはやはり新鮮な体験か。そして澪は電車の旅、これも歌詞作りの一環か。

憂に呼ばれながらも起きない唯はともかく、律は意味ありげな手紙を手にする。先にそわそわしてたのはこのせいか。梓は預かったネコを扱いかねているみたいだが、ひとまずな突いたネコにあずにゃん2号と名付ける、自分の分身といったところか。バイトのムギちゃんは担当さんのアドバイスでなんとか様になっていた。そして澪は冬の海岸にたどり着き、詞を書こうとするのだが。

それにしてもこれからの鍋パーティーに備えての新しい鍋の開発はいいけど、チョコとカレーは微妙に合わないと思うがどうだろう唯。

そんなこんなで各々冬の日を過ごしたのはいいけど、澪はうまく詩が書けず、律は弟のお守りから解放されたと思いきややはりあの手紙が気になるか。ムギちゃんはバイトの方で何やらミスが連発しへこんでしまったが、そしてネコの2号に異変が、そこに唯のメールが届くもやはりタイミングが悪い。しかし憂のアドバイスで事なきを得たか。

その後みんなが集まりそれぞれに落ち着いた。ムギちゃんもバイトはひとまずうまくいっていたし、ついであのラブレターは澪の歌詞だということが判明。まあともかくもみんな冬の寂しさに耐え兼ねていたか。

最後いつもの軽音部に落ち着いて、あらためて冬の日々を満喫したといったところで。

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今週の神様32号:日本の夏、爆発の夏の巻17

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
猛追するマムにジェルマが、シーザーが追撃せんとするも、いかんせんマムの強大さはともかく配下の守りも鉄壁だった。おまけに政府の手も伸びていたから、やはり絶体絶命か、と思いきや件の玉手箱が爆発し、城が大きく揺らいでしまう。

<BORUTO>
テントウ救出の前に立ちはだかる敵の大将ショジョジ。影分身で応戦するボルトもついには捕まって喰われそうになるも、テントウの援護で何とか撃破、さてその後どうなるかなあ。

<HUNTER×HUNTER>
さしもの王子たちもやはりじっとしてはおられなかった。その中で第一皇子が動き出し、他の抹殺に乗り出す。そんな中グラピカは一体どう受けるか。

<幽奈さん>
今回は近くの池でスケートに興ずる。後のズッコケについて池のコンディションはともかく面々の腕前が問題だったか。

<腹ペコのマリー>
今回は首だけヌイグルミのタイガ。この姿でデートの興ずるというが、はたして。

<銀魂>
カグツチ発射まで、己の命を張って食い止めんとする武市たち。そこに似蔵の助太刀もあってひとまずは爆破に成功したのだが。

<磯兵衛>
ひとまず武士の魂たる髪を切られ、自暴自棄の末ワルとなったが、先生の指導で何とか思いとどまった。というかあまりガラでもないことはできないか。

といったところでまた次回に。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度7月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、ドレスローザ編において打倒ドフラミンゴを陰で支えた一人の英雄の戦う様を名ゼリフで追って述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

 

ドレスローザ編ダイジェスト

・愛の言葉

「戦う為の身体じゃないんだ。おもちゃは所詮子供が大人になる前に・・・壊れてしまうものなのかも知れない。すまんレベッカ・・・!!不器用な父はただ・・・!!強さしか教えられない!!(片足の兵隊(キュロス))」

第733話:兵隊さんの欲しいもの

 

・愛の言葉

「すまなかったレベッカ。未来のない”オモチャ“だった私には・・・戦いを教えることしか・・・できなかった・・・・・!!

母親に似て・・・心の優しいキミなのに・・・・・!!

だが今日で最後だ・・・・・!!

もう・・・戦わなくていい(キュロス)」

第757話:切り札

 

・愛の言葉

「・・・私の戦いだ、レベッカ!!!剣を・・・捨てろ・・・・・!!!

・・・せっかく・・・10年・・・・・母の願いを・・・守り抜いたのだろう!?

あのコロシアムに立ってなお、人を傷付けなかった・・・!!お前の手はまだ、美しい!!!

その手こそ母スカーレットの宿る手だ!!!

こんな外道の血で!!!今更、その手を汚すことはないっ!!!お前に剣は振らせない!!!(キュロス)」

第776話:コロシアムの英雄

 

ドフラミンゴ配下のシュガーによって、片足の兵隊となり、同じく忘れられた存在となったドレスローザの英雄キュロス。一時は娘レベッカに自らの業を託さんとしたが、シュガーが倒され自らを取り戻したからにはもはや娘に闘いの業苦を味あわせまいと、自らが闘わんと告げレベッカに剣を置くよう言い渡す。

力を取り戻したならば傷付くのは己一人。体を張って仇敵ディアマンテに立ち向かわんとした男の矜持、そして優しさに根差した誇りがここにあった。

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藤堂香澄対武力・その他系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから藤堂香澄対武力、その他系キャラのシナリオをお送りいたします。

既存の作品以外にもつわものぞろいなのは原作バトルコロシアムでもご存じの通り。そんな彼らと香澄とのシナリオをこの場でお送りする運びとなりました。その中にはⅩⅣでもおなじみの彼女たちもその他系でのご登場と相成りました。そもそもパチスロからの派生キャラたる彼女たち。今後のラインナップでも再登場してほしいとも期待はしたいのですが。

ともかくもこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>藤堂香澄>SNK・侍魂・月華・その他系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

まずはお久しぶりの<銀の匙(サンデー)>
アキの推薦入試が決まりすっかりお祝いモードだが、いざ八軒と一緒に祝おうも、周囲のやっかみがやはり強かったか。

<境界のRINNE(サンデー)>
今回は周囲の思惑もやはり強すぎていつも通りのスチャラカ喜劇になった。これこもれですっかりまとまったな。

<刃牙道(チャンピオン)>
まな板の鯉、繋がれた牛とは違い、真のもののふと認めた侠、花山。受けた刃をひとまず返し、またひと勝負と行くのか。

<浦筋(チャンピオン)>
使い方を一つ間違えて、身近に遭難する男、春巻。最後はリクライニングシートと化したか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ここは素直にお弁当タイムといったほうがよかったか、昼休みなんかすぐに過ぎちゃうものだから。

<銀英伝(ヤンジャン)>
事故に見せかけて暗殺するといった手もあったか。

というわけでまた来週。

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ハリウッド版ゴジラ、ですか2017

さてみなさん、昨今の『シン・ゴジラ』の余韻がまだお残りの方々もおられることでしょうが、この場を借りてハリウッド版のゴジラについての続報にも述べたいと思います。

さてもろもろの事情で再来年の春に公開される運びとなりました。まあこれは先の述べた対キングコングと合わせて気長に待つことと致しましょう。

少し早いながらも気になるストーリーは、人類の脅威たる巨大モンスターを退けたゴジラ、しかしゴジラ自身もその脅威であることには変わりはなく、対する人類とともに新たなる脅威と戦うことになる。しかもそれらは伝説で描かれたモンスター、ドラゴンたちと類似して、否、彼らドラゴンが現代に蘇ったのだ。

聞いた話では登場するモンスターはモスラ、ラドン、そしてキングギドラの3体かということで。ことにキングギドラは外見3つ首のドラゴンということで西洋人にはしっくりといく、まさに至高の存在としてゴジラに立ちはだかることだろう。ついでラドン、モスラもどのようなアレンジがあるか、それらも首を長~くして待っていきたい。

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戦争を知っているドラえもん:ぼくらの宇宙戦争<本当は怖いドラえもん>

今でこそドラえもんをはじめとする藤子F先生のSF作品は「すこしふしぎ」と評されるけれど、純粋にSF:空想科学の視点から、今回のサブタイトルを踏まえて『宇宙戦争』について考察したい。

一概に宇宙戦争といえば、宇宙から来訪した宇宙人が地球を襲撃し、対して地球人類は一致団結してそれに対するといったシチュエーションがたびたび映画で描かれた。それに関してはF先生もたびたびご覧になったはずである。

とはいえまず結論から述べるに、こういった全面戦争的なシチュエーションは実際描くに際して先生はやはり好きじゃなかったようだ。

たとえば一般短編の『ひとりぼっちの宇宙戦争』にては一人の少年を地球の代表に選び、宇宙人側はそのクローンを差し向けて戦わせる。これが宇宙人の戦争、つまりはゲームとしてとらえられたきらいがあった。勝てば地球を自由に扱え、負ければ潔く引き下がるといった具合に。あくまで局地的な争乱にとどまっていた。

続いて我らがドラえもん、原作短編の『天井うらの宇宙戦争』しかり『未知とのそうぐう機』しかり、大長編の『小宇宙戦争』しかりとやはり日常の片隅にての、言ってしまえば箱庭の中でのハプニングにとどまっているのがほとんどである。もっとも小宇宙戦争の後半では敵味方の本星で本格的な戦争が繰り広げられているが。

あと『天井うら』に関してはやはりパロディを盛り込んでの作りとなっていて、もう一つ『未知とのそうぐう機』はあわや宇宙戦争かとのくだりが目立っているが、やはりドラえもんやのび太くん、そして呼び出された宇宙人ハルバルとのやり取りが終始コントになっているなといった感が強い。

これも言い換えれば、やはり戦中に生まれて戦後の幼少期を過ごした先生としては、本格的な戦争をドラえもんたちが暮らしている日常に持ち込むことはやはり好まず、日常の少しふしぎな出来事として、ささやかな宇宙戦争ならと描いていたと、やはり述べるまでもないか。

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第12話:軽音!<けいおん!のおもいで>

たたずむ唯とムギちゃんだがなにかおかしい。そのうちまゆ毛のたくあんに舌鼓を打ったと思いきや風邪で寝込んでいたのだ。

心配なのは律たちも同じ。梓を訪れ今までのいきさつ~桜高祭で着る衣装選びが原因か~を語るとともに今後の対策を立てんとした。とりあえず梓にベースの練習を言い渡す澪。

次の日一通り練習をしてきた一同のもと、唯が部室に入ってきた。風邪は治ったのかと駆け付ける律たち。気を取り直して練習に取り掛かるも、あまりにも完璧すぎる演奏にかえって訝り律たち。そこにさわちゃんが現れ何と憂が変装していたのだと判明。しかしギターの腕は唯以上というのは意外だったか、ここはやはり本物でないと意味がないか。そこに本物の唯もやってきた。唯を気遣う梓に一刻も早く風邪を治すよう言いつける澪。今は時間の許す限り寝続けて風邪を治さんとする唯だったか。

そして桜高祭当日、一向に現れない唯を案じつつ、まず和が訪れ唯は大丈夫と告げる。まあザリガニの話は盛りすぎの感もするけど。続いてさわちゃんが用意した秋用の浴衣ベースの衣装とともに、何と唯も現れた。やはり寝ていたかいもあったか。ひとまずふくれる梓をなだめつつ、いざライブ、という時に何とギターのギー太を忘れてしまった。あれがないと弾けないと、急いで家まで取りに行くことに。これは憂にも責任の一環もあるけど、最後まで騒がせてくれるな。

ともかくも最初はさわちゃんがサポートに回り、取りに行き学校へ向かう唯。まあ第1部のラストだけあって今までのおもいでが甦ってくる。

ようやく講堂へとたどり着き、その今までの想いとともに演奏を始める。ともかく時間まで心ゆくまで演奏でき、ひとまずの好評のうちにライブは終わったか。

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今週の神様31号:日本の夏、バトルの夏17の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
カポネの体内にこもるルフィたちひとまず脱出をはからんとする。その際サンジは改めてジャッジに決別の意を受け、それを受けジャッジたちが活路を開かんとするが、いかんせん相手はビッグ・マム。結局押された彼らの前にやっぱりルフィが顔を出したか。

<HUNTER×HUNTER>
華やかなパーティの中、静かなる守護獣バトルがついに勃発し、惨劇の幕もまた上がるか。それにしても皆おどろおどろしいな。

<幽奈さん>
巷の夏に合わせてひとまず水着パーティーと本編はあらためてコガラシをバレンタインパーティ-でもてなすか。

<腹ペコのマリー>
やはり本命はタイガ。凛々須配下のザコどもを一掃。ひとまず凛々須をしずめ一件落着といけばいいけれど。

<銀魂>
仲間たちの体を張った奮戦で高杉は行く。やはり見せかけのカリスマだけではどうもならないとは知っていながらも彼もまた先に行くしかない。

<磯兵衛>
魚釣りに興ずる磯兵衛たち。まあ大物はいいけどゲテ物はどうかと思うけどなあ。

というわけでまた来週。

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第12話:ラッカ星を救えなのじゃ!<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションより第12話:ラッカ星を救えなのじゃ!をお送りいたします。

これも原作アメリカ遠征から第2回目の超人オリンピックの間のエピソードで、アニメ版メインながら原作の設定も参考にしております。

はたしてレディーたち正義超人はラッカ星を救うことができるかということで。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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7月のおしらせ

さてみなさん、ようやく7月。今年も折り返しとなりました。これも早いものかと思う今日この頃ですが。
梅雨をすぎて我がニシオも祇園祭を経ていよいよ夏も本番といったところでしょうが。
さて編者としても創作に関して本腰を入れたいと思っていますが、本業の仕事もバカにはならないので、ひとまずは細々とやっていきたいと思います。
今月も盛りだくさんの企画をお送りする予定です。それでは、7月もごゆっくり。

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