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第11話:ピンチ!<けいおん!のおもいで>

再び桜高祭の時期に差し掛かり、去年の思い出を聞き出す梓。それについて思い出したくない澪をよそにそのディスクを見ることに、やはり赤面ものだった。

それでも去年の思い出話に花を咲かせる一同、相変わらず申請を怠り和と澪にとがめられる律、あらためて申請に際してバンド名を考えることにするのだが。

学祭に備え練習に臨むも、肝心の唯のギターの手入れを怠っていた。まあ音感とともに本能で使ってたからなあ。ていうか扱い方はいかにも女の子というべきなのか。あとさわちゃんもよくわかっていないか。その分律は怠りはないがそうに見えないのは日頃の行いゆえか。

そんなわけで楽器店で見てもらうことに。まず左利きの澪には肩身が狭いか。それでも売り出していることで心も踊っている。さておき肝心のギターを見てもらい、あまりの酷使ぶりにビンテージと思われるか。それでも調整にやきもきする唯にギター購入のいきさつを問う梓。唯の美的感覚はともかくムギちゃん関係だという要素も改めて驚きだったか。

そんなこんなでメンテも済み、喜びもひとしおの唯。肝心のメンテ代はやはりムギちゃんがとりなしてくれたから良しとしたか。あと釘付けの澪を引っぺがしてようやく用を済ませる。そこで和と一緒にお茶をすることになったのだが。そこでも律が何かと突っかかり、さらには翌日の昼休みにもまた突っかかる。何気にギスギスとした状況になりがちになるもひとまず梓の機転でひとまず収まる。ここにきてフォローの仕方も心得てきたか。

それでようやく練習にこぎつけられたが言い出しっぺの律が何故か元気が出なく早めに切り上げる。翌日欠席した律をそれぞれ心配して、結局澪がお見舞いに行くことに。

熱出して寝込んだ律も半ば澪が来ることを待ち構えていて、多少は元気なことに澪もひと安心か。やはり律も澪が離れていくようで寂しかったのだろう。後に唯たちも訪れ、場が和んだことにこれまた一安心。これも怪我の功名といったところか。

ようやく元気になった律だが、肝心の使用許可がまだ下りていない。あと申請に際してバンド名を決めなきゃいけないが、これまたなかなか決まらない。結局さわちゃんのツルの一声で『放課後ティータイム』と決まった。まあこれはこれでなかなかいい名だろう。

こうして申請にこぎつけられ、あとは桜高祭に臨むのみだが。

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