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2017年6月

各誌レビュー17年度6月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
せっかくの素材集めの末に傑作のカマを造ったが、結局借金取り対策とは、まあ多少は無駄にならなかったからいいものを。

<刃牙道(チャンピオン)>
ひとまず仁義切って名乗りを上げたが、やはりムサシには通じなかったか。斬れぬ刃をまさに力で押し通したが、はたして。

<浦筋(チャンピオン)>
最近のうんちドリルはいいが、国会議員とあかねで最悪のシチュエーションとなりかねなかったが、そんなにたいしたことにはならなかったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
剣刺しのマジックはダミーよりやはり実体か。そんなに変りないとは思うけれど、やはり遊ばれているな大祐。

<銀英伝(ヤンジャン)>
帝国軍は女人禁制なのは多少理解できる、キルヒアイスもヒルダに心を許せないのも分かる。結局動乱は貴族同士の抗争となってしまったか。

というわけでまた来週。

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映画妖怪ウォッチ第4弾、ですか

さてみなさん、きたる12月にちびっ子に人気の妖怪ウォッチの映画第4弾が公開される運びとなりました。

その気になる内容は、何と本編から数十年後、新たなる主人公と蘇ったジバニャンが世界の危機に立ち向かうといったストーリーということで、これはかつてのイナズマイレブンや黒い妖怪ウォッチのノリで制作したことだろう。言ってしまえば前作同様搦め手でいこうということだろうけど。

たしかに今人気も低迷してこれからは細々と展開していくかもしれないけど、まあ今でもイナズマイレブンも細々ながら展開しているだろうし。これからもノリ的にはがんばってほしいとも思っているのだが。

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ルーファス<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプは肉弾空手家ルーファスのシナリオをお送りいたします。勘違いと猪突猛進、それでいてひとまずの実力で単なる理屈倒れにならないかれの名言をここに送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

名前:ルーファス

出展作品:ストリートファイターⅣ

全米で名の知れた肉弾空手家だが、本当の全米チャンプとなったケンに敗れ、彼を妥当せんと日夜修行に撃ち込むと、その猪突猛進と勘違いにますます磨きがかかった。それでもひとかどの実力者となった彼は日夜大活躍している。そして今回の争乱でも名を上げるチャンスと人の迷惑省みず乗り込んでいくのだった。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

悟空:拳の力は認めるが、頭光らせればいいってもんじゃないぞ、俺様も永年修行して俺様自身の拳を会得してきたのだ、お前もカッコだけじゃなきゃ、俺様の強さをだな。

ルフィ:お前もそんなに伸びりゃ人生楽しいよな、楽しいついでに楽しいことも教えてやろう、まあそうイヤそうな顔するな、男なら趣味も多い方がいいに決まってるぞ。

ナルト:お前も忍者ってやつか、でもお前にも格闘家の感じがするぞ、どうせなら俺様が空手教えてやろうか、そうすりゃお前ももっと強くなれるはずだぞ・・・・・。

銀時:お前も男意気には気を使ってるな、俺様には及ばないが、お前は気に入ったから俺様行き付けの店によってかないか、あそこのスイーツは絶品だからな・・・・・。

剣心:お前の刀で斬られても傷つかないのは俺様も結構鍛えていたな、やっぱり気迫だけでは闘えないのも事実だぞ、ここは俺様を見習って肉を付けた方がいいんじゃないか。

一護:お前結構でかい刀振るえるから驚きだぞ、ところでお前の回りに妙な気が漂ってるのは気のせいか、お前が祓ってくれるのかやっぱりお前いい奴だと思ったぞ・・・・・。

トリコ:俺様の強さの秘密は拳の腕前はともかく食にも気を使っているぞ、というわけでお前の自慢のフルコース、今こそふるまってもらうぞ、遠慮しないでもらおうか。

男鹿:いくらお前でも赤ちゃんは食わんぞ、こう見えても子守りは得意だぞ、ちょっとシビれたがオシメを替えたいのか、ってオシメもないのはどういうことだ・・・・・。

星矢:コスモだか何かは知らないが、この鉄壁な俺様の肉体にはちょっと響いただけだぞ、お前もそんな鎧に頼らずもっと肉を付けるんだな、そうすれば・・・・・。

翼:ボールは友達というが俺様まで蹴り飛ばされちゃやはりたまらないぞ、俺様と友達になりたかったらもっとお前自身のセンスを高めてこい、俺様の気高さは高いんだぞ。

ウイングマン:お前今俺様を怪獣と思っただろ、少しばかりヒーローっぽいっていい気になるな、俺様もいっぱしの格闘家だ、お前みたいなひよっ子とわけが違うからな。

寿乱子:お前それでセクシーのつもりか、そりゃ俺様の彼女よりはそそられるが、やはり筋肉だけなのはどうかと思うぞ、しかしノリだけは俺様と通じているのは認めるがな。

承太郎:スタンドだかなんだか知らないが、見えないところで攻めるのはやはりズルいぞ、お前も男だったら堂々とかかってこい、さっきのオラオラって具合に・・・・・。

桃太郎:命をかけるなら俺様もあいつを倒すためにな、それは欲望だって、それがどうした、信念さえ高めりゃこっちのもんだ、それでこそ俺様のよって立つものなのだ。

キン肉マン:俺様とあんたで肉コンビか、お前と一緒にするなって、そんなことあるか、身体の肉を武器にして闘う様はまるで瓜二つじゃないか、俺様も超人に近づいたな。

一堂零:こうも身体が伸び縮みするとは俺様も目が回ったぞ、闘って友達になりたきゃ早く言え、お前は気に入ったから俺様のマスコットでだな、何だそのイヤそうな目は。

幽助:お前の波動拳ガンマンのつもりか、俺様の身体には及ばんがお前のカラテは大したもんだ、よし今日から俺様の子分にしてやる、お前の子分たちも一緒にだな・・・・・。

大尊:お前も口先だけで闘ってるだろ、だから肝心な時に舌が回らんのだ、しかし今の大阪弁は様になってるな、ここだけの話随分勉強したろ、それだけは分かるぞ・・・・・。

ひろし:なあ、この動くシャツはどこで売ってる、あまりに本物っぽかったから欲しくなってな、売ってないって、そんなことあるか、マジで教えてくれよ。

ララ:お前もガキんちょのくせに色気で勝負するか、見た目の女っぷりじゃ男もなびかんぞ、少しは俺様のハニーを見習ってな、お前より慎み深くずっと女っぽいから・・・・・。

両津:お巡りと思って気張ったが、俺様は怪しい者ではないぞ、お前も外人に偏見持ってるだろ、まったく頑固な奴ほど疑り深いからな、もっと心を広く持たなきゃ・・・・・。

ピッコロ:お前の身体の色は野菜の食い過ぎか、何にせよ食のバランスは大切だぞ俺のように毎食ハニーの手料理だから、見よこの肉体美、お前よりよっぽど柔軟だから・・・・・。

ベジータ:ガタイはともかく実力はあるってか、しかし俺様を侮ったきらいがあったのは気に食わないな、格闘家は礼を重んじるが旨だから俺様もそれなりお前を認めているぞ。

サスケ:そういう陰のある様はハードボイルドのつもりか、それでも俺様の男前には及ばんな、まして勝たなきゃ男の一つや二つも語れるものでもないからな・・・・・。

金色の闇:そんなにたくさん武器を持ってるなら一つばかり俺様にって、やはり格闘技は身一つで闘わなきゃ意味ないから、お前そんなに強くないんじゃないか・・・・・。

呂布:いにしえの豪傑というから俺様も少しは期待したが、ちょっとぶつかって痛いだけで大したことなかったぞ、少しばかり強くてかっこいいだけじゃダメよな・・・・・。

DIO:まったくチョコマカと動いてくれるな、本当に時間止めたのか、冗談言うな、もしそうなら俺様もポーズ次第では立ってはいられんぞ、ただでさえ身体が重いのだから。

ハーデス:そんなにハデな剣と鎧をまとっても俺様の空手には勝てないのはやはりあんたは見かけだけか、たしかに強くない奴ほど見かけに気を使うというからな・・・・・。

フリーザ:闘うたびに姿を変えるのは分かるがそんなに強さが変わらないのはどうかと思うぞ、やはり俺様のシンプルな体型を維持しての強さが一番だな・・・・・。

セル:心なしか身体が軽くなったのはいいが力まで吸い取るのはちょっとズルいぞ、なに、脂肪だらけでうまくないって贅沢言うな、これも修行の成果だからしてな・・・・・。

悪魔将軍:あんたの固さと柔らかさは俺様とどっこいだぞ、ぶつけてどちらが弾けられるか試そうとしたがフニャフニャしててちょっと物足りなかったからな・・・・・。

ジョセフ:しかしながらなんで俺様の言ってることそんなに分かるんだが、やはり年取れば分かるものか、しかしあんたの年は俺様の体重とどんな違いがあるというのか。

綱手:運も実力のうちだというが、あんたの場合は悪運交じりだから俺様が勝ったのもまぐれかもしれん、しかし俺様の運のよさは自慢して構わなだろうからなそうすれば。

江田島:たしかに桁外れな実力と風格だぞ、やはり若い頃はやっぱりやり手のようだが、あんたにまた鍛えられるのはさしもの俺様も身体がもたんからな、だから・・・・・。

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第11話:ピンチ!<けいおん!のおもいで>

再び桜高祭の時期に差し掛かり、去年の思い出を聞き出す梓。それについて思い出したくない澪をよそにそのディスクを見ることに、やはり赤面ものだった。

それでも去年の思い出話に花を咲かせる一同、相変わらず申請を怠り和と澪にとがめられる律、あらためて申請に際してバンド名を考えることにするのだが。

学祭に備え練習に臨むも、肝心の唯のギターの手入れを怠っていた。まあ音感とともに本能で使ってたからなあ。ていうか扱い方はいかにも女の子というべきなのか。あとさわちゃんもよくわかっていないか。その分律は怠りはないがそうに見えないのは日頃の行いゆえか。

そんなわけで楽器店で見てもらうことに。まず左利きの澪には肩身が狭いか。それでも売り出していることで心も踊っている。さておき肝心のギターを見てもらい、あまりの酷使ぶりにビンテージと思われるか。それでも調整にやきもきする唯にギター購入のいきさつを問う梓。唯の美的感覚はともかくムギちゃん関係だという要素も改めて驚きだったか。

そんなこんなでメンテも済み、喜びもひとしおの唯。肝心のメンテ代はやはりムギちゃんがとりなしてくれたから良しとしたか。あと釘付けの澪を引っぺがしてようやく用を済ませる。そこで和と一緒にお茶をすることになったのだが。そこでも律が何かと突っかかり、さらには翌日の昼休みにもまた突っかかる。何気にギスギスとした状況になりがちになるもひとまず梓の機転でひとまず収まる。ここにきてフォローの仕方も心得てきたか。

それでようやく練習にこぎつけられたが言い出しっぺの律が何故か元気が出なく早めに切り上げる。翌日欠席した律をそれぞれ心配して、結局澪がお見舞いに行くことに。

熱出して寝込んだ律も半ば澪が来ることを待ち構えていて、多少は元気なことに澪もひと安心か。やはり律も澪が離れていくようで寂しかったのだろう。後に唯たちも訪れ、場が和んだことにこれまた一安心。これも怪我の功名といったところか。

ようやく元気になった律だが、肝心の使用許可がまだ下りていない。あと申請に際してバンド名を決めなきゃいけないが、これまたなかなか決まらない。結局さわちゃんのツルの一声で『放課後ティータイム』と決まった。まあこれはこれでなかなかいい名だろう。

こうして申請にこぎつけられ、あとは桜高祭に臨むのみだが。

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今週の神様30号:おそらくは大どんでん返しのようなものだがの巻

さて今週はワンピがお休みなものの、お久しぶりのあの作品から。

<HUNTER×HUNTER>
刺客を退けてもそこから張られた糸が、一方で辞退の形で一人脱落したのだが、それは何かの布石なのか。

<腹ペコのマリー>
タイガだと思ったらマモルの変装、その隙にマリーも捕まったかと思えが助っ人が、そして本命のタイガは。

<幽奈さん>
ひとまず自分にとっての本命チョコを送られたのはやはりよかったか。

<銀魂>
圧倒的危機の前に高杉も活路を見出す。人同士の駆け引きすら楽しむ高杉ならではの身の処し方が自分自身、そして仲間をも救うのか。

<磯兵衛>
寺子屋の兵クラスに潜入も結構物騒なので基本ヘタレの磯兵衛たちには身が重すぎたか。

というわけでまた来週。

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今更ながら機動武闘伝Gガンダムについて語る

さてみなさん、今回はガンダムシリーズの中でも名作あるいは迷作ともいえる機動武闘伝Gガンダムについて軽めながら語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。

Gガンダムといえば今までのガンダムの時代及び世界観を一新したストーリー、いわゆる“アナザーガンダム”の先駆となった作品である。もっとも前作のVガンダムとその前のF91もファースト以来、1年戦争とそれに連なる戦記から一新しているともいえるのだが。

主なストーリーの骨子は、今までの戦争よりもむしろ戦闘を重点に置き、つまりはモビルスーツ:MS同士の格闘技がメインとなっている。それでも根本はガンダム特有の戦記ものとおおかた変わりはないと思う。その上で往年のスーパーロボット路線も踏襲したバトルアクションの王道を行っていた。

続いてキャラクターにては、主人公ドモンは今までの主人公に対して純粋に熱血な若者といったキャラだった。ついでいえば血気とも一線を画している。つまりは典型的なスーパーロボットの主人公ともいえるだろう。

そのドモンの傍らにはヒロインのレインがいて、はじめ半ば彼の監視役を買っていたが、やがては後述のアレンビーとの張り合いを経て最後宿敵デビルガンダムにとらわれながらもドモンとの愛に結実し、見事打ち倒したのだった。

そのアレンビーは初めドモンのライバルとして、後に敵の兵器として利用されつつも、すべての試練に打ち勝ち、ドモンとの恋を忍びつつ新たな恋に向かおうとする姿もやはり感じ入るものがあった。

そして宿敵の一人にしてドモンの師たる東方不敗との激闘はガンダムシリーズを(というよりロボットものアニメを)通じて歴史に残る名ドラマとして名を残すだろう。

このようにいろんな意味で名作となったGガンだが、それ以降は当然ながらまた従来の戦記ものが専らとなり、バトル中心の展開はビルドファイターズ(ことにトライ)を待たなければならなかったのだ。

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ジャンヌ及びブロッケン対KOFⅩⅣ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりジャンヌ及びブロッケンのKOFⅩⅣ系キャラのシナリオをお送りいたします。

新たなるつわものたるⅩⅣのキャラクターたちとワーヒーの戦士たるジャンヌとブロッケンは果たしてどんな闘いを、そしてそれに先立つやり取りを繰り広げることでしょうか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ジャンヌ及びブロッケン>それぞれSNK・KOF系及び各種ゲーム系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
三日月堂の閉店騒ぎに関しての不毛な駆け引きの末、伝説の釜探索に、でいいかな。

<刃牙道(チャンピオン)>
やはりムサシも黙ってはやられない。とりあえず花山の拳に拳を突き刺したはいいが、やはり花山には動じず更なる一撃を加えられた、さてそれからどうする。

<浦筋(チャンピオン)>
仲良し三人組も一人かければ危うい均衡に。しかしこの場は小鉄たちが助け舟になったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
新たなる挑戦者たる新聞部部長。なかなかの曲者で今は手玉の取り合いとなっているのだが。

<銀英伝(ヤンジャン)>
ヤンの辞表はさしあたり受理されたはいいけど、これからどうやって戻るのか。あとカストロフの動乱はなぜかブラウンシュヴァイク公の差し金になったが。しかしヒルダは未だ男装なのか。

というわけでまた来週。

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ヤラされ両さんの人生行浪<こち亀感謝祭6月号>

さて今回も性懲りもなくこち亀コンビニ文庫6月号のレビューを行います。まあ今までのレビューの引き返しですが。

やはり全体的に後期作品ほどイジられっぱなしでやはり活躍しているとはいいがたいかも。まず勘定せんのお話は先に述べたから、次のみんなでギネスのお話はギネス記録に挑戦するも結局みんな無駄に終わった。まあチャレンジすることに意義があるけど、ほとんど報われないからやはり面白くない。それにつけても部長の偽善性は前々から見え隠れしているが後期ほどやはり露骨すぎた。そして1文字の巻でやはり好き放題に言われっぱなしで、最後本田に丸投げしておしまいと、やはり何かが違うといった感が強い。

それらをかんがみて下町グルメの巻とを比べればその想いがひとしおしなってしまう。これも先に述べた凋落ともいえるのではないかともやはり言えるかも。

ともかくもギネスの巻での両津の最後のセリフ「わしの人生っていったいなんなの」それが読者の心に重くのしかかってしまうかもしれない今月号でした。

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KOFヒドゥンストーリー:山崎竜二編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、狂乱の喧嘩士、山崎竜二のMIストーリーをお送りいたします。その本能と狂気を込めた拳がサウスタウンに再び轟くことでしょう。果たしてその赴く先やいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

香港で暗躍する闇ブローカー、山崎竜二。いにしえの龍族並びに闇に堕ちた龍オロチ一族の末裔でもある。そんな彼も己の闘争本能の赴くまま、気に入らない相手を次々とブチのめしてきた。今回の大会もブチのめしがいがある相手を求めて再びサウスタウンに降り立つのだった。

 

第4回戦(対社)

・仕合前

山崎「誰かと思えばまたおめえか、今度も楽しませてくれるよなあ、ヘヘヘ」

社「俺もお前をブチのめせられるかと思うと今から楽しみでたまんないぜ。こいつはいい殺し合いになりそうだなあ」

山崎「負けても恨みっこなしなら話が早え、今から俺様にブチ殺されても文句は言わねえよなあ」

社「何を勘違いしてやがる、ブチ殺されるのはお前の方だよ、何故ならお前には負ける気がしねえからな」

・仕合後

山崎「ケッ、もう終わりかよ」

社「もうちょっと楽しめると思ったがこちらの方がいっぱい打たれちまったか。こいつはしょうがねえな」

山崎「それじゃあ仕上げといこうか、ブチ殺されるときにいい鳴き声が聞こえるよなあ」

社「冗談じゃねえ、ここでお前にやられてたまるもんかよ、あばよ」

山崎「おう、待ちやがれ、って、チッ、くだらねえ」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

山崎「へへっ、なかなかにそそられる姉ちゃんじゃねえか、俺と遊びたいのかあ」

ルイーゼ「これは不快な物言いね、しかしそれ以上にあなたの血は冥すぎるわ」

山崎「はあ、何言ってんだ、どのみち俺の前に立ったんだ、それなりの覚悟はできてるんだろうなあ」

ルイーゼ「少なくともあなた以上には覚悟はあるわ。そういうあなたこそ、ここで私に敗けた方が、あなたの身のためよ」

・仕合後

山崎「結構やるじゃねえか、ヘヘヘ」

ルイーゼ「あなたの力、やはり侮っていたわ。こうなったら致し方ないわね。ここから先はいかにあなたでも。ともかくせいぜい頑張ることね」

と言って、ルイーゼは姿を消す。

山崎「何だあ、おう、どこへ消えやがったんだ、ええ」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つ山崎。

山崎「おう、そこにいるのは分かってるんだぜ、とっととツラぁ出しな」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、”奴“に挑まんとするのは貴様か。ほう、裏町では少しは名の知れた実力者どのか」

山崎「ケッ、何を知ってるか知らねえが、てめえをブッ倒すことにゃ変わりはねえがよ」

デューク「やはり威勢がいいな、それでこそだ、だが一つ忠告するが身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

山崎「今更怖気づいたか、くだらねえ、この山崎さまの拳から抜けられると思ったら、大間違いだぜえ、ケケケ」

・仕合後

デューク「フッ、貴様の狂気の拳、流石に俺の身にも響いたぞ」

山崎「なんならその身をブチ砕いてもいいんだぜ」

デューク「それも面白いが、あいにく奴を待たせるわけにもいかんのでな、ここらで失礼させてもらおう」

デューク、姿を消す。

山崎「ケッ、逃げやがった。ま、次は楽しませてくれるだろうなあ」

(対ジヴァートマ)

・仕合前

山崎「おう、いるのは分かっているからよお、とっとと姿を現しな」

「ふふ、よくぞここまでたどり着いたな、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

山崎「ようやく姿を現しやがったか、おめえが最後のお相手ってとこか」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。”クシエル“を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

山崎「おいおい、おめえ先の奴とは違うってのかあ」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

山崎「だからわけのわかんねえこと言ってんじゃねえ、いずれ俺と闘いてえんだろお」

ジヴァートマ「無論だ、“我々の”の目的は強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

山崎「ヘッヘッヘ、そんなにブチのめされてえなら、望み通りブチ殺してやるぜえ」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間、否この星の力の端くれに敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

山崎「チッ、くだらねえ

ジヴァートマ「君を失望させるつもりはなかったが、次までもっと気の利いたセリフを考えるとしよう」

山崎「おいおい、これで終わりとは言わねえよなあ」

ジヴァートマ「無論そのつもりだ、いずれ君も少しは理解できるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

山崎「おいおい、逃げるのかよお」

その後屋敷が音を立てて崩れ始める。

山崎「ケッ、ふざけんじゃねえぇぇぇぇ!!

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せた山崎

山崎「チッ、これじゃあ暴れたりねえぜえ。もっとブチ殺しがいがある奴はいねえのかよお」

目の前には京と庵が今まさに闘わんとしていた。

山崎「面白えことしてるじゃねえか。ちったあ俺も交ぜろよなあぁぁぁぁ!!

京「チッ、また面倒そうな奴が現れやがったな」

庵「なら叩き潰すまでだ、誰一人邪魔はさせん」

山崎「ケッ、のけもんにすんじゃねえよおぉぉぉぉ!」

襲い掛かる山崎に迎え討つ京と庵。双方激突し、大爆発とともにホワイトアウト。そして山崎の声が響く。

山崎「ヘッ、まだ喰い足りねえなあ」

 

(スタッフロールへ)

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第10話:また合宿!<けいおん!のおもいで>

夏休みがまた訪れ、その日は妹の憂と梓が顔を合わせて軽音部のことを話し合う。相変わらず唯はだらけてばかり、ついで澪や律の話題に入るや偶然律とも鉢合わせ。3人仲良くつづいてムギちゃんに連絡を取ろうと、執事さんが応対し、今海外へ旅行に行っているとのこと。こればかりは律の思った通りか。

その後で平沢家に遊びに行くもやはり唯がだらけていてその様を三者三様で見届けていたか。

その軽音部もこの夏合宿を行うことに、しかし顧問のさわちゃんは乗り気でないので唯たち5人で行くことに、準備といってもまず水着を買いに行くのに不満げな梓もひとまず澪がなだめていく。

そして訪れた合宿の日。早速練習をしようと澪が呼び掛けるも唯と律は遊びに行こうとする、結局ムギちゃんも賛成し、多数決で遊びに行くことに。

最後まで抵抗する梓も律がけしかけて誘い、ひとまず打ち解けたのには一安心か、しかし澪のフジツボも未だトラウマか。散々逃げ回ったあげく律のオバケで失神してしまった。あと無人島ごっこも忘れちゃいけない。しかし結構日に焼けたな梓。

やっと練習にこぎつけた一同、新品のドラムにはしゃぐ律はいいけど梓のチューナーを珍しがる唯、今まで手探りでチューニングしてきたから梓もこれには感心しているが、これもノリがゆえか。

まずは一通り演奏できたがやはりお腹はすくもんだ。買い出しの後調理と洒落込むが、まず刻んだ玉ねぎに悪戦苦闘。ついでおにぎりの大きさがバラバラなのがやはり考えもの。それでも夕食のバーベキューはたっぷり堪能できた。

続いての花火は線香花火、やはり消えないように見守るのが風情があるな。

それから恒例の肝試し。合宿といはいえはしゃぎっぱなしを懸念する澪だが、本音は怖がりなのをけしかけられ結局参加することに。同行は梓だけどやはり怖いものは怖い。しかし草陰から現れたのはなんとさわちゃんだった。これは澪もこたえたか。

気を取り直してみんなでお風呂。日に焼けすぎた分梓には熱すぎたか。しかしメガネがないとよく見えないとはいえ、胸の大きさで澪と梓を比べようとはこれじゃセクハラオヤジだ。そういう狙いじゃないから。

その後お休みの時間だが、梓が目を覚ましなぜか目を覚ました唯が練習を始めてるのを見かけ、一緒に練習することに。ここにきてまた通じ合えたか。

こうして合宿を終えて久しぶりに憂とのお出かけで、何のかんの言って楽しめた梓だったか。

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今週の神様29号:試練と苦難とイジワルとの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
一旦はカポネ城に立てこもらんとするもマムたちに追い詰められる。ついにはマムにも正気に戻られ絶望的状況に。しかしジェルマも反撃に出んとし、あと玉手箱爆弾の動向も気になるところだが。

<腹ペコのマリー>
ついに始まった凛々須との決戦。マリーにとって凛々須が革命軍と称するはまさに因縁か、しかし着実に突き進むマリー側に、ついにタイガの姿が。

<幽奈さん>
バレンタインの争奪戦はいいけれど、やはりチョコと薬膳と一緒くだにしちゃいけないな。

<銀魂>
宇宙船内でも破局を防がんと高杉たちも奮戦するも、やはり船の爆発で絶望的状況にか。

<磯兵衛>
腕相撲に興ずるはいいけど、やはり力業、というか精力を吸い取るのは力業以前の問題か。

というわけでまた(再)来週。

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オリジナル大長編:のび太と海底帝国(その1)

さてみなさん、今回から始まる『のび太と海底帝国』その第1話をお送りいたします。

アトランチスの脅威を退けるも、また新たなる脅威に立ち向かうドラえもんたちの活躍をここにお送りする運びです。はたしてその展開やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

あるむし暑い日の朝だった。その日のび太くんは珍しく早起きをしたかと思ったら、暑すぎてそのまま目が覚めたのだった。

のび太「あ~あ、こう暑いと寝てられないよ」

そこにドラえもんが声をかける。

ドラえもん「のび太くん、そろそろしたくしなくていいの、このままじゃ遅刻しちゃうよ」

のび太「うん、ドラえもん、何言ってるの、今は夏休みだよ」

ドラえもん「のび太くんこそ何言ってるの、今日は学校の出校日だよ」

のび太「ああっ、そうだった!」

急いでふとんから飛び起きるのび太くん。したくもそこそこ、駆け足で学校に向かうも結局遅刻して廊下に立たされてしまう。

のび太「あ~あ、どうして夏休みなのに学校に出て立たされなくちゃいけないんだろう」

夏休みの出校日でもいつも通りの朝のひとときだった。そうその時までは。

 

突然、教室の窓から一人の女性が舞い降りてきたのだ。

女性「確かここだったわね、さてあなたたち、この中に野比・・・・・」

先生「な、何だね君、君は・・・・?」

先生が女性の肩に手をかける。しかし女性は先生の手を取ってそのまま窓に投げ飛ばす。

女性「うるさいなあ、私も忙しいのだから邪魔をしないでくれる」

と、再び生徒たちに問い掛けんと、目の前の出木杉くんをつかみ上げる。

女性「あなた、この部屋に野比のび太って子がいると聞いたけど、彼は今どうしているの」

出木杉「の、野比くんなら、廊下に、立って、いるよ・・・・・」

女性はそのまま廊下をのぞき込む、しかしのび太くんの姿は見えなかった。

女性「何よ、いないじゃないの」

出木杉「で、でもさっき、先生に廊下に立たされて」

スネ夫「き、きっと逃げたんだ。今頃学校の外だよ」

と、スネ夫が怯えつつ口を漏らす。

女性「なるほど、その手があったわね。それじゃあ、みんなこの腕輪を見て」

と、みんなを腕輪に注目させ、そこから発した光で自分のことを忘れさせた。

 

一方、当ののび太くんはさっきの異変をのぞき込み、慌てて逃げていったのだ。

のび太「な、何だろう、あの女の人、慌てて逃げちゃったけど、あとで先生に怒られそうだなあ」

そのまま裏山の一本杉の枝にこもって何とかやり過ごそうとする。

のび太「しばらくかくまって、今大変なことになりそうだから」

と、そのまま眠りこけてしまった。しかししばらくしてあの女性がのび太くんの目の前に現れたのだ。

女性「みいつけた、さっき窓に捨てたおじさん(先生)にかまってて少し時間を食ったけど、案外遠くに行かなかったみたいね」

のび太「わっ、さっきのお姉さん。一体何なの、それに僕に何の用?」

女性「あなたが我が国の秘密を知っていると聞いてわざわざ訪ねてきたのよ。今は亡き我が祖国、アトランチス帝国の秘密をね」

のび太「アトランチス、ヒミツ、一体何のこと」

女性「あきれた、まさか忘れちゃってるの、まあいいわ、私はラ・ミーナ。一応アトランチスの王女様ってところだけど。とにかくついてきてもらうわよ」

その女性、ラ・ミーナがのび太くんに近づこうとするや、すかさずタケコプターで逃げようとする。

ミーナ「あ、ちょっと待ちなさいよ」

すかさずミーナもそのまま空を飛んで追いかける。

のび太「わっ、追いかけてくる」

ミーナ「地上人が空を飛ぶ技術を手に入れたって聞いたけど、この程度なら追いつけるわよ、もう逃がさないわよ」

ミーナがのび太くんに手をかけようとするとき、突然どこからか光線が走りそれを阻む。

ミーナ「何、これは思わぬ邪魔が入ったわね、でも、あきらめないわよ」

と、ミーナが飛び去っていく。その一方で物陰から一人の男の子がその様を見守っていた。

のび太「え、なんだろう、でも助かったし、一度家に帰って・・・・・」

と、一旦地上に降りてから、

「ドラえも~ん!」

と家へと駆け戻っていく。

 

のび太くんが家に戻るや、茶の間からとある男の子の声が聞こえてきた。

男の子「・・・ソレデ、ノービタ君ニハ道案内シテモラッタンデース。チョット迷ッチャッタデスケド」

ママ「まあ、それはそれは」

そののび太くんが茶の間をのぞき込む。するとその男の子がのび太くんに駆け寄ってくる。

男の子「オー、ノービタ君デスネ、オ久シブリデース!」

のび太「え、えーと、君は、誰」

しかし男の子は耳元でささやく。

男の子「そのまま話を合わせて・・・・・」

のび太「え、あ、うん・・・・・」

そのまま男の子はママに告げる。

男の子「アノオ母サン、二人ッキリデオ話シタイデスガ、イイデスカ」

ママ「あ、はい、結構ですよ」

ということで、のび太くんと男の子は2階の部屋へと向かう。そこにはドラえもんが座って佇んでいた。

ドラえもん「お帰りのび太くん、でこの子は誰、って、まさか」

男の子「はい、お久しぶりですドラえもんさん、僕はルウ。ムー連邦軍隊長となったエルの弟です」

のび太「ルウ、エル、あれ、どこかで聞いたみたいだけど」

ドラえもん「のび太くん、先のキャンプで知り合ったあのエルの弟だよ」

のび太「ああ、そうだ、君はルウなのか。でもどうして君がここに、って、大変だよドラえもん、さっき変な女の人が学校に現れて先生を投げ飛ばしてから僕のこと聞き出して、僕も逃げたけどしばらく追っかけてきたんだ」

ルウ「やはりそうか、その人もあれの関係者だった。いや実はあの事件以来、あの海域を何度か調べていったけど、ある日潜水艇らしき物体が船に近づいてきたんです、当然こちらも警戒したんだけど、しばらくして遠ざかって姿を消して」

ドラえもん「これって、地上の潜水艦じゃなかったの」

ルウ「いえ、地上のだったらそれ特有の音を発しているけど、今話したのはそれが感じられなかった、つまり海底の船特有のものだったんです」

のび太「そ、それでどうしたの」

ルウ「事態を重く見た首相や長官たちがこの事態を兄さんに調査を言い渡して、その際兄さんがみなさんにも協力してくれるよう僕が呼びに向かわせたんです」

のび太「まさか、つまり、その、先に倒した、鬼岩城が、ヨミがえったんじゃ・・・・・」

ルウ「それも十分にあり得ますね、ともかくみんなを集めないと。あ、さっきのび太さんを襲った女の人、おそらくみんなの記憶を消していったから。その分も説明しないと」

というわけで、ドラえもんとのび太くんたちは、ルウの協力でいつもの空地にみんなを集めていったのだ。

 

つづく

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ラン=サカザキ<餓狼 MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼MOWよりキョクゲンを受け継ぎし少女、ラン=サカザキを送りいたします。

その名から察する通り、リョウの娘でもある彼女、そもそも当HPに先立ち格ゲー続編の研究から生み出されたキャラでもあります。
 
はたして彼女の活躍とその帰趨やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>ラン=サカザキ

となっております。

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各誌レビュー17年度6月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
カネに汚いものはその身内もまたカネに汚い。結局今回もまたすべてが報われないお話だったか。

<刃牙道(チャンピオン)>
自らをヤミと化したムサシに真っ白な光明と化した花山の寸鉄を帯びぬまっとうな拳にただ受け止めるしかなかった。しかしそれで済むとはよもや思うまいが。

<浦筋(チャンピオン)>
食い物を大切にせんと心を尽くした結果、やはり取り返しのつかない結果に。これもギャグというにはやはり陰惨か。

<ふしぎ研究部(チャンピオン))>
梅雨のジメジメの中、ガマン大会はいいけど、やはり透ける服が曲者だったか。

<干物語(ヤンジャン)>
家族の共有するパソコンにはパスワードがつきもの。まして用途が違うに関してはなおさらか。

ということでまた来週。

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HUNTER×HUNTER連載再開、ですか17

さてみなさん、今やジャンプの隠れた名作たる『HUNTER×HUNTER』の連載が再会されることになりました。

まず今までのあらすじから、キメラアント、十二支ん・アルカ編を経ていよいよ舞台は未知の暗黒大陸へと踏み入れれていく。しかもとある国の王位継承問題も絡み、どんな展開になることやら、といったところ。

今まで主人公のゴンは敵の一人ピトーを倒したところ以外どこかパッとしなかった感もするけど、今度はいくばくか活躍してくれるとは信じたいところ。そして今回はどれだけ続いてくれるかもちょっぴり期待はしたい。

ともかくこの夏はHUNTER×HUNTERにも期待はしたいと思うけれど。

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エピソード18:物質界の逆襲(その9)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ワルデモン編において、そして原作のナムカプからの懸案でもある。ワンダーモモとアマゾーナとの対戦に決着がつく運びとなります。果たしてその帰結するものはいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

ハイデルン「ここでの戦闘は可能な限り要人確保を目的とする。成功を祈るとともにくれぐれも無理はせぬこと、なおこのミッションではワルキューレ、麻宮アテナ両人の負傷をもって一時撤退とする。何か質問は」

ラルフ「要するに嬢ちゃんたちが負けたらアウトってことですが、実際闘って大丈夫ですかねえ」

アテナ「それは大丈夫だと思います。今までは強力な結界があり思うようにいきませんでしたから。今回はそれらの要素は弱まっていると思います」

ワルキューレ「あとは彼女たち次第ということですが」

レオ「いずれにしてもここは彼女たちを守りつつことに当たらねばな」

 

MAP:ワルデモン基地・兵器工場

・まずティラノ、アタックボンバー等強力ユニットが立ちはだかる。

ラルフ「ます小手調べってことか、ここは俺たちで十分だろ」

クラーク「くれぐれも油断しないで下さいね」

ラルフ「分かってるよ」

 

・初期配置チーム

怒チーム:ハイデルン、ラルフ、クラーク

ベラボーマンチーム:ベラボーマン、ワンダーモモ

タキチーム:タキ、ソフィーティア

ワルキューレチーム:ワルキューレ、クリノ、サビーヌ

あと4~5チームを任意で

 

・敵数体撃破後、鉄拳衆メンバーが出現する。

フォレスト「なるほど、シャモアンの呼びかけでここまで来たが、ここまで侵攻されているとはな」

エディ「そろそろ俺たちも決める時だな、あらためてどっちにつくか、聞けば仁があちら側についたというから、奴も一八を討つべく動くなら」

ブルース「今は戦いに専念することだ、その上で決めても遅くはない」

「おう」

 

・ロウ、フォレストと対戦

フォレスト「親父、いやもう何も言うことはないな」

ロウ「ああ、お前の義理を果たすため、俺の胸をいくらでも貸してやろう」

 

・クリスティ、エディと対戦

クリスティ「エディ、やはりまだ戦うというの」

エディ「まだ踏ん切りが付けていなくてな、それにシャモアンの義理も忘れちゃならない」

 

・オリジナルJACK、鉄拳衆と対戦

JACK「指令:敵の殲滅、ただし、フォレスト・ロウ、エディ=ゴルドは極力確保の努力を」

 

・さらに数体撃破後、アマゾーナ、わや姫、シャモアンが怪人を引き連れて出現する。

シャモアン「久し振りだな、ワンダーモモ。それにクリスティもいるのか」

モモ「シャモアン、それにアマゾーナにわや姫さん」

アマゾーナ「・・・モモ・・・・・」

わや姫「・・・・・」

ベラボーマン「応答がないということは、どうやら僕たちのことは覚えていないようですね」

タキ「やはり、倒すしかないのか」

シャモアン「さあな、戦っているうちに正気に戻ることもある。ならばそれにかけてみるか」

モモ「・・・・・」

 

・モモ、アマゾーナと対戦

アマゾーナ「・・・モ、モモ・・・・・!」

モモ「大丈夫、すべて受け止めるから、どこからでもかかってきて」

アマゾーナ「・・・う、うおぉぉぉ!!

 

・ベラボーマン、わや姫と対戦

わや姫「あなたの、負けよ」

ベラボーマン「今は単なる戦闘マシンですね、大丈夫、闘っているうちに元のあなたになりますよ、たぶん」

 

・タキ、わや姫と対戦

タキ「今は何も言うまい、我が夢想の刃をもって、お主の心を呼び覚ましてやろう」

わや姫「我が名は、わや姫、夢想抜刀流の、忍・・・・・」

 

・フォレスト撃破

フォレスト「ここまでだな、無理を承知で投降したい」

ハイデルン「ならば両手を頭に置きゆっくりと近付きたまえ」

ロウ「おお、やっと踏ん切りがついたか」

 

・エディ撃破

エディ「ここまでか、意地を張るのは。手にかかるのは本意ではないが」

クリスティ「大丈夫、私がいるから、私たちでもう一度やり直しましょう」

 

・ブルース撃破

ブルース「ここは潮時だな、ここらで失礼する」

ハイデルン「撤退するのか、それもいいだろうが」

ブルース「まだまだリーには義理があるからな、また会うこともあるだろう」

 

・アマゾーナ撃破

アマゾーナ「・・・モモ、ああ、私は・・・・・」

モモ「大丈夫、もうあなたを脅かすのはいないから」

 

・わや姫撃破

わや姫「私は、いったい、ああ、タキ、それにベラボーマン」

ベラボーマン「おお、ようやく記憶が戻ったのです、って消してなかったんですね」

タキ「いずれにせよ、元のお主に戻ったか」

 

・シャモアン撃破

シャモアン「さて、俺の役目はほぼ終わったな。ここらで失礼させてもらうか」

モモ「シャモアン」

クリスティ「やっぱり、はじめからそのつもりで」

シャモアン「さてどうかな、いずれにしてもお前たちとはまた会うこともある。それまでせいぜい強くなれよ」

 

・アマゾーナ、わや姫撃破後

ワルキューレ「二人とも鎮まったようですね、アテナさん、そろそろ始めましょう」

アテナ「はい」

ワルキューレとアテナ、二人を浄化する

アマゾーナ「ああ、暖かい光だ・・・・・」

わや姫「すべてのしがらみが、晴れていくようね」

 

・敵全滅後

ベラボーマン「何とか収まりましたね、しかしわや姫たちはともかくフォレストさんたちも投降してくるとは意外といえばそうですが」

ロウ「フォレストのことは俺に任せてくれ、聞きたいことはいっぱいあるからな」

ハイデルン「そうだな、ここは親子水入らずでお任せしよう。それでは、一時撤収」

アテナ(やはり、うれしそうですね)

ハイデルン(たしかに、浮かれてばかりではいられないが)

アテナ(はい)

 

MAPクリア

 

インターミッション

エディ「何度も話したが、そもそも一介の武器商人だったG社を乗っ取った三島一八が三島財閥と敵対し、今まで争乱を繰り広げてきたのは周知のとおり、俺は一八への敵対心から財閥に協力した。今財閥は仁八と一美が乗っ取った形となっている。いずれにせよあんたらにとっては厄介な存在であるのは変わりはない」

ハイデルン「それは確認済みだ、詳しいことは逐次聞くことにしよう」

エディ「ああ、できる限り協力しよう。それにあいつがどれだけ強くなったか、それも見てみたいからな」

クリスティ「エディ・・・・・」

 

シャオユウ「ちょっと、何でまた闘ってるのロウさんとフォレストも」

飛鳥「余計なケンカやったらうちに任せや」

ポール「待てよ、親子水入らずのスキンシップだ、無粋なことはなしだ」

ロウ「どうしたフォレスト、あっちにいて腕がなまったか」

フォレスト「だからこうして親父に鍛えられてるんだ、あとで親父のマズいチャーハンも喰いたいからよ」

ロウ「おお、お前がイヤというまでたっぷり食わせてやろう」

 

中村「ところでどうしてあなたの記憶を調整しなかったのでしょう」

わや姫「さあ分からないわ、実際に私の調整を行ったのはブラック(ベラボー)やシャモアンだったから。記憶を操作しなかったことは、おそらく博士も知っているはず」

タキ「それはそうと、これから先我らと共にするならば、お主が爆田博士と対することにもなるやもしれぬ」

わや姫「それも、覚悟の上だから」

中村「そうですね」

 

アマゾーナ「・・・モモ・・・・・」

モモ「大丈夫、アマゾーナ」

アマゾーナ「・・・うん、私は、不安だったんだ、日々ステージで主人公として活躍しているモモに対して、単なる敵役としてしかない私が、どうしても取り残されると思ったんだ」

モモ「それは、違うわ。ステージは私だけじゃ演じ切れないから。あなたやみんながいてこそのステージだから」

アテナ「そうですよ。私のステージだって、私の歌を演奏するバンドさんや舞台のスタッフさんがあってこそ初めて成立するのもだから」

モモ「これからの戦いも、みんなが力を合わせて、平和も守られるものだから。だからあなたにもできれば力を合わせてほしいの」

アマゾーナ「ああ、分かったよ、モモ。でもその後でまた仕合おう、正々堂々と」

モモ「ええ、喜んで」

 

TO BE CONTINUED

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第9話:新入部員!<けいおん!のおもいで>

待ちに待った新入部員、その名も中野梓。冷淡な澪を除いてみんながチヤホヤともてなしていく。ことに唯は“先輩”という言葉に心が響いたか。

まずは梓の演奏を聴くことになったが、誰もがその雰囲気にのまれてしまう。しかし唯は先の影響からかなぜか先輩面と思いきややはり梓のうまさに押されてしまった。ともかくも入部が決まった梓だが。

次の日部室を訪れた梓、しかしいざ練習と意気込むもやはりさわちゃんも加わってお茶会に相成った。それでも自分だけで練習せんとするもさわちゃんに止められる。さすがにこれはまずかった。ここにきてついにキレた梓だがこの場は唯がなだめて事なきを得る。

後日気を取り直して部室に入る梓。ひとまず練習しようとするもやはり元気が出ないもののケーキの一口でちょっぴり本気が出た。こればかりは梓も認めるところだが。その後ケーキで釣られるのも可愛いところだ。

まあその後でお茶会に戻り、顔を出したさわちゃんも加わって結局ネコ耳でいじられてしまう梓。そこになぜか澪がカヤの外、それでも律に遊ばれているのもご愛嬌か。

その後も梓をアイスやハイキングでもてなしたり、その際もコスプレ等で遊ばれてしまう。そのうち業を煮やした澪が練習をしようと強く呼びかける。後日やっとこさ練習を再開し、まず唯と梓のギターの演奏比べを行うも、梓のうまさについに唯も恥も外聞もなく教えを乞うことに。しかし梓も教えるうちに唯がミュートやビブラートの意味を知らずともノリと音感のみで演奏してきたことを知る。あと途中でお茶会にかこつけてだらけてしまう始末。結局梓もそのゆるゆるな雰囲気の呑まれてしまいがち。そのうちいっそ他のバンドに移らんととあるライブハウスを訪れたが、梓の中の何かが響かなかったか。

久し振りに軽音部に戻った梓、自分の迷いを打ち明けた彼女にあの時の感動をと演奏を始める。後に澪もこのメンバーで演奏することの愉しみを告げ、梓もようやく部にとどまることを決める。ここにきてようやく自分の居場所を見つけることができたということで。まだまだ先行きは不安だけれども。

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今週の神様28号:さらに抗う者たちの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
すべてを喰らい尽くしてもなお尽きぬ欲望、それがリンリン:ビッグマムの原点であった。そこを突き一気に討ち取らんとするカポネたちだったがマムの慟哭はそれ以上だった。結局打ち損じた上退路も断たれてしまい、この上は自らが身を張って守り通るしかないというのだが。

<腹ペコのマリー>
かつてマリーをかくまったのは日本人、タイガの先祖というが。一方マリーたちをツブさんと凛々須の攻勢が近付く中、仲間たちもそれを待ち受ける、はたして勝ち目はあるのか。

<幽奈さん>
呑子せんせいと担当さんとの楽しい温泉タイム。異動が絡めば名残も惜しいものだけど、これは杞憂に終わったか。

<銀魂>
アルタナの暴走によって崩壊せんとする地球。すべては虚無の中すべてを終わらせんとする虚の思惑だった。しかし定春が走る先に活路があるというのか。

<磯兵衛>
母上の神通力でお日様との大げんか、それに振り回される磯兵衛にはいい迷惑だったか。

というわけでまた来週。

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月刊ジョジョ17年度6月号

吉良との決戦(その1)

川尻としての生活になじんだかに見えた吉良だったが、己の欲望を抑えきれず、つい“狩って”しまった。その様を何と川尻の息子に目撃されてしまった。その手がかりを露伴がつかもうとし、それを阻止せんと宮本やトリックを差し向けたのだ。

そしてそれらを退けた後、いよいよ吉良を追い詰めんとするのだが。

まず川尻の息子早人、父親でないことを察し吉良を揺さぶりをかけるも、吉良もつい始末してしまった。激しく動揺すし指を傷付けんほどに爪を噛みまくる吉良のもとに吉廣が訪れ、逃げるよう勧めるもそれを拒否、しかし吉廣の矢が勝手に吉良を貫く。

そして翌朝、始末された早人はなぜか健在だった。しかも襲われた自覚もない。加えて出てきた吉良は髪型を変えて出てきた。何気なく振る舞う吉良に早人もますます警戒と恐怖を覚える。吉良も早人を途中まで監視していく。そういえば先に矢のおかげで吉良も新たな能力を得たと言っていたが。

その監視の中余裕をもって自分の名を明かす、いずれ本当に始末を付けんとするか、あるいは新たな能力でその必要もなくなったというのか。

そこに露伴が現れ、早人の心を読もうとするも、読んではいけないといった警告が書かれていた。しかも読んでいるうち書いたとおりの展開に事が進む。そしてページの先から吉良の名を認め川尻こそが成り替わった吉良であることを確信した。

しかしそこに吉良のスタンド、キラークイーンが入り込んでいて、露伴を始末してしまった。吉良の新たなる能力、バイツァ・ダストは早人を介して自分を探ろうとしたものを攻撃して始末するものだった。露伴の爆発とともに早人は目覚める。すべては早人の見た悪夢だった。これもまたバイツァ・ダストの力ということか。だが早人はその夢が先に自覚した出来事と同じと感じている。そして早人自身、あの時始末された時点で彼の術中にはまってしまった。それを自覚させることで吉良の見えざるプレッシャーたりえたのはいうまでもないか。

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三島平八対テイルズ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから三島平八対テイルズ系キャラのシナリオをお送りしたいと思います。

平八をはじめ鉄拳系もいくらかはナムカプをはじめテイルズ系のキャラとも交流があったとは思います。そこで我らが平八も、テイルズの若き勇者たちをひとまず翻弄してくれるかも期待はしたいところですが。

とりあえずこういうことで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>三島平八>namco・テイルズ・80年代系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度6月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
抹悟と杏珠とのデート、霊を総動員して進展させんとしたが結局はすれ違い。あとは自己満足だけか。

<トキワ来たれり・最終回>
大いなる別れの後、トキワたちはともかく敵も味方もまた新たな生活を始めていく。
物語については3つの異なる主人公が集って活躍するといったシチュエーションには心惹かれたものがあったけど、やはりムーブメントに関してはケンイチのようにないかなかったか。
ここで次回作についても語られているが、ここは無理を承知でケンイチの補完もしてほしいところ、せっかく梁山泊の長老もゲスト出演してくれたし。
ともかくもトキワの物語はここでシメることにして、またの機会にお会いいたしましょう。

チャンピオン
<刃牙道>
花山の飾らぬ構えにどこまでも真っ白さを覚えつつ、その拳を受けてしまう。やはりこのままでは終わらないムサシではあるが。

<浦筋>
通販での便利グッズはいいけど、やはり人はいらないなあ。

<ふしぎ研究部>
しかし何で街中にクマがいるんだと思いつつ、今日びのクマ撃退法を教えてくれるんだなと言ってみたり。

ヤンジャン
<ファインダー>
遊んで回っていい作品が撮れたのはまずよしとして、写真部の部長はどこぞの偽善者とは違い普通に厳しくてほめる時は褒めるものだな。

というわけで次週からヤンジャンをレギュラー化する運びとなりました、それではまた。

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聖闘士星矢ハリウッド映画化、ですか

さてみなさん、80年代のジャンプヒーローたる聖闘士星矢。そのハリウッドでの映画が製作される運びとなりましたが。

かつてドラゴンボールがハリウッド映画化したものの、その評価はやっぱり微妙。しかし作者の車田先生としては一応は前向きだとか。やはりあれこれと製作に注文を付けてくるのは想像に難くはないか。

かくいう編者もいっぱしの若者がアテナの聖闘士として、地上の平和のために敵の戦士とシノギを削る。こういった展開ならばアメコミのヒーローと悪役との対戦と変わりなく受け入れられるかもしれない。

ともかくもこれもまた長い目で見守っていきたいと思うけれどどうだろうか。

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続・動物たちの裏切り<本当は怖いドラえもん>

何度も述べるまでもないが、のび太くんは基本的には動物好きで動物たちものび太くんになつきやすいといった要素をあげたい。もっとも野犬たちの事情に関してはある意味“いじめ”の要素が盛り込まれていることは前にも述べたこと。

そんなのび太くんを動物たちが拒むシチュエーションを続いてこれらのお話を通して述べていきたい。

 

『はいどうたづな』

ある日、自分だけが自転車に乗れないのがくやしいので、せめて自分が乗れる馬を出してもらおうとするも、代わりに『はいどうたづな』という道具を出してもらう。それは犬やらネコやらに付けて乗り回せる道具だった。試しに近所のネコやら犬やらに付けて乗ってみようとするもどれもうまくいかず、結局それらもジャイアンたちに取られてしまったそうな。

『ペットペン』

その日もペットを飼おうとするもママに断られたことをドラえもんにもからかわれたことに気を悪くしたのび太くん。せめて絵の動物をペットにしようと『ペットペン』を出してもらいその絵をペットにして買ってみようとするも、肝心の絵は下手で描いたのび太くんを反映し怠け者で気の弱く、しかものび太くんになつかなく勝手な行動を散りがちでしまいには吸い取り紙に入って消えてしまった。後にしずかちゃんに貸して書いてもらおうとするも、しずかちゃんはともかくジャイアンやスネ夫の絵のペットが大変うまく書かれていって、しかも大変みんなになついていったことにのび太くんは悔しがったそうな。

 

これらのお話も野犬たちと同じく、もっとも『はいどうたづな』はモロ野良犬がらみだけど動物たちに嫌われてイヤな思いをするお話として描かれていった。前者の場合はたしかに付けたイヌネコたちはウマが合わなかっただろうし、後者にいたっては中後期特有のダメな要素でケチがついてしまったことがある。

加えて野比家でペットが飼えない事情も当時の家庭事情のペットを飼うゆとりが持てないことに当てはまることもある、もっともこれも先の家計の事情とあわせてのび太くんのダメの要素と見なされてしまっているのだが。

いま一つ後者について、たしかにお話の見方によっては「たとえ絵に描いたものでもいったん生み出したものは最後まで面倒をみる」というくだりを当てはめられるが、やはりのび太くんの絵のお下手を理由に押し付けるのもやはり酷だろうと思うけれど。ましてや冒頭のからかいの要素もあわせて結局のところお話の終止でケチが付いてしまったことも挙げたい。

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第8話:新歓!<けいおん!のおもいで>

年度は変わり、唯の妹憂がはれて桜高に合格した。まあ姉と違ってしっかりした子だから、でも唯にとっては気が気でならなかったが。そしてもう一人、桜高に受かった娘が。

一方の唯たち、澪を除いて三人一緒のクラス。そのクラス替えに一喜一憂する様も結構可愛いか。可愛いといえば憂も唯の身だしなみに結構気を使っているなあ。

澪も新しいクラスで顔見知りがいなく心細い中、和が同じクラスにいたから一安心か。

新年度と言えばクラブの勧誘。当然軽音部も乗り出すも、どうもパッとしない。そういや桜高祭でのライブ以外目立った活動はしていなかったか。そこでさわちゃんがまず着ぐるみでの勧誘を勧めるもこれまた引かれたのは必然か、憂たちにも引かれたし。しかしさっきのあの子、梓に勧誘のチラシは受け取ってもらえたか。結局着ぐるみ作戦は空回りだった。しかしすかさずさわちゃんが続いてメイド服を用意していた。

放課後、憂は軽音部を訪れるも、結局着せられた唯たちが待ち構えていた。ところで澪はさわちゃんにどこに連れられるのだろう。それを目撃した梓は、

さておき唯がお茶でもてなそうとするもあそこまで取り乱せるものなのか、結局憂が配ることに。あと律が申請を忘れたことを和にとがめられた。すっかりお目付け役だ。続いてムギちゃんの紹介から恥ずかしげに顔を出した澪。本当に着せられただけなのか。そしていつの間にやらさわちゃんが憂たちにもメイド服を勧めんとする。初回の清楚なイメージはもはや微塵も感じないか。一方でジャズ研に手ごたえを感じなかった梓も、上階の軽音部を気にしだしたが。

その軽音部では実際に演奏を行わんとするも、やはりメイド服では動けなく、ジャージに着替えることに、これはこれで様になってるが。そこに顔を出した梓は何を想うのか。

結局演奏は障りしかできなく本番の発表会にかけることに。その夜唯から感想を聞かれての何気ない会話の中、部活をはじめる前は甘えてばかりだったのがところ、今では積極的になったと思いきや、やはり今でも甘えてばかりだったか。

そして迎えた歓迎会での演奏会、肝心の澪が歌えない事態に、やはり先のライブがトラウマになったか。結局唯がヴォーカルを受け持つことに。それにしても曲のタイトルやはり微妙だ。憂も友だちが行けなくなったので一人で行くことに、一方で梓を機にかけて一緒に行くことに。

曲の合間の唯のMC、やはり余計なことばかり言うので律がせかして次の曲に。ここにきて唯が歌詞を忘れたのですかさず澪がフォロー。いざとなればやはり頼りになるか。そして肝心の演奏。喜んでいる憂の隣の梓は何を感じ入ったか。

明けて新入部員を待ちかまえんとする中、あの梓が部室に入ってきた。やはり軽音部に入部を希望し訪れたのだ。唯たちにとっては待望の新入部員だった。憂もこれで一安心。以後は外からのサポート、つまりはお世話を焼くということか。

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今週の神様27号:悪には悪の美学ありの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ヨルルを退け食欲を満たしたリンリン、それがもとでエルハブを追われ、落ち着き先でもまた己の食欲を満たさんと仲間を巻き込む。それがマムの知られざる過去か。それはそうとソルソルの能力はもともとカルメルの能力で、しかも政府の回し者。ここにも胡散臭い正義が絡んできたのか。

<BORUTO>
新たな任務に臨まんとするボルトたち。しかしテントウ誘拐を知り敵地に向かう。その誘拐犯も結構ヤバい奴だったか。

<腹ペコのマリー>
敗れた配下を容赦なく切り捨てる非情な凛々須。そこに姿を現したマリーとの強く残酷な闘いが巻き起こるというのか。

<幽奈さん>
一難が去り、コガラシを守らんとデートごっこか。これで進展があるかどうかは分からないところだけど。

<銀魂>
強敵を退け反撃に転ずると思いきや、最大の難敵、虚が現れ地球上のアルタナを開放し一気に破滅に転じてしまったか。この絶望的状況にどう立ち向かうのか。

<磯兵衛>
悪代官の怪しい企み、しかし娘にとっては頼れる父親といったところだが。やはり悪党は悪党か。

といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度6月号

さてみなさん、今回のストロングワーズも、ビッグ・マムとの決戦に際し、人々の強き意志を込められた名台詞をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「断る、あんたは少し先の未来が“見えるだけ”

別にそれが見えなくても、

未来を変える権利は、皆 平等にあるんだよ!!!(カポネ・ベッジ)」

第864話:ヴィンスモーク家皆殺し計画

結婚式のお茶会にかこつけてのヴィンスモーク一族の皆殺し計画は決行されようとしていた。飴細工で身を固められたジャッジたち。しかしルフィたちの乱入で場内は混乱、事態を重く見たカタクリは居合わせたカポネにジャッジたちの抹殺を言い告げるがカポネはにべなく拒絶する。こればかりはカタクリも予想外、否、考えうるもそれを見ることを怠ったが故のことであったか。

 

・智慧の言葉

「あなたの優しさを見くびってた。こんな私達を置いて逃げることもしないのね・・・!!!

私はヴィンスモークの名を恨み・・・恥じて生きてきた・・・!!!

でも成長したあなたを見て・・・

救われたのよ、私・・・!!

一族の血に・・・まだ“良心”が残っていたから。

ありがとう、サンジ(ヴィンスモーク・レイジュ)」

第865話:ねえマザー

迫りくるヴィンスモーク一族の処刑に際し、颯爽と現れたサンジ、他の兄弟たちは相変わらず冷淡というより無表情なのに対し、レイジュだけはサンジの到来を心から喜んだ。それは一族の“兵器”として生まれた彼女に残された感情を喜びつつ、自分の最期に対して果敢に守らんとするサンジに対する精一杯の感謝の言葉ももめられていたのだ。

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第11話:ロシアの戦争娘なのじゃ!<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションより、第11話:ロシアの戦争娘なのじゃ!をお送りいたします。

突然の襲撃事件を通じ、新たなるライバルにしてお友達たるウオーズマン・ジェーブシカとの対戦をここにお送りする運びです。まあウオーズマンとの対戦も小川せんせいの原作でもお送りしていますが、それとは違う展開も楽しんでください。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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各誌レビュー17年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
抹悟と杏珠のバカップル成立と思いきや、呪いの縁結び協会が絡んでいたか。はたしてどこまで把握しているか。

<トキワ来たれり>
突然のりいんとの別れ、数多の世界を繋ぎ止めていた彼女の消失はトキワたちに何をもたらすだろうか。そしてこの世界の帰結やいかに。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシに立ち向かう花山。その先には漆黒の闇が。それを示唆するものは何か。しかしその闇に敢然と立ち向かう花山だったが。

<浦筋>
母の日に臨む垣だが、相手があの鬼母だから余計に始末が悪いか。

<ふしぎ研究部>
しゃっくりは止まらないのは一番厄介だけど、びっくりさせようとして恐怖をあおるのが余計に厄介か。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
作画のエグさはともかく、ここはフレデリカの事務処理能力がものをいったか。

というわけでまた来週。

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6月のおしらせ

さてみなさん、いよいよ6月。きたるべき夏の準備はもうお済でしょうか。もちろんその前に梅雨の備えも怠ってはいけないところですが。
さておき今月からいよいよドラえもん、オリジナル大長編『のび太と海底帝国』をお送りする予定ですので、ひとまずのご期待を、と述べておきましょう。それでは、6月もごゆっくり。

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