« アースクエイク<サムライスピリッツ天下一剣客伝2> | トップページ | 各誌レビュー17年度5月号(その3) »

踊らされ両さんのちょっと反省会<こち亀THE BEST17年5月号>

さてみなさん、今回はお久しぶりのこち亀THE BEST5月号にてのレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

たしかにBESTだけあってある程度の傑作ぞろいということだけど、たしかに読んでみればその面白さが認められるかなということで、あらためてそれら感想を述べることにしましょう。

まずオーラ測定器の巻は両津のオーラを測らんといろいろイジってみたお話で、やはり昔日のオーラが萎え果てしまった感もあったが最後のおとり捜査はそれ以前の両津を一時取り戻した感もあった。

松の木小唄の巻は盆栽シミュレーションゲームを通じて後半になっていわゆる“機械におちょくられネタ”に堕したかなといういうことで。

歌舞伎の巻は、たしかに江戸時代は大衆の娯楽ととらえるのもいいけれど、今や日本が誇る文化ということだから、そうそう羽目を外せないのもやはり事実ということで。

そしてバラの巻は部長がバラに興じて両津があれこれ顔を突っ込むというお話で、最後は部長がハメられたけど、それに先立って両津がこらしめられたお話が出たからそのお返しだったか。

まあこれらのお話はほとんど2000年代のお話だから、あの時それでもまだこち亀はまだまだ健在だといった感もある。それから今の秋本先生の活動を踏まえていつか顔を出してほしいと思うけれど。

|

« アースクエイク<サムライスピリッツ天下一剣客伝2> | トップページ | 各誌レビュー17年度5月号(その3) »

こち亀」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1436942/70612025

この記事へのトラックバック一覧です: 踊らされ両さんのちょっと反省会<こち亀THE BEST17年5月号>:

« アースクエイク<サムライスピリッツ天下一剣客伝2> | トップページ | 各誌レビュー17年度5月号(その3) »