« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

江田島平八<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはいよいよ大詰め、男塾塾長江田島平八の記事をお送りする運びです。ある意味伝説のキャラとなった塾長、この記事でも語りつくせない魅力と実力をできうる限りお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

名前:江田島平八

出展作品:魁!男塾

ご存じ、男塾の塾長である大人物で、長年この国のために力を振るい今に至った彼も、今回の凶事を受け、いくらかの手を打つと同じく、その元凶の女神の動向を監視しつつ多くの激闘を勝ち抜いた強者に最後の試練を課すべく立ちはだかるのだった。

 

・特殊技

隕石落とし(空中で下要素+パンチ):頭から飛び込んで頭突きを繰り出す。

・投げ技

投げ落とし(相手の近くで前後+中、大パンチ):片手で相手をつかみ、そのまま投げ落とす。

バチキ(相手の近くで前後+中、大キック):片手で相手をつかみ、頭突きをくらわせる。

・必殺技

漢の鉄拳(236+パンチ):踏み込んで正拳を繰り出す。

漢の右足(236+キック):軽く飛び込んで踏みつける。

波環阿頭突き(623+パンチ):飛び上って頭突きを繰り出す。

波環阿守羅夢(214+パンチ):大きく構えてから攻撃を受け止め、抱え込んで後ろに投げ落とす。

跳ね返し(214+キック):腕を十字に組み飛び道具を受け止めてから跳ね返す。

・スーパーコンボ

大立ち回り(236+パンチ2つ):踏み込んでパンチのラッシュをかける。

阿亜守躯衛駆(214+パンチ2つ:両腕を地面に叩きつけて衝撃波を繰り出す。

・ハイパーコンボ

超・隕石落とし(236+パンチ全部):空中ではそのまま、地上では一旦飛び上がり、気合いのこもった頭突きをくらわせる。飛び上り様に相手を巻き込ませるのが強みか。

 

リュウ:真の格闘家こそが真の男である、貴様もわしの手で鍛えたくなったわい。

春麗:いくらでも蹴っていけばやはりきくのう、お主も女ながら侮れなんだわい。

ガイル:うかつに近付けぬがお主の戦略か、わしもさすがにカミカゼとはいかんからな。

ザンギエフ:祖国のために耐える姿は見事である、だがわしも貴様並みに鍛えておるわ。

ダルシム:坊主と説教はわしも苦手だが、業に限っては貴様とはあいそうじゃわい。

さくら:ここまで遊べたとはわしも驚きである、これに懲りずいつでも来るがいい。

キャミィ:たしかに刺客としては優しいのう、もう少しでお主の心も開こうか。

ダン:業の拙さも心意気で補うか、貴様がよければいつでも鍛えてしんぜよう。

ローズ:運気など気迫で拓いてみせよう、と思うた頃もあったが、今日はどうかのう。

デミトリ:魔界のつわものもこんなものか、わしの前で強さを語るには早すぎたな。

モリガン:色香ならきいたがそれに呑まれぬまでだ、しかしお主もいい実力である。

フェリシア:子猫を愛でるには大きすぎたか、まあ遊べただけでももうけものである。

バレッタ:小さいながらかなりの刺客っぷりだな、お次は根性を鍛えてやろうかの。

バツ:どうした雷蔵の息子よ、貴様の忌野流もまたまた力を出しきってはおるまいて。

あきら:女子には女子の強さがあるでのう、そう背伸びせずお主の強さを磨くがいい。

英雄:我が男塾にも欲しい逸材だが、ちと理屈に走るきらいがありそうだからのう。

テビロット:せっかくのよき性根だ、お主らも機械に頼らず己が身一つで来るがいい。

トロン:たかが玩具とはよもや言わぬぞ、わしも遊んでいて楽しかったからのう。

飛竜:かすり傷と少しの冷や汗か、これだけならば貴様と仕合ったかいもあったな。

ダンテ:地獄の鬼も貴様にとっては赤子じゃが、貴様自身は赤子とはいかなんだわ。

アマテラス:少し大人しくなったかのう、ちょっと噛みつく方が可愛いもんじゃ。

イングリ:あの時とは大違いじゃろう、わしもお主に遊ばれっぱなしではいられぬわ。

 

悟空:気迫だったらわしも負けてはおらんぞ、貴様との仕合はまさに充実である。

ルフィ:その身のみならず覇気と魂を身に付けたか、やはり貴様も真の海の男である。

ナルト:お主の忍道もここまで極まったのう、ヒルゼンもあの世で喜んでいようて。

銀時:貴様の士道もまた男道、己が道を極めればお主も立派なる侍たりえるのである。

剣心:己の命をかけて友を守り敵を活かす、よもやお主に教えられるとはのう。

一護:卍解の理を会得したはいいが、それだけなら男塾では初歩の極意である。

トリコ:ちょうど腹も空いてきたころだ、貴様がおすすめのディナーを味わうかのう。

男鹿:この子のためにいつでも門を開いておる、貴様もいつでも鍛えにくるがいい。

星矢:あやつまであと一歩である、ここで貴様が倒れれば誰が沙織どのを護れるか。

翼:思わずお主ごと蹴り飛ばしたわ、その分一体化したとはやはり見事である。

ウイングマン:ヒーローは一日にしてならずである、貴様の精進を出しきってみせよ。

寿乱子:たしかに力業なら文句はないがの、やはりお主の女っぷりが足りないわ。

承太郎:これぞ貴様の士道であったか、そのスタンドとともに信念の拳を感じたぞ。

桃太郎:腕を上げたな桃よ、これからの男塾と日本は貴様の腕にかかっておるのだ。

キン肉マン:わしも超人の域まで至ればと思ってな、貴様と仕合えてよかったわい。

一堂零:一芸極まればそれ即ち武にも繋がるものである、貴様も真の漢であったな。

幽助:死をも乗り越えたというがまだまだだな、場数をひかねばわしにも至らぬぞ。

大尊:貴様も漢の片鱗を見せるか、なれば今一度拳に信念込めて打ち込んでみせい。

ひろし:お前たちのド根性は闘うて腹一杯だぞ、いつでも男塾の門は開いているぞ。

ララ:闘いでの色仕掛けで終わるお主でもあるまい、もっと女の度胸を見せい。

金色の闇:お主の武器なら耐えてみたが、女の度胸が足りぬのが惜しかったのう。

両津:貴様もいよいよ伝説か、今夜は飲み明かそう、もちろんわしのおごりでな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第7話:クリスマス!<けいおん!のおもいで>

まずは幼い頃の唯と憂、クリスマスのプレゼントについてホワイトクリスマスをお願いする憂に、明くる朝唯が庭中綿だらけにしたり、今になってなくしたマフラーや手袋を二人で分け合ったりと仲の良い姉妹っぷりを見せてくれたか。

軽音部でもクリスマス会を開こうと律が持ち掛けたが、肝心の会場は紆余曲折の末唯の家に。和も巻き込んでから会の料理は憂が引き受けさせることにして、もう一つ楽しみのプレゼント。昔は律が澪を驚かして楽しんでいたが、一方のムギちゃんは一般のクリスマスを楽しみにしているか。しかし一芸披露の話で何故か憂が真面目に考え込んでいるが。

いざプレゼントを買おうとするも唯はやはり自分好みの品を選んだり、一方の律は澪を驚かそうとしてかえって怒られたり、そして福引きで大当たりをしたムギちゃんは結局すごろくゲームに取り替えたり、まあハワイ旅行はムギちゃん家ではありきたりだったか。

いよいよクリスマス当日、料理を作った憂は唯がつまみ食いしないように気を配ってまさにだるまさんが転んだ状態になった。それでもみんながあつまって無事に開かれたけど。

始めるに当たって唯と憂の悪戦苦闘が語られたり、いつの間にかさわちゃんまでも入ってきた、まあ顧問という建前もあるけどやはり彼氏にふられたか。そしてパーティーはコスプレ会にもつれ込む。やっとこさ和も来たもののやはり間が悪かったか。

気を取り直してプレゼント交換。さわちゃんがヤケクソぶりに取り仕切り、交換した結果、びっくり箱に打たれとどめとなったか。

それでもプレゼント交換は滞りなく行われ、唯と憂はそれぞれが望むもの、手袋とマフラーが手に入り、ある程度最良の結果となった。

その後プレゼントを付けたまま一緒に寝たり、年末はゆるゆると過ごしたりとその年は明ける。

明けて新年の初もうで、みんなで軽音部のことをお願いしようとするも唯だけ食べ物のことをお願いしてなんと律にツッコまれたか。しかし食べても太らない体質というのは女の子としてはやはり理想だったか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様26号:昔はよかったかの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
遠き日のビッグ・マム、シャーロット・リンリンは親に捨てられ、マザー・カルメルに拾われた。誰もが平等に暮らせる世界といった理念はマム:リンリンが受け継いだことは純粋なことなれど、問題は彼女の方にあった。幼いころから制御しきれない己の力とともに自らの欲望を抑えきれなかったのだ、巨人でさえも彼女を排除せんほどに。

<腹ペコのマリー>
凛々須が放った刺客に対し名堀も動じず一撃で粉砕した、しかしそれで引き下がる彼女ではないが。

<幽奈さん>
やはり最後は幽奈の想いの霊力がモノをいったか。一旦引き下がったかるらだったが、元通りの面々の前に今度は一人のガールフレンドとして再登場、はたしてどうなるこれからは。
それにしてもそれに前後して温泉でのセクシーはひとまず受け入れられたか。まあ昨今の規制はひとまずよく分かるけれど、これは他誌が頑張ったおかげか。

<銀魂>
変幻自在な敵の前に、お互い足を引っ張り合いながらも対する神楽兄妹、しかし敵の油断から結局そこを突いてひとまずは撃破か。

<磯兵衛>
スランプといっても地の女の子の画力に戻っただけだと思うけれど、それにしても霊の力での画力というのも、あと提督まだ居座っていたか。

ということでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながらロボコップ2014について語る

さてみなさん、今回は懐かしの映画レビュー、といっても今回は2014年の近作のレビューということですが『ロボコップ(2014)』をかつて80年代に公開された旧作を踏まえてお送りいたします。

そもそもロボコップといえば繰り返しながらまず旧作のあらすじから、悪漢の手にかかり命を落とした警官マーフィーが、サイボーグとして甦り、街の治安を守る中で大いなる陰謀に巻き込まれつつ立ち向かうストーリーで。

新作の方も犯罪捜査の途中瀕死の重傷を負いながら、身体のほとんどを機械化したロホコップとして甦り、犯罪と陰謀に立ち向かう。

新旧とストーリー等設定に多少の違いがあり、それについて述べたい。

まず映像表現について、旧作は機械兵器等がモーションアニメで表現され、新作ではお決まりのCGで表現されている。

前作のあのぎこちなさそうな動きには好き嫌いがあるもののやはり親しみを感じている人はやはり少なくはないだろう。たしかにあの旧作から入った編者としても新作のCGは偉大だなと感じつつも旧作の味は捨てがたい。

次にロホコップ:マーフィーについて、旧作はあくまで機械的な動作と物言いで着実に任務をこなしていくといったイメージでそれが次第に人間らしさも取り戻していく様にどこか悲壮感すら感じられる。

新作の方は人間らしさはそのままで、旧作と同じく機動音とともにある程度のアクティブさを兼ね備えたスタイルでもある。これもCG技術のたまものであることは述べるまでもないだろう。

さて新旧ともロホコップとして甦ったマーフィーが犯罪捜査の末その陰で蠢く企業の陰謀に立ち向かうというのが後半のストーリーとして共通しているが、旧作の3は社の横暴に耐えかね、署員総出で市民の側に立ち敵に立ち向かったが、新作の署長は自らが犯罪者と結託していくありさまで、旧作の署長のように警官の鑑とはいかなかった。

それでも最後マーフィーは、自らの今の肉体を受け入れつつ己の運命に立ち向かい、加えて新作は最後あくまで人間として生きていこうという意思を込めて街の平和のために闘い抜いていった。

 

以上を踏まえて新作は旧作三部作の要所を踏まえた作りとなっていて、旧作とはまた違った魅力を感じるとは思うけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラスプーチン対侍魂、月華系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより、ラスプーチン対侍魂、月華系キャラのシナリオをお送りいたします。

ヒーローズにして魔導士たるラスプと侍魂、月華の剣士志士との愉快なる対戦、剣士の戦いを見届ける一方己の伝導のために引き込まんとする様をここにお送りする運びです。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ラスプーチン>SNK・各種ゲーム系キャラ

となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度5月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
オウムの霊のメッセージから事件の影がありと思いきや、手のかかるバーサンと世話焼きの息子のちょっと心温まるお話となったか。

<トキワ来たれり>
閉じゆく扉にトキワは影法師の悲しみを知る。ともかく世界が救われ、平穏な日々が戻ると思いきや、また新たな事件が起こらんとするか。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシに立ち向かう花山、もはや余計な詮索は無用。あとは侠と侠のシノぎあいということか。

<浦筋>
成績の反映で席替えをするのもどうかと思う。まして推しチームを変えるのもやはりどうか。

<ふしぎ研究部>
ズボンのチャックは社会の窓というが、開けっぱなしの大祐はともかく、その中に入らんとした麗子も麗子だな。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

踊らされ両さんのちょっと反省会<こち亀THE BEST17年5月号>

さてみなさん、今回はお久しぶりのこち亀THE BEST5月号にてのレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

たしかにBESTだけあってある程度の傑作ぞろいということだけど、たしかに読んでみればその面白さが認められるかなということで、あらためてそれら感想を述べることにしましょう。

まずオーラ測定器の巻は両津のオーラを測らんといろいろイジってみたお話で、やはり昔日のオーラが萎え果てしまった感もあったが最後のおとり捜査はそれ以前の両津を一時取り戻した感もあった。

松の木小唄の巻は盆栽シミュレーションゲームを通じて後半になっていわゆる“機械におちょくられネタ”に堕したかなといういうことで。

歌舞伎の巻は、たしかに江戸時代は大衆の娯楽ととらえるのもいいけれど、今や日本が誇る文化ということだから、そうそう羽目を外せないのもやはり事実ということで。

そしてバラの巻は部長がバラに興じて両津があれこれ顔を突っ込むというお話で、最後は部長がハメられたけど、それに先立って両津がこらしめられたお話が出たからそのお返しだったか。

まあこれらのお話はほとんど2000年代のお話だから、あの時それでもまだこち亀はまだまだ健在だといった感もある。それから今の秋本先生の活動を踏まえていつか顔を出してほしいと思うけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アースクエイク<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、最凶の巨漢忍者アースクエイクのシナリオをお送りいたします。その巨体から繰り出す数々の忍術で相手を圧倒する様は悪役ながらもある程度の痛快さを、相手には反感を買ったことでしょう。はたして剣サムでのアースクエイクの暴れっぷりやいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

生来の物欲と食欲の強さから身体を巨大化させ、さらには同じく欲の強さから忍術も会得し、それを悪用して近隣を暴れ回る盗賊として悪名をはせる。

それと同じく数多くの凶事も切り抜け、いつしか今度は権力欲までも目覚めさせた。

はたして今回の武道会にての闘いのゆくえやいかに。

 

ライバル戦その1(対ガルフォード)

・仕合前

アース「グヒッ、こねイヌの匂い、やはりおめえかガルフォード」

ガルフォード「Heyアースクエイク、お前の悪事もここまでだ、神妙にしな」

アース「お宝を目の前に捕まえるもんなら捕まえてみやがれってんだ、グヒッ」

ガルフォード「人々が飢えているんだ、お前だけこれ以上肥え太らせてたまるか」

・仕合後

アース「俺様の勝ちだぜ、グヒッ」

ガルフォード「くっ、まさかこうまでパワーアップしているとは」

アース「おめえとのお遊びはここまでだぜ、お宝が俺様を待ってるぜぇ、グヒッ」

アースクエイク、そのまま去っていく。

ガルフォード「くっ、残念だがここは半蔵さんに任せるか・・・・・」

ガルフォード、手に持った爆裂球を打ち付け爆発する。

打ち上がった爆裂球を見上げる半蔵。

半蔵「うむ、ガルフォードよ、あとは拙者に任せるがいい」

 

ライバル戦その2(対半蔵)

・仕合前

アース「グヒッ、今度はあんたかよ、半蔵の旦那」

半蔵「忍の業を弄び、不埒な悪行許すまじ、この半蔵がぬしを成敗せん」

アース「誰であろうと俺様の邪魔はさせねえぜえ、グヒッ」

半蔵「闇に、滅せよ」

・仕合後

アース「グヒッ、もうおしめえかよ旦那」

半蔵「ぬう、この半蔵一生の不覚」

アース「これで邪魔者はいなくなったぜえ、お宝も賞金も俺様のものだあ」

アースクエイク、去っていき、代わりにガルフォードが現れる。

ガルフォード「大丈夫ですか半蔵さん」

半蔵「うむ、これより先は魔界の路、待ち受ける魔を前に、いかにあやつとて」

ガルフォード「倒されればまずはよし、ですか」

半蔵「いずれ次の手を練るもよかろう」

そして二人とも去っていく。

 

対中ボス戦(以下四組の中から二組)

・萬三九六編

三九六「おめえがお宝目当てなのは百も承知よ、そのためてめえをブッ殺すのもよお」

アース「俺様をブッ殺すたあいい度胸だなあ、ここは返り討ちが関の山だぜえ、グヒッ」

三九六「まったくナメた口ききやがるぜ、まあ俺様が負ける道理はこれっぽっちもねえがな」

 

・黒河内夢路編

夢路「たしかに人間離れはしていますが脅威ではありませんね、これも片手間でしょうが」

アース「おめえみてえな優男は一息でブッ潰せるよなあ、まずは刀を置いてきなあ」

夢路「たしかに不快なる物言いですね、無粋な闘いとなりますが致し方ありません」

 

・ドラコ編

ドラコ「チッ、不愉快な奴がお出ましか、また俺の邪魔をするなら今度こせ容赦しねえ」

アース「おめえも気に入らねえ奴をブッ殺してるから、俺様もおめえが気に入らねえ~」

ドラコ「殺し合いのつもりか、笑わせるな、はたして何発でくたばるか試してみるか」

 

・アスラ編

アスラ「俺の武器がご所望か、その体以上に過ぎたる欲は身を滅ぼすものだ」

アース「グヒッ、そう気取るんじゃねえよ、おめえの武器が俺様の体に通じるかな」

アスラ「望み通り試してやろう、貴様では片手間だが、退屈しのぎにはなるだろう」

 

 対歴代ボス戦

アース「お久しぶりの魔界の入口かあ、今度こそお宝取り放題だぜえ、グヒッ」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

アース「口のわりにゃシケてるからよぉ、そのきれいな珠よこしゃ金になるよな、グヒッ

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

アース「おめえもでかい刀持ってるよなあ、グヒッ、斬れるもんなら斬ってみやがれ

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

アース「最後は俺さまがみんないただきかあ、ところで国ってのはうめえんだろうなあ

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

アース「オイラはハラが哭いているぅ、朝メシ前に殺らせてもらうぜぇ、グヒッ

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

アース「おめえやっぱり気に入らねぇ、とっととハラってオサラバさぁ、グヒッ

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

アース「財宝よこせぇ、金よこせぇ、おめえブッ倒しゃ取り放題だぜぇ、グヒッ」

 

エンディング

その後アースクエイクは、公式に得た金銀財宝を元に“アースファミリー”を設立、まずは貧しい小国に食糧を与えて肥え太らせ、国を内部から乗っ取る地上げ政策で各地を奪い取るに至る。

やがてこの事に危機感を覚えた列強は、ファミリーに戦いを仕掛け、ここに人同士での世界大戦が繰り広げられた。

後にアースクエイクの同門は語る。

「まこと人の欲望は魔物より強大だ」と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第6話:学園祭!<けいおん!のおもいで>

待ちに待った桜高祭、軽音部のライブがまさに始まろうとする中、舞台は午前の出店から始まる。午後のライブに向けて練習をしようとするも、唯たちはクラスそれぞれの出し物での対応に追われてそれどころじゃない。しかしお化け屋敷でのオバケ役のムギちゃんに澪が怯えるは、唯はヴォーカルの特訓の生で声をからしているはでやはり前途多難だ。律にはお相撲さんの声だとからかわれそのままコントになって周囲が引いてしまった、これは演技だけど。

やっとのことでヒマをもらい部室に向かう唯たち。一通りのチューニングをこなし、さわちゃんも衣装を用意知っていたが、肝心の澪がしり込みしていた。唯とムギちゃんは結構楽しんでいるけど。

ともかく本番に向けて機材を行動に運ぶ唯、未だ放心の澪が心もとないとはいえ唯も途中でヘトヘトになる。それに対し楽々運び込むムギちゃん。案外体力あると唯も感心するのだが。何とか運び込むことができた。その本番で律と澪の幼い頃の思い出をかたるけど、この頃から強引な律と引っ込み思案の澪のキャラとコンビができたか。そんな澪も未だ落ち着いてはいないので大丈夫なのか。

何とかなだめた後はライブの際のMC、これは律が受け持つことに。プレゼンは申し分ないがその分ツッコミもいつも通りだな澪。こうして場が和んだところでいよいよライブ本番。

いくらかの不安がぬぐえないものの、最後は自分が頼り。幕が上がり曲に載せてのなぜかプロモーションビデオ。危険な4人の逃避行の末、ライブは大盛況のうちに幕を下ろした。と思いきや最後の最後でズッコケてしまった。澪は当分立ち直れないが、ファンクラブもできたからいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様25号:女は実力での巻

さて今週もワンピがお休みということで、

<腹ペコのマリー>
半ば考えなしにマリーにアタックをかける名堀、そこに学園の実力者リリスという少女が現れ、さらなる一触即発の事態に。

<幽奈さん>
カルラの結婚の儀式が始まる中、結局みんな捕まるも、儀式の途中でコガラシが元に戻る。しかしピンチには変わりないけれどはたして。

<銀魂>
誇り高き夜兎の血にかけて敵に対する神楽と神威。はたして敵の底力に対することができるか。

<磯兵衛>
今回は寝ぼけて方々ほっつき歩く。確かに周りから見ればアブない奴と見られるけれど。

ということでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラえもん・オリジナル大長編:新・のび太の海底鬼岩城(予想)最終回

突然の異変に揺れ動く鬼岩城。その異変にポセイドンのもと、鉄騎兵の一体が駆け付けてきた。

「ぽせいどん様、一大事デス」

ポセイドン「何事だ」

「何者カガ入ッテキテ、出撃待チの兵ヲ蹴散ラシテイマス」

ポセイドン「何だと、これは一体どういうことか」

スクリーンに映し出されたのは何とイカのシルビイだった。

リム「いっけえ、シルビイ!」

ルウ「早く兄さんたちのもとに行って助けなきゃ」

シルビイは応戦する鉄騎兵やバトルフィッシュたちを、たくさんの触手を駆使して機体の残骸でビームを防ぎ、発射されたミサイルを受け止めては敵に投げつけて蹴散らしていく。

そのうちに捕まって神殿へと引き立てられんとするスネ夫とジャイアンを助け出し、そのまま神殿へと進んでいく。

戻ってポセイドン神殿、嘆くしずかちゃんも大立ち回りのシルビイに気付き。

しずか「まさか、あのイカちゃんが・・・・・」

そんな時、ドラえもんのポケットから声が響く。

「泣イテルノ、シズカサン・・・・・」

しずか「だれ・・・・・?」

ポセイドン「なんだ、そこに誰かいるのか?」

ポセイドンもその声に気が付くが、そのドラえもんのポケットから何とバギーが出てきた。

しずか「バギーちゃん」

バギー「ソウカ、コイツラガシズカサンヲイジメタンダネ」

ポセイドン「何だこの車は、者ども、直ちに取り押さえよ」

攻めてくる鉄騎兵を蹴散らしつつ、バギーはしずかちゃんを守るようにポセイドンに立ちはだかる。

バギー「僕ハ、怖カッタンダ。デモ、シズカサンハソンナ僕ヲ励マシテクレタ。ソンナシズカサンノタメナラナンデモスル。コイツヲヤッツケレバイインダネ」

縦横無尽に鉄騎兵を蹴散らすも、やがて徐々に攻撃を受け続ける。しかしバギーはポセイドンに狙いを定める。

バギー「親玉ハ、オ前カ・・・・・」

ポセイドン「う、何をす!?

ポセイドンめがけて突っ込むバギー。攻撃を受けつつもポセイドンの口に飛び込んでいく。

しずか「バギーちゃん!」

ポセイドン「うおぉぉぉぉ!」

そしてポセイドンは大爆発を起こしていく。爆風に飛ばされつつ。ドラえもんは再び目を覚ます。ともに吹き飛ばされたしずかちゃんのもと、一個の光る玉らしき物体が転がってきた。

ドラえもん「これは一体どういうこと、まさか、ポセイドンが」

崩れ落ちるポセイドン、一方でしずかちゃんは光る玉を拾い上げる。

しずか「・・・バギーちゃん・・・・・」

ドラえもん「これは、バギーのメモリーチップ」

バギー「シズカサン、ヤッタヨ、ヤッタ・・・・・」

バギーのチップはそのまま光を失い、しずかちゃんはチップを両手を包み、胸に抱きしめる。ドラえもんが寄り添おうとしたところ、ポセイドンの残骸が語り掛けてきた。

ポセイドン「・・・いい気に、なるなよ、人間ども・・・たとえ、わたしが、倒れようとも、さらなる、神の、裁きが、お前たちを、滅ぼすで、ア、ロ、ウ・・・・・」

そしてポセイドンも動かなくなる。そこにドラえもんが力強く告げる。

ドラえもん「そんなことは絶対にさせない。だって未来は、みんなのものなんだ」

その時、鬼岩城が再び大きく揺れ動く。

ドラえもん「とにかくここを脱出しよう、この揺れは大きな地震が起きよとしてるんだ」

しずか「・・・うん・・・・・」

2人は神殿を離れていく。

一方でエルは動きが鈍った鉄騎兵に気が付き、反撃に打って出た。

「何、ぽせいどん様ガ」

「ぽせいどん様ガイナケレバ、我ラハドウスレバ、アア・・・・・!」

エル「まさかポセイドンが倒されたのか、よし、僕もここを切り抜けよう」

その時であった、イカのシルビイが駆け付けて、残りの鉄騎兵を蹴散らしていく。周りにはリムとルウとのび太くん、そして助け出したスネ夫とジャイアンもいた。

エル「まさか、シルビイ、それにリムとルウ。一体どうして」

リム「私たちも役に立ちたいと思って駆け付けたのよ」

ルウ「気づかないように後をつけてきたんだ」

のび太「あのテッキヘイ、ポセイドンが倒されたっていったから、きっとうまくいったんだ。早くしずかちゃんを迎えに行こう」

そこにドラえもんとしずかちゃんが駆け付けてきた。

ドラえもん「おーい、みんなあ!」

のび太「ドラえもん、しずかちゃん!」

こうしてみんなは合流した。

ドラえもん「さあ、みんな急ごう」

一向はシルビイに乗って鬼岩城を後にする。その直後、鬼岩城は音を立てて崩れ落ちる。

エル「鬼岩城の最期だ、これで本当に、終わったんだ」

崩れゆく鬼岩城を、みんなしばらく見届けていく。

 

ドラえもん一行が連邦本国に戻り、鬼岩城のポセイドンが倒されたことを知らされ、ムーの国民はこぞって平和がもたらされたことを祝った。そして、レムリアの中央政府広場では。

首相「勇敢なる子供たちの力によって、世界の危機は回避しえた。我々は、この偉業を永久に語り、たたえ続けようではない!!

首相が差し伸べた手の先には、ドラえもんたち、エルとルウ、そしてリムとシルビイが立っていた。彼らの姿が広場上空の画面に映し出され、人々は大いなる歓声を上げる。

母「お父さん、エルが、ルウが、やりましたよ」

アルのヘルメットを抱きしめて母が感涙にむせぶ。

ロド「エル、本当によかったなあ」

先輩「ああ、よくやってくれたよ」

感慨深いロドと先輩、長官もうなずき続けて彼らをたたえる。

しかし高官たちはいまいち喜びきれない。いまだドラえもんたちを信じられないというよりも、自分たちの行いにただ恥じ入っているのだった。そこに母と大法官が入ってきた。

母「どうですか、みなさん、これでもあの子たちが信じられないのですか」

「いや、それは」

大法官「あの子たちは自らの身を捨てて世界を救ったのじゃよ」

しずか「いえ、身を捨てたのは私たちじゃありません」

さらにしずかちゃんが両手を前に添えて入ってきた。添えた掌を開くと、そこにはバギーのメモリーチップがあった。

のび太「これは、なに?」

しずか「うん、バギーちゃんのかけら。私、絶対に忘れない」

のび太「そうだね、僕だって、バギーのこと忘れないよ、だって、世界を救ったんだから」

そして高官たちにしずかちゃんが訴える。

しずか「地上の人たちも、ただ魚や海の資源を取りつくしたりはしません。むしろそれらを大切にして、海をきれいにしようと努力をしています。皆さんから見れば遅すぎるかもしれませんが、どうか今一度、私たちを信じてください」

「う、うむ・・・・・」

ここまで言われれば高官たちもうなずかざるを得ない。

 

そしてエルたちの見送りで国を去るドラえもんたち。

エル「君たちのような立派な地上人と知り合えてよかったよ」

のび太「しばらくは、お別れだね」

のび太くんとエルは、いつかの再会を誓い固い握手を交わす。

エル「いつの日か、海底人と陸上人が、仲良く手を取り合える日が来ることを」

首相「本当に来るのだろうか、そんな日が」

首相の心もエルと同じだが、あえて問うてみた。

ドラえもん「きっときますよ、そんな日が」

こうしてドラえもんたちは連邦を後にし、海底世界の冒険はひとまず幕を閉じたのだった。

 

その後エルは隊長に昇進し、小さな部隊を任されて国内外の警備にあたる。部隊には弟のルウと首相の娘リムが見習いとして、エルのもとで働いている。

一方しずかちゃんのもと、回収したメモリーから、ドラミちゃんのとりなしでバギーが修理されたのだ。喜んだしずかちゃんを乗せて再びバギーが海をかける。相変わらすしずかちゃん以外にはつめたいバギーだった。

 

しかし、崩壊した鬼岩城跡地では、何かの人影がポセイドンの残骸から、とある物体を取り出すのだった。そう、危機はまだ、完全には去ってはいなかったのだ。

 

 

というわけで、新・海底鬼岩城のお話はこれにておしまいです。来月辺りからその続編である『のび太と海底帝国』をお送りいたします。新たな海の冒険とアトランチスの残党との手に汗握る戦いを繰り広げられることでしょう。

それではまた、お会いしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャプテン・キッド編『俺も燃えさせてもらうぜえ!』草薙京編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より、キャプテン・キッド編『俺も燃えさせてもらうぜえ!』草薙京編をお送りいたします。

いよいよキッド船長も京たちのホームタウンにやってきて、まずは京を仲間に引き入れんと奔走する様をここに送りできればと思います、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キャプテン・キッド編その2

となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度5月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
金の切れ目が縁の切れ目、いやしくも組織内の付き合いであろうとも。こういったところもシビアなものだなあ。

<トキワ来たれり>
消えゆくアリア。しかしその前に立ちはだかったのは影法師。なんと彼はDEMから創られた存在だった。そう告げてDEMとともに消えていく。よもや最凶の宿敵に助けられる形となろうとは。

チャンピオン
<刃牙道>
ここにきて花山の侠客立ちのエピソード再びか。これがどう料理されるのか、やはり心配になってきた。

<浦筋>
テストで同じ点を取るのが会談になるというけど、小学生のテストなんてたかが知れているからなあ。

<ふしぎ研究部>
どんなにドタバタになっても妹から見れば普通の男女関係といったところか。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
実際破片を刺してしまったか。まあここまでやるとはな、マンガなだけに)違。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀英伝新アニメ化、ですか(概略)

さてみなさん、日本のSFに燦然と輝くであろう『銀河英雄伝説』その新アニメシリーズが9月ごろにその概略が述べられる運びとなりました。

先にヤンジャンにおいて藤崎竜せんせいのコミックが先のシリーズとは別の趣で連載され、おそらくはその影響も新アニメにても受けることでしょう。

その影響を受けるといえば、原作の小説が発売された80年代、それより30数年、進歩した現実の科学技術もSF交渉に盛り込まれることでしょう。まあそれは先に放映した『タイタニア』にて証明済みですが。

ともかくも新作アニメも期待と失望を込めつつ楽しみにしていきたいと思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エピソード18:物質界の逆襲(その8)

さてみなさん、今回のナムカプケイは、物質界の逆襲・ワルデモン編のその3をお送りいたします。モーデン軍の主力とアウトフォクシーズにエージェントたちの熱い戦いをここにお送りする運びです。なかでも最近話題のメタスラアタックの敵キャラも盛り込んだ企画となっていります。それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

ジョン「さて情報によれば、爆田博士との縁でチンの爺さんやベッティたちが待ち構えているというが」

サル兄「それにドゥイーブもいるっていうぞ。できれば俺たちで何とかしたいが」

ホワイト「それには気を配りたい、なんにせよ面倒ごとは早く済ませたい」

マルコ「ちょっと失礼するが、新しい情報によれば、モーデン軍からオニール以外にも差し向けているって話だ、たしかモーデンの側近中の側近だというからな」

ハイデルン「うむ、まずモーデン軍の情報将校ベアトリスと作戦指揮官アビケイルの二人、あとオニールの息子をはじめ精鋭ぞろいだ、くれぐれも油断なきよう」

「了解!」

 

MAP:ワルデモン基地・訓練施設

・初期配置チーム

怒チーム:ハイデルン、ラルフ、クラーク

マルコチーム:マルコ、フィオ

ターマチーム:ターマ、エリ

ジョンチーム:ジョン、ホワイト

あと4~5チームを任意で

 

・プレイヤーチーム選択後で爆田軍団が現れる。

ダニー「みなさんお待たせー」

ラルフ「まずはオモチャの兵隊で肩慣らしだ、多少ぶっ壊しても恨みっこなしだ」

クラーク「ここまでの地下なら多少の無茶も利くだろう、ベラボーマンさん」

ベラボーマン「そうですねえ、でも本隊の姿もちらほらと見えますよ」

デミ「ここまで来たらお疲れ様、不躾だけどここでやられちゃってほしいの」

ジョン「たしかに不躾だな、だがお前らの言いようにやられちゃいられねえから、とっとと片付けてオサラバだ」

ホワイト「多少手荒になるがそれなりに覚悟をしてもらうぞ」

 

・敵数体撃破後、モーデン軍の増援が現れる。

アレンJr「待たせたな、我が来たからにはお前らの好きにはさせないぜ」

マルコ「それはこっちのセリフだ、返り討ちにしてやるぜ」

アレンJr「ばかめ、俺たちは先遣隊が本隊が到着するまで存分に料理してくれよう」

フィオ「なんか墓穴を掘っているようですね」

エリ「ほんと、間が抜けてるわ」

 

・さらに数体撃破後、さらに増援が現れる。

アビケイル「何をやっているの、まったく一人では何もできないんだから」

アレンJr「おお来たか二人とも、これで一安心だな」

ベアトリス「やはりあなた、ウザい。できればあなたごと消えてくれない」

フィオ「そうそうあなたがたの好きにはさせませんよ」

エリ「柄でもなくあんたがマジになってどうするの」

 

・それから1ターン後

オニール「ふふ、待たせたな、俺も戦線復帰だ」

アレンJr「おお親父、これで鬼に金棒だ」

ベアトリス「またウザい人が来たわね」

オニール「うむ、未だ斃せていないのか息子よ、帰ったら特訓だ」

アビケイル「もとから期待はしていないわよ、まあせいぜい頑張って」

 

・さらに数ターン後

ドゥイーブ「ウキッキ~!(ようやく俺たちの出番ってところか)」

ダニー「面白くなってきたね」

デミ「ボクたちも遊んでいこうか」

サル兄「ようやくおいでなすったな」

サル弟「宇宙犯罪者ドゥイーブ、神妙にお縄を頂戴しやがれ」

ドゥイーブ「ケッ、ここまで来ておめえらに邪魔されてなるもんか、返り討ちにしてやるぜ」

イヴ「そういきがるんじゃないの、あたしらも本気出さないとヤバいんだから」

ジョン「やっと姿を現したか、しかしベッティとチンの爺さんはまだ奥か」

イヴ「爆田博士の最終兵器の調整で忙しいからね」

ホワイト「ともかく、お前達には大人しくしてもらおう。しかしこういう物言いも我ながら気に入らんな」

ジョン「所詮俺たちは同じ穴のムジナだ。せいぜい迷惑をかけずにことを済ませようぜ」

 

・敵キャラクター紹介

アレンJr(メタルスラッグシリーズ):行動隊長アレン=オニールの息子。父親譲りの打たれ強さで1個中隊を任されている。

アビケイル(メタルスラッグシリーズ):モーデン軍の作戦指揮官。冷徹な性格で作戦を練り、たびたびスラッグ隊を苦しめる。

ベアトリス(メタルスラッグシリーズ):モーデン軍の情報将校。可憐な外見とは裏腹に冷血な性格。数々の冷凍兵器を用いる。

 

・ダニー、デミ撃破

ダニー「うーん、やられちゃったあ」

デミ「またいつか、遊んでね」

ホワイト「まったくやりにくかったな」

 

・イヴ撃破

イヴ「今更ながら勝ち負けを抜きにしてハゲしくて楽しかったわ」 

ホワイト「この物言いも引っかかるが、まあいいだろう」

 

・ドゥイーブ撃破

サル兄「観念しろ、お前もここまでだ」

ドゥイーブ「まだまだくたばってたかるか!」

ドゥイーブ、爆裂煙幕弾を用いて姿を消す。

サル弟「うわっ消えた、まったく芸のない奴だな」

ジョン「しかしいつの間にこんな芸を覚えたのか」

サル兄「あんたらで言うサル知恵ってやつだな。少しは静かになるけど」

サル弟「また追いかけなくちゃいけないけど、今はあんたたちについていって力を貸すよ」

ホワイト「ああ、すまないな」

 

・アレンJr撃破

アレンJr「何だと、くそっ、ここにきて体が動かないとは」

ターマ「まあそういうことだ、お前もまたダメージに気付かなかったんだな」

オニール「この程度で倒れるとは軟弱者め」

 

・オニール撃破

オニール「うおぉぉぉ、まさかこの程度で」

マルコ「まったくしぶとい奴だったな、これで大人しくなるだろう」

オニール「このままでは済まさぬ、覚えておれ」

 

・ベアトリス撃破

ベアトリス「くっ、あなたなんかに、このあたしが負けるわけないわ」

エリ「武器に頼りすぎなのよ、戦場はそんな甘いものではないわよ」

ベアトリス「あなたたち、絶対、絶対許さないんだから」

 

・アビケイル撃破

アビケイル「うっ、この私の戦略をここまでかいくぐるなんて」

フィオ「結構隙だらけでしたから、そこを突いて勝ったまでです」

アビケイル「私にも甘いところがあったわね、でも、このままでは・・・・・」

 

・敵全滅後

ジョン「ひとまず終わったな」

ホワイト「ああ、しかしまだまだ予断は許さないだろうがな」

マルコ「そうだな、まだ面倒な敵がいるからな」

ベラボーマン「そうですね、彼女たちはなんとしても救い出さないと」

ワルキューレ「あの、出来ればアマゾーナさんのことは私に任せて頂けませんか」

イリス「ああ、それならば私もお力添えをさせていただけないでしょうか」

ワルキューレ「そうですね、私からもお願いいたします」

ベラボーマン「それは有難いですね、僕からもお願いいたします」

モモ「待っていてアマゾーナ、わや姫」

 

TO BE CONTINUED

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第5話:顧問!<けいおん!のおもいで>

夏休みも明けて新学期、部室にて件のアルバムには先達の軽音部が活躍する写真が写されていた。その衝撃的な写真に写されていたのは。

変わって部の練習中、指の皮をむいた唯。怯える澪を律がからかうのに夢中で気を止められない中、さわ子先生が入ってきた。結局さわ子先生にばんそうこうを張ってもらいうことに。やはりその気さくさは皆の憧れなのだが。

ムギちゃんが来る学園祭の段取りでステージの申請が下りない。まだ軽音部は正式に部活として求められなかったからだというが。

そこで生徒会に掛け合うことになり、対応する和にクラブの申請がされていないことを告げられる。まあ陰謀はともかくそもそもスイーツに気を取られ律が申請し忘れたことが原因だからか。約半年よくくすぶっていたな。結局和の協力で申請は取り付けられたが肝心の顧問がいなければこれまた話にならない。

そこでさわ子先生に白羽の矢を立て、みんなしてお願いしようとするも乗り気ではない。しかし唯がアルバムのことを問うと、一目散に音楽室に。これは結構な取り乱しようだ。

その音楽室のアルバム。抜かれた写真こそかつてのさわ子先生その人だった。更には先回のテープのオバケもまた。そして決め手はギターテクニックとともに豹変したさわ子先生の本性が現れたのだった。

それは先生が学生の頃、初恋のひとが好むワイルドなキャラを目指すも、やはり方向性を間違ってしまった。やはり原形をとどめなくなったら引いてしまうのも必定だ。

結局それが決め手となり軽音部の顧問もさせられるさわ子先生だった。

ということでいざ演奏を見てもらったら、やはりメインとなるヴォーカルが足りないという指摘が。こと音楽に関しては見る目は厳しいが、ここでもヘビメタモードになるもスイーツで鎮まったか。

結局澪が作詞を手掛けることに、メールでのムギちゃんのお言葉は意味深だな。

そんなこんなでできた歌詞、なぜか見せ渋る澪に迫る唯たち。それを温かく見守るさわ子先生、と思いきややはり一番見たかった。そしていざ見てみるとやはりこっ恥ずかしいか。まあ唯とムギちゃんには好評だったようで。というかムギちゃんは唯の様にうっとりか。そしてこういった詞がかつてのイメージを払しょくできるかと思うさわちゃんだったが。しかし書いた本人が歌うとなるとやはり恥ずかしい。ついで唯が引き応援とするもギターとヴォーカルの両立がままならないか。結局さわちゃんが教えんとするが大丈夫か。

あとムギちゃんのセリフに澪も律も微妙な想いをしているのもちょっと気になるか。

こうしてさわちゃんの指導のかいあって、曲とヴォーカルの両立はできたが、肝心のヴォーカルがやはり。結局唯のギターが上達しただけでヴォーカルは澪が引き受けることになるか。はたして本当に大丈夫なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様24号:あたかも石を穿つ水滴のごとくの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
迫りくるヴィンスモーク一族の粛清にカルメルの写真を割られたマムの叫びが響き渡る。ひとまずの危機を切り抜けサンジが強行を阻んでひとまずは良しとしたが。そして放心のマムの知られざる過去が明かされるというのか。

<腹ペコのマリー>
マリーのままのタイガに続々男たちがよりついていく。まして体育の授業に臨むマリーのタイガは果たして。

<幽奈さん>
マトラの力業に圧倒される雲雀たち。しかし地道な攻略と一瞬の隙をつき何とか退けられたか。

<銀魂>
人質の源外が今まさに消されんとするも、そこに神楽が駆け付ける。流石に多勢に無勢と思いきや、さらには神威も駆けつけてきた。

<磯兵衛>
春画の秘密を突き止めんとした提督。当の磯兵衛、そして作者の魂と接触し、ひとまずの目的は達成されたからよしとしたか。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ジョジョ17年度5月号

・決戦の行方:チープ・トリック

エニグマとの戦いと合わせて、家の修理の見積もりのためにある建築士が露伴邸を訪れた。念のためヘブンズドアで調べたが、ちょっと変人で怪しいところはなかった。しかし背中を見られまいと用心しつつ露伴と話を進める。ますます疑惑の度を増す露伴も何とかだまくらかしてついに背中を見てしまう。すると乙の背中が開いてそこから大量の血が流れて絶命してしまう。

自分を狙うスタンド使いのための囮と踏んだ露伴だが、実は乙そのものがスタンド使いだが、彼自身制御しえず、そのまま自滅してしまったのだ。かつて承太郎はスタンドのことを悪霊と呼んだが乙の取ってはまさに悪霊となったのだ。そして今まさに露伴に憑りついて、ついでにスタンドをも無効にしてしまう。

背中を見せると自分が死ぬ。かといって自身はスタンドを引きはがせない。そんな屈辱的かつ絶望的に見える中、康一と出くわし、不審に思う彼に対し露伴もトリックに言われるままに進んでいく。やがて背中を見せた場所は“決して振り向いてはならない小路”だった。それこそ露伴の策略で、スタンドの特徴上振り向いてしまったトリックはそこに巣食う無数の手にあの世へと引き込まれる。その際ヘブンズドアによって“地獄へ行く”と書かれつつ。

さしもの悪霊となったトリックも、より強大な悪霊の群れ、そして露伴の策略にはかなわなかったということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真鏡名ミナ対KOFⅩⅣ系及びストⅤ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより真鏡名ミナ対KOFⅩⅣ系キャラ及びストⅤ系キャラのシナリオをお送りいたします。

今や孤高の弓使い(当HPにて)のミナと、新たなる挑戦者との熱きやり取りをここにお送りできればということでシナリオを組みました。なお今回からストⅤで再登場したナッシュのシナリオも新たに追加いたします、なお先にお送りした香澄、ほたるの対ナッシュのシナリオも随時お送りする運びです、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>真鏡名ミナ>SNK・KING OF FIGHTERS系キャラ及びCAPCOM・ストリートファイター系キャラ

となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度5月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
よくネコは家に憑くというけれど、隣同士そっくりな家なら迷うのは自明の理か。

<トキワ来たれり>
皆の力を合わせてのトキワのキャノン。このままDEMを消し去らせていきたいが、果たしてうまくいくのか。

チャンピオン
<刃牙道>
早速誰かが斬られたことを機に花山が立つ。それに先立ちボディガードの木崎が老公と話をしたが、まさか彼がか。

<浦筋>
歯磨きなんてただ長くみがけりゃいいってものじゃないから、まして真に受けた春巻なら。

<ふしぎ研究部>
ついにことねのファンクラブの兄さんに目を付けられた大祐だが、当のことねのおかげで事なきを得た。まあこんな時には頼られているから。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
演技とはいえ初登場早々瀕死の重傷を負ってどうするシェーンコップ。あと作戦を見抜かれちゃダメでしょ。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・ドラゴンクエストⅩⅠ、ですか

さてみなさん、日本のRPGゲームファン待望、ともいえる『ドラゴンクエストⅩⅠ・過ぎ去りし時を求めて』がいよいよ7月末に発売される運びとなりました。

思えば当ブログもそのさわりをご紹介したのが15年ごろ。さかのぼり製作決定から今まで2年弱の月日がたち、ご周知のとおり任天堂さんからスイッチの発売が決定された。いずれスイッチ版も発売されることだろうけれどとさておいて、

気になるストーリーは、勇者として選ばれた若者が何らかの陰謀に巻き込まれ悪魔の子として国を追われつつ世界の危機に立ち向かうといったストーリーということで、これは旧スクウェアさんの初代FFTに近いかなということで。

あと3DSならではのシステムとして昨今の3D視点から往年の2D視点でのプレイが可能だということで。まあ3Dに関してはPS4に劣るかなというのはやはりグラフィックの鮮明さだけだろうし、3DSではドラクエⅧの実績もあるからあれでも十分プレイできるとは思う。しかし往年のドラクエファンとして2D視点はある程度懐かしさとともにプレイできる。しかもプレイの骨子はほぼ変わりはないからこれも一安心といったところ。

オンラインのⅩはもとより、その前のⅨから7年ほどを経て、初めてDQに接する方、往年のファンの方も含め待ちに待った新作ということで(DQヒーローズもあるけど)これは狩っておいて損はないとも思うし、あとスイッチも購入を兼用している方もその方面で期待はしてもいいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それにつけてもおカネの欲しさよ:その価値はいったいいくら<本当は怖いドラえもん>

さてドラえもんにおいておカネに関するイマシメ話は数多かれど、モノの価値について語るお話には多少の融通がついたこともある。今回はそれらのお話をば。

『自動質屋機』

ある日のび太くんは貧乏な青年を目の当たりにしつつお互い生活がままならないことを打ち明け、ドラえもんも珍しく素直に自動質屋機なる道具を出す。これでモノの価値に見合ったおカネに替えて当面の小遣いを工面しようとするのだ。のちに絵描きでもあった先の青年と出くわし。試しに青年の絵を質屋機に出すと大金が出てきたのだ。そこに青年のもとにとある画商が青年の絵を買いたいと持ち掛けるのだった。

『自動買い取り機』

ある暑い日にお使いの途中で暑さに負け、誤って自販機でジュースを買ってしまい、ドラえもんに助けを求めんと自動買い取り機を出してもらい、ひとまずの危機を回避できたのだが。これまた誤ってしずかちゃんから借りた本までも買い取らせてしまったのだ。そこでその本を買い戻さなければならないのだが。

~今回挙げた自動質屋機も自動買い取り機も単純にモノの価値をはかり、それをおカネに替える道具である。前者は売れない画家の青年を絡めてのお話でそうムチャなことにはならなかったが、後者は軽いドタバタにおちいったかなとは思ったけれど。まず買い取らせたのがジュースやらマンガ雑誌程度ならやむを得ないかもしれない。とはいえ誤って買い取らせた本を買い戻すのに10倍の利子がつくのはやはりナンセンスだろうけれどその反面融通を絡めたデフォルメとも読める。最後はパパのヘソクリで事なきを得たからよかったのだが。

いずれにしてもこれらのお話でモノの価値なら知っても損はないといった意見が読めたかなとは思うけれど

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第4話:合宿!<けいおん!のおもいで>

時期は夏休みに移り、みんなは夏の浜辺での海水浴を楽しんでいた。

それは先に澪が部室で見つけたテープ。それは軽音部の先達が学園祭で演奏した曲が入ったテープだった。それに感じ入った澪は、いまだ練習もおぼつかない唯たちに桜高祭に向けての合宿を持ち掛ける。しかし桜高祭に反応して演奏をそっちのけでメイド喫茶やオバケ屋敷やらで唯と律がもめてしまう。何とかたしなめる澪。突っ込むのは律だけなのはご愛嬌か。しかしそれらはクラスでの出し物じゃないのか。そこにムギちゃんが入り、持ち掛けられた合宿について別荘の用意があると応える。

ともかく合宿の日がやってきて、唯が朝寝坊で遅れたり、電車で居眠りするムギちゃんやらと皆が期待をする中。海での別荘に着いた一行、一番小さいと言いながらも唯たちにとっては結構大きなそれは至れり尽くせりの施設だった。たしかにムギちゃん家の系列ということで、友人とはいえという気づかいも携わる人としてはそうも言ってはいられないか。

さらには機器一式も供えられ、そこに件のテープを持ち出し、当面の目標として掲げる澪だったが。やはり海ということで唯と律が泳ぐ気満々で着替えてきた。結局練習よりも泳ぎたいという欲求には勝てない澪だったか。

こうしてみんなで海水浴を楽しむことになった一同。遭難ごっこに興じたり、澪のプロポーションが結構よかったり、砂遊びにムギちゃんが打ち込みすぎたり、澪がフジツボに怯えたり、やはり練習そっちのけで遊びつくしていた。

夕食後は食後でお腹いっぱいで動けない唯と律、澪もハッパをかけんとするがこれもままならない。しかしここにきてまたメイド喫茶のことをぶり返すか。澪も嫌がる気持ちも分かるが。

それでも花火でライブの雰囲気を出したり、温泉で水入らずのひと時を送ったりとそれなり合宿を楽しんだか。しかしテープの最後のオバケの声はよもや。

ひとまずは唯もギターも上達でき、さらにはチョーキングでウケてたしまずまずの結果か。

最後は律が撮り集めた恥ずかしい写真で澪に成敗され、合宿は成功裏に終わった、でいいか。それから武道館を目指すといったがこれは狙いすぎではないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様23号:いまこそ世界を覆せの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
カルメルの写真を割られ放心状態のマムを横目にまさに大混戦にもつれ込んだ。マム軍の陣容は未だ厚いがここにきてカポネの裏切りが明白化したこともあり動揺も隠せない。それにつけてもヴィンスモーク、動じない出来損ないイチ、ニ、ヨンはともかくジャッジのうろたえようは計り知れない。しかし北の海への復讐も少し気になるが。

<BORUTO>
大名の息子テントウとのふれ合いが今回のストーリーか。忍者カードやら忍術の教授やらとちょっとした弟分の誕生だな。しかし彼を狙う族がそのお目付け役だったとは。

<腹ペコのマリー>
マリーにほれ込みアタックをかけるレオはともかく、お目付け役の騎士団が世界を転覆させんとするのはいかがか。

<幽奈さん>
カラスたちに対するのはネコ。これも義理ゆえなのか。

<銀魂>
もはやかつての敵味方が共通の敵に対するか。まあ宇宙そのものを敵に回せばこれもやむを得ない仕儀ということで。

<磯兵衛>
磯兵衛に変装した提督だがいかんせん体格そのものが違いすぎたか。まあ分かる人には分かるけれど。

あとこれもこの場を借りて。
<BLACK TIGER(GJ)>
原住民の人身売買に立ち向かうティガーとかつての仲間との対戦。まあ仲間同士のケジメはともかく人としての道まで踏み外されちゃあやはり黙ってはおられないか。

といったところでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度5月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ佳境に差し掛かるビッグ・マム編において、反撃に転ずるジンベエの強き意志とこれからの希望を語られる様をここにお送りします。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「未来の『海賊王』の仲間(クルー)になろうっちゅう男が、『四皇』ごときに臆しておられるかァ!!!

寿命を取らんのなら、盃は返上する!!

これにてビッグ・マム海賊団をやめさせて貰う!!!

・・・どうもお世話んなりやした(ジンベエ)」

第863話:義侠派

ルフィたちの結婚式ぶち壊し作戦にてルフィを狙うカタクリを阻み、ついでにビッグ・マムとも対峙することになったジンベエ。

敵対することとなったマムは、契約破棄の代償としてジンベエの寿命を要求する。が、自身に対する恐怖をパワーソースとした能力だけに、すでにマムへの恐怖はみじんも感じず、むしろ己の強き意志でマムとの決別を宣言する。その迷いなき言葉に、マムも憤慨と動揺とともに反撃をするのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最終回:竜と人と<ダイの大冒険スピンオフ小説・バランとアバン、若き竜と勇者>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ダイの大冒険のスピンオフ小説、バランとアバン若き竜と勇者の最終回:竜と人とをお送りいたします。

死闘を経ての新たなる旅立ちと新たなる宿命、そしてエピローグは作品に照らし合わせて少しアレンジさせてもらいました。まあこの点は編者の創作なのであらかじめご了承ください。いずれにしてもこういったお話があればという想いでの期待をこもったお話ができたかなということで書き上げられました。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>マンガ・ノベルズ>ドラゴンクエスト・ダイの大冒険

となっております

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ONE PIECE反省会:ホールケーキアイランド編(その2)

政略結婚の真の狙いはジェルマの乗っ取りとヴィンスモーク一族の抹殺だった。サンジは家族への絶ちがたい想いから、ルフィと再びヨリを戻す。のちにジンベエとも合流し、本来敵でもあるカポネ・ヘッジともジンベエの仲介で共闘することになり、ここにビッグ・マム攻略作戦が繰り広げられる運びとなったのだが。

 

さていよいよ佳境にかからんとするホールケーキアイランド編。今回も各ファクターごとに述べたい。

 

・四皇ビッグ・マム(続報)

今期の宿敵たるビッグ・マム。白ひげの例を挙げるまでもなく、四皇だけあり個人の攻防の実力は甘くは見られない。

そんな彼女にも攻略の糸口があった、おそらく彼女の育ての親たるマザー・カルメルなる人物の写真。それが損なわれんとするや精神的ダメージを喰らってしまう。そこをついて攻めんとするのだが。

もう一つの要素として魚人島から奪った玉手箱、あれには強力な爆弾が仕掛けられたという。どれほど強力かは開けてみなければ分からないが、今後の展開に影響を及ぼすのはいうまでもないけれど。

・ヴィンスモーク一族(続報)

プリンとの政略結婚に際して始末されることになる彼ら、はたしてむざむざとやられるか否かは今後の展開次第だけど、やはり人の心をあてにはしない彼ら、助ければ助けたで厄介な相手となるのはことさら述べるまでもないけれど。

・カポネ・ヘッジ

ルフィと同じく台頭してきた“最悪の世代”その一人のカポネ・ヘッジ。

ひとまずビッグ・マムの下につき、任務のために仲間であるはずのペコムズをも抹殺せんとする非情さとシロシロの能力からの強力さはともかく、ここ最近になって残忍さもあわさって、あらためてキャラが立ってきた。いずれは倒さなければいけない相手だろうと思いきや、結婚式の陰謀を食い止めんと共闘するはめとなった。やはり彼も同じく味方になればなったで面倒な存在でもあるのだが。

ちなみに前者2組に比べ、一物を抱えていたことが判明したプリン。とはいえ彼女の性格の歪みは生活環境ゆえのことだから、ひょっとすれば彼女はすんなりと味方になれるかもしれない。

・戦いの帰趨とまとめ

以上の事情を踏まえ結婚式の陰謀を阻止せんとするルフィたち、しかし相手は海賊の頂点に立つ四皇の一人とその配下のつわものたち。先のドフラミンゴもそうだったけれどルフィたちも一味全員がそろわずに対しなければならなかった。もっともドレスローザの場合は新たに配下になったコロシアムのつわものたちがドフラの部下たちに互角に渡り合うことができた。対してマムの部下たちはそれ以上のつわもの、まして味方はジンベエ以外心もとない感もする連中でもある。

それでもマムの猛攻が迫る中、命の綱ともいえるカルメルの写真を破壊し先端が開いたかにみえたが。

さておきドレスローザ同様ホールケーキアイランドも、次に控えるワの国編に比べればまだ小手調べだともいえる。そのためには強すぎる敵と厄介な味方をそれぞれ対処しなければならないのだ。はたして夏までに決着はつくのかと、一応は期待はしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビルドファイターズ新作、ですか・他

さてみなさん、複雑な想いとともに鉄血のオルフェンズが最終回を迎えてはや1月、昨今Gレコのプロジェクト再開やら、ビルドファイターズの新作やらとガンダム関係の話題が伝わったことでしょうが。今回はそれらの話題と雑感とともにお送りいたします。

まずビルドファイターズ。歴代のガンプラを対戦させるというある意味夢の対戦をアニメでお送りするという企画が人気を博し、これまた続編が期待される中での今回の話題と相成りました。はたして肝心のお話はいかなるものか、セイとレイジ、それからセカイたちの活躍やいかにといった期待を持ちたいとは思うけれど。

ここでもう一つ提起したいこと、ビルドファイターズをはじめTVゲームのVSシリーズにて鉄血系の機体はいかなる戦いを見せるか。というよりビーム兵器があまり効かずほとんどが肉弾系といった武装。でもゲームの世界ではそれなりに調整はされているとは思うけれど。ひとまずガンダム関係の話題は当ブログではこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セル<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは中ボス勢からおそらく最後の1人、ドラゴンボールの強敵セルをお送りいたします。まさに強さを求めるために存在する圧倒的な存在感をできるだけお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

名前:セル

出展作品:ドラゴンボール

そもそもはレッドリボン軍のドクター・ゲロが悟空やピッコロ、ベジータやフリーザの細胞を取り込んで開発した最強の戦士。その上でさらに数多くの戦士の力や能力を取り込み更なる強さを求めんとしていた。彼の目的は地球や宇宙の征服には興味はなく、あくまで自分を楽しみのためのゲームを行わんとしてたのだ。

一旦は悟空親子に倒されたが、彼もまた暗黒の女神の手によって蘇り、カプコンとジャンプの戦士たちに再び戦いを挑まんとするのだが。

 

・投げ技

掴み投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):片手で相手をつかんでそのまま投げ落とす。

シッポ投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):シッポで相手を突き刺し、そのまま後方に投げ飛ばす。

・必殺技

かめはめ波(236+小、中パンチ):悟空の技と同じく気合いを込めて気の弾を繰り出す。

魔貫光殺法(236+大パンチ):ピッコロの技と同じく指先に気を凝縮し、気の光線を繰り出す。

エアクラッシュ(623+パンチ・技ヒット時にパンチで追加攻撃):おもむろにアッパーで敵を打ち上げ、上がりざまに上から叩きつける。

突進(214+パンチ):低空で飛び掛かり体当たりをする。

パワードレイン(63214+キック):おもむろにシッポを繰り出しヒットした相手の体力を吸い取る。

瞬間移動(623+キック):テレポートして前後に移動する。

自爆攻撃(63214+パンチ):身体を膨らませて、攻撃を仕掛けた相手を自爆に巻き込ませる。

・スーパーコンボ

超かめはめ波(236+パンチ2つ・空中可):悟空の技と同じく気合いを込めて巨大な光線を繰り出す。

グラビティボマー(214+パンチ2つ):悟空の元気玉と同じ巨大な気の弾を上空から繰り出す。

再生能力(214+キック2つ):体力をある程度回復させる。

・ハイパーコンボ

デスラッシュ(236+パンチ全部):相手を画面端に押し付けてからありったけの気の弾を繰り出し、とどめにグラビティボマーを繰り出す。

 

・勝利メッセージ集(抜粋)

リュウ:破壊と闘争こそが真の格闘技か、その意味でもお前の力と闘争は評価できるぞ。

春麗:チマチマ攻めるのは気に入らないなお嬢さん、しかしお前の美しさは気に入った。

ガイル:一気に攻め込むのが最大の戦略だ、機を待つのみでは興が冷めるのではないか。

ザンギエフ:傷をはねのける我が肉体とお前の鋼鉄の身体、まさに鉄壁にもなれるな。

ダルシム:ありきたりの業にありきたりの説教、つまらない人生だとは思わないかね。

さくら:これほどの元気さはやはり気に入らんが、少し強く叩けば大人しくなったな。

キャミィ:これで戦闘機械か、的確な闘いならわたしとても心掛けているものだがね。

ダン:もうアピールはおしまいかね、今から闘いを楽しまんとしたのに残念だよ。

ローズ:たしかに運気というのもバカにはできん、今後の運気を図らせてもらおうか。

デミトリ:魔界の力はよいが、太陽の力に勝てぬというのは少し興ざめだったな。

モリガン:生憎だがわたしには色気には興味はない、お前の力には興味はあったが。

フェリシア:お前のネコの動きに惑わされるとは、これもわたしの弱さだというのか。

バレッタ:武器にしか頼れぬのがお前の弱さなら、幼さのみでは言い訳にもならぬな。

デビロット:悪という言葉は甘美だが、子供のお遊びには付き合ってはいられぬな。

トロン:たしかに面白いオモチャだったが、お前のお遊びはやはり疲れるものだよ。

飛竜:今ので斬ったつもりかね、こちらも肉体をうがたせた分安いダメージだったがね。

ダンテ:お前が闘った悪魔とやらも強いのだろうな、ここは取り込まなければならぬか。

アマテラス:犬と思ったがすばしっこさではあるまい、その内なる力はなんなのだ。

イングリッド:もはや神ですらわたしは止められん、それ以上の存在になってみせよう。

 

悟空:今やわたしは宇宙で最強の存在、貴様を討ち取って始めてその名が轟いたのだ。

ルフィ:伸びる能力よりお前の覇気には興味を持った、いずれ取り込みたいものだ。

ナルト:お前の尾獣とやらは私の細胞を植え付ければ、どうにでも操れるだろうからな。

銀時:侍の作法で闘えたがこんなものか、ところでドウテイとは一体どういうことだ。

剣心:敗北感で敵をねじ伏せる勝利こそ闘いの愉悦、お前の闘いもまた美学なのか。

一護:先に倒されて後、霊の存在は確認できた、その威力はお前で確かめてみたいな。

トリコ:まずは安心するがいい、お前の身も心も、心をこめてゆっくり味わってやろう。

男鹿:これで邪魔は退けられたな、お前の赤ん坊はわたしの大いなる力として生きよう。

星矢:コスモといえば宇宙の力か、いずれ宇宙にも進出するなら手にしなければな。

翼:お前の友にして魂、たかがボールと侮ったが追いかけた分それなりに楽しめたぞ。

ウイングマン:空くらいはわたしも飛べるぞ、しかし技が平凡すぎたのは惜しかったぞ。

寿乱子:お前の知り合いの野生児どのと闘う前の、ウォーミングアップにはなったか。

承太郎:お前のスタンドの能力も取り込まんと思ったが、精神力は今後の課題だな。
桃太郎:それがお前の覚悟かね、斬られるのみで倒れるほどわたしはやわではないぞ。

キン肉マン:この燃え上がるほどの内なる力、これが超人としての火事場のクソ力か。

一堂零:常識外れならわたしも理解可能だ、わたしも常識の範囲を超えているからな。

幽助:忌々しい霊界を思い出した、あの時の憂さを晴らすため付き合ってもらおうか。

大尊:殴り合いならわたしも付き合っていいと思ったが、案外もろくて失望したよ。

ひろし:意地と根性をもう少し楽しませてくれたまえ、それこそ歯医者の義務なのだよ。

ララ:困ったお嬢さんだな、いつまでもお前のお遊びに付き合っていくと思ったのかね。

金色の闇:欲を言えば非情さが足りぬな、お前も享楽によって闘いを忘れたというのか。

両津:今は逆境に耐えるのみだが、いずれお前の生命力と運気をものにしてみせるぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第3話:特訓!<けいおん!のおもいで>

念願のギターを手に入れた唯、しかしそれを弾きこなさなければならない。演奏の際に指が傷つかんと心配しつつ、律の指先を手に取ったり、コード表そのものの複雑さに戸惑ったりもする。まずは練習以前の問題だったか。

しかしそれ以前に中間テストの勉強もしなければならない。ある意味試練だか拷問だかは測りかねるがともかく過ぎてしまえばあとはギターの練習、と言いたいがやはり追試と相成った唯だったか。律たちの結果は好成績ながらそれぞれだけど。ともかく追試を切り抜けないと部活動ができずそのまま存亡の危機にもつながるのか。

ともかく追試勉強のために頑張ろうとする唯だったが結局それ以前の生活態度が・・・・・。それでも勉強に打ち込むもやはりギターに目と手がいってしまうか。

みんなも励ましのメールを送り、それを励みにするが、やはり律の動画は余計気が飛んでしまうのではないか。

そうこうとしているうちに自分に集中力が足りないと対策を立てんとするもままならず、結局差し迫った中で澪たちに勉強を見てもらうことに。その日は妹だけが家に居合わせているが、澪たちの妹のイメージはともかく、結構しっかり者なのに感心していた。

ともかくも澪の指導のもと勉強が始まり、よくよくついてきているがやはり律が足引っ張てるな。しかし決め手はムギちゃんのケーキか。そのうち和もサンドイッチの差し入れをしてきた。そこで中学の思い出も語られ、勉強で張り詰めた気持ちも解きほぐれたか。

ともかくも何とか勉強も再開するもなぜか雪山で遭難する夢か。しかし夢でも遊びほうけている律に唯も気づかっているか。

こうして追試に臨む唯、その結果に澪たちも気が気でならない。唯も精根尽き果てて頑張ったみたいだが。

後日追試の結果が出て、何と100点を取ったことで自分でも信じられなかった。ともかくもこれで後顧の憂いは絶たれ、本格的に活動ができると思いきや、やはり勉強で精いっぱいでギターどころじゃないのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月のおしらせ

さてみなさん、ようやく5月、GW真っただ中の方も、合間にお仕事にいそしむ方も、夏に向けて英気を養うもよろしいでしょう。と、ありきたりのご挨拶はひとまず置いて、
今月はオリジナル大長編、新海底鬼岩城の最終回をお送りいたします。原作とはちょっと違う展開とラストを見比べられるのもまた楽しみと思います。
その他にも盛りだくさんの企画をお送りする運びです、それでは、5月もごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »