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2017年4月

草薙条対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより草薙条対マジカルドロップ系キャラのシナリオをお送りいたします。

喧嘩三昧で男気たっぷりの彼も、意外と子供好きで面倒見がよく、口ではお子ちゃま扱いしつつも結構な仕合運びをすることでしょう。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>草薙条>DECO・ADK系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度4月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
ひとまず生霊は収まったが、未だに手に負えないのもまた事実。しかしたまにはいいお話もまたよしか。

<トキワ来たれり>
りいんの力とセクシーなスタイルで現世の人たちの想いも集め、まさに必殺奥義を偽りの神にぶつけんとするのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシに対せんと花山と交渉する総監、そもそも警察とヤクザとは相いれないものだが、凶事をかなぐり捨てての男の懇願にやはり花山が動いたのだが。

<浦筋>
スーパーフライデーはいいけど、ただ休めりゃいいってものでもないし。

<ふしぎ研究部>
占いというより大祐にとってはある意味誘導尋問か。たしかに男にとっては隠したいものだってあるものだけれど。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
謎の少年兵との対峙と思いきやマリーンドルフ伯爵令嬢ヒルダか。これはうれしいハプニング、というべきか。

というわけで次回はGW明けにて。

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ウルトラマンジード、ですか

さてみなさん、いよいよ近日放映予定の新たなるウルトラマン伝説。その名も『ウルトラマンジード』。

編者としては初めのうち、初代ウルトラマンのにせウルトラマンのイメージそっくりに映ったのだけど。その後の情報で、昨今悪のウルトラマンたるベリアルの息子というから、そのダークなイメージを引きずって闘うといったところか。しかもオーブをはじめ現在のシリーズよろしく歴代の怪獣やウルトラ戦士とフュージョンをして戦うことで、先のベリアルとの葛藤をはじめ影を引きずりながらも宇宙の運命をかけて戦うといったところで。これも期待はしていいところだけれど。

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チャムチャム<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

チャムチャム・ストーリー

さてみなさん、今回の剣サム2は、グリーンヘルの炎の巫女チャムチャムのシナリオをお送りいたします。

真サムにてタムタムの代わりとして大活躍した彼女。その後タムタムの復帰でいまいち活躍の場が得られないかなといった感もあったけれど。原作剣サムでの活躍で一安心した思い出もありました。はたして今回の闘いの行方はいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

南米グリーンヘル、炎の巫女としてタムタムの手助けをしていたチャムチャムも、今回の武道会でワクワクする冒険と闘いが楽しめると意気込みつつも、ひとまず巫女のお勤めも忘れずに乗り込んでいく。はたして今回の争乱は何をもたらすのか。

 

ライバル戦その1(対リムルル)

・仕合前

チャムチャム「あっリムルルだ、久しぶりに仕合えるのは楽しみだよね」

リムルル「闘いはイヤだけど、チャムチャムと仕合えるのなら楽しみだよね」

チャムチャム「お互い巫女のお役目は忘れちゃいけないから、これも修行のつもりでいこう」

リムルル「そうだね、この仕合で少し強くなれればいいね」

・仕合後

チャムチャム「もうちょっとかな、炎と氷ならぶつければハデにはじけられたけれどね」

リムルル「ハデなだけじゃやはりダメかな。その気に負けない心と体を鍛えなきゃ」

チャムチャム「この次も仕合えればいいけど、まずボクが先に行くよ」

リムルル「うん、それだったら、気を付けてね」

 

ライバル戦その2(対タムタム)

・仕合前

チャムチャム「タム兄ちゃんがお相手だったらボクも気を引き締めないとね。ふつかモノですが、よろしくお願いします」

タムタム「アオッ、たむたむモちゃむちゃむノ成長見届ケル、コレモ楽シミ」

チャムチャム「ボクだって巫女のお役目を忘れちゃいられないから。でもどれだけ成長してるかな」

タムタム「遠慮ナクカカッテクル。コレモ侍ノ教エ」

・仕合後

チャムチャム「ちょっとキツかったけどまずは一本だね、もうちょっと修行しなきゃいけないけど」

タムタム「ウム、ココ一番ノ大勝負、ちゃむちゃむ対シナケレバナラナイ」

チャムチャム「ここにきてまだ大きな闘いがあるんだね」

タムタム「大丈夫、イザトナレバたむたむツイテル。デモナルベクちゃむちゃむ力尽クス」

チャムチャム「うん、ボクがんばる」

 

中ボス戦(以下4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「おう、俺様の強さに見惚れてるのか、まあおめえが良けりゃ付き合ってもいいけどよ」

チャムチャム「うん、ちょっと強そうじゃないけど、悪い人なら懲らしめちゃってもいいかな」

三九六「何だとこのガキ、どうやら痛え目を見てえようだな、だったらほえ面をかくなよ」

 

・黒河内夢路編

夢路「純真にして天真爛漫、あなたもまた仕合で傷付けるは本意ではないのですが」

チャムチャム「そんなに悪い人には見えないけれど、ちょっと思いつめると疲れるだけだよ」

夢路「これも性分なれば救われませんね、あなたの笑顔は本来守るべきなのですが致し方ありません」

 

・ドラコ編

ドラコ「たまには動物を狩るのも悪くはない。まずは傷付けて悲鳴を上げさせることにするか」

チャムチャム「まだ慣れたわけじゃないけど、今更鉄砲に怖がっちゃ、炎の巫女の名折れだからね」

ドラコ「さしあたっては大人しくしてろよ、無駄なあがきで襲い掛かられたら面倒だからな」

 

・アスラ編

アスラ「炎の巫女か、その炎で俺の憎炎を浄めんとするのか、これも面白い」

チャムチャム「うん、魔界の人なのは分かるけどね、やはり目が寂しそうだなあ」

アスラ「俺の哀しみだと、いや俺の心は誰にも分からぬ。お前も俺の闇を見てみるか」

 

対歴代ボス戦

チャムチャム「またまた大変なことになっちゃったな、でもがんばらなきゃね」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!

チャムチャム「石の力で闇に堕ちちゃったんだね、ボクが祓えればいいけど、どうしよう」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

チャムチャム「動いたら斬られそうだなあ、でもボクだって刀の動きを見切れたら」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

チャムチャム「また悪いことしようとするんだねおじさん、だったら懲らしめてあげるよ、ちょっと怖いけど」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

チャムチャム「国だか何だか分からないけど、おじさんも世の中を荒らそうとするならボクが許さないよ」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

チャムチャム「また石の力を奪おうとするんだね、ボクらがいる限りそんなことはさせないよ」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

チャムチャム「今までのよりずっと強そうな人だなあ、でもここは一発ボクの力をすべてぶつけなきゃね」

 

エンディング

魔を討ち祓い、世には再び平和が戻った。グリーンヘルではやはりチャムチャムが暇を持て余していたかにみえた。

「こう平和だと何もできないね、久しぶりにみんなにも会いたくなっちゃった」

そこでタムタムも一つの提案を持ち掛ける。

「アオッ、イツモ無理ダガ、時折ミンナノモト訪レルモイイ。コレわんばっく王子ノゴ依頼」

「王子さまのご依頼ならボクも喜んで行かなきゃね。今から楽しみになっちゃった」

ということで、ナコルルたちにのもとに遊びに行くついで、やはり多くの騒動にも巻き込まれ、それを解決することにもなる。

そんなチャムチャムの冒険譚、機会があればまたいつか。

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第2話:楽器!<けいおん!のおもいで>

晴れて軽音部入部が決まった唯。今まで無為な生活を送っていただけに目的ができたことで、幼馴染の和(のどか)も戸惑いつつも見守らんとしていた。

あらためてメンバーと対面し、各メンバーの印象や受け持ちのいきさつを語られた後で活動を始めんとするが。まあいつまでもお茶会のみというわけにいかないから。

いざ楽器の話となると、やはり自前で買わなきゃいけない。かなりの額にやはり戸惑ってしまう。購入はともかくギターそのものが初心者だから。

お金の話はともかくギターの見積もりのため楽器屋さんに赴く唯たち。マイペースに鈍い唯にやきもきしつつも他のことに気を取られてしまうがこれも女の子ゆえか。

ようやく目的の楽器屋さんに着いた一行。まずギター選びから、やはり使いやすさよりも見た目のかわいさで選びがちだが、ここは値段もバカにはならない。一方唯も律も購入には性格が出ているが。律の値切りになぜか感心する紬だが。ともかくお気に入りの楽器のためひとまずバイトをしようと切り出すが。

いざバイトをしようとするも接客業はまず澪が人と向き合うのが苦手でとりあえず交通量調査のバイトに取り掛かる。

調査のためのカウンターをゲーム機に見立てたり、途中ギターの懸賞を狙わんとしたりと、人それぞれにバイトに臨み、やっとの思いで日当を得るが、お目当てのギターには程遠い。やはりみんなが苦労して得たお金を使うに忍びなく、予算の範囲で選ぼうとする。しかしここにきて紬が値切りの交渉を行うのだった。何と紬の父の会社系列の店で、何とか予算内でお目当てのギターを買うことができた。まあ先の下見は律の話に感心してそれどころじゃなかっただろうから。

念願のギターを得た唯。有頂天になってミュージシャン気取りで踊ったり、ベッドでギターを抱いて寝たりと、その喜びようはかなりのもの。

しかし肝心のギターの演奏はからっきしだった。いずれ使いこなすにはたくさん練習尾をこなさなければならない。しかも律は武道館ライブを目指すというが、まだまだ夜泣きのチャルメラだけなのはいかがなものか。まだまだ前途は多難ながらもみんなの応援もあっていつかは上手に弾けるようにと意気込む唯であった、か。

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今週の神様21・22号:GWは気まぐれにの巻17

さて今週は、島袋せんせいの読み切りが掲載されたけど、やはり勢いというか何か光るものが足りないというか。でもちょっと微笑を誘うとなればいいかな。
さておき今週のラインナップは、

<ONE PIECE>
プリュレの能力で多数の分身を創って撹乱しカルメルの写真を狙うルフィたち。そこにジンベエが暴走するマムに仁王立ち。強き意志でマムとの決別を告げる。その隙にブルックがカルメルの写真を破壊。さてその帰趨やいかに。

<腹ペコのマリー>
ひとまずマリーの肉体に落ち着き、女子高に編入したはいいけれど。先にタイガが大した男、まさかマリーに惚れたのか。

<幽奈さん>
コガラシを胸に挟み、今まさに尻に敷かんとするかるら。救出せんと乗り込んだ幽奈たちはいかに。

<銀魂>
そもそも面白からぬ世をかき回すために動いた高杉たち。たしかに地球を破壊せんとするも面白いはずはなし、彼らを撃たんとまさに蘇ったのだ。そしてその戦いやいかに。

<磯兵衛>
気になる春画目当てで黒船で乗り込んだ提督。しかしよりによって磯兵衛に扮するとは。

というわけで次回はGW明け。みなさまよい休日を。

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ドラえもん・オリジナル大長編:新・のび太の海底鬼岩城(予想)その7

アトランチスの鬼岩城に入り込んだドラえもんたち。目指すは最奥部のポセイドン神殿だというのだが。

ドラえもん「これが鬼岩城の中か、巨大な工場みたいだな」

エル「前にも言ったけど、軍事施設だからね」

そこに謎の声が響き渡る。

「我が名は復讐の神ポセイドン。愚かな小魚どもよ、我が聖域に入りし罪、今こそ思い知るがいい」

その言葉とともに、突然しずかちゃんに一本のロープが巻きつけられる。

しずか「きゃっ!」

のび太「ああっ、しずかちゃん!」

「この娘は人質として預かっておく。奪い返せるなら我がもとへ来るがいい。お前たち人間がどこまで来れるかが楽しみだ」

ポセイドンの笑い声もだんだん消えていく。

のび太「ど、どうしよう、このままじゃしずかちゃんが」

ドラえもん「なんとしても助けなきゃ。こうなったらこちらも切り抜けるしかない」

と、ドラえもんはのび太くんたちにそれぞれ武器を渡す。

のび太くんには名刀電光丸、

ジャイアンには空気砲、

スネ夫にはヒラリマントとショックガンをそれぞれ渡していく。

エル「目指すはポセイドンだ。みんな一塊になって突っ走れ!」

と、みんなが中枢のポセイドン神殿へと向かっていく。

 

ややあってその中枢、ポセイドン神殿に、しずかちゃんが鉄騎兵に連れられてきた。

「ぽせいどん様、人質ノ娘ヲ連レテ来マシタ」

しずか「あなたが、ポセイドン」

その姿は宙に浮かぶ巨大な首だけの神像だった。

ポセイドン「いかにも、我こそがポセイドン。わたしを倒すためにわざわざやられにくるとはなかなかいい度胸だな」

しずか「おねがい、攻撃をやめて。アトランチスはもう滅んだのよ、もう誰もここを攻めたりはいないというのに」

ポセイドン「ゆえに攻撃をやめよと言うのであればそうはいかぬ。何故ならば海底地上を問わず我が物顔でのうのうと生きている人間どもに我が怒りのすさまじさを思い知らせねばならぬ。お前たちがこの聖域に入ってはや10時間、すなわち今より2時間後に、我が城の奥深く、我が精鋭たる機械兵たちによって世界のすみずみまで破壊しつくし、もとの清浄な星に戻すのだ」

しずか「そんな、それじゃこの地上はどうなるの」

ポセイドン「言ったはずだ、この地球には人間などは不要、すべてを破壊しつくした後でやり直すのだ。かつては邪魔が入ったが今度はそうはいかぬ。お前にはその様を見せてやろうではないか」

しずか「わからずや、そんなことさせるものですか。あなたなんかみんながやっつけてあげるんだから」

ポセイドン「ほう、それは面白い。ならば彼らの戦いぶりを見てやろうではないか」

と、向かいの壁面に中枢に向かうドラえもんたちの戦う様が映し出される。

まずは城内の回廊をさ迷い歩いているドラえもん。

しずか「ドラちゃん、きっと助けに来ると思ってた」

しかしドラえもんは独りぼっち、みんなとはぐれたらしい。

ドラえもん「敵があれだけいるとは思わなかったよ、撃っても撃ってもきりがないんだもの、追いまくられてみんなもちりぢり。しずかちゃんはどこにいるんだろう。もうどこがどこやらわからないよ・・・・・」

そのうちに鉄騎兵の1体が背後から攻撃を仕掛け、ドラえもんは回廊から転がり落ちてしまう。

しずか「ドラちゃん!」

ポセイドン「フハハハハ、他の奴らも見せてやろう」

モニターが変わり、スネ夫がヒラリマントで敵を交わすも、そのうち物量で取り押さえられる。

ジャイアンは空気砲で果敢に吹き飛ばし続けるも、イルカロボットに押しつぶされる。

そしてエルは鉄騎兵の大群に敢然と立ち向かうも。

「バカメ、ワレラニ勝テルトデモ思ッタカ」

エル「やってみせるさ、僕を信じてくれたみんなのために」

果敢に立ち向かうも徐々にエルも押されていく。ポセイドンも勝ちを悟ったかのごとく、モニターを切り告げる。

「これですべて片付いたな、ただちに城門を開けよ。あの者たちをすべて我がもとに引っ立て、世界が滅びるさまを見せ付けるのだ」

まずはしずかちゃんが引き立てられる。しかし神殿天井からドラえもんが落ちてきた。ちょうど神殿上部の回廊で敵の襲撃を受けたのだ。

ドラえもん「え、ここはどこ、まさか、しずかちゃん。それに、これが、ポセイドン」

しずか「ドラちゃん!」

引き立てられるしずかちゃんの姿を認め、ドラえもんが力を振り絞って立ち上がる。

ドラえもん「ま、待て、ポセイドン、しずかちゃんには、指一本、触れさせないぞ・・・・・」

ポセイドン「ほう、お前は普通の人間ではないな。むしろ我らと同じロボットか。だがなにゆえに人間どもに力を貸すのだ」

ドラえもん「人とロボットは、友だちなんだ、だから、僕が、守るんだ・・・・・」

しかしドラえもんはその場に倒れる。しかしドラえもんの中に、何かが動いた。

その隙にしずかちゃんはドラえもんに駆け寄る。

「ア、待テ・・・・・!」

ポセイドン「まあよい、今生の別れを惜しませるもよかろう」

しずか「ドラちゃん・・・みんなで力を合わせてここまで来たのに、もう、おしまいなのね、何もかも・・・・・」

しずかちゃんの涙がドラえもんに流れ、ポケットに涙のしずくが音を立ててしたたり落ちる。

そして残るはのび太くん。電光丸も折れて次第に追い詰められる。

「手コズラセタナ、オ前モぽせいどん様ノ前ニ引キ立テテヤロウ」

のび太「もう、何もかも、おしまいだよお、しずかちゃ~ん、ママ~、ドラえも~ん!」

その時であった、のび太くんの目の前を何かが鉄騎兵をなぎ払っていく。

それに気が付き、後ろを向くのび太くん。そこには何とイカのシルビイがいた。よく見れば頭のカサの中にはルウとリムが入っていた。

リム「のび太さーん」

のび太「あれ、君は首相の娘さんの」

ルウ「無事でよかった、早く兄さんたちを助けてポセイドンをやっつけよう」

のび太「う、うん、早くしずかちゃんも助けないとね」

こうしてのび太くんはシルビイの触手につかまって、リムたちと合流する。そしてしずかちゃんが捕らわれているポセイドン神殿へと向かうのだった。

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龍虎の拳2・ロバートストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、懐かしの龍虎の拳2のロバートのリメイク版ストーリーをお送りいたします。

そもそも往年のネオジオゲームは現行ゲーム機におけるアーケードアーカイブスでプレイできることでしょうが、中にはたとえばKOFⅩⅣのグラフィックでもプレイしたいという方もおられることですからそれを意識して製作したものです。もちろん原作のニュアンスを忘れずにシナリオを組んだつもりですが。果たしてロバートの活躍やいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>龍虎の拳1・2>龍虎2・ロバート=ガルシア

となっております。

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各誌レビュー17年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
十文字を慕うアヤメの生霊、その想いが暴走してしまうのもよくあることなのか。

<トキワ来たれり>
DEMを食い止めたのは両親の手で甦ったマキナ。しかし決め手になるのはやはり人の力、もう一度トキワたち若い力を合わせるのだ。

チャンピオン
<刃牙道>
かかる異常事態を重く見て、政府が下した決断は、秘密裏にムサシを排除すること。まずは花山を頼ろうとするが、はたして。

<浦筋>
小鉄のペイントコントはちょっと技ありだけど、鈴のアイアンクローネタも忘れてはいけないか。

<ふしぎ研究部>
運気を吸い取る呪いの人形。大将が大祐なだけにたしかに迷惑か。

さしあたって今週はここまでで。

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ニシオの花見事情17年度

Photo_2

さてみなさん、今年のもまた桜の季節がやってきましたが、今年はあいにく上旬からの雨で花見の開催が危ぶまれたものでしたが、なんとか先週の土日に開くことができました。
かくいう編者の場合は土曜に黄金堤でスナックと紅茶で花をめでつつ歌会ならぬネタ会と今後の記事を組みながら花見を楽しみ、日曜は本格的なバーベキュー大会がてら楽しませて頂きました。
みなさまもまた心ゆくまでお花見を楽しめたことと信じ、シメといたしましょう。

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エピソード18:物質界の逆襲(その7)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、物質界の逆襲ワルデモン編の第2弾ということで、お次は爆田軍団の主力と謎の増援がお相手です。果たしてこの闘いの帰趨やいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:ワルデモン基地、上層部

ジョン「ずいぶん下がったな、まさか東京の下町にこんな基地があったとはな」

ベラボーマン「前はこんなに大きくなかったんですが」

タキ「ふふ、邪気というほどではないが、カラクリどもの気がうようよといるか」

 

・爆田軍団、ワルデモンの怪人が出現する。

ゾルタン「ふふ、待ちかねたぞ、お前たちの命はここまでだ」

タキ「どうかな、我らを甘く見れぬのはお主らが一番知っているはずだ」

雷丸「何の、お主のナマクラにワシの身体が通じるかな」

ホワイト「たしかに力押しでは難しいな」

大王「ともかくこちらも力で押し返してやるわい」

ベラボーマン「やれやれ、まだまだ大変なことになりそうですね」

 

・まずは爆田のアンドロイドが、次にワルデモンの怪人たちが進軍していく。

 

・数体撃破後、コンボットの増援が出現する。

バレッタ「お待たせー、増援の時間でーす」

フェリシア「むう、あなたバレッタ。また性懲りもなく」

バレッタ「ふふん、悪いけどあなたのお命もちょうだいして償金を頂きだよ。なんせ裏社会でも結構な額いってるんだからね」

フェリシア「どっちにせよここでやられるわけにはいかないよ、あたしも全力でやってみる」

 

・さらに数体撃破後、モーデン軍の兵士が現れる。

オニール「ふふ、待たせたな諸君。不躾ながら我らも参戦しよう」

マルコ「また性懲りもなく現れやがったな。こいつは性悪ザルの差し金か」

オニール「そういうところだ、こちらも我が軍が開発した新兵器を用意している」

ラルフ「新兵器とは、さぞや楽しいオモチャだろうな」

オニール「これも見てのお楽しみだ。さあ行くぞ」

 

・モーデン軍兵士をいくらか倒すと、謎の生物が現れる。

フィオ「え、何これ、タコだかクラゲだか変な生き物が出てきましたけど、う、頭に何か入ってきました」

生物「ピ、ピポポポ(我々はお前たちが火星と呼ぶ星から来たもの、訳あってこいつらに力を貸している。お前たちが我らと戦うのか。ならば全力でお相手しよう)」

ターマ「まったく面倒なことだな」

 

・さらに数体倒すと、今度は異形の兵士が現れる。

マルコ「な、何だこれは」

オニール「これも我らが開発した不死身の兵士の試作品だ。ここで起動実験もいいだろう」

ターマ「ということは、こいつらもまた、か」

・中にはマルコたちスラッグ隊そっくりなゾンビもいた。

ゾンビマルコ「グ、グオオオオ!」

マルコ「なんてこった、いつの間にこんなのを造ったんだ」

ゾンビターマ「ア、グアアアア!」

ターマ「まあ、戦っている間に血だか髪の毛やらを採取して作ったんだろう」

マルコ「気持ち悪いこと言うな、だがここまで似せるとは傑作だな」

ゾンビエリ「フ、フシュウウウウ!」

エリ「これのどこか私たちなの、とにかくとっとと片付けよう」

ゾンビフィオ「ハ、ウウウウウ!」

フィオ「もとは私たちだけに、少しやりにくいです」

 

・モモ、ゾルタンと対戦

モモ「この先にアマゾーナとわや姫さんがいるんですね、そのためにはあなたたちと戦わなきゃいけませんね」

ゾルタン「そんなところだ、しかし君の細腕で我が俊脚に敵うかな」

モモ「なんとかついていきます、そのためにいろいろと苦労したんですからね」

 

・ベラボーマン、ゾルタンと対戦

ベラボーマン「ここらで決着を付けなければいけませんね、そのためには僕も気合いを入れなければ」

ゾルタン「相変わらず食えぬ奴だ、しかしそうでなければ張り合いがないな」

 

・ソルタン撃破

ゾルタン「このわたしがやられるとは」

 

・雷丸撃破

雷丸「ぬうう、ワシの装甲の節目、よくぞ見破ったな」

 

・アトラン大王撃破

大王「ア、アトラン帝国に、栄光あれ!」

 

・バレッタ撃破

バレッタ「くっ、あたしに勝ってもいい気にならないでよ、あんたを狙っているのは結構いるから」

フェリシア「いくらでもかかってきてね、こちらもそれなり覚悟があるから」

 

・オニール撃破

オニール「このままでは済まさぬ、覚えておれ」

マルコ「ああ、いつでも相手になるぜ」

 

・敵全滅後

マルコ「ひとまず終わったな」

ターマ「まったくめんどくさいことだったぜ」

エリ「大丈夫、フィオ」

フィオ「ええ、何とか大丈夫です」

ベラボーマン「こちらの主力も退けられましたが、今度はどうなるか分かりませんね」

モモ「早く中枢に急ぎましょう」

ジョン「そうだな、おそらく待ち受けているベッティらの動向も無視できないな」

マルコ「それにモーデン軍本隊の兵力もバカにはできない。まだまだ油断はできないってことだなベラボーさんよ」

ベラボーマン「ええ、もちろんですとも」

 

MAPクリア

 

TO BE CONTINUED

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第1話:廃部!<けいおん!のおもいで>

さてみなさん、今秋から懐かしのアニメレビューということで『けいおん!』のレビューを知ったかぶりながらお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

来たるべき新学期、高校に進学し新たな学生生活に臨む唯。しかし入るべき部活を決めかねている日々を過ごす。

一方でかねてから希望の軽音部に入部せんと友達の澪を強引に誘う律。しかしその軽音部は今や廃部の危機に立たされていた。

そこにもう入部希望の紬、強引に引き入れんとする律とそれをたしなめる澪。たしかに妄想交じりで軽音楽への情熱を語る様は半分はマジなのは分かるけれど。それでも紬が入部を決め残るは部員は一人、なのだけれど。ハンバーガー屋さんの応対にひとまず感動しているお嬢様育ちの紬、意見がずれつつ対策を練るも、ひとまずはポスターで部員を勧誘するが。

一方主人公の唯、ポスターを見てひとまず軽音部に興味を持ち始めたが。幼い頃のはしゃぎようはともかくイメージがカスタネットとは、ギターと違うんじゃないのか。

そんなこんなで入部を決めた唯。足取りももどかしく廊下を進むがこんな真っ昼間からお化けなんて出やしませんって。とりあえず先生に案内され、音楽室にたどり着くもこの期に及んであきらめんとするが。

さしあたり対面した唯と律。純粋に喜ぶ律に不安がぬぐえない唯。お茶まで出されてはもはや断ることもできないか。あとギタリストもろくに知らないものの律たちがいろいろ出されても、やはり知らないか。

意を決して断ろうとする唯だが、律たちも廃部されまいとあれこれと引き止めんとするも結局去ろうとする唯。仕方がないので3人で演奏をして唯に聞かせる。

曲目は『翼をください』

聴いてるうちに唯の心に何かが芽生え、結局入部を決める。しかし分からないことだらけなのには変わりはないから、みんなで手とり足とりと教えてもらうことに。

しかし行く手は前途多難。果たして唯たち軽音部はいかなることになるやら。ひとまずはこんなところで。

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今週の神様20号:女心となんとかやらの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ついに開かれたプリンとの結婚式。陰謀が着々と進められる中、開かれたプリンの三つ目。それすら心奪われたサンジの色香に陥ってしまったのか、プリンもそれに感じ入り計画が狂ったマム。そこに寝坊したルフィが駆け付けるも、ケーキの中からルフィの群れが飛び出してきたって、これはいったいどういうことか。

<腹ペコのマリー>
タイガと離れたマリー、妹と死別した男との交流の末、生きてましたってオチもどこかで聞いたか。

<幽奈さん>
コガラシをさらったかるら、何と自分のものにせんと結婚式の招待状までも贈るが、はたしてどうなるか。

<銀魂>
迫る敵の攻撃に反撃する人たち。しかしその中にあの高杉が、これもいかにというところで。

<磯兵衛>
馬の世話をする磯兵衛、振り回されながらも乗り回していく。ひとまず名コンビの誕生といったところか。

ということでまた来週。

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月刊ジョジョ17年度4月号

・決戦の行方:エニグマの少年

豊大からもたらされた康一を襲う敵の情報から、まず倒した噴上から交渉の末居所を割り出す。まあ噴上も多少はナルシストで寂しがり屋で怖がり屋の彼、結局はこれといって悪人だったというわけではなかった、不良ではあるが。

ともかく居所を探った先にはカバンと謎の男がいた。仗助が追うがそこには気を失った母親が入れ替わっていた。それはすべてを観察するスタンド、エニグマの仕業だった。前もって母親のもとを訪れ、彼女と、康一のクセを見抜いて取り込んだのだ。そして今、仗助のサインを観察し取り込まんとするも、エニグマの少年、宮本自身が自分の能力を語りすぎたこともあり、闘いを拒みながらも結局仗助を助けることとなった噴上、奇妙な利害が絡んでいるとはいえ、やはり潜在的に宮本への嫌悪がものをいった。様々な罠の末シュレッダーで迫られ紙にさせられたところに機転を利かせた噴上によって仗助たちは助け出され、シュレッダーごと宮本を倒して本にしてしまった。

そもそも人の怖れさせクセを観察するといったイタズラ絡みの趣味から高じて、悪意にまで堕ちていった。結局は彼も根っからの悪人で、母親を盾に仗助を狙ったことで彼の逆鱗に触れてしまったのだ。

結局彼もアンジェロと同じ運命をたどったということで。

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ベラボーマン対MOW、ボス系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりベラボーマン対MOW、ボス系キャラのシナリオをお送りいたします。

そういえばKOFⅩⅣにてもMOWの主人公ロックが追加された運びとなりましたが、これはある程度ストーリーはどうでもいいことかもしれないのでそう深く考えることもないでしょうが。さておきベラボーマンとMOWのつわものとKOFの宿敵たちとのやり取りもお楽しみください。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ベラボーマン>SNK・KING OF FIGHTERS系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
イヌの霊での年度末大掃除。やはり女のズボラさはそれ以前に始末に負えないか。

<トキワ来たれり>
みんなの力を合わせてのトキワの奥義も、神と化したDEMⅡには通じないのか、しかし同じく目覚めたのは何か。

チャンピオン
<刃牙道>
結局機動隊程度では手も足も出ず、最期はムサシの一喝で退散してしまった。こうして血塗られた茶番劇に帰してしまった。

<浦筋>
かーちゃんとマラソン主婦との追跡行。やはりスマホ落としたくらいなら些細な問題か。

<ふしぎ研究部>
閉ざした心が縁の切れ目か、暗示を外すにはふとしたきっかけになったのだが。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
藤竜さんは帝国押しのはずなのに、ラインハルトの元帥号授与がはしょられたのはどういうことか。

というわけでまた来週。

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劇場版マジンガーZ、ですか

さてみなさん、いまや日本の、否世界のロボットアニメの象徴足りえるべき『マジンガーZ』が装いも新たにCGアニメーションとして近日公開される運びとなりました。

もはや説明の余地もないこのマジンガーZ。その後もアニメはもとよりゲームソフト『スーパーロボット大戦』をはじめ様々なバリエーションが登場した末に、作者の永井豪先生のマンガ家生活50周年を記念しての今回の劇場版製作と相成ったわけで。

作品内容は原作に準拠するのはもとより時代背景はやはり高度経済成長後の日本を中心にし得るのか、それとも思い切って近未来となるのか、これも期待を持ちたいところ。

ともかくも老いも若きも胸躍らせる作品となるのは間違いないと思うけれど。

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新・海底鬼岩城についての解説(その3)

『失われた海底帝国』

さて今回も、いよいよ大詰めとなりました鬼岩城の解説をこの場を借りてお送りしたいと思いますが。

前にも述べた通り、鬼岩城の本来というか当初のコンセプトは、海底キャンプに赴いたドラえもんたちが、謎の幽霊船をめぐってその奥地にある海底城の謎を解くといったものだったと調べたところだけど、それが後半になってアトランチスの過去の遺産から世界の危機を救うべく立ち向かうというストーリーに転がり込み、最終回あたりでお話がもつれてしまいがちになってしまった感もあった。これは次回の魔界大冒険の石像のくだりもそうだったけれど、藤子F先生も細かいストーリー構成も考えていなかったきらいがあったかもしれない。それについてある程度の補完と解説をしたいと思います。

 

・バーミューダ三角地帯のバリアー

その正体はアトランチス帝国を守るバリアーということで、原作どおり捕まえたバトルフィッシュをバリアーにかからせて破壊するくだりがあるけれど、それでは奥地で沈んでいる船や飛行機についてのつじつまが合わないので、一種の妨害装置にとどめておきます。

あと海底火山のくだりについては、帝国領の三角地帯に調べてみても所在しているかどうかも疑わしいので、これも地震のみの影響にとどめ、あとはポセイドンの項で詳しい説明をします。

 

・失われた沈没船

これも原作ではアトランチス領に沈んだ沈没船を財宝目当てで調べんとするのを、鬼岩城を刺激しないために太平洋に移したくだりも、さまざまないきさつを考えてお話のつながりには関係なさそうなので、今作ではあえてはずさせていただき、今でも帝国奥地に沈んだままにしておきます。

 

あと前作で紹介しきれなかった事項について二つ三つと、

エルたちの国ムー連邦はマリアナ海溝奥地に所在するというくだり、やはり原作からかんがみてちょっと無理な設定なのだろうといった感も強い。たしかに原作前半の海底の冒険からの展開があったかもしれないけれど。まずはムーとアトランチスとの所在位置から。ムーに対してアトランチスは海底の比較的中浅な地域に所在しているので、ムーの所在は少し深すぎるだろうといった感がある。あと海溝という地形上、イタリアの水の都ベネチアよろしくいずれは大陸に沈む事情がある。これについてはF先生も気が付かなかっただろう。それらのことをかんがみて、本作のムー連邦はキャンプ地の近くの海底山地の中とさせていただきました。

次にイカのシルビイについて、やはり原作では中盤のハプニング、言ってしまえば先の沈没船と同じということで。ここはひねって首相の娘リムのペットとさせて頂きました。そしてそのシルビイが後に活躍するのですが。

そして最後、本作そして原作の敵役について、

ポセイドン(声:立木文彦(希望)):アトランチスの軍事施設“鬼岩城”の制御コンピューターで、戦略的分析の結果、人類抹殺の判断を下し、まずは帝国全土を壊滅させる。後に機能を停止されたが、現代になって再起動し、世界に脅威を与えんとする。

原作のポセイドンは“狂ったコンピューター”というコンセプトなのに対し、今作は永い分析と判断での行動なので、それなりにお話を組んだつもりです。

 

まあそんなこんなで、ドラえもんたちの活躍がどのように海底の、そして世界の危機を回避しえるかを最後までお付き合いいただければ幸いに思いますが。

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特別予想企画:ガンダム 鉄血のオルフェンズ・アフター、あるいはネクストジェネレーションズ・序

さてみなさん、今日から懐かしのアニメレビューをお送りする予定でしたが、やはり最終回の展開を受けて、半ば思い付きと出来心からの勢いでオルフェンズのそれからのストーリー予想を書き上げ、ここに掲載する運びとなりました。

様々な意見を残して最終回を迎えた鉄血のオルフェンズ。編者としても半ばこういった結末もありかと思う一方、やはり歴史的帰結としてはどうかといった思いもある。

例えばギャラルホルンに抗い続け、やがては力尽きるといったシチュエーションは、その後の新たな秩序の形成とともに、ぶっちゃけいえばガンダムダブルオーの第1期最終回と同じような展開ともいえる。もっともあの時の刹那は生き残ったけれど、オルフェンズの場合ダブルオー2期の刹那のポジションを暁が受け継ぐといったところか。

ともかくも新たなる時代には新たなる戦乱、わずかな希望も次代の絶望の苗床といったガンダム的展開を考慮に入れて、それでも希望に向けて戦い抜かんとする暁たちの活躍を期待してストーリーを組んだつもりですが。とりあえずは読むもよし読まぬもよし、場合によっては忘れてもかまわないといった想いもあります。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズDAWN(仮題)

第1話:暁に立つ

マクギリス・ファリド事件、ヒューマンデブリ禁止条約締結からさらに時は流れ、多くの犠牲の中で、しかし力づくで築かれた秩序と平和は、わずかながらもほころびを生じつつあった。

まず一人の男が地球の刑務所から出所した。男の名はライド(声:中原茂)。かつての鉄華団の生き残りと目され、裏社会で怖れられた男であった。彼は司法取引の末、終身刑を言い渡されるも恩赦によって今の出所に至ったのだ。そんな彼をギャラルホルンの輸送機が迎え入れる。

木星圏テイワズではマクマードの死後、アジーが代表の座に就く。お袋さんと慕われる彼女のもと更なる発展がなされると思いきや、今まで抑えつけていた敵対勢力が組織を追われた不満分子と手を組み、徐々にテイワズを脅かしつつある。それでも彼らにも希望はあった。ここ最近になってようやく建てられた名瀬の墓標を前に、彼の息子たる一人の青年が佇んでいたのだ。

火星においては、厄災の申し子と怖れられた三日月・オーガスの子、暁・ミクスタ・オーガスが、弟分のラッシュ~ハッシュとは遠縁で同じ町の出身~と、雪之丞の次男たるもう一人の弟分とともに近所の悪ガキとして名をはせていた。

彼には夢があった。いつかこの宇宙(そら)を駆け巡って名を上げ、その上で馬鹿笑いできるようになりたいという夢が。

彼らは来る日もMW~阿頼耶識システムを参考にした外部制御システムを搭載した~を乗り回して界隈を走り回り、近所のチンピラを懲らしめつつ、やりすぎを元鉄華団の大人たちにとがめられたりと、半ば好き放題の生活を送ってきた。

一方で鉄華団の評判は、かつての“事件”当初は前後の報道から“事件”に加担した暴力組織と称されていたが、“事件”以前の彼らの活動と、以後のユージンたちの活動から次第に再評価されつつある。これは当のギャラルホルンも黙認したことに加え、アーブラウにおいて下院議員として地歩を固めつつあるタカキ~議員選出に先立ち、彼自身阿頼耶識被術者と明かした~や、ある程度裏社会の抑えとなった元鉄華団ライドの存在もあった。

暁たちはそんな彼らと同じように、それでいて彼らとは違うやり方で夢をかなえんとしたのだが。

そんな満たされない日々の中、一人の胡散臭い老人が現れ、3人に3機のMSを見せる。それはかの悪魔の再来と呼ばれたMSであった。

かつての戦いの後、ギャラルホルンによって封印されたはずのその機体、老人の思惑はともかく、それぞれがガンダムフレームのMSに乗り込む。当然阿頼耶識システムは外されているも、代わりにとある男たちの脳からプログラムされた疑似阿頼耶識がそれぞれ組み込まれていた。

「案外残酷だな、エリオン公のおっさんも。また母さんたちが心配するな」と暁はつぶやく。

ともかくこの3機でいつか大宇宙(おおぞら)を暴れ回れるとラッシュたちは喜ぶも、暁はそれをたしなめる。

「俺たちはそこらのチンピラとはわけが違うんだ。母さんやクーデリア先生、ユージンのオジキたちの教えを忘れたのか」

「とにかく乗るんだな。すべてはそこから始まるんだぜ」

と老人にせかされるまま乗り込んだ3人。しばらくしてまず暁の機体が、その後にラッシュたちの機体それぞれがひとまず起動した。ラッシュたちがぎこちない動きに合わせ。暁はかつての父の機体をはじめからうまく操縦できた。

「うまく動かせたよ、バルバトスを、次はどうすればいい、父さん」

暁のつぶやきに、誰かの声が響いた気がした。

(お前の思うがままにすればいいよ。だが決して俺のようになるな)と。

「うん、分かったよ、父さん」と暁もその“声”にわずかに応える。

「やはり血筋だな、三日月。それからエリオン公、本当にこれでよかったのか」と老人もそれを見守りつつ独語する。

荒野を走行する3機のガンダムフレームのMSはやがてかつての鉄華団基地跡へとたどり着く。

しかし異変を察知し駆け付けたユージンとチャド、そしてアトラは夜明けの空に映えるMS、バルバトスとグシオン、フラウロスを目の当たりにし驚愕する。

「バルバトス、どうして、三日月いぃぃぃぃ・・・・・!」

次第に涙をあふれさせついには号泣するアトラ。しかしバルバトスの暁も、母の様を見て驚愕する。

「母、さん・・・ごめん・・・・・」

暁の目にも一筋の涙が流れ、そのまま動きを止める。再び三日月の言葉が暁の脳裏に響いた感がした。

(そうだ、お前は俺とは違う。俺たちができなかったことを、これからお前がするんだ)

いつの間にかアトラの傍らに老人が立っていて、ユージンがその老人、トドに詰め寄る。

「おい、どういうつもりだ、クソじじい!」

「これからが面白くなるんだよ、暴れ回って時代を切り開いた三日月たちのように、今度はあの坊やが未来を切り開くんだよ」

と、トドは不敵に応える。ユージンも突き飛ばすしかなかった。

 

後に暁・ミクスタ・オーガスは語る。

「我が父は、世界を分からなかったバカな男だった。だがわたしはそんな父を誇りに思い、その誇りを背負い、世界を知り戦い抜いたのだ」

その暁の戦いはここに始まるのだった。

 

 

といった展開を考えたのですが、この後、テイワズの青年とガエリオの息子とで宇宙を駆け巡りながらシノギを削り合い、やがては世界を本当に脅かす力に立ち向かい戦い抜くといった展開も考えていましたが、ひとまずはこんなところといたしましょう。それではまた。

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今週の神様19号:ギャグとセクシーとあとは何の巻

さて今週はワンピがお休みということで、

<腹ペコのマリー>
食い物の恨みからマリーの能力が覚醒。たしかに悪霊の力は腕っ節よりも強いか。

<幽奈さん>
コガラシを狙う女天狗かるら。幽奈たちを蹴散らしてコガラシをさらっていく。ここにきて強敵現るというけれど、どうなることやら。

<銀魂>
地球を狙う解放軍、一方地球を消されまいと立ち上がる面々。その中で喜喜の無事を祈るそよの願いはいかに。

<磯兵衛>
磯兵衛と悪代官との遭遇。キャラとしてはともかくそれに付き合う磯兵衛もどうか。

ということでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度4月号

さてみなさん、今回のストロングワーズはいよいよビッグ・マムとの対峙に向けて意気込むルフィたちの想いをここにお送りできればと思います。

今月はこちらで、それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

ジンベエ「ビッグ・マムは好きか?」

ルフィ・カポネ・シーザー「嫌いだ!!!

ジンベエ「それを『連合軍』と呼ぶんじゃ!!

殺し合いなら後でもできるが 今手を結べば お前達全員に“利”がある!!

第858話:会議

いよいよビッグ・マム攻略に向け、ルフィ、カポネ、シーザーを交えて会議を始めるも、それぞれ遺恨がある三人がそうそう話をまとめられるはずもなく、やはり紛糾してしまう。

そこでジンベエはビッグ・マムへの嫌悪を問い、ひとまずその利害で意見を合わせることができたのだが。

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ONE PIECEレビュー総集編:70~72巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビュー総集編としていよいよドレスローザ編に差し掛からんとする運びです。

七武海ドフラミンゴが治める背徳の島ドレスローザ、そこでの交渉と彼が開始するコロシアムに潜入したルフィが後の大いなる戦力と出会う様をお送りできることでしょう。

ひとまずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その5

となっております。

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各誌レビュー17年度4月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
過去の円までも損得で考えるから、義理の金運までも逃してしまう。これも因縁か。

<トキワ来たれり>
神の力を手にしたDEMⅡ、圧倒的な力を前にかつての敵も力を貸すか。そしてトキワも命をかけて奥義を発動させるが。

チャンピオン
<刃牙道>
もはや生半可な戦略もムサシには通用せず、目の前のものをただひたすらに斬り刻み、己の武士道を完遂させていくか。

<浦筋>
金鉄とハッチのすれちがい散歩巻き込まれた人たちはたまったものじゃないのか。

<ふしぎ研究部>
呪われたお面ごっこにその気になった大祐だが、設定に乗せられたのは相手が一枚上手だったからか。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
今更女の子してもなあ、ジェシカ。

というわけでまた来週。

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KOFデスティニー、ですか

さてみなさん、人気稼働中のKOFⅩⅣが、3Dアニメ『THE KING OF FIGHTERS Destiny』が中国で放映される運びとなりました。

ストーリーとしてはKOFの世界観で初代餓狼伝説のストーリーが進むといった中国や台湾、香港で繰り広げられたコミックのアニメ版といったところ。ぶっちゃけゲームとはオリジナル展開が繰り広げられるのは多少のファンの間でも周知のところだろう。

これもまたあまり深く考えなく、日本での放映を期待したいとは思いますが。

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豪拳<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはいよいよストⅣからの大物キャラ、豪拳の記事をお送りいたします。闘いの年季から鍛え上げた業と貫目でジャンプのつわものとどれだけ渡り合えるか。ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

名前:豪拳

出展作品:ストリートファイターⅣ

空手を主体とした暗殺拳を伝承した孤高なる拳士。同門の豪鬼によって命を落としたと思われたが、ここ最近の戦いの場に姿を現すに至る。その目的は豪鬼を止めるためとか、自らの闘技から生ずる破壊と闘争の力、殺意の波動にとらわれんとする愛弟子のリュウを導かんとするためだとか、さまざまな憶測が飛び交う中、今回の争乱の中彼もまた立ち上がるのだ。

 

・勝利メッセージ集

悟空:噂以上の実力だったな、やはりぬしをたずねて仕合うた価値はあったわ。

ルフィ:伸びる分は面白いが、それ以上の覇気にも興味をひかれたものじゃて。

ナルト:ぬしの忍道、そして武道が皆を導く時が来る、そのための業をみがくがいい。

銀時:武もまずは形から出ずるもの、ぬしの形も変わってはおるが良き形じゃて。

剣心:不殺の心こそ活人の業、しかしそれ以上にぬしも人を守る剣たるべきじゃて。

一護:幽鬼漂うは死神たるぬしの業じゃが、それに負けぬ心こそ真の卍解じゃのう。

トリコ:闘いと同じ食事も馳走するとは気が利くのう、その好意は素直に受けようか。

男鹿:その赤子に頼るなとは言わぬ、今少しのぬしの拳、この儂に見せるがいいぞ。

星矢:ぬしのコスモはこんなものかのう、かつて神を抑えたその拳を楽しみたいぞ。

翼:儂とてもスポーツよりやはり武道だが、ぬしの魂も武道に通じているかのう。

ウイングマン:いまだ若いながらも英傑の器か、ならばこの豪拳の拳を抜け羽ばたくがいい。

寿乱子:この程度ならば野生の力には程遠いな、だがおなごが意気がるは可愛いがの。

承太郎:見えない力も見切ってみせるよ、儂とても刹那の業の閃きも見逃さぬて。

桃太郎:命かければいかなる死地も闘争も、たやすく明日へと切り開けるのじゃ。

キン肉マン:儂とても力押しならドンとこいだ、次はもう少し押してくるがいい。

一堂零:これほどの業を遊び半分でこなすとは、なれば本気の業も見たいものじゃ。

幽助:ぬしも死地を抜けてきたタマよのう、儂の若い頃とまるで瓜二つじゃて。

大尊:蛮勇に見えてなかなかの漢っぷりか、その貫目ゆえの強さは鍛えてもよいかな。

ひろし:これほどの根性とは侮れぬて、ぬしらも儂のもとで鍛えていかんかね。

ララ:見事なる女っぷりよのう、儂を相手に物怖じせぬ度胸と気高さは認めねばな。

両津:ぬしは何ゆえ己が侠を封じる、力抑えて朽ち果てるはやはり惜しい逸材じゃて。

ピッコロ:永く生きていればぬしごとき異邦とも仕合えるも、これまた重畳よのう。

ベジータ:幼い意地とは思うたが、ぬしも誇り高き男、その誇りさらに高めるがいい。

サスケ:覚えておくがいい、今は闇にたゆたうとも、いずれ人を導く光となろう。

金色の闇:武器や業は道具であり手段、それを使うはぬし自身の心次第なのだよ。

呂布:いにしえの豪傑に互角に渡り合わんとは儂の拳も、そして武も極まったかな。

DIO:時を止めようとも所詮は不意討ちか、この豪拳に一切の誤魔化しは通用せぬ。

フリーザ:闘うたびに強くなるのか、されど敵意はそのままなのがぬしの敗因かな。

セル:この老いぼれに取り込めるのは力の滓のみじゃが、やはりぬしには渡せぬな。

ハーデス:儂も死神には見放されてな、ゆえにぬしの刃にかかるわけにはいかぬ。

悪魔将軍:この程度で金剛心とは儂も張り合いがない、せめて超人魂を見せてくれい。

綱手:お嬢さんの悪運なら儂もついていければな、せっかく生き延びたからのう。

ジョセフ:ぬしほどではないが儂も年季が入ったの、さらに磨きをかけるつもりだ。

江田島:お互い易々死ねぬ身だからな、こうしてぬしと仕合うと昔を思い出すわい。

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最終話:彼らの居場所<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

ついに脱出用のトンネルは開通した、しかしハッシュが斃れ、仲間たちも次々斃れる中、三日月はユージンたちをさがらせ、最後まで踏み止まると告げる。ついで昭弘もダンテをさがらせる踏み止まる路を選ぶ。

かくて三日月と昭弘、バルバトスとグシオンで圧倒的な敵に立ち向かう。もはや勝敗は決しているもなおも立ち向かう三日月たちに浮足立ち、次々倒される。やはり勝ち戦で気が緩んだゆえのことか。

そこにイオクが出撃し戦況を打破せんとするのだが。

一方で脱出用トンネルに待ち受けていたのはライド。オルガのことで自分のせいと悔やむ彼をメリビットは自分たちの生をつないだことに感謝しつつ彼を労うのだった。

ユージンたち後続が脱出せんとしたまさにその時、上空からダインスレイブが発射され、さしものバルバトスとグシオンは大ダメージを受ける。もはや通常の攻撃では倒すことができないと踏んだが、あくまでその2機が目的で、被害も最小限と抑えるための集中砲撃だったのだが。

ダインの砲撃を受け手負いの三日月。無意識の中に彼が物心つく頃を思い出し、バルバトス、ついでグシオンも再び起き上がる。それぞれの凶暴な本能をも起き上がらせるかのごとく、敵MSを屠っていく。

満身創痍のグシオンにもイオクが立ち向かう。しかし昭弘は彼自身の災いの遠因の名を聞き、それこそ彼の敵と認め、最後の力を振り絞り、部下の攻撃を受けつつもイオクを討ち取って、自らも力尽きていく。

そして三日月と立ち向かうジュリエッタ。もはや大義なき戦いと断じるも三日月にはそれには意に介さず、最期の最期まで抗い続け、そしてまさにギャラルホルンにとって厄災の悪魔のごとく戦い続けていった。そして三日月は気付く。オルガとともに目指した路はすでにたどり着いており、あとは残された者たちに託すと言わんばかりにその動きを止める。その様を認めたジュリエッタによって、バルバトスの討伐を宣言する。こうして戦いは終わったのだ。

 

月日は流れ、地球と火星、それぞれが新たなる秩序を形成した中、まずギャラルホルンはセブンスターズの旧体制が崩壊し、ラスタルが新たなる代表となる。火星は地球の各勢力の影響が弱まり、クーデリアが火星の代表となった。そしてその二人によってヒューマンデブリの禁止条約が締結された。

本来敵役の一人たるラスタルについては今となってはあれでよかったかもしれない。前にも言ったけれど彼も彼なりに世界の秩序、ひいてはそれを守るための力としてのギャラルホルンが必要で、マクギリスとひいては鉄華団はそのための必要悪であり、いかなる手段を使ってでもそれらを排除しなければならず、それがなされた後これ以上の争乱も殺戮も無意味だと知っていたのだ。そしてひとたび秩序の形成がなされた今となっては彼もまた新たなる時代には必要だろう、今の時点では。

ジュリエッタは先の英雄としてラスタルの腹心としての地位を確保し、今や戦いから解放され、一人の元戦士としてのガエリオを訪れる。彼もマクギリス、そして鉄華団に対するこだわりとともに闘いの呪縛から解き放たれたようだ。

生き残った鉄華団の面々はそれぞれ新たなる生活を送ることとなった。鉄華団はひと時時代の徒花となっても、それを忘れない者たちによって語り継がれることだろう。

それからメリビットと雪之丞はすでに子宝にも恵まれていて、あとテイワズもアジーの手助けもあって勢力も拡大していった。もちろん不満分子も幾分一掃されていっただろうが。

蒔苗は寄る年波には勝てなかったが、ゆくゆくはタカキがその後継となることでこれもまた次の時代の布石となるだろうか。

そういえばノブリスはあの戦いの後、姿をくらましたライドたちによって討ち取られた。そのライドたちもこの後本当に社会の裏道を歩まねばならないだろうが、どこまでも生き続けてほしいのもある程度の希望だろう。

そしてアトラと幼子の暁、やはり本当にできてたのかと述べておいて、戻ってきたクーデリアを迎えていく。いずれは暁を中心に新たなる物語が紡がれることだろうと述べておいて、ひとまずこの物語は幕を閉じる。

繰り返すけれどそもそも空っぽの存在だった三日月が自分の居場所を求め、それが満たされるまで戦い抜いたのがこの物語の意義というべきだろうか。

そしてそれは彼自身満たされた願いであって、これも繰り返すが彼らの想いは暁たち次の世代に受け継がれるだろう。

しかし今はこの言葉でシメさせて頂きましょう。

この物語に関わったすべての人に、そしてこの連載記事を見て頂いた方々に、どうもありがとうございました。

 

そして暁・ミクスタ・オーガス 

我々は君の到来を待っている、かもしれない。

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今週の神様18号:春の風は気まぐれにの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ついに始まったサンジとプリンの結婚式。物々しい雰囲気の中、プリンと対面したサンジはその色香に惑ってしまった感もする。そしてマムの手にした玉手箱、掲げた写真とともにそれらが破滅の鍵となるのか。

<BORUTO>
先の戦いの後、任務をこなしてきたボルトのもと、大名の息子の警護の依頼が舞い込むのだが。

<幽奈さん>
今やセクシー担当となったこの作品、新たなるヒロインが現れ、コガラシを八咫鋼と付け狙うが。

<腹ペコのマリー>
やはり喧嘩巧者のタイガがベースの今のマリーならチンピラ相手でも軽く蹴散らせるが。更に胡散臭い連中も付け狙っているか。

<銀魂>
相変わらずのランチキ騒ぎの中、何と地球ごと銀時たちを吹き飛ばすというが、果たしてどうなるか。

<磯兵衛>
花見で羽目を外し、いたずらを敢行せんも、花見で喜んでいる人には純粋に祝ってあげようという気持ちになるか。

というわけでまた来週。

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溝口誠及びカルノフ対KOFⅩⅣ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより溝口誠及びカルノフのKOFⅩⅣキャラとのシナリオをお送りいたします。

現在人気を博しているKOFⅩⅣ、その新キャラたちとの追加シナリオということで、まずはカルノフと溝口とのやり取りをお送りする運びなのですが。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>溝口誠及びカルノフ、それぞれ対SNK・KOF系キャラ

となっております。

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4月のおしらせ

さてみなさん、ようやく4月、春真っ盛りの中、未だ花粉症に悩まされている人もそうでない人も、春の温かさに喜びを感じ、時には桜の色と香りをめでるのもいいでしょう。
さて今月は火曜日の鉄血の終了に合わせ、懐かしのアニメシリーズレビューとして『けいおん!』に取り掛かる運びです。これも暇つぶしかもしれませんがご興味のあられる方はどうぞご覧下さい。
ひとまずはこういったところですので、それでは、4月もごゆっくり。

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