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エピソード18:物質界の逆襲(その6)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ベラボーマンとワンダーモモの敵ワルデモンと爆田軍団との戦いをお送りする運びです。彼らの中にはかつてはともに戦ったものたちと戦うことに。果たしてその帰趨やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

・ワルデモン編、インターミッション

中村「なんと新田四丁目付近に反応が、やはりワルデモンの秘密基地が、あそこには爆田博士の本拠地も存在しますからね」

ラルフ「あのオモチャの大将さんか、三島とも関連してるからその点も気を付けなきゃな」

タキ「少し失礼するが、あそこには私の知己もいるやもしれぬ、なれば私も出向かねばならぬな」

モモ「わや姫さんですね、それなら私からもお願いします」

ハイデルン「うむ、考慮に入れよう。繰り返すがくれぐれも油断なきよう」

タキ「承知」

 

ワルデモン基地・訓練施設

コンボット相手に暴れ回るアマゾーナ

アマゾーナ「うおぉぉぉ、モモおぉぉぉ!!

その様を傍らで見やる男がいた。

シャモアン「やはりコンボット相手では話にならんか。日に日に魔の影響が強まっている。こいつはやはり潮時だな」

そしてもう一人の黒い影が、フォレストとともにアマゾーナを見守っていた。

フォレスト「俺たちもこれからのことを決める時だな」

影の男「・・・・・」

 

ワルデモン基地・研究室

研究室に足を運んだ影の男は、調整漕に入っているわや姫にも目を向ける。

影の男「お前がこの物質界に戻ってきたのは驚いているが、博士には記憶が失ったと言って記憶処置は行わず、一時的な調整にとどまらせた。奴らとの戦いでどう転ぶかもやはり楽しみだ。いずれにしても、俺は、中村との決戦に臨むのみだ。ふふ、どうやら来たようだ」

 

MAP:新田四丁目空き地

ベラボーマン「たしかこのあたりだと思いますが」

モモ「ちょっと小手調べといったところですね」

サル兄「たしか爆田軍団とはあいつも関係ありと聞いたが」

ジョン「あいつらに関してはあんたらに譲ろう。俺たちは俺たちなりにケリをつけさせてもらうが」

ベラボーマン「まあなんにせよ、ご油断なきように。あと僕たちの街なので・・・・・」

ホワイト「あまりやり過ぎるな、か。こいつは気をつけさせてもらおう」

モモ「みなさん、敵さんが現れましたよ」

・まずは爆田軍団のアンドロイド群が現れる。

ベラボー「まずは小手調べですね、とりあえずお目当ての方はおられないみたいです」

ジョン「ああ、ウォーミングアップにはもってこいだ」

 

・まずは数組のモドキ兵チームが現れ、その後でコンボットが逐次投入される。

・数体のコンボットが倒されたのち、件の黒い影が現れる。

黒い影「久し振りだな、中村、いや、ベラボーマン」

ベラボーマン「やはり来ましたかブラック。僕たちは先に進まねばなりません。それでもあなたとは付き合ってもいいのですが」

・黒い影、ブラックベラボーマンの姿を現す。

Bベラボー「相変わらず喰えない奴だ、まあいい、俺としてもひとまずのケリを付けたく思ってな。後ろの二人と同じように」

モモ「・・・・・」

タキ「・・・・・」

ベラボーマン「やはり、ここにいましたか」

Bベラボー「いずれにせよまずは俺が相手だ、行くぞ」

 

・ベラボーマン、Bベラボーと対戦

Bベラボー「ふふ、この時を待ったぞ、しかしベラボーマン、俺がいない間結構活躍したではないか」

ベラボーマン「ええ、結構な人生経験をさせていただきました。しかしブラック、こんなところに基地などを造るなんてまさに近所迷惑ですね」

Bベラボー「なに、一般人にはできるだけ危害は加えないつもりだ。俺の目的はあくまでお前だ」

ベラボーマン「いずれにせよ僕も迷惑ですから早めに片付けさせていただきますよ」

 

・ワンダーモモ、Bベラボーと対戦

モモ「あの奥にアマゾーナがいるんですね、でも彼女は一体」

Bベラボー「ああ、彼女は未だ魔の波動にとらわれている。お前が呼び掛ければ彼女も応えるかもしれないな、だがそのためには」

モモ「ええ、あなたに勝ち抜かなければいけませんね」

 

・タキ、Bベラボーと対戦

タキ「もはや私から言うべきことはない、だがあえてお主に問う、いやわや姫はこの基地の奥にいるというのだな」

Bベラボー「ああそうだ、だが彼女と会う前にこの俺と遊んでもらおうか」

タキ「うむ、これも面白いかもしれぬな、お主もそれなりに覚悟はできているようだからな」

Bベラボー「まったく、因果なものだ」

 

・Bベラボー撃破

Bベラボー「ふふふ、今はこんなところか、楽しい時間はすぐに過ぎる、続きは次の機会まで取っておくか」

タキ「待て、逃げるのか」

Bベラボー「戦術的撤退と言ってもらおうか。いずれにせよここから先は手ごわいぞ、わずかだが“塩”を送ってやろう」

・Bベラボー、撤退していく。

ベラボーマン「ええ、また会う日まで・・・・・」

タキ「いずれにしてもこの先に我らが求めるものがある」

モモ「そのために先に向かいましょう。どんなのが待っているかは分かりませんが、じっくり構えれば何とかなりますから」

ベラボーマン「そうですね、それじゃあ、行きましょうかみなさん」

 

MAPクリア

 

TO BE CONTINUED

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