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2017年3月

各誌レビュー17年度3月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、

<千年の無心>
世を呪うのも人の意志なら、それを制する鬼と化すのも人の意志、して決め手は愛の力。たとえ離れてしまってもその想いは通じているか。

<トキワ来たれり>
対峙する神とDEMⅡ、神の限界を悟ってDEMが力を奪い新たなる神と化す。果たしてトキワたちはどう戦い抜くのか。

チャンピオン
<刃牙道>
機動隊も難なく斬り捨て続けるムサシ。もはや収拾がつかなくなったのは間違いないのだが。

<浦筋>
跳び箱内の不審者にエイプリルフールか。結局出すだけ出して謎のまま終わるんだな。

<ふしぎ研究部>
学生の花見も雰囲気が肝心だけど、酒酔いの催眠術も使いようによってはやはりアブないか。

というわけでまた来週。

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レゴバットマン、ですか

さてみなさん、きたる4月1日にレゴランドジャパンが名古屋金城ふ頭にオープンするのと同じく『レゴバットマン』の日本語版が上映される運びとなりました。

レゴバットマンといえば、レゴブロックで製作された世界で動くレゴキャラで様々なキャラクターも生み出され、その一環でバットマンシリーズのキャラも生み出されたものです。

ストーリーボードは原作バットマンの重苦しい世界観を払拭し、あくまで痛快なアクションを中心とした、言うなれば50年代のアクションドラマを目指したものだともいうべきでしょうか。ここは純粋なエンターテイメントとして楽しむべきかもしれませんね。

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KOFヒドゥンストーリーMI:ラモン編

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、隻眼のルチャレスラー、ラモンのシナリオをお送りいたします。セスの調査に顔を出しつつ、彼にとっての旧知との邂逅も踏まえ、どのような闘いを繰り広げられるかをシナリオに込める運びです。

ともかくこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

メキシコのルチャレスラー、ラモン。

ネスツの調査以来セスとはたびたび協力をしてきた彼。今回も興味本位と半ば責任感で今回の争乱に顔を突っ込んでいく。そこには幼い頃の腐れ縁の女性の参加もあり、彼女の真意を質すためにも参加するのだ。

 

第4回戦(対アンヘル)

・仕合前

ラモン「ようアンヘル、やっぱお前も参加してたとはな、やはりあいつらの言いつけか」

アンヘル「それは企業秘密だよ、あたしたちも調べたいものがあるからね」

ラモン「やはり興味を引かれたか、果たしてどんな陰謀が隠れていやがるか、まあそれよりも、久しぶりに水入らずに付き合おうぜ」

アンヘル「これも面白いよね、あんたとは楽しめるか」

・仕合後

ラモン「どうした、しばらく闘っていないから腕なまっちまったか」

アンヘル「まったく手厳しいなあ、これ以上は任務に支障きたすから、ここらでずらかるわね」

と、アンヘルは去っていく。

ラモン「人生は厳しいもんだからな、しかしここは放っておいてもいいだろ。まあその時はその時だからな」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

ラモン「これは麗しのお嬢さん、お次はあんたが俺のお相手をしてくれるのかい」

ルイーゼ「そんなところね、でもここから先、あなたには闘い抜く覚悟はあるの」

ラモン「そいつは愚問ってとこかな、まあ強いて言えば、この右目にかけてってところだな」

ルイーゼ「どうやら口で言っても分からないようね、ここで私に敗けた方が、あなたの身のためよ」

・仕合後

ラモン「どうだい、俺も引くに引けねえ理由ってのがあるんだ、そいつは分かってくれるかな」

ルイーゼ「たしかにあなたを侮っていた。こうなってしまっては致し方ないわ。これからの闘い、絶対に負けないで」

ラモン「まあそうさせてもらおうか、おやおや、言うだけ言ってお帰りかい」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つラモン。

ラモン「さて国家らが本番だな、まずはあんたがお相手してくれるのかい」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、”奴“に挑まんとするのは貴様か。お前のことは知っている、エージェントの裏レスラーとやらか」

ラモン「ご存じとは光栄だな、まあ俺も任務に付き合っているだけだがな」

デューク「なかなかに喰えぬ奴だな、だが一つ忠告するが身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

ラモン「ご忠告はうれしいがよ、ここであんたと付き合ってもいいぜ。あんたもこの仕合楽しみだろう」

・仕合後

デューク「貴様、なかなかやるではないか。やはりあの修羅場を切り抜けられることはあるな」

ラモン「まあな、俺も俺なりに死線ってやつを切り抜けられてきたからな」

デューク「それもそうだな、ならばお前が奴をどれだけ手こずらせるか、せいぜい見守ることにしよう」

と、デュークは去っていく。

ラモン「まあ、どんなバケモノがいるやら、これも楽しみだな」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたラモン。

ラモン「さてここらで最後といきたいがね、俺の方はいつでも準備OKだぜ」

「ふふ、よくぞここまでたどり着いたな、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

ラモン「あんたが最後の相手ってわけか」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。”クシエル“を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

ラモン「クシエルのジヴァートマねえ、セスが言ってたメフィストフェレスとも関係ありってところか」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

ラモン「いずれにせよただ者じゃないってのも分かったぜ、まずはあんたの目的ってのを聞かせてもらえないかな」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

ラモン「チッ、こいつは物騒を通り越して気色悪すぎるぜ。いずれにせよこういうのはとっととブッ倒すに限るな」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

ラモン「まあちょっとは驚いたがこんなものか、あんたは一体なんだっていうんだ」

ジヴァートマ「さて、次に会う時までに、もう少し気の利いた答えを出したいものだ」

ラモン「まさかリターンマッチの申込みか、こいつは吝かじゃねえが、俺も忙しい身でね」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

ラモン「消えたのか、たしかにバケモノじみてる奴だと思ったが」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

ラモン「さて、余計な詮索は後回しにするかな」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せたラモン

ラモン「まあこんなところか、さてセスにはどう報告しようかなと」

そこにアンヘルが現れる。

ラモン「ようアンヘル、そっちの方はどうだ、ってちょっと野暮だったよな」

アンヘル「これも企業秘密ってやつね。こちらも調べるだけ調べられたから。あと借りは返すって言ってたからね」

ラモン「そいつも手厳しいな、しかしお前とは付き合いってのがあるが、そいつもままならないかな」

アンヘル「それはそれでね、今夜はパオパオカフェで、どう」

ラモン「それもいいかもな、それじゃあ行こうか、セスには後回しでいいかな」

アンヘル「そうこなくっちゃね」

と、二人仲良くこの場を後にする。それを遠目で見ているセスがいた。

セス「まったくしょうがないな。まああいつらには縁があるからな」

 

(スタッフロールへ)

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第49話:マクギリス・ファリド<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

絶望的状況の前に活路を見出したかに見えたが、突然の襲撃でオルガが凶弾に斃れた。やはりノブリスの差し金だったか。

一方で通信がつながったトンネルから鉄華団の面々にもその凶報はもたらされた。誰もが慟哭する中三日月にもそれは知らされた。それを前に三日月は。

遺された団員たち。哀しむ暇もない中、三日月が団員を集め、オルガの想いを告げる。オルガの意志を継がんと告げる。その鬼気迫りつつ悲壮な決意に誰もが感じ入る。ともかくもオルガは彼らの中にまだ生きていて、それを皆が果たさんとするというか。

その黒幕たるノブリス、ラスタルとの交渉する中、自らの安泰を確約させる。たしかに前期のフミタンの件もあり、ラスタルはともかく彼をそのままにさせるのは誰もが納得いかないだろうが。

さておきそのやり取りでジュリエッタは自らの境遇に恵まれているとラスタルに告げる。それでもラスタルは彼女が嫌う胡散臭い大人の一人と返すが。それでも彼女にとっては尊敬すべき人物でもあるのだが。ラスタルもまた今の秩序をより良き方向へと導く大義があるのも知っているけれど。

きたるべき時までトンネル掘削を進める中、出撃を希望するデルマを制し、生き残るよう言い渡す昭弘。その心に改めて感じ入りつつ受け入れるデルマだった。一方獅電部隊の少年兵を率い、残された白い獅電~本来オルガの乗機たるそれにユージンが乗り込むのだ。そしてメリビット、彼女も脱出組として雪之丞と再会を約束しつつ別れを告げるのだった。こういう大人の男と女のやり取りも結構いい雰囲気だが。

そして三日月、何をすればいいとオルガに尋ねんも、すでになすべきことは、否はじめから分かっていたのだ。オルガとともにいることが成すべきことだということを。

ついに総攻撃が始まった。数で劣る中味方を逃がさんと奮闘する三日月たち鉄華団。一方のマクギリスも部下をトドの手引きで下がらせる。やはりこのオヤジも生き残る可能性も出てきたか。最後まで憎めないオヤジだったが。

一旦は自らの負けを認めつつも最後の抵抗とばかりにラスタルに特攻をかける。彼が望む混沌の中の闘争。それこそが彼の求めることなのか。

地球でのファリド邸、アルミリアを戻そうとするガルスに、断ちがたい想いからアルミリアは彼の罪を共に背負わんとそれを拒む。やはり彼を本気で愛し彼の帰還を待っているか。

そのマクギリス、縦横無尽にアリアンロッド部隊を翻弄する。やがて手に負えないとガエリオに任せる形となる。ガエリオのキマリスと激闘を繰り広げていた。ガエリオも自分を意に介さないマクギリスに食い下がる。やがてバエルを己の意地と背負ったアインの想いでひとまず沈黙させる。

地上では敵の猛攻でハッシュが討ち取られてしまう。駆け付けた三日月に自分の持ち場と救援を拒む。それは兄貴分の代わりに鉄華団で名を上げんとし、三日月に及ばないと知りつつも彼の後を死ぬまで、否死んでも追い続けんとしたが故の彼の意地だった。それに感じ入り三日月も力尽きたハッシュを見送るのみだった。

深手を負いながらもラスタルを討ち取らんと艦橋へ向かうマクギリス。しかしガエリオがそれを阻み、あらためて真意をはからんとする。しかしはじめから育った環境が違う彼ら、あくまで力しか信じないマクギリスの真意を理解しつつも、しかし否定しきれない彼の腕の中で、マクギリスはこと切れる。マクギリスの死を確認し、ラスタルも最後の詰めにかからんとするのだが。

それにしてもマクギリス、はじめのうちは大義と野心とともにこの世界を変えんとすることを編者も期待はしていたが、結局バエルという力のみを求めて世界を引っ掻き回すのみとは、これも興ざめではないのか。相手も相手で切り札がダインのみの力押しであっさり勝敗を決せられたというのもこれまた興ざめか。そしてアグニカやバエルの秘密も結局闇の中になってしまったか。まあそれもさておきだが。

悪態をつきつつ最後の命令を果たさんと奮戦するユージン、そして昭弘たちもそれに倣う。そして三日月、彼も最後の戦いに臨まんとするが。

はたして鉄華団、三日月の戦いの末にあるもの、それはささやかな希望の路につながるのか、それとも見せかけに秩序の前にうたかたの夢と帰すのか。答えは次回の最終回を待つしかない。

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今週の神様17号:年度末の終わりにの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ひとまずマムの被害を回避させんとアラディンたちを国外にさがらせ、作戦に臨むジンベエ。一方島には裏社会の大物たちが続々来訪、しかし彼らにも監視の目、特にカタクリの未来を見通す覇気の力が。そんなこんなで危険なパーティーが始まろうとしているが。

<腹ペコのマリー>
タイガの周りには危ない面々が、って前作にもあったシチュエーションながら、この場合はマリーでは分が悪く、ここはタイガの出番か。

<幽奈さん>
こちらはまだまだ年越しか、初もうではともかく初夢は幽奈さんのもち肌が恋しいかコガラシ。

<銀魂>
かつての敵味方と力を合わせての勝利、未だ不安が付きない中源外に何やら不穏な影が。

<磯兵衛>
花粉症は江戸の頃にも問題がって、こちらは花の妖精か。

そういったわけでまた来週。

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今更ながら超時空騎団サザンクロスについて語る

さてみなさん、今回の今更アニメレビューは、もう覚えている人が少ないだろう『超時空騎団サザンクロス』を知ったかぶりながらお送りいたします。

サザンクロスといえば、マクロスから連なる80年代における新時代のSFアニメーション作品を目指した超時空シリーズの第三弾ということだけど、今に至ってもやはり評価が低いのが実情だろう。

大まかなあらすじは、とある植民惑星をめぐって、地球と異星人との紛争の中、機動部隊に所属するヒロインが戦い抜くといったストーリーということで。

SFと戦うヒロインといったシチュエーションは編者としても好きな要素だけどまず問題はキャラ構成、主人公ジャンヌとサブの女性キャラのマリーとラーナの所属がバラバラなのがまず一つ、その一人ラーナが憲兵隊というのは今となっては痛いだろうし、いろんな意味でも中途半端なキャラでもある。次に敵異星人は、三人一組で一個体といういろいろ面倒くさい設定だった。ここだけの話、彼らをみているうち、ウルトラマンのダダを思い出してしまったりするのだが。まあそれはさておき、

マクロス、オーガスもそうだけど純粋な戦記ものの一方、戦いの合間の人間ドラマ、ひいては青春群像や敵味方のロマンス等も先の二作にもひけはとっていなかった。

それでもやはり人気が出なかった故か本編は2クール半年辺りで終了し一連の超時空アニメシリーズは終焉を迎えた。その後マクロスは数多くのシリーズが放映され、オーガスも一応続編が発表されたが、その意味でもサザンクロスは不遇な扱いを受けているともいえる。

やはり世界観のみでは物語は動かず、キャラクターの動ける環境が一番大切だとひとまず意見を述べたい。

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西村アクジ・KOFレオナ、ちづる編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ADKうお~ず!より西村アクジ編におけるレオナ、ちづる編をお送りいたします。

再び闇キ力に立ち向かうちづる、その闇キ力にとらわれたレオナ。彼女たちとのやり取りの中、かつての宿敵の妹との対戦も待ち受けている。はたしてその帰結やいかに、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>アクジ編その2

となっております。

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各誌レビュー17年度3月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<千年の無心>
今回は高橋留美子先生の累積2億部記念ということで純粋な伝奇もの。細かいことは抜きにして、手に汗握るアクションとロマンスが楽しめるか。

<トキワ来たれり>
魔法と科学、どちらも危険な力の激突の中、ついに”神”が目覚めたか。その際にエニグマ司令の権藤が倒されるも、その中には隠された存在が。

チャンピオン
<刃牙道>
国家の威信をかけ近代兵器を期しして総動員する機動隊。だがムサシの前にはなす術もなく斬劇の幕は再び上がる。

<浦筋>
こちらはパンチングバッグに悪戦苦闘。たしかに付き合う方も面白いけれど。

<ふしぎ研究部>
こちらは花粉症に悪戦苦闘。麗子も混ざってまさにコント成立か。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
メイヤーのオバハン相手なら言いくるめだけでいいけれど、本命のトリューニヒト相手はまさに分が悪いか。

というわけでまた来週。

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KOFⅩⅣ追加キャラ、ですか

さてみなさん、好評発売中のKOFⅩⅣ.このたびダウンロードコンテンツとして3人の追加キャラが登場する運びとなりました。これはかつての97の登場キャラ公募に近いかもしれないし、とあるキャラの代わりとも受け止められるかもしれない。

ともかくもその追加キャラ、まず1人目は怒チームの工作兵ウイップ。彼女もネスツ編以来怒チームの主力足りえたということでのご登場といったところか。

2人目は餓狼の強敵の一人山崎竜二。イカれたキャラながらもたしかな強さが人気を博しているといったところか。

まあどちらもオールレンジ攻撃を旨とするキャラなので使いこなせればひとまず強力な戦いを繰り広げられることだろう。そして最後が誰なのかはひとまずの続報を期待したい。

追伸:その最後の追加キャラ、記事公開日に何とヴァネッサが発表されたではありませんか。最後はある意味無難なキャラになったといったところで。

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エピソード18:物質界の逆襲(その6)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ベラボーマンとワンダーモモの敵ワルデモンと爆田軍団との戦いをお送りする運びです。彼らの中にはかつてはともに戦ったものたちと戦うことに。果たしてその帰趨やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

・ワルデモン編、インターミッション

中村「なんと新田四丁目付近に反応が、やはりワルデモンの秘密基地が、あそこには爆田博士の本拠地も存在しますからね」

ラルフ「あのオモチャの大将さんか、三島とも関連してるからその点も気を付けなきゃな」

タキ「少し失礼するが、あそこには私の知己もいるやもしれぬ、なれば私も出向かねばならぬな」

モモ「わや姫さんですね、それなら私からもお願いします」

ハイデルン「うむ、考慮に入れよう。繰り返すがくれぐれも油断なきよう」

タキ「承知」

 

ワルデモン基地・訓練施設

コンボット相手に暴れ回るアマゾーナ

アマゾーナ「うおぉぉぉ、モモおぉぉぉ!!

その様を傍らで見やる男がいた。

シャモアン「やはりコンボット相手では話にならんか。日に日に魔の影響が強まっている。こいつはやはり潮時だな」

そしてもう一人の黒い影が、フォレストとともにアマゾーナを見守っていた。

フォレスト「俺たちもこれからのことを決める時だな」

影の男「・・・・・」

 

ワルデモン基地・研究室

研究室に足を運んだ影の男は、調整漕に入っているわや姫にも目を向ける。

影の男「お前がこの物質界に戻ってきたのは驚いているが、博士には記憶が失ったと言って記憶処置は行わず、一時的な調整にとどまらせた。奴らとの戦いでどう転ぶかもやはり楽しみだ。いずれにしても、俺は、中村との決戦に臨むのみだ。ふふ、どうやら来たようだ」

 

MAP:新田四丁目空き地

ベラボーマン「たしかこのあたりだと思いますが」

モモ「ちょっと小手調べといったところですね」

サル兄「たしか爆田軍団とはあいつも関係ありと聞いたが」

ジョン「あいつらに関してはあんたらに譲ろう。俺たちは俺たちなりにケリをつけさせてもらうが」

ベラボーマン「まあなんにせよ、ご油断なきように。あと僕たちの街なので・・・・・」

ホワイト「あまりやり過ぎるな、か。こいつは気をつけさせてもらおう」

モモ「みなさん、敵さんが現れましたよ」

・まずは爆田軍団のアンドロイド群が現れる。

ベラボー「まずは小手調べですね、とりあえずお目当ての方はおられないみたいです」

ジョン「ああ、ウォーミングアップにはもってこいだ」

 

・まずは数組のモドキ兵チームが現れ、その後でコンボットが逐次投入される。

・数体のコンボットが倒されたのち、件の黒い影が現れる。

黒い影「久し振りだな、中村、いや、ベラボーマン」

ベラボーマン「やはり来ましたかブラック。僕たちは先に進まねばなりません。それでもあなたとは付き合ってもいいのですが」

・黒い影、ブラックベラボーマンの姿を現す。

Bベラボー「相変わらず喰えない奴だ、まあいい、俺としてもひとまずのケリを付けたく思ってな。後ろの二人と同じように」

モモ「・・・・・」

タキ「・・・・・」

ベラボーマン「やはり、ここにいましたか」

Bベラボー「いずれにせよまずは俺が相手だ、行くぞ」

 

・ベラボーマン、Bベラボーと対戦

Bベラボー「ふふ、この時を待ったぞ、しかしベラボーマン、俺がいない間結構活躍したではないか」

ベラボーマン「ええ、結構な人生経験をさせていただきました。しかしブラック、こんなところに基地などを造るなんてまさに近所迷惑ですね」

Bベラボー「なに、一般人にはできるだけ危害は加えないつもりだ。俺の目的はあくまでお前だ」

ベラボーマン「いずれにせよ僕も迷惑ですから早めに片付けさせていただきますよ」

 

・ワンダーモモ、Bベラボーと対戦

モモ「あの奥にアマゾーナがいるんですね、でも彼女は一体」

Bベラボー「ああ、彼女は未だ魔の波動にとらわれている。お前が呼び掛ければ彼女も応えるかもしれないな、だがそのためには」

モモ「ええ、あなたに勝ち抜かなければいけませんね」

 

・タキ、Bベラボーと対戦

タキ「もはや私から言うべきことはない、だがあえてお主に問う、いやわや姫はこの基地の奥にいるというのだな」

Bベラボー「ああそうだ、だが彼女と会う前にこの俺と遊んでもらおうか」

タキ「うむ、これも面白いかもしれぬな、お主もそれなりに覚悟はできているようだからな」

Bベラボー「まったく、因果なものだ」

 

・Bベラボー撃破

Bベラボー「ふふふ、今はこんなところか、楽しい時間はすぐに過ぎる、続きは次の機会まで取っておくか」

タキ「待て、逃げるのか」

Bベラボー「戦術的撤退と言ってもらおうか。いずれにせよここから先は手ごわいぞ、わずかだが“塩”を送ってやろう」

・Bベラボー、撤退していく。

ベラボーマン「ええ、また会う日まで・・・・・」

タキ「いずれにしてもこの先に我らが求めるものがある」

モモ「そのために先に向かいましょう。どんなのが待っているかは分かりませんが、じっくり構えれば何とかなりますから」

ベラボーマン「そうですね、それじゃあ、行きましょうかみなさん」

 

MAPクリア

 

TO BE CONTINUED

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第48話:約束<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

鉄華団本部を取り囲むMS群。離反したザックも逃げられないことを思い知らされる。出撃の指示を待つイオクの連絡を受け、あとはラスタルの到来を待つのみだが。連絡先にはノブリスの名も。それからそれらを見守る人も、そしてガエリオ、マクギリスと三日月。マクギリスは三日月の真意を問うも、すでに答えはオルガとともにという言葉で出ていたのだ。その意味では彼の意志も固いか。

膠着状態の鉄華団は対策を考えるも、ひとまず脱出すること、相手の目を反らしつつ送電線のトンネルを利用する手を取る。まずは生き残ること、誰もが不安を訴えつつ、改めてオルガについていくことにするが。そのトンネルは案の定ふさがれており、文字どおり手で掘り進むしかないのだが。

トンネルの復旧を急がせつつクリュセへの道をつなぐ。そこにマクギリスは少数での突破を提案する。ひとまずは彼自身が乗り出すのだ、彼自身の野心のために。

脱出に際しアトラが拒否するも、アトラの子のためにとクーデリアが説き伏せ、ひとまず折れる。一方でマクギリスが己の理想を語りつつ三日月を誘うも、理屈は無用と切り返す。

入れ替わりにオルガが顔を出し、これからの作戦に際し三日月の銃を借り受ける。かつて空っぽの彼にわずかな恐れを抱きつつ彼とともに行こうとしたオルガの原点を語る。あの時からの帰結はいまだ見えないが。

出発の際、三日月とふれ合い別れを惜しむアトラとクーデリア。ハッシュも思わず目を背けるがどこまで事情を知っていることやら。

一方で引き続き待機を命ぜられるイオクのもと、マクギリスが突出していく、自らの意地と命で戦端を拓かんとするが、マクギリスもあえてその挑発を受けすかさず退ける。しかしマクギリスにとってはイオクは進んで死なせる価値すらなく。他のMSもバエルの敵ではないが。孤軍奮闘するバエル、マクギリスは三日月のバルバトスと対比して生き方が違うと言っているが、それでもある程度は共通しているところもあるけれど。そうこうしているうちオルガたちはクリュセへと走る。

トンネルを掘り進むハッシュたちのもと、ザックも観念して作業を手伝うことになる。こういったところも腐れ縁故なものなのか。

こうしてオルガたちはアトモス商会の事務所へとたどり着く。そこで初めて情報遮断の裏事情を知る。表立っては鉄華団の降伏拒否を契機に、はじめから一気に殲滅せんとするのだ。ここでやはりノブリスが敵となったのも明らかになったが。

そんな中、蒔苗が隠ぺいの工作を、そしてアジーがタービンズの後を継ぎ地球への移送に力を貸すという。そんな蒔苗のもとにはタカキの姿が。彼も肩身の狭い思いの中蒔苗が面倒を見ていたか。ここにきて希望の光が見えたかにみえたが。

出立に際しオルガとクーデリアが話を交わす。かつては青臭い理想を述べるお嬢さん、かたや血気のみの若者が、今や大切な仲間同士としての絆を確かめ合うのだった。しかし破滅の罠がオルガに降りかかる。おそらくノブリスの手の者が襲撃してきたのだ。対してオルガは何とライドをかばいその銃弾を受ける。三日月の銃で刺客を退けるも深手を負ったオルガ。

オルガにとっては火星の王などどうでもいい、仲間たちとともにいつまでも歩き続けそしていつかは倒れる。そんな生き方がオルガの本当の生き方と告げて、そして、オルガは倒れていった・・・・・。

そして残された三日月は。

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ドラえもん・オリジナル大長編:新のび太の海底鬼岩城(予想)その6

次の日、ドラえもんたちは大型の巡視艇に乗って大西洋へと向かうことになった。その前に大法官から公式には自分たちの放免の条件としてエルの監視のもと、旧アトランチス領の軍事施設、通称鬼岩城を止めることをあらためて要請されたのだ。もちろんドラえもんたちは二つ返事で承諾する。

出発に際し首相や大法官をはじめ高官たち、エルの母とルウ、リム、ロドと303号の先輩が見送った。

母「それじゃあエル、くれぐれも体には気を付けて」

エル「大丈夫だよ母さん、必ず帰ってくるから」

リム「がんばってね、エル、それにみなさんも」

ルウ「必ず帰ってきてね」

ルウの呼びかけに静かにうなずくエルだった。

ロド「お、おい、地上人、エルに身に何かあったらただじゃすまないぞ」

先輩「やめないか、エルたちがだめだったら、我々もおしまいなんだぞ。ここはエルたちを信じるしかないのだ」

ロドをたしなめてからドラえもんたちに向かって、

先輩「君たちもくれぐれも気を付けてくれ。おれも君たちを信じているから」

のび太「は、はい・・・・・」

長官「そろそろ、出発しようか」

エル「はい」

というわけで巡視艇は出発する。いつまでも見送る面々の中、最後まで残ったのはルウとリムだった。そして何かにうなずいてからこの場を後にする。

 

巡視艇は連邦領から太平洋を渡り、地上パナマ領海底の運河洞窟をくぐり、大西洋へと渡るのだ。

長官「この運河をくぐればいよいよ大西洋、そしてかつての帝国領となる」

エル「君たちの自由とひきかえにかえって危険にさらさせることになってすまないと思っているよ」

のび太「それは違うよ、世界が滅びたら僕らもおしまいだもの」

そこにしずかちゃんが入ってきて夕食の支度ができたと告げる。

ドラえもん「今日は最高のごちそうを作ったよ」

しずか「地上の食べ物を味わってください」

と、グルメテーブルかけで作った料理をエルたちも舌鼓を打つ。

エル「うまい、こんなおいしいもの初めてだ、母さんにも教えてあげたいよ」

長官「まったくだ、地上にもいい文化もあるものだな」

のび太「でも、明日もこうしてごはんが食べられるかな」

ジャイアン「よせやい、変なこと言うとメシがまずくなる」

ひとまず夕食を楽しみ、ややあって今回の作戦について改めて聞き出す。

スネ夫「ところでさあ、実はまだはっきりとのみ込めていないんだけど、そのアトランチスの鬼岩城っていったいなんなの」

エル「うん、事の始まりは僕らの先祖が海に逃げ延びてから、今から数千年も前にもさかのぼるんだ。あの後、ムーとアトランチスは激しく争うようになったんだ。

長引く戦乱でアトランチスは戦局の打開のためにとある施設を建造した。それを運用する軍事施設が鬼岩城なんだ。そこから作り出されるバトルフィッシュ等の兵器は敵と認めればとことんまでに破壊する、心を持たない機械の兵隊だ。これさえあれば自分たちが傷つかずにムーを滅ぼすことができるってふんでたんだんだけど、皮肉なことに彼らの矛先はアトランチスの住民に向けられ、まず彼らが滅ぼされた。唯一の救いは時の皇帝が彼らの機能を凍結したから数千年間平穏を保っていたんだ。その間僕たちムーの民は彼らが再び動かないように見張っていたんだ」

長官「ところがここ最近の大西洋における海底地震がきっかけか、その鬼岩城が活動を始めたのだ。彼らが動き始めれば、バトルフィッシュをはじめ無数の兵器が水中空中を問わずこの世界を破壊しつくし、魚や虫一匹、いや草一本も残らない死の世界になるまでその破壊は続くだろう」

ドラえもん「虫も魚も、そして草も残らない、かあ」

のび太「そのポセイドンっていうコンピューターをやっつけなきゃいけないのか」

長官「前にも言ったが、本当にすまないと思っている」

ドラえもん「でも何が何でもやらなきゃいけないからなあ・・・・・」

重い使命の感じるままに巡視艇は大西洋に入っていった。そしてドラえもんたちを出して船は領域を後にする。

長官「それでは成功を祈る、くれぐれも無理はしないように」

エル「はい・・・・・」

船が去っていってほどなくして、遠くから黒い影が近付いてくる。

エル「バトルフィッシュだ、奴らの領域に近づいているからね」

のび太「どうしよう、このままじゃ見つかっちゃうよ」

エル「そこであの帽子が役に立つんだ」

と、ドラえもんのキャンプ帽子に乗り込んでから地中に潜る。

ドラえもん「ここからアトランチスまでこの帽子で見つからずに進められるけど」

ジャイアン「それじゃあ間に合わないぜ、バギーならひとっ走りだろ」

エル「それはまずい。相手は鬼岩城の機械化軍団だ。いつどこから来るかもわからない。目的にたどり着くまで無駄な戦いは避けたい。とにかくゆっくりと安全に進もう」

そうこうとドラえもんたちは、件の帝国領へと進んでいく。

帝国領内へと入り込んでしばらくして、外の様子をモニターに写すと辺りは真っ暗だった。

ドラえもん「へんだな、この辺りはやけに真っ暗だ」

エル「うん、この帝国領は鬼岩城を中心にバリヤーが張られているんだ。それで入ってくるものを迷わせるんだ。それは海上から空まで延びているんだよ」

ジャイアン「なんだかちょっと寒くなってきたな、ハ、ハ、ハクション!」

ジャイアンのクシャミからややあって、何者かが近付いてきた。

エル「あれはまさか、鬼岩城の鉄騎兵。この海域を護っている機械の兵隊だよ。1機でもかなりの戦力だ」

スネ夫「まさかさっきのクシャミで近付いたのかな」

エル「奴らは音に敏感だからね」

のび太「わあ、うようよ集まってきた」

ドラえもん「そうだ、帽子に備えていた『モグラミサイル』」

スイッチを押して、帽子からモグラ型のミサイルが発射された。

ドラえもん「サメなどの危険な海の生き物を追い払うためのものなんだけど。これであいつらの気を反らそう」

「イタゾ!」と鉄騎兵のひとりが叫ぶや、そのミサイルに向かって一斉に突き進んでいく。やがてそのミサイルに追い付きに攻撃していく。

のび太「めった打ちだ、あんなのでやられちゃひとたまりもないよ」

エル「どうやら僕らをやっつけたと思ってそのまま帰っていくのか」

「わあい、よかったあ」

ドラえもん「あんまり騒ぐとまた来るよ」

みんなが危機を回避できたことを喜ぶが、ドラえもんがたしなめる。その一方でエルが一つのことに気付く。

エル「でもこれで、鬼岩城の大まかな居所が分かったよ。そのまま去っていった方向に向かえば」

ドラえもん「今なら大丈夫、このままバギーでひとっ走りだ」

と、ドラえもんがバギーを出そうとするが、

バギー「イヤダ、アンナ怖イトコロ走ノハモウゴメンダ」

走るのを嫌がって、暴れ回るバギー。

ドラえもん「そんな、わがままは許さないぞ」

しかし相手は車、ドラえもんたちを振り払い暴れ続ける。しかししずかちゃんが前に立ちふさがる。

しずか「お願いバギーちゃん、今世界は大変なことになってるの、それを食い止めるために私たちは行かなきゃいけないの。そのためにバギーちゃん、あなたの力が必要なのよ」

しずかちゃんの説得でようやくバギーは大人しくなる。こうして一行はバギーに乗り込みゆっくりと急いで鬼岩城へと向かう。

やがて一行はいくつかの謎の物体を見つける。

のび太「何これ、巨大な十字架?」

ドラえもん「いや、これは飛行機だ、この大きさなら旅客機のしっぽだな。そうかわかったぞ、領内に入ってから奴らに襲われて墜落したんだ。魔の三角地帯の正体はこんなことだったのか」

その他にも、中世の沈没船をはじめ多くの船や飛行機の残骸群をバギーは走り抜けていく。

ドラえもん「よく見ればそこにもここにも、まるで船や飛行機の墓場だ」

やがて一行は海底の廃墟へと向かう。

のび太「数千年前の昔は、ここも大きな街だったんだね」

エル「ここがかつてのアトランチスの首都だよ。ここまでくれば鬼岩城は近いな」

しかしその片隅に沈んでいた1隻の巡視艇に気付く。

エル「待って、これはまさか、ちょっとあっちに近づいて」

と、バギーは巡視艇に近づく。エルが辺りを見渡すと、ややあって欠けたヘルメットが落ちているのを見つけた。ゆっくりとそのヘルメットを拾い上げるエル。

エル「これは、間違いない、父さんのヘルメットだ、鬼岩城のことを調べようとして、父さん・・・・・」

ヘルメットを抱きしめるエル。

のび太「エルくん・・・・・」

エル「・・・うん、行こうみんな、僕らには時間は少ない。一刻も早く鬼岩城を止めないと」

「・・・うん」

と、ややあって再び出発する。大きな岩場を経て、ついに巨大な建造物にたどり着いた。そのまがまがしい建物こそが、アトランチスの軍事施設、鬼岩城だった。

エル「あれが鬼岩城か、ついに見つけたぞ」

ドラえもん「一行も早くポセイドンを止めないとね」

スネ夫「あれ、バギーが震えてら」

ジャイアン「肝心な時に役に立たないな」

ドラえもん「まあいいや、今のうちにしまっておこう」

ということで、バギーをしまい込んでから一行は鬼岩城に乗り込んでいく。

のび太「入口はどこかな」

ドラえもん「それよりも『通り抜けフープ』、これで忍び込もう」

こうして鬼岩城内部に潜入していく。しかしその中枢。制御コンピューターのポセイドンがそれに気付く。

ポセイドン「愚かな小魚どもめ、身の程知らずにこの鬼岩城へと乗り込もうとは、このポセイドンを倒すために来たがそれも無駄なこと、いずれお前たちの滅びの時が来たのだ」

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双葉ほたる対KOFⅩⅣ及びストⅤ他キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより双葉ほたる対KOFⅩⅣ及びストⅤ他キャラのシナリオをお送りいたします。

これも最近リリースされたⅩⅣとストⅤのキャラの追加特集といったところで、加えて先の香澄もそうですが他キャラのシナリオ補完も随時行いたいとも思っております。

とりあえずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>双葉ほたる>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ及びSNK・KING OF FIGHTERS系キャラ

となっております。

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今週の神様16号:つかの間の春の宴の巻

さて今週は土曜発売といったところで。

<ONE PIECE>
難攻不落のビッグマムだが、一枚の写真をめぐっての隙をつきマムを倒すという。これも果たしてうまくいくのか、この面々で。その一方で結婚式とお茶会の準備か着々と進められているのだが。

<腹ペコのマリー>
夢の中ではタイガとマリーが通じ合っているし、周りではマリーをめぐって不穏な動きが目立つようになるか。

<幽奈さん>
引き続きクリスマスのパーティーにおいて何とセクシーなスイーツパーティーに転がり込む。いつも通りのノリでクリーム風呂とはこれまた贅沢な。

<銀魂>
ペドロの問題も何とか鎮めることができ、ようやくかぶき町にも平和が戻り、いつも通りの平穏が戻ってきた。これで終わりではないけれど、今はひと時の休息を。

<磯兵衛>
裏返っても磯兵衛は磯兵衛だからそうそう変わってはいられないといったところか。

というわけでまた次回。

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各誌レビュー17年度3月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは<トキワ>のみということで
秘めたる力を解放したハルカ。アリアの想いと仲間のサポートがあって、内なる敵を抑え、ひいてはある意味最大の強敵をも退けた。一方で敵の内部抗争も激しさを増すのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
機動隊も本腰入れてムサシ退治に乗り出すが、はたしてどれだけの血の雨が降ることやら。

<浦筋>
花粉症についてはただ健康なだけでは切り抜けられないのはこの漫画では常識となっていたか。

<ふしぎ研究部>
身体測定における胸の小ささの悩みなんて、この漫画では胸の大きさについてはどうでもいいことだろうけれど。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
ジェシカのある意味最期の決意、しかしツッコむところはいろいろあるけれど、やはり挙げ連ねちゃいけないともわかっているけれど。

というわけでまた来週。

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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊、ですか

さてみなさん、かの海洋アドベンチャー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作『最後の海賊』が公開される運びとなりました。

パイレーツ・オブ・カリビアンといえば、呪われた秘宝をめぐりジョニー=デップ扮するキャプテン・ジャック=スパローが縦横無尽に大活躍をすると述べればかえって怒られるかもしれないけれど。ともかく第3作でひとまず完結したと思われたが、次回作の『生命の泉』もそこそこ人気を博したもののやはり少し物足りない感もした。やはり演出が少しくどかったかもしれない。

ともあれ今作の『最後の海賊』は初期三部作の盛り上がりに近づけるかをまず期待して、どれだけのムーブメントを巻き起こせるかを次いで期待したいと思う。

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戦争を知っているドラえもん:リアル戦争ごっこ<本当は怖いドラえもん>

かつてのドラえもんの読者のみなさま、ことに50年代以上のご年配の方々は子供同士のお遊びについて覚えているものがあるだろうか。まず男の子同士だったら、鬼ごっこ、かくれんぼ、時にはチャンバラやプロレスごっこ、そして戦争ごっこなどに興じた人もあるはず。

一概に戦争ごっこといえば今どきの人たちは反発や嫌悪の念をあらわにしがちだけど、昔の子供は同述のチャンバラやプロレスごっこやらと同じ、ケンカの一歩手前のお遊びで通っていた。

聞けば泥まみれになりながら、時には膝小僧にすり傷をおいながら遊び回ったことだろう。

そういった具合で戦争ごっこも当時は行われたのたが、それらも先の文句のようにケンカやいじめにつながってしまうのが問題である。哀しきかなそのケンカやいじめも80年代までは“お遊び”ととらえられてしまったのだ。

さておきドラえもんにおける戦争ごっこはまさにリアルまがい、時にはそのリアルさで戦争そのものを皮肉ったものだってある。

例えば武器兵器の類なんかは本物顔負けの威力を持ち、ここでももちろん多少の怪我もいとわない話の流れだった。

 

その中の一つ、当時のいわゆる冷戦についての危機をギャグの形で皮肉ったお話を紹介することとしましょう。

『ペンシル・ミサイルと自動しかえしレーダー』(ドラえもん+5巻)

ジャイアンたちのいじめに対抗すべくドラえもんにペンシル・ミサイルを出して早速ジャイアンたちを撃退する。しかしそれを察知したスネ夫によってミサイルの何台かを横取りされ、逆にミサイルに狙われる羽目となったのび太くんは今度は自動しかえしレーダーで対抗する。そのうちに両者とも八方ふさがりの状態となり、ドラえもんの提案でミサイルのスイッチを川に捨ててみんなで仲良く遊ぶことにするのだが。

~最後のオチは件のレーダーでミサイルの攻撃を受けんとするといったオチだった。それについてツッコむにミサイルそのものを回収すればいいんじゃなかったかと言いたいけど、結局は世界の危機に対する警鐘にもなっているからという意見に行き付いてしまうということで。

ここまで述べて、戦争ごっこやら戦争そのものの害悪についての討議はともかく、戦争の裏面に何がるのかを考えるのも人間の長い歴史を考えることにもつながると思うけれど。

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第47話;生け贄<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

火星に戻ったマクギリス・鉄華団連合。しかし火星駐留部隊のプロトが彼らを拒絶した。とはいえ今後の行動については傍観を決め込む。今までの義理もあり、彼自身も未だ天秤をかけ続けているといったところか。あと亡命中のイズナリオがマクギリスの秘密を語ったというが、さすがに己の恥部は語れなかっただろうし、もし知りえてもラスタルは無視してもいいかもしれない。肝心なのはマクギリスが何の縁もなかったことを知りえるのみであったから。

この場に来て今後の対策を練るオルガとマクギリス。あくまで彼らの実力を頼ると告げるももはや戦う意味を持てないオルガだったが。ここに来て自分たちにとっての今までの敵、そして本当の体は何かを考えるようになってきたか。他の団員もいっそマクギリスを見捨てんとするもオルガは捨てきれないでいた。マクギリスもひとまずオルガには従うとは言っていたが。そんな中地球から今回の事件に関してマクギリスとともに鉄華団も危険組織との報道がなされた。これもラスタルの差し金であるのは間違いないが。

そのラスタル、イオク、ガエリオとともに最後の詰めをはからんとする。そこにイオクが出撃許可を出すも、それをまずは退ける。それでも今更ながら己の使命に目覚めるイオクだが、今までが今までなのでどう転ぶことやら。

火星の英雄から一気にお尋ね者となった鉄華団、肩身の狭い思いのクッキーとクラッカー、それを案ずるアトラのもとクーデリアが訪れ、彼女が育てた花を前に佇む三日月のもとに向かう。花を見やる彼の気持ちに何かを感じているクーデリアだが。

経済的な困窮の中、アドモス商会におけるノブリスの融資を打ち切られる。もともと彼は潜在的な敵なのでこの措置は当然なことだが。そういえば彼とは別にマクギリスのもとにはモンタークってやつもいたな、あと自称右腕と名乗るオヤジもまた。

ここに来てオルガは団員に団を離れる否かを問う。大半が残る中、ザックが離れることを告げ、ハッシュがとがめるも三日月がたしなめる。オルガもそれを認め結局数人が離れることになった。去りゆくザックに対しデインも先にいろいろ手を汚してきたのも語られたが、あんななりでも人生経験が故というのか。そしてザックもこれからのことで怖かったということで。

そしてそれらを見守る雪之丞とメリビット。彼らもまた鉄華団以外に居場所がなくなったのはたしかだが。

今更ながらとマクマードにも交渉を付けるオルガ。もはや関わりがないと告げながらもラスタルとの交渉をつなげんとするオルガの願いを承諾する。やはりマクマードも断ち切れないとは思っているか。

そして三日月のもとにクーデリアが訪れ。二人きりの会話の場を得るが、ここにきて三日月の子供を育てるようにと告げるが、当然当惑するクーデリア。そういえば先にクーデリアに何かを告げんとしたが、これが本当ならある意味えらいことだろう。そこに当のアトラも入ってきてクーデリアにも作るように呼びかける、って本当にいいのか。ともかくも3人で抱きしめあい、クーデリアはひとまずアトラをはじめとするすべてを守らんとしていた。

とりあえずはクーデリアに自分なりの約束を取り付けることで心置きなく行動を起こせると三日月も踏んだのだろう。

一方でラスタルとの交渉に臨むオルガだが、対するラスタルもマクギリスや彼ら鉄華団を、自分たちの権威とかりそめながらも世界の秩序のため、おそらく自分の最後の地歩固めのために生け贄とするというのだ。更に追いつめられたオルガだが、話を聞いていたユージンたちは最後までオルガについていくと改めて告げる。

ここにきてメリビットやデクスターもひとまずの資金を集めることができ、クーデリアも蒔苗を頼って潜伏を持ち掛け、ともかくも彼らを守らんと奔走していたのだ。

しかしアリアンロッドは団本部までにも迫ってきた。こういうのはラスタルも手が早かったが。しかしそれを待ち構えたマクギリスは一体。はたしてオルガたち鉄仮面の命運やいかに。

今回三日月も先の事情をはじめこうも意志を顕わすのもたしかに珍しいことだが、これも人間的に成長したといってはたしていいものなのか。

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今週の神様15号:春こそスイーツをの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ルフィたちとカポネが合流、そこにはシーザーも捕らわれていた。ともかく彼らもまずマム撃破で利害が一致したが。一方でナミたちもローラの秘密を聞き出すことができたのだが。

<腹ペコのマリー>
タイガの身体に乗り移ったマリーは、亡命の際の空腹で成仏できずにただ腹を満たすことを目的としているようだが。

<幽奈さん>
クリスマス恒例の短期アルバイト。ここにきてコガラシの特技が光ったか。

<磯兵衛>
逆さ言葉遊びからなぜか能力も裏返った。そこから思わぬハプニングも。

ということでまた土曜日に。

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月刊ジョジョ17年度3月号

・猫草

吉良を追って仗助たちの追跡行が続き、物語も錯綜する中、とりあえずかかわっていくキャラを一人ずつ述べたいと思う。

まずは猫草。川尻浩作として潜伏中の吉良に父吉廣がよってスタンド使いとなった猫を川尻しのぶが誤って死なせてしまい埋葬した後で植物と一体化したものである。

ネコと植物の本能が一体化し、気まぐれかつマイペースに暮らしていたが、とあるトラブルによって吉良と接触、そのまま彼に保護される形となり、後に彼の恐るべき力となり仗助たちに立ち向かうというのだが。

結局これも第3部のイギーとおんなじような立ち位置といったところか。

 

・鋼田一豊大

ある日使われなくなった鉄塔に佇んでいる一人の男、鋼田一豊大。興味を持って近付いていたら彼が住んでいる鉄塔に取り込まれてしまう。実は彼も吉廣によってスタンド能力を引き出されるも、かえってスタンドと化した鉄塔に彼自身も取り込まれてしまい、解放されるために仗助を倒さなければならなくなった。その点では彼も吉廣の犠牲者ともいえる。とりあえず仗助と戦うも返り討ちにあう。とはいえもともと悪人ではなく多少の変人だったので、その後は人畜無害な生活を送りつつ、多少は仗助の手助けをするのだった。

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第10話:遥かなるアフリカ大決戦なのじゃ!<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションより第10話:はるかなるアフリカ攻防戦なのじゃ!をお送りいたします。

これも初期からのネタなのですが、ひとまず今のノリを踏まえてアフリカの陰謀に立ち向かうレディーたちの活躍をお送りできればと思っております。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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各誌レビュー17年度3月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
頭がはさまっての悪戦苦闘と子供ゆえのカラ意地か。振り回す方も面白いけれど。

<トキワ来たれり>
扉が開いてしまった中、強大な敵の前に、心とひきかえにハルカの力が引き出されるというのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
独歩の針金斬りの理論はともかく、人斬りと化したムサシに対し、バキはいつでも臨戦態勢だ。要するに準備云々という問題ではなかったか。

<浦筋>
要するにタバコの煙の量そのものに問題ありといったところか。

<ふしぎ研究部>
要するに己の妄想で自滅してしまった麗子だったか。

というわけでまた来週。

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キングコング・髑髏島の巨神、ですか

さてみなさん、来る3月下旬に公開される『キングコング・髑髏島の巨神』

そもそもキングコングといえば、映画創成期から創られたモンスターヒーローといえる存在でもあり、その後さまざまな映画も制作された。そしてそれを基に円谷英二監督が製作されたのが『ゴジラ』で、コングと並び世界の特撮映画史に燦然と輝いたのは述べるまでもない。

さておきそのキングコング、10年前の初代のリメイクの後、ハリウッド版ゴジラやシン・ゴジラの後を受ける形での公開と相成った。

南海の孤島に乗り込んだ人々がそこを支配する巨大生物の猛威にさらされる。その中で特に最強の生物と目されたコングと巨大モンスターとの死闘を目の当たりにする、というのが大まかなあらすじといったところ。

そのモンスターとの死闘はかつて日本で制作された『キングコング対ゴジラ』のオマージュで大いに楽しむべきシチュエーションなのだけれど、その数年後に『対ゴジラ』がハリウッドで正式に製作されるというのだから、最近大味なのかと辟易している人もあれ、これはこれで楽しみだろうというのも率直なところ。

ともかくこの作品もひとまずは鑑賞してみたいところだけれど。

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ソンソン<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはマブカプ2で活躍したソンソンのシナリオをお送りいたします。かつての聖猿と同じ闘いぶりを見せる彼女。果たしてその闘いの先にあるものはといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:ソンソン

出展作品:マーブルVSカプコン2

かつて天界の聖猿を先祖に持つ、仏法の守護者聖天大聖の子孫でもある。幼い頃から信心深く素直な性格だが、時折力を制御しきれず暴走しがちになるため、精神の修行には余念がない。

かつて修行の旅の途中、ルビィと知り合い禁断の秘法をめぐっての争乱を闘い抜き、今回も顔馴染みルビィの呼び掛けで闇の女神の争乱に参加する。

 

・勝利メッセージ集(抜粋)

悟空:あなたと闘えてよかったよ、さすが宇宙一のおサルさんだね、少し違うけど。

ルフィ:伸びるんだったらこの棒だけたから、すべて勝ったなんていえないよね。

ナルト:忍者だったらあたしたちに通じてるけど、すばしっこさなら負けないよ。

銀時:サムライの意気は分かってるけど、なんかおサルに恨み持っていたのかなあ。

剣心:気を抜けば打たれても命取りだからね、まずは真剣勝負を心がけなきゃね。

一護:幽霊退治なら譲っちゃうけど、せめて武術ならあなたに及ばないといけないね。

トリコ:あたしも仕合っておなかすいちゃった、今から美味しいもの食べられるかな。

男鹿:よしよし怖くないよ赤ちゃん、お兄さんと一緒に闘えたのはやはりよかったよ。

星矢:内なる力も今は苦手だから、あなたのように心を鍛えて業をこめないとね。

翼:次はあたしにもサッカー教えてよ、ボールと一体化ってやっぱカッコいいからね。

ウイングマン:しっかり優しく闘ってる人に、隙を突いて勝ったのは卑怯だったかな。

寿乱子:まるでうちの母ちゃんみたい、どっしり構えてこそ真の女ってことだね。

承太郎:見えないスタンドや時を止めるのやらと、サルなだけに目が回っちゃった。

桃太郎:命は捨てるのでなくかけるもの、そうすれば勝ちもおさめられるなんだね。

キン肉マン:これほどの格闘技を見られれば、あたしの血も思わず騒いじゃったよ。

一堂零:ヘタな妖術よりはずっと闘えたから、お兄さんの強さも光っていたよ。

幽助:拳はともかく霊力なら闘い慣れていないけど、あたしもついてこれたかな。

大尊:無鉄砲なのはあたしも同じだからね、まずは拳の打ち合いもよかったよ。

ひろし:石の中で百年というからね、あなたたちの根性もいずれその域に達するよ。

ララ:あたしもサルなだけに女の魅力には遠いけど、あなたのまねは恥ずかしいかな。

両津:いつかはあなたの強さも分かってくれるから、いつも通り胸を張ってみなよ。

サスケ:自分の寂しさに閉じこもっちゃいられない、むしろ自分と闘っているんだね。

ピッコロ:あたしにとっては妖怪も宇宙人も同じだけど、あなたも義しい人なんだね。

ベジータ:自分のプライドで他が見えないのも、本当の誇りじゃないと思うよ。

金色の闇:あたしも武道一本だけど、力は使いようで義しく使えるものなんだよ。

呂布:豪傑ごっこは間に合っているよ、強ければ何でもやっていいわけじゃないから。

DIO:力押しは苦手だけど、いくらか攻めれば効いてきたから無駄じゃなかったね。

ハーデス:どんな力でも命を弄んじゃいけないよ、これも法師さまの教えだからね。

フリーザ:変身については一目置けるけど、せめて強さについていかなきゃダメだね。

セル:いざという時あたしも力を使いきれないから、あなたに奪われたりしないよ。

悪魔将軍:それなりに苦戦はしたけどね、妖怪の大将さんに比べればこんなものかな。

ジョセフ:結構強いおじいちゃん、まるであたしがサル回しだね、楽しかったけど。

綱手:あたしも結構考えてるけど、おばさんみたいに気苦労もしなきゃダメかなあ。

江田島:まるでうちのおじいちゃんみたい、いつもの修行以上に鍛えられたかな。

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第46話:誰が為<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

シノが放った起死回生の一撃、しかしジュリエッタの妨害もあって無情にも失敗に終わり流星号も宇宙に散った。さらなる絶対的窮地に立った鉄華団ははたして。

シノを案ずる三日月にさらにジュリエッタが襲い掛かる。対する三日月も静かな怒りを顕わす。

一方でシノの回収を命ずるオルガをユージンが制する。シノの戦いを無駄にしないためにも。そしてホタルビの最後の仕掛けのためにも。こうしてイサリビは撤退を開始する。

バルバトスの猛攻にラスタルへの忠誠のみで喰らい付かんとするも、もはや戦闘マシンと化した三日月の前には歯が立たず結局は討ち取られる。それでも最期まで留めんとするが、ユージンの撤退の指示で後退するバルバトスに振り払われる。

そしてえい航したホタルビが爆散、妨害物質をまき散らし攪乱に成功。ひとまず撤退には成功するのだが。

そんな中もマクギリスとガエリオの激闘は未だ続いている。それを見守るしかない石動もホタルビのチャフで撤退の指令を出す。

同じ阿頼耶識の機体、かたやアインのサポートがあるガエリオに対し、先のアルミリアとのやり取りで受けた傷で動きが鈍ったマクギリスはその隙をつかれ追い詰められる。

そしてとどめの一撃を放つキマリスに、石動が体を張って受け止め、マクギリスもひとまず脱出する。それを利用されたが故と告げるガエリオに石動も今際の際に生まれによる不遇を語ったうえでマクギリスへの忠誠を貫いた。それでもアインの想いを背負っているガエリオはその想いをまやかしと断ずる。これも世界を変える想いの違いが故に。

こうして被害を出しつつ撤退に成功する鉄華団とマクギリス一派。

一方でひとまずジュリエッタを回収したガエリオ。彼女も重傷ながら無事だがやはりただでは済まないだろう。そんな彼女を回収したガエリオもマクギリスを討ち取れなかったことを謝するもラスタルはまだ次の一手を打っているようだ。

敗走の途の鉄華団たち、そんな中でマクギリスから連絡が。その一方ヤマギを案ずる雪之丞の言葉も受け取れないヤマギ。その一方で戦いがまだ終わらず、更なる絶望的状況に悪態をつくザックにハッシュたちはもはや戻れないとも返す。そんな憎まれ口を叩いているザックだがユージンの叱咤でちぢこまるのはまだかわいいところがあるか。

変わって帰還できたものの腕を失ったことで戦うことが難しくなったデルマ、そこに昭弘が労いの言葉をかける。もはや残された兄弟分として生き残ったことだけでも十分だったのだ。それにデルマもただ感じ入るのみだった。

再びマクギリスとの作戦会議に臨むオルガたち。そこで火星の戦力を合わせて反撃をはかるというが。あくまでも鉄華団の底力を頼りにしているのだが。そんなオルガも先と同じ想いながらも今度は手を出しかねていた。ともかくも一党は火星へと向かう。

一人佇む三日月をザックが訪ねるがアトラが引き止める。三日月もまた彼なりにシノたちを悼んでいるか。

治療層のジュリエッタを見舞うガエリオ。改めてバルバトスの脅威を感じる彼女は、人を超えての強さ、悪魔の名の戦闘マシンとしての彼をあらためて思い知りつつ、あえてガエリオの前で人としての強さを護ることを誓う。

そして斃れていった仲間を想うオルガにヤマギが叱咤をかける。そのやりきれなさにユージンが労いをかける。今更ながらも本当の家族以上の関係である鉄華団の仲間たちその中でヤマギにとってはシノは家族や兄弟以上の仲だというそういうある意味太い絆、それ以上とも言い難いけれど、ともかくシノの分まで最後まで守ることを使うヤマギなのだが。

その一方でこれで最後といった自分の言が嘘となったことを気に病むオルガだが、その責を三日月も感じていた。今までに至った道を三日月が、そして仲間たちが導いてくれたこと。今まで自分が引っ張っていったと思っていただけに。しかしオルガは迷いを吹っ切れた。本当に最後の戦いを終わらせるために。その帰結が如何なるものになろうとも。

一方でマクギリス一派を追う立場のアリアンロッド、しかしラスタルは火星でも手を打っているという。というかやはり手を回していた。それは火星に到達したマクギリスをプロト支部長が拒絶する形で顕れたのだが。まあ彼自身両てんびんにかけた上でマクギリスの真意で踏ん切りをつけたということか。

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今週の神様14号:みんなの花はどこへ行ったの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ついにサンジとヨリが戻り、ナミとも連絡がつけられた。しかしここにきてカポネの残忍性と大物性が浮きぼられたけど肝心なキャラクター性に未だ疑問が残るけれど。いずれ倒さねばならない相手だけど、ひとまずは彼と組むことを提案するジンベエに対しルフィもそれを承諾する。そしてカポネ自身もそんなルフィたちを迎え討たんとするが。

<腹ペコのマリー>
いにしえの王女マリーの霊が乗り移り彼女自身になったタイガ。しかもタイガ自身に戻るや心がマリーそのものなってしまう。しかしこれはこれで分かりやすいか。

<幽奈さん>
明かされた幽奈の生前の姿、いずれその全貌が明かされることもあるけれど、今はみんなのもとに帰るのもいいかもしれない。

<銀魂>
ペドロに続いて結野アナ率いる陰陽師連中も参戦、しかしそんなどさくさにペドロの花が抜かれてしまうのだが。

<磯兵衛>
役者の華は声にありというけれど、まあそれに関しては誰もが憧れるものなのだけれど。

といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度3月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、数多くの陰謀で壊れかけたルフィとサンジの絆が元に戻らんとする様をここにお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「死ぬことを計画に入れるバカが、どこにいますかお嬢さん(ブルック)」

第854話:シケモク

ビッグマムと対峙するブルック。

自らが囮となり作戦遂行を成す彼に対しマムは、絶対的な力を自負しブルックたちの死をほのめかす。

しかし一度は死を経験した彼のこと、端から死を決してはいないと返すのだが。

 

・悪意の言葉

ジャッジ「さて、酒は程々にしようか、宴なら明日の夜だ!!

四皇ビッグ・マムのバックを得て、ジェルマが再び“北の海(ノースブルー)”の支配者となる。

明日こそ─その前祝いだ!!

考えて見れば あの”出来損ない”も役に立った」

ヨンジ「確かに! “生け贄”サンジで釣れた魚はでかい!!

ニジ「ジェルマの艦隊にビッグ・マムの旗が踊れば敵も戦意を失う」

イチジ「より強く海を制圧できそうだ」

─サンジに感謝しよう」

ニジ「はっはっは”出来損ない”に!!

ジャッジ「有益な”役立たず”に!!

一同「乾杯」

856話:ウソつき

サンジとプリンの結婚式前夜、その裏面の陰謀の第一弾として酒で酔い潰さんとするも、超人たるイチジたちにはさほど効かなかった。しかし人柱としてサンジのおかげと野望達成を喜ぶ兄弟たち。酒には酔わぬが己たちの権力欲には酔いしれているというのか、それとも。

 

・絆の言葉

ルフィ「本心を、言えよ!!!

サンジ「・・・ルフィ おれァ・・・!!

サニー号に・・・帰り”たい”・・・・・!!!

だがどうしても逃げ出す勇気がねェ・・・!!

式が始まったらもうおれ一人じゃ何も止められねェのに・・・!!!

家族だとも思わねェあの”クズ共”を、

おれは助けたいと考えてる!!!

ルフィ「・・・うん!!・・・だって!それがお前だろ!!!

856話:ウソつき

結婚式の裏面の事情を知り放心のサンジ。紆余曲折のすえに約束の場所でルフィに弁当を届ける。

元気を取り戻したルフィにいまいち真意を口に出せないサンジに対し、一度殴ってでも引き出さんとするルフィ。

ようやく口を割ったサンジが語ったのは、相容れぬ兄弟の絶ちがたい想いだった。これでも真意の総てではないとはいえ、とりあえず聞き出せたと手を差し伸べるルフィだった。

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チャムチャム対ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより、チャムチャム対ティンクル、どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。

ティンクルとどき魔女、いずれもADK系のキャラクターということで、その版権を受け継いだ今のSNKさんとしては盛り上げてもいいと期待を込めて今回シナリオを組んだつもりです。

とりあえずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>チャムチャム

となっております。

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各誌レビュー17年度3月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
欲と思惑が入り混じったからくり箱の争奪戦は一部を除いて骨折り損のオチとなってしまった。これもいつものことなのか。

<トキワ来たれり>
アリアの扉の儀式が進む中、トキワたちの前に現れた一人の男、あえて言うけれど敵か味方か。

チャンピオン
<刃牙道>
隊長を討ち取られた機動隊、結局後片付けをさせられたあげくムサシによって退がらせられる。果たしてどう止めるのか。

<浦筋>
デロリアンのミニカーをめぐってある意味タイムトラベル。これも多少のドラマになったか。

<ふしぎ研究部>
心霊写真をめぐっての大祐の妹を交えてかき回すか。これで悩みの種は増えたということか。

ということで、また来週。

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映画ドラえもん2017、ですか

さてみなさん、いよいよ今週土曜に封切りとなる『映画ドラえもん、のび太の南極カチコチ大冒険』

ある日見つけた謎の腕輪をめぐって南極の遺跡をへて、やがて地球の危機を救うといったおなじみのストーリーということで。

今回のゲストとして、星の氷結化を防ぐため地球にやってきたカーラと祖父のヒャッコイ博士。そしてジャングル黒べえやかつての宇宙開拓史でもおなじみ顔だけの象パオパオが毛並みもご立派にご登場と相成り、お話を盛り上げてくれるでしょう。

あと南極が氷の世界とのつながりから、氷河期の謎やらスノーボールアース~はるかな昔に地球そのものが雪と氷の閉ざされる現象の危機やらもドラえもんたちが立ち向かっていくということで。そういったスリリングなミステリーもある程度の知的好奇心をくすぐっていくことでしょう。

ともかくも今年の映画もひとまず楽しんでいきましょう。

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KOFヒドゥンストーリーMI:メイ・リー編

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、01でおなじみのメイ・リーのMIストーリーをお送りいたします。

もともとキム一門一人としてひとかどの活躍を見せてくれましたが、たしかに半ばネタキャラの彼女だけどこのまま埋もれさせるには惜しいということでここにお送りする運びです。ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

キム一門の一人として前々から習ったテコンドーをベースに独自のヒーロー格闘技を極めた彼女。今回の大会も親友のチェ・リムの参加を受け、彼女自身もこの危険な戦いの場に修行の成果とヒーロー魂を発揮できると意気込み参加を決める。

 

第4回戦(対チェ・リム)

・仕合前

メイ・リー「ああリムちゃん、こんなところでお手合わせできるんだ」

チェ・リム「おおっ、メイじゃねえか、あたしもここで腕を振るえるから楽しみなんだよな」

メイ・リー「そうだね、ここは来るべき決戦に備えての腕試しにうってつけだから、まずは飛ばしていこうかな」

チェ・リム「そうこなくっちゃな、それじゃあ、始めようぜ」

・仕合後

メイ・リー「やっぱり腕を上げたよね、あたしももうちょっとがんばればよかったかな」

チェ・リム「くーっ、それでもきいたよな、でもこれだったら大丈夫だ、でもこれからの闘い、手を抜いて負けたら承知しないぞ」

メイ・リー「うん、それなら抜かりないよ、そこんところ期待してよね」

チェ・リム「おう、がんばれよ」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

メイ・リー「ずいぶん余裕だね、こっちも体あったまってきたころだし」

ルイーゼ「待たせたらごめんなさい、でも、ついでと言っては何だけど、もう一つお願いがあるの」

メイ・リー「お願いって何、一応聞いてみようかな」

ルイーゼ「ええ、今からでも遅くはないから、身を引いた方が身のためよ」

メイ・リー「なんか結構な言いようだね、お互いここまで勝ち上がってきたから、よほどの事情があるようだけど、あたしだっておめおめ引き下がれないよ。それにあなたも悪い人じゃなさそうだからね」

・仕合後

メイ・リー「ちょっと面白い仕合だったね、それじゃあ先に行かせてもらうよ」

ルイーゼ「たしかに、あなたは強いわ、でも、この先貴女が強いほど、より困難な事態になるのよ」

メイ・リー「うん、気持ちは分かるよ、でもあたしだってこの先どんなバケモノみたいな人でも、負ける気がしないの。ここまで来たら一気に優勝まで一直線だよ」

ルイーゼ「そうね、それだったら、これからの闘い、絶対に負けないで」

と、ルイーゼは姿を消す。

メイ・リー「わっ、消えちゃった。たしかに不思議な人だったな」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つメイ・リー。

メイ・リー「こっから先が決勝の舞台だね。でもその前に」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、”奴“に挑まんとするのは貴様か。なるほど正義かぶれの小娘というのはお前だったか」

メイ・リー「うん、あたしのこと知ってるなら話早いね、あなたも結構強そうだから全力でかからないとね」

デューク「いい覚悟だな、だが一つ忠告するが身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

メイ・リー「ここまできたらおめおめ引き下がれないよ。師匠譲りの業とあたし自身の業をあわせて、あなたをやっつけてあげるよ」

・仕合後

デューク「これほどの力とはな、信念の力のみでこの俺が屈するとは」

メイ・リー「たしかに信念だけじゃあなたに勝てないのも事実だからね。あたしなりに考えて闘ってるのよ」

メイ・リー「そうか、しかしここから先、奴にはお前の考えも及ばぬものがある。せいぜい生き延びることだな」

と、デュークは去っていく。

メイ・リー「うん、どんな相手でも負けないよ。ここまで来たらね」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたメイ・リー。

メイ・リー「ここが最後の決戦の場だね。やはり待たせちゃったかな」

「ふふ、よくぞここまでたどり着いたな、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

メイ・リー「あなたが最後の対戦相手ね、いかにも悪者さんっぽそうだね」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。”クシエル“を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

メイ・リー「クシエルのジヴァートマさん、そういえばリムちゃんがいったメフィストフェレスとなにか関係がありそうだね」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

メイ・リー「胡散臭いと思ったけどやっぱりそうだったんだね、でもあなたの目的も聞いてみようかな」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。無論、君が魅力的な女性だからといって、その例外ではない。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

メイ・リー「なんだかバカにされたような物言いだね、いずれにせよあなたも悪者さんみたいだからひとまず成敗してあげるよ」

・仕合後

メイ・リー「どう、参った、正義は必ず勝つんだよ」

ジヴァートマ「正義は勝つ、か。しかし前も悪も、すべて君たち人類が考えた概念だろうに」

メイ・リー「この期に及んで負け惜しみ。ここは負けを認めた方が気持ちがいいよ」

ジヴァートマ「ふふ、いずれ君にも分かるだろう、この世界を律しているのは、善悪などというちっぽけな概念とははるかに超えた、絶対的な、純粋な“力”なのだとね」

と言って姿を消すジヴァートマ。

メイ・リー「やはり逃げちゃったか、ここまではセオリー通りだけどね」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

メイ・リー「これもセオリー通りかな、ここはとっとと逃げなきゃね」

 

エンディング

なんとか屋敷から逃げ出せたメイ・リー

メイ・リー「さてと、今度の人も結構な悪人さんだったな。ここは師匠やリムちゃんに相談しようかな。でもこれはこれで面倒ごとになるしなあ」

そこにつぐみとベア、そしてキムが現れる。

キム「おお、メイ、無事だったか」

メイ・リー「あ、はい師匠、倒したのはいいんですが、済んでのところで逃げられてしまい」

ベア「で、今度の奴もバケモノじみた奴だってことかい」

つぐみ「けっこうヤバそうな奴って聞いたからなあ」

キム「うむ、そうなれば一層の修行を積まなければ」

ベア「いずれにしても次までたっぷり時間はあるから、それまでみっちりトレーニングだな」

つぐみ「はいな」

メイ・リー「そうだね、まずはつぐみちゃんと一緒にスパーリングといこうかな」

そこにチェ・リムも駆けつける。

チェ・リム「おい、乱取り稽古だったらあたしも交ぜてくれ」

ということで3人の乱取り稽古が始まる。それを横目で見やるベアとキム。

ベア「まったく元気なこったな、ここは俺たちも負けちゃいられねえな」

キム「まったくです。次に備えて我々も」

ベア「おうよ、いっちょキョーイクと洒落込もうかな」

ということでベアとキムも練習仕合にこぎつけるのだった。

 

(スタッフロールへ)

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