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2017年2月

3月のおしらせ

さてみなさん、ようやく3月、みなさまの中には春の準備にいそしまれる方もおられることでしょう。そこから新しい生活へと向かわれる方もまた然りといったところで。
3月は頭に上映される映画ドラえもんの紹介やら、ひとまずのクライマックスを迎える鉄血のオルフェンズのレビューをはじめ数多くの記事をお送りする運びです。
とりあえずはこういったことですので、それでは、ごゆっくり。

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第45話:これが最後なら<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

鉄華団にとっては最後の戦いと信じる、ギャラルホルン内部抗争はついに勃発した。

まずアリアンロッド本隊はマクギリス率いる革命軍を叩き分断をはかる。続いてジュリエッタ隊は鉄華団そのものに狙いをつける。オルガの叱咤でも返しきれない猛攻も、さしもの三日月もやはり辟易気味か。

ついに分断された革命軍と鉄華団。その上でジュリエッタの本命は三日月のバルバトス。これもラスタルの策だけありたしかに足止めにはなるけれどよくよく抑えているか。そのうちに防衛戦が破られイサリビにも被弾してしまった。

石動も出撃し押し返さんをする革命軍、しかし突然の後退信号。しかし味方の期待に不穏な動きが。それに搭載されるのはダインスレイブか。なんと内部からの工作で間者によるダイン使用を口実に自軍のダインで一斉射撃。この攻撃でライザ率いる革命軍はほぼ壊滅。続いての砲撃で鉄華団、ことにシノのフラウロスもまともにダメージを受ける。そして直撃を喰らい戦闘不能に陥ったホタルビを放棄するに至る。

敵の大半を撃破したラスタルは傍らのイオクに「ダインはこうして使うものだ」と言わんばかりに彼なりの戦略を語る。

それにしてもあくまで暴徒鎮圧を口実にダインまでも使用する。その上で戦力の立て直しと秩序回復を建前に自らの地位を確立する。ここまではラスタルの思惑通りだが、何せ相手はマクギリス。彼にとっては何をしでかすか分からない相手でもあるのだが。

圧倒的不利の中鉄華団も戦力を立て直さんとするが、中でもダメージ著しいフラウロス、流星号のシノは未だ闘志を失ってはいない。

一旦は後退を考えたオルガだが、ユージンたちの叱咤で思いとどまり、そしてシノが起死回生の策があるという。それは前に配備されていたスーパーギャラクシーカノン。つまりフラウロス用のダインスレイブでもあった。それで敵旗艦を狙い撃ちをするという。

整備のヤマギも無謀な作戦と危惧はしているが他に方法はない以上それに賭けるしかない。その上でシノに生きて帰ってくるよう告げ、シノもそれに応えるのだが。

一方ライザを失った革命軍は戦意を喪失しかけるがマクギリスのバエルが出陣する上で一間戦意を取り戻す。しかし彼らの前にはガエリオ、そして偽装を解き本来の姿を取り戻したキマリスが立ちはだかる。それを阻む石動、所詮は利用されていると告げるも彼の忠誠は揺るがない。こういった人の心はやはり理屈では測れないところもあるのだが。いずれにしても、そこにもダインの洗礼が待っていた。

その一方、ホタルビを盾に特攻するイサリビ。すべてはギャラクシーカノンでラスタルを討ち取るため、迎撃するMS隊をかいくぐり、敵艦砲やダインに耐えつつ、まさにすべてを最後の大一番のために撃ち込むのだ。

そして放たれた流星号のギャラクシーキャノン、しかし無情にも標準をそれ艦橋をかすめてしまい、流星号も特攻むなしく散っていく、消えゆく流れ星のごとく。しかし絶望的な戦いはまだ終わらないのであった。

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今週の神様13号:春の嵐はハレンチなまでにの巻

さて今週はワンピがお休みの代わりに、新連載とボルトのレビューをば

新連載<腹ペコのマリー>
満を持して登場した新連載だが、前作のキャラとはさほど変わりはないかもしれないが、降霊術で生贄となった男がなぜか呼び出された女となってしまった。そういえば読み切りよろしく軽くセクシーで行くのか。

<BORUTO>
ひとまずに危機は去り、大いなる力を受け継ぐことを知ったボルト。さて彼の次なる運命やいかに。

<幽奈さん>
コガラシと幽奈とのデートだが、やはりドタバタになってしまったか。そんな中とある占い師より幽奈の知られざる過去が。

<銀魂>
忘れられたころに現れる男ペドロある意味地球の味を知った彼ははたして何を見つけたのか。そしてその帰結すべきものやいかにか。

<磯兵衛>
まああの時代、動く人形そのものが怪異足りえるからなあ。

というわけでまた来週。

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今更ながら戦隊レビュー:星獣戦隊ギンガマン(98)

さて今回取り上げる戦隊レビューは、98年に放映された『星獣戦隊ギンガマン』

前々回のカーレンジャーよろしく子供向けを目指した作品でもあった。

地球を征服せんとする宇宙海賊組織バルバン。それに立ち向かうべく立ち上がったのが宇宙の平和を守ってきた星獣の力を得たギンガマンの戦士たちであった。

彼らギンガマンはバルバンと戦うのと同じく子供たちに正しい心を教えるべく大活躍するのだ。

彼らの戦いはともかく、彼らが駆る星獣たちは、普段は石像型だが、ロボット型から合体し巨大ロボットの化して戦うといった、これもある程度子供向けの展開となっているかもしれない。

敵の宇宙海賊バルバンは宇宙征服の野望とともに彼らが擁する大魔獣を完全体にするべく地球各地を荒らしまわるのだ。ことに首領のゼイハブはたしかに海賊の親分らしい物言いだけど、声の柴田秀勝氏の名演でかえって風格が醸し出されたことも挙げたい。

今作の追加キャラとしての黒騎士は、従来シリーズにおけるブラックの位置付けとも読めるが、前々作のシグナルマンと同じ仲間ヒーローともいえる。時に反目し、いざとなれば力を合わせ敵に立ち向かう様が共感を生んだことだろう。

ともかくもギンガマンはある程度の子供を中心に楽しむことができる作品作りを目指した点において評価が得られた作品でもあった。

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ヴォルフガング=クラウザー<龍虎の拳スペシャル>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、お久しぶりの龍虎の拳スペシャルにて暗黒の貴公子、若き日のヴォルフガング=クラウザーのシナリオをお送りいたします。

過去幼き日よりギースとの因縁浅からぬ彼だけど、KOFについてはともかくはたして龍虎の世界ではどのような因縁を見せつけてくれるのかひとまずは楽しみだということで、あと後のMOWにおいてのストーリーの伏線もお送りする運びなのでこれもお楽しみに。

といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>龍虎の拳スペシャル>W・クラウザー

となっております。

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各誌レビュー17年度2月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
今回はからくりボックスをめぐってのスチャラカ争奪戦か。人間関係の裏事情を含めても今回も単調になりそうだな。

<トキワ来たれり>
ようやく本命との対戦にこぎつけられるかと思いきや、アリアをめぐっての内部抗争が勃発したか。そこに巻き込まれるか、あるいは活路を見出すかトキワたち。

チャンピオン
<刃牙道>
やはりテーサー銃の電撃ではムサシにはさほど効かなかったか。結局討ち取られてしまい、もうはやザコでは話にならないか。

<浦筋>
ホットカーペットのぬくもりをめぐっての土井津親子の醜い争い、結局は家がぶっ壊れておしまいか。

<ふしぎ研究部>
シロウトのハチ駆除は大けがのもと。しかしながら呪いで対峙するのもいかがなものか。

というわけでまた来週。

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クリエイターの執念とは:福本伸行編

さてみなさん、今回は多少の大人の方にはおなじみの闇マージャン漫画『アカギ』がひとまず連載を終了し、今後はイレギュラー的進行でお送りする運びとなりました。まあ半ばこち亀とおんなじ具合だったりして。

そこで今回はアカギの作者福本伸行先生の作品を通じてその作風について一言二言と述べることにいたしましょう。それでは、ごゆっくり。

そもそも編者と福本作品との出会いは、友人の勧めで『銀と金』から始まった。裏社会のマネーゲームをサスペンスかつハードボイルドタッチで描かれた作品に心なしか引き込まれた。

その後同じく裏社会のギャンブルに巻き込まれ、どん底に落とされつつも這い上がる様を描いた『カイジ』シリーズ。そして先に述べた『アカギ』である。

これらに共通するのは、決してきれいごとでは済まされない社会の片隅に生きる人々の悪戦苦闘ということで、ある意味現実社会にも通じるところもある。

そのカイジにおいてついでに述べるならば、パロディタッチながらもかつてのカイジの対戦者たる利根川は地下強制労働場の班長のスピンオフ作品も描かれ、ひとかどの人気を得られたことも挙げたい。

それにつけてもアカギやカイジ、それらの引き延ばし感は半端ではなく、編者も半ば匙を投げてしまったけれど、たまにはこれらもどんな流れになったのかを読み返してみようかなとも思っているけれど。まあぶっちゃけ早くケリを付けてほしいところもあるけれど。

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エピソード18:物質界の逆襲(その5)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよマッドギアと霧島一党、そしてセスとの対戦をお送りする運びです。ことに霧島一党との対戦はかつてのジャスティス学園シリーズより隠された謎を大胆に予想してみたいと思い、こういったシナリオを組んだものですが。

ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:ベルカービル上層広間

ベルカー「よく生きて帰ってきたなハガーよ。あの時魔物に食われた方が貴様にとってはよかったやも知れんぞ」

ハガー「なんの、貴様こそ生き延びたことを後悔させてから、この街を返してもらう、覚悟はいいか」

ベルカー「我らの再会を祝して賓客は多数お招きした、まずは暗黒学園連合ナンバー2、霧島華煉どの」

・赤いドレスの女、九郎チームとともに現れる。

ドレスの女「お初にお目にかかります。私は霧島華煉と申します。あとお久しぶりですね伐さん、それに恭介さん」

恭介「やはり僕も見知ってたな、いずれにしてもかかる火の粉は、って、まさかこの気は・・・・・」

華煉「ええ、彼も呼び掛けに応じて罷り越しました」

・華煉が持っていたハープを爪弾くと、恭介の兄、雹が現れる。

恭介「まさか、兄さんまでもが」

雹「・・・・・」

ヴァイパー「おそらく彼をあのハープで操っているわね」

バツ「まあいずれにせよ、もう一度あいつの目を覚まさせてやろうぜ」

恭介「そうだな、僕ももう、迷わない」

 

・続いてロレントたちマッドギア幹部も登場する

 ロレント「我らも配置は完了した。いつでも指示を仰がれたい」

 ベルガー「そう慌てるな、お前たちも各自動いていくがいい」

 ポイズン「何にせよ小細工は無用だけどね、こうなったらあたしらも全力で行くよ」

 一同「おう!」

 

・まずは戦闘員、九郎チーム、そして雹が進軍する。

華煉「まずは九郎を差し向けているけれど、いざとなったら私が、それまで無理はしないで」

ゆりか「ええ、分かっています」

もも「どうなるか、分からないけどね」

九郎「・・・・・」

 

・恭介、雹と対戦

雹「・・・恭介、我が剣を、見事くぐり抜けていくがいい」

恭介「そうさせてもらうよ、あの時の兄さんに戻してみせる」

 

敵キャラクター紹介(その1)

霧島華煉(ジャスティス学園シリーズ(オリジナル)):暗黒学園連合のナンバー2で霧島九郎、ゆりかの姉、手に持った竪琴を駆使して闘う。

忌野雹(ジャスティス学園シリーズ):ジャスティス学園の生徒会長で恭介の兄でもある。己の弱さを克服すべく修行を積み直していたのだが。

 

・忌野雹撃破

雹「・・・恭介、何を、している、早く打ち込んでこい・・・・・!」

恭介「本気を出すまでもないよ、あれくらいで兄さんの心が負けるわけは・・・・・」

雹「まだ分からぬか、わたしの中の、父上の怨念を、今まで抑えつけてきたが、今のままでは、わたしが、もたぬ・・・・・」

・雹、異様な怨念に包まれ、異形の姿に変貌する。

雹「はやく、これを、と・め・る・の・だ・・・・・」

恭介「兄さん・・・・・」

バツ「迷ってるヒマはねえ、こいつを止めないと、俺たちまで危ねえんだ」

恭介「そうか、そうたね、だったら、行くよ、兄さん・・・・・!」

 

敵キャラクター紹介(その2)

デモン雹(ジャスティス学園シリーズ):父夢幻の怨念に取り込まれた雹、折れた刀から発せられた気をも駆使して闘う。

 

・デモン雹撃破

雹「見事だ、恭介、父上の怨念は、未だ晴れぬが、後はわたしに、任せるがいい・・・・・」

恭介「兄さん!」

雹「・・・案ずるな、あの時には、戻れぬかもしれぬが、いずれお前たちの前に現れるだろう、それまで、しばしさらばだ」

・雹、そのまま姿を消す。

恭介「兄さん・・・・・」

華煉「あら、もう少しがんばれると思ったら、残念ですわね」

バツ「クッ、お前だけは、絶対許せねえ!」

恭介「そうだな、今までの分の因縁にはケリをつけなければならない」

華煉「ええ、私も霧島の忌まわしき血の清算をつけなければ行けませんわね」

 

・九郎チーム撃破

九郎「おお、忌まわしき、呪縛は解かれたか、今まで我を、縛りし恨み、晴らしてくれる!」

ゆりか「ごめんなさい姉さん、私もここまでしか」

華煉「ええ、分かってます、鎮まりなさい九郎、私にあなたを再び傷付けさせないで」

九郎「ぐおおおおぉぉぉぉ!!

・華煉のハープの音が響く。しかし九郎は異様なオーラを発しつつ身体が変貌を遂げる。

華煉「やはり現れたのね、お父様、これ以上九郎を苦しめないで」

九郎「我が名は、霧島、四郎。忌野の者よ、まずはお前たちの血を絶ってくれるわ」

バツ「やれるものならやってみろ、そんな邪な血は俺たちが打ち破ってみせるぜ」

 

・ビースト九郎の出現に伴いセスが登場する。

セス「ふはははは、これは面白い。闘いの気がこれほどまでに高まるとは」

ハガー「何者だ」

セス「わたしの名はセス。いずれこの世界を支配せんとするものだ。さあ、その力を存分に発揮してもらおう、遠慮はいらん」

ハガー「そういうことならばそうさせてもらおう、こちらも容赦はせんぞ」

バツ「ああ、みんなまとめて俺たちも叩きのめしてやるぜ」

ヴァイパー「油断しないで、彼の能力はあなたたちの力を・・・・・」

バツ「吸い取るってことか、上等だ、吸い取れるものなら吸い取ってみやがれ」

ヴァイパー「どうやら、大丈夫のようね」

 

ベルガー「どうやらお膳立てはすべて整ったな、ここはわしも出向かねばならぬか」

・ベルガーが出現し、セス、華煉とともに進軍開始する。

 

・敵キャラクター紹介(その3)

ビースト九郎(ジャスティス学園シリーズ(オリジナル)):霧島姉弟の父四郎(オリジナルキャラ)の魂の呪縛に支配された九郎。ますます獣化した力業で攻撃していく。

セス(ストリートファイターⅣ):シャドルーのダミー企業S.I.N社のCEO。しかしその実体はシャドルーの生体兵器だというが。

 

・バツ、ビースト九郎と対戦

九郎「おお、雷蔵の息子よ、あの時の恨み、まずはお前の血で晴らしてくれよう」

バツ「親父の尻ぬぐい、いや忌野の宿命ってやつか、いずれにせよ討ち破らなければならねえ」

 

・バツ、華煉と対戦

バツ「よくも今まで俺たちの学校をかき回してくれたな、今までの分をキッチリ返してやるぜ」

華煉「ええ、こういうことは手加減はいりませんよ、どこからでもかかっていらして」

 

・恭介、華煉と対戦

恭介「たとえ女性でも容赦はしない。僕も忌野の士として正々堂々とあなたと対してみせる」

華煉「ええ、その方が私としても気持ちがいいものですわ」

恭介(しかし彼女は事実上霧島の当主。僕の方こそ気が抜けないからな)

 

・ハガー、ベルガーと対戦

ベルガー「この時を待ったぞ、貴様によって失われた手足がうずいておるわ」

ハガー「その悩みももうすぐ晴れる、貴様の野心なぞこの俺がすべて打ち砕く」

 

・コーディ、ベルガーと対戦

ベルガー「お前も闘いからは逃れられぬか、いっそ倒れた方が楽かもしれぬぞ」

コーディ「残念だが今の生活もそれなり満足しているしな。それにお前のような奴は倒さなきゃ気が済まねえ」

 

・ルシア、ベルガーと対戦

ベルガー「自警団の小娘か、ブラックも一目置いたというが、お前もわしが倒してくれよう」

ルシア「私もあなたには負けない、市長が守ったこの街を今度は私が守るために」

 

・ヴァイパー、セスと対戦

セス「今まで嗅ぎまわっていたものがこういった形でケリを付けんとするか。これも運命というならたゆたうてみるもまた一興といったところか」

ヴァイパー「これも仕事の内よ、いずれにしても面倒なことは早めに済ませるに限るわね。でもせいぜい楽しませてもらうわ」

 

・ガイル、セスと対戦(任意)

ガイル「たしかにイヤな気だ、しかし貴様の意志は本当に己のものなのか」

セス「何が言いたい」

ガイル「いずれにせよお前も倒さなければならん、覚悟はいいか」

 

・ブランカ、ビースト九郎と対戦(任意)

九郎「たかだか獣人風情が。このわたしに勝てると思ったか」

ブランカ「おまえ、げもの、ぢがう、だがら、おれ、まけない」

 

・ダムド撃破

ダムド「こいつはしてやられたわい、ここは逃げるしかないか」

 コーディ「追いかけるのもめんどくさいからな、かかってくるならブチのめすだけさ」

 

・ソドム撃破

ソドム「OH BOW EUGHT LOW(おぼえてろ)」

 ガイ「いつでも相手になるでござる」

 

・エディE撃破

 エディE「くそっ、俺はまだ暴れ足りねえぜ」

 ルシア「これ以上あなたたちの勝手にはさせないわよ」

 

・ポイズン撃破

ポイズン「んもう、ここまで激しいなんて聞いてないわよ」

マキ「負けたときは潔く退きな、いつまでも恨み言はみっともないよ」

 

・ロレント撃破

 ロレント「おのれ、我が兵力がこれしきの事で」

 ハガー「ならば何度でもかかってこい、だがただの武力で我らは屈せぬぞ」

 

・ビースト撃破

九郎「うおおおお、雷蔵おぉぉぉ!!

華煉「九郎!」

九郎「・・・ああ、僕は、た、助けて、姉さん・・・・・」

ゆりか「大丈夫、姉さん、九郎は私に任せて」

華煉「ええ、本当にごめんなさい」

 

・霧島華煉撃破

華煉「どうやらここまでの、ようね」

突然謎の声が響き渡る。

「確かに忌野の血、そして人の和は侮りがたいな」

バツ「何者だ」

恭介「まさか、暗黒学園連合の」

「そうさ、華煉たちとの闘いは君たちも楽しんだようだね、いずれ僕もお相手しなければならないね、その時まで、また会おう」

そして華煉とともに姿を消す。

バツ「何なんだ、一体」

恭介「いずれにしても、僕たちの闘いは続くってことだな、その時までに僕たちの強さを確かなものにしないと」

あきら「ええ、これからのことを考えて」

ロイ「みんなの力をますますあわさなければいけないな、面倒くさいけどな」

英雄「本当の意味で学園の安泰のために、ですな」

バツ「ああ、何があろうとも俺たちは負けない」

 

・セス撃破

セス「うおぉぉぉぉ!!

ハガー「うむ、終わったな」

斃れたセスから巨大な気の柱が打ち上がる。

ガイル「これはやはり、そういうことか」

ザンギエフ「やはり奴らと関連ありか、まあいずれにしてもブッ倒せばいい。祖国のために、そして友のためにな」

ガイル「そうだ、俺たちはもう、一人ではない」

 

・ベルガー撃破

ベルガー「こ、このわたしが、こんなことで」

ハガー「悪は滅び去るのが宿命だ、たとえ何度でも甦ろうとも、何度でも打ち倒してみせるぞ」

ベルガー「そうだ、いくら倒されようとも、そのたびに悪は甦る。当然わしも例外ではないわ」

ベルガー、大爆発を起こして消滅する。

ハガー「こちらも終わったな」

コーディ「だといいんだがな」

ガイ「いずれ次に備え我らの業と心を磨かねば」

マキ「まあ、何度でもかかってこいってことだね」

ルシア「ここは自警団の人たちに任せて私たちは次のステージの準備にかかりましょう」

ハガー「そうだな、戦いはまだ始まったばかりだ」

 

マッドギア編クリア

 

クリア後、シャドルー編が選択可能。

 

TO BE CONTINUED

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第44話:魂を手にした男<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

ギャラルホルンの内乱に際し地下に保管されたガンダム・バエルを手にしたマクギリス。一方自らの正体を明かし彼の打倒を宣言するガエリオ。

それと同じくガエリオ保護のいきさつを通じマクギリスの罪状を語る。それらの報せに動揺するアルミリア。今まで信じてきたものの正体を知るには幼すぎるだけに。

一方オルガたちはライザに今の状況を質すも、とりあえずライザも組織の事情をかさにはぐらからさざるを得ない。すべてはマクギリス次第といったところか。

今まで阿頼耶識は子供のころからの施術でしかできないとはいっていたが、つまりはあれも不完全な技術の上でということで。本格的な施術はアインを実験体に、今までの研究の成果といったところか。それでマクギリスにも阿頼耶識が組み込まれてといったところか。

その阿頼耶識を無用の長物ということでギャラルホルン内部ではタブー視してきたとか。

ともかくもバエルを手にしたマクギリス、それに対するガエリオとラスタルの演説の件で動揺する本部内、そんな中他家の老人を力を背景に説き伏せんとするマクギリス。当然難色を示す老人たち。ことにボードウィン卿はガエリオ殺害に関する事情から拒絶の意を示す。それを抑えてギャラルホルンの完全掌握を要求するのだが。

帰還したガエリオを迎えるラスタル。ラスタルも彼なりに組織の改革を望んでいる上でマクギリスとバエルを異分子として排除せんとする。そして今やマクギリスに対抗戦とするガエリオもまず利害からラスタルに協力する。その上でヴィダールそのものが偽装だというが、やはり本来の姿こそがガエリオ自身のガンダムだというか。

その後謹慎を解かれたイオクが今までのいきさつを詫びる。その上でラスタルもクジャン家の重要性を説き、また今までの組織の歴史を踏まえて、伝説に頼るものと見なしてマクギリスに対することを告げる。いずれにしてもイオクもやはりまだ役に立たなくてはならない。きたるべき戦いに向けて。

放心のアルミリアのもとをマクギリスが訪れる。彼女の手にはナイフが握られていて彼を刺さんとするも、幼心には彼を憎しみきれず、向けられるナイフを突きつけられない。それならばいっそと自らに向けるもマクギリスが文字通り刃をその手で受けて阻む。その上で彼女に対するある程度の本心を告げ、もはや動くことも考えることもできないアルミリアのもとを去るマクギリス。改めて彼の血で染まった手を見続けるしかなかった。彼女もまた自分の腕を血で汚してしまったといったところか。

三日月の帰還とともに告げられたのはヤバい報せが。結局鉄華団もアリアンロッドと正面切って対戦することになった。これも本来回避しえたことなだけにオルガたちの動揺は大きい。実は他家の老人たちは中立を決め込み、結局全軍を掌握しえなくなった以上統合艦隊を中心とするマクギリスと鉄華団だけでアリアンロッドに対しなければならなかったのだ。その上で最後の闘いだと告げるマクギリスだが。対する相手が相手なだけに後戻りもできないがけっぷちの戦いであるとも理解はしていた。

オルガたちが戦闘配備を急がせる中、火星ではメリビットとデクスターが経理事務の傍らこれからの激闘を案じていた。ことにデクスターはCGS時代から虐げられてきた彼らを見て、支えとならんとするも結局は見守るしかなかったと自嘲する。それに対してメリビットは前線で彼らとともにいる雪之丞を、しかしデクスターと同じ気持ちで案じていたのだ。

戻ってイサリビ内での整備の中、勝ち目薄い戦いを前に不安と不満を訴えるザック、しかし雪之丞はそんな彼に同意する。たしかにザックの言い分も正論ではあるのだが、それが通じない場合だってあるから、ほとんどの場合。

一方ヴィダールからの換装を待つ素顔のガエリオを訪れるジュリエッタ。人ならざる力と述べるジュリエッタに対し、ガエリオは人だからこそ使用できると返す。その上でかつてのアインをジュリエッタに重ね、その信念を護るようにとも諭すガエリオだった。

もう一方でシノもユージンも、今までのオルガの行動、そして彼の火星の王への路を彼らなりに案じている。すべては彼とともに行動し彼とともに歩まんとしている彼らなりの心遣いともいえるだろう。

改めてアリアンロッド迎撃戦の概要を聞かされ、その上で味方の犠牲もほのめかされ、思わず手が出てしまうオルガ。マクギリスも今更殴られたくらいでたじろくわけでもなし、これもオルガなりのケジメとして受け止めたのだ。その上で最後まで付き合うと告げるオルガ。もはや何が起こるか分からない、もちろん自分たちの運命も分からない。その上で誰もが最後の戦いと肚を決めて臨むのみであったのだ。

しかしアトラはやはり不安の色を隠せずひとまずクーデリアと連絡を取り合う。三日月がいつか離れていくおそれを訴えるも、クーデリアも戦いの中でしか彼らとの絆がなかったことを踏まえたうえで、三日月を寄り添えるのはアトラ自身だと告げる。たしかに前期のエピソード以来クーデリアと鉄華団との関係は疎遠になりつつあるのは間違いないが。

そんなアトラは再び三日月と二人きりの場を得るが、戦いの場で生きられない三日月を待つのみのアトラ。そんな彼女を抱きしめる三日月。戦いのみしか生きられなかった三日月もあらためてアトラをはじめ家族を守るために戦うと告げる。アトラもまたその想いを受け止めるだけしかできなかった。そして火星で彼らを見守るのみのクーデリアもまた。

ここにラスタル率いるアリアンロッド艦隊とマクギリスと鉄華団。互いの信念と信念。そして世界の未来をかけた最後の戦いが始まるのだった。

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今週の神様12号:漢の魂とはの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ヴィンスモーク一族にとって運命の時が迫りつつある中、酒に酔いつぶれぬイチジたち。酒に酔わぬが権力欲によっている感もするのか。一方でルフィのもとにたどり着いたサンジ、飢えを満たしたルフィの前に最後の踏ん切りがつかぬ中、その踏ん切りを付けんと詰め寄ったルフィにようやく重い口を開く。こうしてルフィとともに反撃に転ずるか。

<幽奈さん>
妖怪はともかく虫はどうにもならないか。ここでも男コガラシが一応支えとなっていたか。

<銀魂>
個と集の戦に長ける敵、対する次郎長もそれには負けていない。否それに加えて今まで培った絆の力がやはりモノをいったのか。

<磯兵衛>
刀といえば武士の魂。平和ボケの磯兵衛たちにとってもやはりこたえているか。

ということでまた来週。

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ドラえもん・オリジナルか大長編:新・のび太の海底鬼岩城(予想)その5

結局ドラえもんたちは地下の牢獄に入れられ、政府の法廷で審判を待つのみとなった。

ジャイアン「こんなばかな話ってあるかよ、おれたちはあれからエルを助けたんだぜ。それを捕まってまた牢屋に逆戻り。もとはといえば誰のせいだ、っておれか、あーっ、おれはなんてバカなんだ!」

嘆くジャイアンをよそにドラえもんたちはこれからのことを話し合うのだが。

しずか「私たち、これからどうなるのかしら」

ドラえもん「今それについて話し合っているけどね」

のび太「僕たち、そのミツニュウコクシャだっていうから、死刑になっても文句は言えないって首相さんが言ってたよ」

スネ夫「あいつらずーっと海の底にいたから、心の底まで冷たくなっているんだ」

 

一方で牢屋の詰め所では先に取り上げたドラえもんのポケットを改めていた。

「ところで、あいつらから取り上げたポケットだけど、出てくるものはみんなガラクタばかりだな」

「あの変な帽子の他におかしな道具があると思ったけどな」

「まあいいさ、明日にでもあいつらは処刑されるから、それから後のことを考えればいいさ。それより食事にしようぜ」

と二人の兵士は出したガラクタの山にポケットを捨てて部屋を後にする。それを見計らい、エルの弟のルウがポケットを拾おうとするが。

「・・・ルウ」

ルウ「わっ、リムじゃない。びっくりしたなあ」

声をかけたのは首相の娘リムだった。

リム「もしかしてあの人たちを助けようとしてたでしょう」

ルウ「だって、あの人たちは兄さんを助けたんだよ、それをもう一回捕まえて死刑だなんてひどすぎるよ」

リム「そうね、お父様もやりたくないだろうけど、やっぱり大臣さんたちがねえ」

ルウ「とにかく急ごうよ、法廷じゃ兄さんががんばっているけど、このままじゃどうなるか」

と、二人は詰め所を後にする

 

その法廷では、首相と長官が同席し今まさに審議が始まっていた。はじめ法廷を取り仕切る大法官が開廷を告げる。

大法官「これより、地上人野比のび太、ネコ型ロボットのドラえもん以下5人の密入国及び脱走の罪についての裁定を執り行う。各自公正な意見を述べるように」

まず高官の一人が意見を述べる。

「大法官、彼らは居住の権利を与えた首相の言いつけに背き、この国を脱せんとし、この国の安全を犯そうとしたのですぞ、今やその危険性は明白・・・・・」

エル「異議あり、たしかに彼らを捕まえたのは僕です。その中の二人も危険性を察知し一時拘束もしました。ですが今回の危機に関して、彼らは自分たちの危険をかえりみず僕を救ってくれました。勇敢で心優しい人たちです。どうか無罪の裁定を、地上に帰してあげて下さい」

エルの反論に厳粛と聞き入る首相をはじめ大法官と長官はひとまず頷くが高官の一人が反さらに返す。

「冗談ではない、彼らをむざむざ返そうとはばかげている。ここは敵の捕虜と同じく直ちに処刑すべきだ」

エル「そんな、そのような古い考えで彼らを処分しようだなんて、それこそばかげています」

しかし高官たちはかたくなで、それぞれ地上人に対する非難を述べる。

「地上人は海の魚を取りつくして絶滅させようとしている」

「地上の排水などの物質を常に海に流し込んで海を汚染し続けている」

「あまつさえ深海にも乗り込んでいき資源を奪おうともしているのだ」

高官の地上人への批判は、次第にドラえもんたちへの行動にも及んでいく。

「それに彼らは君に追われていることを忘れ、君を助けたといってたが、勇敢というよりうっかりものというべきではないのか」

「あるいはいい格好をしてみたいとも思てっていたのか」

「いかにも地上人らしいな。まったく幼稚なことだ」

ついには高官の間で嘲笑(バカにした笑い)が起こる。はたしてエルも激昂しだす(感情を高ぶらせて怒り出す)。

エル「なんということを、危機に陥っているものをそのまま見殺しに出来ないという人間らしい心をそんなふうに、あなた方は人として恥ずかしくないのですか!」

しかしその言葉にかえって高官たちも怒り出す。

「ぶ、無礼な!」

「我らに対しなんたる侮辱!」

「これ以上の暴言は厳罰に値するぞ!」

大法官「静粛に、静粛に!」

たまらず大法官も卓上の槌で鎮まらせようとするがらちが明かない。そこに傍らで見守っていたロドが、たまらずエルに駆け寄ってさがらせようとする。

エル「は、はなせ!」

ロド「も、もうこれ以上はやめておけよ、あいつらに味方しようとしても何にもならないぜ」

そして高官が大法官に呼び掛ける。

「もはやこれ以上の審議は無用です。この国の将来のために、彼らの死刑を求刑いたします」

大法官「う、う~む・・・・・」

大法官をはじめ、長官や首相も残念そうに首を振る。

その一方で以上のやり取りを上段の傍聴席から見やっているエルの母が憤っていた。

母「なんて人たちだい、あんな子たちをよってたかって罪人扱いだなんて、あの人がいたらどう言うか」

下の柱の裏でも駆け付けたルウとリムがことの事態にやきもきしている。

エル「大変だ、このままじゃあの人たち死刑になっちゃう」

リム「何とかこれを届けないとね」

 

しかしそんな折、レムリア上空から飛来した巡視艇が煙を上げて漂っていた。

「なんとか奴らを巻いていたが、くそっ、制御がきかない。このままでは基地や官邸にぶつかってしまう。そうだ、あそこなら・・・・・」

巡視艇はそのまま法廷に向かい、はたして法廷に巡視艇が突っ込んできて大法官や高官をはじめ一同騒然となる。

「な、なんだこれは」

大法官「何じゃ、神聖な法廷に突っ込んできたの!?

その巡視艇から乗組員の兵士が出てきた。

「ちょ、長官、こちら調査艇303、大至急、報告したい議があります」

 

そのどさくさにルウとリムがエルに近づき、その際にリムがエルにしがみついていたロドを投げ飛ばす。

エル「リ、リム・・・・!?

リム「だてに訓練はしていないよ、それよりもエル、このポケットであの人たちを助けられないかしら

エル「今はそれどころじゃないんだ、それに今は危ないから近づいちゃダメだよ。でもこどうして先輩が」

 

戻って調査兵303号に長官たちが近付いてことに次第を聞き出さんとする。

長官「一体なのが起こったのかね」

303「はっ、アトランチスの鬼岩城が活動を再開しました」

首相「何だと、それは本当か」

303「はっ、いつも通り調査地点で監視したところ、突然地震が起こり、それが起動するきっかけとなりました。わたしも事態を重く見てすぐさま本国へと帰還したのですが、途中奴らの船に追われてしまい」

首相「まさかこんなことにならぬよう気を配っていたが」

長官「先にバトルフィッシュが本国に襲来したのもこのせいか」

303「おそらく奴らはこのことを予測してきたるべき時に備えたのでしょう」

首相「ううむ、そんなことになれば、世界の一大事だ」

 

ややあって官邸奥の神殿で、クジラを抱いた女神像の前に、首相と長官、大法官と数人の高官がひざまずいて祈りを捧げていた。

首相「神よ、四海を統べたもうナバラの神よ、ついに来たるべき時が来ました。かつてこの世を焼き尽くした大戦争より幾千年、再びこの世の天地陸海を問わず焼き尽くさんとするアトランチス帝国の遺産、鬼岩城が目覚めるのです。我々には防ぐ手がなくこうしてあなた様に祈りを捧げることしかできません・・・・・」

エル「いえ、まだ一つ、手があります」

と、エルが神殿に足を踏み入れ告げる。

高官「なんだ、また君か」

首相「うむ、それは一体どういうことかね」

エル「はい、アトランチスの奥地、鬼岩城に乗り込んでそこを支配する神ポセイドンを倒すのです」

首相「それが不可能なのだ。君にも分かっている通り、今やアトランチスは永遠の闇に閉ざされ、心ない機械の軍団に守られた死の世界。今までもそれらを撃ち滅ぼさんと乗り込んだ幾百幾千の勇士が、勇戦むなしく倒れていったことか。その中には君の父上、勇者アルもいるのだぞ」

父の名にエルも感じ入りつつ、なおも応える。

エル「だからこそです。父さんの意思を僕自身が継がねばなりません」

長官「まさかエル、君が乗り込むつもりか」

大法官「それこそ、あたら若い命を捨てさせるわけにはいかん」

そこでエルはリムから受け取ったドラえもんのポケットを取り出す。

エル「もちろん、僕だけではありません。このふしぎなポケットを持っているドラえもんたちの力を借りなければなりません」

後ろで見守っていたリムとルウがいつの間にか現れ、リムが続けて呼びかける。

リム「お願いお父様、地上人の人たちを信じられなくても、あの人たちは信じてあげて。あの人がこの世界を大切にしたい気持ちがあればきっとエルの頼みを聞いてくれるはずよ。だから、あの人たちにチャンスをあげて」

首相「う、うむ、わかった・・・・・」

首相は重くうなずき、その足で地下牢に足を運ぶ。

 

その地下牢、疲れて眠りこけていたドラえもんたちが足音に気付き、いっせいに起き上がる。

しずか「足音が聞こえる」

スネ夫「きっと僕らの判決が下りたんだ」

しずか「こわい!」

まず牢に入ってきたのは長官だった。

長官「出たまえ、首相が君たちに話がある」

言われるままに出てきたドラえもんたち。そこには首相と大法官、数人の高官たち。そして傍らのエルの後ろにルウとリム。さらに後ろにはエルの母も居合わせていた。

首相がドラえもんたちに厳かに告げる。

首相「君たちに、たのみがある。君たちの持っている、ふしぎな道具の力を、貸してもらいたい。世界を救うために・・・・・」

最後膝をついて頼む首相にあっけを取られたドラえもんたちだが、傍らのリムがポケットを差し出し、半ば納得する。まずは自分たちの身の安全が保たれたこと、そして何やら大変なことが起こりつつあることを。

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デビロット&アリエータ対龍虎の拳系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりデビロット&アリエータ対龍虎系キャラとのシナリオをお送りいたします。

誇り高き武道家の龍虎キャラとのやり取りを通じてデビロットの熱い想いをお送りできれば、と述べておいて。

そういえば昨今の格ゲーにおいて、ほとんど3Dのリアルなアニメーション、海外版においてはともかく、本国版にても少し制約ができるかも知れませんが。

まあそれはともかくとして、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>デビロット&アリエータ>SNK・KING OF FIGHTERS系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度2月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは<トキワ来たれり>のみということで
トキワたちの次なる相手は重力使いのアキ・コーネン。スマートな闘いを信条とし、トキワたちを追い詰めるも、トキワの冷静な判断力とコーネンの心の隙をついて辛くも勝利。やはり本命以外にはそこそこ対することができるか。

チャンピオン
<刃牙道>
すべてを斬るムサシの気迫を前に、機動隊の装備もかえって重荷となっているか。それでも苦し紛れながらも電撃銃で立ち向かい効果を見せたようにみえるが。

<浦筋>
巨大ロッカーも子供には過ぎたオモチャか。たしかに斃れればひとたまりもないけれど。

<ふしぎ研究部>
部の方向性を探らんと大祐が体を張って奔走するも、個々の行動性が違いすぎるからやはりままならないものか。

ということでまた来週。

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ファイアーエムブレムechoes、ですか

さてみなさん、ファン待望のファイアーエムブレムシリーズとして今春リリースされる運びとなった『ファイアーエムブレムechoes もう一人の英雄王』

そのエコーズは、ファミコン版の外伝をこのたび3DSにてリメイクされた作品である。このように歴代のリリースがDSにてこれからもリメイクされるかと編者も期待したい。

さておきストーリーの紹介をば、アカネイアよりはるか西方の小さな大陸バレンシア、それを南北に2柱の神に支配され、人々の営みにほころびが生じた頃、二人の英雄がその混迷に立ち向かう。

ゲーム内容は他のシリーズとは一線を画し、プレイヤーのユニットを進めて戦場を攻略する流れで、キャラクターの成長にも多少自由があった。そのせいか他のシリーズより難易度が低いと感じる人もあったけれど。その点は後のリリース、系統的にティアリングサーガに近くなるかと思われる。

ともかくもこのエコーズもこれからのシリーズとともに改めて期待はしたい。

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ドラえもんの亜流たち~佐江内氏とウルトラスーパーデラックスマン、そしてパーマン

先月から絶賛放映中の『スーパーサラリーマン佐江内氏(原題:中年スーパーマン~)』。今回はこの場を借りてもう一つの名作『ウルトラスーパーデラックスマン』と『パーマン』との対比を踏まえての考察をお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

まずは両者のあらすじから、ある日平凡なサラリーマンだった佐江内氏が、とある男にスーパーマンの力を託され、家族のためにその力を行使する。

かたや日常のやるせない気持ちとひとまずの正義感が蓄積して、偶然超人的な力を手に入れた句楽兼人は、世の中の不正を糺さんとその力を行使する。

その帰結についても述べるに、佐江内氏は使命に苦悩しながらもひとまずはこなし続け、句楽は自らの力に溺れ破滅していった。

この違いはどこから生じたのか、それはキャラクターの違いといえばそこまでだろう。

次に力がほしかったか否というのもあっただろうし、あとは関わった人々も決め手になっていた。佐江内氏にはかえりみるべき家族があり、ために“仕事”をし続けられ、日常との関わりを保てたことだろう。

一方でもともとひとりぼっちなのを力のせいでますます孤独の度を強めていった句楽。たまに話し相手を求めんと片山に思いを打ち明け、ひとまずは聞き入れてくれたが、結局は見放されてしまった。

最後見逃せない要素として、USDマンは76年に、佐江内氏は78年ごろに、つまりはUSDマンの後に佐江内氏が発表されたということで、ある程度USDマンの反省から佐江内氏が描かれたともいえるだろう。

もう一つパーマンとの比較は、とあるエピソードでパーマン4号のパーやんと出会うシーンがあり、その関連でということで述べてみたい。佐江内氏の能力の一つに、自分を見たものはしばらくすれば忘れてしまうというものである。それについては、ある程度子供っぽいいい加減さで選ばれたパーマンたちにも一応厳しいおきてがあり、自分たちの秘密を知られたものは消される(意訳)というのがそれである。こういうのも『スパイ大作戦』やらをオマージュしたものだろうけれど。後にそれが狙いすぎだったと感じたのか、佐江内氏のその能力やら『TPぼん』のフォゲッター(自分の存在を忘れさせる道具)が考えられたのだ。そういえばパーマンも60年代、つまりは佐江内氏以前に活躍したヒーローだったこともひとまず関係したのだろう。

ともかくも超人として生きる男の日常が描かれた傑作として心にとどめておきたい一作でもあると思うのだけど。

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第43話:たどり着いた真意<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

ジャスレイ一党の討伐と同じくして、マクギリス率いるギャラルホルン内の不満分子が蜂起した。その争乱に自らの栄達を込めて介入を決めるオルガたちだが。

話は戻ってマクギリスの招集をひとまず無視したラスタル、ヴィダールの出撃要請を承認し彼を行かせる。その上でマクギリスの蜂起に対しアリアンロッド艦隊の招集をかける。こうして事態は一触即発の事態に相成ったが。

本部を制圧したマウギリスの蜂起部隊。ことに機動部隊はいつの間にか降下した三日月の戦闘力がモノをいったか。いよいよ最後の仕上げとばかりにマクギリス自身が出向いたのをボードウィン卿~ガエリオとアルミニアの父親が待ち構えて詰め寄り真意の一端を語る。ボードウィン卿をも怖れる、マクギリスが求めるものとは。

そのマクギリスの過去、それは荒んだ少年時代からイズナリオに引き取られるまでの力への渇望、それに並んでアグニカの生き方に触発されその後の野心にもつながった。しかし本当に慰み者にされたのか、マクギリス。

石動から次の指示を仰ぐ待機中の三日月。その石動も三日月の性格と言動はひとまず見知っていたか。

一方で艦隊集結中のラスタルのもとにイオクの部下が出撃を懇願するも、未だ謹慎中の身たるイオクの代わりに部下にその任を当たらせんとする。しかしイオクもあのままくすぶってはいられないだろうけれど。その一方で単独で出撃したヴィダールを案じているのだが。

オルガたちと会見するライザ、意気揚々と口を進める彼に対し状況を確認させるオルガ。敵の大艦隊に一瞬たじろくもひとまずは踏みとどまらんとする。それはマクギリスの作戦次第で状況が好転するというが。

そのマクギリス、本部中枢の巨大な扉の向こう、地下施設に格納された1機のMS。それこそがガンダム・バエル。それをアグニカ=カイエルと呼ぶ彼が求めたのがそれであった。しかし突如現れたヴィダール。その仮面を外したその素顔は、やはり偽りとはいえ旧友であったガエリオ=ボードウィンその人だった。

ジュリエッタはヴィダールが地球に向かったことを知らされ、ついでヴィダールについての秘密を語り出すヤマジン。

その死んだはずの彼、ガエリオ。憧れたはずのマクギリスの理想、歪んだ世界に対するいら立ちを糺さんとすることに共感しつつも結局裏切られた。そしてその真意を確かめんとしたガエリオ。

あくまで力のみを信じ求めることを理解したガエリオはむしろバエルに乗ることを勧める。その上で借りを返さんとするために。

そこにバルバトスが舞い降り、ヴィダールに立ち向かう。マクギリスが言ったように今のバルバトスにヴィダールでも歯が立たないかと思いきや、ガエリオはヴィダールに内蔵されたシステムにその身を直結させる。

バルバトスの攻撃を巧みにかわすその様はかつて自分が対したグレイズアインを彷彿とさせる。それは、今や制御システムと化したアインの脳を制御装置とした阿頼耶識システムを応用した特殊MS、ヤマジンがジュリエッタに語ったものがそれであった。人を超える力を得る阿頼耶識、そしてそれをも超えんとするのがヴィダールだった。

三日月をも軽く危惧するヴィダールとの戦いは本部の外へと持ち込まれる。その隙にマクギリスはバエルに搭乗し起動させる。まさかマクギリスも阿頼耶識を組み込んだというのか。そしてアグニカ自身と呼ぶバエルとはいったい。

そして起動したバエルを駆りその姿を現したマクギリス。ひとまず阿頼耶識を組み込んだ三日月をあらためて認め、一時撤退する。

その後マクギリスは宣言する。ギャラルホルンの象徴たるバエルを制御した自分こそギャラルホルンをも掌握したと。ライザたちは作戦成功と喜ぶ一方セブンスターズの老人たちはますます危惧の念を募らせる。そしてラスタル、彼もまたバエルをアグニカの魂が宿りしものと述べつつ、愚かな子供とあざけりあくまでも対抗心をあらわす。そこにガエリオも帰還する。彼もまたあるべき姿にと戻るというが。

マクギリスの演説に割り込む形でガエリオもまたマクギリス打倒を告げ、ここに両者を軸にギャラルホルンを二分する戦いが始まらんとするか。

ところでマクギリスが駆るバエル、彼の言い分からしてそれ自体もヴィダール同様、というかヴィダールがバエルのレベルまで再現しえたともいえる。それに阿頼耶識システムそのものも、まあこれは次回に持ち越すことにして次回へと続く。

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今週の神様11号:乙女心と冬の夜風の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
眠っているマムからブルックを引っぺがすもマムのガードはなかなか固い。とはいえブルック自身はポーネグリフの写しは入手済み。一方でサンジはルフィのもとに、これで合流すればいいだけといいたいがそれだけじゃやはりダメか。

<幽奈さん>
魔法少女こゆずのイタズラ大作戦、まあやってることはいつもと変わりはないだろうけれど。

<銀魂>
遠き日の淡い恋心とともに思い出深いかぶき町を護らんと奔走する次郎長。この思いは組織の末端までにも通っていて一気に敵を巻き返すか。

<磯兵衛>
将軍と付き合う磯兵衛だが、その金運の良さにかえって実感がわかないか。

というわけでまた来週。

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月刊ジョジョ17年度2月号

・吉良を追って:ハイウェイスター

支倉の件で当てが外れた吉良吉廣、彼が差し向けた次なる刺客、トンネルを通り過ぎたバスにてそのトンネル内に奇妙な扉や窓が映っていた。居合わせた露伴がその異変を知るも先の事件もあり同乗した仗助に告げんとするもらちが明かない。仕方なく一人で調べるも謎の足跡に襲撃される。一方の仗助も一応気になり件のトンネルを調べんとすると、出てきたのは露伴のバイクだけと、ひとまずの異変に気が付く。

スタンドの名はハイウェイスター。部屋に入った者の“養分”を吸い取るスタンドというが。

駆け付けた仗助も部屋に取り込まれた露伴に気付き、敵も露伴に助けろと言い渡す。しかし露伴も自らの意地と強い意志でそれを拒絶する。

「だが断る」と。これは編者も好きなセリフだ。

逃げるようにと呼び掛ける露伴だが、仗助もそこは彼を助けんと乗り込んでいく、やはり腐れ縁ゆえの仕儀ということか。ひとまず仗助を逃がし取り込まれる露伴。スタンドから逃げつつ本体を探さんとする仗助。

まあスタンドはともかく無灯火のトンネルそのものが問題になっているのは間違いないのだが。

さておき逃走の末に活路を見出さんとするもスタンドはたるところに張り巡らされこれもらちが明かない。偶然携帯を持っている人がいてその人には気の毒だが失敬して康一に連絡を取る。さしあたりトンネルで事故に遭った男について割り出せた。現在重傷のその男が養分を必要としていること、同じくスタンドそのものは本能のみということで、ひとまずその男の手がかりを求める。

排水口にまで逃げ延びるも今度ガス欠で足が封じられる、と思いきや近くの車にスタンドを封じ、ついでに車からガソリンを失敬し今度こそ逃走に成功する。

病院では性格の悪そうな看護師のお姉さんを康一があしらって男の病室を調べている。そこに仗助が現れ件の病室を教えられる。

本体の名は噴上裕也。ひとかどの暴走族のヘッドで事故の際に吉廣にスタンドを目覚めさせられ、病室では族の女を侍らせ悠々自適な日々を送っていて今まで悪事を働いていた。とはいえ実害を被ったのは露伴と仗助自身、しかしその分の借りはキッチリ払わせてブチのめした。これで一つの脅威は去ったのだが。

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第9話:ベンキウーマンの挑戦なのじゃ!<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションより『ベンキウーマンの挑戦なのじゃ!』をお送りいたします。

超人失踪事件をめぐりレディーの前に現れた謎の超人との対戦からやがて大いなる事件に巻き込まれる羽目となったいきさつを今月来月に分けてお送りする運びとなりました。はたしてレディーたちの行く手に立ちはだかる者はいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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各誌レビュー17年度2月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
バレンタインの失恋チョコ。怨念がこもっているだけに食べなかったのが正解だったりして。

<トキワ来たれり>
やはり長老が圧倒的に強かったか。一方で留守を守っていたネヌにも敵が襲撃するも八坂夫妻が救援に駆け付けてきた。さておき長老の地上最大の孫娘婿ははたしてトキワたちの味方たりえるか。

チャンピオン
<刃牙道>
更なる斬りがいのある相手を求めるムサシ。装甲服に身を包んだ隊長をよそに放水車に飛び掛かりまさに水を斬ったか。

<浦筋>
いつもの調子が出ない小鉄も些細なことで調子を取り戻す。たしかにイメチェンするのも場合によりけりといったところか。

<ふしぎ研究部>
新たに顧問となった旭先生。やはりのりやすい性格なだけにすぐに打ち解けたか。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
今際の際のラップの一言。やはり近いうちに再会できることだから、痛烈な皮肉というほかはないか。

というわけでまた来週。

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宇宙戦隊キュウレンジャー、ですか

さてみなさん、いよいよ来週日曜日に放映開始と相成りました『宇宙戦隊キュウレンジャー』

今回は戦隊シリーズの初代ゴレンジャーに倣ってのネーミングで、宇宙の意志、キュータマに選ばれた9人の戦士が悪に立ち向かうといったストーリーですが。

チーム編成は従来の5人に加え、宇宙人キャラの4人ということで、いきなり多いかなといったのもかつてのキョウリュウジャーを思い起こせばいいかもしれない。つまり後者4人と力を合わせて闘うということか。

加えてメンバー名は色と星座の組み合わせということだけど、獅子、牡牛、さそり、てんびん座といった定番はともかく、オオカミ、カジキに加えて鷲、蛇使い、カメレオン座が選ばれたというのに作為を感じるのは編者だけではないはずかもしれない。

それはともかくとして今年の戦隊シリーズも心躍るアクションが繰り広げられるであろうと期待はしたい。

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ルビィ=ハート<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはマブカプ2でも活躍の女海賊ルビィのシナリオをお送りいたします。数多くの兵器を駆使して闘うさまが、はたしてジャンプのヒーローたちにどう通ずるかをとくとご覧あれということで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:ルビィ=ハート

出展作品:マーブルVSカプコン2

七つの海と数多くの異世界をまたにかけて暴れ回る女海賊。先の争乱よりカプコンのヒーローたちと知己となり、その熱い闘いを心に刻みつつ日々冒険の日々を送っていた。

今回は暗黒の女神の暗躍を受け、先のカプコンヒーローたちに加え、女神に立ち向かうジャンプヒーローとともに凶事に立ち向かう。

 

・勝利メッセージ集(抜粋)

悟空:七つの海にも響くあんたの闘いは、期待通りあたしのハートも燃え上がらせたよ。

ルフィ:同じ海賊同士しのぎを削るのも悪くないね、そしてあんたも義の男だったねえ。

ナルト:強い力だったらいかに使うか、あんたの忍術もまさにそれだったみたいだね。

銀時:こういった意気な男だったら次は一杯おごってみたいね、いい闘いだったよ。

剣心:喧嘩は命をかけなきゃいけないけど、あんたの闘い方はむしろ尊敬に値するよ。

一護:そういえばあたしの周りにも妙な例がはびこってる、あんたが祓ってくれればね。

トリコ:あんたも色気より食い気ってやつか、あいにく料理は得意じゃないけどねえ。

男鹿:赤ん坊を使うって聞いたけど、あんたの男気がこのボウヤをも動かしたわけか。

星矢:お噂の聖闘士ってやつも闘ってみれば熱いボウヤだったね、また遊びにおいでよ。

翼:ちょっと狭いけど船の上でもサッカーはできるさ、あんたのボールは友だちだろ。

ウイングマン:ちょっと軽いが空の男だねえ、海の女のあたしもそそられちまったよ。

寿乱子:これで本当の女のつもりかい、媚びないのは分かるけど腕だけじゃ意味ないさ。

承太郎:見えるものだけが真実じゃないか、あんたのスタンドで改めて思い知ったよ。

桃太郎:真の漢ってのは捨て身でも軍艦並みだ、あんたが敵じゃなくてよかったよ。

キン肉マン:こうして超人パワーを楽しめるなんてね、まさに燃える火事場の力だね。

一堂零:奇想天外ってのも分かるからね、つかみきれないなら少し見切ってみせるさ。

幽助:ゴースト使いよりも武道家だね、ケンカ仕込みってのはあたしも燃えられたよ。

大尊:気持ちいいねえ、スデゴロの殴り合いは、ムキにならずに思い切っていきなよ。

ひろし:こういう泥臭い根性は好きだよボウヤ、いつか大海に連れて行きたいね。

ララ:媚びてるようであんたも女のようだ、あたしと闘えるにはもって度胸をつけな。

両津:思わず倒しちまったけど、気苦労が多いほど真の男さ、また闘いたいね。

金色の闇:武器も道具も使いようさ、あんたも使われるのみの女じゃないってことさ。

サスケ:イジけてるようで考えてるんだね、せめて闘いはきっぱり割りきりなよ。

ピッコロ:宇宙人もモンスターも闘う男には変わりないから、いい闘いができたよ。

ベシータ:いきがるのも子供っぽいけどね、まずは自分の弱さを認めなきゃね。

呂布:力でねじ伏せられちゃ女がすたる、あたしも安い女じゃないってことさ。

DIO:力で心は支配できないさ、あんたも自分すら支配できないじゃないか。

ハーデス:命を弄ぶ奴が我が物顔でいるのは気に入らない、二度と甦って来ないでよ。

フリーザ:どっちが倒れるまでの勝負は意味ないさ、キリをつけてこその真の喧嘩さ。

セル:他人の力まで盗んで何になるのさ、自分で立たなきゃ生きる意味もないんだよ。

悪魔将軍:あんたも純粋な悪意って奴だね、こういうのは力を持っちゃいけないのさ。

綱手:あたしの航海も運任せ、いかなる悪運も姐さんみたいにこなせればいいわね。

ジョセフ:あんた自体が闘いの年季なら、あんたに勝つにはいつになることやら。

江田島:真の男は人をも超えるってね、その点に関しちゃあんたすごい男だよ。

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第42話:落とし前<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

名瀬を陥れ、ラフタをも死に追いやったにっくきジャスレイ一派と決戦と意気上がる鉄華団。それぞれ悲壮なる決意で決戦に臨む。

後顧の憂いを断ち切るためにと鉄華団はクーデリアたちアドモス商会とも手を切るとメリビットを通じて告げる。それに関して地球でもマクギリス一派もついにギャラルホルンをはじめ地球圏の粛清に乗り出さんとしている。

その戦場では鉄華団とジャスレイ一派との戦闘が始まっていた。鉄華団の面々は着実に敵を叩いていく。ことに調整を経たバルバトスはテイワズ最新鋭の辟邪すらもしのぐ能力で敵を撃破していく。あと背中のあれはハシュマルのテールを活用したか。

肝心のジャスレイも先の取引でマクマード廃除をもはからんとするも、先のマクギリスの動きがあってか埒が明かない。

そのマクギリス。数に勝るジャスレイに勝機なしと読み、動きを始める。それが先のメリビットの交渉での蜂起につながるのか。

激戦の中、ハッシュもひとまずの戦果を挙げる。三日月直々の訓練の賜物はともかく辟邪の性能とダンテらの叱咤激励もモノをいったか。

イオクの増援が望めない中、ついにはデブリ兵を動員するジャスレイ。阿頼耶識を使用する彼らにはハッシュも分が悪い。とはいえ同じ阿頼耶識使いのシノたちなら何とか対せるか。とはいえ一度ハッシュとともに下がり、改めて彼らに立ち向かうのだが。

敵デブリ兵相手でも躊躇なく闘えることにザックは疑問を呈するも、やはり状況そのものがひっ迫している中、躊躇はしていられないとハッシュがまず告げて、戦場では昭弘がかつてのガランの言葉を反芻させ、結局は戦いの中で生きられない自分を自嘲し、あの世のラフタたちに詫びの言葉をおくる。

一方でアリアンロッドのジュリエッタ。かつての苦戦を踏まえ、自分の弱さを噛みしめつつさらなる強さを求めるも、メカニックのヤマジンにそれは人を捨てることだとたしなめられる。その上でジュリエッタも知っているあの男のことをも告げようとしたのだが。

戻って敗色濃いジャスレイ、己の保身のためにひとまずマクマードに仲立ちを乞うも、すでにジャスレイのたくらみは露見、ラスタルを通じてイオクを抑えていた。まあマクマード自身の交渉術も侮れなかったということで、結局交渉を断られた。対してマクマードはテイワズから離れた鉄華団を男としてひとまず認めるのだった。

宇宙ネズミとあざけりつつ悪態をついては追い詰められるジャスレイ。彼もまた今まで好き勝手やってきた末の今の地位を築いてきた。それが今すべて崩されるのだ。

今度はオルガ自身にも交渉をつなぐも、オルガも端っから許すわけもなく、舞い降りてきたバルバトスに引導を渡される。こうしてジャスレイへの落とし前はつき、昭弘、そしてオルガたちはそれを感慨を込めて見送るのだった。

後にセブンスターズの会議をラスタル、イオク不在ながらも招集をかけるマクギリス。一方でテイワズとも縁を切り、再び一組織となったオルガたち。そこにもたらされたのはギャラルホルン士官が革命と称し蜂起することを告げる放送だった。それこそがメリビットがクーデリアたちにも流したものでもあった。

彼ら、ひそかに終結したマクギリス派の同志たちは、今までの争乱の裏にあったラスタルやイオクらの悪行を暴き、その上でそれらの欺瞞を糺さんと蜂起を呼び掛ける。

その放送はギャラルホルン各地の拠点でも知るところとなり、その中であのヴィダールもマクギリスの蜂起を冷ややかに見守っていたのだが。

そしてクーデリア、メリビットが鉄華団に残ることを踏まえて自分も彼らの家族であるにもかかわらず、否それだからこそ戦いから離れるようにとのオルガたちの心遣いだったことを知りつつ、これからの彼らの苦難に想いを馳せるのだった。

そして当の鉄華団、マクギリスの革命に参加することを決める上で、ユージンが改めて各人の意志を確かめる。しかしもはや進むしかないと各人の意志は固かった。

そしてバルバトスに再び落ち着く三日月とオルガ。バルバトスの性能や名瀬の想いを話す中で、本当にやりたかったこと、それはすべてを終わらせた後で皆で心から喜び笑い合いたいとも告げる。

そしてホタルビは再び青い星へと進んでいく。しかしクーデリアがいうあの日への路とはいったい。

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今週の神様10号:お約束の蹉跌の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
なんとかチョッパーたちと合流できたナミとジンベエ。一方で捕らわれのブルックはプリンの変貌、正しくは本心に戸惑っているか。彼女の口から告げられたヴィンスモーク抹殺計画、果たしてうまくいくかどうか。そして当のサンジはようやく戻るべきところに戻る踏ん切りはついたか。

<幽奈さん>
真冬の帰り道、いざという時のアタックでひとまず技ありとなったか。

<銀魂>
舞い戻った次郎長、それはかつての相棒、その意思を受け継ぐ者との共闘のためだった。その上でこのかぶき町を、そして江戸、地球を守り通すのだ。

<磯兵衛>
やっぱりもんじゃの腕はともかく商売のいろはも大切な要素なんだよね。

あとこれも、
<Mr.クリス(ジャンプSQ)>
たしかにアクションもドラマも、そしてスターシステムもいいけれど。やっぱりストーリーシステムも同じなのはどうかと思うなあ。

というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)17年度2月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、FILM Z編の後編としてこれらの名ゼリフをお送りいたします。みなさまの中に心に響くものがあったことを期待してお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「兄ちゃんたち!!おで、大きくなったらヒーローになりたいんだよ!!

海軍大将と海賊王、どっちがいいかな?(ガリ)」

「海賊はヒーローじゃねェぞ(ルフィ)」

「えっ、そうなの!?(ガリ)」

「お前にはどっちも同じなのか!?(サンジ)」

「そうだよ、カッコいいじゃん!!(ガリ)」

「ガリ、好きにやるのが一番だ!!!(ルフィ)」

ゼットを倒すため乗り込んでいくルフィに自らの将来を踏まえ、海軍と海賊どちらがいいかを問うガリ。

ルフィは軽く流すもサンジはどちらも同じかと受け止める。それらを踏まえてルフィはある程度の心構えを告げる。そこにガリは幼いながらも何かを感じ取ったのだ。

 

・戦う言葉

「迷いがあるなら、自分で断ち切っておいてくれ(ロロノア・ゾロ)」

決戦の地においてアインと対峙するゾロ。モドモドの能力を駆使してソロを翻弄するも、肝心の剣術に遅れをとり能力に頼っていると見抜き、己の剣術ですべてを退け、ついには倒すに至る。その上で己の迷いと剣に関する未熟の克服を言い渡すのだ。

 

・智慧の言葉

「おれも、トシだな。この程度で、体がもう、動かねェ・・・・・!!

残念だ、楽しい時間はすぐに終わってしまう・・・・・!!(ゼット)」

新世界の海賊を滅ぼし己の正義を貫徹せんと、自分の夢を取り戻さんと挑むルフィを迎え撃つゼット、最後は己の覇気を込めて拳と拳のぶつけ合いにもつれ込む。

そしてすべての力を出し尽くし、ついにゼットは倒れる。それは己の時代そのものの終わりを感じる瞬間でもある。しかしその言葉には無念はなく、むしろある意味、すべてを成し遂げた感慨さえも感じられたのであった。

 

・智慧の言葉

「泣くな!男が自分の人生に一本筋を通していったんだ。カッコいいじゃねェか!!(クザン)」

ルフィとの激闘を終え、すべての始末を付けんとする黄猿率いる海軍を迎え討ち、最期まで闘い抜いたゼット。

その墓標を前に嘆くアインたちに今後の生へと先に進ませんと𠮟咤するクザン。

そして最期まで己の生き様を貫き通したゼット:ゼファーへの敬意を込めているのはいうまでもなかった。

 

・戦う言葉

「いつでもかかってこい、おれの名は、正義のヒーロー、Z(ゼット)!!!(子供時代のゼファー)」

それは遠き日、近所のガキ大将を相手に立ち回る、ヒーローに憧れる一人の子供がいた。それが幼き頃のゼファーだった。

それは海軍大将として、ネオ海軍総帥として、何よりも一人のヒーローとしての男の人生の原点であった。

そして海賊を敵として見ていた彼が、最後ルフィに幼き日の自分、そしてヒーローとしての姿を見たことだろうか。

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秦崇雷対アルカナハート系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sから秦崇雷対アルカナハート系キャラのシナリオをお送りいたします。

真龍の拳士たる崇雷とアルカナの聖女たち。彼女たちとの熱いバトルが崇雷の闘志を際立たせることでしょう。

ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>秦崇雷

となっております。

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各誌レビュー17年度2月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
お金の霊の怨念を晴らすのはいいけど、やはり金運のなさが勝ったのがイタかったか。

<トキワ来たれり>
トキワたちを先に行かせて敵を食い止めるエミーリエたち。先代の勇傑の中に梁山泊の長老までもが。やはりつながっていたのか。

チャンピオン
<刃牙道>
斬るものと斬られるもの、剣と銃、そして業と業の仕合、云うなれば死合が炸裂してしまったということか。

<浦筋>
回覧板をめぐって母ちゃんと松五郎王国との攻防戦、まあいざとなれば母ちゃんも強いけど。

<ふしぎ研究部>
風邪の見舞いでも結構余計な騒動に巻き込まれたか。あの後フォローせずに逃げただろうかな。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
愚かものの最期にしてはやはりあっけないな、それに巻き込まれるものとしてはやはりたまらないものであるのだが。

<ファインダー>
『けいおん』張りの女子高生写真部の青春活劇はいいけど、やはりジェットコースタームービー張りのスチャラカなスラップスティックに行き付いてしまったか。

というわけでまた来週。

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プリキュアアラモード、ですか

さてみなさん、いよいよ来週日曜日に放映開始と相成りました『キラキラ・プリキュアアラモード』

今回のプリキュアたちはスイーツと動物がキーワード。物語の世界における伝説のパティシエとしてのプリキュアとなって、そのパティシエの心と動物の力をもって世界を護るといったものですが。

今回もみんなの夢のために戦うさまは世の女の子の心をとらえることでしょう。ともかくも今年のプリキュア伝説は彼女たちが担うといったところです。

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KOFヒドゥンストーリーMI:ヴァネッサ編

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、ネスツ編でも活躍した女エージェント、ヴァネッサのMIでのシナリオをお送りいたします。いつも通り裏面の調査とともに若い格闘家の面倒も見ようと乗り込んでいく彼女の様をここにお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

女エージェント、ヴァネッサ。昨今の事件を経て様々な格闘家と知己となり、彼らの助力で今までの任務をこなしてきた。

そして今回の争乱においてもセスが受け持った案件をもとに彼女も乗り込んでいくのだった。

 

第4回戦(対キング)

・仕合前

ヴァネッサ「ここであなたと仕合えるとはね、イリュージョンのキング」

キング「まあ、こっちも放ってはいけない子たちがいるから、それだけ面倒の見がいがあるんだよね」

ヴァネッサ「それも分かるわよ、でも今はこの仕合を楽しんでもいいでしょう」

キング「そうだね、余計な考えは抜きにして楽しみたいね」

・仕合後

ヴァネッサ「参ったわね、あなたのことだから多少てこずってもいいと思ったけど、こうも疲れるなんて少し衰えたわね」

キング「あたしは腕を上げたつもりなんだけどね。あんたがそうじゃ心もとないのよね」

ヴァネッサ「たしかにここで怖気づいちゃいられないわね、ここはもうちょっと気を引き締めなきゃね」

キング「そうね、ここはいつもの度胸でかかればいいよ」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

ヴァネッサ「さてお嬢さん、たしかに心もとなさそうだけれども、あなたが重要人物だってのもすでに調査済みよ」

ルイーゼ「そうね、それを分かっているなら話が早いわ、今からでも遅くはないから、身を引いた方が身のためよ」

ヴァネッサ「あらあら、ずいぶん優しいのね、でもここまで来たからには引いてはいられないからね。まずは私の実力を見てもらうわよお嬢さん」

・仕合後

ヴァネッサ「まあこんなところね、あなた以上の実力の人がいるっていうけど、今から楽しみになっちゃったわね」

ルイーゼ「たしかにあなたを侮ったのは認めるわ。それを押してあなたに頼みたいことがあるわ。これからの闘い、絶対に負けないで」

ヴァネッサ「ええ、それは期待してちょうだい、って流石に早いのね」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つヴァネッサ。

ヴァネッサ「ここが決戦の扉、ここに今度の相手もお待ちかねってわけね」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、”奴“に挑まんとするのは貴様か。やはりお前もまた顔を突っ込むということか」

ヴァネッサ「ひとまずは腐れ縁でね、今更この街に舞い戻って何を企もうってわけ」

デューク「お前が知る必要はない、一つ忠告するが身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

ヴァネッサ「今更愚問よね、こちらも格闘家の誇りってものがあるから、すんなりと引き下がれないのよね」

デューク「そういうことか、女に向ける拳はないが致し方がない。せめて痛みを感じることなく沈めてやろう」

・仕合後

デューク「何ということだ、この俺が女の拳に沈められるとは」

ヴァネッサ「パワーもリーチも申し分ないけど、向かいつつ避けて打とうとしたから勝てたかもね」

デューク「もはや小手先で敗れたとはいえんな、だが今一つ言っておく、ここから先、本当の恐怖が待ち構えている。やめるなら今のうちだぞ」

と、デュークは去っていく。

ヴァネッサ「本当の恐怖ねえ、それも面白いかもしれないわね」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたヴァネッサ。

ヴァネッサ「おあつらえ向きにリングも用意されているわね、こっちの用意はいいから出てきなさいな」

「ふふ、よくぞここまでたどり着いたな、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

ヴァネッサ「そういうあなたが最後の対戦相手ってわけね」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。”クシエル“を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

ヴァネッサ「クシエルのジヴァートマ。先のメフィストフェレスと関係はありね」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

ヴァネッサ「つまり世界の闇ってわけね、ひとまずあなたたちの目的は何、一応聞いておかないとね」

ジヴァートマ「そうだな、強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。無論、君が魅力的な女性だからといって、その例外ではない。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

ヴァネッサ「あなたの言葉、すべてを読み切れているわけじゃないけど、私の応えはただ一つ“NO”よ。ともかくとっとと倒してオサラバよ」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

ヴァネッサ「ちょっとてこずったけれどこんなところね」

ジヴァートマ「さあどうかな、次に会う時までに、もう少し本気を出してかかりたいがね」

ヴァネッサ「そういう面倒臭いのはこれっきりにしたいわね、ほんとあなたは何だっていうの」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

ヴァネッサ「消えた、彼は本当に人間じゃないってこと」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

ヴァネッサ「どうやら、余計な詮索する暇はないわね」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せたヴァネッサ。

ヴァネッサ「ひとまずは切り抜けられたわね。さてこれからどうしようか」

そこに多少手傷を負ったセスがいた。

ヴァネッサ「あらセス、ずいぶんご活躍だったじゃない。腕白坊やのお守りも大変だったわね」

セス「まあな、男と男の語り合いにはやはり拳が一番だ。これもフェイトの約束の一つだからな」

ヴァネッサ「たしかに損な役回りよね。でもこれからの作戦にはあの子たちが必要になるからね」

セス「ああ、今後の計画に向けて作戦会議と洒落込もうか、もう先客が待っているからな」

ヴァネッサ「そうね、丁度お腹もすいてきたところだし」

と、二人はパオパオカフェへと足を運んでいく。

 

(スタッフロールへ)

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