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2017年1月

2月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ2月、先月の最強寒波は今までの異常気象を合わせてこの地球そのものの気象の変化だけで言い表せない感もします。そんな中でも無事切り抜けられた方も、残念ながら多少被害を被られた方も、この冬を乗り切れられればと祈らずにはいられません。
まあそれはさておき、今月も盛りだくさんの企画をお送りする運びです。と月並みな文句ながらも、それでは、2月もごゆっくり。

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第41話:人として当たり前の<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

ギャラルホルン、イオク隊によるタービンズ討伐戦は旗艦ハンマーヘッド轟沈でひとまず幕を下ろし、名瀬の死は多くの人々の悲しみを呼んだ。

名瀬を守り切れなかったこと詫びるシノを労いつつ、己の無力をあらためて噛みしめるオルガだった。

一方で名瀬の葬式を行うことに難色を示すジャスレイを退けるマクマードだが、ジャスレイもここにきてマクマードをも排除せんとまた一つのたくらみを画策するのだが。

ここに名瀬の葬儀が執り行われ、誰もが悲しみにくれる中、ジャスレイがわざとらしく割って入り挑発をし続ける。反発する面々をオルガはただ制するだけだが、名瀬の分まで彼らを支えなければならないとも思っているのか。しかし供えられた花壇に書かれた“邪須麗”の字はやはり言い得て妙か。

一方で残された赤ん坊たち、アトラとハッシュがあやしている中、三日月も三日月なりに世てくる赤ん坊をかまっていくか。

葬儀が終わり、ラフタたちはマクマードが処遇を決めるという。どのような形でもテイワズの構成員である以上はということで。その上でラフタのこれからの身の振り方を案ずるアジー。当のラフタの心の内やいかにか。それはアミダがかつて言ったことの受け売りでもあるが。

一方アリアンロッド、喜び勇んで帰ってきたイオクにダイン使用の件をとがめ、マクギリスの動きにも懸念を示す。

戻って鉄華団、ジャスレイに対する敵意をあらわにするシノたちを制し続けるオルガ、今はテイワズ内で波風を立てるべきでないというが、その心の内を三日月も察しているのか。

後にラフタが訪れ、シノたちの勧めで半ば強引に昭弘と酒場の付き合うことにする。

酒場でのラフタと昭弘のひと時、昭弘が言葉少なくぎこちない態度ながらも心を通じ合う二人。

別れ際、あいさつ代わりとばかりに昭弘を抱きしめるラフタ。いまいち飲み込めない昭弘をよそにラフタもひとまず心の整理も付けた。そしてこの場を去る昭弘に別れを告げるラフタだが・・・・・。

帰途に向かうホタルビ、名瀬の言葉を噛みしめつつ未だ苦悩するオルガ。目指す先はいまだ見えないか。一方で残された子供に名瀬の面影を認めた三日月。アトラに子供のことを持ち掛けるが、考えなしなのは述べるまでもないが、いきなりあの事を持ち掛けられては何をやっていいかわからなくなってしまうのは無理もないか。そんな混乱するアトラに付き合うハッシュはまさにとばっちりとなったか。

そしてジャスレイの次の一手、歳星で買い物に興ずるラフタとアジー、買い忘れに気付いたアジーと行動を別にし、とある店で昭弘そっくりのぬいぐるみに手をかけたまさにその時、突然の銃撃で凶弾に斃れた。あのラフタと昭弘の別れ、まさかこんな形で顕れるとは。

ラフタの死を告げられ、怒り心頭のユージンたち。ことに昭弘は彼なりに静かな怒りを爆発させんとオルガの指示を待つ。

そのジャスレイ、鉄華団の蜂起を機にテイワズの乗っ取りと併せてイオクとの挟撃作戦をはかるが。

対してオルガ、マクギリスと連絡を取り、イオクへの対処を要請。その上でジャスレイ一派との対決に臨む。それがテイワズの離脱を招こうとも。その上での協力体制を確認するがもはやそれすらもオルガには関係ない。今まで我慢したのがジャスレイの一石、それもとびきり大きな一石で爆発させんとする。そのマクギリスも自らの蜂起のため、ひそかに同志を集めていた。

整備を終えたバルバトス、最後のレクスの名はいにしえの“王”の意を冠するガンダムでもあった。それが三日月の新たな半身、そしてオルガのこれからの象徴となるのだ。その三日月はオルガにどれだけ戦えばいいかと問う。オルガが立つことを踏まえ、かつてのアラスカ戦での覚悟を問うたのと同じく、テイワズの内紛に関してあえて問うたのだ。もはやオルガには後腐れはない。徹底的に叩くのだ。もう一つの家族を陥れ、命を奪った者たちへの落とし前をつけるために。

そして迎え討つジャスレイ。未だに勝ち誇っているがそれもどうなることか。

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今週の神様9号:ギャグマンガの呪縛の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
結局捕まったブルック。そこにプリンが自分の能力について聞かれたがその真意はいまだ見えないか。一方で斬られたかと思えばパワーアップしたタマゴ。そこに一気に勝負を付けんとしたペドロも間一髪チョッパーたちに助けられた。そしルフィ、己の意地からか約束の場所へと戻っていく。

<BORUTO>
やはり決め手だったのは受け継がれる意志が故の伝統の業で決めたか。しかしまだまだ懸念が残っているのも述べたいが。

<幽奈さん>
コガラシに自分の想いを伝えんとするが、やはり土壇場のズッコケでフイになってしまったか。

<銀魂>
ターミナルを復旧せんと人質を取らんとする敵、しかし続々と現れる味方がこの危機を脱する鍵なのか。

<磯兵衛>
天草の矢は己の能力と野心を抑えるためのものだった。まあ解ければ面倒だけれど、再び封印されるのもやはり不憫か。

ということでまた来週。

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ONE PIECE女学院第10話:非情のお茶会(後編)

相次ぐハプニングに一部騒然となるヴィンスモークのお茶会。お次は予定を切り上げてヨンジュが当たることになった。

メンバーはゾロとミホーク、ルフィ、とチョッパーの4人が当たる。

まずはお茶を一服、その上でゾロのカップの中に札が入っていた。

ゾロ「まさかおれのお茶ん中か、って『お茶うけは、ア・ナ・タ』だって?」

読むや否やゾロの頭上にハチミツが降りかかった。

ルフィ「大丈夫、ゾロ」

ゾロ「な、なんじゃこりゃぁぁぁ!!

ミホーク「なるほど、これこそ茶番だな、うん・・・・・」

何故か宙づりの4人のうちいわゆる3バカが足を外してゾロに降りかかる。この後はいつも通りの愛の修羅場だが。今度ばかりはあまりにも際どすぎるので彼らの表記はここまでとします、ご了承ください。

そんな彼らが退場したその一方で、裏方で含み笑いを浮かべて見守るシュガー、しかし彼の肩を指でつつくものがいた。

シュガー「ん、何・・・・・?」

「ばあ・・・・・」

シュガー「ぎゃあぁぁぁぁ!!

ウソップが顔を横に伸ばしてにじり寄って、はたしてシュガーが仰天して気を失う。しかしその寸前にウソップが海楼石の首輪をはめてから抱え上げ、あることを聞き出す。

ウソップ「さて教えてもらうわよ、一連の騒動の糸を引いていた人のこと。おおかた分かっているけど・・・・・」

シュガー「・・・わ、分かったよぉ、実は・・・・・」

 

さておき戻ってお茶会会場、憮然と席に退くヨンジュ。ついにサンジの番となった。客はハンコック、ビビ、ベッカム、そしてヴィオルンだった。サンジの接客に誰もが見守る。特に舞台裏のレイジは特に。

まずはお茶が配される。なぜかお茶は5杯。それにかすかな笑みを浮かべるヴィオルンだが。

ビビ「サンジさんなだけに結構雰囲気いいな、先の3人はちょっとギスギスしてるからな」

ベッカム「ところでお茶の味はどうかな・・・・・!」

と二人がお茶に口を付けんとするのを、ヴィオルンが目で制する。

ヴィオルン「・・・もうそろそろいいだろうな・・・・・」

ハンコック「どういうことだ!?

ハンコックの問いにヴィオルンはティーカップを高らかに掲げる。

ヴィオルン「この茶番ももう終わりにしようってことだ」

ハンコック「よもや卿の茶に毒が入っていると」

ヴィオルン「だったらいいがな!」

と、カップのお茶をゆっくりと飲み干し、やや後ろの方向にカップを投げつける。するとその物陰からプディングが出てきた。いつの間にか前髪がめくれて額の三つ目が現れている。

ヴィオルン「うかつだったな、いつの間にかおれの“視界”に入ってしまったのは・・・・!!

と告げるや否や、ヴィオルンはいつも通り目玉を伸ばしたかと思えば、その目玉が巨大化しプディングの頭上に伸びる。

ヴィオルン「オマージュ神拳“ギロギロの大目玉(ギガントプレス)”!!!

こうして巨大な目玉はプディングを踏みつぶす。

イチジュ「この子、年少組のプディング」

ニジュ「まさか三つ目族の子だったのね」

ウソップ「シュガーから聞き出したけど、まさかこの子が糸を引いていたのよね。こればかりは意外だったので私も驚いたけど」

ヨンジュ「今まで裏で手を回してたのは、よくも私たちのお茶会を台無しにしてくれたわね」

ハンコック「よもや余に対して毒を盛ろうとはいい度胸だな小僧」

プディング「ど、毒じゃねェよぉ、ちょっとはしびれる程度だよぉ・・・・・」

ベッカム「それでも毒には変わりないだろ」

サンジ「待ってヴィオルンとベッカム、要はこれを飲めばいいのね。お客の安全をはかるのもホストのお役目だから」

ヴィオルン「おいちょっと待てサンジ君、まさかそのカップに」

サンジ「ええ、この毒なら慣れてるからね」

と、件のカップを一気に飲み干す。しかし当のサンジは体調を崩すそぶりは見せない。さしものルフィもサンジを気遣うが軽く受け流すのみだった。しかし傍目のイチジュたちは。

イチジュ「ちょっとレイジ、あんたまさか」

レイジ「ま、そういうハンデだったらいいだろう」

実はウソップがシュガーからプディングの毒の成分を聞き出し、レイジが解毒剤を調合し、ひそかにサンジに渡したのだ。

サンジ「たとえ毒でも合わせ方次第で最高の調味料となるのよ。ことにお茶の最高の味を引き出すためのね」

こう嘯くサンジ、それにはハンコックも感服せざるを得なかった。

ハンコック「うむ、見事だ・・・・・」

そして憮然と席に腰を落とさざるを得ないイチジュたち。今回のお茶会勝負はサンジの優勝に決まった。

イチジュ「これで終わりだと思わないことねサンジュ、邪魔さえ入らなければあんたには負けないんだから」

サンジ「そうね、次も負けないわよ」

と去り際イチジュたちが吐き捨て、一同は会場を後にする。後に残されたのは、ティーカップを添えられ逆さ吊りにされてさらし者にされたシュガーとプディング、そしてナミがいた。

ナミ「おーい、せめておれだけは助けてくれ!!

 

ということで今回のお話はここまでで、プディングもあのようなオチと相成りました。まあ実際原作のプリンの人となりはおおかた理解はできけれど、今後どうなるか編者も決しかねています。まあこれも今後の展開を見守っていきたいということで。

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ジャンヌ・KOF京編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!からジャンヌ編のKOFパートをお送りいたします。

京のお膝元エサカシティに降り立ったジャンヌがいかに京を仲間に引き入れるかをお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編その2

となっております。

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各誌レビュー17年度1月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
雨男とマラソン大会との因縁について、多少の下心を交えればやはりたいしたことはなかったか。

<トキワ来たれり>
りいんをさらわれ、いよいよ現世に災厄が巻き起こる中、エミーリエの力を借り逢魔の地に乗り込んだトキワたちだが。

チャンピオン
<刃牙道>
やっぱり斬ってしまったか。それも真一文字にバッサリと。これでもうムサシは後戻りはできないな、はたして行き付く先まで突っ走るムサシをどう止めるというのか。

<浦筋>
ノムさんの大食いやら給食の裏メニューやらと、たしかにギャグマンガならそれでいいが、それ以上のツッコミはやっちゃいけないのか。

<ふしぎ研究部>
雨降りの時の傘の使い道をいろいろも作戦としたが、結局ままならない時もあるというのか。

ということでまた来週。

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続・ニンテンドースイッチ、ですか

さてみなさん、いよいよ今春3月に任天堂から待望の新ハード、Nintendo Switch。今回はその要となる新作ソフトについていくらか述べたい。

まず挙げたいのは、当ホームページでも予想企画を立ち上げた『ファイアーエムブレム無双(公式)』肝心のストーリーはどの作品をベースにしているか、あるいはまったくのオリジナルかなのか。それに関連して歴代キャラの誰が登場するのかと、これまた興味が尽きないがここは続報を待ちたい。

2つ目は『ウルトラストリートファイターⅡ』これは要するにXBOX版のストⅡのHD化ということでことに特筆すべきものは無いけれど、追加キャラとして殺意の波動を身に着けたリュウ(EVIL RYU)と洗脳されたケン(VIOLENT KEN)の二人。どうしてこの二人なのかといった疑問はもとより、編者個人の意見として、無理を承知でさくらやダン他を追加してほしいと思ったのだが。

そしてKOF98、これはダウンロード版という形で発売される運び。述べるまでもなく歴代作品の中でまさに名作にふさわしい当作品をはじめ、これからのラインナップも期待はしたい。

その他数多くの期待すべき作品もあるけれど、これは追って紹介はしたいけれど。

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エピソード18:物質界の逆襲(その4)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよマッドギア・ユーロ及びスカルクロス、そして鬼神流との激闘をお送りいたします。ガイたちには因縁多き烈との戦いが何ともたらすかをこうご期待ということで。

とりあえずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

第3ステージ

MAP:ベルガービル・中庭

・まずマッドギア・ユーロとスカルクロス構成員が現れる。

ハガー「戦う前に聞くが、ベルガーはこの上にいるのだな」

ガイ「それに鬼神流、このガイは逃げも隠れもせぬ」

ブラック「たしかに烈どのとベルガー殿はこの上におられる。しかし貴様らはこの俺に倒される運命にある」

コーディ「そううまくいくかな、一度は闘った相手だ。手の内は見えているさ」

ルシア「まあ、くれぐれも油断はしないでね」

マキ「こっちも手加減しないよ、どっからでもかかっておいで」

 

・敵の半数を撃破した後で、謎の戦闘兵器が現れる。

ハガー「うむ、何だこれは」

ヴァイパー「これは巷で流用された生体兵器、トゥエルブってやつね」

ザンギエフ(任意)「おお、これぞ我が同志イリア(ネクロ)を付け狙わんとした奴らか」

ガイ「いずれにしても世を騒がす怪異の兵なるは変わらぬか」

コーディ「やはり倒さなきゃいけないか、まあ何とかなるかな」

 

・さらに数体を倒すと、トゥエルブの増援が現れ、その中の数体はプレイヤーキャラに変化する。

ハガー「ぬう、これはどういうことだ」

ガイ「これは先の“どっぺる”とやらと同じようでござるな」

マキ「こんなところで足止めされちゃいられない、要は自分と戦うってやつか、ニセモノに後れを取っちゃ、こちとら武道家格闘家の名折れさ」

コーディ「まったく面倒なこったな、それにここまで真似されちゃ気に入らねえ」

 

・もう数体を倒して、マッドギア・ユーロ幹部と鬼神流の構成員が現れる。

ブラック「おお烈どの、上で待機なされると思ったが」

ガイ「ついに現れたか鬼神流、世に仇成すならば成敗せん」

マキ「それに姉さんと親父の分まで落とし前を付けてやるさ」

コーディ「まあここらで決着をつけて、一休みしたいぜ」

ハガー「みな、抜かるなよ」

烈「笑止千万、我が力をもってぬしらを討滅せん」

フィリップ「まあこちらも全力を尽くして止めてみせますわよ、みなさん、やっておしまいなさい」

ユーロ幹部一同「おお!」

エリック「大丈夫かな、彼らの消耗は大したことないからなあ」

フィリップ「それを何とかするのがあんたのお仕事でしょう」

エリック「はい、まずは各個撃破からかかりましょう」

ガイ「こちらも着実にかかることにいたそう」

 

・ウォンウォン撃破

ウォンウォン「くそっ、料理しようとして逆に料理されちまったぜ」

 

・フレディ撃破

フレディ「申し訳ない、この俺が踏み止まれなかったとは」

 

・ブラッケン撃破

ブラッケン「うおおおお、いてえよお~、かあちゃ~ん!」

 

・エリック撃破

エリック「やっぱり兵力の絶対数に問題があったのかなあ」

 

・フィリップ撃破

フィリップ「くーっ、こんな屈辱は久しぶりよ、覚えてらっしゃい」

 

・ブラック撃破

ブラック「何ということだ、ロレント殿、後を頼む」

 

・烈撃破

烈「おのれ、我が鬼神流は不滅、ぬしらごときに遅れは、取らぬ・・・・・」

ガイ「世に仇成す者に対し力を振るわん。これぞ武神流の極意也」

烈「だが、我が命運は未だ尽きぬ。次こそは、さらばだ!」

烈、外壁から飛び降りる。

コーディ「飛び降りたか、まったく芸がない奴だな」

ガイ「しかし外は河。彼奴の命運は申した通り尽きてはござらぬ」

マキ「まあそん時ゃ、またやっつければいいだけのことだね」

ハガー「よし、急いで次へ行こう」

 

敵全滅の後、MAPクリア

 

・インターミッション、バツの懸念

恭介「うん、どうしたバツ」

バツ「いやな、何やら嫌な予感がする。そういや親父が言ってたな、霧島のバックには何やらとてつもない奴らがいるって」

英雄「うむ、学園長が言っていた全国の学園を裏で牛耳る者たちですか」

ロイ「そんな物騒な連中が三島なりシャドルーなりと手を組んでいるってのか」

バツ「だといいがな、いずれにしても俺たちが対しなきゃいけねえ」

ひなた「それだったらみんなで立ち向かおうよ、力を合わせれば怖くはないから」

バツ「ああ、だが無理するなよ、くれぐれもな」

響子「変わったわね、バツ君」

 

TO BE CONTINUED

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第40話:燃ゆる太陽に照らされて<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

イオクとジャスレイの陰謀で追い詰められたタービンズ。こうなればさしものマクマードもどうにもならぬと見た三日月もここは潔く引き下がる。一方で後の始末をマクマードに頼み、名瀬の孤独な戦いが始まる。

さまざまな事情で動けないオルガにメリビットが自制を諭す反面、シノと昭弘が非戦闘員救出を建前に彼ら独自で向かわんとする。

タービンズ基地で非戦闘員を中心に脱出を急がせる名瀬が自身が囮としてしんがりを務める。ラフタたちを脱出艇の護衛に当たらせアミダとともに戦地に踏み止まり、半ば酔狂でイオクのアリアンロッド艦隊に立ち向かうのだ。

本部にては事態の趨勢を見守りつつ来るべき蜂起に向けて準備を整えているマクギリス。次のステージは彼が動かんということだが。一方攻めるイオクも当面の獲物を前に意気上がる、それを冷めた目で見やるジュリエッタの胸中やいかに。

歳星では未だバルバトスがチューンアップ中で動けない。心配するアトラに名瀬を案ずるオルガを想う三日月。そしてただ空を見上げるばかりのオルガ。ともかくも様々な思惑とともにタービンズの攻防戦が始まろうとしていた。

まずハンマーヘッドの突出を受け迎撃にあたるイオク。停戦信号も無視し、まずは件の兵器ダインスレイブを用いてまず輸送艦を攻撃、はじめからすべてを蹴散らさんと攻撃をかけていく。王者の貫禄と嘯いて自分に酔いしれるイオクをよそにジュリエッタが新型のMSで出撃する。

艦を捨てて脱出をはかる仲間を護らんと奮戦するラフタだがそこには先行隊のMSが。数に劣るタービンズだが必死に食い下がっていく。しかしなおも被害を出し続ける。絶体絶命の危機の中、ようやく昭弘たちが駆け付けてくれたか。

体を張って食い止める名瀬、それを守るアミダの元にはジュリエッタが迎え討つ。新型MSの性能でアミダを翻弄するが、アミダもこのままではやられてはいられない。経験の差でジュリエッタの攻勢を跳ね返す。

敵旗艦を眼前に捕らえたハンマーヘッド、気休めながらも降伏信号を送りつつ最後の特攻をかける名瀬。同じくジュリエッタを振り切り旗艦を叩かんと特攻をかけるアミダだが、そこにはあの兵器ダインが待ちかまえ、その一斉砲撃で撃ち落とされる。それでも最期まで、否死してもなお名瀬を照らす陽の光であり続けたアミダだった。

そしてアミダが指し示した“光”とともに最後の特攻を仕掛ける名瀬、しかしイオクを討ち取るには至らず、不運なアリアンロッド僚艦とともにハンマーヘッドは轟沈してしまった。

苦戦から解き放たれた安堵とともに強敵を失った失望感を感じるジュリエッタ、一方で倒錯した使命感で暴走し続けるイオク、やはりこのままでは済まされないか、次こそは。

それに今回の事件の裏で糸を引いたジャスレイをはじめ、テイワズ内部の内紛も必至かもしれない。いずれにしても・・・

 

名瀬・タービン、死す。

鉄華団は大いなる支えを失った。

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今週の神様8号:熱き心で寒さをしのげの巻

さて今週はワンピがお休みということで。

<幽奈さん>
こんな寒い日はほっこりとあったかいお風呂とそばに寄り添う男の人のぬくもりが一番か。

<銀魂>
今や地球最後の砦の一つとなりえた吉原、しかし敵もまだまだ揺るがない。さて銀時たちの次の一手やいかに。

<磯兵衛>
忍にも一目置かれている母上だが、単なる忍のみと侮ってはいられないか。

ということでまた来週。

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ドラえもん・オリジナル大長編:新・のび太の海底鬼岩城(予想)その4

結局ドラえもんたちは先の宿舎に戻され、玄関には兵士が監視として配置されていた。

エル「こうなってしまったことは僕も申し訳なく思ってるよ。当面の間は外出を控えてもらいたい。他のことには不自由はさせないつもりだから。ここには生活においていろんな設備があるから遠慮なく使ってもいいよ。それじゃ」

と、エルは宿舎を後にした。ややあって今後の対策のためにドラえもんが切り出す。

のび太「これからどうするの、ドラえもん」

しずか「帰れないんじゃママたちが心配しちゃう」

ドラえもん「ともかくこのままあの人たちの言いなりにされちゃいられないよ」

のび太「でもどうやって抜け出すの、外には見張りがいるし。見つかれば何されるかわかんないよ」

ドラえもん「その点は抜かりはないよ、この帽子を使って・・・・・」

ドラえもんが帽子のスイッチを押してある程度大きくする。

ドラえもん「さあ早く乗り込んで」

帽子のてっぺんからハッチを開け、すかさず乗り込んでから、帽子が床に溶け込んでいく。

一方地下牢では、あばれ疲れたジャイアンと泣き疲れたスネ夫が力なくへばっていた。

ジャイアン「おれたち、もう出られないのかなあ?」

スネ夫「ママ~!」

そんな時真ん中に大きな帽子が床から現れ、真上からドラえもんが出てきた。

ドラえもん「むかえに来たよ、早く入って」

ジャイアンとスネ夫が帽子に入って、再び帽子が床に溶け込む。

スネ夫「ありかとありかと」

ジャイアン「心の友よ!」

二人の感謝もそこそこに、ドラえもんは帽子内のスイッチで地中を進ませる。

のび太「でもあの帽子にこんな機能があったなんてね」

ドラえもん「海底内ではいろんな危険があるからね、このステルス、つまりかくれんぼ機能もその一つだよ」

しずか「かくれんぼなんて何かかわいらしいわね」

ジャイアン「なんたっていいから、早くこんなとこ抜け出そうぜ」

ドラえもん「もちろんさ。早く街の外に行こう」

ということで帽子は街の地中を進んでいく。

一方エルは久しぶりに家路につこうとするところ、子連れの女の人と出くわした。

エル「あれ、母さんとルウ、今から帰ろうと思ったけどどうしたの」

女の人はエルの母で、子供はエルの弟のルウだった。

母「今あんたがかくまったって子たちに、差し入れしようと思ってね」

エル「それだったら僕も一緒に行こう。きっと喜ぶと思うよ」

ルウ「ねえ兄さん、今日は家にいられるよね」

エル「今から帰ろうとしたけど、その後すぐに彼らにつきっきりさ。その間はルウが母さんを守ってあげなよ」

ルウ「うん」

宿舎についたエルたち。事実を話して母とともに部屋に入ろうとしたが、

エル「あれ、みんなは・・・・・」

母「誰もいないみたいだねえ」

エル「まさか、逃げたのかな」

兵士「いや、監視はしっかりしていたんだが」

エル「なんてことだ、逃げられるわけがない。いやこうしちゃいられない」

ルウ「その人たちを捕まえにいくの」

エル「連れ戻しにいくんだよ、なるべく手荒にはしないつもりさ」

ということでエルは外に飛び出し本部へと向かう。一方で母も兵士に軽く言いつける。

母「長官にはあたしが言っとくから、このことは内密に」

兵士「は、はい、分かりました」

 

ドラえもんたちは帽子のかくれんぼ機能を使い、街はずれまで移動していた。

ドラえもん「街を離れればこっちのものだ」

のび太「でも出口ってどこにあるんだろう」

ドラえもん「とりあえず位置を割り出して、と・・・・・」

しずか「ちょっと待って、何か近づいてくる」

街から巡視艇が現れ、なぜかこちらに近づいてくる。

ドラえもん「まさか、追ってきたのかな、でもこんなに早く、ってまさか」

ドラえもんはポケットの裏に何かが張り付いているのに気づき、取り出したそれは小型の発信機だった。

ドラえもん「まさかこれを見越してのことかな」

スネ夫「やっぱり帰さないつもりなんだ」

そしてジャイアンが「こんにゃろ!」と取り上げた発信器を踏みつぶす。

のび太「困ったなあ、これじゃあうかつに動けないよ」

ドラえもん「こうなったらこんくらべだ。こっちが動かない限り絶対に見つからないからね」

のび太「何だか疲れちゃったよ、ここで一休みにしよう」

ということでみんなで一休みをするのだが。

一方で巡視艇のエル、そして仲間の兵士は、

「なに、反応が消えただと、どういうことだ」

エル「どうやら前もってポケットに張り付けた発信機に気が付いたみたいだ」

「おい、どうするんだよ、エル」

エル「まあ大丈夫だよ、ロド」

と、平然と応えるエルだったが。

ロド「うん、やけに自信あるじゃないか」

エル「ここは海の底だからね、彼らが地上に帰るなら必ず地面から出なきゃいけない。そこを捕らえるんだ。地面を中心に探知の目を張って、そのまま待っていよう」

ドラえもんたちとエルたちが双方にらみ合っているうち、連邦領に1隻の船が入り込んできた。それを連邦軍本部が察知し、軍の長官に報告する。

兵士「長官、未確認物体が領域内に侵入していきます。これは、信じられないスピードです」

長官「うむ、まさかあれではないか。それならば全軍を出撃しなければならない」

ちょうどエルの母が事情を説明しにきて、今回の異変に懸念をする。

母「ちょっと長官、全軍出撃って」

長官「緊急事態です。あれが伝説のバトルフィッシュならば何としても排除しなければなりません。指揮はわたしが取ります。なに、彼らのことは事を荒立てませんよ」

と心配する母をよそに長官以下連邦軍全軍を出撃させる。

 

戻って街はずれ、その船に巡視艇のエルたちも気が付いた。

ロド「ん、ちょっと待て、7時の方向(巡視艇の少し左後ろ)になにかが近付いて・・・うわっ!」

エル「まさか、あれは伝説のバトルフィッシュ」

突然その黒い船、巨大な魚みたいなそれの目が光り出し、巡視艇を攻撃し始めたのだ。すかさず逃げようとするも容赦のない攻撃でみるみる炎上していく。その様をドラえもんたちも気が付いたが。

ドラえもん「何だろうあの船、いきなりエルたちを襲いかかってきた」

ジャイアン「後ろから不意討ちだなんてきったねえぞ」

のび太「ああ、やられちゃうよお」

一方のエルたちの巡視艇もほとんど壊れて落ちようとした。

エル「操作系統がズタズタだ、コントロールが効かない」

ロド「も、もう、ダメだあ!」

そしてついに地面に落着してしまう。そしてバトルフィッシュの口が開き、そこから大きな光が発せられる。

ジャイアン「あいつ、とどめを刺す気だな」

と、帽子のスイッチを押し、地面から出てきて外へと飛び出していく。

ジャイアン「さあ来い、おれが相手だ、叩き落としてやる」

ドラえもん「ああ、ジャイアン、無理するな、こうなったらやるしかない」

ドラえもんたちも続いて出ていくのだった。

ドラえもん「ええと、何かないかな・・・『スモールライト』、一発で出た」

とスモールライトをバトルフィッシュに光を当てて小さくする。同時にバトルフィッシュの主砲が発射され、近くの岩盤を破壊していく。

のび太「危なかったなあ、あれが大きいままだったらどうなったか」

逃げようとするバトルフィッシュをジャイアンが捕まえる。しかしフィッシュは何やら光を放つ。

ジャイアン「うわっ、あちっ!」

たまらずジャイアンが放り投げ、バトルフィッシュは大爆発を起こして自爆する。

のび太「自爆しちゃった、なんだろう、あれ」

しずか「ところでエルさんたちは無事かしら」

みんなが巡視艇に駆け付ける。そこからエルたちが出てきた。

エル「まさか、君たちが助けてくれたのか」

ジャイアン「おおっ、無事だったのか」

スネ夫「よかったなあ」

しかし後から出てきたロドが銃を構える。

ロド「う、動くな、地上人」

エル「ロド・・・・・!」

それと同じく数隻の巡視艇が近付いてきた。その1隻から長官が現れる。

ロド「ああ、援軍が来た、これで一安心だ」

エル「長官、どうしてここに」

長官「本部から察知したバトルフィッシュに備えて駆け付けたのだ。君たちだけでは心もとないと思ってね」

しずか「まさか私たちを捕まえにきたんじゃ・・・・・」

ジャイアン「おいおい、エルたちのピンチを救ったのはおれたちだ・・・・・」

ロド「う、動くな・・・・・!」

ロドが銃の引き金を引き、光線がジャイアンの足元に放たれる。

長官「やめたまえ!」

長官がロドを一喝し(叱りつけて黙らせて)、続いてドラえもんたちに向き直る。

長官「こうなってしまったら致し方がない。わたしも手荒にはしたくはないが、直ちに君たちを確保する。どうか大人しくしてくれたまえ」

こうしてドラえもんたちは再び捕らわれの身になってしまったのだ。

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藤堂香澄対KOFⅩⅣ系及びストⅤ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより藤堂香澄対KOFⅩⅣ系及びストⅤ系キャラのシナリオをお送りいたします。

待望のKOFⅩⅣからの新キャラから厳選したキャラ及びストⅤ系キャラの追加キャラとのやり取りをこの場を借りてお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>藤堂香澄>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ、SNK・KING OF FIGHTERS系キャラ

となっております。

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各誌レビュー17年度1月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
ひいばあちゃんの火鉢とその妹の霊、最後唐突出てきたひいばあちゃんはともかく、炭はそんなに火持ちの悪いものなのか。

<トキワ来たれり>
敵ソーサリーに連れられたアリア。誰もが彼女の扱いかねている中、影法師が本来の目的に動き出すか。はたして世界の破滅は彼の意志か、それとも。

チャンピオン
<刃牙道>
考えてみればムサシが甦ったのも興味本位、ある意味隔絶された世界に生きるムサシも次第に追い詰められたかにみえるのだが。

<浦筋>
まず雪のトンネルでの大鉄のカーテクニック、家の前のモアイ雪像、そしてかーちゃんのデコレートといずれもいろいろな意味ですごいな。

<ふしぎ研究部>
なにか思い詰めている大祐だがそうたいしたことなかったか。女子も心配したけどそれが晴れたらいつも通りにイジるのもある意味愛情表現か。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
ここまでやるとはなムーア提督、こうなったらオフレッサー(ラインハルトを蔑む装甲擲弾兵総監)顔負けじゃないか。

ということでまた来週。

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NARUTOハリウッド映画化、ですか

さてみなさん、いよいよボルトたち第二世代が活躍する中で、何とハリウッドで実写映画化する運びとなりました。

たしかにコミックの実写映画化となれば一抹の不安もありますが、まかりなりにもNARUTOは忍者もの。実際問題、忍者ものは日本映画の十八番、今までの東映系の特撮関連で数多くの名作が生まれ、それらのノウハウが今の特撮ヒーローものに活かされたのは周知の事実。その技術と何より精神で制作されればひとかどの名作になることは間違いはない、と思いますが。

ともかくも今や伝説のコミックとなりえたNARUTOもひとまずは期待は持ちたいと思いますが。

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新・海底鬼岩城についての解説(その2)

『海底人の王国』

さて当ブログにおいて現在連載されている新鬼岩城においても海底人の国に舞台を移したドラえもんたち。

その海底人について、原作ではかつて地上に住んでいて海中に移住していったというくだり、まずこれに関しては今作も同じだけど、問題は原作のムー連邦も水の中だったようこと。それならそれなりに進化をしてもいいのだけれど、外見上のび太くんたち地上人と変わりはない。結局F先生も、世界観やストーリーボードは整えたけど、こういった細かい設定は考えていなかったかもしれない。

そこで今作はあえて地上人と同じく大気中で生活をするといった設定を立てました。そもそもお話のベースとなった『竜宮城の7日間』の海底人の国もそうだったから。

次に今作に登場する海底人の人々について。原作の駆け込みで掘り下げられなかった部分も活かそうと、ストーリーの補完のために、ひととおりのオリジナルキャラを考えていきましたが。なお未登場のキャラは次回以降に登場の予定です。

 

エル(声:入野自由(希望)):海底人の国、ムー連邦軍の兵士で、後述のイカのシルビイの捕獲の際にドラえもんたちと出くわし、そのまま彼らも捕らえる。その後の紆余曲折の末に復活したアトランチスの鬼岩城に立ち向かう。年齢的には高畑くんやぼんと同じくらいか。

ルウ:エルの弟、エルの留守を母とともに守っているも、いずれは兄と同じ兵士になりたいと望んでいる。年齢的にはのび太くんたちと同じが1、2歳下か。

首相:ムー連邦の統治者ではじめ捕らえられたドラえもんたちを密入国者と見なして当面幽閉を決める。立場上冷徹な威厳を保っているが、本当は情に熱い人柄でもある。

リム:首相の娘でイカのシルビィを飼っている。彼女もまた兵士になりたく思い、今まで密かに訓練を積んでいた、年齢的にはルウと同じ。

シルビィ:リムが飼っている大イカ。本当は人懐っこい性格で、たまたま外に出ていったところドラえもんたちと出くわし、遊ぼうとして捕まえたのだが。

長官:ムー連邦軍の長官でエル、ルウの父アルとは同僚だった。首相同様捕らえられたドラえもんたちを穏便に扱いたいと思っていたが。

大法官:次々回以降登場予定のムー連邦の司法を司る高官で白いローブをまとった老人。ひとまず公正な人物でもあるが。強硬派の高官たちに悩まされている。

ロド:ムー連邦軍の兵士でエルの同僚にして親友。そこそこ有能で温和な人柄ながら小心な性格である。

303号:大西洋の動向を調査していた調査兵で、アトランチス鬼岩城の復活を告げる。エル、ロドからは先輩と呼ばれている。

母:エル、ルウの母親。夫のアル亡きあと女手一つで二人の息子を育て上げた。

アル:エル、ルウの父親でかつての連邦軍の有能な兵士だったが、アトランチス領の調査の際に命を落とす。

 

それらの人々がドラえもんたちとどんな関わりを持つのか、こうご期待といったところで。

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第39話:助言<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

ひとまず火星を去らんとするタービンズの派遣組。それぞれアジーたちに別れを惜しむ団員たち。ことにラフタと昭弘は二人きりで別れを告げる。ひとまず心が通じ合った二人だったが。

ともかくも物語はある意味終局へと向かいつつあるのか。

一方でイオクもジャスレイに交渉を持ち掛けんとし、ジャスレイも直接助力はできぬ代わりに鉄華団の後ろ盾のタービンズの存在をほのめかす。後に使用が制限された兵器をタービンズの揺さぶりに利用せんとし、それをジュリエッタも協力するというが。一方のラスタルも彼の利用価値を思い起こしつつ彼の独走に危惧をしているように見える。一方で傍らのヴィダールもラスタルに助けられた恩を感じつつも今少しマクギリスの真意を測る上で彼と対峙する覚悟を決めんとしている。それはやはり彼の正体をも示唆しているかのごとく。

一方でマクギリスもイオクの作戦に懸念するとともにラスタルの脅威も思い起こす。それはフラウロスが使用したあのキャノン砲に関係があるとも鳴らしているが。

いずれにしても彼も立ち上がる時が来たというが、彼がいう“同志たち”とはいったい。

戻って歳星へと向かうホタルビ内の三日月、バルバトスに直結している限りは身体は動かせるからアトラも一安心だが。アトラのあの言葉は三日月を繋ぎ止めるための言葉で、アトラ自身は三日月の強さに対して役不足が故にクーデリアに託したが、対してクーデリアも彼女を励ましひとまず元気が出たけど、肝心の三日月は相変わらず対応は鈍く見えている、それをいいように手なずけているアトラ、それを傍らで見やるハッシュ。しかし彼の活躍もあるのかな。

一方ラフタらも新型のMSの調整の傍ら、アミダ姐さんが労いに来た。彼女もラフタらが鉄華団とのつながりができたことには喜んでいる。心は名瀬にありとは言っていたものの。

それは名瀬本人も同様だった。それと同じく昔のことを思い起こす。駆け出しの頃、輸送船警護の傭兵だったアミダとの出会いから数多くの危険な仕事、そしてタービンズの結成にこぎつけた経緯。それを今の鉄華団と重ね合わせるがゆえに一目置いているのだ。それにしても名瀬の女に対する態度はある意味母性を求める男の本能ゆえなのか。まあそれはさておき。回想のビスケットのセリフが相づちのみとは寂しいな。でもこれもさておきだが。

そんなひと時の安らぎを破った警報。タービンズの各ネットワークにギャラルホルン、すなわちイオクの陰謀の手が延びんとする。

マクマードと対面する三日月たち。すっかりお気に入りとなった中、タービンズが件の手入れが入ることが知らされ、ことに禁止兵器とやらが関わっていると聞かされ、さしものマクマードも名瀬が裏切ったのかとひと時思い込み、その動揺っぷりは強かった。それをほくそ笑むジャスレイ、マクマードの怒りに触れない限りは自分も安泰だと踏んではいるのだが。

そんな中オルガもフラウロスの兵器がきっかけとなったことを知らされ、それが陰謀に名瀬が巻き込まれたことに苦悩する。

当の名瀬たちタービンズ本隊もこの陰謀に身内が関与していることを察知している。そこにオルガが心配して通信を入れ、ひとまずの救援を申し入れるも、彼らをおもんばかってそれを謝絶する。あくまで鉄華団とテイワズの問題を別にするというのが名瀬の建前なのだが。いずれにせよタービンズにとっては最大かつ致命的な危機にもなりかねない事態となったことは間違いないか。

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今週の神様7号:しがらみからの脱却の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ひとまず脱出にこぎつけられたルフィたち。袂を分かったジンベエがどうなったかは気になるが。一方で母親の抵抗から自分こそが普通かつ正常の人間として生まれ育ったと知らされるサンジ。もはや彼を縛る枷はなくなったのだが。

<幽奈さん>
やはり幽霊と人間との関係に苦悩する幽奈。このままの関係が終わることを怖れる彼女なのだが。

<銀魂>
いかに強大な敵でも侍や忍の底力も負けてはいられない。月詠たちの助力を得ていつかは折れる時か来ると刀を振り続け、ついには敵を屈させたか。

<磯兵衛>
新作スイーツについて出来映えはともかく味以外の何かを感じたというか磯兵衛。

とりあえず今週はここまでで。

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月刊ジョジョ17年度1月号

・吉良を追って:僕は宇宙人

吉良が己の衝動を抑えつつなり替わった川尻になりきろうと苦悩している間、吉良の父は更なる妨害の手を伸ばさんと一人の青年にスタンドの矢を打ち込むも、矢は青年をかすれてしまう。同じ頃仗助と億泰は謎のミステリーサークルを発見する。さらにその真ん中には件の青年が。訝って調べようとする仗助たち。近付いたところいきなり起き上がった青年は、自分が宇宙人だと語る。当然信じられず一笑に付す仗助たち。それを意に介さずついていくうちに様々な不思議なしぐさをする彼。ひょっとしなくてもスタンド使いかと怪しみだす仗助たち。

消防車のサイレンの音に苦しみだす彼、支倉をひとまず助け、お礼がしたいとする彼にとりあえずその変身能力~仗助はスタンドと思っている~でサイコロに変身させ、露伴をハメようとするが、結局露伴自身の意地と、玉美の介入でうまくいかず骨折り損、とはいえ実際損害はないが露伴自身はいい迷惑だった。

大局的に見て支倉が本当に宇宙人かどうかは結局明らかではないが、それはどうでもいいことかもしれない。いずれにせよ仗助の仲間となったことは間違いないか。しかし吉良の刺客はこの時にもその手を伸ばしていた。

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第1章補足:正悟師サフィールの憂鬱<ているず・おぶ・じ・あにす!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ているず・おぶ・じ・あにす!から、第1章の補足として正悟師サフィールの憂鬱をお送りいたします。

序盤のサブミッションということで、かつての敵ながら今や生まれ変わったディストことサフィールを巻き込んでの騒動を通じ、今後のアニスの大いなる力たりえるかといったストーリーをお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>ているず・おぶ・じ・あにす

となっております。

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各誌レビュー17年度1月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ来たれり>
お風呂タイムでほっこりいったのもつかの間、日常のハルカのモテモテっぷりに揺れ動くアリアの心。その隙をついて何者かが連れ去った。これも新たなソーサリアンの手なのか。

<境界のRINNE>
呪いの人形を祓うつもりが自分に呪いが降りかかった苺。対してりんねもたまには役得だったが、その後の揺り戻しがやはり怖いか。

チャンピオン
<刃牙道>
たしかに機動隊ごときでは相手にならず、混戦に持ち込んであえなく一掃か。

<浦筋>
ささやかな野球談議を持ち込んでフグオの雪グルメネタ。これも漫画ならではと吐き捨てるもそっけないか。

<ふしぎ研究部>
大祐を護らんと退部をほのめかすも、結局自分が輪の中に入らんとした委員長だったか。

ひとまず今週はここまでで。

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クロスボーンガンダムDUST、ですか

さてみなさん、昨秋よりガンダムエースから『クロスボーンガンダムDUST』が連載されていますが、当ブログにおいてもささやかながらの寸評をお送りしたく思います。それでは、ごゆっくり。

そもそもクロスボーンガンダムとは、ガンダムF91の流れをくむ、その後のストーリーとして木星の勢力と戦うといったストーリーということで、たしかにF91の続編ともいえるストーリーなのだが、本編のストーリーとは少し離れたいわゆる外伝的なストーリーに位置づけられることかもしれない。

その上でのクロスボーンDUSTもVガンダムの後に時代設定ながらも、今のところは戦記とはかけ離れたある程度の冒険譚的なストーリーが展開されている。その後ザンスカール等の敵味方組織との抗争に巻き込まれるかつてのガンダムXのようなストーリーが期待できるかもしれない。それでいてガンダム世界の2世紀の帰結の一端とそこに生きる人々の戦い抜く様を見られることもまた期待したい。

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アマテラス<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプは2000年代の名作『大神』より主人公のアマテラスのシナリオをお送りいたします。ベースが犬なだけに使い勝手にクセがありそうながらもマブカプをプレイされた方にはまずとっつきやすいとは思いますが。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

名前:アマテラス

出展作品:大神

この国に在る大いなる光あふれる常若の神在る地。この地より数多の光を降り注ぎ大いなる恵みとせんとする犬神がある。その名はアマテラスの大神。今までこの国の凶事を大いなる御力で救ってきたが、今回も神在る地より降り立ち、数多の戦士英傑とともに荒ぶる女神が差し向けた災厄に立ち向かう。

 

・勝利メッセージ(抜粋・かっこ内で主なしぐさを表記)

悟空(相手への敬意のために自分も体を光らせる)

ルフィ(とりあえずどこまで伸びるかと引っ張ってみる)

ナルト(もう少し術合戦を楽しむべく起こそうとする)

銀時(とりあえず洞爺湖にこびりついたカレーをなめる)

剣心(わずかにこびりついた返り血をとりあえず浄化する)

一護(戦いで引き寄せられた魂魄を唸って退散させる)

トリコ(近くで獲った獲物を供えて去っていく)

男鹿(まだやる気のベル坊をなめてなだめあやそうとする)

星矢(彼にあやかって自分も鎧を召喚して装着する)

翼(自分なりに借りたボールをリフティングせんとする)

ウイングマン(駆け寄ったアオイたちにひとまず寄り添って敵意をそぐ)

寿乱子(一周り回った後物足りなさそうに去っていく)

承太郎(スタンドが出なくなったのを見計らって近づいて遠吠えする)

桃太郎(せめて負った傷に敬意を払いつつ鼻先を近づける)

キン肉マン(自分なりのポージングのつもりでさまざまに身構える)

一堂零(死んだふりをしているのを起こさんとする)

幽助(未だ霊気がこもった拳に鼻先をかけて霊気を収める)

大尊(健闘を称えるべく拳にお手をかける)

ひろし(とりあえずピョン吉に話しかけんとする)

ララ(打たれて赤くなった所を優しくなめる)

両津(同情の意を込めて鼻先で身体を突っつく)

ピッコロ(もう再生しないかと匂いをかぐ)

ベジータ(気を失ったことを確認してこの場を去る)

サスケ(力なく伏している彼の周りを歩く)

金色の闇(抵抗しなくなったのを見計らいすり寄っていく)

呂布(寄ってきた赤兎の背に乗って一声吠える)

DIO(自ら発した光で彼を灰と化していく)

ハーデス(地に刺された剣に敬意を払っている)

フリーザ(更なる抵抗に警戒しつつ見守っている)

セル(なおも動くシッポに唸って威嚇する)

悪魔将軍(大地に溶け込む将軍の身体を見守っている)

ジョセフ(とりあえず考えを読んでいると身構えている)

綱手(大の字に倒れたところに手を優しくなめる)

江田島(戦いと風格に敬意を表し礼儀正しく一声吠える)

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ONE PIECE女学院第10話:非情のお茶会(中編)

お茶会当日、会場はサンジ、とその姉妹イチジュ、ニジュ、そしてヨンジュのその下には4人が舞台に立ち、その下には哀れな犠牲者もとい招かれた客人としてハンコック率いる執行部、ペローナら三バカ、そしてベッカムとヴィオルン、彼らの下手にルフィたち、ミホーク、そして陰にプディングが構えていた。

イチジュ「それじゃ、改めていいわねサンジュ、誰が一番お客をもてなせるか、その数と満足度で勝負を決めるのよ。まあ、もっとも落ちこぼれのあんたには理解しろとは言えないけれどね」

サンジ「御託はいいわ、とっとと始めましょう」

その様を下手のベッカムがヴィオルンに何やらを尋ねる。

ベッカム「ねえヴィオルン、ここはサンジちゃんを応援したいところだけど、他の人たちのお茶が美味しかったらどうしよう」

ヴィオルン「まあここはサンジ君のお茶におれも期待はしたいんだが、たしかにお茶の心に関しては彼女が一歩進んでいると思うけどな」

そこにハンコックが割って入る。

ハンコック「余としては誰が勝っても問題ない。要は彼女らの眼鏡にかなえればよいのだ」

ミホーク「たしかに、おまえたちならばそれでいいが、相手は彼女らのみではないはずだ」

ハンコック「どういうことだ」

ミホーク「この場を見渡す、もう一つの“見えざる目”がこの茶会を・・・・・」

ヴィオルン「・・・支配せんとしている、そうだろう」

ヴィオルンの言にミホークが頷き、ハンコックも「ふん!」と鼻を鳴らしつつ賛同の意を伝える。

そこにレイジが司会進行を買って出、お茶会の開始を告げる。

レイジ「それではヴィンスモーク家主催の、お茶会を始めます。ルールはいたって簡単、各員のお茶をお召し上がり、それに添えられた余興をなされ、一番ご満足なされた方を選んでいただき、一番支持が多かった方が優勝いたします。まずはイチジュから」

イチジュの茶が用意され、テーブルにはアレキサンダーやマルクスら執行部部員が待機していた。まずはお茶を一杯。そんな中マルクスのカップに小さなカードが隠されていた。

キケロ「うん、お茶はなかなかのお点前だな」

マルクス「あれ、なんだろうこのカード」

アレキサンダー「これが余興ってやつかな、まず読んでみろ」

マルクス「あ、はい、えーと・・・『出されるお茶菓子を召し上がれ』だって」

すかさずお茶菓子が差し出される。なぜかシュガーが配っているのだが。

ウソップ「それで、何でシュガーが運んでいるのよ」

レイジ「アルバイトで給仕役を買って出たんだ」

ウソップ「なんかイヤな予感がするのよねえ」

アレキサンダー「お茶菓子か。まあ食べてみりゃ分かるか」

マルクス「はい、おいしいお茶には美味しいお茶菓子をね、って・・・・・」

サンジ「でも、この匂い、まさか・・・・・!」

サンジが声を発しようとしたが傍らのニジュ、ヨンジュの眼差しにさえぎられた。

マルクスがお茶菓子を口にするや、突然目をかっと見開いたかと思えば口から火を吐き出し、そのまま気を失う。

アレキサンダー「ど、どうした、マルクス」

キケロ「いきなり火を噴いてって、でもおれたちは何ともないぞ」

ハンコック「なるほど、それが卿らのいう余興ってやつか」

イチジュ「これは、聞いてないわよ、こんなの」

キケロにかかえられたマルクスはじめ執行部がひとまずこの場を離れる。思いがけないイチジュもまた動揺を禁じ得ずサンジたちの待機席に腰を下ろす。

ウソップ「これって幻の香辛料タタババスコね、普通は煎ってから調理するものだけど、その料理の風味がたまんないのよ。でもそのままじゃ地獄の辛さだからね」

チョッパー「やけに詳しいのね、ウソップ」

ウソップ「サンジやレオナ(レオ)に教えられたからね。でもマルクス以外にあれを食べた人ってよっぽどマヌケなのね、いずれお目にかかりたいわ」

ウソップの言に、何かしら空気が重くなった感があるが。

続いてペローナ、たしぎ、ボニーとナミがニジュのお茶を味わうことになる。

ペローナ「ミルクがほしいな。まあそのままでもうめェけど」

ナミ「たしかに毒は入ってねェようだ」

ボニー「おーい、お茶菓子はまだかあ!」

たしぎ「ところで僕らの指令は何なんだろう」

ナミ「ああ、おれのカップにあった。なになに『みんなでぶっ飛びましょう』って何だこり!?

気付いたら4人の片足にロープが、体には数本の糸がくっついていた。それが勢いよく引っ張られ、4人とも宙づりとなってしまう。当然くっついていた糸によって服がはぎとられて。

あられもない姿で宙づりとなった4人は当面さらしものとなるのは述べるまでもなかった。当然ルフィたち一部のギャラリーは歓喜の声を上げ続けている。その反面ニジュも事態をつかみかねたまま待機席に戻る。

サンジ「なんかとんでもないことになったわね」

ヨンジュ「ど、どういうことよサンジュ!?

サンジ「そんなこと私に聞いても知らないわよ。ところでどうするのヨンジュ、いやならやめてもいいけれどね」

ヨンジュ「バカにしないでよ、ここは私は先にやるわよ」

というわけで予定を繰り上げ、ヨンジュの番と相成った。悲喜劇の終焉はまだ見えないかにみえた。

 

ということで当初の予定から尺が延びて月末の後編にもつれ込むことになりました。ここはあらかじめご了承のほどを。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度1月号

さてみなさん、今回のストロングワーズはいよいよ佳境に差し掛からんとするビッグ・マム編。強大な敵に対するルフィたちの強き意志をここにお送りできればとお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「つまらねェ話だなビッグ・マム。

結婚しなかったのがローラだろ・・・・・!!

「海賊王」になってねェのがお前だろ!!!

・・・もう一度ケンカ売ってやる!!「四皇」だからってふんぞり返ってんじゃねェ!!

サンジは必ず取り返す。最後に勝つのは・・・・・!!

おれ達だ!!!(ルフィ)」

847話:ルフィとビッグ・マム

勇戦むなしく敵に捕らわれたルフィとナミ。後にマムの尋問からかつてスリラーバーグにて知り合ったローラのことを知り得、自らの勢力拡大が台無しとなったことに恨みをぶちまける。

それをルフィが他力本願がゆえと笑い飛ばし、あらためてマムに対し宣戦を布告するのだったが。

 

・戦う言葉

「私の異名・・・知らねェだろ!!?baby

“魂(ソウル)”・・・“王(キング)”だぜ!!!

取って付けたような魂が、私の執念の“魂の叫び”に!!

立ってられる筈ないんだせ!!!(ブルック)」

第498話:さよなら

ルフィ救出のためペドロの援護を受け敵地に潜入するブルック。そこにビッグ・マムの能力で魂を埋め込まれたチェスの駒の兵隊と対峙する。しかしここにきて彼らを「取って付けた魂」と見なしひとまずは斬り払う。ここにきてブルックがマム攻略の切り札足り得るか、それとも。

 

・戦う言葉

「私・・・相棒に「死に目に会ってくれ」と頼んで、ここに来たんですからねェ!!

得るもの得なくちゃあ!!!

面目丸潰れでしょうがァ!!!(ブルック)」

第849話:鏡の国のチョニキ

先にチェス兵を退けて本隊に潜入せんとするブルックだが、実際の生体たる戦闘員たちにはやはり勝手が違う。それでも囮として孤軍奮闘するペドロを想いつつも自らの役目を全うせんとあえて強敵に対し踏み止まるのだった。

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草薙条新設及び対ヒストリー系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sから、ガンガン行進曲の主人公格の草薙条を新規にお送りいたします。

子分の勝男とともに世界を舞台に己の喧嘩道を突き進む彼の勇姿をここにお送りできればと思います。まずはDECO・ヒストリー系のつわものたちとのシナリオからお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>草薙条

となっております。

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今週の神様6号:新年の活路の巻

さて今年最初のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
散々本音(?)をまくしたてたあげく記憶を捜査して証拠を隠滅するプリン。それを目撃したサンジの胸に去来するものは。一方でチョッパーたちとブルックは着実に反撃をかけんとする。そして無理やり脱出せんとするルフィのもと、ジンベエが救援に駆け付けるが。

<幽奈さん>
新春すごろく大会はいいけれど、行き付く先は温泉パーティーと来るのはちょっと食傷気味かな。

<銀魂>
敵の大将の圧倒的な破壊力になすすべもなくなぎ倒される柳生の面々。しかし臆せず立ち向かう九兵衛に勝機はあるのか。

<磯兵衛>
久し振りに父が訪れたがすぐに出ていった。それはともかく先生も髪型を気にするお年頃、なのか。

ということでまた来週、でいいかな。

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今更ながらMr.クリスについても語る。

さてみなさん、今回は今やこち亀と並ぶ、秋本先生の名作アクション漫画『Mr.クリス』について軽く述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

こち亀連載時にも数多くの短編や短編シリーズを手掛けた中でも今回特に人気を博したのが『Mr.クリス』だった。

世界を股にかけて活躍した腕利きのエージェント繰巣陣は陰謀で再起不能の重症を負う。何とか再生手術で一命は取り止めたが、新たなる身体は女の身体だった。生まれ変わったクリスの新たなる活躍が再び始まるのだった。

このクリスも初中期のこち亀同様バイオレンスながらも痛快なアクションあり、ハードボイルドあり、時には人情味もあって、まさに古きよきスパイアクションを彷彿とさせている。

中でも両津とのコラボレーションの作品も描かれたのだけど初めはちゃんと冒険活劇の体を成しているが後半は後期特有のイジられ話、結局完全に別物である意味劣化したかなとも思われる。

今後のリリースを含めてもしもコラボが出てくるなら前のアクション活劇のお話を描いてほしいのだが。

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BORUTOテレビアニメ化、ですか

さてみなさん、ジャンプが誇る忍者アクション『NARUTO』の後作品たる『BORUTO』がテレビアニメ化する運びとなりました。

大いなる忍界大戦が終結し平和が戻った世界で、ナルトの子ボルトとサスケの子サラダ、そして謎の少年忍者ミツキとともに新たなる時代の忍道を切り拓く物語ということで。

それにつけても平和な時代から再び来世へと急展開となったストーリーはやはりさらなる強大な戦いを繰り広げたいかなと勘ぐったりもしたりして。さておきボルトたち新世代の忍者たちの活躍も疾風伝よろしくアニメオリジナルストーリーも踏まえて繰り広げられることだろうとこれはこれで期待はしたいところですが。

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つなみ<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、携帯関係でのいろはのライバル、つなみのシナリオをお送りいたします。巨大な盾を振りかざし守りとともに攻めの闘いを繰り広げることでしょう。果たして彼女の闘いの先にあるものはいかに、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

松島亀仙の末裔つなみ

界隈に居住している浦島仙人の世話をしながらも、凶事の元凶たる魔の動向を監視し続けていた。

今回新たに開かれる武道大会を受け、旧知のいろはが出場するのを受け、彼女もまたお節介と思いつつも闘いの場に乗り出だすのだった。

 

ライバル戦その1:対いろは

・仕合前

つなみ「あらいろはさん、相変わらず呑気に構えていらっしゃいますわね、しかしあなたもそれなり勝ち進んでいらっしゃることには変わりはないのですが」

いろは「ああ、つなみさんもこの場に来られたのですね」

つなみ「いずれこのことが起きるのは必然。ここでお互いが仕合い、きたる闘いに備えねばなりませんわ」

いろは「そういうことならば喜んでお手合わせいたします、ですが手加減して下さいませ」

・仕合後

つなみ「ひとまずはこんなところですが、少しもの足りませんわ」

いろは「うーん、やはりかないませんです、ですが今一つ精進しなければなりませんね」

つなみ「それは期待させて頂きますわ、ここは私にお任せなさいまし。ええ、必ず帰って参りますわ」

いろは「はい、お気をつけて」

 

ライバル戦その2:対雲飛

・仕合前

つなみ「これは雲飛さま、貴方がお相手となればある意味重畳というべきでしょうか」

雲飛「そうさのう、この役目は儂が受け持つべきであるが、ここでそなたと競うはやはり不本意なれど」

つなみ「私がお役目を受け継ぐか否か、まずは自らを試すべきでしょうか」

雲飛「これもそなたらしいのう、しかしそなたの技量も見る価値はありかな」

・仕合後

つなみ「私としてもすべての技量をかけてお手合わせ申し上げましたが、やはり力押しでしたかしら」

雲飛「しかし、それもまたよしか、たしかにそなたに行かせるのは不本意だがのう」

つなみ「ここで任されたからにはご期待に添わなければなりません。どうかこのつなみをお信じなさって下さいまし」

雲飛「ふむ、こういうところは浦島も苦労しているのう」

 

中ボス戦(以下4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「さあて姉ちゃん、その変な板っ切れを捨ててこの俺のものになったらいい目見せてやるぜえ」

つなみ「まずは愚問ですわね、その愚かさに気づけとは申しませんがせめて倒すのも情けというべきでしょうか」

三九六「俺に抗うってのか、そいつが無駄なことだってこと、ちっとはお仕置きが必要だよなあ」

 

・黒河内夢路編

夢路「貴女の固き意志が世を護らんなら、時代を切り開くも難からぬものもありましょうや」

つなみ「そう気負うものでもありませんね、あなたも重く考えねば楽に生きられたものを」

夢路「これも性分なればまこと救い難きもの、されど今はその救い難さに身を委ねましょう」

 

・ドラコ編

ドラコ「やっと会えたなお嬢さん、お前のその下らん盾をようやく撃ち抜くことができるからな」

つなみ「全く愚劣極まりますわね、命をゴミ扱いするはあなた自身も否定するものですわよ」

ドラコ「ぬかせ、俺は勝つのではなく殺すのが好きなんだ、お前も潔くこの銃で花と散れ」

 

・アスラ編

アスラ「今度は亀仙か、果たして俺の武器をどれだけ耐えることができるというのか」

つなみ「すべてを耐えうる必要もありませんが、打ち破ってこそあなたが納得がいく負けを与えんとしますか」

アスラ「お前に鎮められるわけにはいかんな、俺の怒りは誰にも収められん」

 

対歴代ボス戦

つなみ「さてあと一息ですわね、早く面倒ごとを済ませて帰ると致しましょう」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

つなみ「真の聖者は恨みを残さぬ者、いかなる縁で恨みを抱かねばならぬのですか」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

つなみ「我が盾とあなたの刃、まともにぶつけて斬られるわけには、やはりいきませんわね」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

つなみ「所詮は貴方も力のみを頼る方、そのような卑屈で強者を名乗るはまさに笑止ですわね」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

つなみ「まったく國のみを鎮めんとは器の小さき事、どうせなら世そのものを鎮めて下さいまし」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

つなみ「舞い戻りましたわね羅将神、大日の御名にかけ今度こそ鎮めてごらんに入れますわ」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

つなみ「貴方を鎮めるは亀仙冥利に尽きるとは申せませんが、こうなれば全力をもって対しましょう」

 

エンディング

凶事を収めていくばくか経ち、雲飛がつなみ及び浦島仙人のもとを訪れた。仙人の先輩たる雲飛は浦島たちに思いがけない言葉を告げる。

「本当の来たるべき刻はいずれ訪れる。その刻はむしろ天空から訪れる」と。

それは望むところと浦島とつなみ、そこにはいろはと若者~実は片鱗ありと先に雲飛が告げていた~そして覇王丸がともに応えるのだった。しかしその時はその時とばかりに宴の時に移っていく。

今はただ酒の香りと肴の味に身を委ねる一同だった。

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ONE PIECE女学院第10話:非情のお茶会(前編)

さてみなさん、今回の新春企画は、ちょっとエッチなパロディドラマ、ONE PIECE女学院にて、原作のホールケーキアイランド編に準拠してサンジたちを絡めた『非情のお茶会』の前編パートをお送りいたします。突如サンジたちのお茶会に巻き込まれたルフィたち。そこに隠された陰謀を含め、いつもとは違いシリアスタッチのお話が展開されることでしょう。それでは、ごゆっくり。

 

ある冬の朝、いつもの通り朝食をとっているとき、突然サンジが深いため息をついていた。

ルフィ「あれ、どうしたのサンジ」

ゾロ「何か変なもの喰ったんじゃねェのか」

ソロの悪態を無視してルフィに応えるサンジ。

サンジ「うん、実はね、私の実家でお茶会を開くことになったんだけど」

チョッパー「サンジのお家って今まで聞いたことないけど、何か都合悪いようね」

ゾロ「どうせろくでもねェことだろう」

「それは思い違いだぜ、マドモアゼル」

突然、ゾロの背後に謎の人影が忍び込んできた。

ゾロ「うわっ、何だおまえ!?

ルフィ「なんかサンジそっくり」

現れたのはサンジに雰囲気が似ている謎の男だった。

「自己紹介させてもらおう、おれはレイジ。サンジュの兄貴さ」

ルフィ「サンジュ?」

サンジ「私の本名よ、ヴィンスモーク・サンジュ。それでレイジ、今日は何の用だっていうの」

煙たそうにサンジが要件を尋ねる。

レイジ「何の用だってお前、そのお茶会の日時が決まったんだ。今回もいつも通りどれだけ招待客を満足させるかだ。イチジュたちも今か今かと待ちかねているぜ」

サンジ「そうね、ほんと、楽しみ・・・・・」

と、サンジもウンザリそうに応える。

サンジ「それで用が済んだらとっとと帰ったら」

レイジそうつれなくするなよサンジュ。ここには食べごろのお嬢さんもいるんだ。ちょっとばかり味見をしてもいいだろう」

と、レイジがルフィにちょっかいを出そうとするも、案の定オリジナルのロビンに成敗される。

サンジ「ここには守り神さんもいるから、くれぐれも油断しちゃダメよ」

レイジ「そ、それを早く行ってくれ・・・・・」

 

学院内でヴィンスモーク家のお茶会の報せは、瞬く間に広がり、ことに学院内の男どもはここで好機と乗り出していく。

ハンコック「ヴィンスモークの茶会は聞いていよう。ここで我らが乗り出し、この学院内に名をとどろかせるのだ」

アレキサンダー「流石は兄者(とはいえ今更名を成さしめんとしてなんとするか、だな)我らもできうる限りのことを致しましょう。それでいいかな皆の衆」

マルクス「もちろんです。まず僕が参加の意を伝えましょう」

と、まずはマルクスが伝令を買って出、参加の意を伝えるのだが。

 

一方で男子寮の一室で。

ペローナ「お茶会となればゾロも参加するだろうな」

ボニー「今度こそゾロをものにするんだ、今度は負けねェぜ」

たしぎ「しかしそれはともかく、今回はヴィンスモーク家にも覚えをよくしなければならない」

それでもその両者が一石二鳥と見てその暗い闘志を否応にも燃やしていく。それを傍から見た者がいた。ゾロの師匠ミホークだった。

ミホーク「ヴィンスモークの茶会となればある程度の罠もありか。しかしその罠を切り抜けてこそ、剣士としての精進となるか。しかしそれだけではなかろう」

なぜかそこに陰謀ありと踏みつつも、その陰謀を楽しまんとする感があった。そして背後の物体に対して一言。

ミホーク「おまえもそう思うか、ヴィオルン」

 

そしてビビの部屋に招かれたナミもまたお茶会に参加を勧められるのだった。

ビビ「サンジくんのお茶会か、これは行かなきゃいけないな」

ナミ「ああ、そうだな、ん」

そんな中、ヴィオルンが何やら思案にふけっていた。

ベッカム「あれ、どうしたのヴィオルン、サンジちゃんのお茶会なら喜んで行くはずだけど」

ヴィオルン「ああ、でもそれ以上に思うところがあってな。たとえばこの事態を傍観しつつ漁夫の利を得んとする、見えざる目がな・・・・・」

横顔で真剣な表情のヴィオルンだが、相変わらず片目はどこかに伸びていたのは述べるまでもない。

 

そしてその目をかいくぐりつつあどけない表情で界隈を回っていた少年がいた。やがてその目を切り抜けた~ひとまず監視の目を解いた~のを見計らい、その少年、年少組で三つ目族の少年プディングは前髪をあげて額の目をあらわにし、何やら意地悪そうな表情をあらわにする。

「面白いことになってきたな、でもここは、僕の独壇場さ、サンジちゃん」

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ONE PIECE反省会:ホールケーキアイランド編(その2)

さてみなさん、今回はこの場を借り、ホールケーキアイランド編のレビューの総括をお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

 

・あらすじ

大幹部クラッカーを倒し、サンジと合流したルフィだが、先に威迫され恩人の危機を防ぐため、もちろん真実を告げられずにルフィを拒絶して涙ながらに決別する。

あくまでサンジを待たんとするルフィもマムの配下に捕らわれてしまう。

一方で鏡使いプリュレにとらわれたチョッパーたちも脱出の機を伺い、ペドロの援助を得たプルックも攻略のカギをつかんだかに見えたが。

四皇ビッグ・マムの圧倒的戦力に抑えつけられたルフィたちもいよいよ反撃の糸口をつかみかけてきた、ということで各セクションごとに考察していきたいと思います。

・ビッグ・マムの子供たち

自らの勢力拡大のために政略結婚の末に産み出し続けたビッグ・マムの子供たち。たしかに家族の絆が勢力の結束には有効かもしれない。しかしこれらもマムにとっては己の欲望に根差したものであり、敗れたり利用価値がなくなったものは容赦なく切り捨てる。それでいて自分の対面を傷つければ全勢力をもって制圧する。次項のヴィンスモーク一族もそうだけど、いずれも強大な力を背景にしたものであるのは述べるまでもないが。

・ジェルマ66・ヴィンスモーク・サンジと兄弟たち

北の海の軍事国家ジェルマ66、それを支配するヴィンスモーク・ジャッジ。その子供たちであるサンジたち兄弟は、改造に失敗したサンジを出来損ないと断じ他の兄弟たちが虐げ続けていた。それを救ったのは兄弟の一人レイシャと父ジャッジだった。

そこから東の海に流れ着き、パラティエを経てルフィたちの仲間となる。

それからの活躍は述べるまでもなく、今になって自らの勢力拡大のためか、サンジを引き入れんとしたのだ。

サンジの場合もジェルマの組織力を背景に脅迫をしているので、それをどう切り抜けるかにつきるだろう。

・事態の帰趨と今後の展開

捕らわれのルフィ、そしてサンジ。それらを救出せんと動き出すブルックたちと、そしてマムの政略結婚の真意と、マムとジェルマの駆け引きを中心に物語も一気に動き出す感もあるけど、そういえば来年はワンピ20周年ということで、作者の尾田せんせいも思い入れとともに構想を練っていた“ワの国編”にかかろうとか。そのためにはマムの攻略を済ませなければならない。それらには遅くとも春過ぎまでかかるだろう。ともかくこれからの帰趨についても期待はしたい。

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2017年・新年のご挨拶と1月のおしらせ

2017年・平成29年
新年あけましておめでとうございます。
本年も当創作系個人サークル”ニシオ企画”へのご愛顧をよろしくお願い致します。

さて本年も慌ただしい中での幕開けとなりました新年。せめてお正月だけでものんびりと過ごして、それでいて行事等は難なくこなしつつ新たな生活に向けて英気を養おうではありませんか。
さて本年の予定といたしましてはやはり新しい企画や新しい小説などにも挑戦していきたいと思います。去年あたりでは何かと慌ただしかったこともありましたが、今年くらいは少しの不安もあれ多少落ち着いて活動ができるかとは思います。その上で仕事と活動に力を入れていきたいと思います。
ひとまずそんなところで、それでは、本年及び1月もごゆっくり。

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