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新・海底鬼岩城についての解説その1

さてみなさん、今回はこの場を借りて先日掲載した『新・のび太の海底鬼岩城(予想)』について原作とのアレンジ点を開設したいと思います。

 

『テキオー灯とテキオージェル』

そもそも海底のみならず宇宙空間をも自由に行動できるテキオー灯。もとは『海底ハイキング』やら『のび太の恐竜』での『深海クリーム』と『エラチューブ』を合わせた機能を有した光の粒子を体にまとわせて保護するものだった。

そこまでなら今作でも出していいけれど、さまざまな要素を鑑みて『テキオージェル』を考えた。

まずジェルそのものは、最近に放映されたアニメから、宇宙船が宇宙港に着港する際に、真空の宇宙空間と空気中の港内を隔てたジェルの幕を突き抜ける様にまずヒントを得たこと。

たしかにクリームとちがってテキオー灯は手触り、悪くいえばベトベト感がないから手軽だといった認識だったろう。しかし宇宙空間はともかく海底等水中では光の粒子もクリームもジェルもおんなじものかもしれない。ましてや未来の世界はもとより現代でも肌触りのよいクリームやジェルも開発されているはずなのだから。

ジェルに関連してもうひとつ、海底のキャンプにおいてトイレは空気中でなければいけないといったくだりがある。これはなにもトイレだけの問題ではなく、食事やお風呂も空気中でないとやはりまずいだろう。

お風呂の件はまず狙ったことは認めるとして食事の件、お魚だって水中でエサを食べるだろうという意見も、たしかに水とともにエサを食べるけど、その際に余分な水はエラで排出したりして、水分は最小限摂取しているし、あと同じ哺乳類たるイルカや歯クジラだってエサを食べる際には水の摂取は最小限にとどめているのは同じだろう。いずれにしてもこの点に関しては魚と人は違うのだ。

もうひとつ海底人に関しては、それらの事項をまとめる形に譲って次回以降に述べることにしましょう。

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