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第28話:夜明け前の戦い<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

地平線団の討伐にかこつけ、ギャラルホルン・アリアンロッド艦隊も介入。きたる激戦に備え、桜農場でひとまず避難をするクーデリア。ここは彼らを信頼し、クッキー・クラッカーとともに無事を祈る彼女。一方で戦略上アリアンロッドと共闘の形をとっているが彼らが味方だという確証はない。そんな疑念を交えて出撃する鉄華団だが。

そのアリアンロッド、まずは先遣の1隻が合流。まずはこの戦力、互いが互いを利用せんとして地平線団と対峙するのだ。一方ハッシュ、まずは雑用に追われているが、まだ情勢をつかみかねているか。戻ってメリビット、危なっかしいオルガの扱いにもだんだん手馴れてきているか。そして三日月と地平線団の大将首を取らんとする決意を新たにする。そしてそれをひとまず見守るしかないアトラ。たしかに男の世界だから。

そんな連合軍のもと地平線団を補足。しかし敵艦はすでに集結していた、艦のけん引で反応をごまかしていたのだ。これも妥当な戦術だけど。ともかく思わぬ大群に驚愕しつつも、敵の大将、サンドバル=ロイターの通信を受ける。不敵な挑発には動じずやり返すオルガ。もはや徹底抗戦しかない。たとえどんなに血が流れようとも。

まずは艦隊はともかく展開するMS群はバルバトスが引き受けることに。後続の昭弘とともに敵MSを着実に叩いていく。今度のグシオンは複数の腕で戦うか。続いてシノ、そしてギャラルホルンのMSも参戦して押し返していく。

追い詰められていくロイターの旗艦。イサリビで突っ込んでいくユージン、やはりまだまだ無理してるな。ともかく追い込んでいき、補給の末の持久戦か。これからが本当の勝負ということだが。

ライド達の方も何とか切り抜けられ、奮戦する昭弘も降伏する敵には多少手加減せざるを得ない。そんな彼らも補給のため一旦帰投。

三日月が対峙する旗艦はヒューマンデブリの兵隊を差し向け、まさに盾として防がんとしているが、結局命を弄ぶだけの小細工だ。もっとも敵に対し三日月も容赦しないが。そこにサンドバルの側近が出撃していく。そんな折三日月も補給のために一旦帰投、シノとダンテが代わりに出てきたが、そこに側近のMSが出撃してきた。鉄砲玉のデブリ兵とは違いなかなかの手練れ、シノたちも引かざるを得ない。

補給の際食事を差し入れるアトラ。バルバトスに乗っているときは右手も動かせることに改めて思いを寄せる彼女。そしてハッシュ、やるせない中ひとまず補給をこなしているのだが。そして再び出撃するバルバトス。

逐次投入でなかなか決定打を出せない中、ついにアリアンロッド本隊が到達。そういえば先遣隊は統合艦隊、つまりマクギリスの部下だったか。だがアリアンロッドもまだまだ全軍ではない。当の本隊旗艦にてラスタルと鉄仮面が戦況の報告を受けていた。噂の鉄華団との関係をはかっていたラスタルに対し、静かに退出する鉄仮面。マクギリスに因縁がありと見たが。あと彼が駆らんとするMS、やはりガンダムフレームか。

そのアリアンロッド、地平線団ともども鉄華団をも倒さんとする。事実上思わぬ敵襲に舌打ちしつつ作戦を急がせる。アリアンロッドの攻勢を避けながらも。

ついには混戦にもつれ込みつつ、サンドバル、そしてイオク、ジュリエッタまでもMSで出撃していく。

そのサンドバル機の情報を入手したバルバトスが立ち向かっていくがジュリエッタがそれを阻む。こうして戦況は最終局面にかからんとしている、かにみえたが。

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