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はじめに:予想企画小説・新のび太の海底鬼岩城

さてみなさん、次回の小説企画として、『新のび太の海底鬼岩城』をお送りする運びとなり、ひとまず今回はお知らせと製作のいきさつをお送りいたします。

まずはお送りするに際してのおことわりから。再来年以降の劇場版でひょっとして鬼岩城が上映されることもあることでしょうが、当記事においては後述の諸問題に対しての編者の意見を含めたものであることを述べ、実際の原作にはまずは直接関係ないことをここにおことわり申し上げます。

編者も子供の頃コミックスなりDVDあるいはビデオテープなりで大長編を楽しんだものだけど、個人的なお気に入りといえばやはり『のび太の海底鬼岩城』で、今でもその気持ちは変わっていない。

しかし最近また読み返していくうちに、ある種の失望感がよぎってくる。それは後半になっての立て込み感である。

たしかにこれもよくいえば急展開と読んでも差し支えなく、話のつじつまの細かく合わないのも今にしてみれば目をつぶってもいい。

さらに白状すると、かつて『鬼岩城』の後のお話なんかも昔子供心に考えたりもした。ポセイドンが倒れてもさらなる脅威が存在し、またアトランチスの残党もその争乱に関わっていき、海底人の戦士エルとドラえもんたちが再び立ち向かっていくといったストーリーを。

その構想を先の『からくり城』執筆辺りから思い返しつつ組んでいたところ、どうしても『鬼岩城』あたりからの構想からやり直さなければならなくなり、この度の『新鬼岩城』を来月からお送りする運びとなりました。

ということで、来月からの小説企画に合わせて、水曜の『本当は怖いドラえもん』の記載日をお借りして本作と原作との違いをひとまず解説し、物語の補完としたく思います。

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