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エピソード17:仲間を求めて(その24)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、仲間集めとディアボロス戦もいよいよ大詰め、暴走キャラ及びディアボロス群との激闘を引き続きお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

いままでのあらすじ

暴走キャラ、冥王軍、そしてディアボロス群との戦いはますます混沌の中にいた。ことに暴走キャラも今だ闇の中にあり未だ元に戻ることはなかったのだ。果たしてこの闘いの帰趨やいかに。

 

・レオナ、ケン撃破後

ガイル「ハイデルン司令」

ハイデルン「いや、互いにチャンスはあるはずだ、気づかいは無用」

ガイル「たしかに・・・・・」

ハイデルン「敵はいまだ健在だ、引き続き援護を頼む」

ガイル「承知」

 

・ガイル、殺意リュウと対戦

ガイル「リュウ、今度は俺が相手だ」

リュウ「ガイル、お前が、俺を、満たすのか・・・・・」

ガイル「そうだ、リュウ、お前とは何度も拳を交えている。そんな中でお前は俺に憎しみ以上の闘いを教えてくれた。今度は俺がお前に教える番だ。破壊と闘争を越えた闘いを思い出させるために」

 

・殺意リュウ撃破後

リュウ「まだだ、まだ足りない」

ガイル「まだ何かあるのか、それとも」

・リュウ、一時撤退する。

 

・豪鬼撃破後

豪鬼「こんなものか、うぬらの力は」

ハイデルン「たしかに、終わりではないのか」

・豪鬼、一時撤退する。

 

・哀しみの王撃破後

王「まだ哀しみは終わらない、それは君たちが望んだことだから」

ハイデルン「たしかにな・・・・・」

 

・真Mr.カラテ撃破後、カラテの姿は消え、あとには天狗の面が遺された。

リョウ「まったく人騒がせな奴だったな」

タクマ「そう言うな、わしも若き日の時分と闘えたようでひとまず満足だった」

と、天狗の面を拾っていく。

ハイデルン「今度は大切に保管していただきたいな、ミスター・タクマ」

タクマ「うむ、面目ない」

 

・ディアボロス群殲滅後、ディアボロスがアイオーンに変化し、それに伴いリュウと豪鬼が再出現し更なる変貌を遂げる。

ガイル「うむ、また現れたか、しかしこれは」

リュウ「俺の、力、うおおぉぉぉ!!

豪鬼「ぬうううう、天破轟閃!!

ハイデルン「何だと、アイオーンの気を吸い取りこれほどまでに変化したというのか」

イングリ「これは、彼らの殺意の波動にアイオーンの神気が合わさって反発しあい更なる強大な力を得たのか」

ハイデルン「これと同じような事象が前にもあったが、いずれにしてもこれほどの強大さとは、力押しではかえって不利だ。何とか受け流して対処せよ」

 

・敵キャラクター紹介(その2)

エビル・リュウ(ストリートファイターⅣ):殺意の波動をベースに更なる強大な力を得たが、自我を失いかけ本能のままに闘い続ける。胸の大きな痣が特徴的。

狂オシキ鬼(ストリートファイターⅣ):自らの殺意の波動を極限にまで高め、ついに鬼の域にまで自らを高めた豪鬼。本能を失いかけ、辺りかまわず闘い、倒しつくす。

 

・さらには仁八がオーガと数体の兵器を引き連れて現れる。

仁八「ほう、派手にやっておるようじゃのう」

ハイデルン「まさか、三島仁八か」

平八「ぬう、クソ親父が、今更何の用だ」

仁八「平八、このバカ息子よ、うぬをあの世に送り返さねば儂の気が済まぬ」

平八「このオモチャでわしを倒すつもりか親父、小賢しい、今度こそ地獄に叩き返してくれるわ」

仁八「あわてるな、儂の他にもうぬを殺したいものがおるわ」

・すかさずデビル一八がアンノウンを引き連れて現れる。

一八「・・・貴様らか・・・・・」

仁「一八、いや、今は闘う時では、ない・・・・・」

飛鳥「なんか、壮大な親子喧嘩やな」

シャオユウ「何とか鎮めなきゃ、仁を巻き込ませちゃダメだよ」

リリ「何とかやってみますわね、

平八「ぬう、この死にぞこないが。お前もまた鎮めてくれるわ」

・そこに女性の声が響く。

声「・・・もう、おやめなさい・・・・・」

平八「ぬわにい、その声は、一美い!」

・その声の主が現れる。

一美「久し振りですね、平八さん。そして我が子一八、我が孫仁、そしてお義父さま」

・そこにザサラメールも現れる。

ザサラメール「趣向としては悪いものではないかね、ミスター平八、そしてミスターハイデルン」

平八「やはり貴様の仕業であったかあ!!

ザサラメール「さて、存分に楽しんでくれたまえ」

と、ザサラメールは姿を消す。

 

・敵キャラクター紹介(その3)

三島仁八(鉄拳5):三島平八の父で三島財閥の創設者。かつて平八に斃され、その亡骸は地下深くに封印されたのだが。

三島一美(鉄拳7):三島平八の妻にして一八の母親。かつて息子との確執で命を落としたとされたのだが。

NANCY-MI847J(鉄拳6):三島財閥がオーガ等のデータから製作された戦闘用ロボット。

 

・そこにゲゼルシャフト号から連絡が入る。

コブン「みなさん、こちらも援軍の用意が調いましたのでいつでも後退していいですよ」

ハイデルン「ふふ、予定通りだな。念のためできるだけ戦力を温存せよ」

 

・以降予備チームとの交代が随時可能となる。ただし全滅すればゲームオーバーとなるので注意。

 

・戦闘チャートとしては冥王軍、アイオーン群、そして仁八・一美群(リュウ、豪鬼含む)の順に進軍していく。

 

・零児、小牟チーム、アイオーンと対戦

小牟「ううむこれは、かの九十九以上だのう」

零児「そんなもの見ればわかる。しかしアイオーン、ある意味DEUSとやらを越える存在というが、ひょっとして」

小牟「あ奴も、蘇るか」

零児「いずれにしても、目の前の敵と対するのみだ」

 

・西王母撃破

西王母「おのれ、このままでは済まさぬ」

 

・シュランゲ撃破

シュランゲ「くそっ、僕の科学力が君たちごときに敗れるはずはないのだ」

 

・ジュロング撃破

ジュロング「今回は負けを認めよう、いずれまた会おう」

 

・エビル・リュウ撃破後

リュウ「まだだ、まだ満たされん」

ガイル「そうだ、お前もケンも、その想いを思い出すまで、何度でも対してやろう」

 

・狂オシキ鬼撃破後

オニ「ぬおおおお、不撓不屈!」

 

・デビル仁撃破後

仁「俺は、一体」

仁の身体から悪しきオーラが抜け出て元の人に戻る。

シャオユウ「仁、しっかして」

飛鳥「まったくどこまでも面倒かけるわな」

リリ「すみやかに回収しましょう」

 

・デビル一八撃破後

一八「くっ、こざかしい・・・・・」

 

・三島仁八撃破後

仁八「まだまだこんなものではないわ」

 

・三島一美撃破後

一美「ひとまずはここまでと致しましょう」

 

・以上仁を除いて皆退場していく。

 

・敵殲滅後

ハイデルン「ひとまず、終わったな」

イングリッド「何とも後味の悪い戦いだったぞよ」

ガイル「しかし三島仁を回収できただけでもせめてもの救いとするか」

ハイデルン「そうだな、ではゲゼルシャフト号に帰還せよ。まずは負傷者から順にだ、殿は我々が務める」

ラルフ「・・・・・」

ハイデルン「何か言いたいことは」

ラルフ「いえ、何もありませんよ」

ハイデルン「うむ、何度も言うが、まだチャンスはある」

飛竜「そして奴らもまた、その後で“奴”もいずれは・・・・・」

ガイル「まずは一つの戦いが終わったということだな」

零児「そしてもう一つの戦いの、始まりということ」

小牟「じゃな」

 

MAPクリア

 

TO BE CONTINUED

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