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インデペンデンスデイ・リサージェンス、ですか

さてみなさん、きたる9日、世紀末SFスペクタクルエンターテイメント大作『インデペンデンスデイ』の続編『インデペンデンスデイ・リサージェンス』は公開される運びとなりました。

『インデペンデンスデイ』といえば、20世紀末突如現れた異星人のよって地球は壊滅的被害を被るも、わずかな弱点をついて撃退し、元パイロットの米対頭領が地球の独立記念日を宣言する。それから20年後、地球は異星人のテクノロジーを利用して復興し、来たるるべき脅威に備えていたが、新たな敵は想像以上に強大な存在で、人類は再びさらなる窮地に立たされるのだった。そう、戦いはまだ終わってはいなかったのだ。

この先品に至るまでに、半ばコメディとホラーの要素で制作した『マーズアタック』や、これらの原点たる『宇宙戦争』と、前作に連なる作品が製作された末の今作の後悔というわけで。

今作も前作に登場したキャスト、折り合いがつかずに出演が見合されたウィル=スミスを除き、ほとんどが引き続き登場し、物語に華を添えたこともまた魅力ともいえる。

そして前回よりも強大な存在として襲来する敵との激闘を中心とする圧倒的なスペクタクルが今作のウリというわけだけれど、作を重ねての敵の強大化といえば使い古されていると言ったらその通りかもしれない。それでも製作者の努力とファンの期待の結晶としての今作の満を持しての登場ということで。ひとまず多楽しみに待っていたいと思います。

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