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エピソード17:仲間を求めて(その22):namco×CAPCOM・SNK

さてみなさん、今回のナムカプケイはエピソード17もいよいよ大詰め。前作の主人公たる零児と小牟の登場と、かつての仲間たちとの激闘をお送りする運びです。もちろんその後であの強敵も登場する予定です、それでは、ごゆっくり。

 

いままでのあらすじ

ワルキューレ一行の救出に成功したレオ隊。しかしそれと同時にすべての糸をザサラメールが引いていたことを改めて知ることにもなった。果たしてザサラメールが示唆する至高神アヌを超える存在とはいったいなにか。疑念が渦巻く中、一方もう一組の救出にあたるハイデルン隊に待ち受けるものとは。

 

・インターミッション

ハイデルン「これより、森羅エージェント、有栖零児、小牟確保のため出撃する。各員、成功を祈る」

「はっ!」

イングリ「さて残すは小牟とその連れ合いじゃのう」

ハイデルン「さて、知り合いかな」

イングリ「まあ、話せば永くなるのじゃが・・・・・」

ハイデルン「うむ、永くなるならば次の機会にしよう、今は一刻を争うからな」

 

・飛竜の予感

飛竜「・・・・・!」

ハイデルン「どうした、ミスター飛竜」

飛竜「・・・いや、単なる虫の報せだ」

ハイデルン「あまりよからぬ予感のようだな」

飛竜「いずれにせよ、斬り抜けるのみだ」

ハイデルン「・・・それも、そうだな」

 

・MAP上、零児と小牟がたどり着いた先、あの哀しみの王が現れた。

小牟「おお、クロノアか、お主も無事に抜け出せたか。しかしその格好はいわゆるクールビズかのう」

零児「いや、これはクロノアじゃない」

小牟「いやいや、これはどう見てもクロノアじゃわい」

王「有栖零児と小牟、森羅のエージェントにして逢魔の乱のトリガー・・・・・」

零児「俺たちのことを知っている。お前は一体何者だ」

王「僕は、世界の哀しみか生んだ存在、言うなれば、哀しみの王」

零児「哀しみの王だと、お前の目的は一体何だというんだ」

王「もちろん、君たちが生んだ哀しみの責を果たしてもらうため」

・哀しみの王が合図を送り、暴走キャラたちが出現する。

小牟「おおー、リュウにケンにさくら、みんないい面構えじゃ、あと見慣れぬ顔もいるが。しかしなんじゃ仁、デビルのマネなぞしおって」

仁「恐怖を、教えてやろう・・・・・」

零児「これはまさか、殺意の波動にやられたのか」

小牟「みんな殺る気まんまんじゃのう、しかしこれだけの相手、まともに闘ってはいられんわい」

零児「だからといって逃げ切れるものでもない。できるだけ突っ切るぞ」

「・・・ふふ、その意気だな」

零児「誰だ・・・・・」

 

・ハイデルンチーム登場後、10数チーム選択後本隊が出現する。

ラルフ「おっ、やはりレオナも来てるじゃないか」

クラーク「今度こそ取り戻さなきゃな」

ハイデルン「二人とも任務は忘れるな。まずはターゲットの確保が優先事項だ」

二人「はっ!」

零児「やはり、あんたか」

ハイデルン「わたしはハイデルン。森羅エージェント有栖零児及びアシストエージェントの小牟、君たちを迎えに来た」

零児「あの傭兵部隊のハイデルンか。先の件で何か聞きたいことがあるようだが」

ハイデルン「うむ、まずは君たちの力となろう。それからミス小牟・・・・・」

ハイデルンの脇からイングリッドが出てくる。

小牟「げげっ、お主はまさ!?

イングリ「久しいのう嬢ちゃん、ここはワシもお主の力となろうぞ」

小牟「ううむ、お主まで来てたとは、できればひっかき回してほしくはないんじゃがのう」

零児「人のこと言えるのか小牟、ともかく協力してくれるなら吝かではない。まずはそちらに合流させてもらう」

王「逃がさないよ、なぜならもうすぐもう一つの力が君たちを追ってきたから」

飛竜「やはり、貴様らか・・・・・」

 

・敵後方に飛燕が出現する。

飛燕「久しいな、飛竜」

飛竜「何の用だ、今は貴様らと遊んでいる暇はない」

飛燕「白き賢者の意をくみ、我ら冥王軍もはせ参じた」

飛竜「無駄だ、お前では俺は倒せん」

飛燕「どうかな、すでに戦士たちも帰還済みだ」

・飛燕の合図の元、冥王軍戦士が出現する。

ソロ「久し振りだな、これより指令を続行する」

東風「今度こそおまえたちを消してくれよう」

飛竜「まとめて片付ける」

ハイデルン「みな手練れの戦士か、それだけに時間が惜しい。この場は我々も介入させてもらおう、レオナの件もあるからな」

飛竜「・・・承知」

東風「甘く見るな、はせ参じたのは我々だけではない」

飛燕「東風」

東風「分かっている、まだ明かすべきでないか」

飛竜「言ったはずだ、いずれ小細工も無用だと」

王「さて始めようか、皆、世界の責任を果たすんだ」

 

・まず冥王軍の兵士が進軍する。それらを数体撃破、あるいは数ターン経過した後で第1次の増援が出現する。

ヘルツォーク「ふははは、前衛を退けたようだがまだまだいるぞ」

 

・さらに数体撃破、あるいは数ターン経過護、第2次の増援が出現する。

飛竜「次から次へと、面倒だな」

ウィルヘルム「どうした飛燕、たかだか雑魚どもに何をてこずっている」

ハイデルン「その雑魚に手こずっている事実だけは認めているか。いずれにしてもお前達には勝ち目はない」

ミキエル「こちらも甘く見るなと言ったはずだ、すでにあの方々もご出陣あそばされている」

飛燕「ミキエル殿」

ミキエル「まあよかろう、すべてはあの方々の意思、それすなわち“あのお方”のご意思なのだよ」

飛竜「・・・・・」

ハイデルン(・・・あの飛竜が軽い動揺を覚えるか。それほどの相手ということか)

飛竜「・・・すべて、斬り伏せる」

 

・またさらに数体撃破した後で、ついにディアボロス一群が出現する。

小牟「うおっ、なんじゃこれは」

イングリ「これぞディアボロス、かつてお主らが大した九十九、それと開発中だった一(はじめ)と合わせたDEUS100のモデルとなった魔物じゃよ」

零児「ならば九十九なみということか、こいつは手ごわいな」

イングリ「なに、ディアボロスならば数体倒したからのう、厄介なのはこの後じゃ。ここは全力を尽くさねばのう」

飛竜「・・・それに一つの得心がいった。この一連の争乱、“奴”に結ばれた一本の糸が」

ハイデルン「すべてはザサラメール。彼の目指す先があのディアボロスと彼らの首領の先にあるのだ」

 

TO BE CONTINUED

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