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2016年7月

8月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ8月、夏休み真っただ中の方もあれば、お仕事に頑張っている方もおられるでしょう。もちろん編者は後者ですがそうそうハードとも言い難いものです。上旬を乗り切りお盆休みを経て後半に臨めば後は楽になることでしょうが。
さて8月も先月の特番を含めたワンピの反省会とトライ・ファイターズ特番のレビューをお送りできる運びなのですが。
ひとまずこういったところで、それでは、8月もごゆっくり。

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ワンピースレビュー総集編(魚人島編(承前))

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビューの総集編にて引き続いての魚人島編をお送りいたします。

ホーディ一党の制圧に立ち向かう一方、彼らの歴史の真実の一端をも垣間見、争乱の後で新たなる航海へと旅立つ経緯をここにお送りできればと思いますが。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その5

となっております。

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増刊神様7月27・28号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
プールで溺れた霊はともかく、男って女の身体と水着につい目が行ってしまうのだなと今更ながら思い知ってしまうわけで。

<トキワ来たれり>
遠き日の終焉の時、一人立つトキワとのこされたりいん。彼に寄り添う”存在”としてこの時代に再び巡り会えたのだ。

チャンピオン
<刃牙道>
戦国ならではの戦法、ピクルの手足の関節を斬りいよいよ決着ということで最後の一太刀を決めるのか。

<浦筋>
何が何でもプールに行きたい小鉄の悪戦苦闘。そもそもマナーの問題だからなあ。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
信念があっても暴走は暴走だからな。それがかえって物悲しくはなるのかポーランド。

というわけでまた来週。

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DOA舞参戦、ですか

さてみなさん、バーチャ、鉄拳と並ぶ3D格ゲーの大作、デッドオアアライブシリーズ。

かつて3D格ゲーといえば2Dに対してあくまでリアル路線のゲーム展開を繰り広げている。そんな中でDOAは女性キャラの多さから成り行きセクシー路線にも走ったりもします。

その最新作LAST ROUNDにてKOF・餓狼伝説のヒロイン格たる不知火舞が参戦するというではありませんか。

そう言えば昨今、2Dと3Dの垣根が払われた感がする格ゲー業界。その象徴的な出来事が鉄拳の豪鬼参戦ということで。そのノリ的では同じことかもしれない。

それについて如何なる意図があると考えてみましたが、デドアラの開発スタッフたるTEAM NINJA、それについて忍者つながりということで舞が参戦にこぎつけられたことでしょう。

そういえばプレイモアさんもKOF以外のシリーズ作品も手掛けてみたいと言っていましたから、それがその起爆材となれればと思っております。

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ララ(ストⅤ)<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプは、最近売り出し中のストⅤから情熱の女性格闘家ララのシナリオをお送りいたします。

情熱の体術とブランカ譲りの電撃を駆使した闘いぶりはまさに世のプレイヤーをしびれさせ魅了することでしょう。そういったノリでシナリオを組んだものです。それでは、ごゆっくり。

 

名前:ララ・マツダ

出展作品:ストリートファイターⅤ

ケンの押しかけ弟子ショーンの姉で彼女自身も格闘技を習っていた。最近では野生児ブランカとも付き合っていて彼の発電能力を自分なりに修得し(?)独自の業を開発していた。今回も自分の力を数多くの格闘家やヒーローたちに振るえると意気込んでいる。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

悟空:燃え上がる闘志なら身を任せてよかったわ、そのまま弾け飛べば最高ね。

ルフィ:伸びるんだったら天高くまで昇って、そこから広がる景色は格別よね。

ナルト:忍者の動きに思わず乗せられちゃった、でもあたしの武道も感じたわよね。

銀時:あなたも結構侍してるじゃない、飄々としてる分あたしもその気になったわよ。

剣心:斬らないようで心を斬る、そういったニヒリストは心では負けちゃったわね。

一護:あなたの刃にソウルを感じたから、その繊細な斬撃を受け止められたわ。

トリコ:野生の情熱にはあたしもシビれちゃった、いずれ一緒に狩りに行きたいわ。

星矢:奮い立ったわよ、コスモのガチンコ勝負は、女でも燃えられた闘いだったわよ。

翼:やはり本当のサッカーは違ったわね、格闘技と違って改めて楽しめたわ。

ウイングマン:大空高く飛んでいったら、鳥じゃなくても魂が自由になるものね。

寿乱子:あんまり固くならないで、せっかくのプロポーションも活かされないわよ。

桃太郎:これぞまさしくサムライスピリットね、たしかに命のやり取りは面白いけれど。

承太郎:星の瞬きからでも感じてるわ、あなたの男の威厳を、結構かっこいいわよ。

キン肉マン:あなたの超人っぷりに比べたらお遊びだけど、あたしもいけてるでしょ。

一堂零:真面目でファンキーな闘いっぷりにはひかれたわ、結構まぶしかったわよ。

幽助:これって命の高ぶりよね、あなたの魂の拳があたしをその気にさせたわよ。

大尊:男は黙って拳で語れっていうけど、女でもあなたの拳を受け止められるわよ。

ひろし:根性とカエルくんがあれば天下無敵っていうけど、侮れない根性だったわよ。

ララ:あなたの女っぷりもリオじゃ常識よ、一度遊んでいきなさいな、彼氏と一緒に。

両津:多少のガサツさも気にしないわ、やっぱり世界一のポリスマンは偽りなしねえ。

ピッコロ:宇宙人といってもやはり普通っぽいわね、楽しければそれでよしってことね。

ベジータ:あたしだって闘うことに誇り持ってるわよ、だって武道家の端くれだからね。

サスケ:ストイックさもいいけど、人のつながりを感じて闘うのも忘れないでよね。

金色の闇:怯えてるわけじゃあるまいし、何もかも脱ぎ捨ててパーッといきなさいよ。

DIO:時止めて不意討ちだなんて姑息よね、男ならドンとかかってきなさいよ。

呂布:お強い豪傑さん、あたしの身体欲しいならもうちょっとついていきなさいよ。

ハーデス:あたしの人としての情熱と命の炎、消せるものなら消してみなさい。

悪魔将軍:闘いや踊りで流れる汗の方が、ダイヤの輝きより貴重でまぶしいのよ。

フリーザ:倒れても闘いやめないなんて負けず嫌いね、あたしもちょっと疲れちゃった。

セル:あなた結構強いでしょ、あたしとブランカの技はそう簡単に渡さないわよ。

ジョセフ:体ばかりか心も見透かされちゃって、あたしもう、どうにかなりそうかな。

綱手:度胸だけじゃどうにもならないけど、オバさまの年季でどうにかなったわね。

江田島:こんなに大らかで強い人だったから、私も最高に盛り上がっちゃったわよ。

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第17話:亡霊城の罠<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

先の試合後、修行に打ち込むセカイと対面するシア。彼女が選手であることを気にしていたセカイにバーニングの修理がその造形にひかれたこと、それの使い手のセカイとの対戦を純粋に楽しみたかったことを語るシアに、これは告白かとヤキモチ半分に胸躍るフミナなのだが。さらに自作の機体も贈って闘わせるというのもこれはちょっとお節介に過ぎるがこれなら告白ととらえてもいいか。

ともかくも踏み出そうとするフミナだったが、彼女以上にたまらない想いのギャン子が割って入ってきた。たしかに実力は周知済みに加えその清楚な出で立ちをはじめとするルックスは明らかにキャラの格が違いすぎるか。ともかくも修羅場モードに入ってきたがそれに待ったをかけてきたのが統立のあの三つ子。次に対戦するのが彼ら。勝負がもらったと豪語する彼らにギャン子とシアが言葉を返す。しかしなぜか二人がトライ・ファイターズを名乗るか。これは他のキャラが居合わせたら誤解を招くな。あとフミナが出るタイミングを完全に逸したか。

後にユウマも交えシアの真意を話し合うが、フミナは彼女の女心を理解しつつあえて言わないことにした。続いてラルさんを交え次の対戦相手、統立学園の攻略のためのミーティングを行う。三つ子ならではの連携と周到な作戦、そして機体そのもの性能にも誰もが脅威を感じていた。一方統立側もファイターズの機体データを研究しつくしたかに見えた。ことにバーニングとセカイの力と技についても理解はしているか、そしてその弱点を見抜いているかにみえ、そのための奥の手をも用意しているようだが。

そして迎えた試合の日、周囲の期待の中、セカイたちも意気上がって試合に臨む。統立もまた万全の態勢で臨んでいく。カワグチが言うようにフィールドにて有利不利が決まるというが。そのフィールドは暗き森、たしかに不安な要素があるが。

出撃するセカイたち。目の前には謎の城不安がいや増すばかりのファイターズに対し、統立は勝利を確信するのだが。

城内に入るセカイたち、罠を仕掛けられることを懸念しているが城に入ること自体が罠だともいえる。加えてユウマが真顔でオバケが苦手と告げられるか。

まあ何かが起こるたびに取り乱すさまもはた目面白いが、ガンダム世界においてはどうなのか。そうこうしているうち敵の攻勢も始まった。床底に落ちたセカイとユウマ、放されたフミナは狙い撃ちをかけられる。何とか脱出行を見つけるもそこにも罠が。ここにきて追い詰められたか。一方セカイたちも身動きが取れない上、敵の重力波攻撃を受ける。これが奥の手なのか。しかもセイのかつての技、アブソーブシステムときた。これも研究の成果なのか。ビームや武器セカイの技も封じられ、とどめの構成を受けるがここはユウマが盾となりバーニングを守る。

追い詰められたフミナも爆発の中起死回生の一撃を放つ。しかし撃破されたと告げるトシヤ。しかしウイニングのビームの方が早かった。

反撃に転ずるバーニング、しかし敵も奥の手を出しきっていない。吸収した粒子と3機合体で巨大な竜と化した。果たしてその強敵にセカイは。

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今週の神様34号:忘れたころにやってきたものの巻

何かが戦車に乗ってやってきたのはいいけど、今の日本には浅草寺はともかく都庁をも吹き飛ばすほどの力が欲しいかな。

というわけで今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
サンジたちの父親にしてジェルマ66総帥ジャッジ、その圧倒的な力で、サンジをねじ伏せる。かつてはできそこないと蔑まれ、今はたしかに強くなった彼を手玉に取るだけに。結局サンジをはじめジェルマの兵士たちと変わらず手駒として彼を捕らえるのだが。

<トリコ>
トリコを、スタージュンを、そして八王をも押えつけGODを喰らわんとするアカシア。しかしあのネオも彼の分身だったとは。

<銀魂>
やはりマダオはマダオだった。しかし人々が願う気持ちがついにあの男をかぶき町へと舞い戻らせた。

<磯兵衛>
気まぐれで始まった大会の賞品たる大名のイス。果たしてどうなることやら。

ひとまず今週はこんなところで。

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今更ながら超人機メタルダーについて語る

さてみなさん、今回はなつかしの日本の特撮番組『超人機メタルダー』について軽く述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

メタルダーといえば宇宙刑事シリーズから連なる東映ヒーローシリーズの一作として放映された作品である。

大戦に開発された人型戦闘兵器として開発されたメタルダーは、同じく大戦中の科学技術を悪用して日本征服を企む犯罪組織に立ち向かうべく現代によみがえった。

普段は人間の姿で生活しているが、ひとたび事件が起きれば感情の高ぶりとともにメタルダーへと瞬転する。そして悪の犯罪組織ネロス帝国の兵器怪人たちに敢然と戦いをいどむのだ。

 

さてメタルダーと敵対する犯罪組織ネロス帝国は、日本のヒーロー物作品の組織の中でも特異な存在でもある。その最たるものが主力の兵器怪人が初回からある程度勢揃いといったことか。敵怪人の勢揃いは中盤から終盤あたりでのシチュエーションだったが、その勢揃いは以降どの作品の敵組織でも見受けられない。これもまた現実のバブル経済のあおりで制作予算が潤沢なことが背景にあったのかと勘繰ったりもするが。

ついで言ってしまえば敵怪人もそれぞれ階級というものがあって、上にいくほど強いのはともかく、メタルダーと対戦する順番もこれで推し量れたと子供心に思えたわけで。

こうして人々を守るため、昔の遺産たる兵器たちを倒しつつ、最後自らも遺産の一つとして散っていく様も人々の哀愁をさそったことだろう。

こうしてメタルダーも日本のヒーロー物の名作として人々に語り継がれることになった。

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ブロッケン対アルカナハート枠<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりブロッケン対アルカナハート枠のシナリオをお送りいたします。

彼そのものが兵器のブロッケンに対し、ある意味究極の兵器たるアルカナを駆使する曇りなき乙女に対するブロッケンの鋼鉄の意志をここにお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ブロッケン>対各種ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様7月20・21日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
言葉の力はまさに恐ろしいもの、それに合わせて同じ言葉でも重いと意味が違えばその恐ろしさもなおさら増すというものか。

<トキワ来たれり>
禁断の扉を空けんとしたのはハルカ、止めようとするトキワ、そしてカナタの身を捨てた攻勢によって二人の犠牲によりひとまず閉じられた、しかしあの時の終焉はまさに迫ってきたのだ。

チャンピオン
<刃牙道>
刀を手にしたピクルはまさに地を切り裂く斬撃を繰り出してきた。しかし武蔵も刀を極めし者、それを難なく奪いしたたかに反撃に転ずるか。

<浦筋>
ドアを壊してトイレ丸見えはやはり痛い。入って正面がトイレって結構ある案件だからなあ。

とまあ、こんなところで。

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今更ながらベルセルクについていろいろ語る

さてみなさん、今回は最近テレビアニメの放映を開始したベルセルクについて各メディアの状況を追って述べたいと思います。

まずは現在進行中の原作ストーリーから。

ガッツの宿敵でかつての親友だったグリフィスがクシャーン大帝を倒した末に建てた王国は繁栄の影で多くの闇が隠されていた。それらを垣間見た人々の運命、そして冒険の旅の果てにガッツは何を見るのか。こういうのがこれからの展開なのですが。

そして気になるゲームの無双については、まさにそのガニシュカ大帝との激闘までが再現されるとか。無双ならではの多人数の敵をなぎ払う痛快なアクションと、ベルセルクならではのバイオレンスな演出とがウリとなることでこれはかつてのTROY無双にも通じているかなということで。

そしてテレビアニメ版、今回は女騎士ファルネーゼとの出会いをはじめ、後に異端審問官たちとの対決、そしてあの男の復活をお送りできるといったところで。

まあ昨今のアニメ制作、深夜放映ということもあれど、いろいろと制約もあることでしょうが。あの迫力あるドラマ展開をアニメでも期待はしたいと思いますが。

ともかくも再び動き出したベルセルクについていろいろ楽しみになってきました。

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KOFヒドゥンストーリーMI:李香緋編

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは李香緋のMI編ということで、思えば彼女もリアルバウト2からの初登場から結構売り出したものの2000年代のゴタゴタでウヤムヤになった感もあります。それでも餓狼キャラとして一応の存在感を見せつけたものでこのままうずもれるわけにもいかず一応のご登場といったところで。

ともかくももう一つの争乱に立ち向かう彼女の活躍をここにお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

サウスタウンのチャイナタウンの少女李香緋(リー・シャンフェイ)。

ギース支配下のサウスタウンにて一応の自治が認められたチャイナタウンで元気いっぱいに育った彼女もギース亡き後のサウスタウンの混乱を受け、彼女もまたその混乱を収めんと大会に参加せんとしたが、先の大会では応募が間に合わず参加を見合わせ、今回こそはと参加することができた。果たして彼女を待ち受ける相手とは。

 

第4回戦(対笑龍)

・仕合前

香緋「ややっ、何やら怪しい奴、あんたは一体何者なの」

笑龍「あなたとは仕合わなければいけないようですね、それなりの覚悟はあるようですし」

香緋「さてはあんた殺し屋だな。だったらここはいっちょやっつけないとね」

笑龍「あなたも邪念なくして闘わんとしている。ならそれなりと対しなければいけませんね」

・仕合後

香緋「なんだ、大したことなかった、って、う、急に、気分が・・・・・」

笑龍「やはりこうなりましたか、ひとまずはこれを」

笑龍、香緋の足元に一つの小瓶を差し出す。

香緋「これって、まさか毒じゃないよね」

笑龍「その毒を消すためのものです。すでにテリーさんたちにも手渡しました。あなたもまた義しき人なれば、これも礼儀ということで」

香緋「くうっ、だんだん意識が薄れてく。この勝負、あたしの負けか・・・・・」

と、笑龍の解毒薬を飲み干してそのまま倒れ込む香緋。

香緋「でも、楽しかったな・・・・・」

笑龍「これで私の毒にも耐性がつくことでしょう。次の仕合も受けますよ。その時には、お友だちになってくれますか」

笑龍、そのまま去っていく。その後で意識が戻り再び立ち上がる。

香緋「すっかりよくなってる、やっぱりあいつ、本当はいい奴だったんだ」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

香緋「ちょっときれいなお姉さん、でも少し怪しい感じ、あなたが次のお相手ってこと」

ルイーゼ「ひとまずはそんなところね、でもあなたみたいな女の子が勝ち残れたことがむしろ不思議なことね」

香緋「言ってくれるね、あたしだってそれなりの覚悟だってあるんだから、先の試合は不覚取ったけどね・今度は気合十分いつでもいけるよ」

ルイーゼ「やはり口で言っても分からないようね、ここで私に敗けた方が、あなたの身のためよ」

・仕合後

香緋「やっぱりお姉ちゃんも強かったけど、あたしのスピードには追い付けなかったようだね」

ルイーゼ「たしかにそれだけじゃダメだけど、こうなってしまっては致し方ないわ。これからの闘い、絶対に負けないで」

香緋「そいつは言われなくたって分かってるよ、って、言うだけ言ってどっか行っちゃうなんて、なんか調子いいなあ」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に建つ香緋。

香緋「さーていよいよ決勝戦、この扉の向こうにどんな強い人がいるのかなあ」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か。しかしお前ごとき小娘が俺に、そして“奴”に挑まんとするとはお笑い草だな」

香緋「たしかに強そうなおじさんだね、そういえばメフィストフェレスってのボスっておじさんなの」

デューク「さあどうかな、まずは一言いっておこう、俺を含めここから先、ただの腕試しのつもりならばやめておくことだ、身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

香緋「言ってくれるじゃないでもあたしだって武道家の端くれだから、そうそうシッポを巻いて逃げられないよ」

デューク「大した自身だな、ならばじっくり可愛がってやろう。もっとも気絶程度で済めばいいがな」

・仕合後

デューク「馬鹿な、俺の身体にこうまで拳を当てられるとは、やるな小娘」

香緋「これでも、おじさんの攻撃を避けて当てるだけで精一杯だったけどね」

デューク「言ってくれるわ、もしかしたらお前ならば“奴”と渡り合えるだろうな。せいぜい乗り越えることだな、さらばだ」

と、デュークは去っていく。

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いた香緋。

香緋「むう、何このねっとりとした気は、ちょっと隠れてるなら出てきなさいよ」

「ふふ、よくぞここまでたどり着いたな、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

香緋「あんたが最後のお相手って人、結構強そうだね」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。”クシエル“を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

ジョー「クシエルって、メフィストフェレスの他に何があるっての」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

香緋「それであんたの目的は何なの、どうせろくな目的じゃないでしょ」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。無論、君が魅力的な女性だからといって、その例外ではない。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

香緋「うっ、やっぱりロクな目的じゃなさそう、とりあえずあんたをとっととやっつけてこんなイヤな場所とはオサラバだよ」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

香緋「ひょっとしてあんた宇宙人さん、あいにくあたしに敗れるんじゃまだまだだね、あたしより強い人ってのもここらじゃごまんといるんだからね」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君も、彼らとともにその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

香緋「消えちゃった、やっぱり宇宙人さんだったのかな」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

香緋「うわっ、ここも崩れちゃうの、逃げなきゃ」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せた香緋。

香緋「やっぱり大変なことになっちゃったなあ、でも今回の件、どこまで信じてもらえるかな。ヘンな事件だってのは分かっているけれど」

そこに舞とマリーが現れる。

舞「あらあら、ずいぶんとご活躍のようね」

マリー「どうやら大変なことに巻き込まれたみたいね」

香緋「あっ、舞さんにマリーさんちょうどいいところに。実はね・・・・・」

今までのいきさつを説明する香緋。

マリー「なるほど、よく分かったわ、できる限りハイデルンにも伝えておくから」

舞「そんなことよりこれからパオパオカフェで優勝パーティーと洒落込みましょう。面倒なことはそれからよ」

香緋「そうだね、今はパーッと盛り上がって、次に備えて英気を養おうかな」

ということで女3人、パオパオカフェへと足を運ぶのだった。

 

(スタッフロールへ)

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第16話:華麗なるシア<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

セカイたちトライ・ファイターズが初戦を飾り、続くミナトのチーム。その機体は三体の動物型メカが合体し合体して巨大スーパーロボットに、ってこれって本当にガンダムか。たしかに頭部がこうなっているけれど。誰もがあっけに取られるもカワグチも一応は認め、セカイにいたっては純粋に心躍っていたな。

さらにユウマが変形合体に関して機体強度に問題ありと指摘するが、そこはミナト。かつて頭を下げてまで大会参加にこぎつけ、この日のために開発した機体なのだ。彼の卓越した造形技術の粋を集めたその機体、敵の攻撃をものともせずにまさにガンダム世界においては邪道ともいえるスーパーロボットの攻撃で撃破。その実力をまざまざと見せつけてくれた。

後にこのユウマとミナト、二人の姿はテレビで放映されインタビュアーのミライ相手にぎこちないながらも応えるユウマ。一方ミナトも意気揚々と応えるが。一方その放送を見ていた中、何やらユウマが呼び出される。呼び出した相手は姉のチナだった。かつて失意の中にあったユウマが立ち直ったと聞いて励ましの電話を送ったものだろう。その言葉に改めてユウマは改めて決意を新たにする。

大会も2日目以降、ここでも白熱した試合が繰り広げられていた。まあ忍者屋敷にガンプラが戦っているのは今更ながらツッコまないとして、我梅チームも難なく勝利を収めたか。

続いて3日目は静かなる市街地戦で三つ子の統立学園チームが周到な罠で着実に勝利を収める。いずれも強豪ならではだが、2回戦はシード権を獲得していたガンプラ学園も参戦するのでこれも気が置けない。そういえば宮城の天山学園チーム、あのフードの男が出ていないというのでこれまた怪しい雰囲気だ。それからグラナダ学園のルーカス=ネメシス。そういえば前作でアイラに叱咤された子供がいたな。あれが成長してああなったということか。一方学園側もシアのガンプラが完成したとか。出来栄えは兄のウィルも認めるところだが。

そして4日目の2回戦。注目の学園と対するはカリマ擁する本牧チーム、先に出番がなかったと息巻いていたが。

ここで学園側のシアがお目見え、誰もが彼女に注目を集める中、あのレディもお気に入りだという。それすなわちフミナに告げた彼女ということか。そんなシアにウィルは彼女一人で戦うよう言いつける。ペナルティだということだが純粋に妹の性能と戦いぶりを見たいのだろうが。それに対してシアも快諾するが、カワグチは快く思ってはいないか。

ともかく試合が始まり、妖精のごとく宇宙を翔けるシアのGポータント。対するカリマはヴェイガンギアで勝負を挑む。初めから総攻撃の体で攻めるギアだが、シアは卓越した操作で華麗にそれらをかわす。続いてのビームをも滑らせて交わしていくシア。粒子の理を知り得たが故の芸当だが。

原作のギアに対してAGE3も力業で勝ちを収めたが、対してシアは彼女ならではの華麗さで攻勢に転ずる。ここに来てギアの余計な損傷を気遣っているが、ここはカリマも突っぱねる。

ギアのエネルギー砲にシアも直撃を喰らうが、なんとシアには通用しなかった。シアのウィップの一閃でギアも無力化され、ガンプラ学園の、というよりシアの勝利で締めくくった。まあカリマは気の毒だが結局咬ませ犬になってしまったか。

そしてシアの実力もここで知らしめたことにもなった。誰もが驚嘆する彼女を実力を。ある意味意外な伏兵かつ強敵に果たしてセカイ、そしてフミナは。

後に拳の修行に打ち込むセカイをシアが訪れ、改めてウィルの妹だと告げるのだった。

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予想企画小説・ファイナルファンタジータクティクス・ジ・アフター(その5)

・勇者の死

オルダリーア、山奥隠れ里の小さな小屋

威国国王ディリータ=ハイラルが世を去ってほどないこの日、異端者と蔑まれ国を追われた真の勇者が天に召されようとしていた。

「アグリアスもムスタディオも逝ってしまった。もうすぐ俺も永い苦労から解き放たれるな」

その時、一人の貴族風の青年が入ってきた。

「父上」

「なんだ息子よ、来るなと言っただろう。万が一俺の素性が洩れてソリドール伯にご迷惑がかかれば如何する」

そこに青年の側近の男がラムザの言を返す。

「いえ閣下が婿どのに赴かれるようお言いつけになられたのです。天騎士の血筋は陛下をはじめ多くの者で護っていくと」

「かたじけないお言葉だな。思えば旅に生き旅に死すが我が運命(さだめ)と定めたが。この地でメリア、母さんが死に、村人が終の住処と提供して下さった。もはや何を望まんかとその日を暮らし、やっと訪れた安らぎの時だ・・・・・」

その時、一人の若者が入ってきた。

「どうも、村人の導きにここに参りました『隠棲の勇者を父の遺言で訪れる』でよろしいでしょうか」

「やはりそなたは我が甥か、そなたの父、ムスタディオは如何した」

「はい、父が死んですぐに自分が発ち、かれこれ2週間でしょうか」

「2週前か、ずいぶん待たせたな。してそなたの名を聞いていなかったが」

「ファムランです、伯父上」

「ファムランか、いい名だ。利発さはムスタディオそっくりだが、アルマの聡明さはしっかりと受け継いでおる」

「努力、してみます」

ラムザは一息つけ、二人に改めて語り掛ける。

「よいか二人とも、今や家名としてのベオルブは絶えたが、我が父バルバネスより受け継いだ天騎士、すなわち真の騎士の誇りは後代に受け継がねばならぬ。その志を後々の世代に伝えるためにな・・・・・」

「父上!」

「伯父上!」

二人の若者はシーツ上に添えられたラムザの手を握る。ラムザは軽く頷いた後で、窓から差し込んだ朝日の方を向く。

「ああ、アルマ、メリア。もうすぐ、そちらに行くよ。光が、光が、差し込んで・・・・・」

こうして獅子戦争における真の勇者ラムザ=ベオルブはその波乱に満ちた生涯を終えた。

遺言により彼の墓標は何も書かれずにただ一個の石が添えられていた。その墓には絶えず花が添えられ、いつしか”勇者の墓“というささやかな観光名所となりえたのだ。

こうして、彼ら二人の主人公の死によって、イヴァリースの永きにわたった戦乱の時代は終わりを告げた。と記しておいて、

 

・それからのムスタディオ=ブナンザ

この場を借りてラムザのもう一人の友ムスタディオのその後の人生についても語らねばならない。

あの戦乱の後、ラムザがオルダリーアに亡命したのと同時に、彼はまず故郷のゴーグに帰還した。

その後でマラークの隠れ里への隠遁を決めんとしたが、そのマラークに隠遁の必要なしと告げられる。

そもそもゴーグは威国において自治性が高かったのと合わせて、彼もまた教会そのものからはノーマークだったのと、先の事情に関連して、彼を直接付け狙い、街の裏面を支配したバート商会と、それを操った聖堂騎士団、さらにはザルモゥ亡き異端審問会が相次いで壊滅し、ゴーグの自治が守られたことが大きかった。

ともかく自らの身の安全がひとまず確保でき、ラムザが鴎国の隠れ里に落ち着いたのを機に、彼は商人に身をやつして彼の地を訪れた。

はじめラムザと威国の状況を話し合うのが専らだったが、次第に妹アルマと会うことが多くなった。

それは前年、ディリータと結ばれたはずのオヴェリアが自ら命を絶ったことで、彼女の死を一番悲しんだであろうアルマを自分なりに支えんとしたのだ。もちろんラムザも二人の仲を喜んで認めた。

はたしてムスタディオとアルマは結ばれ、一人息子ファムランをもうける。

それからのアルマはゴーグに移り住み、街郊外の簡素な屋敷周辺からは出ることなく、ムスタディオは研究とささやかな外交に力を尽くし、夫婦仲むつまじく幸せな生涯を送る。

ムスタディオの死後、息子ファムランがゴーグを治める頭領に就任して以来、ブナンザ家は代々頭領とそれに連なる地位に就いて、街と家をよくよく護っていく。

やがてアラズラムの著した“ブレイブストーリー”それは教会に隠匿された“デュライ白書”と古の悪魔ルカヴィの暗躍を記した“デュライ黒書”を編纂して真実の歴史を記した英雄戦記。

その書を当時のゴーグ頭領で12代ブナンザ家当主ベスロディオ4世の力添えで世に出ることとなった。

もはや俗化が進み退廃の中にあるハイラル王家はともかく、昔日の権威も消え失せたクレバドス教会にそれらを制肘するだけの力はなかった。そして時代は中世から近世へと移るを待つのみである。

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西村アクジ編:おれだってもえてみせるさ・オープニング、草薙京編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より西村アクジ編:おれだってもえてみせるさ(KOF編表)のオープニングと草薙京編のシナリオをお送りいたします。

ADK系の争乱をひとまず片付けた後でいよいよSNK系のキャラの攻略に取り掛かりますが、まずはKOFの主役たる京の攻略シナリオからかかることにします。果たしてアクジは京を仲間に引き入れることができるかといった具合で。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>西村アクジ編

となっております。

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今週の神様33号:オマケはオマケの巻

駄菓子のオマケは集める価値ありと言ってもやっぱりオマケだから、そう肩肘張ることもないけれど。

さて今週は土曜発売ということで。

<ONE PIECE>
ルフィたちが森の中で惑っている間、サンジはジェルマの本拠地にいた。浮遊する傭兵国家、その王たるサンジの父ジャッジ。豪快かつ危険な男は息子にどんな困難を与えようとするのか。

<トリコ>
激闘が続く中、まだアカシアの命運、すなわち食運は尽きてはいなかった。よみがえったアカシアは虜に狙いを定めるのだが。

<銀魂>
この混迷の中未だ自堕落から抜け出ない長谷川もいざとなれば侍の誇りを甦り立ち向かうってことか。

<磯兵衛>
戦いがすんで改めて磯兵衛たちをライバルに定めんとしたが、その本性を見抜き改めて打倒を誓うか。

ともあれこんなところでしょう。

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増刊神様7月13・14日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ来たれり>
遠き日の記憶、虐げられた人々を救うために奮闘するトキワたち。しかし徐々に疲弊していく中、まずハルカに異変が起きるのだが。

<境界のRINNE>
学生たちには重宝する近道も本当はいい迷惑。いろいろと苦労もしていることなのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
やはりただでは斬られなかったピクル、まさに肉の壁でムサシの剣を封じて反撃に転ずるか。

<浦筋>
グラウンドを回ってタイムトラベルとはこれまたベタな。確かにキャラが変わった奴もいたな。

ちょっと遅れましたがこんなところで。

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妖怪ウォッチ映画第3弾、ですか

さてみなさん、来る今冬、ちびっ子に人気の『妖怪ウオッチ』劇場版の最新作『映画妖怪ウオッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン』が公開される運びとなりました。

今回はタイトル通りに謎の空飛ぶクジラが来訪し、その影響からかアニメと実写の世界を行き来できるようになった。しかしそれと同時に世界の崩壊も引き起こされるというから、ひとまずそれらの解決もしなければならないという。

思えば第1作は大作、第2作はオムニバスと、それに続いて第3作は言ってしまえば搦め手といったところで、特に実写といえばいくらかの不安さがまとわりつくもの、ひとまず実写キャラはやはりややこしくなるのでケータのみといったところか。

それから映画に出てくる新妖怪はその名もコアラニャン。これもある意味なんでもありのウオッチの世界でも考えようには不安要素足りえるといえばそうだけど。

ともかくウオッチ好きな方々ならこの冬を楽しみに待っていっても惜しくはないということでしょうか。

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エピソード17:仲間を求めて(その22):namco×CAPCOM・SNK

さてみなさん、今回のナムカプケイはエピソード17もいよいよ大詰め。前作の主人公たる零児と小牟の登場と、かつての仲間たちとの激闘をお送りする運びです。もちろんその後であの強敵も登場する予定です、それでは、ごゆっくり。

 

いままでのあらすじ

ワルキューレ一行の救出に成功したレオ隊。しかしそれと同時にすべての糸をザサラメールが引いていたことを改めて知ることにもなった。果たしてザサラメールが示唆する至高神アヌを超える存在とはいったいなにか。疑念が渦巻く中、一方もう一組の救出にあたるハイデルン隊に待ち受けるものとは。

 

・インターミッション

ハイデルン「これより、森羅エージェント、有栖零児、小牟確保のため出撃する。各員、成功を祈る」

「はっ!」

イングリ「さて残すは小牟とその連れ合いじゃのう」

ハイデルン「さて、知り合いかな」

イングリ「まあ、話せば永くなるのじゃが・・・・・」

ハイデルン「うむ、永くなるならば次の機会にしよう、今は一刻を争うからな」

 

・飛竜の予感

飛竜「・・・・・!」

ハイデルン「どうした、ミスター飛竜」

飛竜「・・・いや、単なる虫の報せだ」

ハイデルン「あまりよからぬ予感のようだな」

飛竜「いずれにせよ、斬り抜けるのみだ」

ハイデルン「・・・それも、そうだな」

 

・MAP上、零児と小牟がたどり着いた先、あの哀しみの王が現れた。

小牟「おお、クロノアか、お主も無事に抜け出せたか。しかしその格好はいわゆるクールビズかのう」

零児「いや、これはクロノアじゃない」

小牟「いやいや、これはどう見てもクロノアじゃわい」

王「有栖零児と小牟、森羅のエージェントにして逢魔の乱のトリガー・・・・・」

零児「俺たちのことを知っている。お前は一体何者だ」

王「僕は、世界の哀しみか生んだ存在、言うなれば、哀しみの王」

零児「哀しみの王だと、お前の目的は一体何だというんだ」

王「もちろん、君たちが生んだ哀しみの責を果たしてもらうため」

・哀しみの王が合図を送り、暴走キャラたちが出現する。

小牟「おおー、リュウにケンにさくら、みんないい面構えじゃ、あと見慣れぬ顔もいるが。しかしなんじゃ仁、デビルのマネなぞしおって」

仁「恐怖を、教えてやろう・・・・・」

零児「これはまさか、殺意の波動にやられたのか」

小牟「みんな殺る気まんまんじゃのう、しかしこれだけの相手、まともに闘ってはいられんわい」

零児「だからといって逃げ切れるものでもない。できるだけ突っ切るぞ」

「・・・ふふ、その意気だな」

零児「誰だ・・・・・」

 

・ハイデルンチーム登場後、10数チーム選択後本隊が出現する。

ラルフ「おっ、やはりレオナも来てるじゃないか」

クラーク「今度こそ取り戻さなきゃな」

ハイデルン「二人とも任務は忘れるな。まずはターゲットの確保が優先事項だ」

二人「はっ!」

零児「やはり、あんたか」

ハイデルン「わたしはハイデルン。森羅エージェント有栖零児及びアシストエージェントの小牟、君たちを迎えに来た」

零児「あの傭兵部隊のハイデルンか。先の件で何か聞きたいことがあるようだが」

ハイデルン「うむ、まずは君たちの力となろう。それからミス小牟・・・・・」

ハイデルンの脇からイングリッドが出てくる。

小牟「げげっ、お主はまさ!?

イングリ「久しいのう嬢ちゃん、ここはワシもお主の力となろうぞ」

小牟「ううむ、お主まで来てたとは、できればひっかき回してほしくはないんじゃがのう」

零児「人のこと言えるのか小牟、ともかく協力してくれるなら吝かではない。まずはそちらに合流させてもらう」

王「逃がさないよ、なぜならもうすぐもう一つの力が君たちを追ってきたから」

飛竜「やはり、貴様らか・・・・・」

 

・敵後方に飛燕が出現する。

飛燕「久しいな、飛竜」

飛竜「何の用だ、今は貴様らと遊んでいる暇はない」

飛燕「白き賢者の意をくみ、我ら冥王軍もはせ参じた」

飛竜「無駄だ、お前では俺は倒せん」

飛燕「どうかな、すでに戦士たちも帰還済みだ」

・飛燕の合図の元、冥王軍戦士が出現する。

ソロ「久し振りだな、これより指令を続行する」

東風「今度こそおまえたちを消してくれよう」

飛竜「まとめて片付ける」

ハイデルン「みな手練れの戦士か、それだけに時間が惜しい。この場は我々も介入させてもらおう、レオナの件もあるからな」

飛竜「・・・承知」

東風「甘く見るな、はせ参じたのは我々だけではない」

飛燕「東風」

東風「分かっている、まだ明かすべきでないか」

飛竜「言ったはずだ、いずれ小細工も無用だと」

王「さて始めようか、皆、世界の責任を果たすんだ」

 

・まず冥王軍の兵士が進軍する。それらを数体撃破、あるいは数ターン経過した後で第1次の増援が出現する。

ヘルツォーク「ふははは、前衛を退けたようだがまだまだいるぞ」

 

・さらに数体撃破、あるいは数ターン経過護、第2次の増援が出現する。

飛竜「次から次へと、面倒だな」

ウィルヘルム「どうした飛燕、たかだか雑魚どもに何をてこずっている」

ハイデルン「その雑魚に手こずっている事実だけは認めているか。いずれにしてもお前達には勝ち目はない」

ミキエル「こちらも甘く見るなと言ったはずだ、すでにあの方々もご出陣あそばされている」

飛燕「ミキエル殿」

ミキエル「まあよかろう、すべてはあの方々の意思、それすなわち“あのお方”のご意思なのだよ」

飛竜「・・・・・」

ハイデルン(・・・あの飛竜が軽い動揺を覚えるか。それほどの相手ということか)

飛竜「・・・すべて、斬り伏せる」

 

・またさらに数体撃破した後で、ついにディアボロス一群が出現する。

小牟「うおっ、なんじゃこれは」

イングリ「これぞディアボロス、かつてお主らが大した九十九、それと開発中だった一(はじめ)と合わせたDEUS100のモデルとなった魔物じゃよ」

零児「ならば九十九なみということか、こいつは手ごわいな」

イングリ「なに、ディアボロスならば数体倒したからのう、厄介なのはこの後じゃ。ここは全力を尽くさねばのう」

飛竜「・・・それに一つの得心がいった。この一連の争乱、“奴”に結ばれた一本の糸が」

ハイデルン「すべてはザサラメール。彼の目指す先があのディアボロスと彼らの首領の先にあるのだ」

 

TO BE CONTINUED

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第15話:新生!トライ・ファイターズ<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

かつての激戦の場に立つカワグチとレディ。それはささやかな惨劇の場でもあった。今では一応安全に試合が行われているが。その先人たちの努力を前にカワグチは何を想うのか。

そしてその脇に建っている新たな会場で決勝トーナメントが執り行われる。そしてその場に立つこととなったセカイたちファイターズ。それぞれの想いを胸に新たなる戦いに臨むのだ。

宿舎では早くも出場者たちがひしめいていた。合宿で見えたライバルたち、もちろんガンプラ学園の面々も。改めて対面することとなったウィルとセカイ、名乗りを上げるセカイだが。他の選手たちにはまだその実力は知られていないだけにやっかみを売ってしまったが。そんな中こっそり入ってきたサカイを見かけるユウマ。こちらも改めて出場の真意を問うが。打倒ユウマはもちろんのこと、ただ目立ちたいのもあるだろうが、さらにはフミナにもいいとこ見せたいのも本音だろう。ともかくも試合を前に完全にあしらわれてしまったか。それを後方で見やる三つ子。彼らもひとまずの評価を持ったか、あくまで打倒学園のための踏み台として。

その学園側も各員のコンディションは万全の中、スタッフによりもたらされた出場選手の中に、イノセ・ジュンヤの名が、シア以外の誰もが驚愕するその名は、かつて一度も倒すことができなかった相手、そういえば大会は団体戦。言い換えれば完勝できなかった原因をもたらした相手だということか。そして路地裏で数人をのしたフードの男こそが。

一方のファイターズ。食事を済ませ一休みのセカイに対し、これからの試合に備え、予備パーツの製作に余念がないユウマ、別室でこれからの激戦に想いを馳せるフミナと、それぞれ想いを胸に明日の臨むのだ。

迎えた当日はギャン子とシモンも応援に駆けつけるがセカイたちは遅刻してしまった。何とか組み合わせ抽選会には間に合ったが、その抽選会のプレゼンターにはミライが受け持つことに、やはりおめでたな人妻には荷が重かったか。ともかくも愛らしさを振りまくミライに変更したのが正解だった。

ともかく組み合わせが決まり、セカイたちが初っ端の出場となる。対するオホーツク学園は強豪だというが、南北海道なのにオホーツクとはこれいかに、というのはどうでもいいか。

ともかく試合が始まり、それぞれの新しい機体で臨むファイターズ。誰もがパワーアップを感じずにはいられなかった。

対するオホーツクは可変機での出撃、しかしバーニングで突っ込みまず1機、続いてウイニングが動きを封じてからもう1機、しかし最後の1機がトランザムで反撃に転ずるもMS形態のライトニングで追い込み、ウイニングの連携と合わせバーニングで撃破した。これも調整の賜物だということで。

まさに新生トライ・ファイターズが初戦を制し、その名を知らしめたのであった。

しかしそれを横目で見る、フードの男は何を想うのか。

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今週の神様32号:喰われてたまるかの巻

今週もいいように働かされてるな。まあ人が乗る分なら自分で操縦したいものだけど。

今週はワンピがお休みで代わりというわけじゃないけど。

<BORUTO>
中忍試験にて我愛羅の養子連中はあの時の我愛羅と同じなのか。ともかく何か小細工されてるボルトはともかく、この時代の試験はかなりエンターテイメント性が高いかな。

<トリコ>
ブランチ、愛丸が、大竹が、大いなる獲物を調理せんとする。人の意地がここにもあったか。

<銀魂>
虚の影松陽の遺志を継ぐものたちが、宇宙を覆う闇を払うため、最後の舞台たる地球へと戻っていく。そこに待ち受けているものは何か。

<磯兵衛>
真面目に激闘の末にもたらされたご褒美はまた大きなものだった。また次なる戦いとお遊びのために英気を養うのもいいか。

ということでまた土曜日に。

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月刊ジョジョ16年度7月号

・イタリア料理を食べに行こう

さて今回は第4部のキャラの中でも脇役ながらも編者推しのイタリア料理人のトニオについて述べたいと思います。

スタンド使いの捜索の途中で立ち寄ったイタリア料理店、そこは若きイタリア料理人が経営する小洒落たレストランであった。興味本位で立ち寄った二人だったが、

まず差し出された水を飲んで大量の涙を流すも、眠気がスッキリとなった億泰。

その後も料理を食べるごとに体の異変が起きる、しかしそのたびに体の不調が改善される。それらの異変を調べんとつきとめようとした仗助だったが。

ここでネタバレをするけれど、トニオ自身もスタンド使いでそのスタンドを使った料理を使って人々の役に立とうとしたのだが。

まあオチとしていろいろ異変を起こるもすっかり健康になった億泰に対し、土足で厨房に踏み込んだ仗助に怒ったトニオは掃除を言い渡す。

たしかに結果健康になったがあれだけ派手に身体が破壊されまくれば仗助ならずとも訝らずにはいられない。対するトニオも荒療治ながらも悪気なくあくまで善意で億泰に料理を振る舞った。対して料理に対しては純粋に神聖な気持ちで臨んでいるので仗助の行為は理由はどうあれそれを汚したので許せなかったということか。

いずれにしてもお騒がせな料理人に振り回されっぱなしの二人だった、ということか。

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秦崇雷対龍虎系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより秦崇雷対龍虎系のキャラのシナリオをお送りいたします。

いわゆるボス系キャラながらも正統派の武道家たる崇雷、彼もいわゆる正統派の武道家ぞろいの龍虎の面々に対し改めて自分の武道を見つめ直し更なる高みへと昇っていくことでしょう。そんな様を描ければと思いシナリオを組んだつもりです。

ひとまずこういったわけで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>秦崇雷>SNK系キャラ

となっております。

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増刊神様7月6・7日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
かつては通学路の近道となった廃屋。今では迷い道となり果てた。それにも霊の関与がありということで、苺を交えての調査にあたるがはたして。

<トキワ来たれり>
みんなで楽しいお食事会。そのついでにりいんとの遠き日の記憶がよみがえって本当のお楽しみタイムに。

チャンピオン
<刃牙道>
ついに来た武蔵とピクルの対戦。今度ばかりは観客は強者ばかりの闘技場に今両雄が激突するが、早くも決着というのか。

<浦筋>
夏休み前に鈴の逆上がりの特訓。足を引っ張りつつひとまずサポートできたはいいのだが。

ひとまずこんなところで。

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インデペンデンスデイ・リサージェンス、ですか

さてみなさん、きたる9日、世紀末SFスペクタクルエンターテイメント大作『インデペンデンスデイ』の続編『インデペンデンスデイ・リサージェンス』は公開される運びとなりました。

『インデペンデンスデイ』といえば、20世紀末突如現れた異星人のよって地球は壊滅的被害を被るも、わずかな弱点をついて撃退し、元パイロットの米対頭領が地球の独立記念日を宣言する。それから20年後、地球は異星人のテクノロジーを利用して復興し、来たるるべき脅威に備えていたが、新たな敵は想像以上に強大な存在で、人類は再びさらなる窮地に立たされるのだった。そう、戦いはまだ終わってはいなかったのだ。

この先品に至るまでに、半ばコメディとホラーの要素で制作した『マーズアタック』や、これらの原点たる『宇宙戦争』と、前作に連なる作品が製作された末の今作の後悔というわけで。

今作も前作に登場したキャスト、折り合いがつかずに出演が見合されたウィル=スミスを除き、ほとんどが引き続き登場し、物語に華を添えたこともまた魅力ともいえる。

そして前回よりも強大な存在として襲来する敵との激闘を中心とする圧倒的なスペクタクルが今作のウリというわけだけれど、作を重ねての敵の強大化といえば使い古されていると言ったらその通りかもしれない。それでも製作者の努力とファンの期待の結晶としての今作の満を持しての登場ということで。ひとまず多楽しみに待っていたいと思います。

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落語の落伍<本当は怖いドラえもん>

最近になってとあるテレビ番組で、藤子F先生がマンガを描くにあたって落語のカセットテープを聴きながら描いていたと聞き、編者もとある想いが頭に浮かんだ。

これは落語に関わる人にとってはとんでもない冒涜に受け止められるかもしれないけれど、そのことを承知の上でご覧いただければ幸いに思います。

たしかにドラえもんのお話の中には落語をもとに話が流れているものもある。その落語、ことに古典落語や最近の近代落語を問わず、ある程度のとんち話などはそうそううなずける。とはいえ中には皮肉交じりのお話だってある。さらには冒頭提議された問題が、努力のかいなく最初の状態に逆戻りというのも落語のお話ならではか。結局は好みの問題だけれど、どうもそれらのお話を聞いているうちに、土壇場のズッコケオチやら七転八倒の挙げ句やられっぱなしのオチにつながってしまう。

たしかにとんち話にしても、おもしろおかしく語った上で楽しい気分でためになれば何も言うことはない。

それがいわゆる“しっぺ返し”については致し方がないとしても、一方的にやっつけられるのみでは大局的には面白くはなく、それに教訓の要素も交えてもためになるどころか逆に疑念さえも感じるかもしれない。

このように次第にキビしいお話が増えていくうえで、F先生も本来笑って浮き世の憂さを晴らし、楽しい気分にさせるはずの落語ですら楽しめなくなったのかと、この章でも感じてしまった。

その事情から、笑いから覚めればむなしく感じるから、現実で(もうちょっと)がんばろうというのももっともだけど、それ以前のがんばれない、というよりがんばりきれない状態に陥っているのがやはり問題ではなかろうか。

今の困難な現状を打破、そこまでいかないまでも少しは楽な状況を目指すためにも、やはりがんばるきっかけがあった方がいいというのも本来F先生も分かっていたはずなのだから。

そんな落語が現代でも庶民の娯楽たりえ、若い人の中にも落語家を志す人だっている。中にはドラえもんのお話を落語に取り入れる、いわゆる”ドラ落語“だってある。

そこでドラえもんと落語の結びつきが深くなったことを踏まえ、ドラえもんを通じて本当の落語の面白さ、ひいてはただやっつけられたり卑屈におちいったりしないで、日々生活していく中で本当に役に立つものは何かを落語を通じて考えていくのもいいかもしれない。

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第14話:好敵手たち<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

己の精神力を極限にまで高めたセカイ渾身の一撃。それはかつてレイジの放った奥義をも凌駕する。それを本当に使いこなすことができてこそセカイを本当のライバルと認めたウィル、そしてセカイもウィルこそ勝つべき目的と定めるのだった。

後にセカイのバーニングが妹シアが関わったことを察し、軽い感謝の念を伝えるウィル。合宿を後にするセカイたちに覇王流にない業について問い、セカイもこれぞ自分の業だと応える。ともかくも改めて再戦を誓う二人、ついでユウマもアドウを見かけ雪辱を告げる、対してアドウも軽くあしらいつつも応え、そしてあの少女シアもここで学園の一人だと知るセカイたち。それはレディーが言っていた彼女、フミナにはシアが対するということになるか。

一方であの三つ子もセカイたちに興味を持ち、更なるデータは大会で取れると言っているが、割って入ったカリマには認識がない、というより眼中にないか。

一方オオサカ大会にて視察に来たカワグチとレディ、もろもろの事情で順延された決勝戦で、相手チームを山をも砕く砲撃で瞬滅したのは天王寺学園チーム・ビルドバスターズ。そこにはあのサカイも出場していたのだ。目的はもちろんファイターズ、すなわちユウマと対するために。

帰宅したセカイたちはセカイん家で合宿をすることに。それぞれの弱点つまり足りないものを補いつつパワーアップをはかるものだった。もちろんセカイのバーニングもあの業に耐え、かつ威力を増大させるためのプランも立てている。ともかく大会まで各機体の製作に余念がない3人だった。もちろんミライのフォローも抜かりはない。そんな中選手権のイメージキャラとなった同僚のカリン。なんだか体の不調を訴えているが。ていうか人妻で子持ちというのはどうなのか、いいけど。

バーニングの調整の中で改めてセイの技術に想いを致すユウマ。しかしセカイの業を使いこなすには彼の、そして学園以上の技術が必要だということだが。そこにギャン子も現れ製作を手伝うというが役に立つのか。

一方学園ではウィル、アドウの期待をシアが調整をしていた。ウィルはともかく使いの荒いアドウにはあまり快く思っていない。肝心のシアの期待は製作中だとか。ついでヨーロッパからの留学生の噂が。名はルーカス=ネメシス、これもどこかで聞いた名だが。その実力はやはり本物か。

一方セカイたちは戻ったフミナとギャン子とで軽い修羅場となっていた。一方で釣りに興じているスガにイノセと名乗る男が訪れる。スガも嫌悪するその男はセカイの覇王流の同門だというが。

ともかくもセカイたちが対するライバルたちも着々と調整を行い、全国大会に臨むのだった。そしてセカイたちファイターズもまた。

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今週の神様31号:集中力とやる気の問題の巻

マンガ等絵を描くお仕事はとかく集中力が必要で気が散るとやはりそれどころじゃないからなあ。

ということで今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
ルフィたちがたどり着いた不思議な森、しゃべる大ワニはともかく埋もれた人間、果ては自分そっくりな幻と、まさに誘惑の森のオンパレードだった。その危機に果たしてルフィは抜けられるか。

<トリコ>
八王に対するアカシア。まさに想像を絶する脅威に翻弄されながらも果敢に抗っていく。一方トリコも鉄平のアシストもあってGODを目指していくのだが。

<銀魂>
いくつかの虚を生み出しつつ自らの滅びと宇宙の滅びを目論んでいく。そのために不死ならざる天道衆をも利用しすべてを呑み込んでいく。しかしそれを阻むものは若き侍たちの意思だというのだが。

<磯兵衛>
ともかくもう何でもありの決戦に、まずは完全無欠じゃなくなった相手を何でもありの手で最後はガチンコでぶつかり合うのだが。

というわけでまた(再)来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編:16年度7月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、まさにビッグマムに対せんとするルフィとその周りの思惑をお送りしたいところ、ひとまずこの1本臣ということでご了承ください。それでは、ごゆっくり。

 

・悪意の言葉

「4時間もかかった。弟の結婚式に行かなきゃならない。

お前の家族には興味はない。お前達の戦争にも・・・・・(ヴィンスモーク?)」

第828話:1と2

戦乱続く地にて対峙する兵士とヴィンスモーク一族の一人。兵士は彼らに家族を殺され、今自らも討たれんとしていた。

そんな兵士の恨み言を聞き流し、興味ないと非情にもとどめを刺す。

後に戦乱の終息を喜ぶ味方に、神だの救世主だのとはやされるもそれにも興味を示さず戦場を後にする。

彼らにとっては戦闘が総てであり、関わる人々は敵と味方と、非情なる一線が張られているのみであった。

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第3話:魔界導師の陰謀<バランとアバン 若き竜と勇者>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ダイの大冒険スピンオフ小説・バランとアバン 若き竜と勇者第3話:魔界導師の陰謀をお送りいたします。

旅を続けるバランたちのもと、とある家族を襲った悲劇を巡り大いなる陰謀にも巻き込まれることとなります。はたしてバランの運命やいかに、ということで。

とりあえずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>マンガ・ノベルズ>ドラゴンクエスト・ダイの大冒険

となっております。

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増刊神様6月29・30日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ来たれり>
神山ことDEMⅡによって集結が成った各敵組織。それに対するはトキワたち若い力だとゼンバイザーは言うのだが。

<境界のRINNE>
結局たかりつくされたか。しかし桜への誤解は解かれただけでもいいか。

チャンピオン
<刃牙道>
ハエを箸でつかむ逸話に偽りなしというが、自分を喰らうというピクルに真剣に自分の味について考えるムサシ、同じくタバコで警官に注意される本部も味が出てるか。

<浦筋>
やはり単なる野球好きでは野球の本質は分からないものだからねえ。

ひとまず今週はこんなところで。

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