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第11話:ニールセン・ラボ<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

今やガンプラファイトを主宰するヤジマ商事本社、そこを訪れたラルさん。彼のもと一人の青年、かのファイターにして研究科ニルス=ニールセン。今やヤジマ商事令嬢の婿として会社の一翼を担っている。旧交を温めつつラルさんの教え子と目するセカイたちファイターズの話に移る。ニルス自身も彼らには興味を引かれたが、ラルさんはニルスのラボで合宿をさせるという。ニルス自身危惧しているというが、彼自慢のラボなだけにその意味はいかに。

かくしてそのラボに向かうセカイたち。合宿に向かうだけに心躍るセカイとフミナ、しかしユウマは何か浮かない様子。まあ何が起こるかが分からないだけに不安も募るか。

到着したニールセン・ラボ、ことバトルに関して最高の環境が整った巨大施設でチームの技量を高めるのが目的だという。

早速システムでシミュレートをしている者がいた。巨大MA要するMS部隊を難なく粉砕していく様をセカイたちは感慨を持って見守る。そんな彼らもかなりトレーニングを積んでいるが、フミナたちが顔を合わせるや初出場と知るや一笑に付していく。対してセカイは彼らの不遜さを言い倒す。その挑発にあわや乱闘かと思えば彼らのリーダー、マツナガが割って入りその場を収める。しかも彼らのチームが先の大会で宮里に圧勝したとか。それから彼らの他に多くのチームも合宿に来たとも。そしてガンプラ学園、セカイは初耳だがフミナ、ユウマはその強さは周知のとおり、かのPPSEを母体とする、またそこに所属したアランが監督を務めるまさに強豪である。

ともあれセカイたちとマツナガら我梅学園チームとの練習試合をラルさんの頼みで組むことになるも、肝心のバーニングを取り出すのに手間取り遅れそうになる。しかし駆け付けた先で相手のマツナガらが何者かによって打ち倒されていた。そのガンプラにユウマは見覚えがあった、それはかつて自分を打ち負かしたあのガンプラだったのだ。それを駆っていたのは先の白い服の男だった。

勝ち誇るこの男にいきなりユウマが乱入。ここに因縁の対戦が始まる、己の失いかけた誇りをここに取り戻すためにも。

二年前の因縁に決着を付けんと挑むユウマだが、対するその男アドウは、ただ腕のある相手に挑んでは倒して回るだけでいちいち覚えていないと返す。その不敵なまでの実力はたしかに二年前以上、圧倒的な攻撃でユウマを追い詰め、応戦もむなしく物量で押しのけていく。

ファングの攻撃で落とされるライトニング。まさにとどめを刺されんとするとき、セカイが、フミナが駆け付けてきた。すかさずセカイが挑むがひとまずは見切ったアドウ。やはり覇王流のことを見知っていた。果たしてセカイの業をひとまず返していく。

続いてフミナの援護でのウイニングナックル。しかしそれですらもまさに奥の手で阻まれてしまった。

そのバトルの様を見守る者たち、三つ子の少年と長髪の男。彼らも全国大会の出場者だということか。

さておきまさにアドウがとどめを刺さんとした時、天からの光が差し、そこから赤いガンダムが。それは伝説の男メイジン・カワグチだった。それを高みから見やる男、あくまで学生同士の戦いと割り切る、やはりアランだったか。しかし彼の真意やいかに。

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