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第10話:ガン・コレ<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

予選を制し、全力を尽くした後で倒れたセカイ。対する宮里も全力を尽くしたのは同じ、それぞれもはや悔いはないだろう。ともかくも一つの戦いは、終わった。

後日疲れも言えたセカイはフミナのもとを訪れる。トロフィーをフミナに渡そうとし、フミナは部室に飾ることを提案する。そこにフミナの母が顔を出す。ボーイフレンドかと尋ねる母にあっさり応えるセカイ、やはり何も分かってはいないか、たしかに仲間という認識で。

一方で帰途に就くサカイ、見送るスドウを通じて、ここにきて自分の力量を超えたセカイたちを改めて認めることになるのだが。

一方のヨミ、尻に敷かれてすっかりカップルとなったな。どうせこうなることとは踏んでいたが。そこにセカイとフミナが出くわすもスガはひとまず戦い終わっての和みムードか。そこでスガの業について聞きだすも、全国大会に手がかりがありと告げるのみ。こればかりはファイターとしてケジメはつけているか。

一方ミライは弟の優勝を受け仲間たちの勧めでガンプラとモデルのコラボイベントに参加することに。しかしミライはガンプラについては専門外だが、ちなみにあのキララがハリウッドスターまでのし上がったのか。

ともかくガンプラに関してはユウマが買って出ることに。いささかの下心をこめてのサポートなのは明白なのだが。結局ミライが選んだのはベアッガイ、以前姉が使用したモデルなのだが。

ベアッガイ製作に取り掛かるミライ、心配げなフミナに対しセカイはそう心配していないきらいが、何がすごいかは後々分かるが。

完成したベアッガイにユウマが小さなプチッガイを贈る。たしかに親子連れのベアッガイは乙女のハートをつかんでいったが。対するユウマも改めてガンプラ製作の喜びを思い出した。それはかつての偉大なる男へ到る路、そしてもちろん全国大会を制するための路だった。

明けて訪れたガンプラコレクション。各モデルさんに対しガンプラはやはりオプションなのか。

ともかく続いてはシステムを使ったガンプララリー。そこに何やら軽い男が現れた。人気ロックスターのTAKUというのだが。すかさずミライに言い寄るTAKU、有名だったらなんでも許されると思っているか。それはユウマたちならずとも許せるものではないな。しかしセカイがバトルを持ち掛けるがTAKUもご多聞にもれずガンプラには精通していたか。持ち掛けられたミライは思いっきり動揺を禁じ得ないのだが。

ともかく始まったガンプララリー。自らの貞操をかけてミライが発つ。まず基本的な操縦はセカイが、造り込み性能と合わせてひとまずトップを取る。

しかしTAKUもベアッガイを攻撃。他の出場者をデートで買収したか。湖に落ちたがそこはベアッガイの独壇場、一気に突っ切りたいが。しかしTAKUのターンAもシールドをサーフボードにして湖を突き進む。ここはシールドの形状がものをいったか。

かくして追い付いたターンAがベアッガイを攻めていく。倒れたベアッガイからプチッガイにも攻撃を仕掛けるTAKU。しかしその攻撃をベアッガイが身を挺して防ぎ大破する。

残されたプチッガイにとどめを刺さんとするTAKU。しかしコントロールを移して反撃に転じる。

自分の芸能のためなら手段を択ばないTAKUにプチッガイ、フミナの怒りの拳がターンAの股間を捕らえた。ミライも次元覇王流を会得していたか。そういえばターンAもそこがコックピット部だというのだが、ある意味男としてこれは効く。ともかくもミライがよこしまな男の魔の手から自らの貞操を守ったのだ。

そしてそのまま一気にゴール、と思いきや土壇場でつまずき優勝を逃してしまった。これって前にも同じシチュエーションだったか。

ともあれ戦い終わってミライには悔いはなかった。ここに来て二人っきりとなりかと思えばまた土壇場でセカイたちがしゃしゃり出て折角のデートが台無しとなったユウマだった。

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