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2016年6月

7月のおしらせ

さてみなさん、ようやく7月、夏に向けてみなさまどうお過ごしでしょうか。
編者は来るべき夏のために仕事に創作にとある意味追い込まれています。ちょうど夏休み中に宿題に追われている小学生のみなさんのごとくに。
やはりお盆のお休みに臨んで少しでも楽になりたいというのもありますね。それがその後の仕事への英気を養うことになりますから。
それはさておき今週は作品の他に各メディアの話題にも力を注げると思いますので、今更ながらと思われつつご紹介したいと思います。それでは、7月もごゆっくり。

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エレナ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはストⅢよりデビューし、Ⅳでまた売り出しと相成ったエレナのシナリオをお送りいたします。

カポエラののびやかな動きで戦う彼女、あくまで自然の動きでジャンプのヒーローたちにどう渡り合うかが楽しみなところです。

ひとまずこういったわけで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:エレナ

出展作品:ストリートファイターⅢ、Ⅳ

アフリカの有力部族の娘として育ち、生来のリズム感に幼い頃習ったカポエラを合わせて、ひとかどの格闘術を身に付ける。

たまたま日本に留学した際にリュウ、さくらとの出会いを機にストリートファイトの世界にも身を投じる。

今回も凶事を収める、というより新しいお友達との出会いのために彼女も闘うのだ。

 

・勝利メッセージ集(抜粋)

悟空:わき上がるオーラに魂のリズムを感じたわ、その闘志もちゃんと受け止めたわよ。

ルフィ:そののびやかな動きについていきたいわ、もっとあなたのゴムの力を見せて。

ナルト:風と大地があなたの鼓動を伝えているわ、チャクラに秘めたその鼓動をね。

銀時:悠然と立ってる大樹のように、侍の心意気もしっかり根を下ろしているのね。

剣心:人を傷付けるのが闘いじゃないって、あなたの心の刃がそう語っているのね。

一護:魂のこもった刀だったから、そこにあなたの心もこもってたのも分かったわ。

トリコ:獣だっていたずらに狩らないから、あなたの狩りも人の狩りだったわね。

男鹿:私の小さい頃を思い出すわ、その子を見てあなたの強さも感じたから。

星矢:あなたのコスモも命の力、その力ですべての自然を守っていったのね。

翼:追い付いたかと思えばすぐ行っちゃうから、私も息が切れて楽しかったわ。

ウイングマン:鳥というより風ね、あなたの風も強く優しく吹いていったのね。

寿乱子:ターちゃんが元気になったら一緒に踊ろうって伝えてね、結構楽しいから。

承太郎:結構マメで素早いのね、大丈夫、私もあなたの動きにはついてこれたから。

桃太郎:たしかに力んではいないわ、本当のサムライはいかなる時にも動じないものね。

キン肉マン:たしかに力で押されるけどのびやかな動きならあなたにも負けないわ。

一堂零:奇抜な動きながら堂々としている、お遊びでもここまで真剣になれるなんてね。

幽助:戦士にしてシャーマンみたいなあなたの気迫が私のソウルにもたしかに響いたわ。

大尊:あなたも誰かのために闘っているのね、その拳もそう語っているから分かるのよ。

ひろし:根性も命の力だってピョン吉君から感じたわ、いいコンビネーションじゃない。

両津:どんな人でも義しいところがあるから、あなたの義しさも分かってくれるわよ。

ピッコロ:宇宙の人でも闘う心は同じだから、こうやって心から通えたものなのね。

ベジータ:あなたも誇りで戦っているわね、今は傷付けるためには闘っていないからね。

サスケ:強さには義しさが必要だから、それに気づけば強さも簡単に見つかるわよ。

金色の闇:傷付けるために闘う人は本当はいないのよ、あなただって優しい人だから。

DIO:時は流れる河のごときだから、それをどうこうするだなんて間違っているわ。

呂布:強いだけでも人はなびかないから、あなた自身の心と信念を思い出して。

ハーデス:命はみんなのものなんだから、一人の力ではどうにもならないものよ。

悪魔将軍:宝石の輝きはきれいだけど、それだけで貴いということじゃないものよ。

フリーザ:どんなに強くても闘いと欲望だけじゃ、人も命も生きられないものなのよ。

セル:よどんだ風にいるからあなた自身もよどんでいくのよ、だからすべて解き放って。

ジョセフ:年を感じさせない強さも本物だから、お爺さんの年季も感じ入ってるわ。

綱手:なるようになるのも自然の行き方だから、あなたの行き方も憧れちゃうわ。

江田島:あなたは遥か彼方のキリマンジャロのよう、本当におおらかな人だったわね。

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第13話:ビヨンド・ザ・ナックル<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

ガンプラ修復のため工作室で出会った少女、修復の際にいろいろアドバイスを教えたり、先のバトルについて聞き入ったりと、ひと時心をも通わせてるが。

ともかくアドウたちガンプラ学園との再戦において万全の気持ちで臨まんとするセカイ、それはユウマもフミナも同じことか。それが先に欠けていたものだろうか。そしてその再戦に際しぶつけるべきはこれだろうか。

先の“特訓”を終え帰室の途のユウマとフミナ、それぞれの機体の補修に工作室へ向かうが、そこであの少女と修復している様を目の当たりにした。ユウマはともかくフミナはショックを隠せないか。入って取り乱すフミナだがセカイもやはり呑み込めていないか。

一夜明けてラルさんを交え昨日のこともあり膨れているフミナを扱いかねている中、あのアドウもウィルと調整に追われていた。アドウは先の試合で右手を痛めていた、やはり手ごたえがあったのか。そしてウィルはメイジンを目指すと言っている。イギリスでジュリアンに鍛えられているだけにその実力もまた。

一方でセカイも調整にかからんとする中、今度はカリマと名乗る男が挑まんとしてきた。ガンプラ学園と対戦したセカイに興味があるというのだが。そこにウィルらが割って入る。それにはカリマもウィルに狙いを定め、同じく我梅も入ってきた、先にアドウにやられた分を返す気でいるのか。ともかくもこの混戦をいつの間に現れたカワグチが仕切り、4チームの代表でのバトルロワイヤルと相成った。

その一方でフミナもセカイたちのフォローに気を取られて自分の勝利への意気込みが足りなかった。それが彼女に欠けていたものだった。それはユウマも同じことだった。そこにラルさんが現れ、ひとまずステージに連れていく。

試合はすでに始まっていて、まず我梅の白ザクがウィルに立ち向かうも一瞬で返り討ちに。やはりアドウと互角以上なだけはある。

その実力にセカイも脅威を感じるが、続いて挑むはカリマ。あらゆる方向からの攻撃でウィルを追い込むが、ウィルもいつも使用する機体でないと指摘、手の内は見せぬと返すカリマだが、後方で三つ子の少年たちが分析し、力をセーブしているという。あのウィルも本当の実力を出し切るに値する相手をアドウ以上に求めている、アランも、そしてアドウもそれを知っているだけに。

カリマのシールドビットの攻撃を無駄のない動きでかわし、追い込むカリマをソードの一閃で返して決める。

そこにセカイのバーニングが登場。格闘戦に長けるバーニングにウィルも格闘戦で立ち向かう。それですらも全力ではないのか、それとも。

挑むセカイに返すウィル。やはり体術でもあちらが一枚上手なのか。しかし先の修復からバーニングの性能も上がっていることを感づいているアドウ、そしてカワグチ。そこにあの少女とレディまでもが入ってきた。彼女の物言いからいずれセカイと戦う気でいるのか。その意味するものは。

闘いはひとまず互角の中、セカイも渾身の業を放つ。しかし次元覇王流を見知っていたウィルも見事それを受け止めてから拳のぶつけ合いにもつれ込むのだった。その様をカリマやアドウ、そしてユウマたちが様々な思いで見守っている。

そして再び渾身の拳をウィルにぶつけんとする。その威力はステージの月を破壊するほどであった。それをひとまずかわしたウィルだったが、その力に感じ入らずにはいられない。しかしその強大な威力なだけにバーニングの両腕が破損してしまった。最大の奥義なだけにここぞで使うべきものということか。そしてそれを真に使いこなすためにさらなる調整と精進もまた必要か。

しかしセカイもひとまず手ごたえを感じ、先のアドウ戦への雪辱もひとまず晴らしたともいえる。

後にカワグチとレディがオオサカの視察のためラボを後にし、フミンとユウマがそれを見送る。それぞれに忠告と励ましを受けて。

そして彼女キジマ・シア、何とウィルの妹で学園チームの一員となる。やはりいずれはセカイたちに立ちはだかるということか。

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今週の神様30号:普通にクライマックスの巻

やはり人に向けて銃で狙うのはいけないことだから、今回のオチだけは納得がいっているか。

さて今回はサーバーさんの不具合で記載が遅れてしまいました、申し訳ございません。では気を取り直して今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
ビッグマムのもとを離れる決意を固めたジンベエ。仲間には了承されたが、なにぶん相手がマムなだけにたしかにただでは済まされないか。一方悪戦苦闘の末にマムの島にたどり着けたルフィたち、はたして何が待ち受けているか。

<トリコ>
ついに集結した八王、まさに食うか食われるかの激闘にもつれ込む。この激闘の中はたしてトリコたちはどう動くか。

<銀魂>
不死が故に鬼と怖れられた虚。かりそめの死と生を繰り返しつつ息ついた先に立つものは。

<磯兵衛>
たしかにハッタリの剣術では正統派にはかなわない。しかしこのままツブされるには忍びないが、果たしてどうする。

ひとまず今週はここまでで。

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今更ながらハリポタレビュー:ハリー=ポッターと死の秘宝PART2

さてみなさん、ついにと申しますか、ようやくハリポタシリーズの完結編ともいえる『ハリー=ポッターと死の秘宝PART2』のレビューをあらすじとともにうろ覚えながらもお送りしたいと思います。思えば長い道のりでしたが。

魔法界、並びに世界の命運をかけ、あの男ヴォルデモートとの決戦に臨むハリーの畝みやいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

トビーを弔い次なる分霊箱がクリンコッツにありと聞き、一緒にさらわれたゴブリンに案内を依頼せんとするが、代償としてグリフィンドールの剣を求める。

剣も箱と同じく大切なアイテムだが、ひとまずは要求を飲むのだった。

例のごとく変装して潜入し、分裂の罠を抜けて箱を手にするが土壇場でゴブリンが裏切った。こういうのはやはり信用しちゃいけなかったか。

しかし同じく罠として捕らわれたドラゴンを使ってなんとか抜け出せた。が肝心の剣がなければ箱を処分できない。

ひとまずの避難先と定めたホグズミートの村でもデス・イーターの魔の手が伸びていて、ダンブルドアの弟アバーフォースの協力を取り付け何とかホグワーツへと潜入できた。かれもまた悪態をつきつつ陰ながらハリーを見守っていたのだ。

ひとまずホグワーツに戻ったハリー。そこはスネイプが校長に就いて生徒たちを締め付けていた。それをマクゴナガルの助けもあり退散させることができた。

さらに騎士団も駆け付け、来襲してきたヴォルデモード軍に備え守りを固めることに。一方でハリーはルーナの助言により箱の手がかりレイブンクローの髪飾りを求めヘレナ=レイブンクローの霊と対面する。髪飾りもまた箱の一つなだけにヘレナもなかなか心を開かない。しかし心を込めた説諭で何とか手がかりを教えてくれた。

ついに到来したヴォルデモート軍。まずは鉄壁の守りに攻めあぐねているようだが、それも時間の問題か。

一方でもう一つの破壊の鍵、秘密の部屋で日記を破壊したバジリスクの牙を求めるロンたち。すでに朽ち果てたそれを手にし、箱の破壊に成功する。苦しむヴォルデモートだがハリーも同じく苦しみだすが。結局彼の死力での魔法で障壁が破壊された、しかしその際杖にヒビが、彼の魔力の強大さに耐えられなかったのか。

ついにヴォルデモート軍の攻勢が始まった、ジニーとしばし別れを惜しみ髪飾りを求めるハリー、しかしドラコもどさくさに紛れて潜り込む。必要の部屋に入り物置内で対峙するハリーとドラコ。ロンたちも加わって争乱となりたちまち物置も炎に包まれる。自ら放った炎に巻き込まれたドラコをも助け出し髪飾りも破壊にこぎつけられた。

戦火も拡大する中、敵はともかく味方にも次々犠牲を出していく。そんな中でヴォルデモートを探し出すハリーたち。一方の彼も呼び出したスネイプの命を奪う。ニワトコの杖を自らのものにせんがために。しかし虫の息のスネイプは駆け付けたハリーに記憶を託し息を引き取る。

そこにヴォルデモートの伝言が入る。一時停戦の後にハリーとの対戦を要求する。

そこでハリーはスネイプの過去を知る。

それはハリーの母リリーへの愛情、叶わぬと知りつつ彼女を見守り、彼女を守り切れなかった後もその子ハリーを隔意を装いつもも守っていたことをも知ったハリー。ダンブルドアに手をかけたことも、いずれ来るであろうさだめ~杖の力を抑えんがためにダンブルドア自身が依頼したことをも知ったのだった。

そしてハリー自身が箱の一つとなり、彼を倒すには自分の死が条件となることも。

衝撃に事実に驚愕するハリー。しかしすべてを受け入れんと決戦に臨む。今度こそみんなを守るため、そしてスネイプも定めをすべて受け入れたと同じく自分の運命に立ち向かうために。

決戦の場、禁断の森にて持っていたスニッチからよみがえりの石を手にする。そこに父母、シリウスらの魂が現れ、改めてハリーの支えとなる。

ヴォルデモートの元へと現れたハリー。彼の死の呪文がハリーを覆い、気が付けば一面白い光の場所。謎の生き物とともにダンブルドアが現れ、いわばこれからの生を選ぶことを示す。ダンブルドアが去りその光の先にハリーが目指すものがあるというが。

総てを終えたと知ってかヴォルデモートも再び総攻撃を命ずる。しかしドラコの母は倒れたハリーに寄り添い、彼の死を告げる。

夜明けの時、倒れたハリーを見せ降伏と服従を言い渡すヴォルデモート。ドラコに続きネビルが歩み寄るも決然と拒否を告げる。その手にはあの剣が握られていた。そしてハリーが起き上がる石の力と自らの意思で生き延びたのだ。

戦いは再開されるもなぜかマルフォイ一家は戦線を離れたが。ここにきて息子の常が勝ったか。

一方ベラトリックスたちデス・イーターにホグワーツ側も追い詰められるも、必死の反撃で押し返し撃退する。

ともかく追うヴォルデモート、おびき寄せるハリー。しかし様々な術を使い結局ハリーを追い詰めていく、ここに来て技量の差が目に見えたのか。しかし追い込まれているのは彼も同じだった。

一方で大蛇ナギニをおびき出すロンたち。そこにネビルが剣を用いてナギニを討ち取る。

最後の力を振り絞り互いの魔力をぶつけ合うハリーとヴォルデモート。しかしナギニとハリー自身という最後の分霊箱がすべて破壊され、もはや力尽きた彼ヴォルデモートはあえなく散っていく。これですべての闇は祓われたのだ。

すべてが終わり、みんなの無事を確認してから、結局ハリー自身の所有となったニワトコの杖を捨てるハリー。もはや魔法界、いやさ人の世、生ある世界に死の秘宝は必要ないのだ。

こうして歪んだ力による歪んだ世界を立て直し新しい世界を創ろうと決意するハリーだった。もちろんロンとハーマイオニーとともに。

やがて月日は流れ、ハリーの息子がホグワーツへと旅立つことになった。その息子には偉大なる二人の魔法使いの名を受け継いでいた。今になってスネイプを多少は思っているのだなということか。
 
ともかくもその息子たちが新たなる物語を作っていく。それを見守っていくハリーだった。

 

ということでハリー=ポッターシリーズのレビューはこれにて大団円ということですが、また機会があれば『ファイタスティックビースト』のレビューにも挑戦したく思いますが。それでは、ごきげんよう。

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マッドマン新設及びDECO・ファイターズヒストリー系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムからワーヒーの精霊使い、マッドマンの新設とDECO・ファイターズヒストリー系キャラのシナリオをお送りいたします。

格ゲー界においてその奇抜なスタイルの反面結構な実力のあるキャラクターで定評のあるマッドマンをD.A.Sにおいてもその雄姿を公表することができました。ますはキャラの子さで定評のあるヒストリー系でのやり取りをお楽しみ下さい、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>マッドマン

となっております。

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増刊神様6月22・23日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
桜におカネを返すアテができたかと思えば鳳の家出でまたトラブルに、ラブコメにかこつけてのスラップスティックというのもまた安直な。

<トキワ来たれり>
一堂に会した敵勢力。もともと力を合わせるのがありえない連中なだけにやはり対立してしまう。しかしそれを収めんとしたのはエニグマの勢力というのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
常に恐竜の牙と対峙したピクル。常に戦国武者の刃と対峙したムサシ。どっちが優れているかはそう易々と答えが出ないか。

<浦筋>
のり子風にイメチェンしたノムさん。それと知らずに遊び興ずる小鉄にひとまずあしらえたか。

ということで今週はこんなところで。

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こち亀アニメスペシャル16、ですか

さてみなさん、当ブログにても勝手に腐れ縁ながらも紹介いたしております、こち亀が今秋あたりでTVスペシャルアニメとして放映されるではありませんか。

くり返しながらもかつてのアニメ後期から香取真吾主演の実写版放映にかけて原作の自虐化に反発していくらかヨイショ企画を立てたものですが。ようやくというべきでしょうかこの度の再アニメ化にこぎつけられたものです。

最近はやや落ち着いた感もありますが現在はあの悪名高い瓶子さんが編集長なので油断はできないところ。ともかくもあまり期待しないで楽しみたいところですが。

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KOFヒドゥンストーリーMI:ジョー東編

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーはジョーのMI編ということで、ギャングの争乱をテリーたちとともに顔を突っ込んでいくというストーリーです。

はたしてこの争乱でどんな嵐を引き起こしてくれるでしょうか。乞うご期待時うことで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

若きムエタイチャンプ・ジョー東。先のサウスタウンの争乱にて知り合ったボガード兄弟と知り合い、彼らとともに数多くの戦いを勝ち抜いてきた。

ひとまず争乱を収めた後は、タイのムエタイチャンプとして多忙な毎日を送ってきたが、再びサウスタウンのギャングの争乱に合わせて、ヒマ潰しがてらに乗り込んでいく。

 

第4回戦(対ソワレ)

・仕合前

ジョー「そういや今売り出し中のギャングってのはお前らか。いっちょその実力見てやろうじゃねえか」

ソワレ「あんたが嵐を呼ぶ男って奴か、これからはこの青き疾風のソワレ様が伝説を創る番だぜ」

ジョー「おう、言ってくれるじゃねえか、お前にも格の違いってのを見せてやるぜ」

ソワレ「もはやあんたにも、ボガード兄弟にも出る幕はねえよ、過去の英雄は家で茶でもすすってな」

・仕合後

ジョー「ふう、なかなかやるじゃねえか。お前は気に入ったぜ、またいつでも遊びにこいよ」

ソワレ「ああ、そうさせてもらうぜ。しかしあんたの嵐は伊達じゃねえな、生半可な風じゃブチ破れねえ」

ジョー「ついでにお前も街を守るヒーローを目指しな。どう見ても裏町のチンピラ以上の器だからよ」

ソワレ「ヘッ、言われなくても分かってるぜ」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

ジョー「おおっ、結構なお姉ちゃんじゃねえか、こりゃじっくりと付き合わねえとな」

ルイーゼ「わたしをただの女と侮っていると怪我をするわよ、あなたがひとかどの実力を持っているならなおさらね」

ジョー「そうだよな、あんたがただならぬ力を持ってるのは分かってる。その分俺も楽しめるしな」

ルイーゼ「それならば、ここから先、あなたには闘い抜く覚悟はあるの」

ジョー「今更そいつは言いっこなしだ。あんたの本気も見せてみな」

ルイーゼ「口で言っても分からないようね、ここで私に敗けた方が、あなたの身のためよ」

・仕合後

ジョー「結構楽しめたぜお姉ちゃん、しかしあんたも何やらしているフシだな」

ルイーゼ「たしかにこの先には私以上の存在がいるのは間違いないわ。だからこそいうけれどこれからの闘い、絶対に負けないで」

ジョー「ああ、そいつは任せてくれよ、って、もう行っちゃったか、まあ、また会えるよな」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つジョー。

ジョー「いよいよ決勝戦か、隠れてるのは分かってる、とっとと姿を現しやがれ」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か。しかしムエタイのジョー東、その気合いの嵐は楽しめそうだな」

ジョー「お前がデュークって奴か、性懲りもなくまた現れてこの俺の嵐に吹き飛ばされようたあ、まったくご苦労なこったぜ」

デューク「ふん、減らず口を叩いてくれるわ。だが一言いっておこう、俺を含めここから先、ただの腕試しのつもりならばやめておくことだ、身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

ジョー「ヘッ、今更命乞い、ってわけじゃねえよな。まあ俺としても全力で叩きのめさなきゃ寝覚めが悪いってこったな」

デューク「たしかにいい度胸だな、貴様のご自慢の嵐、貴様ごと一撃で吹き飛ばしてくれるわ」

・仕合後

デューク「クッ、流石は嵐のムエタイだ、この俺が踏ん張るだけで精いっぱいだと」

ジョー「確かにやるじゃねえか、しかしよ、この先にお前以上の奴がいるっていうのか」

デューク「そうう、ところだ、しかし俺自身の屈辱はいずれ晴らさねばならぬ。ひとまずはさらばだ」

デューク、去っていく。

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたジョー。

ジョー「ここまで来たならイヤな気がイヤというほど感じやがるぜ。さあ、とっとと姿を現しな」

「ふふ、よくぞここまでたどり着いたな、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

ジョー「お前がその相手をしてくれるってか」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。”クシエル“を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

ジョー「クシエルのジヴァートマだと、そういや前のメフィストフェレスって奴はどうしたんだ」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

ジョー「どっちにしろお仲間ってとこだな、今度は一体どんな悪巧みを企んでやがるんだ」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

ジョー「てめえ、よっぽど俺の嵐で吹っ飛ばされてえようだな。どんなバケモノかは知らねえが、全力でブッ飛ばしてやるぜ」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

ジョー「まっ、こんなもんだな、力があるくせにセコいマネばっかしやがって」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

ジョー「消えやがった、まったく芸がねえ奴だぜ」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

ジョー「おっと、こうしちゃいられねえな」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せたジョー。

ジョー「ふう、危機一髪だったな。しかし宇宙人か、たしかに厄介なことになったが、当分は退屈しねえで済むよな」

後ろからテリーが駆け寄ってくる。

テリー「おい、ジョー!」

ジョー「なんだ、テリーじゃねえか。どうしたんだ、そんなにあわてて」

テリーのさらに後ろから舞の声が響く。

舞「ちょっとテリー、アンディばどこにいるっていうのよ」

ジョー「ははぁ、またアンディとはぐれちまったか、舞ちゃんも相変わらずだがよ、ここはズラかった方がよさそうだ」

しかしこの場にマリーと香緋が乱入してくる。

マリー「あらあら、それはつれないんじゃない」

香緋「せっかく盛り上がってきたからね、ここは楽しくいこうよ」

テリー「おい、そうは言ってもよ、結構大変なんだぜ」

ジョー「結局俺たちが尻拭いかよ、アンディ!」

舞「やっと追い付いた、今回の件もじっくり説明してもらうわよ」

 

(スタッフロールへ)

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第12話:未来へ羽ばたくために<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

突如降臨したメイジン・カワグチ。彼が駆る紅いガンダム・レッドウォーリア。その光は破壊の後の再生を顕すものだった。

それは勿論蛮勇を振るい無秩序な闘争を仕掛けるアドウを止めるためでもあるが、カワグチの到来に意気上がるアドウも果敢に喰ってかかる。その猛攻を難なくかわし、ついにはアドウもそのベールを脱がんとするも、アランの水入りが入り、ひとまず引き下がる。

それにしてもカワグチやアランの物言いから、あの圧倒的なアドウの実力でも世界に通用しないと言うのだが、ひとまず名前が上がったフェニーニでもアドウには苦戦はしそうな雰囲気だったし。それでも世界レベルとなれば実力以上の何かしらが必要という。つまりはアドウにはそれが欠けていて、これからの試合にてセカイたちはそれを示さなければいけないということになるが。

戦い終わって疲れ果てたセカイ、結局再び完敗を喫し逃げ去るようにステージを後にするユウマ。失意のどん底の彼の元を訪れたのはカワグチだった。ひとまずサイドカーの同乗を言い渡しいずこかへと連れていく。

一方アドウも水入りに不満を爆発させるもそれを仲間のウィルフリッドがなだめる。ひとまずは落ち着いて更なる野望を燃やしていくが。

セカイをラルさんにまかせてユウマを探さんとするフミナの元にも謎の女性が現れる。彼女もまたカワグチと名乗っているが。そんな彼女に見覚えがあるフミナ、しかし彼女ははぐらかしつつもフミナに足りないものを指摘し、それを確かめさせるべくバトルを持ち掛ける。

一方カワグチも近所のショップのステージを借り、失意のユウマに自らの赤いガンプラを用いさせ、自らは破損したユウマのライトニングで同じくバトルを持ち掛ける。

機体に制約があるライトニングでカワグチはユウマのウォーリアを自らご自慢のウォーリア、ユウマが動かしながらもある意味もてあましているそれを受け流して攻めていく。それと同時にユウマのファイターとしての甘さをも指摘。言うなれば勝利に対する意欲に欠けて自己満足に陥っていると。

ともかくもライトニングでウォーリアを打ち負かしたカワグチ。しかしユウマも自分の弱さに向き合い更なる強さを目指していくことを決意する。彼の新たな戦いはまだ始まったばかりであった。

一方フミナも件のレディに打ち負かされる。そちらはドライな態度ながらも足りないものを考えさせることを促している。そんなフミナも何かに気付き始めたのだが。

そしてセカイ、起き上がるやラルさんの心配をよそにガンプラの補修を自ら行うという。こっちは敗北の絶望感などどこ吹く風、更なる闘志を燃やしていくのだった。

工作室の屋外にたたずむ一人の少女、彼女と出会ったセカイは何を想うのか、と言ってみたり。

ともかくも今回、セカイたちの欠けているものを探すきっかけとなったお話となったか。

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今週の神様29号:欲望の雨の巻

京都にも海があってそこで泳ぐ人たちもある。たしかに水を得た人魚というのが言い得て妙か。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ビッグマムの元へと急ぐルフィ、一方マムも強大な食欲で辺りかまわず食い尽くす。そんな折ジンベエが現れその場を収める。ひとまずはマムのために働いているが、その思惑はいかに。

<トリコ>
GODの根幹に至らんとするトリコ、その一方で三虎が、そして八王がそれぞれの根幹に立ち向かわんとするが。

<銀魂>
ひとまず夜兎の乱を抑え、それぞれ傷をいやす銀時たち。しかしもう一方の乱もまさに起こらんとしていたか。

<磯兵衛>
決勝に臨む磯兵衛たち。もはやハッタリは一切通用しない相手か。果たしてどう流すか。潔さには縁がない磯兵衛なだけに。

というわけでまた来週。

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予想企画小説・ファイナルファンタジータクティクス・ジ・アフター(その4)

・英雄王の死

ディリータに引き取られた少女は、名をティータと改め、ハイラル王女として国民の敬慕を一身に集めた。

それはディリータ自身が万事飾らぬ生活を送り、公正な政治を執り行ったこともあわせてのことだった。もはや戦時の彼への疑念は時代とともにかき消えていったかに思われた。

さておきそんなティータも16歳となり、一人の貴族と親しく付き合っていく。

清楚な彼女に対して貴族ながらも朴訥な人柄な彼。それはディリータ自身も認めていたところだった。

そんなある日、父親の伯爵がディリータのもとを訪れた。

「これは伯爵、よくぞ参られた。しかしその出で立ちはただならぬ出来事とお見受けした。たとえば我が娘ティータのことかな」

「・・・左様にございます、陛下・・・・・」

伯爵は白装束、まさに死を覚悟しての面会だった。

「予の登位以来、卿のお父上より伯爵家は恭順の意を表し、文化の面より国の政に携わってきた」

「はっ・・・・・」

「実はな伯爵、ティータのことはご子息に任せてもよいと思い、近日中にその旨を伝えんとしたのだが」

「はあ・・・・・」

「卿も知る通り、予は貧しい家から王にまで上り詰めた。娘ティータについてもどこぞの血筋かは分からぬ。いや、血などはどうでもよい。この国を真に治める為の器として、穢れの少なき血を受け継がせたいのだ」

「はっ・・・・・」

「そこで厚かましいながらも伯爵には二つのことを要請したい、まずご子息には我が王家に婿入りする形を取り、伯爵家の家督はその弟に継がせる。それで、よろしいかな」

「ははっ、仰せのままに」

ということでティータと伯爵長男との縁談はつつがなく行われ、数年後に男児をもうける。その子がハイラル王家の跡取りとなり、威国も復興から繁栄の時代と移っていく。

それを見届けるかのごとく、やがてディリータも病に倒れる。

 

病床のディリータをティータ、その婿とその間に生まれた王子が見舞っていた。

「お父様、御気分はいかがでしょうか」

「ああ、たいしたことではない。俺は永いあいだ戦い続け、やっと訪れた安らぎの時が来たのだ。もはやお前たちに会えぬのは心細いが、いずれにせよ案ずるには及ばぬ」

ディリータは傍らの王子を見やり、手を頭にかける。

「よいよい、泣くな我が孫よ、お前はこれから父上と母上の言葉を守り、この祖父が造った国を守らなければならぬ。人が人として生きるために、なるべく公正な政を行わなければならぬ。それを守られれば、俺は思い残すことはない」

「・・・はい、お爺さま・・・・・」

王子は静かに、力強く応えた。

「ふう、俺は少し疲れた。これで休むことができる・・・・・」

「・・・お父様・・・・・」

眠りに伏したディリータをティータはその手を静かに握りしめる。数日後、ディリータはそのまま静かに息を引き取るのだった。

 

こうして、ディリータ=ハイラルはその激闘の人生に幕を閉じ、遺言により葬儀は簡素に執り行われた。

沿道にはほとんどの国民が列をなして彼の死を悼み、その悲しみとともに郊外のオヴェリアの墓の脇に葬られた。

ディリータは一代限りの英雄だったが。彼の養女ティータの王子が二代目国王となしてから、ハイラル王家は数百年の間、威国の繁栄に力を尽くした。

それと時を同じくして、鴎国においても一人の勇者がその命を終えんとしていた。

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ケビン=ライアン<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼MOW PLUSよりケビン=ライアンのシナリオをお送りいたします。

無頼のポリスマン・ケビンが親友の息子にして新たなる友マーキーとともに友の仇フリーマンを追ってセカンドサウスに乗り込み、新たなる戦いに身を投じるストーリーを改めて組んだものです。はたしてその顛末やいかにといったことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>ケビン=ライアン

となっております

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増刊神様6月15・16日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ来たれり>
もらうものをしっかりもらって、キッチリ仕事をこなしたマクレーンのおかげで敵を退けたハルカたち。一方敵対する各勢力もついに一堂に会する。これも望むべきことというべきか。

<境界のRINNE>
サビの霊が刀鍛冶で働いてもかえってサビをひどくする。これはそもそも相性の問題というべきことか。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシを最上の獲物と定め、好物の肉をも断って臨むピクル。たしかに喰うか食われるかも格闘の本質なのだが。

<浦筋>
プロレス技を危惧して父の日のお祝いを懸念する大鉄。まあ日頃のいい加減さが災いしたともいえるから。

というわけでまた来週。

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タイムボカン24、ですか

さてみなさん、今秋日本テレビ系、逆転裁判の後番組として、タツノコプロアニメの名作『タイムボカン』の正当後継作品、というべき『タイムボカン24』が放映されるというではないですか。

まず政策は妖怪ウォッチでおなじみのレベルファイブ。ガンダムAGEにつづくこれまた野心作ともいえるでしょうか。

ストーリーは教科書に書かれていない真の歴史を探求するため、おなじみの3悪トリオの邪魔を退けて活躍するという、ひとまずかつてのオタスケマンとはある意味真逆のストーリーとなるかなといったところ。

そういえば演ずる声優さんは誰かといったのが気になるところ。主役はともかく敵役の3人たてかべさんをはじめ彼ら3人の後継にふさわしい人をというのが正直な希望するところ。

ともかくも新たなるタイムボカンシリーズをひとまず楽しみに待っていこうではありませんか。

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エピソード17:仲間を求めて(その21)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ワルキューレ編の後編、敵ディアボロスとザサラメール一党の意外な関係とたくらみが明らかになる経緯をとくにお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

いままでのあらすじ

残る味方を迎え入れるため兵力を集中することとなり、まずはワルキューレ一行を迎える部隊に対し、敵側も兵力を増強して迎え討つ。いずれディアボロスの到来も覚悟の上で退け、何としても目的を果たさなければならないが。

 

・数ターン後、アスタロト、ネビロス以下魔界村の一軍が出現する。

アーサー「うむ、おいでなすったな」

レオ「たしかに強敵だが、着実に弱点を突けばなんとかなるではないかな」

アーサー「ひとまず何とかしてみようかな。しかし奴らの力はそれだけではないかもしれぬな。たとえば、魔皇の軍勢とか」

レオ「ひとまず彼らに気を付けつつ当たるとしようかな」

 

・敵を半数撃破後、今度はディアボロス群が出現する。

ワルキューレ「やはりこれが、ディアボロス」

レオ「うむ、いくらか我々が討ち倒したのだが、今度の場合は勝手が違う」

ワルキューレ「やはり、まさか」

レオ「ここは首尾よく撃破すればいいが」

ワルキューレ「見ればレオリナ軍とディアボロス群、相争う様子はなく、むしろ・・・・・」

ガンツ「いずれにせよまとめてブッ倒してやるぜ。あ、みなさんと一緒に」

レオ「それも心得ておる。まずはセオリー通りに」

クロノア「うん、食い止めてから一気に押し返そう」

 

・さらに半数以上撃破、またはディアボロス自身を撃破後、ディアボロス、アイオーンに変化する。

ワルキューレ「やはりアイオーン、ですがこれらは神々でなければ使役できないはず」

レオ「ここにきて核心に至ったが、やはりザサラメール、アヌ神を味方につけたか、あるいは」

ワルキューレ「ですが、元筆頭といえど一神官が至高神を・・・・・」

レオリナ「いずれ分かる時が来るさ、アヌ神のみが究極の存在じゃないってことをね」

ワルキューレ「・・・・・」

 

・アスタロト、ネビロスをすべて撃破後、巨大な魔物が出現する。

アーサー「何だと、ネビロスより巨大な魔物だと」

魔物「・・・我は、魔帝サマエル。我が細胞すべて集い、今ここに、蘇ったり・・・・・」

アーサー「むう、伝承にある魔帝とは。しかしここで退き下がれぬな、いざとなれば、この俺が」

レオ「くれぐれも無理はいけない、あれも弱点があるならば、そこを突けば必ずや」

アーサー「うむ、落ち着いてかかれば、勝機も必ずや、か」

 

・Bワルキューレ撃破後

Bワルキューレ「まだだ、まださだめの刻ではない・・・・・」

ワルキューレ「たしかに、本気ではないようですね」

 

・カムーズ撃破後

カムーズ「これで終わりだと思うなよ」

 

・ゾウナ撃破後

ゾウナ「まだ、始まりの終わりに過ぎぬ」

ワルキューレ「いずれ、終わらせましょう」

 

・ジャンガ撃破後

ジャンガ「ふざけるな、俺は、まだ、戦える・・・・・!」

 

・ジョーカー撃破後

ジョーカー「まあ、まだ、チャンスはあります、から、ネエ・・・・・」

 

・レオリナ撃破後

レオリナ「これからが本番さ、まだまだ面白くなるからねえ」

 

・サマエル撃破後

サマエル「魔界は、滅びぬ、我ある限り・・・・・」

 

・敵全滅後

アーサー「ひとまずは片付いたか」

クロノア「も、もう疲れちゃった、流石に生きた心地もしなかったな」

レオ「久し振りに全力を尽くしたが、これでも序の口に過ぎぬとは」

ワルキューレ「皆さん、本当にありがとうございます。積もる話がありますが、今は疲れを癒しましょう」

 

MAPクリア

 

インターミッション

ワルキューレ「まずはここに帰還できましたが、それに伴い一つの疑念、それをいくらか晴らしたく思います」

大巫女「はい、たしかにザサラメール殿が神々をも超える“存在”を求めんと

寺院を出奔し、このような事態と相成りましたのですが」

ガンツ「そういや、未来からきたジュニアの旦那がそれを知ってるそぶりを見せたんだが。旦那もアリスってやつを迎えるため今は出払ってるからなあ」

ワルキューレ「シオンさんのお仲間の方ですね。それならば私たちは吉報とともに待つことに致しましょう。すべてはこれからのことですから」

レオ「うむ、ハイデルン殿は物質界において名うての指揮官どのだからな」

アーサー「しかしあちらはあちらで大変な事態になってるかもな」

クロノア「まあ、大丈夫だよ、きっと・・・・・。(でもなんだろう、この胸騒ぎは)」

 

TO BE CONTINUED

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第11話:ニールセン・ラボ<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

今やガンプラファイトを主宰するヤジマ商事本社、そこを訪れたラルさん。彼のもと一人の青年、かのファイターにして研究科ニルス=ニールセン。今やヤジマ商事令嬢の婿として会社の一翼を担っている。旧交を温めつつラルさんの教え子と目するセカイたちファイターズの話に移る。ニルス自身も彼らには興味を引かれたが、ラルさんはニルスのラボで合宿をさせるという。ニルス自身危惧しているというが、彼自慢のラボなだけにその意味はいかに。

かくしてそのラボに向かうセカイたち。合宿に向かうだけに心躍るセカイとフミナ、しかしユウマは何か浮かない様子。まあ何が起こるかが分からないだけに不安も募るか。

到着したニールセン・ラボ、ことバトルに関して最高の環境が整った巨大施設でチームの技量を高めるのが目的だという。

早速システムでシミュレートをしている者がいた。巨大MA要するMS部隊を難なく粉砕していく様をセカイたちは感慨を持って見守る。そんな彼らもかなりトレーニングを積んでいるが、フミナたちが顔を合わせるや初出場と知るや一笑に付していく。対してセカイは彼らの不遜さを言い倒す。その挑発にあわや乱闘かと思えば彼らのリーダー、マツナガが割って入りその場を収める。しかも彼らのチームが先の大会で宮里に圧勝したとか。それから彼らの他に多くのチームも合宿に来たとも。そしてガンプラ学園、セカイは初耳だがフミナ、ユウマはその強さは周知のとおり、かのPPSEを母体とする、またそこに所属したアランが監督を務めるまさに強豪である。

ともあれセカイたちとマツナガら我梅学園チームとの練習試合をラルさんの頼みで組むことになるも、肝心のバーニングを取り出すのに手間取り遅れそうになる。しかし駆け付けた先で相手のマツナガらが何者かによって打ち倒されていた。そのガンプラにユウマは見覚えがあった、それはかつて自分を打ち負かしたあのガンプラだったのだ。それを駆っていたのは先の白い服の男だった。

勝ち誇るこの男にいきなりユウマが乱入。ここに因縁の対戦が始まる、己の失いかけた誇りをここに取り戻すためにも。

二年前の因縁に決着を付けんと挑むユウマだが、対するその男アドウは、ただ腕のある相手に挑んでは倒して回るだけでいちいち覚えていないと返す。その不敵なまでの実力はたしかに二年前以上、圧倒的な攻撃でユウマを追い詰め、応戦もむなしく物量で押しのけていく。

ファングの攻撃で落とされるライトニング。まさにとどめを刺されんとするとき、セカイが、フミナが駆け付けてきた。すかさずセカイが挑むがひとまずは見切ったアドウ。やはり覇王流のことを見知っていた。果たしてセカイの業をひとまず返していく。

続いてフミナの援護でのウイニングナックル。しかしそれですらもまさに奥の手で阻まれてしまった。

そのバトルの様を見守る者たち、三つ子の少年と長髪の男。彼らも全国大会の出場者だということか。

さておきまさにアドウがとどめを刺さんとした時、天からの光が差し、そこから赤いガンダムが。それは伝説の男メイジン・カワグチだった。それを高みから見やる男、あくまで学生同士の戦いと割り切る、やはりアランだったか。しかし彼の真意やいかに。

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今週の神様28号:救われるもの、救われぬものの巻

たまにはまともに寿司のレパートリーで触れ合うのもいいだろうけど。

さて今週もワンピがお休みということで。

<トリコ>
食欲それは純粋な本能、その本能そのものがすべてをくらいつくす。その神のごとき存在をトリコが調理するというのだが。

<銀魂>
不死の命だけでなく心、そして魂を設け継いでいた虚。まさに弟弟子たちとの激闘の末、その想いを託して斃れていくか。

<磯兵衛>
倒れた磯兵衛に奮起して次々敗けていく子供たち。しかし倒れても折れない志についに相手の方が折れてしまった。結局勝ちを拾ったがさらに最後演技だったから救われない(相手が)。

ということでまた来週。

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月刊ジョジョ16年度6月号

・広瀬康一対山花由花子

形兆、玉美の事件を何とか切り抜けつつ自らの能力を開花させた康一。

奇妙な騒動が続くのがこの物語の常なれば、新たなる挑戦者というべきか、今一つの面倒な事件が康一に訪れる。

それは一人の少女とのコンタクトからだった。名前は山花由花子。思い込みが激しくよく言えば一途な女である。しかし彼女もスタンド使いでそのスタンド、ラブ・デラックスは髪の毛を自在に操る能力である。

そんな自分が好意を持った康一を何とか自分の者にしようと自分の家に誘い、はじめはかいがいしく世話をするが次第に妄執さがエスカレートする。身の危険を感じた康一も何とか逃げ出そうと、追う由花子とやがてはスタンドバトルと相成った。康一は執拗な由花子の攻撃を受けつつ、スタンドをパワーアップさせつつ応戦し、由花子は自分の能力の限りを尽くして髪の毛をも白くして追い詰めんとする。

やがてすべての能力を尽くして由花子を跳ね返して、しかしスタンド戦士としてはまだ子供過ぎるか、最後多少の手加減をしつつも勝負を決め、それでも由花子を屈服させる。

由花子もそれを優しさと受け止めひとまず引き下がりつつも玉美とは違った意味で彼に心酔する。

本人は複雑な心境ながらもある程度の人を引き付ける~カリスマとは違った意味で~力があるということか。ともかくももう一つの事件を切り抜けた康一だった。

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イングリッド対カプコン・各種格ゲー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりイングリッド対各種格ゲー系キャラとのシナリオをお送りいたします。

かつての企画にて対戦するはずだったジャス学系、その後出場の機会が与えられ実際対戦することとなったウォーザード系と、多くのつわものが彼女の力によって試されることでしょう。そんな様をここにお送りできればと思いシナリオを組んだものですが。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>イングリッド>CAPCOM・各種ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様6月8・9日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
たかだかたこ焼きパーティーのための未練というのも本人はともかく傍目から見ればやはり・・・・・。

<トキワ来たれり>
銭使いマクレーン、力を取り戻しいつ裏切るかと危惧はしたのだが、契約と仕事はキッチリとこなす。たしかに信頼はできないが信用はしてよかったか。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシとの仕合でたしかに斬られたガイア、徒手にて斬るのと実際刀で斬るのとでの違いを問うも、ピクルという得体のしれない者にはやはり刀でしか確かめられないというのだが。

<浦筋>
相変わらずタバコでお騒がせな大鉄。しかも値上げする分事態は深刻か。

とりあえず今週はここまでで。

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アルスラーン第2期、ですか

さてみなさん、昨年度放映されたテレビアニメ・アルスラーン戦記の第2期シリーズが近日放映されるではありませんか。

当期シリーズは第5巻から7巻をベースに、祖国解放のために戦果を挙げるアルスラーン。しかし突如捕囚の身から脱した父国王アンドラゴラスから非情なる試練を与えられ、落ち延びた海の都でさらなる飛躍の足掛かりとなす。

考えてみればこの時期が戦記の最高潮たるべきエピソードではないかを勝手ながら思うわけで、その後第2部たる8、9巻の後、タイタニア同様永いお休みを取ったいきさつがある。何度も繰り返しながらもそれからの再会にてのトーンダウンの感もやはり否めない。

ともかくもある意味事実上のクライマックスに向けてのアルスラーンらパルスのつわものたちの活躍にひとまずの期待をしたいけれども。

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ぼくは、ロボット:コンピューターに神は宿るのか?<本当は怖いドラえもん>

以前どこかの大学で「ドラえもんは生き物か否か」といった議論がなされたことでしたが。まず編者の意見では「マンガのキャラクターの観点から生き物たりえる」ということで。

それに対して藤子F先生はどういった考えだろうか、ひとまずの予測をまじえて考えてみたい。

一概にロボットの頭脳はコンピューターだというのは今も昔も常識である。そのコンピューターの中身、つまりは基本的な構造について、思考を司るCPU(中央演算装置)、記憶を司るRAMとROM等内部記憶装置と今の我々は大まかに述べることができる。

ところがF先生はそのコンピューターの構造についてそんなに考えてはいないきらいがあった。つまりは“コンピューター”というひとつの機械が意思や感情、ひいては心を司っているのだといった認識で描いていたのだろう。いってしまえば“機械の脳ミソ”と。

しかしこういった考えはその当時は一般論としての多くの人の認識でもある。

その転換となったのは、やはり80年代前後のパソコン普及を受け『ゲームセンターあらし』のスピンオフ的な作品たる『こんにちはマイコン』にて、当時の小学生にもコンピューターの基礎構成とそのコンピューターを動かすプログラムについて語られ。続いてテレビ東京系でも基本的なパソコン知識を中心とした『パソコンサンデー』が放映されたのだ。これが一般の人にもコンピューターについての認識が広まる契機となり、今日のパソコン、スマホを中心としたコンピューターが生活に息づいたことは今更語るべくもない。

ついでに述べるならば、F先生もハードウェアとしてのコンピューターはかくいった認識ながらも、ソフトウェアに関してはカセット(能力カセット『のび太もたまには考える』)やディスク(メモリーディスク)といった認識くらいは理解できていたことだろうけれど。

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第10話:ガン・コレ<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

予選を制し、全力を尽くした後で倒れたセカイ。対する宮里も全力を尽くしたのは同じ、それぞれもはや悔いはないだろう。ともかくも一つの戦いは、終わった。

後日疲れも言えたセカイはフミナのもとを訪れる。トロフィーをフミナに渡そうとし、フミナは部室に飾ることを提案する。そこにフミナの母が顔を出す。ボーイフレンドかと尋ねる母にあっさり応えるセカイ、やはり何も分かってはいないか、たしかに仲間という認識で。

一方で帰途に就くサカイ、見送るスドウを通じて、ここにきて自分の力量を超えたセカイたちを改めて認めることになるのだが。

一方のヨミ、尻に敷かれてすっかりカップルとなったな。どうせこうなることとは踏んでいたが。そこにセカイとフミナが出くわすもスガはひとまず戦い終わっての和みムードか。そこでスガの業について聞きだすも、全国大会に手がかりがありと告げるのみ。こればかりはファイターとしてケジメはつけているか。

一方ミライは弟の優勝を受け仲間たちの勧めでガンプラとモデルのコラボイベントに参加することに。しかしミライはガンプラについては専門外だが、ちなみにあのキララがハリウッドスターまでのし上がったのか。

ともかくガンプラに関してはユウマが買って出ることに。いささかの下心をこめてのサポートなのは明白なのだが。結局ミライが選んだのはベアッガイ、以前姉が使用したモデルなのだが。

ベアッガイ製作に取り掛かるミライ、心配げなフミナに対しセカイはそう心配していないきらいが、何がすごいかは後々分かるが。

完成したベアッガイにユウマが小さなプチッガイを贈る。たしかに親子連れのベアッガイは乙女のハートをつかんでいったが。対するユウマも改めてガンプラ製作の喜びを思い出した。それはかつての偉大なる男へ到る路、そしてもちろん全国大会を制するための路だった。

明けて訪れたガンプラコレクション。各モデルさんに対しガンプラはやはりオプションなのか。

ともかく続いてはシステムを使ったガンプララリー。そこに何やら軽い男が現れた。人気ロックスターのTAKUというのだが。すかさずミライに言い寄るTAKU、有名だったらなんでも許されると思っているか。それはユウマたちならずとも許せるものではないな。しかしセカイがバトルを持ち掛けるがTAKUもご多聞にもれずガンプラには精通していたか。持ち掛けられたミライは思いっきり動揺を禁じ得ないのだが。

ともかく始まったガンプララリー。自らの貞操をかけてミライが発つ。まず基本的な操縦はセカイが、造り込み性能と合わせてひとまずトップを取る。

しかしTAKUもベアッガイを攻撃。他の出場者をデートで買収したか。湖に落ちたがそこはベアッガイの独壇場、一気に突っ切りたいが。しかしTAKUのターンAもシールドをサーフボードにして湖を突き進む。ここはシールドの形状がものをいったか。

かくして追い付いたターンAがベアッガイを攻めていく。倒れたベアッガイからプチッガイにも攻撃を仕掛けるTAKU。しかしその攻撃をベアッガイが身を挺して防ぎ大破する。

残されたプチッガイにとどめを刺さんとするTAKU。しかしコントロールを移して反撃に転じる。

自分の芸能のためなら手段を択ばないTAKUにプチッガイ、フミナの怒りの拳がターンAの股間を捕らえた。ミライも次元覇王流を会得していたか。そういえばターンAもそこがコックピット部だというのだが、ある意味男としてこれは効く。ともかくもミライがよこしまな男の魔の手から自らの貞操を守ったのだ。

そしてそのまま一気にゴール、と思いきや土壇場でつまずき優勝を逃してしまった。これって前にも同じシチュエーションだったか。

ともあれ戦い終わってミライには悔いはなかった。ここに来て二人っきりとなりかと思えばまた土壇場でセカイたちがしゃしゃり出て折角のデートが台無しとなったユウマだった。

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今週の神様27号:ヤケクソの効用の巻

ミニカーレースにて華を見せてくれたが、やはり汚いギャグもここでは必要なのか、瓶子さん。

というわけで今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
サンジの婚約者と目されるプリンからアイランドの住民のほとんどが巨大な家族と告げられる。さておきサンジ奪還に乗り出すルフィたち。ペコムズの書置きが気になるのだが。一方神とも悪魔とも目されるジェルマのサンジの兄弟らしき男たち。彼らもお茶会に行くというが。

<BORUTO>
サスケへの師事から中忍試験までのいきさつ。たしかにボルトの方が歩みが早い感があるけれど。ナルトの方がゴタゴタが強かったから。さておきもう一つの意思が世界を覆っていくか。

<トリコ>
世界を創ったグルメ細胞。すべては自らを育てた世界を喰らわんとするために。しかし抗う人々、そしてトリコもささやかながら反撃を試みるが。

<銀魂>
死神松陽の血を受け継いだ虚。その胸に去来するものは何か。そして彼も高杉と相討ち、となるのか。

<磯兵衛>
将軍の陰謀で肩車対戦。何とか切り抜けんとするのだが、最期で磯兵衛が倒れた、のか。

ひとまずこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):16年度6月号

さてみなさん、今月のストロングワーズはパンクハザード編のダイジェストとして目的の一つ、子供たちの救出におけるナミのゆるぎない信念と揺れるここをの狭間をここにお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

パンクハザード編ダイジェスト

658話:ビスケットルーム、より

「それは私もわかってるけど、子供に泣いて助けてって言われたら!!!

もう背中向けられないじゃないっ!!!!(ナミ)」

696話:利害の一致、より

「「助ける」なんて出しゃばっても、自分が海賊じゃあの子たちも親たちも迷惑だもんね・・・・・」

「私、女海兵さんのまなざしに弱いんだ(ナミ)」

パンクハザードのシーザー・クラウンの研究施設内にて偶然子供たちを見つけたナミたちは助けてと懇願する子供たちを助ける。

さまざまな苦難を経て見事子供たちを守り切ったが、その後で海賊の身のナミたちがこのまま子供たちを引き取ることはできない。そこにたしぎが子供たちを引き取ると告げ、敵ながら信用できる彼女ならばと、快く応じるのだった。

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第5話:闘将(たたかえ)拉麺娘なのじゃ!<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のHP追加分は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションより第5話:闘将(たたかえ)拉麺娘なのじゃ!をお送りいたします。

いよいよレディーのメインの仲間になる拉麺娘、野心あふれる彼女といかにお友達になるかの闘いをここにお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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増刊神様6月1・2日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
様々な思惑とおカネが動いたが、結局何も変わらなかった。これもあるべき姿かもしれない、悪い意味で。

<トキワ来たれり>
迫りくる石使いの猛攻にハルカやアリア、そして肝心のトキワすらも役には立たない。そこでまとわりついていた銭使いに頼ることに。たしかに信用が置けない奴だがひとまず役には立つものか。

チャンピオン
<刃牙道>
ガイアの武器や戦闘術はやはりムサシには通用しなかったか。ある意味シロウト相手ならたしかに脅威にはなっているのだが。

<浦筋>
小鉄たちの水筒談義がいつの間にか春巻の酔拳騒動に話が転んだのだが。

ひとまず今週はこんなところで。

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ハガレン実写化、ですか

さてみなさん、かつて2000年代のアニメ作品として絶大な人気を博した『鋼の錬金術師』がこの度アニメ化する運びとなったではありませんか。

主人公エド役はHey!Say!JUMPの山田涼介さん。こういう場合、キャラと演じる俳優さんとのイメージギャップが盛り上がりにかけるきらいがあるといいまずが、

ここは登場人物扮する俳優さんの巣の人間ドラマをまずは味わっていきたいとまずは述べておいて。

錬成シーンや本格的な戦闘シーンに関しては昨今のCGアニメーションを駆使して、それと実際のアクションと合わせて期待したいものですが。

ともかく今作もその期待と失望を込めて観て差し上げようではありませんか。

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セーラーちびムーン<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはセーラームーン特集ということで、未来からのセーラー戦士、セーラーちびムーンのシナリオをお送りいたします。

小柄な体という不利さも機動力と技の多彩さを駆使して補うというセオリーも忘れずにキャラを組み直したものです。果たしてその真価はいかに、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:セーラーちびムーン

出展作品:美少女戦士セーラームーン

突然空から降ってきた、ちびうさと名乗る謎の女の子、その正体は未来からやってきたうさぎと衛の子供で未来の月のプリンセスでもある。

後に見習いのセーラー戦士としてムーンたちの足を引っ張りつつも助けにもなっている。

今回もお節介ながらも凶事に立ち向かうのだが

 

・特殊技

ルナピー(6+パンチ):オプションのルナピーを前方にぶつける。

・投げ技

ぽこぽこぱんち(相手の近くで前後+中、大キック):相手の胸にまたがって何度もパンチを繰り出す。

ラビットすてっぷ(相手の近くで前後+中、大キック):相手と組んだあと、跳び箱の要領で相手の肩を飛び越しつつ後頭部に蹴りを入れる。

ムーンライトどろっぷ(空中で相手の近くで下要素+中、強パンチ):相手と組んだ後に乗っかったまま地面に落ちる。

・必殺技

ハートアタック(236+パンチ):手に持ったスティックで、ハートの光線を繰り出す。飛ぶ距離はそんなに長くはない。

ルナピーボール(214+パンチ):前にバウンドするルナピーを繰り出す。

ラビットくらっしゅ(623+パンチ):頭から斜め上に飛び上って攻撃する。

マシュマロどろっぷ(空中で214+キック):空中でおしりから落ちる。

・スーパーコンボ

ピンクシュガーハートアタック(236+パンチ2つ):広範囲かつ距離も伸びたハートアタックを繰り出す。

ルナピークラッシュ(214+パンチ2つ):ルナピーを画面いっぱいに弾ませる。

・ハイパーコンボ

ムーンプリンセスエクステンション(236+パンチ3つ):月のプリンセスの姿となり、周りから光が差し込み全てを照らし浄化する。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:真面目な気持ちで強くなったら、あたしだって足手まといにはならないよね。

春麗:これも大人の貫録だよね、強さだけじゃない本当の女って感じだからね。

ガイル:にらまれるだけでこんなに疲れるなんて、怖い人じゃないのも分かってるけど。

ザンギエフ:チクチク攻めるだけしかできなかったけど、それでも何とか出来たんだね。

ダルシム:面白い闘いでも言葉は真面目だからね、敗けてお説教なんてしまらないよ。

キャミイ:どこかのお人形さんみたい、誰かに操られてるようでちょっとかわいそう。

さくら:似てるようで違った仕合いだったかな、その元気さは誰にもまねできないよ。

ダン:あたしだって甘く見てないから、おじさんも子供だからって手加減しないでよね。

ローズ:運命もまた受け入れるけど、それだけ気にしちゃ前を見ていられないよね。

デミトリ:下手な妖魔よりずっと強くて気高い人だから、気圧されちゃいられないよ。

モリガン:子供だからってバカにしないでね、いつかあたしもお姉さんみたいになるから。

フェリシア:大きなネコさんだったけど、闘っているうちにやっぱり分かり合えたね。

バレッタ:何とかに武器っていうから、そんなの使っているうちほんとに悪くなるよ。

バツ:こういった勇ましい拳だったら、ちょっと違うけどあたしも持ってるからね。

あきら:結構真っ直ぐな女の人だったら、どんな悪い力でも立ち向かえるからね。

英雄:厳しいと思ったけど案外面倒見がいい先生だけど、今は遊びたいからまた今度ね。

コマンドー:本当のヒーローさんも憧れちゃうけど、あたしもまんざらじゃないでしょ。

飛竜:本当に斬れる刀は斬るものを選ぶからね、それでもちょっと見切れたけれど。

ダンテ:ちょっと怖かったけどお兄さん暗いけど義しい人だったってあたしも分かるよ。

アマテラス:大丈夫、おとなしくなればおっきな犬だってみんな可愛いものなんだよ。

イングリッド:今はまだだけどお姉さんもママやプーみたいに、あたしを導いてくれるんだね。

 

悟空:強くなりたい気持ちがあればあなたよりも強くなれる、いつかはあたしも、かな。

ルフィ:なんも考えてなさそうだけどしっかり闘ってるんだ、まるでムーンそっくり。

ナルト:忍者だっていうけど、素早さ以外はあたしたちと変わらないから安心したかな。

銀時:やる気ないと思ったけど案外かっこいいね、でも次は子供扱いしないでね。

剣心:斬らない刀も変だと思ったけど、そういう優しさも本当の強さなんだね。

一護:お兄さんも魂をいざなうんだ、悪い人と思ったけど、邪魔をしてごめんね。

トリコ:勝ったらご馳走してくれるの、でも闘うだけでもうお腹いっぱいだよ。

男鹿:赤ちゃんだと思って甘く見ないよ、お守りの人に勝っただけで精一杯だけど。

星矢:闘えることをわかってほしかったけど、今はもうちょっと頼ってもいいかな。

Sムーン:あたしだって頑張れるんだからね、でもいざというときは助けてよね。

翼:勝負に勝ったけどサッカーはまだだよね、いつかサッカーも教えでよね

ウイングマン:強くて優しくて飛んでるヒーローも憧れるけど、やはり二番目かな。

寿乱子:胸大きければいいってもんじゃないよ、やっぱ動き鈍いねお姉さん。

承太郎:こういうシブい人は憧れちゃうな、来るなと言われちゃなおさらだよ。

桃太郎:子供でも容赦しないのは分かるけど、こんなのばっかじゃ身が持たないよ。

キン肉マン:体が小さいのは言い訳にしないけどそういった汗臭いのはキライだよう。

一堂零:面白かったけど疲れたなあ、次の勝負はもっと素直に楽しませてよ。

幽助:今子供と思ってナメてたでしょ、精神力だってあたしもあるんだからね。

大尊:そんな乱暴な人じゃないよね、でもお兄さんのパンチは当たらないよーだ。

ひろし:あたしだって根性あるから、なんならピョン吉くんとかけっこしていいよ。

ララ:そそっかしいのはうさぎ以上かな、あと恥ずかしさはそれ以上ってところか。

金色の闇:小さいけど暖かい光、そんな力に頼らないでもっと優しい心を大切にしてね。

両津:そんなに怖そうな人じゃないかな、でもあたし、悪いことしたわけしゃないから。

ハーデス:未来はみんなのためにあるものよ、あなたなんかに好き勝手はさせないから。

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6月のおしらせ

さてみなさん、ついに6月と相成って夏は目の前と準備等をしておられる方もおられることでしょう。
今月も盛りだくさんの企画を用意しております。

さてこの場を借りて、先月頭にいただいたコメントで、10年前に起因する自分に対する不信について述べられておりました。
最初は「なぜ今頃こんなことを」と思いましたが、考えによっては「今でもこういった思いの方もおられるんだな」とも思ったりもしております。
事の起こりはちょうど10年前、とある格闘ゲームへの不満を他サイトさんに述べたものですが、その態度があまりにも度を越して失礼だったので周りからの非難や反発を受けたものでした。
さしもの編者もやはり言い過ぎたかなと省みて、これからはあまり出しゃばらずに自分ができることをやっていこうと心がけたものでした。
しかし今になっても先の不信が生きていて、先の記事で述べたように「人間の負の感情を甘く見られるものではない」とも痛感をしております。
それでも先の述べたように今は自分のできることをやって、書き続けるしかないのです。わずかながら自分の記事を読んでいただける方々のために。

ということでそんな方々のためにも、それでは、6月もごゆっくり。

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