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第6話:戦場の支配者<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

トライ・ファイターズの勝利を祝いささやかながら祝宴が開かれたガンプラ部の部室。そんな中ユウマは直後大会参加の真意をサカイに質されていた。かつての敗北にてバトルから身を引いていたが、それからの因果なのか、それとも。

次の日改めてガンプラバトルのルールをセカイに教えようとするも途中居眠りしていたか。ともあれミライについてきたラルさんが二回戦の対戦相手を告げてきた。成練高専の科学部。ロボット工学に精通し、ガンプラバトルにもそれに関連して数多くの戦果を挙げてきた。さらに試合ごとに機体を変えていき、まさにつかみどころがない“戦場の支配者”とうたわれたチームであった。

その成練高専、監督の指示のもとユウマを中心に攻略の策を練り、もって勝利を狙わんとするが。

そのユウマ、この日は店の手伝いをしていたがそこにあのサカイがまた訪れた、改めてバトル参加の真意を質すために。ユウマの答えに未だ納得してない彼は成練への勝算はないと告げる。この時点では未だビルダーとして彼をライバル視しているのだが。

その夜、フミナに呼ばれたセカイ、ユウマはフミナのウイニングに隠された力を見せられる。模擬戦での巨大機を撃破したその力それがまさに勝利への道、ということか。

迎えた試合、まずギャン子たちがえげつない手、というか盾ながらも勝利をおさめ、それをセカイにアピールするがやはりセカイには迷惑か。

ラルさんは遅れて会場に着くというので自分たちでバトルに臨むことに。陸戦ガンダム系で対する成練チーム。

敵の出方を見るファイターズに成練はまずビームを封じ接近戦に誘い込む。まさに戦う前から戦場を支配せんとする。セカイにとってはじれったく感じることもまた計算のうちか。

通信も封じられ攻撃の位置すらも分からない。まさに支配された戦場での罠にかかったファイターズ。たまらず突出するセカイをまず狙い撃ちしたのを皮切りに着実にファイターズを追い詰める成練。それでもウイニングロード、活路を見出さんとするフミナ。狙撃により機体が大破、しかしそのたやすさに気を取られ、セカイがパーツを取ってナックルと化し、大地をうがって戦場を吹き飛ばさんとする。その衝撃に支配したはずの戦場も開け、続いてユウマにもランチャーパーツとドッキング。その規格外の砲撃でまずは1機。続いてコアファイター形態のウイニングでまた1機と撃破していく。そしてその規格外のナックルで最後の1機も撃破していく。ウイニングそのものが他のアシストも担うというこれまた規格外なアイデアを最後まで読み切れなかったが故、成練も戦場を支配しきれなかったか。

こうして最初の難敵、成練を撃破した。予期せぬ敗北に監督も遅れてきたラルさんを目にして負けを認める。しかしラルさんのアドバイスではないのには気付かなかったが。

ともかくもその勝利でサカイも彼らの実力を認め、というよりフミナに何やら魅かれてしまったのか。

そして謎の転校生、彼は一体何者か。

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