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月刊ジョジョ16年度5月号

・広瀬康一

虹村兄弟の事件を経て平穏な日々を送らんとしていた康一だったが、ある事故に巻き込まれスタンド使いの小林玉美に付け入れられ、彼のスタンド“ザ・ロック”によって心の鍵をかけられる。ちなみに億泰も一旦は玉美を叩き伏せんとするも彼のスタンドで行動を封じられて返り討ちに遭った。

その後も彼にゆすられ、その危機をスタンドの力で仗助たちに告げられず、しまいには玉美によって母と姉が懐柔され信頼も失いかけたその時、心の叫びとともに康一のスタンド“エコーズ”が発露し、母たちの身に自分の声をまさに物理的に響かせる。それが康一のスタンドの能力だった。

母たちを解放し、玉美も最後の抵抗を試みるも、エコーズの“声”で結局は玉美を圧倒する。そして最後、玉美を軽く威しをかけて屈服させる。

この場合「いじめられっ子が力をつけていじめっ子になる」というシチュエーションがあるけど、いわゆる康一に関していえば、ここは当てはまらなかっただろう。それだけお人好しな性格だろうということで。それが玉美をはじめ仲間たちにもある程度の心服を呼んだことか。

こうして大いなる力を得た康一だが、彼自身は戦いを仗助たちに任せ、自分はもっぱら彼の補助にあたるのだった。

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