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2016年5月

第9話:決戦のソロモン<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

ギャン子のオデッサ学園を降し、決勝に進んだ宮里学院。サカイ製作の百式とガンプラ学園出身のスガ擁するまさに強敵である。そのスガはすかさず勝ち誇るヨミをスガが諌めるところも、勝負に対する意気込みもまた本物か。

後に落ち込んでいるギャン子にフミナが声をかける、セカイ自身今は声をかける時ではないとの心遣いだった。しかし落ち込んだかと思えばまた新しいガンプラに意気込んでいた。そうそう落ち込んではいられないのは彼女らしいといえばそうだけど。

次の日、宮里対策のために集まったセカイたち。スガと当たることを望むセカイだが相性が悪いとユウマが返す。そこにサカイが現れ、まずフミナに言い寄ってケムに巻こうとし、ユウマは彼の百式製作の見抜き、対してサカイは間接的にはユウマとのビルダー対決でもあると告げる。

対する宮里、ヨミにささやかな反撃を受けたスガと調整に余念がないスドウ、そんな彼は先に大会で自分の限界を感じてサカイに製作を依頼したのだ。自らの最後の勝利のために。

相も変わらず修行に打ち込むセカイ。覇王流を見抜いていると告げたスガの言葉に引っ掛かる彼のもと、シモンとギャン子が特訓に付き合うという。

そして迎えた決勝戦。今まで参加した選手たちはもとよりシモン、ギャン子にサカイ、そして仕事をきり上げたミライまでも駆けつけていたのだ。

宮里は遅れてやってきたヨミ、先の試合から自らを見つめ直した彼女とともに試合に臨む。セカイたちもまたそれぞれの想いを新たに試合に臨むのだった。そこには一人の男、名人と呼ばれたあの男も見守るのだった。

決勝戦の舞台はファースト、ソロモン宙域。要塞の内外で戦う場所を選ぶ。機体との相性もまた戦略に左右するのだ。

ユウマはソロモンを迂回してスドウの百式と対峙、セカイ、フミナには残り2機が待ち構えていた。セカイが斬りこんでくるも難なく受け止めるスガのGファイター、やはり見切っていたか。しかしセカイも離れざまに一撃、スガの次の一手もすべて打ち落とす。これがシモンたちとの特訓の成果か。

ひとまずフミナとともに外に出てユウマと合流せんとするが、そのユウマ、スドウに苦戦している、やはり条件的にはスドウが一歩リードか。さらにセカイたちが出てきざまに返す刀ならぬ砲火で迎え討たんとするが、突出するユウマをまず打ち落としたかと思えば捨て身の攻撃で相討ちにこぎつけた。

セカイたちを追うスガらの攻撃をフミナが受け、そこにセカイの渾身の一撃が2機を捕らえる。しかし中破した2機も合体し、最後の攻撃を試みる。あわやピンチと思いきや、ユウマ、フミナのオプションを受け取り。こちらも3人一組で応戦する。そしてセカイの闘志に応えるかのごとく、バーニングの粒子シールドがまさに燃え上がる。スガらの執念の一撃とセカイの炎の拳がぶつかり合い、戦場は炎と光に包まれる。わずかに勝ち残ったのはバーニング、しかし百式は満身創痍ながらもいまだ健在だった。今や勝利の執念のみのスドウの拳がセカイを捕らえた、しかし砕けたのは百式の方だった。

ここに勝負は決し、セカイたちトライ・ファイターズが勝利をおさめ、ここに全国大会へと勝ち進んだのだった。そしてセカイは戦い抜いた安堵から力尽き倒れるのだった。

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今週の神様26号:危険な味はどんな味の巻

たしかに今日びの映画はサウンドで勝負できるけれど、その付加価値となればやり過ぎながらも必要かもしれないか。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
おそらくアラディンたちの手引きでビッグマム支配下の島にたどり着いたルフィたち。抑えきれぬ食欲で軽くトラブルを引き起こしたがなぜか婚約者のプリンが入ってひとまず収まった。しかし中央ではあのマムがサンジとの結婚式で何やら企んでいるのだが。

<トリコ>
地球をも呑み込まんとするGODにトリコたちもかつて戦った者たちをも引き入れてアカシアに対する。しかしアカシアは攻撃を受けつつトリコを引き込まんとするが。

<銀魂>
すべては母への愛、そして家族への愛ゆえに兄としての意地で動いていたのだ。それに応えるかのごとく神楽も家族愛ゆえに神威を討ち倒す。妹の膝の上でついに兄は倒れ伏すのだった。

<磯兵衛>
ハッタリイダコで対するも実際見守っていた霊が働いて試合を決めた。この先どうなるかというか、将軍が何やら企んでいるな。

というわけでまた来週。

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今更ながら星雲仮面マシンマン等について語る

さてみなさん、今回はお久しぶりに懐かしの特撮番組『星雲仮面マシンマン』について知ったかぶりながらも述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

大まかなあらすじは、宇宙の彼方アイビー星の学生ニックが地球の研究のために来訪し、人々と交流していくと同じく、世界征服、というよりも子供たちに迷惑をかけることを悦びとしている犯罪組織テンタクルに立ち向かうべく、護身用のパワードスーツに身を包み主に子供たちのために戦っていくうちに、人々から機械の戦士マシンマンと呼ばれるのだった。

さてこのマシンマン、低予算の製作ながらも先の「子供たちのため」というテーマながらも本格的な作りのドラマの佳作として定評がある。

敵は様々なアタッチメントの武器で攻めてくるアンドロイド兵と配下の悪人たちで構成される。そのアンドロイド兵士はそのまま倒すのはいいけど、悪人にいたっては一旦動きを封じてから悪の心を抑えて改心させるといったある意味浪花節的な展開も見せてくれた。

そのマシンマンのある程度ウケたことを機に次回作に『兄弟拳バイクロッサー』が放映された。これはマシンマンよりも重厚なアクションを見せてくれて結構楽しめた。とはいえ敵の組織がやはり子供たちをつけ狙うことを専らとしているのが少し難があるといえばそうなのだが。ちなみに敵組織の首領たるドクターQ役は地獄大使役の潮健児氏、また先のテンタクル首領プロフェッサーKは死神博士役の天本英世氏というのはウンチクということで。

ともあれこの2作は戦隊シリーズや宇宙刑事シリーズ等とある程度肩を並べ、日本に特撮ドラマ史上に名を連ねる作品だと思います。

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チャムチャム対ワールドヒーローズ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりチャムチャム対ワールドヒーローズ系キャラのシナリオをお送りいたします。

ADK系の顔たるワーヒー、その弟分的存在のガンガン系キャラとの対戦、まあ見ようによってはチャムチャムもヒーロー的な要素もあるので彼らには十分以上に通用するとは思いますが。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>チャムチャム

となっております。

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増刊神様5月25・26日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
霊界洗剤をめぐって鯖人との相も変わらず不毛な闘いか。お互いに恨みが深いだけに不毛さもまた深いか。

<トキワ来たれり>
迫りくる石使いの脅威、そこにコイン使いを引きずってトキワ登場。それでも劣勢なのは変わりはないのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
ピクルとの武器戦が決まり、高層ビルを目の前にまさにぶった斬らんとするムサシ。そこにガイアが現れて勝負を挑むのだが。

<浦筋>
さわやかな五月晴れの青空、そこにも予期せぬハプニングの爆弾が容赦なく降り注ぐか。

ひとまずはこんなところで。

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妖怪ウォッチ3スシ・テンプラ、ですか

さてみなさん、今やちびっ子とその父兄の方の間で大人気の妖怪ウォッチの最新作『妖怪ウォッチ3スシ・テンプラ』が今夏発売される運びとなりました。

今回の舞台は海外USA、お父さんの仕事の都合で引っ越すことになった天野ケータ。新しい生活とお友達、そして冒険と次々現れる新しい妖怪たち。しかしその新しい妖怪たちはジバニャンやコマさんらの海外版アレンジが大半という具合。もちろんオリジナルの妖怪もいるけれど。

あと気になるのはもう一人の主人公、未空イナホ。ケータが去った日本で新しい冒険や探求を行うといったところ。まあそれはさておきアニメの展開上、映画のこともあれその二人が半ばパートナーとなる展開はまだまだ先になりそうかもしれない。それには前者の事情を含めて今までの様々な紆余曲折があり、それらの問題がうやむやになるのは編者個人の意見としてもちょっと具合が悪いかも。

ともかくもこれからの盛り上がりは編者が多くを語るまでもないながらも期待が持てることでしょうが。

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エピソード17:仲間を求めて(その20)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよワルキューレ一行を迎え入れるため、蘇った強敵及びディアボロスとの対戦が控えていることでしょう。果たしてその戦いのゆくえは、という前半のストーリーの運びでずが。

さてこの場を借り、先日亡くなられた水谷優子さんは原作ナムカプにてもトビ・マスヨをはじめ多くの役を担当なさいました。ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。本当にありがとうございました。

さて気を取り直して本編の方へと、それでは、ごゆっくり。

 

ハイデルン「さてトロン嬢、レーダーの反応はあるかね」

トロン「ちょうど2つありますわよ。これがワルキューレさんと有栖さんたちですわね」

レオ「どうかなハイデルン殿。残された時間はあまりなさそうゆえ、いっそ我らを二組に分けてそれぞれ迎えることにしようか」

ハイデルン「そうだな、万一のため神殿を守備する人員を含め、件の要員確保にあたる人選をしなければ」

・ここでワルキューレ一行、零児、小牟チーム確保要員を必須チームを含めて選定する。

・選定後、各軍備を整えた後、どちらかのアイコンを選択する。

レオ「それでは、我らはワルキューレ殿一行確保のため出陣する。各自、武運を祈る」

「はっ!」

 

一方、ワルキューレ一行は。

ワルキューレ「とりあえず一息つけますね。まさかアヌ神があのディアボロスを解放するなんて」

クリノ「でも、未だ納得がいかない、イシター様のご遺志に反したのはオイラだけど、それを罰するにしてはあまりにも大きすぎる」

サビーヌ「そうだな、あのまま魔界の連中にいいようにされた方がいいって言ってるみたいじゃないか」

ワルキューレ「・・・・・」

クリノ「ともかくここまで脱出できたんだ、天空寺院まであと少し。そうすればみんなとも合流できるから」

レオリナ「そうはいかないね」

・突如レオリナ以下幻獣軍が現れる。

ワルキューレ「あなたは、ジョーカー一党の関係者、なのですか」

レオリナ「あんなケチな連中と一緒にされたくはないね。あたしはザサラメールの手の者さ。あんたにはここでとどまってもらう。時間稼ぎのためにね」

クリノ「くっ、ここはオイラに任せて、ワルキューレ様は早く」

ワルキューレ「いえ、私も戦いましょう。先に彼女がザサラメールと申しましたが、もしかしたら」

レオリナ「そのもしかさ、でもどうやらあちらからもお客さんが来たようだ」

・レオを中心に迎え入れのチームが登場する。

レオ「うむ、どうやら戦いは始まったようだな」

ギル「3人とも無事でよかった、といいたいけど」

アーサー「厄介な奴もいるようだな、とっとと片付ければいいが」

レイス「ここは一つずつ当たりましょう。戦力は整っておりますから」

ワルキューレ「まさか、あなたは」

レイス「はい、アムルの子、レイスです。父の遺志、そして青竜の力を継いだのですが」

ワルキューレ「ああ、たしかにあなたの中にアムル殿を感じます。それにそこの方もまた」

イリス「はい、妹のイリスです。アーリア様の神子として兄上の守りを担っております」

アーサー「これで黄金、白銀、乙女に青竜と幻想界屈指の騎士がそろい踏みしたわけだ。レイス殿の言ったように一つずつ着実に当たれば怖れるに足らぬな」

レオ「まあ、くれぐれも油断なきよう」

 

・戦闘開始、最初レオリナ以下幻獣軍が攻めてくる。

 

・ワルキューレチーム初回ターン

クリノ「敵の規模としてはそんなに大きくはない。ワルキューレ様、まずはオイラが露払いをしましょう」

サビーヌ「あんまり気張るなよ、適当に切り抜けて彼らと合流しても遅くないから」

ワルキューレ「そうですね、皆で一気に突っ切りましょう」

サビーヌ「ああ」

クリノ「はい!」

 

・ワルキューレチーム、本体に接近(合流)、あるいは幻獣軍を大半撃破後。

レオ「ひとまず退けることができ、ワルキューレ殿と合流することができたが」

ワルキューレ「そうですね、これからが本当の戦いですから」

レオリナ「おいでなすったね、あんたたちのお客さんが。みんなあんたに会いたがっていたよ」

ワルキューレ「まさか・・・・・?」

レオ「うむ、そのまさかだワルキューレ殿。まずはそなたの影、ブラック・ワルキューレ」

アーサー「それに魔人カムーズと魔王ゾウナ」

・レオリナの周囲にゾウナ、カムーズ、そしてブラック・ワルキューレが多くの魔物とともに現れる。

ワルキューレ「やはり、あなたたちもですか」

Bワルキューレ「会いたかった、汝、我が光」

カムーズ「忌まわしき封印は消え去った」

ゾウナ「今こそ、我らが復活の時」

クロノア「うわっ、ゾウナたちまでも蘇ってきた」

ガンツ「だがそれだけじゃねえだろ。いるんなら姿を現しやがれ」

・続いてジョーカー、ジャンガが現れる。

ジョーカー「いやはや皆様、ご機嫌うるわしゅう」

ジャンガ「ようやく会えたなあガンツ。てめえにやられた傷が今でもうずきやがる」

ガンツ「ああ、だったらもう一度楽にしてやるぜ」

クロノア「でも、僕にそっくりな奴がいるって聞いたけど、いったいどういうこと」

レオリナ「ああ、あいつは今別の用があるからねえ。あんたたちの相手はこれくらいでいいだろ。今一つお楽しみがあるからねえ」

ワルキューレ「そういう、ことですか」

レオ「いずれにせよ退けねばならぬ。ここは一層の奮起を」

ワルキューレ「はい、分かっております」

 

TO BE CONTINUED

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第8話:この盾に誓って<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

ガンプラコンテストに優勝したミナト、観客は歴代シリーズの女性キャラ、そして祝福に駆け付けたユウマ、セリフ回しがまわりくどいとおもったら、傍らのセカイらしきワラ人形。そしてフミナまでもめかし込んで祝福に駆け付ける。そして目覚めたら部屋の中、つまりは夢の中だったか。初登場のニヒルな彼はどこへ行ったのやら。

前回のラストで圧倒的な実力を見せたガンプラ学園からの転校生、全国優勝を飾ったメンバーなだけに転校の真意も気になるととこ。いずれセカイたちファイターズにとって強敵にもなるだろう。

準々決勝の第4試合、女学生たちのザメルに相手チームのドッコーラとの対戦。同じMA同士の対戦は純粋に性能差で決められた。

ともかく準決勝の組み合わせ抽選会、その中で宮里学園は部長だけ。他の欠席にいらだってるが、それだけに少し不気味か。セカイたちの相手は先の水竜学園、宮里はオデッサのギャン子と戦うことになった。

まずは柔らかい態度の部長スドウにギャン子も少し警戒している。かつてサザキに敗北したというが、それから腕を上げたとのも分かるけれど。

先の試合、迷いからの不意討ちもあってユウマ、フミナも気合十分。セカイとともに明日に備えて英気を養うことに、そこにギャン子がわざとらしく泣きついてきた。セカイに甘えたいのはフミナたちにも分かっているのでこの場は任せることになるが。ギャン子だって宮里の恐ろしさは理解はしていた。あの態度もそれに対する強がりだったか。

結局ギャン子とデートと相成ったセカイだったが。裏表激しいギャン子の態度にセカイも半ばうんざりしているが、そのギャン子の物言いはまだデートじゃないというのか。たしかに先にフミナとデートみたいになったけれど。そこに宮里の残りの二人、ヨミと転校生スガが鉢合わせ、まあ軽く修羅場になりそうになるもセカイが軽くあしらう感もある、ていうかこういう女の会話には興味がないか。そこにスガもセカイのことは研究済みだというのだが。

帰りがけにフミナが待ち構えるもそこはセカイ。何とか取りまとめたと告げひとまずはアフミナを安堵させるのだが、こういうのはやはり素直だな。

ともかくも翌日の試合。まず水竜のドッコーラ、分離機能を駆使して迎え討つそれに対しファイターズも各個撃破で対応し、最後はバーニングで決め、決勝に進むのだった。

続いてはオデッサと宮里の試合、ギャン子はギャギャの盾とともにセカイに勝利を誓うのだが。

その宮里、メンバーはスドウとヨミ、そしてスガの3人。いずれも実力は確か、ましてその中の1機百式ベースのMSはサカイ作だというが、対するギャン子も強い意志で出陣する。

しかしその百式で1機が倒され、ギャン子もヨミのVガンダムに手こずって、さらにはスガのGファイターもギャン子を翻弄する。そこに応戦するもう1機をお遊び感覚で落としていくスガ。隠し腕を駆使しての攻撃にセカイも何かの業を使うと感じていた。先に告げたのはこういうことだったか。

残るはギャン子、3対1での絶望的な戦況で勇戦するも、百式の剣、サカイは製作したMSの性能とスドウの技術と相まって堅固な防御を誇るギャギャの盾を打ち破ってしまった。

約束を果たせなかったことを詫びつつ散っていくギャン子。仮想空間の中とはいえ確かにつらいシーンといえばそうだけど。

ともかく決勝に勝ち進んだのはやはり宮里だったか。そしてそれを見守っているもう一人の男アラン。かつてカワグチとともに戦った彼は一体どんな立ち位置なのか。

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今週の神様25号:邪道には邪道での巻

バトルドローンはいいけど、やはり最後はインチキのみでシメたな。こういった卑屈さがやはりイヤなんだな。

というわけで今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
突如現れた謎の船。そこにはサンジとよく似て異なる男女、彼らはサンジの兄弟だったか。一触即発の事態にここは姉らしき女がルフィの毒を抜き、ひとまず一時休戦と相成った。しかしそこにはあの魚人たちが。

<トリコ>
対峙するトリコたちとアカシアの意思。今や食欲のみの存在と相成った”彼”にとっては単なる馳走にたかるハエにしか見えないというが。それでもトリコたちも強い意志で対せんとする。そんな中、GODにある異変が。

<銀魂>
暴走する神威に神楽が、新八が、そして銀時が身体と命を張って食い止める。その想いはいかに届くのだろうか。

<磯兵衛>
邪道とはいえまず正攻法で敵を退け、次は武蔵の霊で勝負、本人が見守る中その気になって試合に臨むのだが。

ひとまずはこんなものでしょうが。

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予想企画小説・ファイナルファンタジー・タクティクス・ジ・アフター(その3)

さてみなさん、今回もかのシミュレーションRPGの名作FFTの続編予想FFTAの第3弾をお送りいたします。今回はアグリアスが引き取った少女をめぐるディリータとの確執を巡るお話をお送りする運びです。なお何度も申し上げますが、この記事は当ブログでの創作で実際の作品とはひとまずは関係してはおりませんのでご了承のほどを。

ということですので、それでは、ごゆっくり。

 

・ハイラル王家の勃興

獅子戦争の後、戦乱によって倒壊したオーボンヌ修道院は前よりは規模が小さくなったとはいえ、復興を遂げた。

その院長にはかの聖騎士アグリアスが就任することとなった。彼女も戦後しばらくは身を隠していたが、後に処刑前のオーランの説諭によって就任を決めたのだ。それは彼女とラムザとの関係は知られていないこと、加えてヴォルマルフたち聖堂騎士団が彼女自身には気を留めなかったことが幸いしたのだ。あと配下の女騎士アリシア、ラヴィアンはそれぞれ他の仲間たちと結ばれ、今では“隠れ里”で生活をしていたが、時折はアグリアスと連絡を取り合ってもいた。

そんな折“隠れ里”から商人に身をやつしたラッド、かつて暗黒騎士ガブガリオンの腹心で彼の死後はラムザとともに戦い抜いた彼が訪れる。

「久しいな、ラッド」

「アグリアス様もお変わりなく。アリシアたちも元気でやっておりますよ」

「そうか、それはよかった。いずれにせよ今後とも気を付けろ。いつ“奴”の気が変わるか知れたものではないからな」

「まあ、大丈夫だと思いますが」

ふとラッドは傍らの幼い少女に目をやるのだった。

「おや、その子は一体」

ラッドの視線を感じ、少女はアグリアスの傍らに寄り添う。アグリアスは少女の頭に手をやって応える。

「数年前、修道院の前に行き倒れた女人に抱かれた赤ん坊がいて、私がその子を引き取り今に至ったのだ。思えばオヴェリア様はこの子を育てよとお命じになられたと私は信じている」

「へえ、そうなんですか」

「だから、この子が大人になるまで、大切に育てねばならぬ」

ラッドもアグリアスの真心を感じ、この子が平和に暮らせる日々が永く続くよう心の底で祈るのだった。

 

時は流れ、その少女が10歳の誕生日を迎え、いつも通り修道院の裏庭で遊んでいたある日。壮年の騎士が訪れ、少女の前に立った。

「あの、お客様ですか、院長先生は中におられますが」

「いや、通りすがりの者だが・・・そなたは、まさか、いや・・・・・」

その騎士はふと少女に目をやり、ひとまず少女を見つめていた。その目には何か光るものがあった。

「ええと、あの・・・あ、涙、一体どうなされましたか」

「・・・いや、昔を思い出してな・・・いずれまた会うこともある。それからこのことは他言無用にしてくれ。それでは・・・・・」

騎士はそのまま去っていった。

「あの人、院長先生のお仲間の人かしら・・・・・」

去りゆく騎士の背を見届けつつ、少女はただ思いを募らせるのみだった。

数日後、異変はさりげなく訪れた。修道院に騎兵の一小隊が近付いてきたのだ。

事態はすぐさま病の身をベッドに横たえるアグリアスのもとに知らされた。

「た、大変です、修道院に王国兵が1個小隊を引き連れて、その先頭に、こ、国王陛下が・・・・・」

「何だと、ディリータが、まさか・・・・・」

修道院正門前、その日も外で遊んでいた少女の前に、あの時の騎士を中心にした騎兵隊が並び立っていた。

「国王様の兵隊さんたちが一体何の用だろう、あれ、この前の騎士様」

少女が件の騎士に近づこうとした時、

「控えよ、こちらにおわすお方は・・・・・」

「よい、久しいなお嬢さん。此度は改めてそなたを迎えに来た」

少女を止めようとした兵士を制し、その騎士、威国王ディリータが馬から下り少女に近づこうとした時、

「待て、ディリータ」

「い、院長先生!?

なんと病身を押してアグリアスが剣を握り出てきたのだ。

「・・・・・!」

「控えろ、どうせ刺す気はない」

兵士たちもディリータを護ろうとするもこれまたディリータに制せられる。そしてアグリアスに向かって語り始める。

「アグリアスよ、剣を持ったままでいいから俺の話を聞け。俺がこの国を収めてもなお内外では乱れが収まらぬ。もし俺が死んだなら誰がその後を継ぐ、誰がこの国の乱れを収める。国の乱れを抑える器がまだ必要なのだ。そのために俺の後を継ぐための器としてその子が必要なのだ」

「・・・そのためにその子をオヴェリア様の後釜に据えるのか、貴様は私からオヴェリア様だけでなく、この子までも奪うつもりなのか・・・・・」

「この短剣は何かわかるか」

と、錆びた短剣をアグリアスの前に放り投げる。

「こ、これは・・・・・」

「そうだ、これはお前がオヴェリアに手渡したものだ、これはすべての不幸の始まりだったのだ。それにだ、俺もオヴェリアだけでなく、かつては妹を混乱で失った。あの時お前と誓ったのは、かつてその妹にも誓ったものだったのだ。そして今、その子に妹の面影を感じた。だからこそこの子に会ったとき、あの時の誓いをもう一度果たす機会と感じたのだ。だからアグリアスよ、その剣を通じ、お前も阻むことはできぬはず。あの誓いは、お前自身の誓いでもあるからな」

「・・・・・」

アグリアスも力が抜けたのか、腰を落とし剣から手を放す。そして少女が寄り添っていく。不安そうにディリータの方を向きながら。

「お前はこの子をオヴェリアの後釜にするのかと言ったが、たしかに俺はこの子を養女に迎えるつもりだ。だができる限り不幸せにはせぬよ」

もはやアグリアスは何も言うことができなくなった。そして少女に向いて祈るように言葉を発する。

「いずれにせよ、心の準備もあろうが、この国を救うため、俺を、助けてくれ」

と告げた後、ディリータの号令で騎兵たちは去っていき、ディリータも名残惜しそうに修道院を去っていく。

 

それからしばらくして、アグリアスの病状は悪くなり、少女の献身的な看病もむなしくその命も尽きようとしていた。

「・・・私は、かつて己が忠誠を誓ったオヴェリア様を、そもそもがディリータへの不信からだが、自らの過ちで死なせてしまった。だが、あ奴が言うようにもはやそなたを止めることはできなくなった」

「院長、先生・・・・・」

少女の後ろには彼女の危篤を知らされ、アリシアたちも隠れ里から駆けつけてきた。この時点ですでに里はディリータの介入の怖れがないことは明白だった。

「私が死んだあと、引き出しにある遺言がある。それをどうか果たしてほしい・・・・・」

「アグリアス様・・・・・」

「それから、どんな時でも、自分の幸せを、人々の幸せを、忘れないでほしい。そして、ありがとう、私の、娘・・・・・」

その後アグリアス様は眠るように息を引き取った。彼女の死後、オーボンヌ修道院は焼き払われ今度こそ廃れていき、跡には後年遺跡公園が建つようになった。

 

ほどなく少女は王宮にその身を委ね、ディリータの養女となった。後に彼女がディリータに連なるハイラル王家の祖となるのだが、それはまた次回。

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廿楽冴姫編『恋の嵐』<KOFアナザーストーリー・アルカナハート枠>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、もはやお役御免かもしれないKOFアナザーストーリーからアルカナハート枠・廿楽冴姫編『恋の嵐』をお送りいたします。

そもそもが男嫌いの彼女に突然訪れた乙女の危機、はたしてしつこい男たちの猛攻を見事切り抜けることができるであろうか、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERS アナザーストーリー>アルカナハート枠(2番目の記事)

となっております。

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増刊神様5月18・19日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
縁結びスポットで命を落としたカップルがらみのトラブルか。それが新たなる因縁を生み出すのはやはりいただけないかな。

<トキワ来たれり>
コイン使いと影使いがともに来襲。それぞれ孤軍奮闘するトキワとハルカ。かたや復讐を受け、かたや雪辱を晴らさんとするが、それらを切り抜けるカギはやはりハルカの父の遺産か。

チャンピオン
<刃牙道>
太刀を片手にムサシの試し斬り。ダミー等をものともせず、さらには心躍った老公にもクギを刺す。いずれにしても危険な代物だな。

<浦筋>
金鉄じーちゃんのために足つぼのマッサージを家中に施すが、やりすぎで身体にドクになるのは当然のことか。

その他
<銀英伝>
単純バカのポーランド提督、しかし何なんだこのカッコよさは。

というわけでまた来週。

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KOFⅩⅣ、ですか・補足:あえて汎用性について考察する

さてみなさん、先週KOFⅩⅣについてひとまずの結び、その期待と不安、そして少しばかりの失望を述べたものでしたが、ここに来てもう一つ評価したいのは、やはり多少のこだわりを捨てて3D表記に移行したことです。

3D表記については90年代のいわゆる未成熟期を語るまでもなく、昨今はある程度のリアリティは確立され、2Dスプライトとは違う汎用性を確保するに至ったわけで。

つまりは大幅なグラフィック変更がない限り、多少のマイナーチェンジもあれ個々のキャラごとの他のゲーム作品への流用も容易であること、たとえばⅩⅣのキャラを侍魂閃やKOFMI、さらにはバトルコロシアム等のようなゲームにも流用できるということも挙げたい。もちろん格闘ゲームツールへの流用も懸念されるものですが、まあそれはそれで厳正に対処すればいいかもしれない。

ともかくも今のプレイモアさんにとってはある程度作りやすい環境が整ったことは述べておきたい。もちろん製作そのものの努力は怠ってはいけないことも述べることとして。

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KOFヒドゥンストーリーMI:矢吹真吾編

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、MIのおける矢吹真吾のストーリーをお送りいたします。

京の舎弟として97より登場した真吾。今まで度胸と運気、そしてひとかどの業と体術、そして熟練プレイヤーの技量で今まで闘い抜いた彼が、混沌渦巻くサウスタウンで果たしてどのように闘い抜けるか、このシナリオで描ければと思いますが。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

草薙流の継承者、京に憧れ、今まで推しかけ弟子兼舎弟として今まで数多くの闘いを切り抜けてきた真吾。今回はパオパオカフェの招待を建前にサウスタウンの争乱に巻き込まれる。果たして今回も度胸と運気、そしてささやかな体術で切り抜けることができるだろうか。

 

第4回戦(対ハイエナ)

・仕合前

真吾「次の指定地はここかな、サウスタウンも広いからなあ」

ハイエナ「よお、俺様の次の相手はおめえか、なんだガキじゃねえか、こいつは楽勝だな」

真吾「そう言われればちょっと怖そうだけど、ここでぶざまにやられちゃ草薙さんたちに申し訳ないしなあ」

ハイエナ「なーにをゴチャゴチャ言ってやがる、この俺様の栄光のための礎となるんだ。ちったあ有り難く思いやがれ」

・仕合後

真吾「ああ怖かった、大したことないように見えても、こういうのが油断できないからなあ」

ハイエナ「くそっ、チョコマカと逃げやがって、だがてめえ、なかなか、やるじゃ、ねえか・・・・・」

真吾「でもこれからこの人以上に強い人がいるからなあ、ほんと気が抜けないよ」

と真吾が去っていき、あとには倒れ伏したハイエナが残された。今はただ、一陣の風が吹くのみであった。

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

真吾「おっ、きれいなお姉さんだな、でも見た目に騙されちゃいけなかったなあ」

ルイーゼ「あなたは見た目どおりの実力のようね、今までの運気で相手に恵まれていたようね」

真吾「ええ、みんなにそう言われます。ここはお姉さんと仕合うこととなりますが、お手柔らかに」

ルイーゼ「そうね、ここで負けた方があなたの身のためよ。なるべく痛くはしないつもりだから」

・仕合後

真吾「確かに力は強そうで、ちょっと怖そうだったけど、何とか動きを見切れたようです。ありがとう(草薙さんの)お母さん」

ルイーゼ「たしかに手加減したのは認めるわ。あまり期待していなかったけど、ここはあなたの運気を見込んで」

真吾「え、また何かあるんですか」

ルイーゼ「これからの闘い、絶対に負けないで・・・・・」

と言って、ルイーゼ、消えていく。

真吾「わっ、消えた、でもこれも超能力かなあ、アテナちゃんみたいに」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の前に立つ真吾。

真吾「とうとう決勝戦か、えっと、この扉の中の人と闘わなきゃいけないってことですね」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か。しかしお前ごとき小僧が勝ち残るとは、よほど悪運が強いとみるな」

真吾「ええ、これもよく言われます。でもこちらも草薙さん直伝の業があるから大丈夫、だと思います」

デューク「そいつは楽しみだ、だが一言言っておこう、俺を含めてこの先、その付け焼刃の業と運気のみで闘おうとするならやめておくことだ。身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

真吾「そうしたいのはやまやまですが、今更引き下がったりすると、草薙さんやお父さんに何と言われるか。あ、でもお手柔らかに頼みますよ」

デューク「なかなかにいい度胸だ、ならば望み通り相手にしてやろう。もっとも気絶程度で済むとは思わぬことだ」

・仕合後

デューク「何だと、貴様ごとき小僧にこの俺が・・・・・」

真吾「は、はあ、何とか逃げられたけど、本当に勝ってよかったかなあ」

デューク「くっ、見かけによらず食えぬ奴め。だがお前ごときに後れを取るわけにはいかぬな。俺にはあまり時間はないが、致し方ない」

真吾「え、またやるんですか」

デューク「お前が望むならば、いずれそうさせてもらおう。ひとまずはさらばだ」

デューク、去っていく。

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いた真吾。

真吾「なんだか広くて薄暗い部屋だなあ。こういうところは何か出てきそうな気がするな」

「ふむ、お望み通り出てあげよう。ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わる」

柱の間から、長身の男が現れる。

真吾「わっ、まさかあんたが大会の主催者さんなんですか」

ジヴァートマ「いかにも、君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。”クシエル“を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

真吾「えっとたしか、草薙さんがいうには“メフィストフェレス”って奴がいたから、その関係者なんですか?」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

真吾「まあそれはそうと、あんたの目的は一体何なんですか」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。見れば君は力や業よりも運気のみでここまで切り抜けたようだ。無論、その運気も“我々”にとっては魅力的だ。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

真吾「要するに体で払えって何だかヤダなあ。でも逃げられそうにないし、やるしかないのかなあ」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

真吾「ていうか何なんですかあんたは、さっきから腕伸ばしたりヘンな気を投げつけたりと」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

真吾「え、消えた、まさか本当に宇宙人さんかなあ」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

真吾「うわっ、まさか崩れるのか、こ、ここは、逃げなきゃ」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せた真吾。

真吾「あ~あ、びっくりした。いきなり屋敷が崩れてくるからな。これもお決まりといえばそうだけど。この先どんな強くて怖い人がいるか分かんないからな」

そこに京と柴舟が現れる。

京「よう真吾、だいぶご活躍じゃねえか」

柴舟「お疲れだったのう真吾くん」

真吾「ああ草薙さん、それにお父さんも。ええ実は・・・・・」

京「なるほどな、宇宙人の侵略ってところか」

真吾「ええまあ、信じられないのも分かりますよ、でも」

柴舟「その手の話はハイデルン殿に任せるとして、問題はお主のことだが」

真吾の背後にラルフとクラークが現れる。

ラルフ「よう坊や、さっき柴舟さんから話付けてもらって、しばらくお前を預かることにしたんだ」

クラーク「特に基礎の体力だな。どうせヒマだし、手取り足取りみっちりレクチャーしてやろう」

真吾「え、ちょっと、あの、草薙さーん」

ラルフたちに連れられる真吾、後には京と柴舟が残された。

京「ま、当分静かになるがよ、これでよかったのか親父」

柴舟「まあよかろう、真吾くんの場合はまず体力をつければいいからの。それよりわしらもメシにしようか」

京「そうだな、ここんところ何も食ってなかったからな」

と京と柴舟もこの場を後にする。

 

(スタッフロールへ)

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第7話:素組みのシモン<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

続いての相手は水陸用MSを得意とするチーム。しかも彼らに好条件の水際のステージ。しかし北氷地帯なので水面が凍り付きそれどころではない。まあ結局ファイターズになす術もなく敗れ去った。やはり何しに来たんだろうか。それは勝ったセカイたちも物足りないようだった。

気を取り直して次の試合、そこの勝者が次の対戦相手となる。一方はF91・CV系のMS、もう一方はデスティニーを中心の素組みのモデルを使用するが。いざ試合となればまず僚機2機を落とされるも真ん中のデスティニーが相手チームを圧倒していく。その無頼の強さに感じ入るセカイたちだったが。

その日の試合後、セカイたちの前に先の常冬中のチームが現れ、次の試合に駆らせるよう懇願する。実はリーダーの諮問の弟は病弱で、その弟のために今まで打ち込んだボクシングをやめてバトルに臨んでいる。しかもあの素組のガンプラが弟の製作だというのだが。

だからと言ってセカイたちにも負けてやるわけにはいかないが、相手の気持ちにもユウマやフミナは少し揺れ動きかけている。そんな彼らをラルさんは、自らの戦う意味を問うていると踏んでいた。次の試合にこそそれが重くのしかかっていること、それをあえてラルさんは見守らんとしている。それこそセカイたちのさらなる成長と信じて。

次の日セカイはシモンの弟の病室にいた。そこで自分のガンプラを見せその造り込みに感じ入る弟。そこにシモンが入ってきてセカイが次の試合で勝つことを宣言する。それに闘志を燃やすシモン。そこにはフミナもその弟のために見舞いに来ていたのだ。

後にフミナもセカイの真意を問うてから自分たちの覚悟を確かめ、一方シモンも仲間たちの差し出口をとがめる。まあこれも当然の成り行きというか。それでもその想いに感じ入り勝利を誓う。

そして迎えた準々決勝。改めてお互いの誇りと信念をかけた試合が開始される。

先の叱咤に奮起してか仲間たちもユウマ、そしてフミナ相手に奮闘して食い下がる。彼らの戦法はユウマとフミナを場外に落として相打ちというものだった。それは二人のわずかな迷いをついてのことだったが。

ともかくも試合はセカイ、シモンのサシの勝負と相成った。まずバーニングがデスティニーの武装を叩き落としても、なおシモンにはご自慢の拳がある。性能の成り行き上お互い譲れない思いを拳と拳に込めてぶつけ合う。

お互い満身創痍の中、試合はもはや、かつては拳一つにすべてをかけた男と男の戦いにと昇華していく。しかし勝負はシモンの拳をセカイが捕らえ、全身で決めていく。次元覇王流はやはり打撃だけではなかった。しかしシモンの右手が勝利への執念でよみがえりセカイを捕らえる。

そして一旦離れたかと思えば、すかさずセカイがとどめの一撃を放ち決着をつけるのであった。

試合に負けたものの、弟も自らのガンプラ造りの精進を誓い、シモンもそれに応え再戦を誓う。

実はセカイも迷いがあったが、ガンプラに向き合う弟の笑顔をみて、偽りない心で戦いにのぞめ、それが本当の勝利につながったのだ。

フミナもぎこちないながら、ユウマたちもそれぞれの想いでセカイの想いに感じ入るのだった。

ところで先の転校生、ガンプラ学園から入ってきたというが、一体どういうことか。

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今週の神様24号:備えがあればやはり憂いなしの巻

ネガテブ巡査とネコとのふれ合い。臆病な奴ほど残酷になれる反面、それに慎重さが重なれば本当に優しくなれるな。

さて今週もワンピお休みということで。

<トリコ>
とらえどころがないGODの脅威、それに対せんとするも、更なる黒き意思と先に三虎を封じたジョアが来訪するのだが。

<銀魂>
力を解放し己を失った神威。それを仲間たちが、そして銀時たちの折れない侍魂が対する。すべてを救い出すために。

<磯兵衛>
やはり真面目に修行している奴にはデタラメは通用するはずはない。それでも更なるインチキを弄するか。

というわけでまた来週。

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月刊ジョジョ16年度5月号

・広瀬康一

虹村兄弟の事件を経て平穏な日々を送らんとしていた康一だったが、ある事故に巻き込まれスタンド使いの小林玉美に付け入れられ、彼のスタンド“ザ・ロック”によって心の鍵をかけられる。ちなみに億泰も一旦は玉美を叩き伏せんとするも彼のスタンドで行動を封じられて返り討ちに遭った。

その後も彼にゆすられ、その危機をスタンドの力で仗助たちに告げられず、しまいには玉美によって母と姉が懐柔され信頼も失いかけたその時、心の叫びとともに康一のスタンド“エコーズ”が発露し、母たちの身に自分の声をまさに物理的に響かせる。それが康一のスタンドの能力だった。

母たちを解放し、玉美も最後の抵抗を試みるも、エコーズの“声”で結局は玉美を圧倒する。そして最後、玉美を軽く威しをかけて屈服させる。

この場合「いじめられっ子が力をつけていじめっ子になる」というシチュエーションがあるけど、いわゆる康一に関していえば、ここは当てはまらなかっただろう。それだけお人好しな性格だろうということで。それが玉美をはじめ仲間たちにもある程度の心服を呼んだことか。

こうして大いなる力を得た康一だが、彼自身は戦いを仗助たちに任せ、自分はもっぱら彼の補助にあたるのだった。

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ベラボーマン対龍虎系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ追加分は、CSNよりベラボーマン対SNK・龍虎系キャラのシナリオをお送りいたします。

極限流をはじめある意味正統派の格闘家ぞろいの今回の組み合わせ、果たしてベラボーマンも真のヒーローとして認められるかがこのシナリオで繰り広げられることでしょう。

ともかうもこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ベラボーマン>SNK・KOF系キャラ

となっております。

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増刊神様5月11・12日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
大きな獲物を求める男の意地、それを手玉に取る女の打算、それに載せられるのは未だ子供の証か。

<トキワ来たれり>
あのソーサリアンたちの新たなる悪だくみ。それに対するハルカたちも動き始める。それに対しトキワも何やらと調べんとするが。

チャンピオン
<刃牙道>
真剣でのムサシの仕合は彼自身の向上心からだった。これは野心とは違う純粋なものだとは誰しも分かっているはずなのだが、なんだろうこの不安さは。

<浦筋>
初めから勉強ができる奴はそれを確立するためにさらに塾通いをする。まあ勉強ができないひとや同じく勉強ができる人にとってはどうでもいいことだったか。

ひとまず今週はこんなものでしょうが。

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KOFⅩⅣ、ですか・ひとまずの結び

さてみなさん、いよいよ8月半ばにKOFⅩⅣが発売と相成り、出場キャラクターの概要もほとんどが明らかになりました。

でもふたを開けてみれば94あるいは96からの常連チームに合わせて大半が新キャラといった感も強い。中にはナコルル等異界のキャラ、つまりは風当たりが強いパチスロ業界からのキャラのご登場といったところ。ともかく今回は新しいKOFということでの制作コンセプトだといったところで。

とはいえ編者的にキャラ構成的には中途半端なⅩⅢからの、という想いもあり、そのうえで多少の失望感はしないでもない。もはやネオジオ時代の容量不足やらⅩⅡ、ⅩⅢの労力不足といった言い訳ができない手前もあるけれど。

考えてみれば前作のⅩⅢから今作のⅩⅣまで約8年のブランクがあり、その8年といえば単純に94から2002まで、つまりはルガール、オロチ、ネスツ編のラインナップが登場する期間とすっぽりはまっていることで。これだけのブランクがあれば心機一転したくなるのもうなずける。ここは大会に蠢く異界の勢力にどう立ち向かうか。新キャラを含めて改めて期待は持ちたい。

折角ナムコさんの鉄拳7、カプコンさんのストⅤと低迷した格ゲー業界に大波が寄せてきたので、それにいかに乗れるか、あと私見ながらも今作出られなかったキャラも次回出られるかもと盛り上げていきたいのも正直なところ。

ともかくも8月までその情勢を見守っていきたいと思う。

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ガンマンのび太<本当は怖いドラえもん>

さてこの場を借りて、あらためてのび太くんの特技の一つに“射撃”がある。これについて様々なお話で活躍したことは枚挙にいとまがない。

しかしそんな射撃についても、先生曰く「当たると必ず何かを壊してしまう射撃が唯一の取り柄だとは、本当にダメなやつだ」とのことだけど、これを発言した時期はともかく、これも初めから自虐的にのび太くんをこき下ろしているわけではないと、つまり言い換えれば「何かに当たっては壊してばかりのダメなのび太でも、射撃に関しての取り柄がある」といった意図で言っていたと編者も信じたい。

たしかに射撃の技術は主にスポーツやレジャー、物騒なところで戦争や犯罪等では役に立つけれど、実生活では役に立たないのではないか、と読めでしまうだろう。実際射撃に必要な技術はまず集中力が挙げられる。その次に洞察力と動体視力といったところか。

その集中力や洞察力は実際の勉強に、動体視力は運動にも役に立つことはいうまでもないけれど、それらはそもそも本能又は嗜好的要素が絡んでの才能発揮ともよめる。

たとえば、かのテレビゲームのゲーマーの草分け的存在である伝説的な漫画『ゲームセンターあらし』(すがやみつる先生)の主人公あらしは、勉強もスポーツもからっきしだが、ことテレビゲームに関しては超人的な能力を発揮できる。つまりは本能によって才能が開花するというシチュエーションと考えられる。たしかにご都合的な展開ともいえるけれど、これがモロにのび太くんにも当てはまるならば、結局銃を持たせれば能力スイッチが入ると、今風に述べられる。

ともかくも射撃等の才能とそれに裏打ちされた能力について、残念ながらその奥深くまではF先生も気が付かなかったきらいさえあったと結論付けられるのだが。

ともあれ本来持っている集中力等の才能は小さな努力で何とか伸びることはF先生はともかく読んでいた読者だって感じているだろうし、F先生だって実際後期にいたって少し躊躇したものの努力の大切さを通じて十分に承知しているものだとは思うのだが。

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第6話:戦場の支配者<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

トライ・ファイターズの勝利を祝いささやかながら祝宴が開かれたガンプラ部の部室。そんな中ユウマは直後大会参加の真意をサカイに質されていた。かつての敗北にてバトルから身を引いていたが、それからの因果なのか、それとも。

次の日改めてガンプラバトルのルールをセカイに教えようとするも途中居眠りしていたか。ともあれミライについてきたラルさんが二回戦の対戦相手を告げてきた。成練高専の科学部。ロボット工学に精通し、ガンプラバトルにもそれに関連して数多くの戦果を挙げてきた。さらに試合ごとに機体を変えていき、まさにつかみどころがない“戦場の支配者”とうたわれたチームであった。

その成練高専、監督の指示のもとユウマを中心に攻略の策を練り、もって勝利を狙わんとするが。

そのユウマ、この日は店の手伝いをしていたがそこにあのサカイがまた訪れた、改めてバトル参加の真意を質すために。ユウマの答えに未だ納得してない彼は成練への勝算はないと告げる。この時点では未だビルダーとして彼をライバル視しているのだが。

その夜、フミナに呼ばれたセカイ、ユウマはフミナのウイニングに隠された力を見せられる。模擬戦での巨大機を撃破したその力それがまさに勝利への道、ということか。

迎えた試合、まずギャン子たちがえげつない手、というか盾ながらも勝利をおさめ、それをセカイにアピールするがやはりセカイには迷惑か。

ラルさんは遅れて会場に着くというので自分たちでバトルに臨むことに。陸戦ガンダム系で対する成練チーム。

敵の出方を見るファイターズに成練はまずビームを封じ接近戦に誘い込む。まさに戦う前から戦場を支配せんとする。セカイにとってはじれったく感じることもまた計算のうちか。

通信も封じられ攻撃の位置すらも分からない。まさに支配された戦場での罠にかかったファイターズ。たまらず突出するセカイをまず狙い撃ちしたのを皮切りに着実にファイターズを追い詰める成練。それでもウイニングロード、活路を見出さんとするフミナ。狙撃により機体が大破、しかしそのたやすさに気を取られ、セカイがパーツを取ってナックルと化し、大地をうがって戦場を吹き飛ばさんとする。その衝撃に支配したはずの戦場も開け、続いてユウマにもランチャーパーツとドッキング。その規格外の砲撃でまずは1機。続いてコアファイター形態のウイニングでまた1機と撃破していく。そしてその規格外のナックルで最後の1機も撃破していく。ウイニングそのものが他のアシストも担うというこれまた規格外なアイデアを最後まで読み切れなかったが故、成練も戦場を支配しきれなかったか。

こうして最初の難敵、成練を撃破した。予期せぬ敗北に監督も遅れてきたラルさんを目にして負けを認める。しかしラルさんのアドバイスではないのには気付かなかったが。

ともかくもその勝利でサカイも彼らの実力を認め、というよりフミナに何やら魅かれてしまったのか。

そして謎の転校生、彼は一体何者か。

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今週の神様23号:休み明けの中だるみの巻

顔認証は最近の犯罪に大きな影響を及ぼすことがあるからって、そういやかつての機械ネタだろうけど最近の技術の進歩で両津の顔認証は大丈夫なのか。

というわけでGW明け早々のジャンプレビューですが、サブタイトルはこれ五月病ということにもなる、編者としてもそれに陥ってはいられないということで、とはいえ朝方はこのラインナップをば。

<ONE PIECE>
改めてサンジを迎えるカポネ一党とどこかで見たような女傑海賊、一方サンジがいないルフィたちもたちまち食糧不足に陥るも、まず大魚で食をつなぐ、しかし今度はルフィが魚の毒に当たってしまって。まあそのうちにとある一隻の船と遭遇。そこにはサンジに似た男が。

<トリコ>
突然来訪したGOD、それは星々を喰らう究極生物だったのだ。しかしそれを喰らわんとするのがトリコたち。その喰うか食われるかの激闘がついに始まるということだ。

<銀魂>
銀時と神威の激闘は己の意地と意地の張り合い。ここに来て兄妹の絆をついてまず一本、しかし夜兎の本能を解放した神威ははたして。

<BORUTO>
荒廃した忍びの里、そこで戦いを繰り広げるボルト。それより昔、父ナルトを超えんと苦悩している中、彼が師事したのは、父の強敵(とも)サスケだったか。

<磯兵衛>
初めの仕合は邪道というかデタラメな戦法で相手の戦意を喪失する。こけおどしもたまには有効だというけれど。

ひとまず今週はこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):16年度5月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、いよいよ新シリーズに臨んでこの2項をお送りしたいと思います。大いなる波に対する強大な意思、そこそこ強い意志を込めたこのセリフをここにお送りできればと思います、それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「ウオロロロ・・・おい、お前、教えてやれよ。同世代のバカどもに。

「早く逃げろ、おれたちがやってたのは、海賊ごっこだった!!」・・・ってよ!!(カイドウ)」

第824話:海賊ごっこ

ジャックの敗北を受け酒をあおりつつ、彼の失態とルフィの台頭に怒りを募らせるカイドウ。やがてその小賢しいルーキーに自らの矜持をもって、先に倒し捕らえたキッドに、自分たち”四皇“こそが真の海賊であり、他のルーキーは単なる海賊ごっこだと告げるのだが。

 

・覚悟の言葉

「ふさけんな、いいか、おれのこの手は!!

仲間達にメシを食わせる為についてんだ!!!(サンジ)」

第824話:海賊ごっこ

過去の秘密をバラされ、四皇ビッグマムの下へと連れられるサンジ。

そこで改めてマムへの勧誘を試みるタマゴ男爵。

メンツのためなら仲間を斬り捨てることを正当化してはばからない彼らに、サンジは断固とした拒否を示すのだが。

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第4話:底なしモンスターの脅威なのじゃ!<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のHP追加分は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションより第4話:底なしモンスターの脅威なのじゃ!をお送りいたします。

突如来襲した底なしモンスターに吸い込まれたレディーが一体どうやってこの危機を切り抜けるか、こうご期待ということで。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの生き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

 

あと先日いただいたコメントから

>ゆあさん

荒らしといえば10年ほど前に覚えがあります。しかしそれからの非難を受けて考え直し、今のスタイルを確立したわけです。今となってはいい思い出です。

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ウルトラマンオーブ、ですか

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さてみなさん、来たる今夏、新たなるウルトラマンとしてウルトラマンオーブが登場するではありませんか。

今度のオーブは何と歴代のウルトラマンと合体して戦うというけれど。まあ先のビクトリーやエックスやらとそうそう変わりはないかなということで。

その反面対する敵怪獣等もかなりの強敵ぞろいかもしれない。それらの激闘もまた熱くなるだろう。ともかくもオーブが織りなす新たなるウルトラマン伝説も期待してもいいかもしれませんね。

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アンドロメダ瞬<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは、聖闘士星矢特集としてアンドロメダ瞬のシナリオをお送りいたします。一見おとなしそうな性格ながらもいざとなれば果敢に敵と立ち向かう彼の姿をこのシナリオに込めております。それでは、ごゆっくり。

 

名前:アンドロメダ瞬

出展作品:聖闘士星矢

西インド洋の孤島、アンドロメダ島で修行を行いアンドロメダの聖闘士となる。絶対の防御力を持つアンドロメダのチェーンを武器に闘いを繰り広げる。一見受身で引っ込み思案な性格に見えるが、いざとなれば自らが犠牲になることも厭わず、内に秘めた強大なコスモをもって大敵を打ち破る。

 

・特殊技

ダブルブロー(6+中、大パンチ):2本のチェーンを交差しながら前方に繰り出す。

スカイバスター(3+中、大パンチ):上方にチェーンの束を打ち上げる。

・投げ技

ジャイロスルー(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手をチェーンに巻き付け、引っ張りざまに相手を弾き飛ばす。

トラップスルー(相手の近くで前後+中、大キック):相手の足元をチェーンにからませ、そのまま転倒させる。

・必殺技

サンダーウェイブ(236+パンチ):チェーンを稲妻上の軌跡に飛ばして突く。ボタンによって飛ばす方向が違う。

ローリングディフェンス(214+パンチ):チェーンを自分の周りに回転させる。上、中段に攻撃判定があり、足元がお留守なのが欠点だがある程度は移動が出来るのが強みか。

グレートキャプチャー(421+キック):チェーンを地中に埋め込んでから相手の足元に突き出しそのまま絡ませる。ボタンによって発生位置が違う。

・スーパーコンボ

ネビュラシンフォニー(236+パンチ2つ):前転しつつ突進しチェーンを叩きつける。

ネビュラストリーム(214+パンチ2つ):気流の渦を繰り出し攻撃する。

・ハイパーコンボ

ネビュラストーム(236+パンチ全部):巨大な気流を画面全体に発生させ攻撃する。

 

勝利メッセージ集(抜粋)

リュウ:拳にかけるこの信念は僕も破れなかったかな、これも経験の差でしょうね。

春麗:単なる打ち合いじゃない厳しい攻めの中にも、あなたの芯の強さを感じましたよ。

ガイル:どんなことでも動じない強さなら、うかつに動いたら僕が負けていましたね。

ザンギエフ:まさに鋼鉄の嵐でしたけど、僕も吹き飛ばされるわけにはいきませんから。

ダルシム:僕も本格的に真理を学ぶべきかな、せめてお説教くらいは聞かないとね。

さくら:これほどの元気さだったら捕まえるだけで精いっぱいだったね、僕も疲れたよ。

キャミイ:伝わったよ、君の寂しさは、君自身の心の鎖はいくらか解きほぐせたかな。

ダン:根性だけじゃどうにもならないけど、あなたの折れない心は見習いたいな。

ローズ:運命はあざなえる鎖のごとしだけど、まずは乗り越えていきたいんです。

デミトリ:魔物といっても誇り高い人ならそれなり対して退けるだけじゃダメかな。

モリガン:こうやって誘うのはやはり苦手だな、でも男としてちょっとヘンかなあ。

フェリシア:捕まえるだけならネコも獣も変わりないけど、次はちゃんと仕合たいな。

バレッタ:やっぱりイタズラ程度じゃ闘えないよ、どうせ闘うなら真剣にやらなきゃ。

バツ:君にも熱い拳と心があったね、大丈夫、君の拳もちゃんと受け止められたよ。

あきら:女の誇りは飾ったりするものじゃなく、常に前を向くためにあるものだんだね。

いぶき:速さや術はともかく、忍者の人はとにかく動きについて行くだけで大変だね。

デビロット:君の元気さはともかく、後ろの人も疲れてるから助けなきゃだめだよ。

トロン:これで全員捕まえたかな、これで僕のチェーンの守りは分かったはずだよ。

飛竜:あなたもまだ本気じゃないはずだよ、この緊張感はいつものことだから。

ダンテ:僕もあなたにとって甘ちゃんだけど、あなたも敵意のみの人じゃなかったね。

アマテラス:犬の神様というのも珍しいけど、僕らの味方もちゃんといたんだね。

イングリッド:僕もしっかり守りきれてるよ、あなたから見れば頼りなさそうけれど。

 

悟空:あなたのスーパーな力は僕も足元にも及ばないな、でも護りきれたからね。

ルフィ:僕のチェーンとどっちが延びたかなって、ちょっと単純すぎた勝負だったね。

ナルト:結構な忍術だったよ、早さだけじゃなく力でも圧倒されちゃったからね。

銀時:たしかにやる気の問題じゃないようだけど、あなたの剣もまた武士道でしたね。

剣心:傷付けずに闘うのは誰もが同じ、でもあなたの業の深さは痛いほど思い知ったよ。

一護:霊力はともかくまだまだ力任せだね、命の理はあなたも理解しているはずだよ。

トリコ:こうして仕合えただけでお腹いっぱいだな、ここも鍛えなきゃやはりダメかな。

男鹿:もう大丈夫だよ、まずは僕が行くから男鹿くんと一緒にじっとしていてね。

星矢:これからが大変だけど、こうして力を確かめられるだけでもうれしいんだ。

翼:こうやって受け止められるだけでもいいかもね、それだけ君のボールも自由なんだ。

ウイングマン:いつも心を自由にすればどんな束縛もものともせずに空を飛べるんだね。

寿乱子:ちょっと単純すぎるんじゃないの、そういった肉体表現は僕も苦手だな。

承太郎:スピードも時間もスタンドも、何より誇りを受け止められたからいいかな。

桃太郎:あなたに比べたら甘いかもしれないけど、僕だって命をかけられるからね。

キン肉マン:僕もあなたのように気力総てを引き出さなきゃとは思っているけど。

一堂零:考えてみれば僕も非常識な力を持ってるから、一堂さんの動きも読めたかな。

幽助:魂の気迫も感じられたからね、僕もその想いに応えて命をかけられたかな。

大尊:僕だって殴られる覚悟はできているよ、次は本気でその拳を打ってきてよ。

ひろし:僕だって本気の根性を出さなきゃ、君たちに勝つどころか追い付かなかったね。

ララ:ちょっと勝手は違うけれど、やっぱり女の人は活動的にならなきゃダメかな。

金色の闇:今は捕まえるだけでいいかな、君も本当は闘いを嫌う優しい人だからね。

両津:ちょっと大人しくなったかな、やはりいざというとき働かなきゃダメですよ。

ベジータ:意地だけじゃやはり闘えない、そういうのはあなたも分かってるはずだよ。

ハーデス:また僕を付け狙うの、でも僕だって昔の僕じゃないから甘く見ないでよ。

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第5話:憧れと挑戦を胸に<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

先の敗北を受けて修行の合間、バーニングの性能を確かめてそれを活かさんと研鑽を積むセカイ。本当の意味でバーニングと一体化するために。

変わって学園のプールでもミライの付き添いを建前に水中での修行に打ち込んでいく。フミナも、そしてユウマもまた己の能力をかけて新たなガンプラ製作に打ち込んでいく。一方で3人が不在の部室に何か懸念するラルさんなのだが。

件のサカイ、ライバル校の依頼で作ったガンプラ、百式をベースに完璧な作りとなっている。はじめバトルには興味がないサカイだったが、選手権にユウマが出場すると知り動揺するが。

そのユウマ、ラルさんが待ち受けていた部室に戻り、自らのガンプラを完成を告げ、ラルさんに手合わせを申し出る。

ともかくもバトルが始まり、果敢なユウマの攻めにラルさんも堅実に守っていく。ゼータの流れを組むライトニングの飛行形態からの砲撃にラルさんは何を見たのか。

日直でのゴミ捨てを終えての帰り、プールからミライに呼ばれたフミナ。そこでセカイの特訓のことを聞かされる。そこでのセカイとの会話、形は違えど強くなりたい想いは一緒か。そこでとある女性へのあこがれを語るフミナ。彼女もまたこれからのキーパーソンということか。

後に部室から出るユウマを見かけ部室に向かう二人。そこでユウマの実力を目の当たりにして神妙な表情のラルさんがいた。そしてその二人の成果にフミナは何を想うのか。

かくして始まったガンプラバトル選手権予選。会場へと向かうも途中ギャン子に捕まって到着したセカイ。まあギャン子のチームとは別のチームなのでフミナは何かと張り合っている。やはりその服は勝負服ってところかフミナ。

初っ端から白熱した試合が繰り広げられるがそれはまだ序の口。いよいよファイターズの出番と相成った。誰もが注目する中、あのサカイも観戦していた。肝心のユウマはともかく先に打ち負かしたセカイも組んでいると分かっていささか食傷気味だが。

ともかく決意も新たに、周囲に期待を背にバトルに臨む3人。まずは宇宙船に長けるユウマが先制、敵ジンクスの攻撃をフミナ受け流し、変形したSDタイプの機体で反撃して撃破する。先のバトルから得た答えがそれだったか。

そしてセカイはやはり慣れない宇宙で手こずるもユウマの援護を拒否する。先の特訓で自らの身体の流れをバーニングと一体化し、その流れとともに宇宙を駆け拳を放つ。これが世界の新たな業であった。その秘めたる力に流石のサカイも先の考えを改めざるを得なくなった。そしてその機体はかつてセイが使用した機体でもあったのだ。

こうして初戦を快勝で飾り、ぎこちなくも喜び合う3人、そんな中彼らを遠目で見守る男女、その気になる彼女はともかくもう一人の男はよもや。

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ONE PIECE反省会:ゾウ編、そして(後編)

・ジャックの再侵攻と象主の声

侍奪回の任を受けた、カイドウの部下の一人ジャック、先の蹂躙の際に一旦は撤退し、ドフラミンゴの奪回にも失敗し、そして今度の再侵攻に際しては、本気になった象主(ズニーシャ)の逆撃で今度こそ完敗した。

たしかにはじめの蹂躙にてあれだけの非情さと凶猛さを出したが、この後の相次ぐ失敗や敗北から、まず実力はそこそこあったが結局ありきたりのキャラだったのかといった感さえもある。

それでもドフラミンゴ奪回戦について検証するに、まず護送側の海軍にはセンゴクと藤虎といった最大の戦力が控えていて、彼らが本気になればジャックもひとたまりもないだろうことだけど、結果的にはジャックを追い払うにとどまったとなれば戦闘における敗北以外の何かがあった、ということにもなるが。

それにしてもズニーシャ、たしかに単に歩むのみで命ずるまで抵抗もできなかったのも、やはり大昔、空白の歴史が関与していたのか。

 

・サンジの誘引とビッグマムの思惑

ジャック一党に続いて来訪したビッグマム配下のペコムズとカポネ。彼らの目当てはシーザーはもとより何とサンジだった。しかもサンジは世界の裏社会の大物ヴィンスモーク家の三男坊で、ビッグマムの娘の一人との婚約が成されていた。なるほどサンジの“生け捕り”の手配書はこのことから手を回していたか。となれば世界政府との関連も気になるところ。

カポネは故郷への慕情にほだされたペコムズを始末し、サンジをビッグマムのもとへと連行する。その非情さや狡猾さはともかく、対するサンジたち、ことにナミたちはたしかに一味の中で主力とはいいがたかったがゆえ対しきれなかったということで。ともかくカポネの実力はともかくサンジを奪回するにしてもやはりマムの他それら一党の実力は計り知れない。

さらにはサンジが婚約するというプリン。そこそこの美人なれどただ者ではないことは知る人ぞ知るということか。サンジもこのまま心奪われるのか、それとも。

 

・ワの国の大名光月家

ワの国の侍の子、モモの助は国の大名光月家の跡取り息子で、もとは家臣の一人である錦えもんの息子と称してかくまわれていた。

当主のおでんはワの国の将軍、そして彼と結託して国を縄張りとしているカイドウに謀殺されたという。今まで押し殺していた感情をルフィの叱咤もありカイドウとともに将軍を倒してほしいと懇願する。

パンクハザード依頼成り行き上行動を共にしていた侍たちはここに麦わら一味と同盟を結ぶことになったが。

 

・光月家とロードポーネグリフ

ゾウの奥底にてはからずも発見したポーネグリフ、しかも最後の島“ラフテル”に至る路を記したロードポーネグリフの一つという。

その上でワの国の大名光月家が代々ポーネグリフを読み記す技術を持っていたという。さらには先の当主、つまりはモモの助の父おでんはかつての海賊王ロジャーの乗組員の一人だという。

さらには、ロジャーとの航海の中、世の混迷を受け、永らく鎖国をしいていた国の開国を訴え、国の支配者たる将軍らに謀殺されたいきさつについては、世界政府よりは、何と四皇カイドウが絡んでいるという。この時点でワの国の攻略はカイドウの攻略でもあることは先にも述べたところ。

同じく光月家の跡取りモモの助。本来ポーネグリフの技術を継承すべき立場なのだが、継承前におでんが処刑され、彼の代で技術が絶えてしまったと考えられるが。

ここで一つ気になる事項が、まずポーネグリフを解読できるロビンは考古学の知識からのことだが、空島にてもともと知識がなかったロジャーが読むことができたことについて“万物の声を聞いた”というくだりがあった。もしそうなれば、限定的ながらズニーシャの声を聞くことができたモモの助についても、知識以上でポーネグリフの“声を聞く”ことができるかもしれない。それがポーネグリフを”読み書き“する技術にもつながるというのか。

 

・世界会議における各国の思惑

やがて訪れた聖地マリージョアで行われる世界会議(レヴェリー)、世界政府に加盟する各国の利害をはじめ、世界の命運をも決める重要な会議でもある。

その中でまず自らの保身をまず考えているゴア王国やワポルたちはともかく、自分たちの居住権を求める魚人島リュウグウ王国、リク王家の復帰の承認を求めるドレスローザ、そしていにしえの真実を求めんとするアラバスタと。かつての頂上戦争なみの大波乱が巻き起こるかもしれない。

そんな中、歴代シリーズの準ヒロインたるビビ、しらほし、レベッカにヴィオラと彼女たちの活躍もあるのか。そしてサンジ奪回に向かうルフィたちはひょっとすると顔を出すのだろうか。ともあれ今後の展開にも期待はしたい。

 

というわけで、まさにGW明けからのワンピ、果たしてどのような展開を見せるのか。ますます目が離せなくなってきたことでしょうが。それについての経過はまた8月の反省会で述べたいと思います。

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ONE PIECE反省会:ゾウ編、そして(前編)

カイドウの部下、干害のジャックによって蹂躙されたゾウ。その直後続いて来訪したビッグマム配下のペコムズとカポネ・ヘッジが更なる騒動の末なんとサンジをビッグマムの下へと連行する。それらの事情を続いて訪れたルフィたちにナミが伝え、さらに遅れて上陸した侍たちの到来と、以前から仲が悪かったイヌアラシ、ネコマムシの両巨頭が顔を合わせ、まさに一触即発の事態になると思いきや、イヌネコの両巨頭は恭しく侍たちに頭を下げる。

実はミンク族はワの国の大名光月家の家臣であり、今一人の侍、忍者霧の雷ぞうを体を張って守り通してきたのだ。

さらにはゾウにも禁断の歴史の石ポーネグリフが遺されていて、それは最終目的地のラフテルの居所を記したもののひとつだった。そして残りの2つがカイドウ、マムの二人が持っているという。

ひとまずワの国へと向かうゾロたちと別に、ルフィはサンジ奪還のために乗り込んでいく。

一方で革命軍の本拠地バルティゴは黒ひげ配下のバージェスらによって襲撃されたり、世界中の首脳が一堂に会する世界会議(レヴェリー)が聖地マリージョアで開かれたりと、それらの思惑を込め、世界各地を巻き込んだ不穏なる陰が覆わんとしていた。

 

先のレビューでゾウの冒険と争乱が続くと思いきや一連の懸念の一つがあっさりとおさまり、意外なところでゾウとワの国との糸がつながり、まさにソウを飛び越えまたひとつ核心に迫りつつある中、今回も各要素ごとに私見を交えながらも今日明日に分けて述べることにしましょう。

 

・海賊たちの力関係と麦わらの一味

ドレスローザにてドフラミンゴをくだし、大将藤虎をもひとまず互角には渡り合った。そんなルフィたち麦わらの一味にこれから立ちはだかるつわものたちについて改めて確認したい。

そもそも世界の戦力の均衡を担う三大勢力。世界政府の戦力たる海軍とCP(サイファーポール)、海賊の王者たる四皇、そして他の海賊たちの抑えを担っていた王下七武海が今までルフィたちに立ちはだかっていたのだ。

まず七武海、今までクロコダイル、ゲッコー・モリア、そしてドフラを倒し、一方でハンコック、ジンベエ、ローを味方につける。

残るメンバーたるミホークはひとまずゾロとの決戦を待つのみで、くまに関しては彼のコピーたるPXにはなんとか戦える、あとは本人がどう出てくるか。それからバギーは腐れ縁レベルならそこそこ戦えるが、問題は最後のウィーブル、キャラクター性はともかくゼットの事情もあるのでたしかに侮れない。

ひとまず七武海についてはそんなものだろう。

次にいわゆる“最悪の世代”たしかに手強いといっても未だ七武海と同じレベルだろうというのが正直なところ。

今のところ強敵といえるのがやはりキッドだが、まずカイドウに倒されているのでそれからどう動くか。あとアプーにホーキンズとキラー辺りがそれに次いでいる。カポネもつい最近その力を発揮していたが、いずれも個々のレベルなら脅威というわけではないかもしれない。

それからウルージとボニーはもしかするとルフィの協力者にはなるかもしれない。とくにボニーはある噂に編者も期待はしているのだが。

それからまさに対峙せんとする四皇、宿敵たる黒ひげティーチ、乗り越えるべき目標たるシャンクス、そしてカイドウとビッグマム。彼らが今まさに大いなる壁として立ちはだかっている。しかしそれは乗り越えなければならない壁として、どのように対するべきかはやはり見守っていきたい。

そして海軍、まずもう一人の宿敵たる赤犬、サカズキ元帥。まず自然系の強みたる流体をとらえる武装色の覇気を会得したルフィだが、戦争編で覇気の攻撃を受け流したこと(白ひげの攻撃はモロに喰らっていたが)彼自身覇気を会得しているだろうからまだまだ難敵なのは変わりはない。とはいえもう一つ挙げたいのは、彼のマグマグの力をティーチが狙っていることからうかつには動けないか(ワールド戦ではティーチ自身地固めの時期なので動けたけど)。あともう一人、海軍の中にも、彼自身が言う“甘い正義”を振りかざし小賢しい活躍をする若者の存在が、取るに足らぬとは言い難い存在となっていると私見ながら述べたい。

他にも同僚としていまだ大将の地位にある黄猿ボルサリーノ、藤虎と同じく大将となった緑牛、またCP0についても本当にCP9の彼らなのか、それについても語られるのかについても期待はしたい。

あとマルコたち白ひげ残党、まず黒ひげとの落とし前会戦で敗北し彼の四皇への台頭を許してしまい、先のウィーブルに他のメンバーが次々倒されていく。さらには革命軍も同じく黒ひげたちの襲撃を受け、その安否が懸念されるものだが。彼らもまた無事ならばルフィたちの味方足りえるかもしれない。

ひとまずルフィたちに関わる勢力についてはこんなところか。

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5月のおしらせ

さてみなさん、ようやく5月、皆様の中にはGWの真っただ中で行楽や行事にいそしむ方もおられるでしょう。かくいう編者も行楽もそこそこ、やってみたい事柄を中心に行う予定なのですが。
さておき今月はGW進行でワンピース反省会を中心に盛りだくさんの企画をお送りする予定です。
ひとまずこういったところで、それでは、5月もごゆっくり。

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