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第1話:嵐を呼ぶ少年<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

あの戦いから数年後、新たな理論と技術で開発されたシステムで再び活気づいたガンプラバトル。ここにもバトルに打ち込む一人の少女がいた。彼女の名はホシノ・フミナ。彼女には仲間がいてかつてはともにガンプラに打ち込んでいた。そのメイジン・カワグチことユウキとともにいるその少年コウサカ・ユウマとは、前作のチナの弟だというが。

ともかくも新たな力を求める少女の伸ばした手の先には。

一方で不良をのしてからとある女性、その中には幼い頃の自分の姿が映っているが。後にその少年が警官に誰何されて連れられるが。

聖鳳学園にて、あのユウマがガンプラのコンテストで入賞したと集会で称される。そういった世界観だと今更ながらも編者的に感心しているが。それでもバトルそのものに興味を失っているというのだが。

そんな中、プラモ部の部長がフミナにいろいろつっかかってくる。まあたしかにバトルそのものはモデルの破壊といったリスクがあるのだが。その部長の誘いを突っぱねたフミナだが、部長もそのまま引き下がるとは思えない。

近くの交番で取り調べを受けている少年のもと、写真の少女カミキ・ミライが呼び出され、少年セカイを連れていく。しかし彼の流派次元覇王流とはどこかで聞いたような流派だな。

一方でなんとかバトルの出場を取り付けんとフミナが先生に相談しているところ、あのセカイが職員室に入ってきた。何せ修行の旅で1カ月以上も転入手続きが遅れたとか。そんなセカイ、はじめ空手をはじめ武術や格闘技系の部活がないと落ち込んでいたが、フミナがガンプラバトル部への勧誘をする。たしかに体育系の部活がないというのもどうかとお節介ながらも思うわけで。まあガンプラの存在を知らないセカイに驚くフミナもそうだが、異世界からの存在というくだりは前作のレイジのイメージがあるな。ともかく手続きをそこそこにセカイを部室に誘うフミナ。いざ実物を目にしてやはりオモチャだと拒絶するセカイなのだが。

ひとまずセカイを落ち着かせて試しにフミナがプレイすることになる。新たな粒子でのプレイは前のものとさほど変わりはなく、とはいえ前のように突拍子のないハプニングはないけれど。その美麗な空間にセカイも心を奪われたか。

ともかくもやる気が起きたセカイだが、飾られたセイたちのトロフィーの中になぜかドムが、フミナも覚えがないそれでプレイすることとなったが。

初めての操作に胸躍るセカイ。そのうち場外にでて操作できなくなり落ちるドムを受け止めてなぜか二人とも重なってしまう。そこになぜかプラモ部のミヤガが。活動を再開せんとするフミナたちをからかい半分で挑発するか。

そんな挑戦的な態度のミヤガにはセカイもそれなりに受けて立つことになる。試合はミヤガとセカイ、フミナ組で対戦する。その報せは模型部にも流れ、あのユウマもまた、そしてラルさんも。

ともかく試合が始まり、ミヤガはモデルの作りの良さで高性能の動きを見せる。その攻勢に押されていくセカイたち、その上でバトル部の廃部をほのめかすミヤガ。その上で戦いを挑んできた。あくまで実力主義というからにはフミナも引き下がれないが。そんなフミナの危機にセカイが立ち向かう、先よりは打って変わって果敢な動きでミヤガを押し返す。ソードを捨てて徒手空拳で対するセカイ、攻めるミヤガのソードを白刃取りで受けて砕き、正拳突きで見事撃破した。

その力にフミナが感じ入り、そしてラルさんがかつてのレイジの戦いを重ね合わせる。

ともかく勝ちを決めたセカイに今度はあのユウマが戦いを挑んできた。

的確な射撃のユウマに、セカイも果敢に立ち向かう。ユウマの一撃がドムを貫くが、世界の闘志に粒子が反応して応えたのか、爆発の中から新たなMSビルドバーニングガンダムが現れた。

しかしこれから反撃開始といったところで、姉のミライが乱入し世界を連れて行った。ともあれ闘いはひとまず終わり、波乱含みで彼らのこれからの激闘の幕が上がるのだった。

 

ということでこれから半年、ビルドファイターズ・トライのレビューでつないでいこうということで、多少あいまいながらの記憶を頼りにお送りする運びです。

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