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第2話:結成!トライファイターズ<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

かつてのガンプラバトル、善戦むなしく敵の猛攻に完膚なきまでに打ち負かされるユウマ。これが彼がバトルから身を引いた直因ということか。

そんなユウマは先日のバトルでのバーニングに何らかの思いをはせ、今まさにその使い手セカイが転校生として再び現れた。

再び顔を合わせたセカイとユウマ。セカイが前回の続きをと誘うがユウマは何も応えない。彼の心はバトルから、そしてフミナから避けたがっている、というのか。

昼休みにセカイのもとフミナが昼食に誘い、続いて姉のミライが忘れた弁当を届け、三人でランチタイムと相成った。その中で手のかかる弟のことを気にしている姉だったが。フミナに関してはひとまずの信頼を寄せていた。

一方でプラモ部のミヤガ、まだ何やらを企んでいる様子でユウマを誘うのだが。そしてバトル部にはあの謎のおじさん、ラルさんがコーチを買って出る。多少芝居がかっているのはいつものことで、ひとまずセカイにバトルのあれこれを指南するというが。

はたしてセカイらのもとにカマキリ男ミヤガが乗り込んできた。何と生徒会を動かしてプラモ部に吸収合併するということだ。当然拒否するフミナだがそれには実績というものが必要で、ひとまずバトルでその実力を見せることに。とはいえ明日のバトルはユウマがプラモ部側に立つのだが。

敵側に回ったユウマに苦悩するフミナ。一方のセカイは先の決着を含めてケリを付けんとする。前と違って姉も応援するか。

そして迎えたバトル。結局3対2で対戦することとなった。まずは相手の出方を探る、ことにユウマの遠距離射撃を警戒して機をうかがうか。しかししびれを切らしたのはプラモ部、まず副部長が突出して挑発する。が、すぐフミナの狙撃で撃破される。結局数合わせだった。ここでイーブンに持ち込めたが。

しかしすかさずユウマの狙撃がフミナのジムをかすめる。さらにはミヤガが攻勢に出て一気にフミナを追い詰める。しかしユウマにもセカイが攻めてきた。これもフミナの指示通りで、格闘戦に持ち込めばこっちのものだというが。

ともかくもフミナは志のために戦い、セカイもフミナの志をその拳に込めてユウマを説き諭すか。ともかくも拳を交えユウマの本気を引き出さんとする。その上で相手と互角の勝負に引き込んで全力で戦う。これが次元覇王流の極意なりか。

しかしミヤガもMAを持ち込んで形勢逆転を狙わんとする。結局はフミナを我がものとするため手段を択ばないか。

なおもセカイと対峙するユウマ、ここにフミナの心の叫び。それはユウマとも深い仲の“彼”の想いを受け継いだゆえの叫びだった。その叫びを聞き、ユウマはその銃口をミヤガに向け、そのMAを撃ち抜くのだった。

その卑劣さと妄執の塊となったミヤガはセカイと、彼を見限ったユウマによって討ち倒されるのだった。

結局失意のミヤガは副部長が引き受けることとなり、ユウマは己の志を取り戻し再びフミナたちとともに戦うことを決意するのだった。後にユウマもミライに一目ぼれなのか。

ともかくもセカイ、フミナ、ユウマのチームが結成にこぎつけたのだった。

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