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第4話:Gミューズ<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

セカイたち聖鳳学園トライ・ファイターズの活躍は近隣の学校にも知れ渡った。それぞれにセカイ、そしてユウマに対抗心を燃やしていたが。

当のセカイたちトライ・ファイターズは無事エントリーを済ませ、きたるべき大会予選に向けて猛練習をこなしていた、セカイのスパーリングでバーニングの拳を受け流したグフもグフ、ラルさんもラルさんだが。たしかに宇宙空間では少し勝手が違う、というかグフって地上用じゃないのか。まあそれはともかく、思わぬ弱点が露呈し、それをいかに克服するか、ついでにまだまだぎすぎすしているユウマとの仲、課題はいろいろあるか。

そこにフミナが機体変更を告げる。いろいろと選択に戸惑っているが、結局機体選択のためにGミューズへ赴くようにと勧められる。ついでにセカイにも同行を勧めるのだが。

その際にフミナのデートのつもりでというのを真に受けて姉にデートの服を相談する。普段どおりでいいと軽く受け流すミライ。ていうかデートそのものも知らなかったか、セカイ。

さておきその当日。とりあえず先に待ち受けていたセカイ。ひとまずミライが陰から見守っていく。何故かユウマもイヤな予感がしているか。

二人手をつないで歩くさまを見守るミライ。まあ目を閉じたセカイが連れられているのだが、いろいろいい場面になるのを目の当たりにし、ますます不安を募らせる。

そしてセカイが目を開けたその先には等身大のガンダム像が。ガンプラのみならずガンダム関連すべての象徴のそれにセカイも改めて感嘆する。あと誤解もひとまず解けて安堵するミライ未だガンプラのみの認識だろうけれど。

施設内でいろんなガンプラ等出し物を見て楽しむ二人。だが肝心の新モデルを選ぶにあたり慎重にならざるを得なくなるフミナ。セカイも店員の勧めでSDガンダム製作にあたることに。心配でついてきたミライ、そしてユウマまでも来店してきた。この場二人と会わせるわけにはいかずひとまずお茶に誘うのだった。

一方クインマンサのモデルを完成させたビルダー・サカイ、心形流の門下という。ユウマの製作をキャンセルしての彼への依頼ということだ。不快につっかかるサカイだが。

戻って作ったSDガンダムでバトルに興ずるセカイ。そこにあのサカイが割り込んできた。彼にしてみれば子供相手に遊んでいるセカイに益々不快を募らせてきたというのだが。とりあえず戦いを挑んできたサカイだが、その卓越した製作技術、流石は心形流だということか。

こうして試合が始まり、SDガンダム同士の対戦と相成った。先手必勝でかかっていくセカイだが、モデルの特性を知りえているサカイの方が一歩上手。苦戦するセカイだが先のラルさんの言葉を思い出し、武者ゴッド丸と一体化すべく精神を集中しゴッド丸の力を引き出した。

対するサカイも必殺のソードを放ち、両者激しくぶつかり合う、かにみえたがとっさにサカイが変形して攻撃をかわし、ゴッド丸に最後の一撃を放つ。

戦いに敗れたセカイ、勝ち誇るサカイの背に、自分の足りないもの、ガンプラバトルの神髄を改めて思い知る。負けて初めて学び取ったものがあったということか。あとユウマもまたそのサカイをライバル視しているという。ともかくセカイたちが目指す道はまだまだこれからということだ。

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