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エピソード17:仲間を求めて(その19)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ドルアーガのギルとカイ、そして魔界村のアーサーの登場と相成ります。幻想界随一の騎士たちが若き青龍の騎士との邂逅を経て更なる激闘に立ち向かうことでしょう。今回はその様をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

トロン「また一つ反応ですわ、ギルガメスさんとカイさんですわね」

レオ「おお、黄金の騎士どのか」

レイス「何かに追われているようですね。ここはすみやかに」

レオ「承知の上、もう一つ近付いているが、これにも気を配らねばならぬかな」

トロン「ともかく急ぎますわよ」

 

・荒野をかけるギルガメスとカイ。

ギル「なんとかまききれたか、まさかアヌ神があのようなことをするなんて、予測できないわけじゃなかったけど」

カイ「私たちの戦いそのものが天界の掟に反してるとしても、どうして今ごろ?」

・そこにサッカバスが姿を現す。

サッカバス「・・・すべてはザサラメールの思惑だ、彼のことはおまえたちも知っているだろう」

ギル「何、サッカバ!?

カイ「待ってギル、これは幻影で何かを伝えようとしているわ」

サッカバス「逢魔の乱よりかねてから練っていた彼の計画。まずおまえたちがデミトリの居城に集ったのを機にアヌを唆して、居城ごと封印したんだ。それからいくらかの事象を利用し、彼の計画は進行している。それは何かは教えられないが、肝心な事項だけは伝えておく。次に会うときはまた敵同士、せいぜい体には気を付けてくれ・・・・・」

・と、サッカバスの幻影は消える。

ギル「アヌ神、そしてザサラメールか。どちらがどう利用しているのか」

カイ「なんにせよ天空寺院までたどり着ければいいけど。せめて誰かと連絡が取れれば」

・そんな時、アーサーが現れる。

アーサー「おお、誰かと思えばギルとカイか、ここでお前さんたちと出会えてよかったぞ」

ギル「ああアーサーさん、ちょうどよかった、と言いたいけど、まさか誰かに追われているとか」

アーサー「どうしてそれを、たしかに今追われているが、やはり魔界の者どもと違って勝手が違う」

カイ「それは、どういうことですか」

 

MAP上にギル、カイ、アーサーが現れてから、ドルアーガのナイトや魔法使いたちが現れる。

ギル「ドルアーガのナイトたちか、でも何かが違うのか」

カイ「魔界の負の気は感じない。これはまさか、神気」

ギル「それじゃ、彼らは神界のナイトだというのか」

カイ「それは分からないけど・・・・・」

 

・そんな時、レイス以下プレイヤー数チームが選択の後登場する。

レイス「黄金の騎士ギルガメス殿と白銀の騎士アーサー殿ですね。僕はミッドガルのレイスです」

ギル「ミッドガルのレイス王子、たしか青竜の騎士アムル殿の」

イリス「はい、このたび父上のお力を受け継いだのです」

カイ「そうでしたか、そういうイリス王女は精霊の力を使われるのですね」

イリス「はい、及ばずながらも力を尽くしましょう」

パコ「アーサー殿もご無事で、プリン王女も心配しておりましたよ」

アーサー「かたじけない、なればこの命、易々落とすわけにはいかぬな」

レイス「ともかく、ここは力を合わせて切り抜けましょう」

・カイ、アーサー、ギルに参入する。

 

・初期チーム構成

ギルガメスチーム:ギルガメス、カイ、アーサー

レイスチーム:レイス、イリス、パコ

その他数チームを選択できる

 

・敵キャラクター概要

基本的にはドルアーガの高位ナイトを中心に、剣と魔法を駆使して攻めてくる。

・プレイヤー、敵数体を撃破後、ディアボロスが出現する。

 

レイス「やはり来たか、ここはすみやかに退けましょう。父上、僕に力を」

カイ「まさか、ディアボロスに関しても、やはり」

イリス「はい、先にこういう事象がありましたので」

 

・プレイヤー、ディアボロスと対峙。

・ディアボロスのHP半分以下、ナイト系の敵全滅後、ミニオン全滅後、いずれの条件のいずれかを満たせば、ディアボロス、アイオーンに変化する。

 

カイ「何、これはまさか」

イリス「はい、ディアボロスの中にはアイオーンに変化するものも現れてきました」

アーサー「いずれにしても片付けなきゃいかんな」

レオ「なれば全力を尽くすといたそう」

 

・敵殲滅後

レイス「何とか片付きましたが、カイ殿は何やら思うところがおありでしょうか」

カイ「・・・・・」

イリス「兄上、ここは私にお任せいただけますか、ここは女同士、お腹を割って」

レイス「それも、そうだね」

アーサー「どうかなレイス殿、我らは男同士今までのいきさつを話し合っていこうではないか」

レイス「それも、結構ですね」

レオ「出来ればわたしも加わってよろしいか」

ギル「ぜひとも、お願いします」

 

MAPクリア

 

・インターミッション

ギル「ともかくもザサラメールの思惑で今まで事が成ったということですか」

レオ「こういうことだが、もう一つ懸念がある。それはここにいるハイデルン殿が話してくれるだろう」

ハイデルン「我らは君たちが言う物質界の者、その物質界の裏面を牛耳る勢力、シャドルー、三島財閥、ハワードコネクション。そしてバーンシュタイン財閥とそれぞれが互いをけん制しつつ、ザサラメールとの関わりを持っているのだ」

レイス「彼らはザサラメールと互いを利用し合っているということです。もちろんキャスティングボードはあちらが握っていることなのですが」

アタル「それから俺たちの時代の勢力もバカにはできねえ。ギルさんもご存じの冥王軍や犯罪超人要するジェノサイド軍。そいつらも必ず出てくるだろう」

レオ「この時点で未回収の要員はワルキューレ殿ご一行と、森羅のエージェント。彼らをすみやかに迎え入れなければならぬ」

イリス「ともかくも今は英気を養うのが肝要と思います。それから体勢を立て直せれば」

レオ「うむ、それも道理、ひとまず帰還いたそう」

 

TO BE CONTINUED

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