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月刊ジョジョ16年度4月号

・虹村兄弟(後編)

虹村兄弟を退け、康一も助け出して、いよいよ廃屋に隠された秘密を暴こうとした仗助。そこに隠されたのは一体の醜怪な生き物。実は虹村兄弟の父親でかつてはDIOのもとでいろいろ悪事を重ねてきて、その際DIOから肉の芽をつけられ服従していたのだ。そしてDIOが倒されたはずみで肉の芽が暴走、融合して今の姿になったのだ。そんな父親を兄弟は幼い頃虐待された恨みと今の姿の憐れみとが合わさり、不死身の体をいいことに時折いたぶりつつ、いつか死なせるため、ひいては生の苦しみから解き放つために、今までスタンド使いを“産み出して”きたのだ。

まあ肉の芽関連でいえば。承太郎や波紋使いのジョセフならとは思うけれど、彼らとて敵を倒すにしても“襲いかかってくる者を退ける”という具合で、相手を死なせる、つまりはすすんで人を殺すことははたしてできるのか、につきるだろう。

しかしそんな形兆の行いが災いしてか、新たなスタンド使い、電気を操るスタンド“レッド・ホット・チリペッパー”の音石明に形兆ごと件の弓矢を奪われ、はたして形兆は命を落とす。

その後音石は仗助と億泰に追い詰められて投獄されるが。まあスタンドの事件は立証しようがないからねえ。

ともかくも形兆は自らの業を自分の命で購う形となったが、億泰はいろんな借りがあってか仗助たちにいろいろ協力することになる。

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