« セーラーマーズ<聖闘士星矢VSセーラームーン> | トップページ | 今週の神様21・22号:傍から見れば、の巻 »

今更ながらラストハルマゲドンについて語る

さてみなさん、今月はなつかしのテレビゲーム・ラストハルマゲドンについてうろ覚えながらも述べたく思います、それでは、ごゆっくり。

ラストハルマゲドンといえば80年代後半で当時のパソコンを中心に発売され、のちにファミコンやPCエンジンでも移植されたゲームで、通常のRPGでの敵役であるモンスターたちが主人公というのが当時話題となった。

 

おおまかなあらすじとしつ、人類滅亡後の荒廃した世界で、地下から現れたモンスターたちと宇宙から来襲したエイリアンたちとの新たなる地上の覇権争いが始まった。

しかしモンスター側が次第に生きる意味と自らの存在意義に気付き始めるとき、世界の真実もまた明かされるのだった。

 

ゲームシステムは月並みなパーティ制のバトルRPGで12体のキャラクターを3チームに分けて時間ごとに行動するといった具合である。すなわちドラクエなFFに先だって多人数キャラでの展開で進行していったのだ。それだけに最初のチーム選択から固定され、途中変更ができなかったことがちょっと痛かった。

またモンスターたちも成長するごとに別のモンスターに進化し、さらには女神転生よろしく他のモンスターに変化したりもするが、メガテンとは違って合体モンスターほとんどがゲームのオリジナル。これはこれで面白いけれど。

その後の展開として作者の飯島氏の都合でメーカーの経営がうまくいかず自然消滅の憂き目にあったとか。でもこの作品はたしかにゲーム史にその名を刻んだことであり、現在でも通用することをここに述べたい。

|

« セーラーマーズ<聖闘士星矢VSセーラームーン> | トップページ | 今週の神様21・22号:傍から見れば、の巻 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今更ながらラストハルマゲドンについて語る:

« セーラーマーズ<聖闘士星矢VSセーラームーン> | トップページ | 今週の神様21・22号:傍から見れば、の巻 »