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2016年4月

ラスプーチン対龍虎・MOW・ボス系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりラスプーチン対龍虎・MOW・ボス系キャラのシナリオをお送りいたします。

愛の伝道師たるラスプーチンに対して己の信念で拳を振るうリョウたち、運命に常に対するロックたちをどう導くのか。そしてある意味ラスプにとっては宿敵と一方的に目指しているあの男との対戦も見逃せない展開ですが。

ともあれかくいうことで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ラスプーチン>SNK・KOF系キャラ

となっております。

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増刊神様4月27・28日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ来たれり>
取り壊しが決まったアパートを存続させんと奔走するトキワたち。何かと物騒なカナタたちをよそにりいんに何やら懐かしい声での報せが。

<境界のRINNE>
戦時下の錬金術のつもりが黄金のカレー、どうせこんなことだろうといったところか。

チャンピオン
<刃牙道>
一旦ピクルを組み伏せたムサシだが、ここにきて真剣での勝負を望む。それを止めんとする博士を強引な覚悟で退ける。まあ打悪者が違うということだが、はたしてどうなることやら。

<浦筋>
母の日のカーネーションを尻に刺した小鉄。これもすれ違いギャグといったところだが、何も考えない小鉄にこういった心遣いを期待するだけムダか。

というわけでまた再来週。

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アベンジャーズ・シビル・ウオー、ですか

さてみなさん、いよいよ明日公開の運びとなった、先のバットマンVSスーパーマンに引き続き、マーヴルのヒーローたちが一同に会して活躍する『アベンジャーズ・シビル・ウオー』について編者なりに語りたいと思います。

世界の平和ために日々戦っているヒーローたち、しかし世の混迷を受け体制に組み込まれんとするヒーローたちに、あえて体制に委ねんとするアイアンマンたちと、体勢に縛られることを拒むキャプテンアメリカたちがそれぞれ己の誇りをかけて戦いあうといったストーリーで、傍から見れば前者と変わりはないのだが、実際、ヒーロー同士の対戦が誰しもが心躍るシチュエーションであることは否めない事実。まあ味方同士の対戦からどう畳みかけられるかを見守っていくのが前者を含めての映画の醍醐味といったところでしょう。

ともかくもこのシビルウオーもアメコミヒーローの心意気を日本のファンにも見せつけてくれることを信じて映画に臨みたいと思います。

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J<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、レスフィーアの異国の剣士Jのシナリオをお送りいたします。

アフロの黒人たる変な奴ながらも、その剣筋は独特なリズムを奏でている彼の侍魂をこのシナリオでお送りできればと思っております。

はたして彼の魂の行き着く先は、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

元レスフィーアの水兵で、乱の平定後鈴姫についていき天降藩にて浪人暮らしを送っていた。

そんなある日、盟友クロードより武道会とその裏面の陰謀を聞かされて、自らのお節介の虫が騒いでか、闘いの場へと顔を出すのだった。

 

ライバル戦その1(対クロード)

・仕合前

J「やっぱクロードの旦那と仕合わなくちゃいけねえか、まあ面倒くせえが、あんたとなら退屈しなくてすむかな」

クロード「お主も相変わらずだな。お主もひとまずは楽しむがよかろう」

J「そうだな、目的は違うが剣に関しちゃ同じもんだ。ここらで俺も全力でいかなきゃな」

クロード「うむその意気だ、久しぶりにお主の本気を見られそうだな」

・仕合後

J「どしたい旦那、今回は一本取っちまったぜ」

クロード「見事だな、拙者も修業が足りぬか」

J「なに、またがんばればいいさ。そのための俺との仕合ってもんだ」

クロード「それもそうだな、しかしここから先はそうもいってはおれまい。ひとまず武運を祈っているぞ」

J「ああ、任せとけって」

 

ライバル戦その2(対キリアン)

・仕合前

J「ここであんたと仕合うからには、お互いの風流をかけて勝負ってのも悪くはねえなあ」

キリアン「そうだな、お前さんの風流までは分かりかねるが、こういう仕合も悪くはない」

J「なんなら派手に見せ付けようぜ、俺たちの風流な闘いっぷりをよ」

キリアン「そうこなくてはな、今更ながら俺も奮い立ってきたぜ」

・仕合後

J「まあこんなところか、俺もそれなり楽しめたが、あんたの方はどうだい」

キリアン「俺もなんとか吹っ切れたところだ。勝ち負けは抜きにしてな」

J「ここからの仕合もこういった楽しいもんになったらな、いっちょ気を引き締めっか」

キリアン「なら生きて帰ってこいよ、お前とはもう一度闘いたいからな」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「おい黒いの、おめえの頭は気に入らねえ、ブッ潰してやるからそこになおんな」

J「俺の髪型を理解しねえとは無粋な野郎だぜ、まあ頭が悪い奴はいっちよやっつけるか」

三九六「俺のどこが頭悪いたあ、ええ。もう勘弁ならねえ、いっきにブッ潰してやるぜえ」

 

・黒河内夢路編

夢路「異彩な風体なれどその剣は本物、ここは仕合うが筋というべきでしょうね」

J「俺と仕合いたいならそう言いなよ、イヤなことあったらこの場で吹っ切れようぜ」

夢路「お心遣いのつもりでしょうが、いえ傷付くも怖れぬが貴方の武士道でしょうね」

 

・ドラコ編

ドラコ「命など所詮は安いものだ、他人のためにいきるなど実にくだらねえ」

J「それはお前さんが命をかけるものを見いだせないだけさ、そのために、あんたに勝つのさ」

ドラコ「所詮は無駄なことだ、俺がお前を撃ち抜けばすべてが終わる、ただそれだけだ」

 

・アスラ編

アスラ「とぼけながらもできるな貴様、お前の刃はいかなる業を見せてくれるか」

J「やれやれ、いかにも物騒な出で立ちのあんたに挑まれりゃ、応えずにはいられねえな」

アスラ「そうだ、いずれ斬るなら、全力の相手を斬りたいものだ、せいぜい抗ってみせよ」

 

対歴代ボス戦

J「さてと、どんな魔物が出てくるかまずは名を上げるチャンスってとこかな」

・J、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

J「怨みを引きずってしか生きられねえなら、あんたの神も案外安っぽいんじゃねえのかい」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

J「おお怖えなその刃、しっかしこの命、あんたのためにかけるまでもねえんだがなあ」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

J「前にも言ったが俺は無粋な奴には従わねえ、これが俺の男意気ってものよ」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

J「あんた、女子供の哭く声は聞こえねえかい、聞こえねえならあんたの耳は節穴だな」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

J「いかにあんたが美しかろうが、惚れた女に比べりゃ色褪せる、まあそんなところだ」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

J「生憎俺にも守らにゃいけねえ奴がいるからな、一世一代の大喧嘩にゃ悪くねえな」

 

エンディング

乱を平定し、穏やかな生活に戻るや否や、街中の遊郭通いの毎日で、剣の修行もおろそかになりがちになってしまいがちだった。

その日界隈のゴロツキが彼に喧嘩を吹っ掛け、見事返り討ちと相成った。その剣筋は争乱のころと変わりなく、いやそれ以上の洗練された剣筋だった。

そう、分かっている者には分かっていたのだ。彼の流れる血潮には常に奏でる音の流れが彼自身の剣と魂を常に研ぎ澄ましているのだと。

そして彼の生そのものが今後とも彼の侍魂を磨き続ける。否、彼の生き様そのものが侍魂であるということだと。知っている者には知っていたのだ。

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第4話:Gミューズ<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

セカイたち聖鳳学園トライ・ファイターズの活躍は近隣の学校にも知れ渡った。それぞれにセカイ、そしてユウマに対抗心を燃やしていたが。

当のセカイたちトライ・ファイターズは無事エントリーを済ませ、きたるべき大会予選に向けて猛練習をこなしていた、セカイのスパーリングでバーニングの拳を受け流したグフもグフ、ラルさんもラルさんだが。たしかに宇宙空間では少し勝手が違う、というかグフって地上用じゃないのか。まあそれはともかく、思わぬ弱点が露呈し、それをいかに克服するか、ついでにまだまだぎすぎすしているユウマとの仲、課題はいろいろあるか。

そこにフミナが機体変更を告げる。いろいろと選択に戸惑っているが、結局機体選択のためにGミューズへ赴くようにと勧められる。ついでにセカイにも同行を勧めるのだが。

その際にフミナのデートのつもりでというのを真に受けて姉にデートの服を相談する。普段どおりでいいと軽く受け流すミライ。ていうかデートそのものも知らなかったか、セカイ。

さておきその当日。とりあえず先に待ち受けていたセカイ。ひとまずミライが陰から見守っていく。何故かユウマもイヤな予感がしているか。

二人手をつないで歩くさまを見守るミライ。まあ目を閉じたセカイが連れられているのだが、いろいろいい場面になるのを目の当たりにし、ますます不安を募らせる。

そしてセカイが目を開けたその先には等身大のガンダム像が。ガンプラのみならずガンダム関連すべての象徴のそれにセカイも改めて感嘆する。あと誤解もひとまず解けて安堵するミライ未だガンプラのみの認識だろうけれど。

施設内でいろんなガンプラ等出し物を見て楽しむ二人。だが肝心の新モデルを選ぶにあたり慎重にならざるを得なくなるフミナ。セカイも店員の勧めでSDガンダム製作にあたることに。心配でついてきたミライ、そしてユウマまでも来店してきた。この場二人と会わせるわけにはいかずひとまずお茶に誘うのだった。

一方クインマンサのモデルを完成させたビルダー・サカイ、心形流の門下という。ユウマの製作をキャンセルしての彼への依頼ということだ。不快につっかかるサカイだが。

戻って作ったSDガンダムでバトルに興ずるセカイ。そこにあのサカイが割り込んできた。彼にしてみれば子供相手に遊んでいるセカイに益々不快を募らせてきたというのだが。とりあえず戦いを挑んできたサカイだが、その卓越した製作技術、流石は心形流だということか。

こうして試合が始まり、SDガンダム同士の対戦と相成った。先手必勝でかかっていくセカイだが、モデルの特性を知りえているサカイの方が一歩上手。苦戦するセカイだが先のラルさんの言葉を思い出し、武者ゴッド丸と一体化すべく精神を集中しゴッド丸の力を引き出した。

対するサカイも必殺のソードを放ち、両者激しくぶつかり合う、かにみえたがとっさにサカイが変形して攻撃をかわし、ゴッド丸に最後の一撃を放つ。

戦いに敗れたセカイ、勝ち誇るサカイの背に、自分の足りないもの、ガンプラバトルの神髄を改めて思い知る。負けて初めて学び取ったものがあったということか。あとユウマもまたそのサカイをライバル視しているという。ともかくセカイたちが目指す道はまだまだこれからということだ。

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今週の神様21・22号:傍から見れば、の巻

ボカロ曲のプロデュース。曲そのものはからっきしだが、ひとまずは長年の経験がものをいったといったところか。

さて今週はGW直前の合併号ということで。

<ONE PIECE>
サンジ奪還のため船を進めるルフィたち。しかしその航海で深刻な食糧難に陥る。やはりサンジ不在というのが痛かったか。一方で深刻なダメージをこうむったカイドウは怒り心頭。その際にキッドがやられてしまったか。もう一方当事者のサンジも今頃になって心が動いてしまった、のか。

<NARUTO外伝>
かつては大蛇丸の手の者だったミツキ。その大いなる力のために記憶を奪われ、取り戻すために苦闘するのだが。

<トリコ>
大いなる力の三虎にフローゼの能力を駆使して何とか封じ込めたジョア。そしてトリコたちの前にあのGODが姿を現すのだが。

<銀魂>
ぶつかり合う意地と意地、神威が何もかもを擦れきれないことを知りえ、かつてはすべてを捨てきった銀時がその拳で、その木刀で、そしてその心意気で神威を説き伏せる。

<磯兵衛>
ついに始まった武闘大会、まずは敵の出方を見極めるということか。

<HUNTER×HUNTER>
ついに始まったクロロとヒソカの対戦。お互いの能力と能力のぶつかり合いといったところだが、はたして。

ひとまずこういったところで、再来週GW明けに大きく物語は動くかな。

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今更ながらラストハルマゲドンについて語る

さてみなさん、今月はなつかしのテレビゲーム・ラストハルマゲドンについてうろ覚えながらも述べたく思います、それでは、ごゆっくり。

ラストハルマゲドンといえば80年代後半で当時のパソコンを中心に発売され、のちにファミコンやPCエンジンでも移植されたゲームで、通常のRPGでの敵役であるモンスターたちが主人公というのが当時話題となった。

 

おおまかなあらすじとしつ、人類滅亡後の荒廃した世界で、地下から現れたモンスターたちと宇宙から来襲したエイリアンたちとの新たなる地上の覇権争いが始まった。

しかしモンスター側が次第に生きる意味と自らの存在意義に気付き始めるとき、世界の真実もまた明かされるのだった。

 

ゲームシステムは月並みなパーティ制のバトルRPGで12体のキャラクターを3チームに分けて時間ごとに行動するといった具合である。すなわちドラクエなFFに先だって多人数キャラでの展開で進行していったのだ。それだけに最初のチーム選択から固定され、途中変更ができなかったことがちょっと痛かった。

またモンスターたちも成長するごとに別のモンスターに進化し、さらには女神転生よろしく他のモンスターに変化したりもするが、メガテンとは違って合体モンスターほとんどがゲームのオリジナル。これはこれで面白いけれど。

その後の展開として作者の飯島氏の都合でメーカーの経営がうまくいかず自然消滅の憂き目にあったとか。でもこの作品はたしかにゲーム史にその名を刻んだことであり、現在でも通用することをここに述べたい。

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セーラーマーズ<聖闘士星矢VSセーラームーン>

さてみなさん、今回のHP追加分は、久しぶりの聖闘士星矢VSセーラームーンからセーラーマーズのシナリオをお送りいたします。

セーラーチームのよきツッコミ役かつ女房役のセーラーマーズ。その熱き闘いをここにお送りできればといったところでシナリオを組んだつもりでした。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>聖闘士星矢VSセーラームーン>セーラーマーズ

となっております

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増刊神様4月20・21日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
禁欲の権化たる金魂に金運に恵まれないりんねが対すれば、やはり弄ばれてしまったか。

<トキワ来たれり>
久し振りの日常に戻ったトキワたちだがまた一つの試練が、何と住んでいたアパートが取り壊されることに。住み慣れた我が家と拠点を失わんとする中どう対するか。

チャンピオン
<刃牙道>
捕まえて分かる狩る実感、しかしピクルもまた駆られる立場にある、それは対するムサシと組み合って感じたはずだった。

<浦筋>
どんなにどつかれて傷付こうともマンガだけは本能的に書き上げる、しかし十三階段、やはりダメな働き者だといったところか。

ひとまず今週はここまでで。

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ドラクエヒーローズⅡ、ですか

さてみなさん、日本のRPGの名作たるドラゴンクエストシリーズを、アクションRPGとしてアレンジしたドラゴンクエストヒーローズの最新作『双子の王と予言の終わり』が近日発売される運びとなり、当ブログも遅ればせながらご紹介に上がりたいと思います。

ドラクエに無双シリーズの要素を合わせて痛快なアクションゲームと仕立てたドラクエヒーローズ。それに合わせて本編に負けず劣らずの重厚なストーリーもまた繰り広げられることで、というより今までのスピンオフ作品もそうそう甘くは見られないことでしたね。ともかくも今作のヒーローズⅡも痛快なるアクションと重厚なるストーリーが期待を持てることでしょう。

さらには当作も歴代のシリーズキャラクターがゲストとして登場することで、改めて思い出のキャラたちの魅力が感じられることでしょう。

ともかくも今までのドラクエファンはともかく、あまたのゲームファンが待望の作品がここに登場するということで。

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エピソード17:仲間を求めて(その19)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ドルアーガのギルとカイ、そして魔界村のアーサーの登場と相成ります。幻想界随一の騎士たちが若き青龍の騎士との邂逅を経て更なる激闘に立ち向かうことでしょう。今回はその様をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

トロン「また一つ反応ですわ、ギルガメスさんとカイさんですわね」

レオ「おお、黄金の騎士どのか」

レイス「何かに追われているようですね。ここはすみやかに」

レオ「承知の上、もう一つ近付いているが、これにも気を配らねばならぬかな」

トロン「ともかく急ぎますわよ」

 

・荒野をかけるギルガメスとカイ。

ギル「なんとかまききれたか、まさかアヌ神があのようなことをするなんて、予測できないわけじゃなかったけど」

カイ「私たちの戦いそのものが天界の掟に反してるとしても、どうして今ごろ?」

・そこにサッカバスが姿を現す。

サッカバス「・・・すべてはザサラメールの思惑だ、彼のことはおまえたちも知っているだろう」

ギル「何、サッカバ!?

カイ「待ってギル、これは幻影で何かを伝えようとしているわ」

サッカバス「逢魔の乱よりかねてから練っていた彼の計画。まずおまえたちがデミトリの居城に集ったのを機にアヌを唆して、居城ごと封印したんだ。それからいくらかの事象を利用し、彼の計画は進行している。それは何かは教えられないが、肝心な事項だけは伝えておく。次に会うときはまた敵同士、せいぜい体には気を付けてくれ・・・・・」

・と、サッカバスの幻影は消える。

ギル「アヌ神、そしてザサラメールか。どちらがどう利用しているのか」

カイ「なんにせよ天空寺院までたどり着ければいいけど。せめて誰かと連絡が取れれば」

・そんな時、アーサーが現れる。

アーサー「おお、誰かと思えばギルとカイか、ここでお前さんたちと出会えてよかったぞ」

ギル「ああアーサーさん、ちょうどよかった、と言いたいけど、まさか誰かに追われているとか」

アーサー「どうしてそれを、たしかに今追われているが、やはり魔界の者どもと違って勝手が違う」

カイ「それは、どういうことですか」

 

MAP上にギル、カイ、アーサーが現れてから、ドルアーガのナイトや魔法使いたちが現れる。

ギル「ドルアーガのナイトたちか、でも何かが違うのか」

カイ「魔界の負の気は感じない。これはまさか、神気」

ギル「それじゃ、彼らは神界のナイトだというのか」

カイ「それは分からないけど・・・・・」

 

・そんな時、レイス以下プレイヤー数チームが選択の後登場する。

レイス「黄金の騎士ギルガメス殿と白銀の騎士アーサー殿ですね。僕はミッドガルのレイスです」

ギル「ミッドガルのレイス王子、たしか青竜の騎士アムル殿の」

イリス「はい、このたび父上のお力を受け継いだのです」

カイ「そうでしたか、そういうイリス王女は精霊の力を使われるのですね」

イリス「はい、及ばずながらも力を尽くしましょう」

パコ「アーサー殿もご無事で、プリン王女も心配しておりましたよ」

アーサー「かたじけない、なればこの命、易々落とすわけにはいかぬな」

レイス「ともかく、ここは力を合わせて切り抜けましょう」

・カイ、アーサー、ギルに参入する。

 

・初期チーム構成

ギルガメスチーム:ギルガメス、カイ、アーサー

レイスチーム:レイス、イリス、パコ

その他数チームを選択できる

 

・敵キャラクター概要

基本的にはドルアーガの高位ナイトを中心に、剣と魔法を駆使して攻めてくる。

・プレイヤー、敵数体を撃破後、ディアボロスが出現する。

 

レイス「やはり来たか、ここはすみやかに退けましょう。父上、僕に力を」

カイ「まさか、ディアボロスに関しても、やはり」

イリス「はい、先にこういう事象がありましたので」

 

・プレイヤー、ディアボロスと対峙。

・ディアボロスのHP半分以下、ナイト系の敵全滅後、ミニオン全滅後、いずれの条件のいずれかを満たせば、ディアボロス、アイオーンに変化する。

 

カイ「何、これはまさか」

イリス「はい、ディアボロスの中にはアイオーンに変化するものも現れてきました」

アーサー「いずれにしても片付けなきゃいかんな」

レオ「なれば全力を尽くすといたそう」

 

・敵殲滅後

レイス「何とか片付きましたが、カイ殿は何やら思うところがおありでしょうか」

カイ「・・・・・」

イリス「兄上、ここは私にお任せいただけますか、ここは女同士、お腹を割って」

レイス「それも、そうだね」

アーサー「どうかなレイス殿、我らは男同士今までのいきさつを話し合っていこうではないか」

レイス「それも、結構ですね」

レオ「出来ればわたしも加わってよろしいか」

ギル「ぜひとも、お願いします」

 

MAPクリア

 

・インターミッション

ギル「ともかくもザサラメールの思惑で今まで事が成ったということですか」

レオ「こういうことだが、もう一つ懸念がある。それはここにいるハイデルン殿が話してくれるだろう」

ハイデルン「我らは君たちが言う物質界の者、その物質界の裏面を牛耳る勢力、シャドルー、三島財閥、ハワードコネクション。そしてバーンシュタイン財閥とそれぞれが互いをけん制しつつ、ザサラメールとの関わりを持っているのだ」

レイス「彼らはザサラメールと互いを利用し合っているということです。もちろんキャスティングボードはあちらが握っていることなのですが」

アタル「それから俺たちの時代の勢力もバカにはできねえ。ギルさんもご存じの冥王軍や犯罪超人要するジェノサイド軍。そいつらも必ず出てくるだろう」

レオ「この時点で未回収の要員はワルキューレ殿ご一行と、森羅のエージェント。彼らをすみやかに迎え入れなければならぬ」

イリス「ともかくも今は英気を養うのが肝要と思います。それから体勢を立て直せれば」

レオ「うむ、それも道理、ひとまず帰還いたそう」

 

TO BE CONTINUED

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第3話:その名はギャン子<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

チームをひとまず結成し、意気上がってますます修行に励むセカイ。登校にあたりフミナとユウマが待ち構えている、ユウマはミライ目当てなのだが。しかしずいぶん雰囲気変わったな、ていうかこれが地だったりして。

あとはユウマの移籍を取り付ければ、と思いきやミヤガもあっさり承諾したか。やはり女に目覚めた副部長が原因か。そればかりはユウマも納得はしたのだが。

一方で先生にも承認を得てやはりラルさんが顧問を買って出た。これも承認済みか。

ここに来てユウマもかつての苦い思いからの過去のいきさつを詫びんとするも、フミナはそれをも承知の上か軽く受け流す、今はユウマ、セカイとともにチームを組めただけでも良かったのだ。

かくしてこの3人のチーム“トライ・ファイターズ”がここに始動した。とはいえ、フミナ、ユウマとは違い、セカイはまるきし射撃は苦手か。まあやはり拳でモノをいうしかないが、それでユウマとぶつかってしまうか。ましてセカイの機体ビルドバーニングはあのセイの機体。それをドムで隠して保護したのか。

基本の練習を済ませ今度はラルさん相手で実戦訓練を行うが。グフの勇姿にフミナもユウマも心躍るがセカイはやはりそっけない。しかしあれで35歳かラルさん。なんだろうこの虚無感は。まあさておき先生が練習試合を申し込んでくれた。これはもっと心躍ったか。見せ場がなくなったラルさんだったがこれはちょっと同情できるが。

そしてその相手こそが、聖オデッサ女子学園だという。フミナ曰くかなりの強敵だとか。その学園内で優雅かつ不敵にたたずむ少女こそが。

一方でグラビア写真の撮影の姉ミライ。傍らのベアッガイがしっくりあってるな。

そして迎えたオデッサ学園との練習試合。対するトライ・ファイターズの前に颯爽現れたのはサザキ・カオルコことギャン子。あのサザキの妹という。フミナとは因縁ある相手でもあるが、それでいてユウマのことも存じていることは、おそらくは兄の因縁でもあるのだが。

ともかくも試合が始まり、揚々と出陣するファイターズ。迎え討つはギャン子のRジャジャ。ギャンの発展形のMSでもあるがそれをカスタマイズしたRギャギャであった。その取り巻きの二人と合わせた、チーム北宋の壺。

ファイターズはユウマの援護射撃で二機での各個撃破、しかしそれを読んでのギャン子のギャギャが迎え討つ。しかしユウマの援護射撃で退かせるも突出するセカイにどうも調子が狂う。突っ込むセカイにギャン子が受けて立つがそれは壺のジェットストリームアタック。先陣の機体の後ろに後続が畳みかける戦術だ。ユウマ曰く古典的な戦術をモロに受けてしまったセカイだが。

今度はフミナを狙うギャン子、追い詰めたと思いきやユウマの射撃でまずは一機、立て直したセカイにひるんだもう一機もフミナが撃破した。

甘く見たとはいえ思わぬ苦戦に激昂したギャン子の総攻撃、フミナも応戦するが攻撃数が多すぎる。しかしセカイの次元覇王流の奥義ですべてを叩き落とした、たしかにGガンはシリーズ内でも最も異端的作品なのでギャン子の動揺もうなづけるが。

そして世界のとどめの一撃が。ギャン子もご自慢の盾で防ぐが、その大地をも穿つ拳で奈落の底に陥ってしまうにみえたが、すんででセカイが救い上げ、ここに勝負はひとまず決したのだった。

未だチームワークに問題ありの3人だが、トライ・ファイターズの初戦はまさに劇的な勝利で幕を閉じた。そしてギャン子も何やらセカイに一目ぼれをしたというが、未だ乙女心が理解し得ないセカイであったか。

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今週の神様20号:吐き出された想いの巻

プラスの学校訪問、多少胡散臭い所もあるけれど、未来の技術に夢と思いを込めるのはいいこととしましょう。

というわけで今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
アラバスタ、リュウグウ王国、そしてドレスローザと世界会議のためにマリージョアへと向かう。それはある意味大いなる駆け引きが絡んでいるというが。一方サンジ奪還のためミンク族の同行とともに船を進めるルフィ。しかしそこにバルティゴ陥落の報せが。バージェスたちにやられたのか、それとも。それにしてもゴア王国の新王、どこかで見たことがあるのか。

<トリコ>
天地を揺るがす次郎のノッキングもむなしく、それらを受け流したネオ、アカシアにやられてしまう。すべてを利用するアカシアの欲望とは、そしてジョアと対する三虎は。

<銀魂>
颯爽と現れた銀時、まずはわからずやの神威を鎮めんと対峙する。鬱屈した想いをすべて吐き出せと果敢に攻める銀時だが。

<磯兵衛>
半ば下心丸出しで参加した武道大会、しかし何やら怪しい連中も参加して果たしてどうなる。

そして久しぶりの<HUNTER×HUNTER>
王子たちの護衛を任されるクラピカ、その中で末の”王女”の護衛を担うことに。子を想う母の涙に激情と冷徹を併せ持つクラピカはどう出るのか。そして謎の壺のゆくえは。

というわけでまた来週。

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予想企画小説・ファイナルファンタジー・タクティクス・ジ・アフター(その2)

・デュライ白書

公式上異端者ラムザは彼と共にいた仲間たちとともに戦乱の最中戦死したとしていたが、実際は隣国オルダリーアに亡命し、ラナード王の保護を受けることになった。もちろんその事実はオルダリーア国府は一切公表してはいない。しかしオーランや威国国王たるディリータには国王の使者の口から秘密裏に彼の生存は告げられたのだが。

 

その日オーランは最後の激戦地となったオーボンヌ修道院跡の浜辺を散策しつつ思案にふけっていた。

「修道院の地下でどれだけの激闘が繰り広げられたかは想像に難くない。しかしあの戦いの中ラムザはアルマとともに生き残った。いかにして還ってきたかまでは分かりかねるが、それはまさに奇跡に近いことだろうが・・・・・」

「・・・その奇跡、教えてやろうか」

そのうちにオーランの前に一人の男が現れた。

「何者だ!?

「俺はマラーク=ガルデナーハ、かつてラムザとともにいた者だ。おっと、何もお前を狙うわけじゃないぜ」

「ならば俺に一体何の用だ。お前は一体ラムザの何を知っている、それにムスタディオ、アグリアスや他の連中は、それに親父のことも・・・・・」

「まあ落ち着け、まずはこの本が全てを知っている」

と、マラークは一冊の本を取り出す。

「何だそれは、まさか・・・・!?

「そう、これがラムザがお前に教えたかった“ゲルモニーク聖典”だ」

その本のことはオーラン自身も知っていた。そしてそれのために大いなる闇に巻き込まれたかをも同じく理解できた。

「すべてが終わった後で、もう自分には必要ないと俺に託したのだ、いずれお前に渡すために。この本を通してラムザの真実を語りたいが、ここでは少しまずい。俺についてきてもらおう。そこにはお前が一番会いたがっている人がいる」

「そうか、分かった」

と、マラークとともに旧大公領へと向かう。

 

それから5年後、オーランはディリータ、そして次期教皇候補にしてオーボンヌのシモン司祭の親友だった枢機卿を同席で卓上に一冊の記述本を差し出す。

「・・・よく調べ上げられたな、オーラン」

「先の戦でヒューネラル猊下をはじめ聖堂騎士団の暗躍は噂に聞きましたが、これほどとは」

実はマラークに連れられた先は、彼と妹ラファの生まれ故郷、再建して今やラムザの仲間たちが落ち延びたいわば“隠れ里”だった。そこには養父オルランドゥ伯もひっそりと暮らしていた。

オーランは養父との再会を果たすとともに、オヴェリアの死を告げ、誓いを果たせなかったことを詫びるも、シドは総てを承知の上だと返す。その上で聖典を通じて自分がラムザとともに見聞きしたことをマラーク、その他の仲間たちの言葉とともに先の戦の“真実”を伝えたのだった。

骸旅団の乱からの出奔、異端者の烙印を押されて後の彼の行動をオーランは4年の歳月をかけて一冊の白書にまとめあげた。その間、自らのことは語り尽くしたかのごとく、シドは世を去った。

しかしとある肝心の事項が白書には記載されてはいない。それは何故か?

ともかくもこの白書を、ますはディリータと枢機卿の立ち会いのもと公開したのだ。

沈黙で見守るディリータはともかく、動揺を隠せぬ枢機卿が口を開く。

「教会の不正はいずれ糺さねばなりません。本当の意味で人々の拠り所にふさわしきものとして。しかしながら・・・・・」

「しかしながら?」

「これを公に開いたとしても、保守派の方々はますます反発することでしょう。そんな中で、その、ラ、ラムザ殿の名誉の回復も・・・・・」

「・・・望むべくもないか。総てが終わって彼も自由に生きんとしている。名誉など些細なこととそうこだわらないだろう。たしかにこの白書は迂闊には公開できるものではない。それに、いや・・・・・」

「・・・・・」

誰もが沈黙でオーランを見守っていた。オーランに言葉に何やらの覚悟を感じていたのだ。そしてそれに応えるかのごとくオーランが重い口を再び開く。

「いずれにせよ、後々にこの白書も伝えねばならない。そのために一つ、俺に考えがある」

 

翌年、次期教皇の選考を決める公会議にて件の白書を差し出すオーラン。

「ここに先の戦争、前教皇の不正の記録がここにある!」

 

ややあって教会の兵に拘束されるオーラン。

「オーラン=デュライ、教会の侮辱容疑で貴殿を逮捕する」

拘束されるオーランの口元にはわずかながら笑みが浮かんでいた。

 

後に異端者として火刑に処されるオーラン。

「汝、異端者よ、裁きの業火でその罪が浄まれんことを、最期の時にあたり言い残すことは・・・・・」

オーランは何も応えない。直ちに刑は執行され、オーランは炎に包まれた。

民衆は誰もが哀しみで燃え尽きる彼を見送った。

しかし高台の上でその様を見守る人物、何と処刑されたはずのオーラン、そしてマラークの二人だった。

「これでお前はこの世から消えたことになった。しかしそれでよかったのか」

実はこの処刑劇は、白書の存在で保守派をはじめ教会の混乱を抑えるための芝居だったのだ。処刑されたのは前もって捕らえた重罪人で、マラークの手によってオーランに仕立てあげられて刑に処され、同じく件の白書は教会によって禁書とされ、とある寺院の奥深くに“保管”されることになったのだ。

ともかくも自らの死を演出して守らねばならないもの、つまりはあの戦争の闇の部分を書き上げねばならないために、この大芝居を打たねばならなかったのだ。

「・・・ああ、重荷が一つとれたまでだ。いずれにせよ・・・・・ごふっ!」

突然咳き込んだオーラン。押さえた手には血が流れていた。

「・・・俺も死ぬ時が少し延びただけだ、仕事を続けよう・・・・・」

去り行くオーランの背を見送りつつマラークも傍らの炎を見やりつつつぶやく。

「あれから大公領は王家、ディリータの直轄領となり、“隠れ里”には教会の手出しもできなくなった。しかし言い換えれば、俺たちの命運はディリータの手の中にある。永い戦いになりそうだ」

とマラークもこの場を去る。そしてオーランの死後、マラークが隠れ里のリーダーとなりディリータとの駆け引きを交えての新威国との共存の路をさぐることになる。

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藤堂香澄対テイルズ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、藤堂香澄対ナムコ・テイルズ系キャラのシナリオをお送りいたします。

今や日本のRPGの看板タイトルたるテイルズシリーズ。それを彩った各名キャラたちとの熱い闘いの前のやり取りをお送りする運びです。

ひとまずはヴェスペリアまでのキャラをご紹介するとして、後のリリースは追って追加する予定ですので、これも期待しないで待っていてください。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>藤堂香澄>namcoキャラ・テイルズ・80年代系キャラ

となっております。

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増刊神様4月13・14日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
絶体絶命の水の中、思わず引き抜いた気の刃にカナタたちも何やら感じ入る。その発現には遠き日の記憶とりいんとの関係、それがりんねが関係していくというのだが。

<境界のRINNE>
邪念が故の映画製作。生き霊になってしまう気持ちも分からないでもないのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
狩る者と狩られるもの、それぞれの思惑が交差する中、お互いの思いが通じるのはまさに組み合いとなったその時だったか。

<浦筋>
珍しく花粉症になった小鉄。風邪すら引かない彼も花粉症ですら楽しみとするがそれが迷惑につながったな。

というわけでまた来週。

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16年・今年のGWはどこへ行こう

さてみなさん、あと半月ということで少し早いかもしれませんが、今年のゴールデンウイークについて少し述べたく思います。
サブタイトルで自分に問うているのもなんですが、実は人混みの多いGWの行楽を避け、来週あたりで少し遠くに日帰り旅行などをと思っております。
というのも、ここニシオでも去年の蒲郡へのバイパスに続き、第二東名が開通し、ますます交通の便がよくなったこともあり、ここは先の理屈と合わせ、編者も車の運転を楽しんで旅をしたい想いから、より快適な運転をということであえてGWを避けての旅行といきたいものです。
あと具体的にどこへ行くか、大まかにいえば岐阜か静岡辺りを目指したいところですが。
とまあ長々と屁理屈っぽくなりましたが、みなさんもよいGWをお過ごしください。

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世の中いじめっ子だらけ:新・出木杉英才くんの場合(その4)<本当は怖いドラえもん>

そういえば大長編において出木杉くんは、どちらかといえば端役扱いになっている。その理由としてまず、出木杉くん自身がある意味唯物主義者ということを挙げたい。

例えば『魔界大冒険』にて現実世界において魔法の歴史を述べた後で「魔法は存在しない」と断言して、その後魔法の世界に移行してからはその存在が忘れられたことにあらわされるように、初登場となる大魔鏡にての序盤ではお話の世界観についてのウンチクを述べてある程度の役回り程度で、非日常の舞台である大長編にてはやはりどうしても浮いた存在になってしまう。ただ例外中の例外として、創世日記における出木松博士として関わっているけれど。

ともかくも、そんな唯物主義者でもある出木杉くんだけど、あくまで科学的見地からとはいえ、未来の世界のふしぎにはむしろ興味は持っていることも挙げておきたい。

それに関連して、というわけか連載漫画にて、中盤辺りならば出木杉くんだってのび太くんの役には立っている。

『人間ブックカバー(27巻)』では物語を読んで聞かせ、やがてはのび太くん自身が進んで本を読むようになったし『羽アリのゆくえ(25巻)』ではのび太くんがありの観察をたしなめるようドラえもんに頼まれたが、かえって観察のアドバイスを担うようになったりと、いずれものび太くんの知的好奇心を促すきっかけとなった。

また『宇宙大魔人(20巻)』では映画製作の重要な役目を担っていることも挙げたい。もっともそれと同じ話の大長編『小宇宙戦争(84年)』冒頭の理屈でケチがついてしまったけれど。

それらの事情が後期になっての当て馬が絡むとんち話に流れてしまったのも、まずのび太くんの責任である前に結局F先生の不安の虫が騒いだことも述べておきたい。

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第2話:結成!トライファイターズ<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

かつてのガンプラバトル、善戦むなしく敵の猛攻に完膚なきまでに打ち負かされるユウマ。これが彼がバトルから身を引いた直因ということか。

そんなユウマは先日のバトルでのバーニングに何らかの思いをはせ、今まさにその使い手セカイが転校生として再び現れた。

再び顔を合わせたセカイとユウマ。セカイが前回の続きをと誘うがユウマは何も応えない。彼の心はバトルから、そしてフミナから避けたがっている、というのか。

昼休みにセカイのもとフミナが昼食に誘い、続いて姉のミライが忘れた弁当を届け、三人でランチタイムと相成った。その中で手のかかる弟のことを気にしている姉だったが。フミナに関してはひとまずの信頼を寄せていた。

一方でプラモ部のミヤガ、まだ何やらを企んでいる様子でユウマを誘うのだが。そしてバトル部にはあの謎のおじさん、ラルさんがコーチを買って出る。多少芝居がかっているのはいつものことで、ひとまずセカイにバトルのあれこれを指南するというが。

はたしてセカイらのもとにカマキリ男ミヤガが乗り込んできた。何と生徒会を動かしてプラモ部に吸収合併するということだ。当然拒否するフミナだがそれには実績というものが必要で、ひとまずバトルでその実力を見せることに。とはいえ明日のバトルはユウマがプラモ部側に立つのだが。

敵側に回ったユウマに苦悩するフミナ。一方のセカイは先の決着を含めてケリを付けんとする。前と違って姉も応援するか。

そして迎えたバトル。結局3対2で対戦することとなった。まずは相手の出方を探る、ことにユウマの遠距離射撃を警戒して機をうかがうか。しかししびれを切らしたのはプラモ部、まず副部長が突出して挑発する。が、すぐフミナの狙撃で撃破される。結局数合わせだった。ここでイーブンに持ち込めたが。

しかしすかさずユウマの狙撃がフミナのジムをかすめる。さらにはミヤガが攻勢に出て一気にフミナを追い詰める。しかしユウマにもセカイが攻めてきた。これもフミナの指示通りで、格闘戦に持ち込めばこっちのものだというが。

ともかくもフミナは志のために戦い、セカイもフミナの志をその拳に込めてユウマを説き諭すか。ともかくも拳を交えユウマの本気を引き出さんとする。その上で相手と互角の勝負に引き込んで全力で戦う。これが次元覇王流の極意なりか。

しかしミヤガもMAを持ち込んで形勢逆転を狙わんとする。結局はフミナを我がものとするため手段を択ばないか。

なおもセカイと対峙するユウマ、ここにフミナの心の叫び。それはユウマとも深い仲の“彼”の想いを受け継いだゆえの叫びだった。その叫びを聞き、ユウマはその銃口をミヤガに向け、そのMAを撃ち抜くのだった。

その卑劣さと妄執の塊となったミヤガはセカイと、彼を見限ったユウマによって討ち倒されるのだった。

結局失意のミヤガは副部長が引き受けることとなり、ユウマは己の志を取り戻し再びフミナたちとともに戦うことを決意するのだった。後にユウマもミライに一目ぼれなのか。

ともかくもセカイ、フミナ、ユウマのチームが結成にこぎつけたのだった。

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今週の神様19号:人の執念とはの巻

知的興味が他人のテリトリーに踏み入るときそれすなわち犯罪となる。それを防ぐのもまたのぞきから。これもまたイタチごっこといったところか。

ということで今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ジャックをひとまず退けルフィたちはサンジやワの国、そしてカイドウ対策にてそれぞれまた別行動を取ることになる。ナミの新たな天候棒もウソップによってつくられご機嫌だがはたしてどう活躍できるか。あとビビが船で旅立つ、そういえば世界会議ってのもあったな。

<トリコ>
本気になった次郎をネオたちが一斉に調理していくが、次郎も負けてはいられない。星々に憑りつき続けて生きながらえていく輩には、しかし次郎の首をはねたのはあのアカシアだというが。

<銀魂>
刺し違えて虚を斃した星海坊主。しかし敵もしぶとく復活してしまう。坊主を斃され激昂する神威、しかし逆撃を繰り出したのは銀時だった。

<磯兵衛>
独楽遊びでの召喚合戦。時代が時代だからな)違。

というわけでまた来週。

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月刊ジョジョ16年度4月号

・虹村兄弟(後編)

虹村兄弟を退け、康一も助け出して、いよいよ廃屋に隠された秘密を暴こうとした仗助。そこに隠されたのは一体の醜怪な生き物。実は虹村兄弟の父親でかつてはDIOのもとでいろいろ悪事を重ねてきて、その際DIOから肉の芽をつけられ服従していたのだ。そしてDIOが倒されたはずみで肉の芽が暴走、融合して今の姿になったのだ。そんな父親を兄弟は幼い頃虐待された恨みと今の姿の憐れみとが合わさり、不死身の体をいいことに時折いたぶりつつ、いつか死なせるため、ひいては生の苦しみから解き放つために、今までスタンド使いを“産み出して”きたのだ。

まあ肉の芽関連でいえば。承太郎や波紋使いのジョセフならとは思うけれど、彼らとて敵を倒すにしても“襲いかかってくる者を退ける”という具合で、相手を死なせる、つまりはすすんで人を殺すことははたしてできるのか、につきるだろう。

しかしそんな形兆の行いが災いしてか、新たなスタンド使い、電気を操るスタンド“レッド・ホット・チリペッパー”の音石明に形兆ごと件の弓矢を奪われ、はたして形兆は命を落とす。

その後音石は仗助と億泰に追い詰められて投獄されるが。まあスタンドの事件は立証しようがないからねえ。

ともかくも形兆は自らの業を自分の命で購う形となったが、億泰はいろんな借りがあってか仗助たちにいろいろ協力することになる。

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ONE PIECEレビュー総集編(第61~63巻)

さてみなさん、今回のHP追加分は、久しぶりのONE PIECEレビュー総集編61~63巻分をお送りいたします。

2年間の修行を終え、いよいよ新世界へと旅立つこととなるルフィたち。訪れた魚人島でも陰謀と争乱が待ち構えていたのだが。果たしてどのような展開だったのか、改めて話を追うことにいたしましょう。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その5

となっております。

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増刊神様4月6・7日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
命も吹っ飛ぶ激辛スイーツって、も激辛の時点でスイーツじゃないな。

<トキワ>
トキワ、気の暴走で悪戦苦闘、それでも溺れている子を助けるため池に飛び込んでいくのだが。たしかに今までの厳しい修行は気を制御するためなのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
斬られた博士、思わぬ強敵に対するピクル。そして斬っても斬られぬピクルに思わぬ強敵、しかしそれも宝の山と感じ入ったが。まあそれぞれ想いは違えど静かで激しい闘いはまだまだ続く。

<浦筋>
久し振りの大巨人だが、もう誰が誰やらやはり分からなくなったな。それが広島のために戦うとはもうはやシャレにならないか。

ひとまず今週はこんなところで。

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仮面ライダーアマゾンズ、ですか

さてみなさん、藤岡さん主演の仮面ライダー1号が上映される中、何と今度は仮面ライダーアマゾンズなる作品がネットで好評配信中ということでこの場を借りて述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

そもそも仮面ライダーアマゾンはXに続く作品として、野生のヒーローとしてその異端性が魅力となっておりますが、この時点放映ネットの変更に伴い半年2クールの放映ということで、こういう点でも不遇な存在となっておりますが。

そんなアマゾンも現代風にアレンジされるということで、今回は2人のアマゾン。人為的に改造された主人公と、ごく自然に改造されたライバルがお互いの存在意義をかけて死闘を繰り広げるといったストーリーという、こういう点もまさに興味を引くことだとも思いますが。ともかくこれも新たな仮面ライダー伝説の一つとしてその歴史を刻むことでしょう。

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ヴィクター=オルテガ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはマッスルボマーにおいて伝説の格闘家、オルテガのシナリオをお送りいたします。今でこそストⅣの豪拳に水を上げられている感もあるけれど、ひとまずは彼もまた伝説にふさわしい闘いぶりを繰り広げることでしょう、ということでのシナリオを組んだつもりですが。でもひとまずは、それでは、ごゆっくり。

 

名前:ヴィクター=オルテガ

出展作品:スーパーマッスルボマー

プロレス界伝説のチャンピオンとして長年格闘技界をけん引してきた彼も最近になってさらなる高みへと昇らんがため一旦は姿を消す。しかし最近古巣のプロレス界の混沌を受けて、新たなる刺激から格闘技界の更なる発展の機会をと再び格闘技界へと身を投じる。

今ここに伝説の格闘家の一人と謳われた彼の戦いが再び始まる。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

悟空:これがわたしが求めた闘いだった、しかし超絶というにはまだ足りないな。

ルフィ:これほどの弾力と覇気か、若いながらも逸材はやはり久しぶりに見たものだよ。

ナルト:単なるこけおどしではなく武で私に向かうか、君もまた真の忍びだったよ。

銀時:ここまでの侍の意気、余計なお世話だと思うがわたしの域まで高めてみるかね。

剣心:不殺よりも不斬の業に到れば君の剣もさらに大成する、次にてやってみるかね。

一護:迎えにはまだまだだな、それより君の魂の業今一度見せたまえ、若き死神くん。

トリコ:わたしの若い頃も相手を喰う気迫でかかったものだ、その意気でかかってこい。

男鹿:赤子といえどわたしに向かわんとする意気や見事、今後もこの子を導くがいい。

星矢:久しぶりに感じたコスモの拳か、肉体の超越ならばわたしも学ばせてもらおうか。

翼:たかが力押しとは思わぬことだ、君に負けぬほどのサッカーの心得はあるものだよ。

ウイングマン:ここまでたおやかなる身のこなしは、ヒヨッコとはいえ君もヒーローだな。

寿乱子:君のボディビルは力押しだ、今少しのしなやかさを求め鍛え直しなさい。

キン肉マン:わたしもこの年になって超人の域に達したか、まだ君には遅れは取らぬよ。

一堂零:たかが芸にも見えて巧妙なる業だな、トリッキーさも研究済みだよ。

幽助:気迫とは違う魂の拳か、少し物足りないがまさに命をかけた闘いだったな。

大尊:いくらでも打ってもかまわぬぞ、もう少し男の拳を楽しみたいからな。

ひろし:君たちの根性は認めよう、さらなる力を求めたくばいつでも鍛えに来るがいい。

ララ:じゃれつくのはかまわぬが、そう年寄りを誘惑すべきものではないな。

両津:君の侠気は決して飾りではないはずだ、次こそ今一つの奮起を期待したい。

ピッコロ:リングでのアピールも重要な要素だ、お前さんもそれにはとどまるまい。

ベジータ:非情と不遜さも若さが故か、いますこしそれを超えたる誇りもみてみたいな。

サスケ:たしかに強さを求めるは常に一人、それゆえ人の路を常に忘れてはならぬぞ。

金色の闇:享楽に溺れぬは唸ってもいいが、今一つの君の信念出してみたまえ。

バッファローマン:打撃に関すれば一歩譲るが、猛牛の突進ならいくらでも投げ返してやろう。

アシュラマン:わたしを倒すには腕一本では足りぬ、まして何本もならばそれなり対せねばな。

ネプチューンマン:いかに完璧に徹しようと、常に己を磨かずして本当の強さにはならぬぞ。

フリーザ:倒しても倒れぬ気概は見事だが、それを義しきに使われないのは残念だよ。

セル:わたしの力はともかく、誇りまでも奪われるわけにはやはりいかぬな。

呂布:いかに蛮勇といえども基本は力比べだ、いなせるものならやはりわけはない。

ハーデス:これが命の力だ、我が肉体斬れるものならいくらでも斬ってくるがいい。

DIO:老いたりといえど我が命、支配欲のみとなったお前に奪われるわけにはいかぬ。

悪魔将軍:力押しと悪知恵なら誰でもできる、お前ほどの強者が陥るとは残念だよ。

ジョセフ:腕一本、口先一つ、そしてスタンドも疎かにしない闘いの年季、実に見事だ。

綱手:運気など腕っぷしでもどうにもならんが、なんとかできたものだなわたしも君も。

江田島:自ずとついていくものだな若いのも、お前のような余生もいいかもしれないな。

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第1話:嵐を呼ぶ少年<今更ながらビルドファイターズ・トライレビュー>

あの戦いから数年後、新たな理論と技術で開発されたシステムで再び活気づいたガンプラバトル。ここにもバトルに打ち込む一人の少女がいた。彼女の名はホシノ・フミナ。彼女には仲間がいてかつてはともにガンプラに打ち込んでいた。そのメイジン・カワグチことユウキとともにいるその少年コウサカ・ユウマとは、前作のチナの弟だというが。

ともかくも新たな力を求める少女の伸ばした手の先には。

一方で不良をのしてからとある女性、その中には幼い頃の自分の姿が映っているが。後にその少年が警官に誰何されて連れられるが。

聖鳳学園にて、あのユウマがガンプラのコンテストで入賞したと集会で称される。そういった世界観だと今更ながらも編者的に感心しているが。それでもバトルそのものに興味を失っているというのだが。

そんな中、プラモ部の部長がフミナにいろいろつっかかってくる。まあたしかにバトルそのものはモデルの破壊といったリスクがあるのだが。その部長の誘いを突っぱねたフミナだが、部長もそのまま引き下がるとは思えない。

近くの交番で取り調べを受けている少年のもと、写真の少女カミキ・ミライが呼び出され、少年セカイを連れていく。しかし彼の流派次元覇王流とはどこかで聞いたような流派だな。

一方でなんとかバトルの出場を取り付けんとフミナが先生に相談しているところ、あのセカイが職員室に入ってきた。何せ修行の旅で1カ月以上も転入手続きが遅れたとか。そんなセカイ、はじめ空手をはじめ武術や格闘技系の部活がないと落ち込んでいたが、フミナがガンプラバトル部への勧誘をする。たしかに体育系の部活がないというのもどうかとお節介ながらも思うわけで。まあガンプラの存在を知らないセカイに驚くフミナもそうだが、異世界からの存在というくだりは前作のレイジのイメージがあるな。ともかく手続きをそこそこにセカイを部室に誘うフミナ。いざ実物を目にしてやはりオモチャだと拒絶するセカイなのだが。

ひとまずセカイを落ち着かせて試しにフミナがプレイすることになる。新たな粒子でのプレイは前のものとさほど変わりはなく、とはいえ前のように突拍子のないハプニングはないけれど。その美麗な空間にセカイも心を奪われたか。

ともかくもやる気が起きたセカイだが、飾られたセイたちのトロフィーの中になぜかドムが、フミナも覚えがないそれでプレイすることとなったが。

初めての操作に胸躍るセカイ。そのうち場外にでて操作できなくなり落ちるドムを受け止めてなぜか二人とも重なってしまう。そこになぜかプラモ部のミヤガが。活動を再開せんとするフミナたちをからかい半分で挑発するか。

そんな挑戦的な態度のミヤガにはセカイもそれなりに受けて立つことになる。試合はミヤガとセカイ、フミナ組で対戦する。その報せは模型部にも流れ、あのユウマもまた、そしてラルさんも。

ともかく試合が始まり、ミヤガはモデルの作りの良さで高性能の動きを見せる。その攻勢に押されていくセカイたち、その上でバトル部の廃部をほのめかすミヤガ。その上で戦いを挑んできた。あくまで実力主義というからにはフミナも引き下がれないが。そんなフミナの危機にセカイが立ち向かう、先よりは打って変わって果敢な動きでミヤガを押し返す。ソードを捨てて徒手空拳で対するセカイ、攻めるミヤガのソードを白刃取りで受けて砕き、正拳突きで見事撃破した。

その力にフミナが感じ入り、そしてラルさんがかつてのレイジの戦いを重ね合わせる。

ともかく勝ちを決めたセカイに今度はあのユウマが戦いを挑んできた。

的確な射撃のユウマに、セカイも果敢に立ち向かう。ユウマの一撃がドムを貫くが、世界の闘志に粒子が反応して応えたのか、爆発の中から新たなMSビルドバーニングガンダムが現れた。

しかしこれから反撃開始といったところで、姉のミライが乱入し世界を連れて行った。ともあれ闘いはひとまず終わり、波乱含みで彼らのこれからの激闘の幕が上がるのだった。

 

ということでこれから半年、ビルドファイターズ・トライのレビューでつないでいこうということで、多少あいまいながらの記憶を頼りにお送りする運びです。

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今週の神様18号:譲れない意思の巻

つまんない仕事に辟易する京華もそうだけど、最近は誰もが束縛された状況の中にあるからなあ。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
象主を襲撃するジャック一党、その叫びを受け止めるルフィとモモの助、その叫びに応えモモがゾウに応戦を呼び掛けひとまずジャックたちを撃退した。その動けなかった理由はともかく、その後に控えるカイドウ、その前にアプーたち世代軍の動向が気になるな。

<トリコ>
ニトロに対抗し自らも地球を吹っ飛ばす一撃を放つ次郎。節乃のフォローもあってひとまずは本気を出せる彼だが、ニトロもまだ奥の手を隠しているが。

<銀魂>
神威も坊主も引くに冷けない理由ってものがあるから今更引き下がれない。そして坊主が自らの身を挺してアルタナの石を引き抜いた。でもそれはまだきっかけに過ぎないからな。

<磯兵衛>
北斎が成仏してペリーが開国を決意する、いや待てよ史実の開国は政府の意思か。まあこちらの物語は大きく動いてしまった、のか。

ということでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)16年度4月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは今回も都合により軽めでお送りしますが、ゾウを中心に流れる行為と悪意をお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

 

・絆の言葉

「構わないわ・・・私には、守ってくれる強い仲間がいるから(ニコ・ロビン)」

第818話:くじらの森で

ゾウで見つけたポーネグリフは最終地点“ラフテル”の居所を伝えるロードポーネグリフだった。それを読み解き核心に近づいたロビンにネコマムシが彼女を狙う者について懸念するも、ロビンはこう返す。今まで降りかかった苦難の日々をも振り払い、これからもまたそうだといった彼女の信頼の証がここに改めて述べられたのだ。

 

・戦う言葉

「殺しかけたら息の根を止めろ!!

情けは厄介な復讐を生む(ジャック)」

第819話:光月家跡取り・モモの助

ソウにて目当ての侍を取り損ね、つい最近もドフラミンゴを奪い損ねた。そんな散々な結果となったジャック一党、その責任をシーブズヘッドに取らせて後、ゾウへの再侵攻を決意する。それはゾウごと丸々沈めるといった大胆かつ非情な手段だった。

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ボビー=ネルソン対アルカナハート枠(前編)<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりボビー=ネルソン対アルカナハート枠の前編をお送りいたします。

見えない力を駆使して闘う聖女たちに対し、今は単なるストリートファイターの子供でしかないボビー、でも見習いといってもプロのバスケ選手、そしてヒーローズの一人として彼女たちの闘いについて行く様をここにお送りできればとは思っておりますが。

ひとまずそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ボビー=ネルソン>SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様3月30・31日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
依代の死の影響が守護霊に影響を与えているのは分かるけれど、死んでからも影響を受けるならそのまま魂に寄り添うってのもありじゃないかな。

<トキワ>
カナタとの精神修行は想像を絶するものだった。これが命をかけるという意味なのか、しかしどこかで見たことあるなこの展開。まあ今更変なことは言うまい。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシとピクルを止めんと銃を向けるも所詮使いきれなかったか結局ムサシに退けられる。いわく所詮は道具ということで道にあらずはごもっともなことか。

<浦筋>
エイプリルフールにかこつけての春巻のニセモノか。もはやナニがナニやら。

その他
<銀英伝>(ヤンジャン)
敗戦の責任を少将に押し付けるとは、最期の最期でやってくれたなワイドボーン。

というわけでまた来週。

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