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第20話:相棒<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

ついに地球の大地、とある孤島の砂浜にたどり着いた鉄華団。そんな折三日月とクーデリア、アトラは空の三日月を改めて一望する。しかし心なしか月の形が崩れていないか、これも厄災戦の影響ってやつかな。そしてそこに一人の老人、アーブラウの代表だった蒔苗がオルガたちの前に現れた。

一方で先の戦闘にて傷付き生死の境をさまよっているアイン、何とか助けんと医師に詰め寄るガエリオだが、医師が勧める義肢への交換をかたくなに拒絶する。

地球の海に対して違和感を覚えるタカキたち。たしかに人類の故郷とはいっているけど、どこか拒絶をしているということか。

しばしの休暇の中、まず蒔苗から夕食用の鮮魚が贈られたが、鉄華団の面々にとっては未知の食材だが、ラフタたち歳星組には馴染みだったか、やはり歳星にも生け簀というのがあったか、たしかに生活水準がよさそうだから。

去り際蒔苗の使いが三日月の阿頼耶識に何かを感じていたが。それに関連して雪之丞も義足だというが。

再びガエリオのもと、マクギリスが素顔で顔を出す。あのモンタークではいろいろ面倒なのか。そのマクギリスもアインに阿頼耶識の義肢を勧める。当然拒絶するガエリオにそれを偏見と断じ、阿頼耶識の真実を語らんとするが。

戻って蒔苗の別荘。部下がクーデリアたちの到来を伝え、別荘に招き入れるが、入口の門は手動なのか。

一方で魚料理に舌鼓を打つ、というが、素直に食べてるラフタたちに対し煮魚の気味悪さに手をつきかねる昭弘たち鉄華団、初めから火星ヤシしか口にしない三日月は別として。

ようやく交渉の場についたクーデリア。まずギャラルホルンが手を出せないことを告げた上で、ドルトの改革が成ったことも告げる。安堵するクーデリアだがいまいち信用しかねるオルガたち。

飄々と話を進める蒔苗だが、いざ交渉の話となれば別。まず蒔苗自身が国を追われクーデリアの力になれないと告げ、抗議するオルガに対し一計を告げる。それは全体会議での代表指名選挙にて再び蒔苗が返り咲くための護衛を依頼する、というよりも半ば強要であった。それは鉄華団やクーデリアたちが蒔苗の掌の上にあるということだ。

その上でクーデリアは初めの依頼から次の一歩を進むよう促し、その上で彼女自身彼らを護ると告げるが。

その一方でユージンたちはオセアニアのコロニーで守られているという。タービンズの艦も同港しているがこれもどうなることか。そこで名瀬が状況を尋ねんとし、ついでビスケットにも報せがあるとか。

歳星ではマクマードとノブリスが交渉に当たり、名瀬も彼らを気にせずに自分たちの路を歩むよう促す。それに応えオルガもさらなる躍進を誓うのだが。

そこにビスケットが蒔苗の依頼に乗るというオルガにそのまま火星に還ることを持ち掛ける。だが名を上げんとするオルガはそれを拒み二人は衝突する。そのうちビスケットは鉄華団を抜けるともいう。実はメールでビスケットの兄サヴァランが今回の件で思いつめ命を絶ったという。後にメリビットからオルガもそれを知らされる。たしかにあれだけの惨劇で何もできなかった自分に絶望してのことだが。結局また一人家族が失われたということだ。あの運動の影での悲劇、いやひょっとしたらそれですらもギャラルホルンの掌の上で成ったといったところなのか。

一方で決意も新たなクーデリアにアトラがタイの煮つけの差し入れを持ってきた。たしかに良家のお嬢様ならではで魚料理は受け付けたか。

一方で沈んだビスケットも雪之丞に諭されてひとまず気が楽になった、だろうか。一方で今まで心の支え、つまりは三日月と並ぶ相棒の一人だった。ビスケットの件で悩むオルガ。

突如蒔苗からカルタ艦隊来襲の報せが。各国の思惑とは別に、結局は力任せで。まああれだけの大軍を擁しているので当然そうなるだろうが。

はたしてその圧倒的な戦力を前に、オルガたち鉄華団、そしてクーデリアの運命は。

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