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エピソード17:仲間を求めて(その17)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよ魔界の貴公子とヒロインたるデミトリとモリガンが登場します。ひとまず逃げ延びた先、彼らをかくまった者それとの関わりを中心に大いなる敵との対峙をここにお送りいたします、それでは、ごゆっくり。

 

・レーダーに列車型のアイコンが発生しそれを選択後

トロン「あらあら、これは列車みたいですわね」

ハイデルン「たしかにな、もはや驚くべきものは何もないとは思うのだが」

レオ「うむ、これは魔界列車。よもやあの冥王が乗り込んでくるか」

覇王丸「いずれにせよ、魔物退治ならば俺たちに任せてくれよ」

スタン「いや、今度は俺たちが」

レオ「うむ、そう慌てずともいい、おあつらえ向きにそちらに向かっている。そしてその後ろには・・・・・」

 

・魔界列車・高級車室

デミトリ「それで、いつまで待たせるつもりなのだ、ザベルよ」

ザベル「そう待たせんなよ、デミトリの旦那。ジェダ様はまっこと忙しい方なんだぜ」

デミトリ「ふざけるな、あの忌々しい神の封印から解き放ち、それで恩を売ったつもりか、そもそもあれしきの封印、わたしが破れぬと思うたか」

そこにあのジェダが現れる。

ジェダ「もちろん、それなりの礼はさせてもらうつもりだよ。魔界も混沌となりすぎた。多少なりとも掃除も必要だったのだよ」

モリガン「だから逢魔の乱を機にいろいろかき回したのね」

ジェダ「流石は我が盟友、魔王ベリオールの後継者、よい洞察だねモリガン嬢」

モリガン「そういう見え透いた物言いは好きじゃないわね、要するにまだ邪魔者がいるからそれを始末してこいってところね」

そこに列車の車掌が現れる。

車掌「ジェダ様、間もなく天空寺院に到着いたします。予定停車時間は・・・・・」

ジェダ「聞いての通りだ、力を奮うにいい機会と思わぬかね、デミトリ坊や」

デミトリ「まったく、忌々しい・・・・・」

 

MAP:魔界列車の停車地

レオ「さて、貴公子どののお出ましかな」

フェリシア「出てきていきなり襲い掛かるってのはなしにしてほしいなあ」

デミトリ「そんな無粋なことはせぬ、しかしお前ごときが下界の獣人どもの束ねとはな」

・列車からデミトリとモリガンが出てくる。

レオ「力のみでは獣と変わりはないからな、しかしそなたほどの御仁がそれを理解できぬはずではなかろう」

デミトリ「ふん・・・・・」

モリガン「お元気してた、ネコちゃん」

フェリシア「うん、なんとかね」

スタン「しかしもう一人、あのちっちゃいのはどうした」

モリガン「ああ、あの子は怖いからちょっと引っ込んでいるのよ」

レイレイ「それはそうト、このにおいハ、まさか・・・・・」

・つづいてザベル、そしてジェダが現れる。

ザベル「いえ~い、レイレイちゃん会いたかったぜえ」

レイレイ「あいや~、一番会いたクなかっタ奴ト出くわしたネ」

レオ「やはり冥王ジェダ、ここでお目にかかれるとは」

ジェダ「ほう、レオ王御自らお出ましとは重畳なること」

レオ「なに、わたしはおまけみたいなもの、しかしながら・・・・・」

 

・その時、ディアボロス・ミニオンの一群が現れる。

ガロン「ようやくおいでなすったな」

デミトリ「ふん、この程度敵にはならぬわ」

ガロン「それはいい、あんた一人で片付けられるか、いや冗談だ。後に大物が現れるからな」

デミトリ「勝手にしろ」

 

・初期配置チーム

デミトリチーム:デミトリ、モリガン

フェリシアチーム:フェリシア、レイレイ

ガロン:ガロン、サスカッチ、オルバス

その他数チームを選択

ジェダ、ザベルは独自に行動する

 

・デミトリチーム初ターン時

モリガン「それじゃ、準備はいい、リリス」

リリス「うん・・・・・」

・戦闘後

ガロン「まさかモリガンの中で待機してるってことか」

モリガン「言ったでしょ、怖くて引っ込んでいたって」

リリス「・・・・・」

 

・ミニオンを数体撃破後、ディアボロスが出現する。

ガロン「さて、おいでなすったな」

レオ「ふむ、心なしか弱っているようだな」

デミトリ「いずれにせよ、ひねり潰してくれよう」

 

・ディアボロス撃破後

デミトリ「ふん、口ほどにはない」

ジェダ「どうやらそうでもないな、またお客さんのようだ」

デミトリ「ならばついでにお相手しよう、何、まさか、お前は・・・・・!?

・巨大な火球が現れ、それが人型に変化する。

モリガン「まさかあなたもなのね、パイロン」

パイロン「ふふ、久しぶりだねダークストーカーの諸君。それからミス・モリガン、戯れに与えたわたしの力、多少は役には立てたか」

リリス「・・・・・」

モリガン「まあ結構ね、今更返せとは言わないでね」

パイロン「そう邪険にすることもない、わたしもお遊びに交ぜてほしいのだよ。これもザサラメール殿のご紹介でね」

レオ「何と、ザサラメールとは」

パイロン「ほう、ようやく力を受け入れたか・・・・・」

デミトリ「何だと、貴様、奴に何をした」

パイロン「わたしの力を少し与えたのだよ。さあ、存分に楽しみたまえ、その間わたしは高みの見物に洒落込もう」

・パイロン、そのまま姿を消し、ディアボロスが炎に包まれたかと思えば、光る体となる。その姿には神々しいものがあった。

レオ「うむ、このような姿となるとは、これはまさか、神界の守護者、アイオーン」

フェリシア「え、何なのそれ」

レオ「伝説によれば、神界を守護するアイオーンが下界に落ちてディアボロスとなったという。しかし力を取り込んでアイオーンとなるとは」

デミトリ「いずれにせよ、叩き潰すのみだ」

 

TO BE CONTINUED

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