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2016年2月

3月のおしらせ

さてみなさん、早いものでもう3月、春の訪れももう近くにありますが、まだまだコタツは手放せそうにありません。
皆さんの中には新たなる旅立ち、新たなる生活に臨まんとする方もおられることでしょうが、その前に気になるのがやはり花粉、時期的には1~2ヶ月ということですので何とか乗り越えられればとも思っております。
さて3月の予定といたしましては先月までのワンピ小説に代わってスクエニ系からのいわゆる予想ネタの小説をお送りする予定です。
ひとまずはこんなところですので、それでは、3月もごゆっくり。

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今週の神様13号:漢の浪漫とはの巻

スーパーカーだろうが車で突っ走るのはやはり男のあこがれだなあということで。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
侍たち、ことにモモの助の口添えで和解と相成ったイヌとネコ、残りの一人忍者の雷ぞう、まあ掴みどころのないのは結構だけど。やはりゾウにもポーネグリフがあったとは、そこに何が記されているのか。そしてジャック、何とか退けられたか、それとも。

<トリコ>
まさに災厄がぶつかり合う中、トリコと小松くんが再会し、先で調理した料理で英気を養い、先の災厄に立ち向かうか。

<銀魂>
今度は神楽と神威との意地と意地のぶつかり合いが、星海坊主には来襲する虚と対するか。

<磯兵衛>
書いてるうちに絵に魂が宿るというが、まあ漫画だからね。

というわけでまた来週。

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僕とファイアーエムブレム:聖戦の系譜編

さて今回は、ファイアーエムブレムの新しい形を確立した感もある『聖戦の系譜』について述べたいと思います。

聖戦の系譜といえば紋章の謎に引き続きスーパーファミコンで発売されたシリーズ第4作で、親子二代にわたる戦記を描いた大作と位置付けられていた。

舞台ははるか東方の大陸ユグドラル。かつて邪神の力を封じた英雄たちの子孫が、敵と味方に分かれて戦う悲喜劇を織り混ぜながら大陸の平和を取り戻すストーリーである。

この作品での特徴はやはりユニットの細分化が成されたことだろう。たとえば武器や魔法の属性ごとに使用するユニット、これが敵キャラだったらまだいいが味方にまでそれが及ぶと流石に煩雑になっていくと子供の頃は感じたものだけれど。それからこの作品では騎士系のユニットが騎馬ならではの行動パターンの確立がなされた。たとえば行動の後で再移動できるとか。それは全編がフィールドのみで構成され、各シナリオごとのマップをつなぎ合わせれば一つの世界になるという具合となっている。

戻ってストーリー関連で、親子二代にわたるといったくだり、これは先のスーファミ版紋章の謎と同じような2章構成という位置づけなのだろう。親世代で恋愛の要素があって、それによって子供の能力に影響を及ぼすということで。あるいは親世代でカップルが成立しない場合のいわゆるスペアキャラもそうそう取って付けたという印象は感じないのは実際プレイした者の意見かもしれない。

しかしながら親世代のラストで一部を除いて全滅の憂き目を見たのは無情に過ぎるのも、これも私見ということで。

あと最後ネタバレながらも、ラストボスがほとんど主人公によってではないいわゆる他力本願だったのも、その当時のRPGブームみたいなもののアンチテーゼなのかなあと感じる。

あと当作品のヒットを受けて外伝も制作発売されたが、これが難しすぎてとっつきにくかったといった感が強いし、あと編者としても当時プレステ1に乗り換えた頃だったので実はプレイしていませんでした。まあこれも後の封印、烈火以降の作品と合わせて3DSでリメイクしてくれれば改めてプレイしようかなとも思っておりますが

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スペインの熱き薔薇編(後編)<KOFアナザーストーリー・MOW枠>

さてみなさん、今回のHP追加分は、KOFアナザーストーリーからMOW枠・スペインの熱き薔薇編の後編をお送りいたします。

ローレンスを降し一躍スペイン格闘界の躍り出たベラミスにシュトロハイムの御曹司ジークが訪れて対峙してのち、セカンドサウスへと乗り込む様をお送りいたします。その後でMOW+にて次回以降ベラミスの記事を公表したいと思いますが。

ともあれそんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERS アナザーストーリー>餓狼・MARK OF THE WOLVES枠

となっております。

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増刊神様2月24・25日号

さて今週の各誌レビューは、

まずサンデーはトキワのみということで、
カナタに続きハルカも命を張って食い止めんとする様を見て、トキワも自らの命を省みず渾身のブラスターを放ち力尽きる。はたして妖異は倒せたか。そしてトキワの命は。

チャンピオン
<刃牙道>
突如現れた巨大なワニ、しかしそれを捕らえたのはピクル。まあワニの必然性は今更問わないけれど、彼もまたムサシに挑まんとするのか。

<浦筋>
手に滑る石鹸で金鉄じーちゃん悪戦苦闘。いつも通りのサイレントコントながらそんなにダメージは受けてはいないか。

そして今回最終回の<イカ娘>
終わらない夏休みがようやく終わり、イカちゃんもお役御免かと思ったら、次の夏までお休みといったところでおしまいか。
ともかく次の作品でいつか帰ってきてくださいね。

というわけでまた来週。

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KOFⅩⅣ:キング・オフ・ダイナソー、ですか

さてみなさん、刻々と発売が近付くKOFⅩⅣ、続々と出場キャラが登場する中で特に異彩を放つ“キング・オブ・ダイナソー”恐竜の着ぐるみを着たプロレスラーで今回からの完全新キャラ、といきたいところですが。やはりどこかMOWのグリフォンに闘い方が近いかなといったところ。もしかしたがこのダイナ、グリフォンと関連があったりして。ともあれもはやストーリー的にリセットした気分でこのダイナを含め、ⅩⅣに期待を込めたいとも思っておりますが。

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エピソード17:仲間を求めて(その17)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよ魔界の貴公子とヒロインたるデミトリとモリガンが登場します。ひとまず逃げ延びた先、彼らをかくまった者それとの関わりを中心に大いなる敵との対峙をここにお送りいたします、それでは、ごゆっくり。

 

・レーダーに列車型のアイコンが発生しそれを選択後

トロン「あらあら、これは列車みたいですわね」

ハイデルン「たしかにな、もはや驚くべきものは何もないとは思うのだが」

レオ「うむ、これは魔界列車。よもやあの冥王が乗り込んでくるか」

覇王丸「いずれにせよ、魔物退治ならば俺たちに任せてくれよ」

スタン「いや、今度は俺たちが」

レオ「うむ、そう慌てずともいい、おあつらえ向きにそちらに向かっている。そしてその後ろには・・・・・」

 

・魔界列車・高級車室

デミトリ「それで、いつまで待たせるつもりなのだ、ザベルよ」

ザベル「そう待たせんなよ、デミトリの旦那。ジェダ様はまっこと忙しい方なんだぜ」

デミトリ「ふざけるな、あの忌々しい神の封印から解き放ち、それで恩を売ったつもりか、そもそもあれしきの封印、わたしが破れぬと思うたか」

そこにあのジェダが現れる。

ジェダ「もちろん、それなりの礼はさせてもらうつもりだよ。魔界も混沌となりすぎた。多少なりとも掃除も必要だったのだよ」

モリガン「だから逢魔の乱を機にいろいろかき回したのね」

ジェダ「流石は我が盟友、魔王ベリオールの後継者、よい洞察だねモリガン嬢」

モリガン「そういう見え透いた物言いは好きじゃないわね、要するにまだ邪魔者がいるからそれを始末してこいってところね」

そこに列車の車掌が現れる。

車掌「ジェダ様、間もなく天空寺院に到着いたします。予定停車時間は・・・・・」

ジェダ「聞いての通りだ、力を奮うにいい機会と思わぬかね、デミトリ坊や」

デミトリ「まったく、忌々しい・・・・・」

 

MAP:魔界列車の停車地

レオ「さて、貴公子どののお出ましかな」

フェリシア「出てきていきなり襲い掛かるってのはなしにしてほしいなあ」

デミトリ「そんな無粋なことはせぬ、しかしお前ごときが下界の獣人どもの束ねとはな」

・列車からデミトリとモリガンが出てくる。

レオ「力のみでは獣と変わりはないからな、しかしそなたほどの御仁がそれを理解できぬはずではなかろう」

デミトリ「ふん・・・・・」

モリガン「お元気してた、ネコちゃん」

フェリシア「うん、なんとかね」

スタン「しかしもう一人、あのちっちゃいのはどうした」

モリガン「ああ、あの子は怖いからちょっと引っ込んでいるのよ」

レイレイ「それはそうト、このにおいハ、まさか・・・・・」

・つづいてザベル、そしてジェダが現れる。

ザベル「いえ~い、レイレイちゃん会いたかったぜえ」

レイレイ「あいや~、一番会いたクなかっタ奴ト出くわしたネ」

レオ「やはり冥王ジェダ、ここでお目にかかれるとは」

ジェダ「ほう、レオ王御自らお出ましとは重畳なること」

レオ「なに、わたしはおまけみたいなもの、しかしながら・・・・・」

 

・その時、ディアボロス・ミニオンの一群が現れる。

ガロン「ようやくおいでなすったな」

デミトリ「ふん、この程度敵にはならぬわ」

ガロン「それはいい、あんた一人で片付けられるか、いや冗談だ。後に大物が現れるからな」

デミトリ「勝手にしろ」

 

・初期配置チーム

デミトリチーム:デミトリ、モリガン

フェリシアチーム:フェリシア、レイレイ

ガロン:ガロン、サスカッチ、オルバス

その他数チームを選択

ジェダ、ザベルは独自に行動する

 

・デミトリチーム初ターン時

モリガン「それじゃ、準備はいい、リリス」

リリス「うん・・・・・」

・戦闘後

ガロン「まさかモリガンの中で待機してるってことか」

モリガン「言ったでしょ、怖くて引っ込んでいたって」

リリス「・・・・・」

 

・ミニオンを数体撃破後、ディアボロスが出現する。

ガロン「さて、おいでなすったな」

レオ「ふむ、心なしか弱っているようだな」

デミトリ「いずれにせよ、ひねり潰してくれよう」

 

・ディアボロス撃破後

デミトリ「ふん、口ほどにはない」

ジェダ「どうやらそうでもないな、またお客さんのようだ」

デミトリ「ならばついでにお相手しよう、何、まさか、お前は・・・・・!?

・巨大な火球が現れ、それが人型に変化する。

モリガン「まさかあなたもなのね、パイロン」

パイロン「ふふ、久しぶりだねダークストーカーの諸君。それからミス・モリガン、戯れに与えたわたしの力、多少は役には立てたか」

リリス「・・・・・」

モリガン「まあ結構ね、今更返せとは言わないでね」

パイロン「そう邪険にすることもない、わたしもお遊びに交ぜてほしいのだよ。これもザサラメール殿のご紹介でね」

レオ「何と、ザサラメールとは」

パイロン「ほう、ようやく力を受け入れたか・・・・・」

デミトリ「何だと、貴様、奴に何をした」

パイロン「わたしの力を少し与えたのだよ。さあ、存分に楽しみたまえ、その間わたしは高みの見物に洒落込もう」

・パイロン、そのまま姿を消し、ディアボロスが炎に包まれたかと思えば、光る体となる。その姿には神々しいものがあった。

レオ「うむ、このような姿となるとは、これはまさか、神界の守護者、アイオーン」

フェリシア「え、何なのそれ」

レオ「伝説によれば、神界を守護するアイオーンが下界に落ちてディアボロスとなったという。しかし力を取り込んでアイオーンとなるとは」

デミトリ「いずれにせよ、叩き潰すのみだ」

 

TO BE CONTINUED

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第20話:相棒<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

ついに地球の大地、とある孤島の砂浜にたどり着いた鉄華団。そんな折三日月とクーデリア、アトラは空の三日月を改めて一望する。しかし心なしか月の形が崩れていないか、これも厄災戦の影響ってやつかな。そしてそこに一人の老人、アーブラウの代表だった蒔苗がオルガたちの前に現れた。

一方で先の戦闘にて傷付き生死の境をさまよっているアイン、何とか助けんと医師に詰め寄るガエリオだが、医師が勧める義肢への交換をかたくなに拒絶する。

地球の海に対して違和感を覚えるタカキたち。たしかに人類の故郷とはいっているけど、どこか拒絶をしているということか。

しばしの休暇の中、まず蒔苗から夕食用の鮮魚が贈られたが、鉄華団の面々にとっては未知の食材だが、ラフタたち歳星組には馴染みだったか、やはり歳星にも生け簀というのがあったか、たしかに生活水準がよさそうだから。

去り際蒔苗の使いが三日月の阿頼耶識に何かを感じていたが。それに関連して雪之丞も義足だというが。

再びガエリオのもと、マクギリスが素顔で顔を出す。あのモンタークではいろいろ面倒なのか。そのマクギリスもアインに阿頼耶識の義肢を勧める。当然拒絶するガエリオにそれを偏見と断じ、阿頼耶識の真実を語らんとするが。

戻って蒔苗の別荘。部下がクーデリアたちの到来を伝え、別荘に招き入れるが、入口の門は手動なのか。

一方で魚料理に舌鼓を打つ、というが、素直に食べてるラフタたちに対し煮魚の気味悪さに手をつきかねる昭弘たち鉄華団、初めから火星ヤシしか口にしない三日月は別として。

ようやく交渉の場についたクーデリア。まずギャラルホルンが手を出せないことを告げた上で、ドルトの改革が成ったことも告げる。安堵するクーデリアだがいまいち信用しかねるオルガたち。

飄々と話を進める蒔苗だが、いざ交渉の話となれば別。まず蒔苗自身が国を追われクーデリアの力になれないと告げ、抗議するオルガに対し一計を告げる。それは全体会議での代表指名選挙にて再び蒔苗が返り咲くための護衛を依頼する、というよりも半ば強要であった。それは鉄華団やクーデリアたちが蒔苗の掌の上にあるということだ。

その上でクーデリアは初めの依頼から次の一歩を進むよう促し、その上で彼女自身彼らを護ると告げるが。

その一方でユージンたちはオセアニアのコロニーで守られているという。タービンズの艦も同港しているがこれもどうなることか。そこで名瀬が状況を尋ねんとし、ついでビスケットにも報せがあるとか。

歳星ではマクマードとノブリスが交渉に当たり、名瀬も彼らを気にせずに自分たちの路を歩むよう促す。それに応えオルガもさらなる躍進を誓うのだが。

そこにビスケットが蒔苗の依頼に乗るというオルガにそのまま火星に還ることを持ち掛ける。だが名を上げんとするオルガはそれを拒み二人は衝突する。そのうちビスケットは鉄華団を抜けるともいう。実はメールでビスケットの兄サヴァランが今回の件で思いつめ命を絶ったという。後にメリビットからオルガもそれを知らされる。たしかにあれだけの惨劇で何もできなかった自分に絶望してのことだが。結局また一人家族が失われたということだ。あの運動の影での悲劇、いやひょっとしたらそれですらもギャラルホルンの掌の上で成ったといったところなのか。

一方で決意も新たなクーデリアにアトラがタイの煮つけの差し入れを持ってきた。たしかに良家のお嬢様ならではで魚料理は受け付けたか。

一方で沈んだビスケットも雪之丞に諭されてひとまず気が楽になった、だろうか。一方で今まで心の支え、つまりは三日月と並ぶ相棒の一人だった。ビスケットの件で悩むオルガ。

突如蒔苗からカルタ艦隊来襲の報せが。各国の思惑とは別に、結局は力任せで。まああれだけの大軍を擁しているので当然そうなるだろうが。

はたしてその圧倒的な戦力を前に、オルガたち鉄華団、そしてクーデリアの運命は。

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今週の神様12号:土壇場のズッコケがキライなだけの巻

カラスになった両さんがいろいろ大暴れ、はいいけど、最後したたかに逆襲できたのもたまにはかなあ。

今週はワンピお休みということで。

<トリコ>
一龍を相棒と定めたドンスライム。かつての最期の勝負に自らを使わず、ただ人々のために闘った彼の強さをかけ、ネオに挑む。

<銀魂>
宇宙最凶の親子喧嘩、ある意味神威も親を超えたいという想いゆえに戦っているのだともいえるが。物騒なのには変わりはなく、ここは神楽が割って入ったか。

<磯兵衛>
誕生日というのもいいけれど、日頃人の善意に接しない奴にはやはり受け付けないものか。

というわけで今週はここまで。

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ONE PIECEオリジナル:エピソード・オブ・W7アフター(その6)

W7の復興も一段落し、いよいよアイスバーグも自らの計画を実行に移すためにパウリーたちガレーラカンパニーの幹部たちを招集する。まずは一枚の計画図を卓上に広げる。

「この度、我がガレーラカンパニーは、新型の海列車を開発することにした。それは新たなる航路を走る予定だ」

「へえ、新たなる路線ですか、それで一体、どこを走る予定ですか」

「ンマー、これを見てくれ」

と、さらにもう一枚の航路図も出す。大まかな航路予定図だが、はじめアイスバーグのラクガキみたいな地図を、今学校で授業を受けて会議には出ていない秘書が清書したものだった。これでも島の説明付きながら大ざっぱなのには変わりはないのだが、ともかくその航路図に軽い感嘆を覚えるパウリーだった。

「なになに、モックタウンにアラバスタ、キューカ島からサクラ王国にリトルガーデンと・・・まさか東の海(イーストブルー)まで伸ばすつもりです!?

「あくまで予定だがな、まずはモックタウンとアラバスタまで、その後で順次延ばす予定だ」

「まあ、やれと言われりゃどこまでもやりますが。まずは中継駅の設置に関しての交渉ですね」

そこにサンバイら旧フランキー一家の面々が口を出す。

「モックタウンは無法地帯っていうから、そこはおれたちに任せてくれませんか」

「まあそいつはかまわねェが、くれぐれも手荒にすんなよ。で、その次はアラバスタだな、それは俺が行かなきゃならねェかな」

「ちょっと待った、あそこはあたしらが行くわいな。あのお姫様はあたしらも会ってみたいから」

と、キウイたちがアラバスタへの交渉に名乗りを上げる。実はお忍びでW7にビビが会談に訪れ、それをキウイたちがいろいろと世話をしてから懇意になったのだ。

ともかくも航路中継駅の計画の骨子は決まった。続いて前々からアイスバーグが極秘に計画した、かつてフランキーに語ったW7改造計画をここに公表する。

「まさかこの島を、海に浮かぶ”船“にする気ですか」

「これはトムさんから聞いたことだが、かつてはこの島ほどある大きな船が今でも海を漂っていると聞いてる。もしかしたらこの島もあのように改造できるかと思ってな。今設計図をおおかた書き上げたから、あとは調査と実行だけだ」

淡々と計画を述べるアイスバーグとそれを聞き入るパウリー、その傍らにタイルストンが一言もらす。

「それだったらもうちょっとあいつらがいれば楽になれたけれどなあ」

ちなみにあいつらというのはかつてエニエス・ロビーの護衛を務めたエルハブの巨人、オイモとカーシーの二人だった。事件の後で街の復興を手伝い、このたびその復興が一段落ついて、用意された船で故郷への帰途についたのだ。

ともあれそんなタイルストンにパウリーは返す。

「そんな弱気なことでどうする、おれたちは誇り高き船大工だ。てめェのケツくらい自分でふかなくてどうする」

「ま、それもそうだなあ」

そんな時である、見習いのマイケルとホイケルが部屋に入ってきたのだ。

「大変っス大アニキ!!

「今会議中だ、入ってくるなと言っただろう!!

パウリーの叱咤に続き、アイスバーグが応える。ちなみに大アニキとはアイスバーグのことを指すのだが。

「ンマー、何が起こったんだ」

「は、はい、突然でっかい島が近付いてきたんすよ」

「でっかい島ァ、一体なんだそりゃ!?

「ともかく行ってみよう、丁度外が騒がしくなっているようだしな」

ともかくも事の真偽を確かめるために皆が外に出ていく。しかし会議は続いていた。何故ならその島が今後の計画の役に立つのだから。

 

それは、ルフィたちがその島。スリラーバークを落として、赤い土の大地へと到達したころであった。

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双葉ほたる対ソウルキャリバー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNより双葉ほたる対ソウルキャリバー系キャラとのシナリオをお送りいたします。

侍魂系よりも野心あふれるキャラクターのキャリバー勢、その中でも垣間見る彼らの信念にほたるは何を見るのか。そのようなシナリオを目指したつもりなのですが。

とまあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>双葉ほたる>namcoキャラ

となっております。

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増刊神様2月17・18日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
カナタ捨て身の攻勢を試みるも彼を失わせんとトキワが奮戦するが、未だ敵は強大。しかしその奮戦にハルカも奮起するのだが。

<境界のRINNE>
まあいろんなスチャラカないきさつもあったが、母との交流でいささか心も晴れたか。やはりここは損得抜きで。

チャンピオン
<刃牙道>
何やかんやでジャックを降し抑えた本部、一方で謎の生き物が川を遡上していく。さて今度は何なんだろうな。

<浦筋>
フグオと仁はある意味本能で動いているものだから、それから春巻、ダンプオチから派生してますますブッ飛んでいるなあ。

<イカ娘>
そういえばこのマンガの主題に『終わらない夏休み』ってのがあって、それが終わるときお話も終わるってのかなあ。

というわけでまた来週。

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実写版天才バカボン、ですか

さてみなさん、かのギャグマンガの名作『天才バカボン』が今度は実写版で映画化するというではありませんか。まあ人気コミックの実写化となれば漫画のイメージにいかに近付けて表現できるか。まずはそれにつきるものだけれど。それでいて失望の念をいだくといった罠もいくらかあったことで。

さておきそのバカボン、やはり映画で繰り広げられるコントドラマで原作通りのギャグを表現できるか。ここはひとかどの期待はまず持ちたいものなのですが。

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苦労の大安入りでよかろうか?<本当は怖いドラえもん>

「若い頃の苦労は買ってでもしろだって、売ってやるから来い!(村上ジョージ)」

 

さて今回は、ドラえもんでの“苦労”にまつわるお話全般について。結論からいえば「苦労そのものはしたほうがいい」とした上で編者個人の意見として「苦労する本人のこれからの力となれば」といったところになる。

その根幹はひとえに『くろうみそ』の巻においてパパのお説教にはじまり、最後自ら進んで苦労を買って出る。その後のパパの人となりは一貫しないものの、ドラえもんのお話全編においてのコンセプトの一つとしてはひとまず一貫してはいる。これも藤子F先生の生きた子供時代。戦中戦後の苦しい時代を鑑みれば分かることだろう。

話を先の結論に戻して、まず後者の意見を抜かしてランボウにいえば「何でもいいからとにかく苦労をしろ」とも読めてくるかもしれない。まず初期のスラップスティック、たとえば『百苦タイマー』などはまだいいけれど、中後期の教訓混じりのとんち話や、最後期の自虐的なお話になると、苦労の本当の意味を見失っていると受け止められる。それは言い過ぎを承知で「制作コンセプトの変節」ともいえる。

それは苦労をしたて目的を果たした上でズッコケるというシチュエーション、たとえば『強~いイシ』の巻でイシに小突かれつつも何とか目的を達成したが手違いによって余計な悪戦苦闘したこともある。これは傍目から見れば単なるズッコケと受け止めてもいいけれど、中後期になって「しつけの名目」でただやられっぱなしに終わるというシチュエーションとも受け止められる。結局はさんざんイシに小突かれまくったあげく、最後ヘコんでしまいドラえもんもあきれてしまったそうな。

何かをやり遂げた達成感に水を差す形となり興ざめとなったのび太くんの気持ちも当然理解できる。苦労や努力はやりとげることに意義があるものだから。

その反面苦労や努力に見返りを求めちゃいけないことももっともだ。とはいえ昨今、厳密にいえば高度経済成長期を経た80年代生まれの人々は見返りがあって当たり前と子供心に思っていたかもしれない。

本来「何をしてもダメなやつ」なのび太くんでもあきらめないで生きていく様に共感を覚えていいはずだけど、それがだんだんダメな結果ばかりにとらわれ、はたして若い読者からは「努力しても報われない」と思うようになって「努力するのはばからしい」と決めつけてしまい、本来の努力することの意味を見失ってしまった感さえもある。つまりはF先生の説明不足によるものも否めない。

せめて「自分なりにもうちょっとがんばってみよう」など、こういったちょっとばかりの成長、実際先生も『ドラえもんに休日を』や『ドラえもんが重病に』などのお話を描いていたはずだから。これこそがささやかな、そして大いなる見返りといえるだろうか。

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第19話:願いの重力<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

地球降下作戦に向けて準備に余念がない面々、そんな中クーデリアは三日月と顔を合わせ、誓いを新たに改めて三日月に握手を求める。この時も手が汚れていると告げるも、クーデリアは今こそ彼の手を取ることができ、そしてその手を通して”彼“の大きさを感じることができた。先に彼女の”強さ“を三日月が知ることができたように。

そしてオルガと仮面の彼との最後の交渉、さしあたりモンタークと名乗る彼、それが真実の名と告げるが、やはり過去の事象が関わってくるのか。

ともかくもクーデリア一行の地球降下作戦が決行されるのだった。皆の幸せのために。

対する統制統合艦隊、司令官のカルタ、ガエリオとは顔なじみの上に司令官の地位を鼻にかけて威張り散らす、ちょっと俗な言い回しながら。さらにはあのマクギリス彼には過剰に反応する、しかしその彼が今どうしているか。ともかくそのカルタ艦隊が鉄華団に立ちはだかるのだったが。

それに対して乗り込むのはユージン率いるイサリビとブルワーズ艦。MS乗りとなったシノへの対抗心と責任感、そしてかけられたシノの期待をも込めて、華々しく突撃を敢行するのだった。

一方出撃を控えているガエリオ、昔のカルタと、引き取られたマクギリスとの出会いに想いを馳せる。やはりあの時から惚れてたのか、カルタは。

そのマクギリスこと仮面の彼モンターク。この会戦にかかわる人々の因縁とのしがらみを見守りつつ何を想うのか、そして彼の過去に何かがあるというか。

迎え撃つカルタ艦隊、突撃するユージンたちに砲撃を加える。まさに総攻撃だが今更これしきでは退いてはいられない。ただユージンはブルワーズ艦を盾にして突撃を敢行する。何とブルワーズ艦を阿頼耶識で動かしているユージン、それでも負担があるというが、まあ艦の操縦は推進のみだから大したものではないのではないかといえばブライトやマリューに怒られるか。

ともかく圧倒的物量の前にもひるまず敵の裏をかき、したたかな逆撃をかましたイサリビ。ここにユージンのまさに華々しい活躍と相成ったわけだけど。

しかしオルガたちのシャトルにはガエリオたちが襲撃してきた。アインの洞察のおかげでカルタ艦隊への陽動を見越してきたか。

迎撃に当たる三日月たち。シノはアインと、三日月はガエリオ、そして昭弘は他のMS隊と対する。数で不利な昭弘のもとラフタたちも加勢する。立場が立場なため隠密用の換装で。

スピードに長ありのキマリスにバルバトスは装甲で受けランスを奪う。一方アインの執念とグレイスのワイヤーで動きを封じられる流星号。しかしガエリオのピンチに何故かかばってしまう。しかし彼の執念の帰結がこんなものとはいささか興ざめだとは思うのだが、ともかくも火星ギャラルホルンの戦士アイン=ダルトンの命運は尽きたか。

続いてバルバトスの前にカルタのMS隊が、しかしそれを退けたのは赤いMS、モンタークの機体だった。もともとが敵同士なのだが、その真意もいかにというか。

ついに大気圏突入を敢行するシャトル、シノと昭弘を回収するが三日月は突出した1機と対戦。何とか倒すが大気の摩擦がMSの機体を焼く。しかし三日月の強き意志にバルバトスが呼応し、敵の残骸を利用しつつ突入に成功するのだった。あの時のオルガとの誓いとともに。

ここにクーデリアと三日月たち鉄華団は地球の大地に立つのだった。ところでアインを斃され、マクギリスも傍観を決め込まれ孤軍奮闘のガエリオ、部下を斃され怒り心頭の狂乱の戦乙女カルタ、そして他の勢力はどう出るのか。そして当のモンタークの本当の目的は何か。

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今週の神様11号:想いはるかにの巻

トロリーバスも有効だけど、さしあたり有線での運行が今後の課題ということか。

さて今週のジャンプはいかに。

<ONE PIECE>
ついに上陸した錦えもん、それを報され、イヌアラシ、ネコマムシがついに会してあわや対峙と思いきや、何故か錦えもんがそれを止めた。対するイヌネコの両巨頭、彼ら侍を涙ながらに待ち構えていた。何と今一人の侍は彼らがかくまっていて、体を張って守っていたとか。この詳細は次回再来週に分かるということか。まあゆっくり休んでちょうだい小田せんせい。

<トリコ>
太古から連綿と続くネオの脅威、しかしトリコたちはただお目当ての獲物への期待を込めるのみだけれど。

<銀魂>
集結したかつての仲間。それらの思いを込め、今の仲間たちに託され銀時は行く。そして星海坊主の前に息子神依が、ここに宇宙最強の親子喧嘩が始まる。

<磯兵衛>
見世物小屋の動物たち、彼らなりにプライドをもって見せられているということで、あとイヌが相当の実力者だったのか。

ひとます、こんなところで。

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月刊ジョジョ16年度2月号

・片桐安十郎:アンジェロ 

仗助と出会った承太郎はかつてのDIOの事件以来頻発するスタンドが絡む事件を追って、ジョセフの隠し子の噂とともに杜王町へと舞い込んだのだ。

そんな二人がまず対峙したスタンド使いが、さして重要なキャラではなく、ありふれた、あえて言えばごくありふれた小悪党だった。

その名は片桐安十郎、通称アンジェロ。元死刑囚だが刑に処されてなお死なず、そのまま逃亡したいきさつがあった。水状のスタンドを駆使して人を操ったりもする能力を持っていた。

まずは出くわした強盗を仗助が倒した際に強盗の身体からスタンドが出てきて次のターゲットを仗助を定める。まあこれが彼の運のツキともいえるのだが。

さておきまずは母の体内にスタンドを寄生させるも、杖助の能力であえなく捕らえられた。しかし今度は恨みのある杖助の祖父を事故に見せかけて殺害し、その上で杖助自身も手をかけんとした、しかし皮肉なことに、同じスタンド使いたる杖助、彼自身に流れるジョースターの血筋を甘く見て、結局怒りに燃えた彼に返り討ちにされてしまう。

最期杖助のダイヤモンドで岩と一体化され、同時にスタンドも封じられた。こうなってしまえば石なだけに意識はあるが考える力はなくなってしまった。これも第2部のカーズと同じだろうけれど、あまりにもセコく滑稽かつ哀れでもある。

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第3話:キングトーンの挑戦なのじゃ!他<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のHP追加分は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションの第3話:キングトーンの挑戦なのじゃ!他をお送りいたします。

レディーの後援団体を通じて2体のモンスター超人との激闘をここにお送りする運びなのです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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増刊神様2月10日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
アヤの志望は馬関連の仕事だけど、それには農業全般の習得が基本。ことに推薦入試では。やはり世の中甘くないかな。それから又早く戻って下さいね、荒川せんせい。

<境界のRINNE>
苺は母乙女の生まれ変わりだった。それへのいきさつが結構スチャラカになったから救われないな、しかし乙女の鎌には何か秘密が。

<トキワ>
鎧の妖異に対するべくトキワたち、さらにはマキナのサポートでもやはり強すぎたか。そこにカナタが捨て身の奥の手を、幻魔衆をも畏怖するその業とはいったい、そしてカナタの運命は。

チャンピオン
<刃牙道>
ジャックの執拗な攻撃に本部の火薬弾もやはり歯が立たない、しかし何とか一時的でも攻撃を封じることができたか。

<浦筋>
女のいじめられっ子のバレンタインにかこつけての復讐、愛深きゆえに恨みもまた深いということか。

<イカ娘>
自動掃除機もある意味ペットロボットみたいなものだから、でも本来のお役目を忘れちゃいけないかな。

というわけでまた来週。

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新・仮面ライダー1号、ですか

さてみなさん、今や日本の特撮の名作たる仮面ライダー。そのリメイク作品たる『仮面ライダー1号』が何と初代1号、本郷猛役の藤岡弘さんが本人役として主演するではありませんか。

そもそも仮面ライダーのリメイクは幾度か放映され、最近では3号、4号たるライバルライダーが現れたもので、先の映画では昭和ライダーの誇りにかけて平成ライダーの若者たちと熱く戦ったものですが、対して今回の新生1号の造形は平成ライダー風にリメイクされていますが。

ともあれライダーそのもののアクションはスーツアクターの人が演ずるものの、素顔のアクションも藤岡さんが極力演ずるということで、ある意味『ロッキー5』等にも通じ、世界にも堂々と発信できるものともいえるでしょう

ともあれこの春はある意味新たなライダー伝説に心躍ることでしょうか。

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タオ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはウォーザード勢からタオをお送りする運びです。パワーよりも手数で勝負するキャラながらも使い勝手のよいキャラだと思っておりますが、まずは彼女の闘いぶりも込めてお送りできればと思っております。

ひとまずこういうところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:タオ

出展作品:ウォーザード

幻想界ゴラ出身の少女武道家だったが、故郷の村が焼き討ちされ、かたき討ちのために闘いの場に身を投じる。やがてレオ王とともに事件を解決し、村を復興した後さらなる修行の旅に出る。

今回もレオの挙行に応じて戦いに参加する。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

悟空:お兄さんのすごい気迫と業もボクも使いこなせるかな、今から修行しようかな。

ルフィ:結構伸びてるからそこそこ強かったね、お兄さんは無理でもボクだってね。

ナルト:忍者だったらムクロさんのように思ったけど、お兄さんはボクに通じてるね。

銀時:お兄さんも本当の剣士さんだね、こういう構えた強さが引き立っているからね。

剣心:本当の武は心の刃で斬るって、ボクだって斬られる覚悟があったけれどね。

一護:魂の運び手だから気がまえたけど、そんなにキビしそうな人じゃなかったかな。

トリコ:食べられそうになるのは望むところだよ、狩り以上の仕合も出来たからね。

男鹿:赤ちゃんもお兄さんも強いけれど、いざというときは赤ちゃんも護ってあげてね。

星矢:お兄さんの気のコスモってやつもボクに通じるね、こういう拳を使ってみたいな。

翼:キミの球の術も楽しそうだったね、次はボクにもこの球の業を教えてよね。

ウイングマン:結構飛べてるんだね、さっきのお兄さんのポーズあとで教えてよ。

寿乱子:かっこいいけどちょっぴり恥ずかしいな、ボクもボクなりに鍛えているよ。

承太郎:素早さと精神力の力は譲っちゃうけど、それでも見きれちゃうんだよね。

桃太郎:ボクだって真剣勝負の心構えはしているよ、そんなに手加減は感じないけどね。

キン肉マン:やはり腕っ節だけじゃなかったね、ここぞのクソ力、ボクも耐えられたよ。

一堂零:ちょっと疲れちゃったけどお兄さんの業だったらいずれ見切れたからね。

幽助:まだ全力出すまでもないかな、でも本当の気合いや腕っ節を見せてほしいな。

大尊:どう、ボクだって腕っ節なら負けないよ、そういう勝負はまた楽しもうよ。

ひろし:根性よりもチームワークと心意気かな、ボクはまだだけで精一杯だけどね。

ララ:ボクも女の端くれだけど、今はまだ腕っ節の業だけで勝負したいかな。

両津:おじさんももうちょっと頑張らなきゃ、おじさんの世界も守り切れないよ。

ピッコロ:宇宙の人といっても案外普通だね、ボクもすごいのには慣れていたからかな。

ベジータ:誇り高い人は本当は優しい人だから、お兄さんもそういう雰囲気だったよ。

サスケ:覚めてるようでいろいろ考えてるんだ。いつかそれが報われるからね。

金色の闇:武器や暗器ならちょっと慣れてるよ、でも使ってるわりに優しそうだね。

DIO:まるで時を止めてたみたい、でも見切れるだけなら別段驚かなかったよ。

呂布:ボクに手こずっちゃ豪傑さんもだらしないな、一度王様と手合わせしたら。

ハーデス:お兄さんも力しか認めないなんて寂しいな、その剣も泣いてるよ。

悪魔将軍:どんなに硬くってもいつか砕けるんだ、ゴラの闘士を甘く見ないでね。

フリーザ:闘うたびに強くなるのは分かるけど、強さの本質も忘れちゃいけないよね。

セル:強さの独り占めなんて本当はできないんだよ、やはり自分で強くならなきゃ。

ジョセフ:気の持ちようで若くいられるなんて、まるで村の長老さまみたいだね。

綱手:女としての貫禄ってやつかなあ、いつかボクもオバサンみたいになれたらなあ。

江田島:こんなに強いおじさんだなんてボクも驚いちゃった、また鍛えてもらおうかな。

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第18話:声<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

ギャラルホルン本隊の包囲の中、クーデリアは周囲に対して真実を、今までのデモ、暴動、それらを演出した末の惨劇の総てを語り、そしてギャラルホルンにもこの惨劇について訴える。あわや砲撃されんとしたところ停戦命令が下り、イサリビは悠然と、しかし緊張とともに戦線を離脱する。これは流石に三日月も感服したか。

その様をあの仮面の彼もまた感服の意を覚える。しかしその傍らにはあのトドが。そういえばギャラルホルンに流されたからそれもうなずけるか、まあそれはさておき。

ややあってタービンズと合流、事件の経緯をいろいろと気づかう名瀬とアミダ。同じく地球への路が絶たれたとも告げる。しかし何としても地球へと降りねばならないクーデリア。そこに通信が、あの仮面の彼だった。しかも彼はモンターク商会の者だと告げる。これもギャラルホルン、というかセブンスターズの関連だというのか。

一方でガエリオとアイン。この場でアインが自らの出自を語り、改めて鉄華団のへの打倒を誓う。ここでも地球外への差別が問題となっていた。でもここではそこまでの問題なのだろうが。これから訪れるだろう外縁部の統制統合艦隊とやらにガエリオが頭を下げねばならない者がいるというが。

改めて名瀬たちと交渉に当たる仮面の彼。さすがにトドは顔を出せなかったか。さておき彼が地球の降下船を用意するという。建前マクマードやノブリスに介入せんとする商談を持ち掛けるためとか。あの二人がつながっているのもオルガたちのあずかり知らぬこと、それは自分たちがまだ小さく、まだ力を付けねばならないことを自覚するのみだったが。ともかくモンタークから物資が、ことにバルバトスのパーツが贈られたことは大きいが。三日月と合流したオルガ、そこになぜかあの仮面の彼までもが、しかも三日月がすぐに正体を見破った。やはりマクギリスだったか。彼なりにギャラルホルンの内部浄化を目論んでいることもひとまず告げて、その上で彼らに正体の内密を言い渡し、ひとまずの利害関係が生まれたが。

食堂で端末に目を通し考え込むクーデリア、アトラやメリビットが心配して気づかおうとするが、思いつめた彼女は応えることができない。

そしてその統合艦隊。その司令官の女性がついに現れたが。迎え撃つ形で意気揚々とする様は結構いい女だ。それはガエリオ、そしてマクギリスら他のセブンスターズに対する対抗心からか。

一方で地球のアーブラウ、敵対している蒔苗の不祥事に付け込み次期首班の座を狙う御婦人。イズナリオ、そしておそらく子供とともに機をうかがわんとするが。そして海上の日本家屋でたたずむ蒔苗。この御仁を含めそれぞれ肚に一物を抱え込んでいるということか。

戻って仮面の彼とモンタークの裏をつかみかねている名瀬、更なる特訓に打ち込む昭弘とシノ。ことにシノは指揮官よりもMS乗りとして自らの居場所を見出したということか。

一方でバルバトスの新たなる装備と流星号の整備に余念がないヤマギと雪之丞、彼らなりに藻責任を感じているということか。

そしてクーデリア、仮面の彼に対して不信の念を抱いていた。たしかにフミタンの秘密を告げ、結果彼女の死の原因の一つたり得ているというが、そこまでの責任を負わせるのも違うとも思うけれど。

そこにアトラ、そして三日月が心配になって駆け付ける。アトラに促され三日月が今度はそっとクーデリアを抱き寄せる。ついでにアトラも抱き寄せ、二人は三日月の胸の中で号泣する。その一方でオルガたちもフミタンを悼んでいたか。

こうして泣くだけ泣いて、吹っ切れて、ひとまずは仮面の彼、マクギリスそしてモンタークとともについていこうとするクーデリアだった。

今回は誰しも責任について考えていたが、敵と戦って倒すのみの三日月もここに来て彼なりに責任というものに目覚めたといったところかな。

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今週の神様10号:忘れられた国々からの巻

今週は30年代の飛行機のお話、まあ時代考証はともかく秋元先生の思い出を両津で代弁するということだろうね。

さて今週のジャンプはいかに、

<ONE PIECE>
ペコムズからマムとヴィンスモーク家の恐ろしさ、絶対的な力を教えられてもなお乗り込まんとする心意気にネコマムシらが宴で応える。しかし翌朝錦えもんたち侍が上陸。一旦は打ち解けた雰囲気が次回でもうひと悶着しそうな予感がするのだが。

<トリコ>
遥かな昔忘れられた存在だったネオ、偶然生き抜いた末、ドス黒い食欲でとてつもなき怪物となったということだが。

<銀魂>
ついに集った4英傑。相変わらずケンカもするが同じ的に当たっては無敵の強さを発揮する。もう武器も兵器も持って来いというか。

<磯兵衛>
磯兵衛に惚れた女たちの引っ張り合いに人形で何とかするというが、かえってややこしくならないか。

というわけでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):16年度2月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、ゾウ編のキーパーソンたる四皇の脅威を込めたこのセリフをここにお送りできればと思います。

ある程度の通過点になると思いきや、まさか一度に二皇が絡んできて更なる激闘の展開となるとはやはり驚愕すべきことなのでしょうか。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

・悪意の言葉

「はっきり言っておこう・・・!!、“侍”がいれば攻撃をやめる!!

いねェのは“罪”だ!!!(ジャック)」

第809話:ネコマムシの旦那

ミンク族の国を蹂躙するジャック一党の猛攻を防ぎつつ、侍がいないと、島から去るように説得するイヌアラシ公爵とその配下たち。

だが戦いこそすべてのジャック一党には、やはり話し合いの余地はない。侍がいようがいまいが、向かうところはすべてなぎ倒すのみであった。

 

・知慧の言葉

「我らが主は海賊界の皇帝と呼ばれる、四皇が一人“ビッグマム”!!!

殺すと言われりゃ死ぬのさ。

おどしはない、一言一言のやりとりに命を懸けろ!!

誰の傘下にもつかず生きていたいと思うならひとまずは逆らわねェことだ。(カポネ“ギャング”ヘッジ)」

第813話:お茶会の招待状

サンジに何やらを吹き込み、その情報の出所を問われるも、ただ出所たるビッグマムの絶対的な力を述べ、その前にはただ服従するのみと語るカポネ。

ひとまず彼なりの身の処し方と言うべきことだろうが。

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Jカーン対ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sより、Jカーン対ティンクル・どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。

カーンにとっては最後のボス系を除いてほとんどが女子供、ここえ実力はともかくお館様の貫録をも見せてくれることでしょう。

ともあれこんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>Jカーン>DECO・ADKキャラ

となっております。

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増刊神様2月3・4日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
文句を垂れつつも着実に仕事をこなす八軒。彼なりに責任を果たしているということか。そして迎える受験の日はいかに。

<トキワ>
とてつもなく強き妖異、カナタたちや幻魔衆のくの一でも押さえつけられないが、ここは押し付けられる形で、常に戦場を求め争いを引き起こす敵に敢然と立ち向かうトキワだが。

<境界のRINNE>
母乙女との邂逅に停止がすれ違うりんね。これもお約束のなせる業なのか。一方霊に追われる少女イチゴは乙女に何を見たのか。

チャンピオン
<刃牙道>
ジャックの噛みつきも事前の用意で切り抜けるもまだまだパワーがある。そのパワーについには追い詰められるかに見える本部だが。

<浦筋>
実態が見えない恐怖ってのは誰でも分かるけれど、それが悪戦苦闘のコントになっちゃうんだなあ。

<イカ娘>
ただ見守るだけでも愛といえるのだが、それだけではやはり物足りないといえるのかな。

ひとまず今週はこんなところで。

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妖怪三国志、ですか

さてみなさん、大人気の妖怪ウォッチからコーエーからの人気ゲーム『三国志』とのコラボで『妖怪三国志』が発売される運びとなりました。

前回『ポケモン・ノブナガの野望』が発売されましたが、それは武将とポケモンが力を合わせ天下を取るといったところですが、三国志の方は妖怪たちが武将となって天下を取るといったところでしょうか。ともあれ『ノブナガ』とはまた違った意味でジバニャン、コマさんたちが活躍する様を3DSにて見られることでしょう。

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KOFヒドゥンストーリー:二階堂紅丸編MI

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは紅丸のMI編をお送りする運びです。京のライバルで親友たる彼も、大いなる戦いに身を投じ、また“存在しなかった男”との邂逅もここで演出できたつもりです。果たしてⅩⅣでも“彼”の登場はあるのか、という期待も込めて。

ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

KOFの日本チームの一員として、永年京のライバルかつ親友として彼を支えてきた彼も、最近では独自の路を歩みつつ腕を、そして足技を磨いてきた。

今回サウスタウンの争乱に際して興味本位と京へのお節介を込めて大会への参加を決める。

 

第4回戦(対アッシュ)

・仕合前

紅丸「次の対戦相手はお前かい、しかしお前とは初めて会った気がしないんだかなあ」

アッシュ「僕もさムッシュ紅丸。でも僕と君の出会いにあえて意味を付けるのなら、そう、運命って奴かな」

紅丸「気色悪いこと言うなよな、しかしそんなに悪い気もしないがよ、いずれにせよ俺も先に進まなきゃいけねえ理由ってもんがあるんだ。悪いが勝たせてもらうぜ」

アッシュ「ふふ、君とも楽しめそうだね」

・仕合後

紅丸「結構手こずらせやがって、しかしどういうことだ、初めのイヤな気も感じられねえってのは」

アッシュ「僕にも使命ってのが芽生えたんだ。君たちと同じようにね、でもここには僕が求めたものは無いらしいけど」

紅丸「いずれこの件についても聞かなきゃならねえかもな。悪いが先に行かせてもらうぜ」

アッシュ「気を付けてね、ふふ・・・・・」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

紅丸「一見場違いなようでこれまた魅力的なお嬢さんだな、俺とデートをしたいのかい」

ルイーゼ「あいにくだけどこんな悠長なことは言っていられないの、それはあなたも承知の上でしょう、でも」

紅丸「まあ、あんたとの仕合は吝かじゃないけれど、俺の力になれるのならば」

ルイーゼ「それならば、ここから先、あなたには闘い抜く覚悟はあるの」

紅丸「そいつは聞くだけヤボってものさ、俺の妙技、あんたも見たいのかい」

ルイーゼ「口で言っても分からないようね、ここで私に敗けた方が、あなたの身のためよ」

・仕合後

紅丸「結構楽しめたぜお嬢さん、さて約束通り、あんたの頼みを聞いてやろうじゃないか」

ルイーゼ「ええ、分かったわ、だったらこれからの闘い、絶対に負けないで」

紅丸「ああ、そいつは任せてくれよ、その後でデートには付き合って、って、まったくせわしねえお嬢さんだな」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つ紅丸。

紅丸「いよいよ決勝戦か、しかし仲の奴と闘わなきゃいけねえ、さあ姿を現しな」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か。だがお前ごときの優男に俺の相手が務まるか」

紅丸「いきなりあご挨拶だな、確かにあんたは腕っぷしには自信ありってところか」

デューク「そういうところだ、だからこそ一言いっておこう、俺を含めここから先、ただの腕試しのつもりならばやめておくことだ、身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

紅丸「そういうわけにもいかねえな、俺だってただの優男として見られるのはプライドが許さねえ。全力であんたをブッ倒す」

デューク「ふふ、いい覚悟だ。ならば俺も一撃で貴様を屠るが礼儀といったところ。ならば始めようか」

・仕合後

デューク「何だと、貴様ごとき優男に、この俺が・・・・・」

紅丸「だから言ったろう、俺を優男と侮ると怪我するって、しかしあんたほどのつわものが何を焦っているんだ」

デューク「俺が焦っているだと、くっ、しかしお前の言う通りだ。俺にはあまり時間は残されてはいない」

紅丸「まあ何にせよお前さんの分まで闘わせてもらうぜ。どんな悪党っぽくてもこれだけは礼儀ってやつだ」

デューク「・・・フッ、お節介め・・・・・」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いた紅丸。

紅丸「ここにいるのは分かってんだ、隠れてないで姿を現しな、こうもイヤな気がプンプンさせられちゃたまんねえぜ」

「ふふ、よくぞここまでたどり着いたな、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

紅丸「たしかにあんたで最後っての分かるが、ひょっとして俺に勝つ気でいるってのか」

ジヴァートマ「さてどうかな、さておきわたしこそが君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。”クシエル“を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

紅丸「“クシエル”か、先に京が対した“メフィストフェレス”と何か関連があるってのか」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。“メフィストフェレス”も“クシエル”も、その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

紅丸「なんだかややこしくなってきたが、要するにお前の目的は何だっていうんだ」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

紅丸「まったく気色の悪い奴だな、断っても逃げられねえようだから、とっととブチのめしてオサラバだな」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

紅丸「まあ、バケモノのようなやつとは今まで闘ってきたが、お前一体何者なんだ」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

紅丸「何、消えやがったのか、本当に何なんだよあいつは」

その直後屋敷が音を立てて崩れはじめる。

紅丸「おっと、こうもいっちゃいられねえな」

 

エンディング

なんとか屋敷から脱げ出せた紅丸。

紅丸「さてと、また面倒なことに巻き込まれちまったな、ってあれは・・・・・」

紅丸の目の前で、まさに京と庵が闘おうとしていた。

京「ケリをつけようぜ」

庵「貴様の死をもってな」

そこに紅丸が割って入ろうとする。

紅丸「また面白いことになってるじゃねえか、京に八神」

京「なんだ紅丸か、ちょっと待ってな、今済ませるからよ」

庵「ふん、邪魔が入ったか、まあいい・・・・・」

と、庵は去っていく。

紅丸「ちょっとお邪魔だったかな」

京「いや、いいタイミングだったぜ、少々物足りなかったがよ」

紅丸「まあこいつは言っても信じねえだろうが」

京「まさか宇宙人が関わってきたってのか」

紅丸「だから信じなくていいよ、今はな」

京「ともかく今は疲れちまったぜ。近くのパオパオカフェで一息つけたいぜ」

紅丸「そうだなあそこで一晩中飲み明かすってのも悪くねえな」

京「いや、ちょうど腹か減ってきた、それにあそこのホットドッグは絶品だっていうからよ」

紅丸「ま、そいつも悪くはねえな」

と、二人ともこの場を去っていく。

 

(スタッフロールへ)

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第17話:クーデリアの決意<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

仕組まれた惨劇により他のコロニーでも蜂起し工場内の武装を奪っていく。これを待ち構えたギャラルホルンと全面対決の体を成した。

しかしいざ出撃せんとするも前もって細工されてたのか初めから無力化されていて、なす術もなくギャラルホルンに屠られていく。一方敵な虐殺にガエリオも嫌悪を覚え、出撃の機会をつかみかねていた。

一方で姉と慕ったフミタンを失ったクーデリア。なす術もないのは彼ら鉄華団も同じ。固く決起を止めるオルガに対しクーデリアはある決意をする。結局実力行使にこぎつけるということか。

また上層部を通じて統制局に放送を止められる放送局のキャスターたち。偶然先に進む鉄華団と接触。追い払おうとするオルガだが、ビスケット、そしてクーデリアは彼らに協力を取り付けんとする。

報道用の回線でイサリビに連絡を取り、出撃を指示、一方タービンズには黙認してもらったが、立場上彼らが参戦できないだけに。そこで昭弘にもようやく出撃の機会が与えられたということか。あとバルバトスが三日月仕様で普通の人間では扱えないのはお約束ということで、そのダンテも阿頼耶識を持っているにしても。

ようやくランチで飛びたてたオルガたち。三日月が生身で飛び出し先導役になってたが、新たな決意のクーデリアに対し、三日月が苛立っているのは活躍の場がなかったからか。いずれにしてもバルバトスは雪之丞のユニットで運ばれたが。

乗り込んだ三日月は早速敵MSを退けていく。傍観していたガエリオもバルバトス相手なら話は別、アインとともに虎の子のキマリスで出撃していく。前時代の機体ながらもやはり乗りこなしているガエリオ。まずはバルバトスを押している。しかしそれをどこかで観戦するのは仮面の男。まあ余裕を見せているのは友を信頼しているのか、それとも。

オルガのランチを護っているのを読んだアインがそのランチに攻撃せんとするも、すでにイサリビが到着して阻まれる。また見せ場が奪われたか。

イサリビに帰還したオルガ、キャスターたちをブリッジに残し、クーデリアがとある準備を、その際フミタンのペンダントとともに。

そこでシノも昭弘より譲り受けたグレイス、流星号と名付けたそれで発進すしアインと対峙。対してそもそもクランプが乗っていた機体なだけに、勝手に改造されればアインも怒る気持ちは分かるのだが。これもまた戦場の習いだろうが。

スピードで翻弄される三日月だが攻勢からの見切りで受け止め、その時あのガエリオと確認した。相変わらずの冷淡さで倒そうとするもここは流石にガンダム。機体の性能もさることながら結局キマリスに押し返しされていく。

しかしそこに昭弘のガンダム、グシオン・リペイグが颯爽と現れた。やはりあの装甲より今の形態がずっとガンダムらしいな。

こうして2機がかりでキマリスに立ち向かい反撃に転ずる。さらには流星号もアイン機を押し返し、本隊の到来でガエリオたちは撤退していく。当面の難敵は退けられたが、後にはもっと強大な敵に立ち向かわねばならない。

しかし身支度を済ませたクーデリアがキャスターの協力で全世界にこの事件の真実を告げんとする。その一方でノブリスにも連絡を取るが、一旦敵とみなしている彼女がどう立ち回るか、そしてノブリスは次に何を企むやら。それらを含め次回に向けてどのような転末になることやら。

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今週の神様9号:雪解けと謎解けの巻

人格変換も臨死体験もありきたりになったけれど、忘れたころにやってくる魔法使いネタもここに到れば新鮮になってくるな。

というわけで今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
ひとまずサンジのことは後回し、いずれ顔を合わせなければならないのだけれど。ひとまずはネコマムシに合いに行く。たしかに豪快な侠だが無鉄砲な奴でもある。ともかく彼にも協力を仰げるとして、もう一人ペコムズにサンジの家のことを聞くのだが、相当ヤバい家柄のようで。

<トリコ>
一方の小松くんたちも数多くの秘境をくぐり抜け、サニーやゼブラ立ち居も合流。一方でネオの真実を語るジョアは。

<銀魂>
激闘続く戦場で、維新の4英傑が集結する。いよいよこの混迷の戦いに終止符が打たれるのか。

<磯兵衛>
雪まつりで欲の皮を突っ張らせて自分が雪像になった。しかしいずれはバチが当たるのは必定か。

ひとまずこういったところで。

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