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2016年1月

2月のおしらせ

さてみなさん、いよいよ2月、寒さも一段と厳しくなりましたがそれを乗り越えてこそ春も訪れましょう。
さて昨今、仕事と生活の両立は難しいという想いもよぎっていますが、これもまた工夫次第で何とかなるものといったところで、今一応健康な体だからこそ一層心掛けなければいけないことも承知しております。
さておき今回も盛りだくさんの企画をお送りする運びです。
それでは、2月もごゆっくり。

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スペインの熱き薔薇編(前編)<KOFアナザーストーリー・MOW枠>

さてみなさん、今回のHP追加分は、KOFアナザーストーリーから、MOW枠、オリジナルキャラたるスペインの熱き薔薇、ベラミスローズのプレストーリーをお送りいたします。ちなみにこれもかつて昔の研究サイトで公表しましたが、改めて当HPにて公表することとなりました。

当HP内でローレンスの後継キャラと目される彼女、彼女がいかにして育ちローレンスの後継となったか、ますはそのいきさつを述べたいと思います、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERS>餓狼・MARK OF THE WOLVES枠

となっております。

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増刊神様1月27・28日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
今回からまた連載再開の<銀の匙>は、
駒場に何やらビジネスのアドバイスを送る八軒。事業も勉学も元気とやる気、そして何より若さが有り余ればこそできるものなのか。

<境界のRINNE>
母の手がかりを求め依頼をこなすりんね。いざ見つけた母は金にうるさい人か、あの親父と合わせて金運のなさとなしたということか。

<トキワ>
妖異に強烈な一撃を放つトキワ。ここに来てリーダーの風格も出てきたかな。そこに件のくノ一。やはり敵対する一族か。そして武者の妖異も現れて。

チャンピオン
<刃牙道>
果敢に攻めるジャックに巧妙にそれを受ける本部。いずれにしてもなめてはかかれない一戦、ついにはジャックの奥の手が本部をとらえたというのだが。

<浦筋>
ひときわ寒い仁の家、寒さ対策の寝袋だが、こういうのは中から開け閉めするのだけれど、やはり欠陥品だったか。

<イカ娘>
人には知られたくないものがあるから、でもそれを知らされてこそ進展するものだってあるかもしれない。

ひとまずこういういうところで。

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動物戦隊ジュウオウジャー、ですか

さてみなさん、先週に引き続き来る2月、新たなるスーパー戦隊シリーズ・動物戦隊ジュウオウジャーが放映される運びとなります。たしかにはじめ投げやりな感もしないでもなかったのですが。

今回のチーム構成は地球人のレッドと、獣人ながら人間の姿に変化できる4人で構成するという、まあある程度異色なところもあるけれど、そんな面々が宇宙からの来訪者と熱い戦いを繰り広げるといったところで。前にも述べたけれど、子供のころから親しんだ戦隊シリーズ、今までのノリと新たなるヒーロー像を大切にしてこれからも続けていってほしいのが正直なところですが。

ともかくも、新たなる戦隊ヒーローたちもまた2月に姿を現すということで。

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エピソード17:仲間を求めて(その16)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイの仲間集めもいよいよ佳境、源平の幽鬼武者景清と病弱の剣士右京が織りなす剣劇をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・荒涼とした大地に一人立っている右京。

右京「・・・・・」

そこに異形の武者が近付いてくる。

武者「・・・ぬしは、何者か・・・・・」

右京「(咳払いの後)・・・拙者は、橘右京。そういう御貴殿は、ここが彼岸でないのはたしかなれど・・・・・」

武者「我は、平景清、ここはぬしらがいう“幻想界”なり」

右京「・・・幻想界、この幽かなる気の流れ、わずかな癒しと、ならんか・・・・・」

景清「故ありて我、天空寺院まで赴かねばならぬ。ぬしも義あるものとみて、御同伴願いたし」

右京「・・・承知・・・・・」

 

・そこにガイコツ武者の大群が現れる。

右京「・・・これは・・・・・?」

景清「おそらく我の復活によりついてきた者ども也。ただちに鎮静せしめん」

 

・敵一旦殲滅後

景清「南無・・・・・」

右京「散りてのち、野さらす者の、哀しさよ・・・・・」

景清「我、源氏への恨みにより甦り、彼奴等を一旦鎮静せし後、幽世に還りたり。されど今、ひたすら己が信心のみが我を動かしたり」

右京「拙者はただ、一輪の花を」

と、ガイコツが倒れた跡の一輪の花を手にする。

景清「これぞ我が信心の証也・・・むう、ぬしらは・・・・・!」

・そこにレオが現れ、さらに任意でチームを選択できる。

レオ「うむ、そなたが景清どのか、してそちらの御仁は」

覇王丸「おう、右京じゃねえか」

右京「・・・久しぶりだ・・・・・」

覇王丸「大方迷い込んだフシだが、よけりゃお前もついてきな、と言いてえところだが・・・・・」

・突然、ディアボロス一群と謎の剣客が現れる。

覇王丸「フッ、“であぼろす”一行のお出ましか、しかし、こいつは」

右京「やはり、君か・・・・・」

剣客「ふふふ、みんな集まってくれてるね、さあ、始めようよ」

覇王丸「まだまだ迷ってるようだな、こうなりゃついでにお前の気が済むまでやってやるさ、破沙羅」

破沙羅「受け入れるなら散りはしなぁい!」

 

・次に武者二人に僧兵が現れる。

景清「やはりぬしらもか、義経、義仲、そして弁慶」

義経「ほほほ、我らも黄泉返ったぞえ、これなる異形とともにぬしを討ち取らん」

義仲「うぬへの恨みのみでは我らは黄泉返ること能わず、これはやはり」

義経「やはりあの二人かえ、あれらの元に戻る前にあ奴へ挨拶はせねばのう」

弁慶「おお、腕が鳴りますのう」

景清「こちらも、恨みのみでは、ぬしらは討てぬ、ただ信心あらば・・・・・」

 

・この戦闘では景清と右京の確保及び義経や破沙羅たちの撃破が最優先のクリア条件で、敵部隊の全滅は任意に行う。条件が完了すればこれまた任意で撤退が可能だが、この場合は数フェイズ後までに殲滅をしなければならず、天空寺院にて襲来する場合は必須で殲滅しなければならない。

 

・破沙羅撃破後

破沙羅「素晴らしい悪夢だぁ!」

覇王丸「しかしまだまだ成仏はできねえかな」

右京「やはり、彼女の魂なくば、か」

 

・弁慶撃破後

弁慶「これで勝ったと思うなよぉ!」

 

・義仲撃破後

義仲「やはり巴のもとに戻るまでは、この勝負一旦預けん」

 

・義経撃破後

義経「我もまた戻らねばのう、静にも会わねばならぬ」

 

・上記キャラをすべて撃破後、撤退が可能となる。

 

・撤退イベント

景清「ぬう、手強きなりや」

覇王丸「少し体勢を立て直そうぜ、ひとまずは足止めできたからな」

右京「少し、休むとしよう・・・・・」

 

・殲滅イベント

右京「倒した、か・・・・・」

覇王丸「ま、こんなところだろう」

景清「悪、これを極まば、我、信心をもってこれを送らん」

レオ「これはそのまま魔界に戻るのみだが、やはり景清どのの信心は本物かな」

 

MAPクリア

 

・インターミッション

タムタム「オ前モ俺トりっく同ジ、ア~オアオアオ~!」

リック(声なき叫びで雄たけびをあげる)

景清「・・・お、おお・・・・・!」

たろすけ「なんか楽しそうだね景清兄ちゃん」

チャムチャム「うん、戦いの後の宴はいつもこうだからね」

 

覇王丸「しかしお前まで来るとはな、詮無きことだが胸の方は大丈夫なのか」

右京「・・・・・」

覇王丸「・・・“散りてなお、華が残らば、悔いはなし”ってか。まあ、そいつがお前らしいがな」

右京「・・・ふっ」

ソフィー「しかし戦場でみなさんが討った敵のもとに咲いた華、いくらか摘み取りましたが」

タキ「かなりの美しさだが何かが足りぬ、ということか」

右京「・・・・・」

アイヴィー「私ごとき闇キに身を置く者にはちょうど良いが、そなたにとっては清楚さが足りぬ、ということかな」

右京「・・・いや・・・・・」

右京、懐から件の華を取り出す。

右京「“咲く華の、心を詠みて、愛求めん”」

覇王丸「愛か、俺たちもののふにとっちゃあ無用と思ったが、今更感じ入るとはな」

突然、右京がせき込み喀血する。

ソフィー「大丈夫ですか、右京さん」

タキ「労咳か、それもかなりの」

アイヴィー「ひとまずこの華を霊薬となせばよろしかろう。いかほどの効き目かは分からぬが」

右京「・・・かたじけない・・・・・」

 

TO BE CONTINUED

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第16話:フミタン・アドモス<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

幼いころからクーデリアの目付け役だったフミタン、そんな彼女はノブリスの間者だったことを告げ彼女のもとを去ったのだが。クーデリアも真意を確かめるためフミタンを追う。

オルガたちもホテルに到着したがすでにすれ違い、とりあえず三日月とアトラが彼女たちを探しに出かける。外はすでにデモが始まっていた。ナボナたちは無抵抗を決め込むも統制局はすでに武力で鎮圧する気だった。たしかにガエリオもそれを忌々しく思いつつもひとまず傍観を決め込むのだが。

何も知らない娘の頃だった彼女を半ば忌々しく思いつつ見守っていたフミタン。帰還のための港域のエレベーターを足止めされ、下りた先でノブリスのエージェントに任務を質される。クーデリアの始末は彼らで付けるというが。

そんな厳戒態勢の中タービンズ、そしてグシオンを起動せんと昭弘が臨戦態勢で待機する。はじめのうち悪戦苦闘する昭弘、これはバルバトスと同じなのか。

ドルト本社に到達したデモ隊。そこにはギャラルホルン、破滅の罠が待ち受けていた。社内のサヴァランも再三説得するがらちが明かなかった。すでにシナリオは動いていたのだから。

そのデモの中でフミタンを見かけたクーデリアは労働者たちに引きずり出され、交渉に加わるよう説得される。これも彼女のあずかり知らぬことなのだが。これはテレビ中継もされ、その放映で三日月も居所を知ることができた。アトラを気遣い、オルガたちのもとに返しつつクーデリアのもとに向かう。

そして本社の爆発~これもギャラルホルンが仕向けたもの~を機に一斉に砲撃して一網打尽。クーデリアは女性労働者が身を挺して無事、しかし彼女の犠牲に愕然とするクーデリア。そこにあのエージェントが狙いを定めるも、それをフミタンが身を挺してかばう。

すべては昔の自分と照らし合わせ、表面的には拒みつつクーデリアの中にどこか希望を見出したが故のことだった。そして最後までクーデリアを護りつつ彼女は息絶える。そこに三日月が現れて彼女を担ぎ上げこの場を離れる、フミタンのなきがらを残し。そこで三日月の「フミタンじゃない」というセリフもやはり切ないか。

いずれにしてもクーデリアにとって大いなる心の支えが失ったこと、そして我々ファンとしても大いに慕った彼女を失ったことは本当に痛い。

そして彼女を命を奪ったエージェント、そのまま逃げおおせるというのか、それとも。

また当初の思惑から大きく外れ憤慨の意を禁じ得ぬノブリスのもと、テイワズのマクマードが交渉を持ち掛けてきた。まあ配下の敵ともいえるノブリスと交渉とは、その真意はいかに。

そしてこの一連の惨劇からドルト全体の争乱へと飛び火する。その中で悲しみ深いクーデリア、そして三日月たち鉄華団の運命やいかに。

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今週の神様8号:笑う門、怒る門の巻

笑い上戸というけれど、笑う神経しかないのも考えものだから。

さて今回のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
サンジは北の海、ヴィンスモーク家の三男坊でビッグマムの娘との婚礼を迫られている。カポネの配下からの耳打ちで内を吹き込まれたか知らないが、ともかくナミたちを脱出させ自分は何やらのケジメをつけに乗り込んでいくということか、帰れないだろうとブルックは言うが、はたして。

<トリコ>
狼王との駆け引きで世界の危機を徐々に知ることとなるトリコなのだが。

<銀魂>
新八たちを先に進ませ今まさに死地に乗り込まんとする万斉に、あの男、高杉が再び。

<磯兵衛>
最後ボケたが心遣いは行け入れられたら気持ちのいいものかな。

ひとまず今週はこんなところで。

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今更ながら魍魎戦記MADARAについて語る

さてみなさん、今回取り上げたいのは、80年代後半から90年代にかけて、角川書店より発売されたファンタジーコミック『魍魎戦記MADARA』をお送りしたいと思います、それでは、ごゆっくり。

はるかな昔、とある村に手足もない奇妙な赤ん坊が川から流れ着く。その赤ん坊は器械の身体を与えられて成長する。

やがて魔物の侵略を受けて、その魔物たちこそが自分の身体を奪った敵と分かり、それらを取り戻すために果てしない旅を始めるのだった。

これがMADARAの頭の物語なのだけれど、

はじめドラクエの影響を受けてかのRPG仕立てのストーリー展開を見せ。やがては敵の軍団に対抗する仲間たちとともに大ボスのミロク帝を倒したかと思えば、未来での復活を示唆して時空の彼方へ去っていく。それをすべての身体を取り戻したマダラが追ってすべてが終わるはずだった。

その後、各時代各世界の神話や伝説の中にたびたひ姿を現しつつ、ついには現代日本にてすべての決着をつけるはずが、その戦いですら世界の理を司る意思によるものであることがわかり、ついにはそのクビキから脱せんと最後の戦いに挑む。

こうして世界ははじまりの世界に逆戻り、否、先の世界とは少しマシな世界へと歩んでゆく、人が人として生きるべき世界として。

と、最後編者なりの期待も込めて述べたけれど、このマダラもファンタジーの名作の一つとして伝えるべき作品だと信じたい。

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秦崇雷対ソウルキャリバー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNより秦崇雷対ソウルキャリバー系キャラのシナリオをお送りいたします。

侍魂とはまた違った趣の剣士たちとのやり取り、相手側からはまさに龍の化身として強大な剣士として対する様をここにお送りできればと思っておりますが。

ひとまずはこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>秦崇雷>namcoキャラ

となっております。

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増刊神様1月20・21日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
迫りくる妖異の猛攻、しかし幼い少女の涙がトキワの力を覚醒させ、妖異に立ち向かう。しかしあのくノ一が気になるな。

<境界のRINNE>
りんねのまぶたの母っていうけど、まあ今までの展開上とんでもない展開が見られるな、ましてあのスチャラカ親父がいるから。

チャンピオン
<刃牙道>
ついに対峙した本部とジャック。まずは小細工ながらも本部が一本。しかしそうそう小細工が通用する相手ではないのだけど。

<浦筋>
ハッチはともかくゲゲゲの晴朗、いつ肉体が崩壊してもおかしくはないけどそうもいかないか。

<イカ娘>
回転寿司店での魚介類の食物連鎖と共食いの関係が、まあ店内の生態系の頂点に立っているのがヒトなんだけどねえ。

というわけでまた来週。

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魔法使いプリキュア、ですか

さてみなさん、いよいよ明月『魔法使いプリキュア』が放映開始する運びとなりました。

まあ名前からしてある程度の原点回帰をするとみていいでしょうか。それはプリキュアシリーズに先立って『おじゃ魔女どれみ』シリーズが放映され、それが引き続いてのプリキュアに連なったといったところで。それでも従来のシリーズとそう変わりはないかもしれないから、ひとまずそれでいいかもしれないとも思っておりますが。

まあこんなわけで、今年度のプリキュア伝説がこの2月にまた始まります。

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世の中いじめっ子だらけ:新・出木杉英才(ひでとし)くんの場合・その3<本当は怖いドラえもん>

さて今回も出木杉くんを通じてのび太くんの悪戦苦闘(みたいなもの)を中心にお送りしてみたけれど、実際の出木杉くんはどう感じるか。おおかた「君がどう感じているかは自由だけど、僕だって迷惑してるんだ」と応えるのが一般論だけれど。たしかに傍目から見ればのび太くんが勝手にヤキモチを焼いていろいろかき回しているのがいわゆる「ワルいこと」として完結してしまう、言ってしまえばこれもF先生の一人芝居だなあという感じもする。それについてのお話を紹介して詳しく述べることにしたい。まずはこのお話から。

 

『透視シールで大ピンチ』

ある日しずかちゃんと出木杉くんがノートの交換をしているのを見て不愉快になるのび太くん。

その後おじさんへのお礼の手紙を言いつけられ、ひとまず書いた手紙を確認するため『透視シール』を使って確認したのを機に、先の秘密のノートにシールを張って調べたところ、なんとそれはひみつの交換日記だったのだ。

このお話について、まず交換日記について、今は携帯電話やスマホのメールやLINEに取って変わった感もあるけれど、当時としては子供のインテリジェンス、つまりは賢い子供のやりとりと描いたものだろう。

さておきその中でのび太くんがいろいろつきまとうことを書いているのに腹を立てて、いろいろと問題が起こったのだ。結局ドラえもんのおかげで事なきを得たけれど、そのドラえもんはそのやきもちについて気づかないようなそぶりだった。冒頭何故出木杉くんについて怒っていたのがわからなかったきらいがあったし、最後ドラえもんが怒っていたのはあくまでもラクガキの件だったような。

 

それと同じく『ふたりっきりでなにしてる』のお話で、いつも以上に親しげな出木杉くんとしずかちゃんについていつも通りのヤキモチでいろいろ引っ掻き回したあげく、実は自分の誕生日を祝おうとしていたことに、結局恥じ入りつつも喜んだものだけど。

ともかくこれらのお話については終始悪態をつきっぱなしだったのび太くんの方に一応の非があったということで。それでも人間の感情としては致し方がない所もあるが、それをちょっとばかりでも我慢してこそ成長するものだというのも伝えたかったところだろう。

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第15話:足跡の行方<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

一連の経緯の報告を受けるノブリス。しかしクーデリアの件で予定が狂ったことを知りフミタンに文句を垂れるが。

そのフミタン、三日月と責任について語り合う。敵の間者としてクーデリアを監視していた彼女なだけに、今の揺れ動く心とともにその責任についての帰趨も含んでいることだろう。

一方で鉄華団みんなの兄貴、オルガはひっ迫した状況の中、労働者たちの代表ナボナに誘われひとまず潜伏することになる。

ビスケットもアトラとともに兄サヴァランを待ち受け、そのサヴァランとぎこちないながら再会を果たすも、何者かに連絡を取るが。

戻ってオルガたちの潜伏先、スラムの住宅街その荒んだ空気に文句を垂れるも、そこがナボナたちが生きている場所だと告げる。そこでサヴァランがそこの出身でナボナたちの連絡役になっているのだが。

結局捕まったビスケットたち、サヴァランに積み荷の件で問い質されるもビスケットやオルガたちはあずかり知らぬことと知り利用されていたこと理解したが、クーデリアにそそのかされたと告げるとともにアトラを彼女と勘違いしてしまったが、彼女を護るためかアトラがクーデリアを名乗ってしまう。

その一方で事態を傍観するのみのタービンズ。また一方スラムのナボナの子供たちと遊んで暇をつぶすオルガたちにクーデリアの件でアトラたちがさらわれたと知らされ、三日月が定時連絡を取り、ひとまずビスケットの件を任せるが。

同行しようとするクーデリアをフミタンに任せて救出に向かう三日月。ある意味これが一応危ない状況でもあるのだが。

そこにギャラルホルンのガエリオ、アインに自機を預け、自分は虎の子のガンダム・キマリスを持ち出して出撃に臨むも艦長に止められる。統制局の作戦に介入してほしくないのも分かるが血気にはやるガエリオがどう出るか。

一方でオルガもドルト3へ急行し、一方で三日月はビスケットを追、しかし靴の匂いで分かるものなのか。そこに何者かがコンタクトを、おそらくナボナたちの関係者なのか。

捕らわれたアトラ、兵士たちに執拗に痛めつけられる。こういうところは容赦なくえげつないこととして、おそらくクーデリア本人でもこのような扱いとなれば、もはや抜き差しならない状況だろう。一方サヴァランもビスケットにクーデリアのことを質す。そんな兄に権力側に立ったことを失望を覚える弟、サヴァランも彼なりに一応は労働者のことを思っているのだがやはりクーデリアを差し出すわけにはいかない。まして彼女に成りすましたアトラのこともあるから。

そのクーデリアが潜んでいるホテルでフミタンは、やはり助けに出ようとする彼女を止めつつようやく真実を語ろうとするとき、冒頭ドルト3に降り立ったあの男、労働者の暴動に巻き込まれまいとホテルから退去を告げるとともにフミタンがノブリスの間者であることも告げる。真実を告げられ去りゆくフミタンを追うクーデリア。それを見守る仮面の男ひとまずは彼女を直接危害を与える気はないようにみえるが。それにしてもあの男が彼ならば、本来の任務はどうしたのか、しかし彼の本来の目的があれならこういった行動もうかがえるのだが。

捕らわれたビスケットたちのもと、一台の車が突っ込んでいき、その隙に三日月が助けに来た。アトラの傷を見て一瞬殺気立つ三日月だったが、とりあえず二人を助け脱出する。

それを追うサヴァラン、彼なりにコロニーを護らんとクーデリア役のアトラを置いていくよう告げるが、そんな彼にビスケットは決別の意で応えるのだった。まあ誇りを失った男として見られたということかな。

こうして事態は退くに引けない状況の中に陥るのだが。

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今週の神様7号:面倒臭さの証明の巻

まあ部屋やゴミの整理というのは基本面倒なものでそれをいかに口実を付けるかに気を使いがちだから。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
今度はカポネと同じミンク族だったペコムズ。故郷を救った彼とは別に、カポネは用済みとなったペコムズを始末しサンジたちを拉致する。この中でサンジが良家のお坊ちゃんでマムの娘と結婚するというのだが。それにしてもカポネの実力はまだ隠し持っていたのか、それとも。

<トリコ>
敵の襲来で思わず”獣”までも飛び出してしまったトリコたち。そこに狼王が現れ吹き飛ばされたあげく何かが吸い取られていくのか。

<銀魂>
敵の心眼も案外あてにはならなかったが、戦いの果てに銀時の真剣には気が付いて倒されたみたいだ。一方の星海坊主の戦いの帰趨はいかに。そして、

というわけで次回もお楽しみに。

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ONE PIECE女学院第9話:おれたちのメリークリスマス(後編)

こうして各チームが着実に進めていく中、今度はロビンがビビを乗せたソリで乱入してきた。

ルフィ「あれ、ロビンも一緒にプレゼント配るの」

ロビン「まあな、でももうすぐピーカが出てくるから気を付けろよ」

ビビ「その後で一緒に洗いっこしよ・・・あがっ!」

ひとまず言いたいことを言ってからオリジナルに二人とも成敗される。実際トップのヴェルコチームがその障害に遭っていた。演劇部の大道具係のピーカ(声:島津冴子)がその巨体を現したのだ。ひとまず彼女が今回の障害といったところだけど。

ピーカ「ちょっとあんたたち、こういう面白い催しに私も参加させないなんてどういうことよ」

ヴェルコ「何言ってるの、そっちこそ私たちの邪魔をしてほしくないわね」

イデア「ひとまず既定のシュトーレンは配ったから」

ギリー「後はゴールを目指すだけね」

と、イデアを肩車に載せ、ギリーがラストスパートを仕掛ける。

ルフィ「うん、それじゃあルフィもやってみよう」

と、何故かルフィが前に出て、胸を巨大化させて弾ませながら進んでいく。

ルフィ「うーん、ゴムゴムのセクシーバウントぉ!」

ナミ「おいちょっと待て、何でおれを肩車してんだよ」

ハンコック「くぉら泥棒猫、何故に卿がルフィを尻に敷いておる」

やはりナミを肩に載せるルフィ。そういうハンコックもチョッパーを肩に担いでいた。

一方でサンジたちも、何故かサンジが身を乗り出して。

サンジ「ここは私も本気出さないとね、お願い、ウソップ!」

ウソップ「もう、しょうがないわね」

ヴィオルン「おお、やってくれるかサンジ君」

と、サンジが引き手に加わる、というか自らが取って代わりソリを引くのだった。

ピーカ「んもう、みんなすばっしっこいわね、どうして捕まんないのよ

チョッパー「こうなったららちが明かないわね、そうだ、これ受け取って」

とピーカに向かって手持ちのシュトーレンを投げ込むチョッパー。

ピーカ「あらあら、どうもありがと・・・はう!!

シュトーレンを受けらんとピーカが石造から本体を現わすと、その隙にオリジナルロビンのクラッチを受け、そのまま沈黙する。

(一度は倒した相手だから、弱点を突けばもろいものよ、とオリジナルロビンの言)

こうして邪魔者が消え、3チームともゴールまで一直線、と思いきやルフィに何か異変が起きる。

ナミ「おい、どうしたルフィ」

ルフィ「ううん、ちょっと、疲れてきちゃた」

というや口から空気が抜け、ナミを乗せつつあちらこちらを飛び回り、ついでに他の2チームを弾き飛ばしつつ、ついには校庭のゴールにたどり着く。

ルフィ「やったあ、ルフィ一等賞!!

ナミ「け、結局こうなるのかよ」

ベッカム「ま、まあ楽しかったからいいや」

ヴィオルン「ああ、おあとがよろしいようで・・・・・」

ゴールでガッツポーズのルフィをよそに、校庭前で倒れ伏す一同に、雪がただ降り積もるのみであった。

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第2話:アメリカから来たお友達なのじゃ<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のHP追加分は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションの第2話:アメリカから来たお友達なのじゃ、をお送りいたします。原作同様レディーのよき相棒たるテリーマン・ガールの登場と戦いをここにお送りできればということで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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増刊神様1月14日号

さて今週はチャンピオンのみということで、

<刃牙道>
ムサシと仕合う前に本部と仕合わなければならなくなったジャック。さらなるパワーアップをしたジャックと覚醒した本部、まあ今更といった感だってあるのだが。

<浦筋>
まあ更地の物置を家代わりにしてかえって遭難したのはやむを得ないとして、最後国会議員の罰ゲームは、これもいつものことといっていいのか。

<イカ娘>
イカちゃんの血液目当てで蚊を捕まえようとするが、やはりそれなりの忍耐がないとやっぱり意味がないのか。

というわけでまたまた来週。

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今年の初詣事情2016

さてみなさん、今回は趣向を変えて、編者的な初詣についてのお話を軽く述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

今年は元旦にて電車で熱田神宮から大須観音、そして犬山の成田山を回ってお参りしました。以前は最後に豊川稲荷へと進んだものですが、昨年5月に蒲郡のバイパスが開通し、車でのアクセスが簡便化したことによって日を改め3日にお参りいたしました。

昨今信心が薄れてきた中、やはりお参りは実際のお願いとともに自分の目標やらを込めてお祈りをすることが今は肝心なことでしょうか。

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タバサ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはウォーザードからタバサをお送りいたします。華麗なる魔学の使い手たる彼女の生き様、ここにお送りできればと思っておりますが。

まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

 

名前:タバサ

出展作品:ウォーザード

幻想界の若手ながらも名うての魔学者、先の争乱にて先輩筋に当たる魔学者ヴァルドールとの対峙を経て、更なる魔学の発展を自らに課すに至る。

今回も盟主レオの出陣に伴い自らも闘いに赴く。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

悟空:自らの潜在能力の発露、これほどの闘気とはやはり受け流しがいがありました。

ルフィ:なかなか興味深い能力です、覇気も加わってまさに理屈抜きの力ですね。

ナルト:私も忍者に知り合いがいますが、よもや召還術を使うとはなかなかの人材です。

銀時:たしかに無意識の信念を感じます、それを剣に込め強さとなしましたか。

剣心:たとえ切らずともその気迫で人は斬れるものなのです、それも心してください。

一護:人の生の果てこそ真理ありといいますが、あなたは未だそこに至っていませんね。

トリコ:己の本能を制してこその強さなら、その強さ次までさらに高まるでしょうね。

男鹿:その子のこと私にも通じておりますゆえ、拳のみであれ導くがあなたの役目です。

星矢:人の命の中に宇宙ありですか、あなたのコスモの理、まだ研究の余地ありです。

翼:情熱のボール業ですか、身体を動かすは苦手ですが何とかついてこられましたか。

ウイングマン:軽い事象変換の業、自覚薄いながらもよくよく使いこなしていますね。

寿乱子:あなたの業もありきたりですが、もう少し女の嗜みも忘れずにしてください。

承太郎:あなたのスタンドが速かろうが、動きを見きれるほどの余裕もありますよ。

桃太郎:守りながら攻める、単に考えずに傷付かぬのは私とて理解はしていますよ。

キン肉マン:その内なる闘志が超人の力ならば、私としても受け入れがいもあります。

一堂零:常識も非常識も表裏一体、そこにたゆたうのもまた一興、結構な業でした。

幽助:捨てる命こそ高める価値もあり、たとえ隠された血がものをいってもですね。

大尊:腕っぷしでも望むところですが、いなすのみではあなたに勝利はできませんか。

ひろし:たしかに生命として規格外でしたが、精神の力、根性はたしかに侮れませんね。

ララ:まずその力、色恋沙汰に使うのですか、理解しかねますがなかなか楽しそうです。

両津:生命力と運気は想定以上、たしかに今あなたにははやり切れぬ何かを感じますね。

ピッコロ:闘う志は異邦なれど同じこと、力の理こそがある意味勝負を司りますね。

ベジータ:誇りのみでは強くなれません、そこから先の何かをつかもうとしていますね。

サスケ:軽き自己嫌悪を己の力となしますが、それのみでは真の力ではありません。

金色の闇:その身を武器に変えて闘う戦士ですか、興味はありますが今はよしましょう。

DIO:時を司りながら支配に使うもやはり卑屈、威厳あるだけ惜しいことですね。

呂布:真なる豪傑は常に己を誇らぬもの、強力だけではやはり語りつくせません。

ハーデス:命を弄ばんとした貴方が、その命によって打ち負かされる、当然の結果です。

悪魔将軍:悪意を糧とした金属生命体、ありきたりな存在ですがいずれ封じましょう。

フリーザ:臨機に進化を成す生物の戦士、これで究極とは言い難きものはありますが。

セル:生物の能力を取り入れますか、これで究極を名乗らせるわけにはいきませんね。

ジョセフ:命の力を発揮したが故、貴方の闘いの年季はこんなものでしょうか。

綱手:医の神髄は養生にあり、まさに自らの養生が貴女の力たりえましたか。

江田島:生物的にすべてが規格外、人間的にこれほどの魅力を持つもまさに脅威でした。

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第14話:希望を運ぶ船<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

何やらの指示を仰ぐフミタン。かねてよりクーデリアの目付け役を担ってきた彼女。ここにきて重大な決断を迫られたかに見える。そんなフミタンをクーデリアはいろいろと頼っていく。ことに前回のあれもあるだけに。そこにアトラが入ってきて二人をブリッジに誘う。

いよいよ地球圏のコロニー群、ドルト2へと到達した鉄華団。脇にはお目当ての地球が、まずは当面の用を済ませてからだというが。そこでクーデリアたちは隣のドルト3に買い物に向かう。付き添いには三日月とビスケットがついていくが。

一方グシオンを整備する昭弘たち。あの装甲はやはりクダルの趣味だったか。ともかくも昭弘のためにグシオンも生まれ変わらんとするのだが。

一方で名瀬たちタービンズもテイワズ支部に赴くため行動を別にし、積み荷の交渉はオルガたちに任せられることに、しかしコロニー内、ことに地球圏なのでもはやギャラルホルンの御膝元。うかつに勝手な行動も出来ないか。

そのギャラルホルン、ガエリオがアインを伴いドルトへと向かわんとする。マクギリスが休暇中なので彼ら2人、ことにアインをそそのかして出撃するのだ。

ドルト2ではイサリビを出迎える船が、歓迎の意を表しつつそのままコロニー内へと導いていく。

その導き手たる労働者たち、クーデリアの不在を残念がりつつ鉄華団を迎え、オルガたちも彼らとともにひとまず仕事に取り掛からんとするのだが。

一方でドルト3、何を買うかといえば何と鉄華団の男どもの着替えやら石鹸やらの洗い物関係、たしかに男所帯で風呂やら身体を洗うことには無頓着だったのでこの際に買い込んでいこうといったところか。

一方でドルト2の労働者も地球の特権階級に対する不満を訴える。それは火星と変わらぬ格差ゆえのことであったか。それに伴う鉄華団の活躍に希望を見たというが、あまりにうまい話にオルガはただ訝るのみだが。

戻ってビスケットがドルト3の出身で兄がそこの企業で働いているという。そこで連絡を取ることになったが、その兄も鉄華団について何か後ろ暗いものがあるか。

さて件の積み荷は戦闘用ワーカーと一連の武器弾薬、やはり地球に対して反乱を企てんとするのだが、それはオルガたちもあずかり知らぬこと。そこに現れたのがギャラルホルンの兵士、反乱をいち早く察知し鎮圧せんとするのだが、それについても手際が良すぎることに気付いたオルガは先に戻ったメリビットにイサリビ発艦を指示する。

なんとか兵士を退けた労働者たち、しかしオルガが増援を示唆するも、結局抗戦することになる。

そもそもその争乱でクーデリアが討たれる筋書きだったが、指示に反し買い物に加わったフミタン。彼女こそが間者だったが、その胸に去来するものは。

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ONE PIECE女学院第9話:おれたちのメリークリスマス(中編)

女学院のクリスマスプレゼント会のルールはいたって簡単だ。御者と贈り手、そしてソリの引手が1チームとなって初等部を中心にプレゼントのシュトーレンを贈るのだ。ただもう一つ特徴なのは、ちょっとしたレースの要素があり、一定のシュトーレンを贈り、かつコース上の障害物をくぐり抜けてゴールの女学院校庭にゴールしたチームが優勝である。

ちなみにチームの内訳は次の通りである。

ルフィチーム:ルフィ、チョッパー、ナミ、ハンコック

サンジチーム:サンジ、ウソップ、ベッカム、ヴィオルン

ヴェルコチーム:ヴェルコ、イデア、ブルック、ギリー

ということになる。

こうしてレースはスタートし、各ソリが一斉に飛び出した。はじめ各自割り当てに首尾よくシュトーレンを贈っていく。

ルフィが手を伸ばして贈っていくのに対して、ヴィオルンが目玉を伸ばして対抗する。いずれもなかば喜ばれなかばイヤがられている状況だった。その一方でイデアとギリーは手長足長の特徴を活かし着実に贈り続けていく。

しかしこの大会、そのままで済むはずはないのはご承知のところ。

まずは赤ビキニで疾走するゾロが割って入ったかと思えば、その後ろをいつもの3人が引くソリ、御者は師匠のミホークだった。

サンジ「何やってんの毛饅頭、今忙しいから修行は他でやりなさい」

ゾロ「これが修行に見えるか、追われてるんだおれは、師匠がせめて水着つけてやれというからそうしたが、こういうことだったんだな」

ペローナ「今度こそゾロはオイラのもんだ、今夜は一緒に洗いっこだ、ホロホロホ!!

ボニー「いいや、今夜はおれと一緒にメシ喰うんだ、それから洗いっこだな」

たしぎ「ゾロ君は僕と一緒に洗いっこのついでに剣の修行をするんだ」

ミホーク「これも修行のうち、こうして女が磨かれるのだ」

ゾロ「冗談じゃねェ、師匠はともかくこの3バカにまで付き合ってたまるか」

すかさずサンジのシュトーレンに気付いたゾロだが、

ゾロ「おい、そのケーキをあいつらによこせ、それで気をそらすんだよ」

サンジ「冗談じゃないわよ、大切なプレゼントを何であんたなんかに」

ルフィ「でも余りあるから1個だけなら」

と、ルフィがシュトーレンをゾロに手渡す。

ゾロ「って、おれに渡してどうすんだよ」

こうして一気に発奮した3バカ、ペローナ、ボニー、たしぎは一斉に飛び掛かった。しかし背後のソリに押しつぶされ、御者のミホークは飛び掛かってお尻でゾロを押しつぶす。

ゾロ「ど、どういうことだよ、師匠・・・・・」

ミホーク「まだまだ修行が足りない、今夜は二人で洗いっこだ」

と、去っていくルフィのソロを見送りつつ、シュトーレンを手にゾロを肩に担いて、そのままミホークは去っていく。

しかしレースはますます熾烈を極めていくのはいうまでもない。

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月刊ジョジョ16年度1月号

さてみなさん、今回から月刊ジョジョの第4部のレビューを行いたいところですが、先にも申した通り第4部の複雑怪奇な物語を詳しく述べることは困難なので、ここはお話を飾るキャラクター達をピックアップして述べることに致します。まずはこの二人から。

・東方杖助&空条承太郎

日本のとある小都市、杜王町、そこに奇妙な能力を持つ若者がいた。名は東方丈助、かのジョセフ=ジョースターの隠し子であり、ジョセフの孫にして今や海洋学者の空条承太郎との出会いにより、大いなる運命の物語が幕を開ける。

さて今作の主人公である丈助、彼もまたジョースターの血筋からか、スタンド能力の使い手である。

彼の能力“グレイシーダイヤモンド”人やモノを問わず、殴ったものを再生、変形する、ある程度役に立ちそうで恐ろしい奴である。

彼のもとに現れた承太郎、血筋からは甥にあたり、後によき兄貴分となる彼と中心に街を中心とした怪事件。世界の中ではありふれた殺人事件だが大いなる追跡行に身を投じる。

さてもう一人の、前作の主人公で杖助に力を貸す承太郎、海洋学者となったというが、あの時からたびたび方々へと旅する機会が増えたことだろうけれど、飛行機での移動を避けて舟でのゆったりとした旅を続けているうちに海に対して興味を持ち、そこの生物の研究を生業にしているといったところか。その途中、先の旅先で知り合い、あの時から成長した少女と結ばれ一女をもうけてひとまず幸せな生活を送っているといったところか。

ともかくもこういった面々が活躍するサスペンス仕立ての人間ドラマが第3部に対しての第4部のコンセプトとなるということか。

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キャプテン・キッド対その他・MI系キャラ

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりキャプテン・キッド対その他、MI系キャラのシナリオをお送りいたします。

メタスラ、MIをはじめいずれも誇り高い格闘家たちに対し、傾きながらも己の誇りをかけて立ち向かうキッド船長の闘いぶりをここにお送りできればと思いますが。

まあなにはともあれ、それで、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>キャプテン・キッド>SNK・各種ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様16年度1月6・7日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
たしかにオシシに頭間でもらうのを嫌がった子がいるから、それでもそれにかけている人もいることで、これも歪んだ愛情ということか。

<トキワ>
かつてトキワに敵対したくノ一、それらの頭領も英傑のことを知っている。そして客人たる男はまさか。一方で新たなる敵と対するトキワたちなのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
本部とガイアの組手は多少のお遊びがあれ、やはり緊迫しているか。あと極限まで肉体を磨き上げたジャックが名乗りを上げているのだが。

<浦筋>
こちらは垣ママの破天荒なお正月。純粋なパロディはいいけど、やはり決め手は鍛えられたあかねか。

<イカ娘>
柱の背比べって、ちょっと時期を外してやしないか、ってまあ時期交渉は関係ないからなあ。

というわけでまた来週。

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2016NARUTO新作、ですか

さてみなさん、いよいよ近日NARUTO新作ということで、ナルトの息子ボルトが活躍する新作が再び月一で連載する運びとなりました。

ともあれ原作の岸本せんせいは監修に回り、作画はせんせいのアシスタントだった人が担当するとか。いずれにしても何かと興味が尽きないこの作品、もう一つのNARUTO伝説がこの春再開するといったところでしょうか。

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ナインハルト=ズィーガー<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は鉄拳の騎士ズィーガーのシナリオをお送りいたします。彼の騎士道がどれだけ侍の武士道に敵うものなのか、そのさまをここにお送りできればと思ってシナリオを組んだつもりです。

ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

プロシア帝国の騎士ズィーガー。皇帝の腹心にして次代の皇帝の父として国の大黒柱として護ってきた。そんな彼にも第2回の武道会の出場が決まり、皇帝一同の見送りとともにジパングへと向かう。

 

ライバル戦その1(対シャルロット)

・仕合前

ズィーガー「おお、やはり貴女が来られたかシャルロット殿」

シャルロット「ふむ、再び闇キ者どもの再臨に備え、この私もはせ参じたのだが、こうして貴殿と対峙することとなろうとは」

ズィーガー「この場だからこそ互いの魂を磨くべきもの、なればこそこの拳、あえて向けさせていただきます」

シャルロット「それでは手加減も無用のはず、参られよ」

・仕合後

ズィーガー「なかなかの腕ですな、シャルロット殿」

シャルロット「むう、そなた手加減致したか、しかしそれで敗れし私もまた未熟」

ズィーガー「しかしそれなれば、己が腕みがく余裕もおありのはず」

シャルロット「そこまで申されるなら、この場貴殿に任そう、ご武運をズィーガー卿」

ズィーガー「ふむ、承知」

 

ライバル戦その2(対タムタム)

・仕合前

ズィーガー「おお、やはり貴公と仕合えるかタムタム殿」

タムタム「オオ、ずぃーがー、俺ノトモダチ、一緒ニ闘ウ」

ズィーガー「貴公の言う通り、こういった仕合もまた楽しいものがあるこれは私としても血が騒ぐな」

タムタム「俺ノらてんノ血、オ前ノげるまんノ血、ドチラモ熱イ闘イノ血、今コソブツケル刻」

・仕合後

ズィーガー「久しぶりに血が騒いだ仕合だった、この闘いに感謝したい」

タムタム「俺モ楽シメタ、マタ一緒ニ闘イタイ。ソシテオ互イノ国、助ケニナリタイ」

ズィーガー「そうだ、貴公と同じ、祖国の力たらんがため、そしてそれが世のためになるのだから」

二人とも感極まってそれぞれ雄たけびを挙げる。

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「がーはっはっは、この俺様の力を振るうに丁度いい奴のお出ましだぜえ、これからブチのめしてやるから有難く思いな」

ズィーガー「だからとて貴公に敗れる道理はないな、貴公の蛮勇もまた捨てては置けぬ」

三九六「そういやおめえのそのお高く留まってるのが気に入らねえ、ここは盛大にブッ倒してやるぜえ」

 

・黒河内夢路編

夢路「私も時折思うのです、同じく主君を持ちながらも路を誤らなかった貴方をうらやんだかと」

ズィーガー「されど貴方にも信念がある、今はそれを信じ前を進めばよろしかろう」

夢路「そうですね、その信念を確かめんがため、あえてあなたの胸とその鉄拳に、その身を委ねることに致しましょう」

 

・ドラコ編

ドラコ「何が騎士道だ、そんな武器でこの俺の銃を討ち敗らんとするのもお笑い草だ、その思い上がり後悔しろ」

ズィーガー「されど貴公の銃、我が鉄拳のみしか見えぬならば、それを支える信念をも撃ち抜くことはできぬな」

ドラコ「ならばやらせてもらおう、所詮戦は殺し合いだ、貴様もその一人となるのだからな」

 

・アスラ編

アスラ「面白そうな武器を持つな、お前の武器と闘うことで、我が闘志を呼び起こしてくれるのだろうな」

ズィーガー「貴公の武器とともに敵意とも闘うもまた望むところ、さあどこからでもかかってきたまえ」

アスラ「そういうことならやらせてもらおう、騎士らしく正々堂々と敗らせていただこうか」

 

対歴代ボス戦

ズィーガー「我が鉄拳、我が忠誠心、そして我が騎士道、今魔の根源を制せん」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

ズィーガー「堕ちた聖者なればこそ、我が力もて御身を鎮めん、願わくば安からん帰天を

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

ズィーガー「人斬りといえど貴公の武、我が騎士道も武なれば全力でお相手しよう

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

ズィーガー「いかに堕ちしやゴルバ卿、禍成す貴公の野心、我が信念の鉄拳にて鎮まりたまえ

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

ズィーガー「國を想う貴公の心、されど力しか信じるは義しき路ではない、故に糺させてみせよう

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

ズィーガー「この日を待ったぞ羅将神、我が魂、我が誇りとともに奪えるものなら奪ってみるがいい

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

ズィーガー「ついにこの時が来たか、魔の根源、すべての決着をつけるため貴公を討つ!

 

エピローグ

その後プロシアにおいてズィーガーは、新たなる皇帝となった幼い我が子を守り立て、また騎士団において後進の育成や諸外国の紛争の仲介等様々な活躍の場を見せた。

いつしかズィーガーの名は伝説となり、彼が操った武器も王宮の宝物庫にひっそりと置かれていた。

異形の騎士ズィーガー、その名は欧州の歴史上燦然と輝くものであった。

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ONE PIECE女学院第9話:おれたちのメリークリスマス2015(前編)

さてみなさん、今回の新春企画ということで、ちょっぴりエッチなパロディドラマ『ONE PIECE女学院』をお送りいたします。

今回は先のドレスローザ編におけるヒロイン格のレベッカとヴィオラの男性形キャラが聖夜の空を駆け巡る様をお送りする運びです。

ともあれそういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

女学院演劇部

部室で机に足をかけ座している一人の男、人呼んで“千里眼王子”ヴィオルン(ヴィオラ・声:中村悠一)。彼は座した先から学園内に視線を向けていた。

「もうすぐ年も暮れる。この一年も慌ただしい一年だったが、過ぎてしまえばあっという間、世の中の慌ただしさに比べれば、おれ達の行いは取るに足りぬ。こうやって他の生徒たちの営みを・・・って、お!?

ヴィオルンの視線のサンジが何故か気付き、その視線に対し手を延ばす。すると突然、

「おーい、ヴィオルン、遊びに行こう!!

部室に副部長にしてヴィオルンの甥御ベッカム(レベッカ・声:林原めぐみ)が入ってきた。

「お、おうベッカム、いいところに来たな、丁度サンジ君からお誘いが来た」

「あらあら、またのぞきかしら部長」

「まったく、好きなんだから」

と言って入ってきたのは部員のイデア(イデオ)とギリー、そして初等部のシュガーの3人だった。

すでにヴィオルンの片方の目が顔に収まったかと思えば未だもう片方の目は伸びたままだった。

「そう言うなよ、手土産まで持たされたからな。おっと、ヴェルコ(ヴェルゴ)まで来たか」

ようやく目玉をたぐり寄せたヴィオルン。そこには袋が括り付けられていた。ついでに朝食のトーストを顔につけている演劇部顧問、ヴェルコ先生が入ってきた。

「あらあら、お元気かしらみなさん」

「相変わらずねヴェルコ先生、今回はどんな練習かしら」

「今回は練習なしだけど、その袋の中身が関係するから空けてみて。ああちなみに、このトーストは関係ないわよ」

「でしょうね」

そっけなくイデアが応える。袋の中身はサンジ特製のシュトーレンだった。

「シュトーレン、おお、この時期が来たのか」

「ええ、ブルック先生から今回私たち演劇部を中心にクリスマス行事を取り行おうのよ。もちろん希望者も加わってね」

「おっ、だったらルフィちゃんも来るかなヴェルコ、こういうの好きそうだからなあ」

ベッカムが問い掛けるが、そのヴェルコもベッカムに顔を近づけ応える。

「もちろんよベッカム、あともう一つ大切なこと・・・・・」

「ん・・・・・」

「・・・ヴェルコ、ちゃん、って呼んでね」

「はーい」

さして何も考えないそぶりでベッカムが応えるのだった。

 

クリスマス当日、演劇部一同が集合場所に会した。そこにはルフィやサンジ、ブルック、チョッパーら有志が待ち構えていたのだが。

「おっはよー、ベッカム」

「おっルフィちゃんおはよう」

「どうやらほかの連中も集まったようだね」

と、ソリの御者席に座っているチョッパーが言うが、そこに文句を垂れる者がいる。なぜか顔を出したハンコックだった。

「待ていトナカイ、ソリは卿が退くが道理なれど、何故にそのような場所に座っておる」

「あら、この行事は皆さんがソリを引くのが決まりって聞かなかったかしら」

「何じゃとぉ!!」とサンジの受け応えにハンコックが抗議しようとした時、

「ハンコッ君もルフィのお願いで来たの」とルフィの言に、

「おおルフィ、この場は余に任せておけい」と、早速ソリの引手を買って出る。そしてその脇にやっぱり引っ張り出されたナミがいた。

「ていうか、またパンツ一丁かよ・・・・・」すでに男子全員が勝負服ということで赤パンツ一丁となっていた。

そういえばもう一人の部員、初等部のシュガーがいない。と思ったら。後ろで何やらを企んでいた。

「ここはいい機会だ、みーんなオイラのオモチャにして楽しんでやる、まずは誰にしようか・・・・・?」

「おーい、シュガー!?

「・・・あ・・・・・!?

シュガーが振り向いた先には、顔と舌を伸ばしたウソップが顔を近づかせていた。

「ばあ」

「ぎゃああぁぁぁぁ!!!

何故かウソップの表情に、驚愕してそのまま気を失うシュガー。

「まったく油断も隙もあったもんじゃないわね」

と、ウソップのソリにシュガーを括り付けた。そんなこんなで演劇部をはじめ有志一同でクリスマスのプレゼント会が始まった。

「それじゃ、行ってみよ!!

「おーっ!!!

「おーっ、じゃねェだろ・・・・・」

最後のナミのぼやきは誰にも届かなかったことは言うまでもなかったが。

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今週の神様5・6号:めざめの春の巻

たしかにお正月といってもいっぱい動けば後は寝正月でもいいかもしれない。

というわけで年明けのジャンプレビューは

<ONE PIECE>
シーザーの毒ガスにはシーザーの解毒ガス、脅して作らせてひとまず事なきを得たが。あとはネコマムシを治療させるのみだが。一方サンジはやはり襲来するビッグマム配下のペコムズに対するためか、それとも。

<トリコ>
迫りくる脅威に対する八王。一方で狼王と対するトリコたち、そしてトリコのもとに向かう小松くんたちは。

<銀魂>
おちゃらけながらも敵に一太刀浴びせた銀時、しかしこれで倒したのだろうか。

<磯兵衛>
お正月ということで父の帰還と思いきや、まだまだこちらもクリスマスの残滓を引きずっていたか。

というわけでまた再来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)16年度1月号

さてみなさん、今月のストロングワーズも名場面ピックアップということで、ルフィの挫折と再起を見守った男たちを中心にお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

戦後編プレイバック

第590話:弟よ、より

(いいかルフィ、勝利も敗北も知り逃げ回って涙を流して男は一人前になる。

泣いたっていいんだ・・・!!乗り越えろ!!!(シャンクス))

「今はつらかろうがルフィ・・・!!それらを押し殺せ!!!

失ったものばかり数えるな!!!

無いものは無い!!!

確認せい!!お前にまだ、残っておるものは何じゃ!!!(ジンベエ)」

「仲間がいるよ!!!!(ルフィ)」

頂上戦争にて兄エースを失い、悲しみに沈むルフィ、遠く離れたかの地でシャンクスがルフィの苦しみを思いつつ励まし、ジンベエは身体を張ってそのルフィを説き伏せる。それぞれほぼ同じ思いに応え、ルフィもまた己を取り戻し、再起への道を歩むのだった。

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ブルーマリー<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼伝説EXCELLENTよりブルーマリーのシナリオをお送りいたします。原作のリアルバウトもそうでしたが、先の3において彼女の凍った心が解きほぐされ、格闘家としての誇り、女としての生き方にようやく思い出したもう一つの姿をここでお送りできればと思いシナリオを組んだつもりなのですが。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>ブルーマリー

となっております。

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ルパン三世TVスペシャル2016、ですか

さてみなさん、新年企画の代わりといえばなんですが、今回は翌週8日に放映されるルパン三世のTVスペシャルについて軽めながらお送りしたいと思います。

今回のスペシャルは今現在放映されているシリーズの総集編かつ延長戦といったストーリー展開になるといったところで。

特に挙げたいのが今回ルパンがターゲットとするお宝“カリオストロの遺産”というものだけど、そのカリオストロというのはかつての映画、果たしてそれに連なるものなのか、あるいは現実の伝承たるカリオストロ伯爵のものなのだろうか、いずれにせよ新春のシメの一作として、お茶の間のひと時となりましょうか。

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2016年・新年のご挨拶と1月のおしらせ

2016年・平成28年
新年あけましておめでとうございます。
本年も、当個人サークル”ニシオ企画”へのご愛顧をよろしくお願いいたします。

ということで2016年も幕を開け、今年こそ何か明るい出来事が起こるだろうと淡い期待を込めて今年を送りたく思っております。
まあ昨年は一昨年ともども新しいことを行おうとしてその準備だけにとどまってしまったので、まずは今できることから一つずつこなしていき、次の日に備えることをまず目標にして、より大きな目標にしたいとは思っておりますが。それが着実な方法かもしれませんね。

さておき1月も現在のオリジナル小説を後に新しい小説企画を来月に控えるといったところで、簡単ではありますがひとまずのおしらせとさせていただきます。
さて何はともあれ、それでは、本年及び1月もごゆっくり。

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