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エピソード17:仲間を求めて(その15)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、再び物質界のアイビス島にてブルースたちが次回に到る大いなる災いに関わりを持つ経緯をお送りしたいと思います。なお敵キャラクターの一部についての説明は、都合により割愛させていただきますが、カプコンのアクションゲームにも出演していることをお断り申し上げましょう。それでは、ごゆっくり。

 

・さらに数体のディアボロスを撃破後、多少ぼやけたアイコンが発生する。そのぼやけたアイコンを選択時。

トロン「また物質界からの反応ですわよ」

ハイデルン「うむ、ブルースたちに動きがあったみたいだな」

トロン「さしあたり様子を見てもよろしくってよ」

ハイデルン「うむ、頼む」

 

MAP:物質界、アイビス島施設内部。

・とある研究施設にて、ある男が青年に指示を与えている。

男「・・・以上、有益な情報の速やかな収集を・・・・・」

青年「・・・はっ・・・・・」

男「期待しているぞ、我が兄弟よ」

・男、一旦姿を消す。

青年「さてこの実験施設、我が“ネスツ”の新たなる戦力としては申し分ないな。さて・・・・・」

・青年の目の前にブルースたちが現れる。

青年「そういえばお前たちもいたな、どこから紛れ込んだかは知らぬが」

ブルース「こんどはどんな組織の傭兵だあ、このクソ忙しい時に、ま、とっとと片付けてオサラバといきたいぜ」

青年「そうあせるな、お前たちにこの俺がわざわざ相手をするまでもない。ちょうどトリガーデータの収集を行わねばならなかったところだ」

レジーナ「トリガーデータ、一体何のこと」

青年「相手をいかに効率よく殺せるかの一種の戦闘データだ。まあどうでもいいことだが」

・青年の合図で多数の京が出現する。

ブルース「おおっ、兵隊を呼びやがったか」

鳳鈴「でも彼ら、どこかで見たような」

シオン「まさか、クローン兵士」

ブルース「まあいずれにしても、一匹残らずブッ倒すのみだ」

青年「ふふ、せいぜい楽しませてくれ」

・といって青年、姿を消す。

ブルース「さて、楽しいパーティの再会だ」

鳳鈴「まったく、男はみんな冬瓜なんだから」

 

・初期配置チーム

ブルースチーム:ブルース、レジーナ、鳳鈴

シオンチーム:シオン、KOS-MOS、MOMO

ローズチーム:ローズ、ザフィーナ

 

・まず京のクローンと対戦する。

ブルース「炎の拳ってやつか、こいつは面白え」

KOS-MOS「炎を発生させる能力を使用しています」

シオン「まさか、人体発火、みたいなもの」

KOS-MOS「確証的な判断はできませんが、おそらくそれに近い事象でしょう」

ブルース「まあ何にせよ、倒しゃいいってことよ」

 

ザフィーナ「まさか奴は、草薙京、日本古来の武術の使い手」

ローズ「そういえば、そういう人もいたわね」

 

・京を数体撃破後

青年の声「さて、あれらだけでは心もとないな、しかしこう言う面白い者たちもあったか。せいぜい時間を稼いでくれ」

 

ブルース「さてもうひと息ってところだな」

レジーナ「まって、何かが近づいてくるわ」

・謎の生物兵器たちが新たに出現していく。

ブルース「なんだ、新手の恐竜、ってこいつは何者だ」

鳳鈴「普通の恐竜じゃないみたいね」

KOS-MOS「おそらく恐竜を遺伝子操作して改造した生物兵器でしょう」

ブルース「まったく楽しませてくれるじゃねえか」

 

・さらに数体撃破後、謎の生物が出現し、倒れた京たちと融合する。

ブルース「何、こいつは、また変な奴になったじゃねえか」

KOS-MOS「一種の寄生生物で、寄生した宿主をベースに自らの肉体を強化する類のものでしょう」

ブルース「もう、何があっても驚かねえぜ」

 

・そしてさらに数体倒した後、何体かの敵が融合し、巨大な生物兵器が出現する。

ブルース「なんだ、こいつは!?

レジーナ「ティラノの頭二つに、見た目カンガルーっぽいけど。ここまで来れば悪趣味ね」

ブルース「こうなったらやるだけやるしかねえ」

 

・敵全滅後

ブルース「ようやくすべてブッ倒したぜ。へへ、一匹残らず溶けてらあ、迷わず成仏してくれ」

KOS-MOS「ただ今の戦闘の影響で、付近の装置から強力なエネルギー反応が感じられます」

ブルース「どうやら、お宝のお出ましってところだな」

・ブルース、件の装置に近付いていく。

ブルース「しかしこの装置、どっかで見たことがあるな、って、うおっ!」

ブルース、光に包まれて消えていく。

レジーナ「ブルース!」

シオン「まさか・・・消えた・・・・・?」

KOS-MOS「分析の結果、過去に類似の事象を確認されたことから、次元転送装置と判明しました」

鳳鈴「遅いわよ、今更」

シオン「まって鳳鈴さん、転送装置というから、その転送先を調べれば」

鳳鈴「そうね、あの冬瓜、一人だけ行かせたらどうなるかわからないからね」

KOS-MOS「転送先は、幻想界の、天空寺院です」

レジーナ「なら決まりね、追うわよ」

シオン「ああ、待ってレジーナさん」

鳳鈴「まったく、あいつの冬瓜が移っちゃったのね」

MOMO「とにかく、私たちも早く」

シオン「うん、そうね・・・・・」

・というわけで、一同が転送装置の中に飛び込んでいく。その後あの青年が再び現れる。

青年「ふふ、この装置さえあれば、わが組織“ネスツ”の計画もまた進行するか。先のトリガーデータを合わせていい手土産ができたな」

・しかしそれを片隅から見やる人影がいた。

MAPクリア

 

・インターミッション、幻想界・天空寺院

トロン「物質界から何かが転送されましたわよ」

ハイデルン「うむ、やはり来たか」

・寺院の中央部にブルース一行が現れる。

ハイデルン「ふふ、遅かったな」

ブルース「まさか、ハイデルンか、あんたまでいれば重畳だな」

レジーナ「ちょっとぼやぼやしないで、後がつかえてるわよ」

トロン「お久しぶりですわね、シオンさん」

シオン「どうもみなさん、ただいま戻りました」

 

・そんな時、何故か今日が近づいてくる。

京「今度は誰が出てきやがったんだ」

ブルース「何、お前・・・・・!?

ハイデルン「待てブルース、彼は本物の草薙京だ」

京「ひょっとしてあんたも俺のクローンって奴と戦ったんじゃねえだろうな」

ブルース「そんな、ところだ、ちなみに俺はブルースっていうマヌケ野郎だ」

京「まるでとてつもねえバケモノ野郎と戦ったみたいだな、まあ、味方であることには変わりねえ、まあよろしく頼むぜ」

 

TO BE CONTINUED

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