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エピソード17:仲間を求めて(その14)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは前回の続きということで、難敵バルバトスに加え、ある意味なんてきなエルレインとの対戦を経てディアボロスとの決戦を描く運びです。はたして一行はそれら難敵たちを退けスタンたちを迎え入れることができるだろうか、ということで話が進みます。ひとまずそんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

・追加キャラクター紹介

ブレイド(ウォーザード):もとはグリーティアの親衛隊長だったが、魔の波動で鎧の怪物と化しレオたちに立はだかる。一旦は倒されたがその後甦り、以来修行と放浪の旅に出ていたのだが。

ルアン(ウォーザード):もとはゴラ近隣を守護する霊鳥だったが、魔の波動で怪鳥と化す。後に浄化されもとの霊鳥として各地の守護を担っているのだが。

ロンベルト(ウォーザード):もとは腕利きの剣士だが、一度ブレイドに敗れるも、お宝目当てで魂のコアを奪い、なりゆき彼を助けることとなった。以来行動を共にして旅を続けていたのだが。

エルレイン(デスティニー2):リアラと同じ星の女神ファルトゥナの分身。

 

・バルバトス、一旦エルレインが配置する後方へとさがる。

バルバトス「こうなってしまえば俺も全力を尽くしてやろう、一人残らずブチ殺してくれるわ」

ジューダス「ようやく本性を現したな」

スタン「いろいろ引っ掻き回してくれたな、今までの借り、ここで返してやるぜ」

カイル「・・・とお・・・! えっと、スタン、さん・・・・!?

スタン「心配ないって、まずは俺が(・・・って、こいつ、何か他人の気がしないな・・・・・)」

ルーティ(・・・どこかスタンに、それにあたしにも通じている、っていうの)

ハロルド(・・・うーん、やはり気づいている、かな・・・・・)

 

・この時点で数チーム選択が可能。

 

・ルアン、ロンベルト、ブレイドに参入する。

レオ「ここはそなたたちを信頼するも、この場はすみやかに合流してくれ」

ブレイド「うむ、そうさせてもらう」

 

・エルレイン、初ターン。

ハロルド「あんたまで蘇ってきたのは周知の上、ひとまず鎮めさせてもらうわよ」

エルレイン「・・・愚かな・・・・・」

ハロルド「相変わらずの反応ね、それでいて油断も出来ないわ」

 

・プレイヤー、敵の大半を撃破後、ディアボロスの一群が出現する。

レオ「うむ、もう少し片付けたかったが」

ブレイド「これらも着実に叩けばいい。今更だが俺も再びお主の、そして彼らの剣となろう」

レオ「おお、やはりあの時を思い出すな」

バルバトス「くく、面白くなってきたじゃねえか」

エルレイン「一気に勝負をかける・・・・・」

 

・バルバトス撃破

レオ「もはやそなたの負けだ、あらゆる奸計を尽くしてきたが、我らに小細工は通用しないということだ」

バルバトス「おのれ、こんな雑魚どもにこの俺が・・・・・」

 

・エルレイン撃破

リアラ「もうやめなさい、これ以上あなたがこの場に存在する意味もないわ」

エルレイン「くっ、お、愚かな・・・・・」

ハロルド「妄りに人を愚か呼ばわりするのが一番愚かなのよ」

 

・敵全滅後

ルーティ「何とか撃退できたわね、どうしたの、やだこの子、こんなに震えてるじゃない」

カイル「・・・・・」

ルーティ「大丈夫、もう敵はいないわよ、だから安心して」

と、カイルを優しく抱き寄せる。

カール「・・・母さん・・・・・」

ジューダス「・・・!いや、大丈夫か・・・・・」

ハロルド「・・・そうみたいね」

スタン(そうそう甘やかすわけじゃないが、こいつは俺たちで守っていかなきゃな)

フィリア「とりあえずみなさん、いちど舟の方へ戻ることに致しましょう」

レオ「うむ、ここは言葉に甘えるかな」

ブレイド「いったん我らもあずかろう。ちょうど一息付けたいところだ」

 

MAPクリア

 

・インターミッション

ユーリ「本当に無事でよかった、スタン=エルロン、俺はテルカ・リュミレースのユーリ」

スタン「テルカのユーリか、こりゃ名うての剣客だな。それにエターニア、シンフォニアからも名のある勇者たちが集まってきたな」

ユーリ「そいつは光栄だ、実は先の逢魔の乱の直後、ちょうどあんたたちが行方知れずとなった直後、各地での治安も乱れる一方なのを受け、それぞれ対処した後ここに集った。この上は驚異の源に対したことがあるあんたたちを迎えねばならなかったところだ」

スタン「そうだったのか、しかし凶事といっても、俺たちも逃げるだけで精いっぱいだったんだ。それにしてもあいつらは一体何だったんだ」

ユーリ「ディアボロスのことはあんたも聞いたことがあったろう」

スタン「ああ、そういえばかつての“九十九”もそんな雰囲気だった」

ユーリ「いずれにしても先の乱以上の争乱が起こるだろう、一刻も早く残りの仲間を迎えなきゃいけない」

スタン「ああ、俺も出来る限り力を尽くそうじゃないか」

 

ブレイド「というわけで、ディアボロスを放った隙にとてつもないたくらみを企てているというわけだ」

レオ「何と、しかしザサラメール、ディアボロスですらおとりにするとは、いや、とやかくは聞くまい」

ロンベルト「まあ詳しいことはもうちょっと調べねえとな」

レオ「やはり、しばらくしてから離れるのか」

ブレイド「裏面での不確定要素がありすぎるからな」

ルアン「とてつもなき悪意が蠢いています。いずれはその悪意に立ち向かわねばなりません」

タオ「何か大変なんだね」

タバサ「ふむ、これも興味がありますがここはあなた方を信頼しましょう」

ムクロ「ぬしらも、壮健なれ」

ロンベルト「まあ、俺たちがいなくても大丈夫だろう。俺もなるべく足を引っ張らないさ」

ブレイド「ひとまずは、さらばだ・・・・・」

カイル「・・・あ、あの、ブレイドさん・・・ど、どうも、ありがとう・・・・・」

ブレイド「うむ、礼には及ばぬ」

 

TO BE CONTINUED

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