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第5話:赤い空の向こう<ガンダム・鉄血のオルフェンズレビュー>

オルクスとの交渉に臨んだオルガ、一方コーラル司令がオルクスの使いから情報がもたらされる。そして生き残ったアインもまた。

その夜、一人外でたたずむクーデリアは監視塔から見張る三日月を訪れる。来る作戦にともに戦うこと、三日月は彼女を護ることをそれぞれ誓い合う。その際の三日月に渡された実、クーデリアの口には合わなかったらしい、ハズレありと三日月は言っているが。あと三日月の由来の地球の月。厄災戦で霞んでしまったというのはどういう意味だろうか。

明けてあのアドラまでも鉄華団の炊事係にと名乗りを上げ、オルガも快諾する。その際桜ばーちゃんから渡されたあの実火星ヤシを三日月に渡す。これで殺伐とした雰囲気が和らげばいいが、オルガもオルガで今回のミッションに乗り気だが、やはりトドのたくらみも気になるが。

一方でマクギリス、コーラルから鉄華団討伐の依頼を受ける。その魂胆を見抜いてのことでクーデリアを捕えんとするのだが。そのコーラルもオルクスと口裏を合わせていた。

シャトルでの出発に当たり、桜ばーちゃん、クーデリアの母親はともかくノブリスもまた事の成り行きを見守らんとしていた。

宇宙に上がったシャトルにギャラルホルンのMSが襲撃した。まさかトドもその事態は予測してはいなかった。もともとオルクスとの合流で引き渡すところをギャラルホルンがシャトルごとクーデリアを始末せんとしたのだのだ。グレイスからクーデリアを渡すよう要求されたが、それを呑むわけにはいかず、シャトル内の三日月、バルバトスに出撃させる。

アインをもけしかけてあくまでクーデリアを討ち取らんとするコーラル。コーラルはともかくアインはまだまだ流されるか。バルバトスがそのMS隊をひとまず引き寄せるが、未だオルクス艦は立ちはだかっていた。しかしそこにはあのイサリビが到着した。昭弘が乗り込み駆けつけてきたのだ。

オルガたちを回収したイサリビ、ひとまず追ってくるオルクス艦を応戦するが。一方のバルバトス、宇宙でも三日月の阿頼耶識で機敏な動きを見せる。突出したコーラルに対し、昭弘の援護もあり何とか撃破、まあこれもあっけないと思えばそうだけど。アインら残りの敵をも退け、次に現れたのはボードウィンの機体だった。一方でマクギリスもバルバトスを確認し興味をもって自らも出撃する。

件の阿頼耶識を通じての動作を通じ、背面のスラスターの弱点を見抜き反撃に転ずるマクギリス。

防戦一方のイサリビも前方の小惑星を使い反撃に転ずる。その際の工作にはユージンが名乗り出る。彼も反発をしつつもオルガたちのために役に立とうとする。自らの命を張って。アンカーづたいに小惑星に取り付くワーカー、しかし激突してどうする。ともかく体を張っての爆破工作でアンカーを外していく。これはダメかな、ワーカーが。

ともかく回頭攻撃でオルクス艦を振り切り、あとは三日月たちを回収せんとするが、やはりバルバトスがマクギリスたちに手こずっている。先の因縁からまずボードウィンが捕獲するがひとまず脱してイサリビに帰投する。ともかくひとまずの危機は脱した。

帰投した三日月、昭弘はともかくあの作戦に特攻したユージンも無事、鉄華団一行は一路地球へと航路をすすめるか。

そして先に拘束されたトドはギャラルホルンの宇宙基地に飛ばされた。まああそこであっさり殺っちゃうのもイヤな憎めないところもあるけれど。

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