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エピソード17:仲間を求めて(その13)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよテイルズシリーズにおいて前作でも活躍したスタンとルーティとの合流をお送りいたします。はじめテイルズ勢の夢の共演といきたいところですが、そこにはテイルズシリーズ随一の難敵(偏見あり)との対峙が待ち受けていることでしょう。果たして彼らの運命やいかに。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ハイデルン「さて今度の反応は、うむ・・・・・」

カイル(・・・間違いない、父さんと母さんだ・・・・・)

リッド「どれどれ、やっぱりスタンとルーティだな」

ロイド「今度こそ俺たちの出番だな」

ハロルド「はいはい、ハイデルンさんの邪魔をしないの、これから作戦を立てなきゃいけないからね」

カイル「あ、うん・・・・・」

ハイデルン「うむ、今度の作戦はまず君たちのみでよかろう」

ロイド「おう、って、本当に俺たちだけでいいのか」

ハイデルン「わたしにもやるべきことがあってな。それに逐一指示を仰ぐのは戦士としてはまだまだだな」

カイル「あ、はい・・・・・」

ハロルド(ま、何か一物有りと見ていいけど、ここは彼らのお守りをするか)

ジューダス(ようやく来たかスタンとルーティ。しかし何か嫌な予感がする)

 

・MAP上にスタンとルーティが現れる。

スタン「ここまでくれば大丈夫だな、もうすぐ天空寺院か」

ルーティ「あの結界から何とか抜け出たけど、みんなどうしてるかな」

スタン「他のみんなも大丈夫さ、さあ先に進もう」

・そこに彼のバルバトスがモンスターを引き連れて現れる」

バルバトス「待ちかねたぞスタン=エルロン、貴様はここで朽ち果てる運命だ、さあ、その運命に委ねるがいい」

スタン「いきなりおいでなすったな、お前も敵の新手ってやつか」

ディムロス(まさか、奴はバルバトス=ゲーティア)

スタン「知ってるのかディムロス」

ディムロス(ああ、奴は天空人の戦士だ、しかし奴も天地戦争で倒されたはずだ)

スタン「そんな奴が甦ったというのか」

バルバトス「さっきからゴチャゴチャうるさい奴だ、いずれにしても貴様らは俺に殺されるのだ」

「そいつは、どうかな・・・・・」

・そこにカイルをはじめテイルズ勢のパーティが現れる。

リッド「会いたかったぜスタンさん、俺はエターニアのリッド」

ロイド「シンフォニアのロイドだ」

ユーリ「テルカのユーリだ」

ルーティ「うそ、ユーリって、ブレイブ・ヴェスペリアの剣客ユーリなの」

スタン「それに近隣の名のある英雄たち、それからフィリアに、ジューダスか」

ジューダス「ああ、よく生きて帰ったな」

スタン「ま、おかげさまでな」

フィリア「ああ、本当に無事でよかった」

ルーティ「うん、心配かけてごめんね」

カイル(父さん、母さん・・・・・)

ハロルド「まあ、分かってるね、カイル」

カイル「うん・・・・」

バルバトス「ふん、何人来ようが同じことだ、一人ずつなぶり殺しにしてくれよう」

 

・初期チーム構成

スタンチーム:スタン、ルーティ

カイルチーム:カイル、リアラ、ハロルド

ジューダスチーム:ジューダス、フィリア

リッドチーム:リッド、ファラ、チャット

ロイドチーム:ロイド、コレット

ユーリチーム:ユーリ、エステル

 

・まずザコ敵から進軍し、数体倒した後、バルバトスが進軍する。

 

・バルバトス初ターン時

バルバドス「さあ、宴の始まりだ」

 

・1ターン後

バルバトス「アイテムなぞ使うんじゃねえええ!!

・プレイヤー、アイテムが使えなくなる」

 

・もう数ターンたった後

バルバトス「術法なぞ使うんじゃねえええ!!

・プレイヤー、術法が使えなくなる

 

・さらに数ターン後

カイル「くそっ、今度は何をするつもりなんだ」

・プレイヤー側全員、行動が不可能になる。

ルーティ「なに、身体が、動かない・・・・・」

ジューダス「くっ、僕としたことが・・・・・」

バルバトス「いちいち貴様らと付き合うのも面倒だ、無駄な抵抗もせぬよう動きを封じてからじっくり嬲り殺しだ」

リッド「くそっ、汚いぞ・・・・・!」

バルバトス「汚いだと、のぼせ上がるな、そもそも俺と貴様とは戦士としての格が違うのだ。対等な戦いをする義理がどこにある」

「・・・見下げ果てた奴だな」

バルバトス「なに、くっ、これは・・・・!?

・突然、巨大な武器を持った戦士が剣士を伴って現れる。

戦士「いかに悪党とはいえ、戦士たるもの敵を倒すもの全力を尽くす、堂々とすべきはずだ」

剣士「まったく実力があるくせにせこい奴だぜ。少しはヴァルドールの旦那を見習えってんだ」

・そこに1話の鳥が舞い降り、1頭の怪鳥へと姿を変える」

剣士「よおルアン、そっちの方はうまくいったか」

ルアンと呼ばれた怪鳥「ええ、この方々の協力もありうまくいきました。あとその中には」

・さらにハイデルン、レオたちも現れた。

レオ「おお、そなたたちが来たとはますます重畳、我が友ブレイドよ」

ブレイドと呼ばれた戦士「相変わらず生き恥を晒している。それでも彼ら少年たちの助けになった」

リッド「ああ、レオさんのお知り合いだったんすね」

ハイデルン「この鳥の協力もあってこの場の結界を破ることができた。もっともそれに関してはミス・タバサが詳しかったがね」

ロイド「ハイデルンさん」

ハイデルン「うむ、そもそも戦場においてはめぐらされた敵の策略に対しても常に気を配るべきだ、いかに不覚を取ったとはいえまだまだだな、しかし、よく耐えてくれた」

タバサ「たしかに初歩的な封印結界でした。それにしても姑息な手ですね」

バルバトス「くっ、余計なまねを」

レオ「いずれにしてももはやそなたの勝ちはない。潔く退散すればよいが」

「それは、どうかな・・・・・」

・突然、謎の女性が現れる。

リアラ「そんな、まさか、エルレイン・・・・!?

エルレイン「忘れたか、リアラ、我らは、ファルトゥナの分身・・・・・」

りあら「やはり、そうなのね、なればこそ、私の使命は、あなたたちを、止めること・・・・・」

レオ「いずれにせよ、ここは全力で対するのみ、この場は直に彼の者が来るゆえ」

 

TO BE CONTINUED

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