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2015年11月

今週の神様53号:非常識、今更ながら、思い知れの巻

大阪だけじゃなく京都もある意味人外魔境だということか、いずれにしても晩秋の行楽だけは楽しめたか。

というわけで、今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ゾウを蹂躙したジャックはカイドウの部下だった。あのマンモスの姿はやはり悪魔の実の力か、それからナミたちが退けたことがここで分かった。そして最後にシーザーの兵器が街を滅ぼしたことも。その上でルフィたちはイヌアラシ公爵と対面するんだが。

<トリコ>
霊の世界にたどり着く小松くん。純粋な食欲に押されつつも何とかそれを仕切ろうとするのだが。

<銀魂>
逃げる喜々を護る坂本だったが、異変はその喜々から、何なんだあの機械の触手は。

<磯兵衛>
雨は何もしたくないと言いたいだろうけれど、その気になればなんだってできることは実証済みか。

ひとまずこんなところで。

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月刊ジョジョ11月号

・DIOの世界(その3)

DIOの時を止める力、それはスタンドが顕現して間もない頃、エンヤ婆がもともとの部下だったヌケサクを使い、その力を試したことから始まる。その後二人ともヴァニラとは違う意味で”道具“とされてしまったのだが。

ともかく承太郎とDIOのスタンドの拳での打ち合い、傍目から見て何やらの火花を散らしてのにらみ合い、それを制したのはDIOの“能力”だった。今まさに、花京院のようにとどめを刺さんとした時、その異変を感じた。何と時を止めた自分の世界の中で承太郎が指を動かす。

自分と同じスタンドかとある意味ジョースターの血への恐怖からそれを確かめんとするもまず磁石のトリックかと思わせ、承太郎がプラチナの一撃を放つ。

しかし飛ばされた先はとある店、そこの店員に自分の足を取ってくるよう威迫した後、その気の毒な店員さんを“餌”にして力を回復した。これはDIOの威か、あるいはモブキャラの哀しさか、いずれにしても汲めども尽きぬその力で再び承太郎に立ち向かう。

一瞬だけしか動けない承太郎、その力に慎重にならざるを得ないDIO、万全を期すDIOの攻撃は何とっ、無数のナイフを多方面から投げつける攻撃だった。

その止まった時での無数のナイフ、プラチナの力でもやはりすべてかわしきれなかった。

斃されたかと思えばとっさに仕込んだ雑誌を急所に忍ばせ難を逃れたが、手負いで動けないのには変わりはない。そこにDIOが最後のとどめとばかりに道路標識で首をはねんとした時、ポルナレフがチャリオッツで頭を貫いたっ。しかし急所がはずれあえなく退けられた。

ポルナレフの危機に時間を稼がんとした承太郎の指が動き、生きていたことがばれ、今度は駆け付けた警官を操り銃で撃たせる。これはプラチナで難を逃れたが。何とかDIOの気をそらせようとするが、結局DIOは最後のとどめを刺さんとする。そこで起死回生の一撃をプラチナで放った、これはさしものDIOもかなりのダメージを受けたか。今度は承太郎がDIOにとどめを駆けんとガソリンで焼き殺さんとするも、通りすがったタクシーで逃げおおせる。何とか追い詰めんとダメ押しのオラオラを繰り出すも、飛ばされた先は、何とジョセフが倒れた場所、ジョセフの血を吸って甦り、振出しに戻ってしまったに見えたが。

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三島平八対ヴァンパイア系キャラ他<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNにおいて三島平八対カプコン・ヴァンパイア系キャラ他のシナリオをお送りいたします。

魔界の強者との対戦は平八にとって原作の鉄拳にての異形のボスとの闘い、それからナムカプにおいても勝手知ったる仲ということですんなり行けるとも思っておりますが。

あとスト系の補完もついでに記載しておきましたので、その点についてご覧いただければと思います。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>三島平八>CAPCOM・各種ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様11月25・26日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
魔法のパティシエ・エミーリエはかつてハルカの父の仲間だった。それでも訝るハルカはともかく、昔の肩書きから何か浅からぬ因縁を感じるかな。

<境界のRINNE>
昔からキツネ神の祟りとともにご利益も強いものだから。しかし邪念が強ければご利益も裏目に出るのは自明の理か。

チャンピオン
<刃牙道>
今の最強者と認め、あの時開眼した無刀流にて勇次郎に対するムサシ。しかし本部が横槍を、一体何を求めるのか。

<浦筋>
子供の匂いフェチとはいかないまでも、いい匂いというのは人それぞれ。でも最後はウンに話が折れてしまったか。

<イカ娘>
勉強なり何なりと、ただそこにいてくれるだけでいい。イカちゃんはそういう娘なんです。

では今週はここまで。

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2015ONE PIECE年末特番、ですか

さてみなさん、年末恒例(?)となりましたONE PIECEの年末特番が今年も放映されることになりました。

タイトルは『アドベンチャー・オブ・ネブランディア』

冒険を続けていくルフィたち麦わらの一味が、かつて対戦して敗れたフォクシー海賊団との抗争を軸にストーリーが繰り広げられるといったところで。

銀ギツネのフォクシーといえば、空島の直後での対戦の後、青キジの前哨戦といった位置づけ的な存在で、その後アニメオリジナルでは何度か出演の機会があったけれど。やはり今更ながらキャラ的に弱いのは語るまでもない。

それ故に大半のファンの失望は深いのも理解はできる。去年はある意味禁じ手てきなストーリーだったチョッパーの再放映だったから、実は編者的でもあまり期待はしていない。ここだけの話、編者もまた特番を意識してオリジナル小説をいくらか書いたものですが、ともかくワンピの特番もせめてこれくらいの意気込みで作ってほしいものです。

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世の中いじめっ子だらけ~新・出木杉英才(できすぎ ひでとし)くんの場合(その2)<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、前々回にて出木杉くんのもうちょっとつっこんだお話をお送りする運びとなりました。まずは先にご紹介したこのお話から。

 

『冒険ゲームブック』

ある日のび太くんがしずかちゃんと出木杉くんを誘い、ドラえもんも『冒険ゲームブック』を出してくれた。この本の中で冒険をしてゴールにたどり着くわけで、ゴールにはしずかちゃんを待機させ、のび太くんと出木杉くんが挑戦するのだ、

ブックの中の世界は冒険はもちろん危険な罠や怪物が一杯それに振り回されっぱなしののび太くんに対し、出木杉くんは冷静な判断で着実に進めていく。

このままではまた負けてしまうとドラえもんにどこでもドアを出してゴールまで向かうも、最後の罠の石で押しつぶされてしまったそうな。

 

まあこれも後期特有のとんち話が絡んでのことだけれど、実は初期あたりでもこれと同じようなお話がある。

 

『宇宙探検すごろく』

ある日のび太くんがしずかちゃんを遊びに誘おうとするも今はジャイアンたちと遊んでいる。それならばとドラえもんが『宇宙探検すごろく』出してみんなで遊ぶことになった。

はじめ調子よく進んだジャイアンたちに対しのび太くんはしずかちゃんと組んで着実にコマを進めていく。

対するジャイアンたちは森の中で怪物と出くわして振出しに戻るところ、コマから降りて森を抜けんとする。

のび太くんたちは無事ゴールを抜けたけれど、ジャイアンたちはあれから道に迷って途方に暮れてしまったそうな。

 

このすごろくの巻ではジャイアンとスネ夫が、先のゲームブックの巻ではのび太くんが、いずれも最後ズルをしてバツを受けておしまいということになっている。

傍から見ればジャイアンたちとのび太くんの役回りが入れ替えられているだけだが、特にゲームブックのお話では「人をうらやむことのオロカさをイマシメるという建前」での教訓(みたいなもの)が混じっているのである意味始末が悪い。

ことの理非や鼎の軽重(つまり「ツミに対してバツは重すぎないか」)とは別に、先に述べたとおり、やはりその時期でのび太くんの役回りが本来のジャイアンたちとあべこべになった感もする。ちなみに出木杉くんがからんでのことはその中の一つだということだろうから。

ともあれゲームブックの巻にはじまって何かと出木杉くんと比較されては当て馬にされて“ダメ”な要素を引き立たってしまう。これも“笑い話”と読んでもいいけれど、やはり笑い切れない“やりきれなさ”を感じている人もやはりいるはずだ。

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第8話:寄り添うかたち<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

タービンズとの対峙、不利な状況の中、オルガたちの潜入工作にてハンマーヘッドを半ば無力化にこぎつけた。そしてブリッジにたどり着くオルガ。マルバを始末せんとするも名瀬が止める。ともかくも停戦と交渉に応じるのだったが。

戦いが済み、満身創痍ながらも作戦成功を知り手ごたえを覚えた昭弘、しかし三日月は傷付いたバルバトスに何を想うか。

一方名瀬との会談に臨むクーデリアとオルガ。艦内のスタッフについてみんな自分の愛人だと嘯く名瀬。あっけに取られつつもクーデリアの移送の確保と、鉄華団のテイワズ傘下を依頼する。ひとまず承諾の形を取る何故だが、ここでギャラルホルンの実情を改めて語る。それらが単なる軍事組織ではなく地球圏を中心に裏で支配を固めているのと、それがテイワズにとっても大きな障害になっているか。ともかくもこの場は名瀬が取り次ぐことにはなったのだが。

一方でいまいち食欲がわかない三日月。やはり苦戦の末煮え切らない想いがぬぐえない。一方ラフタたちは三日月に対してまず満足しているが。ともかく無力感を感じた三日月はさらなる強さを欲するか。

テイワズ代表マクマードとの本格的な交渉と会見のためテイワズの本拠地“歳星”に向かうイサリビ。航行中流石にヒマを持て余している鉄華団のメンバーたち、それに伴いクーデリアも名瀬が言う“資産”の意味を理解しかねる中、アトラがハンマーヘッドに誘う。

一方で切迫した財政状況をかんがみ改めて名瀬との再交渉を持ち掛ける。そこで名瀬、対峙の前の交渉に時点で何故に投降しなかったかと問う。まああの時はオルガも意地を張っていた。それは団がバラバラになることを怖れたからだという。いずれにしても名瀬としては良い印象を受けなかったことは読み取れる。まあ傍から見れば名瀬のタービンズも同じようなものだと思うけれど、それは言っちゃいけないことかもしれない。いずれにしても鉄華団の存在意義だけは認められただけでもよしとするか、今の時点では。

そのハンマーヘッド内、託児室ではアトラとクーデリアが育てられている赤ん坊たちと対面した。ちょうどアミダとラフタがあやしている。母親はみんな違って、上の子も数人いるとか。これ以上はツッコんじゃいけないことだとは思うけれど。クーデリアも母性本能をくすぐられたか、今まで張り詰められた気が少しほぐされたように見える。

一方オルガも交渉で自分の甘さ、というより幼さを痛感したようにも見える。

昭弘と三日月も引き続きラフタらに手こずりながらも腕を上げていく。今は闘うことしかできない彼らもそれが最善と信じているから。ビスケットを含めてみんなオルガについていくのだ。仲間として、そして名瀬がいうように家族として。

そして船は歳星へと到る。そこに待ち受けている男こそは。

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ONE PIECEオリジナル:エピソード・オブW7アフター(その4)

後に“海侠のジンベエ”とうたわれ、王下七武海の一人に名を連ねる彼も、35年前はまだ未熟な10歳の子供だった。

その日も修行もそこそこに郊外の岩場にたたずむジンベエの姿があった

「あ~あ、おいらもいっぱい修行したつもりだけど、ココロの姐ちゃんやタイのアニキにああまでやられちゃ凹むよなァ・・・・・」

そこに一人の人魚が近づいてくる。その金魚の人魚は小さな体でジンベエの周りを泳ぎ回り一言発する。

「あなたも、強い人のようね。それを、義しいことに使おうとしている・・・・・」

「・・・な、何だ、お前・・・・・!?

そこにナマズの人魚が近づいてきた。

「こりゃ、おヒイ様に向かって何じゃその口の聞き方は」

「いいのですよジイ、この方の侠気を感じ入り話しかけたのです」

「ふむ、そう言われれば、おヒイ様は生まれながらのカンの高いお方。ところで少年、お主の名は?」

「・・・ジンベエ、ジンベエザメのジンベエ」

「ジンベエですね、私はオトヒメです。どうぞお見知り置きを」

「あ、うん・・・・・」

「ふむ、ともかくお家に帰りましょうおヒイ様、ここ辺りは物騒ですからなあ。それからお主も気を付けるのだぞ」

「うん・・・・・」

というわけで、ナマズの執事、後の左大臣に連れられ、オトヒメは去っていった。

 

その後もジンベエは修行を真面目に積んでいった。こういったところは律儀なジンベエで、周りも何かと世話を焼くのだった。

「今はおれよりも強くねェだろうが、いずれはおれに代わっておめェがこの街を取り仕切れるぜ」とタイガーが、

「強ェ強ェていっても所詮は女の身だからねェ、いざとなりゃおまえも頼れるようになるさ」とココロが、

「強くなりたいのは僕も同じさ。いずれにしてもあせることはないよ」と友人のアラディンがそれぞれジンベエを諭すのだが。

「やはり“いつか”じゃダメなんだ、本当にオイラが“強い”って認められなきゃ。でもどうしたらいいんだろう」

この日もいつもの岩場にたたずむジンベエがいた。強くなるためにいろいろ考えを巡らせていった。そのうち腕っ節だけではダメだという想いがよぎる。

「そうだ、先にココロの姐ちゃんは魚呼び寄せたんだ、ひょっとすればオイラもできるかな」

ひとまず練習をせんと声を発する。ジンベエの声は決して澄んでいるとは言えないが。子供にしては堂々としたいわゆるバリトンっぽい声色(声:一龍斎貞有さん(北斗の拳の初代バット役他)だった。

さておき何度か試したが一向に魚は寄ってこない。通常魚を呼べるのは人魚だというのが定説なのだが。そのうちいちど中断し再び考え出す。

「うーん、なかなか集まらないなあ。そうだ、姉ちゃんが魚呼んだとき、声が出てなかったな。それなら、オイラも声出さねェように呼びかけたらひょっとして・・・・・」

と、あの時のココロの見よう見まねでいろいろと声なき“声”で試していった。

一方、そのココロは帰りが遅いとの報せを受け、ジンベエを探していた。

もう一方、一人の巨漢の人魚の青年が、一人の兵士を伴って帰途についていた。

「・・・まったく、ネプチューン様も少しは王族としての自覚をなさって・・・・・!!

「うーん、分かってるんだもん、って、これは!?

その青年、後のリュウグウ王国国王・海神ネプチューンは慌ただしい魚の動きに何やらを感じていた。

「これは面妖な、何かが起こるというものかもん!?

「ともかくも調べねばなりませんな」

と、王子付きの兵士、後の右大臣を伴ってネプチューンはその異変の先に向かうのだった。

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新企画キン肉マンレディー・ジ・アニメーション第1話:キン肉マンレディー・GOファイトなのじゃ!

さてみなさん、今回から前々から編者推しだったキン肉マンレディーのアニメ企画、その名も『キン肉マンレディー・ジ・アニメーション』の第1話:キン肉マンレディー・GOファイトなのじゃ!をお送りいたします。

現在では原作キン肉マンの延長戦的なストーリーが展開されていますが、やはりレディーのお話も捨てがたい想いからこの企画を立ち上げました。

まあ無茶を承知で小川せんせいのキャラ原画でゆで先生直接作画、アニメのキャラデザは香川久カントク(トリコ・フレッシュプリキュア他)をイメージしてご覧になれば一層楽しめると思いますが。

まあそういったいきさつですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー

となっております。

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今週の神様52号:制御不可能な力たちの巻

署のケーブル局の視聴率合戦はいいけど、確かに楽しまなきゃ損だなあ。

さて今回は土曜発売ということで。

<ONE PIECE>
歓待を受けるルフィたち。サンジの行方が心配だけど、まず”死体”はまずブルックなのが確定、イヌ族はやはり天敵か、ある意味。しかし難なくビッグマムから逃れたのと、チョッパーが助けたのがミンク族の公爵だった。先に拷問されたのが彼かな。そしてその襲撃の黒幕の象男、彼がジャックだというのか。

<トリコ>
愛丸たちの苦心とメルクたちの尽力で”道具”が作られ、いざ魂の厨房へ。まあ小松くんももはや超人の域に達しているから心配はないと思うけれど。

<銀魂>
お次は坂本の快援隊艦隊、しかし内部から攻められる事態に。指揮する敵は機械人間と思いきやゾンビをも操るのか。

<磯兵衛>
体力測定で母から力を与えられ、まさに制御不可能な力で何とか乗り切ったでいいか。

というわけで今回はここまで、15年度はまた1回か。

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増刊神様11月18・19日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
謎のパティシエを調べんとハルカとともに潜入する。スイーツの罠をくぐり抜け、待ち構えたのは女ソーサリアン。彼女は一体。

<境界のRINNE>
結局どんちゃん騒ぎに巻き込まれただけ、いつもの骨折り損だったか。

チャンピオン
<刃牙道>
前世でたどり着いたは、斬らずして相手の戦意をそぐ無刀流。まあ書を極めれば書かないのはちょっと違うと思うけれど。

<浦筋>
何も着てない花丸木に半端に何かを着せればとんでもない結果になるか。まして男を連れ出したとなれば。

<イカ娘>
善悪はともかく、イカちゃんなりのヒーロー像というのはイカちゃんらしいのが一番。

ひとまずこんなところで。

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ガンダム サンダーボルトアニメ化、ですか

さてみなさん、コミック界からの移植のガンダム作品『機動戦士ガンダム サンダーボルト』がアニメ化される運びとなりました。

そのサンダーボルトといえば小学舘のビッグコミックスペリオールにて連載中の、いわゆるファーストガンダムの外伝的ストーリーで、戦場のまさに最前線で戦う戦士たちを生々しく描いた重厚なストーリーが生粋のガンダムファンを徐々に引き込んで今回のアニメ化に至ったことだろう。

編者としてもこういったお話はちょっと濃すぎてはじめ敬遠しがちだったけど、ある意味現在放映中の鉄血のオルフェンズに近いけれど、こちらの方がよりリアリティーがあるかなということで。

いずれにしても、このサンダーボルトも一度じっくりと観ていきたいと思う。

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セーラーヴィーナス<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはセーラームーン特集もいよいよ大詰め、セーラーヴィーナスをお送りいたします。まさに光の技を駆使し、直球のヒーローとして活躍する彼女の様をここにお送りできればと思っております。

ひとまずそんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:セーラーヴィーナス

出展作品:美少女戦士セーラームーン(なかよし・講談社)

本名は愛野美奈子。かつてはスーパーヒロイン・セーラーVとして活躍したが、その実体は金星の守護のセーラー戦士で月のプリンセスを守護するセーラー戦士の筆頭でもある。主に光を操る業を駆使して戦う。

彼女もまたセーラームーンやとある少年戦士とともに巨大なる悪に立ち向かうのだった。

 

・特殊技

ヴィーナス・ラブミーチェーン(前+パンチ):光の鎖を繰り出す。ボタンによって繰り出す方向が違う。

・投げ技

チェーンスルー(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手をラブミーチェーンでからませ、そのまま投げ落とす。

チェーンスルー・リフレクト(チェーンスルー中反対側のレバー+中、大パンチ):チェーンスルーで投げ落とした後、さらに反対側に投げ落とす。

ウラカンラナ(相手の近くで前後、または空中で下要素+中、大キック):相手を両足でつかんでひねりざまに投げ落とす。

・必殺技

クレッセントビームショット(236+パンチ・空中可):指を突き出して光の矢を繰り出す。

ヴィーナスチェーンソード(214+パンチ・連続3回):踏み込みつつラブミーチェーンを振り下ろす。

ヴィーナスショッキングニーアタック・フロント(236+パンチ):回転しつつ突進しつま先で蹴る。

ビーナスショッキングニーアタック・エア(空中で236+キック):空中から斜め下に回転しつつ全身でのつま先蹴りを放つ。

・スーパーコンボ

クレッセントビームシャワー(236+パンチ2つ):両手を銃のように構え、光線を放つ。

ヴィーナスチェーンエクスロシブ(214+パンチ2つ):踏み込みつつ連続してラブミーチェーンを振り下ろし続ける。

・ハイパーコンボ

ヴィーナスフルムーンビーム(236+パンチ全部):両手で円を描き巨大なビームを繰り出す。

 

・勝利メッセージ集(抜粋)

リュウ:そういったストイックさは私も好きだよ、これが真の男ってところね。

春麗:こういうすらりとした柳腰が女の魅力ね、いつか私もって憧れちゃうな。

ガイル:苦手よね、こういうプレッシャーは、やはり隙を見るだけで精いっぱいだから。

ザンギエフ:たしかに鋼鉄の身体よね、こけおどしでも私にはビームしかないからね。

ダルシム:光の真理というものがあれば、私にも悟れるかな、ヨガはやはり無理だけど。

さくら:こういう元気さもまた女の魅力なのかな、でも私だっていけてるでしょ。

キャミィ:軽くてアツさがないのね、やはり元気を出して笑顔も見せようよ。

ダン:ただ勝つだけじゃあなたとは闘いきれないかな、そのノリを理解しなきゃ。

ローズ:どんな運命でも一筋の光明を見つける、それが私のやり方だもの。

デミトリ:半端な光ではあなたは破れない、そしてあなたの牙からも守れないわ。

モリガン:色仕掛けも効いたけど、あなたにはそう、愛というものが足りないのよ。

フェリシア:ネコの扱いには慣れてるのよ、うちのアルテミスに変身の仕方教えてよ。

バレッタ:武器のみじゃ私には勝てないわよ、あなたも女の魅力を磨きなさいよ。

バツ:あなたと闘うにはまだ気合が足りないけど、私だって女の意地があるのよ。

あきら:女が闘うにはちょっとの実力と誇りが必要ね、もう少しであなたに勝てるから。

英雄:勉強は苦手だけど、英雄先生との仕合は補習は受けなくていいでしたか。

デビロット:自分を堂々さらけ出すのはいいけど、ちょっとハレンチじゃないの。

トロン:そのかわいいオモチャはやはり手作り、結構動かせてるじゃないの。

飛竜:そんなに非情に構えても疲れないというのは野暮ね、私も勝った気がしないもの。

ダンテ:非情なる信念も感じたわよ、やはり武器のがあなたの力じゃなかったのね。

アマテラス:神様の気持ちはともかく、イヌの気持ちが分かれば闘いやすかったかな。

イングリッド:近づき難いのと同じにどこか親しみがあるけどがある女神さんなのよね。

 

悟空:やはり悟空さんの底力は侮れなかったわ、私のビームでも遅かったからね。

ルフィ:これだけ柔らかいから見切られたかな、それなりの貫録もバカに出来ないな。

ナルト:やはり忍者だね、こういった業と心意気なら私も付いていけてるでしょ。

銀時:そういうものなのよね、真の侍ってのは、私も悠遊流させてもらったわ。

剣心:たとえ傷付けないつもりでも手を抜かない、私だって真剣勝負は望むところよ。

一護:死神といってもあなたも侍ね、でも難を言ったらもうちょっと風格がほしいかな。

トリコ:試合の後でいい店があるけど、あなたの口に合えば本当に勝てるかな。

男鹿:たしかにベル君に頼っているわけじゃなかったわね、腕っぷしも望むところよ。

星矢:今の私の光はまだ拳を握っていないわ、それじゃあなたに勝てないからね。

翼:夢のこもったサッカーボール、誰もが受け止められるものじゃなかったわね。

ウイングマン:闘いは真剣に、でもどこかしら手加減も、やはり本当に女に優しいのね。

寿乱子:多少の恥ずかしさはともかく、女の魅力にだけは負けるわけにはいかないわ。

承太郎:速さは時をも超えるとはよく言ったわね、まさに光速のスタンドだったわよ。

桃太郎:常に自分から傷付くのもなんだけど、そういった心意気ならむしろ好きかな。

キン肉マン:これぞ火事場のクソ力なのね、ノリと根性なら私もついていけたけれどね。

一堂零:面白さの中の風格ね、一堂さんの光もこけおどしじゃなかったようね。

幽助:やはり撃ち合いになっちゃったけどね、強さと義しさはちゃんと両立するのよ。

大尊:いざというとき男も頼りになるけど、まだまだ私だっていけるから任せてね。

ひろし:かわいくってもピリリときたわね、その気になれば私も根性は出せるわよ。

ララ:あまり恥ずかしいのは苦手だけど、女は恋すれば一直線に突き進むのみよね。

金色の闇:闇を切り裂く金色の光、あなたに合わせたつもりだけどどうかしら。

両津:分からないのよね、ガサツは分かるけどみんなどうして両津さんを嫌ってるのか。

Sムーン:まだまだここはウォーミングアップよ、ちょっとはほぐれてきたでしょ。

ハーデス:あなたにとっては針ほどだけど、これが命あるものの光の矢なのよ。

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第7話:いさなとり<ガンダム・鉄血のオルフェンズレビュー>

コックピット内でペディキュアを塗る少女、イサリビを獲物と捕らえんとしているがはたして、停戦信号を発したのはマルバ、後続の船にまさに追走されているが。

がなり続けるマルバを制し、現れた白服の男、マルバも一目置くその男はテイワズ下部組織タービンズの名瀬と名乗っている。戦乱で逃げおおせたマルバを昔の付き合いで拾い今に至ったというわけだ。その縁からか、クーデリアを含めCGSの所有物だったイサリビの引渡しを要求する名瀬。オルガは要求を拒否、ビスケットが平和裏に交渉せんとするもにべもなく突っぱねる名瀬、結局交渉決裂ということで戦うことになる。ここは鉄華団の意気を見せ、タービンズ、そしてテイワズとの交渉を再びつけるために。慌ただしく戦闘態勢に入るイサリビ艦内。イサリビも三日月と昭弘が出撃。整備不足の中三日月がバルバトスで発つ。

一方タービンズの艦、ハンマーヘッドから傍らの女アミダ、ペディキュアの少女ラフタらともに出撃していく、鉄華団の子供たちに“お仕置き”をするために。

最初は砲撃戦で距離を詰められ、ラフタのMSで接近戦を仕掛けられる。一方で三日月はアミダらと交戦。その機動力に押されてしまう、そんな危うい状況でも動じない三日月。イサリビの危機にアミダらを昭弘に任せ艦に戻る三日月。

クーデリアはノーマルスーツに着替えんと無重力の中悪戦苦闘、通りかかったアトラの手伝いでようやく着替えることができ、戦況を見届けんとアトラを伴ってブリッジに上がるのだった。

船に戻りラフタと対せんとする三日月だが、相手のスピードにどうしてもついていけない。

一方艦内ではMWが出撃せんとしているが。その作戦のために敵を引き離さなければならない。さしもの三日月も動揺を隠せないが、一瞬の隙を突き敵に取り付いた。振り放さんと艦から離れるラフタ、その隙からミサイルを発射するイサリビ、しかし迎撃する敵艦。それは煙幕弾で、その煙幕からイサリビが突進、体当たりするかに見えて回頭してのニアミス。すかさず追撃する敵艦。しかし敵艦内にはオルガたちが潜入していたのだ。そこでマルバがオルガらの素性を語り、ついでに阿頼耶識システムのことも話してしまうのだが。

一方昭弘もアミダらを何とか食い止めんと意地を込めての特攻を駆けるがやはり性能差から徐々に機体を破損していく。一方敵に振り回されっぱなしだったバルバトスも何とか取り付いたのだが。

そこに突然の名瀬からの停戦命令、双方とも意外な反応をしているが、マルバの発言に対する名瀬の反応に糸口があるというのか。

ともかくも今回基本的な性能差もあってか、三日月たちも全力で食ってかかったとはいえ結局押され気味だったので、初めての苦戦ともいえただろう。それだけに次回あたりはタービンズと和解する運びみたいだから、かつて語られたけど「昨日の敵は今日の友、かつての強敵ほど頼もしい味方足りえる」ということは鉄血でも当てはまるのか、これも次回の展開を待ちたい。

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今週の神様51号:たまには素直にの巻

まあ最後のおバカオチはともかく、こういったクラフト系雑誌は傍から見れば詐欺商法に感じるけど、要は買う人の持続力次第といったところか。

さて今週もワンピお休みということで。

<トリコ>
あまりにも長すぎる時間、それゆえに歪んでいる時感、その苦しみに以下に耐えるか。もはやグルメの次元を超えているのは周知のとおり。さらに一龍の肉体も再生し、後は魂を呼び戻すのみか。

<銀魂>
己の総てをさらけ出した桂、最後は肉弾戦で敵将を撃破。まさに純粋に身体を張っての勝利だった。

<磯兵衛>
女心と秋の空とはいうが大奥なれば素直ならざるアタックだった。そして惚れる相手を間違っているな。

ひとまずこんなところで。

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最終話:約束<今更ながらビルドファイターズレビュー>

会長の暴走によりリアクターから解放されたアリスタ。それが会場全体を宇宙に投影し、ア・バオア・クーを出現させてしまった。まず観客の避難をタケシたちをはじめルワンらファイターたちが仕切り、セイたちファイターがその異変に対し集結する。レイジも避難せんとするもマシタが助けにすがる。そこにニルスがことの異変を説明し、自分なりに収集せんとシステムに介入する。要塞の内部に結晶体にありと踏んでそれを破壊せんとするために。それに対しレイジ、セイ、そしてフェリーニたちもそれに力を貸す。ここに夢のガンプラ部隊が集結するのだった。しかしユウキは傷付いたエクシアを手に未だに出撃をためらっていたのだが。

出撃したガンプラ部隊、しかしそこにCPU戦の無人機が発進していた。これもまたある意味マシタの置き土産か。たしかにガンプラとは違うただのメカ(当時)とはいえまず数が多いのは不利か。しかしここは歴戦の優たち、着実に敵を撃破していく。

さらにはマオのクロスボーンが参戦、あれはどう見ても敵メカっぽいがこの際細かいことは言いっこなし、ひとまずは押し返した。何とか要塞の外壁をうがち、中に潜入せんとする。一方で再び押し返されんとするフェリーニやニルス、マオたちに、今度は珍庵とラルさんが現れ、秘奥義で敵を撃破、しかしマスターと組んでのグフであの業はきつすぎると思ったが何とかさまになってたか。今更ながらGガン系は今でも反則っぽいからなあ。

またしかし、要塞から巨大なビームが発射され、チナとアイラがやられてしまう。それは巨大なビーム兵器の発射口だったのだ。続く第二射と敵の増援が迫る中、そこにアインの修復もありユウキとタケシが援軍として現れた。巨大砲の中に結晶体があり、タケシの導きでセイたちが進んでいく。その巨大な結晶は圧倒的質量でセイたちを押し返す。しかしみんなの想いを込めストライクに力を集中。最後の力で二人の力を合わせ、結晶体は見事破壊された。

すべてが終わり、まずマシタの姿が消えていく。もとの世界へと還るのだ、駆け寄るベイカーもともに。それにはセイもレイジが消えていくのかと思えばひとまず無事。ユウキとの再戦を持ち掛けるレイジだったが。いずれこの世界を去らねばならないのはレイジにも理解しており、ここで約束の最後の戦いをするのだ。

キララの実況で繰り広げられる試合は純粋に力と力がぶつかり合うものだった。ユウキ、今や三代目メイジンたる彼は最高の闘いができる喜びを、セイはレイジと通じ、ビルダーとして心身ともに成長したことへの感謝を込め、戦いに臨むのだ。しかしバトルの途中でレイジのアリスタが砕けるのと同時にセイに操縦を託す。最後の激闘の決着がまさに着こうとするとき、フィールドが消え、同時にレイジも砕け散ったアリスタとともに姿を消していくのだった。別れ際、セイにさらなる強さを求めこの世界を去っていくレイジだった。

アリアンに帰還したレイジ、しかしそこにはアイラがついてきた。またぎこちないながらの付き合いがこちらもまた始まるのだった。

こうしてガンプラ世界大会は終わり、セイやユウキ、そして多くのビルダー、バトラーたちはそれぞれの道を再び歩みだしていく。

こうして新たなる戦い、新たなる物語も始まるということで終わったけれど。こういったある意味ユメの戦いってのは今後も続いていくのだろうなという淡い期待を込め、シメといたします。結局暇つぶし程度でしたが永い間ありがとうございます。

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ラスプーチン対餓狼伝説系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりラスプーチン対餓狼伝説系キャラとのシナリオをお送りいたします。

戦うために集まった餓狼の闘士たちに我らがラスプーチンが闘いの虚しさを教えていくのだが、果たしてどう引っ掻き回していくのだろうか、ということでシナリオが運ぶことでしょうが。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ラスプーチン>SNK・KOF系キャラ

となっております。

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増刊神様11月11・12日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
巨大妖異に食べられるもカナタの業でひとまず脱出。そのカナタの業と勇傑の存在を知っているその女忍者、ひとまず敵と見るにしてもこれからどう関わるのか。

<境界のRINNE>
猫の六文のピザの呪い、いずれ解かねばならないけれど、果たしてどうするか。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシとの組み合いはひとまず勇次郎の急所蹴りが炸裂。これはこたえたがその際自らの秘奥義に目覚めるか。

<浦筋>
シャツを中にかぶってエイリアンごっこ。何とか追い払おうと思って最後自分も交じってしまったか。

<イカ娘>
やはり子供のお遊びには最適だなイカちゃん、しかし先生も千鶴とは違って程よく怖いかな。

ひとまずこんなところで。

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続・ハリーポッター続編、ですか

さてみなさん、前回の呪われた子供に引き続き、今週もハリポタ新作の話題をお送りする運びとなりました。

そのタイトルは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

舞台は70年前のアメリカ。ホグワーツの卒業生で、後にハリポタ本編でも魔法生物の教科書の著者でもある主人公が人間界とは別の魔法界を中心に魔法生物たちとの出会いを通じての冒険が描かれるといったお話ということで。これは蛇足ながらも、この時期“あの男”もまだ生まれていない頃なので、そうそう裏の陰謀辺りはそれに並ぶ存在がいるのかというのは少しは気になるところ。

ともかくもハリポタ本編の後半あたりで影を潜めた感もある“魔法世界の冒険”といったシチュエーション、そして同じく後半で強調されたアクションとサスペンスも、ハリポタシリーズの本編と同じように編者としても期待はしたいところなのだけれど。

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柳生十兵衛<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は二刀流の隠密剣士、柳生十兵衛のシナリオを送りいたします。幕府の天下泰平を護るため、そして己の新陰流を高めるために、剣に生きる彼の生き様をここにお送りできればと思います。

さて何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

公儀隠密として日の本に仇成す者たちを討ち取ってきた十兵衛。今回は再び催された武闘大会の裏面に蠢くものたちに対するべく動く一方、己の新陰流を大成するべく数多の若き剣士たちとの仕合に内なる心を躍らせる自らを認めつつあったのだ。

 

ライバル戦その1(対半蔵)

・仕合前

十兵衛「おお半蔵よ、ここでお主と会わんとするはまず重畳だな」

半蔵「恐縮至極、我らの方も抜かりはなし、あとは裏が顕れるを待つのみ」

十兵衛「流石は半蔵よの、どうじゃ、久しぶりに手合わせをせぬか。一度お主の忍術見てみたい」

半蔵「それならばお相手致そう、この半蔵、容赦致さぬ」

・仕合後

十兵衛「ううむ見事、半蔵よ、しかしお主のこと、未だ大成し得ぬとかのう」

半蔵「詮索無用、我が忍道は影、それに生きるのみ、されど我が息子たちはそれぞれの忍道に生きるべき」

十兵衛「そうだったな、我が剣も未だ大成し得ぬ。それ故にどれだけ研けるか、今一度試したくなったぞ。それでは縁あればまた会おう」

半蔵「ご武運を・・・・・」

 

ライバル戦その2(対覇王丸)

・仕合前

十兵衛「待っておったぞ覇王丸、お主が勝ち上がって来ると思ったが、やはり腕を上げたな」

覇王丸「柳生の旦那か、こういう形で仕合うのも悪くはねえな」

十兵衛「お主とて腕試しのつもりだろうが、こちらも公儀ゆえな。ここは勝った者が行かせてもらうぞ」

覇王丸「ああ、そいつも面白えな」

・仕合後

覇王丸「参ったな、今度ばかりは勝てると思ったが、まだまだ修行が足りねえか」

十兵衛「なに、わしとてお主の剣は見切るだけで精一杯だったからな」

覇王丸「ああ、いずれにせよ俺も新陰流にさらに見合う剣を磨かなきゃいけねえな」

十兵衛「これも楽しみだ、なればこれより先は行かせてもらおう。次の仕合まで今少し待っておれ」

覇王丸「やっぱかなわねえな、その気概も」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「がーっはっはっは、俺様の最強伝説の礎として、新陰流がお相手とは、こいつは箔もつくってもんだな」

十兵衛「お主もまた悪事を働かんとしているか、我が柳生の剣が所望なら、存分にその性根を叩き直してくれよう」

三九六「おう、冗談言っちゃいけねえな、この仕合勝つのは俺様で、おめえはブッ倒されると相場は決まってるんだよ」

 

・黒河内夢路編

夢路「貴方との対峙が我が業の精算なれば、その剣が引導となりましょうか」

十兵衛「我ら剣に生きる身なれば、倒れる刻もまたさだめ、しかし今その刻ではなかろう」

夢路「そうですね、我が剣の路を斬り開くため、対させていただきます」

 

・ドラコ編

ドラコ「この二本の剣で、俺の弾を防がんとするか、まさにお笑い草だな」

十兵衛「剣より銃が強しと吐かれては剣士の名折れ。邪な銃弾など敵ではないわ」

ドラコ「今度こそ貴様の片目に撃ち込んでやろう、煩わしいものが見れないようにな」

 

・アスラ編

アスラ「この双の剣は、貴様の剣も見覚えがある」

十兵衛「ほう、我が新陰流も魔性の者に見知られるは光栄なること、さてどう応えんか」

アスラ「新陰流、それがお前の剣ならば、このアスラも全力で相手をしよう」

 

対歴代ボス戦

十兵衛「とうとうここまで来た、我が新陰流の剣の冴え、怖れぬのならばかかってくるがいい」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!

十兵衛「ここでお主との因縁、すべて断ち切るが我が宿命なれば、いざ尋常に勝負じゃ」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!

十兵衛「今や鬼と化したか斬紅郎、引導を渡すは新陰流なれば、これ以上の餞はなかろうて」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!

十兵衛「泰平あらば戦乱ありか、されど徒に乱起こすは即ち外道。この新陰流が糺してくれよう」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!

十兵衛「徳川の世のみならず、今や泰平の世の仇となりしお主、せめて我が剣で泰平の礎となるがいい」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれ!!!

十兵衛「再び我が魂をご所望か、なれば我が魂を込めたこの柳生の剣、存分に喰らってみるがいい」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

十兵衛「ついに現れおったな、わが新陰流の剣により、神妙に異界へと還るがいい」

 

エンディング

その後も十兵衛は幕府隠密としてあまたの凶事や陰謀に立ち向かい、いつしか新陰流にこの人ありとうたわれた。

そんな十兵衛だが故郷にかえっては雀に餌をやる日々を送る。それこそが十兵衛の至福の時であった。

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第6話:彼等について<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

前回の作戦でやり過ごした際、敵艦に同乗したある男、そしてもう一人、どこかで見たような。

一方でコーラル亡き後火星基地を掌握する形となったマクギリス、怪我を押して血気にはやるガエリオを制しつつ、今後のクーデリア、そして鉄華団の動向をひとまず静観することとなるが。

今後の航行に関して不安を隠せない鉄華団の面々、ことにバルバトスは普通のMSではなくMWと一緒に整備するわけにはいかない。ここに来て厄災戦の話が語られるけど、これは確認程度か。

アトラが出した食事をとる三日月、そういうところは普通の少年だが。

戻ってオルガたち、今後の航行について、何と木星の勢力テイワズを頼っていくという。火星から地球への航路も長旅だけれど木星経由とはこれまた大変だ。ましてマフィアの実態がありという組織に。

そこにあのフミタンが鉄華団本部に連絡を付けてくれた。やはり単なるお目付け役じゃなかったか。ひとまず彼女を通信役に任ずるが大丈夫か。

ひとまず外の廊下でたたずむクーデリアに三日月、アトラが、整備作業をしている連中に食事を届けていくという、クーデリアもそれに混じるが。お昼というけれど宇宙では昼も夜もないからやはり時間の調整も必要か。

改めて三日月が何も考えていなくただ成り行きに任せているのはいいとして、クーデリアの目的たる地球、アーブラウの代表の老人、そのキャラ性はともかく結構な曲者っぽいかな。

ここに来て三日月が字が読めないことを知るクーデリア、たしかにそのきらいがありそうだったけど、これも社会が乱れ切ったが故のことか。ともかく字の読み書きをクーデリアが買って出ることに。ともかく三日月に新たな世界が広げていく、のか。

変わってギャラルホルン、マクギリスがアインに今までの状況を聞き出し、そのまま彼の願いを受け、彼を部下に据える。

クーデリアの指導のもと字の勉強に興ずる子供たち、三日月も交じって和気あいあいの雰囲気だけれど。まあ子供たちは子供たちなりに団の役に立たんとしていることもクーデリアは子供たちにうがたれたシステムの端子とともに改めて思い知る。

一方でオルガも次の作戦への不安をビスケットに訴えられる。それに対し、オルガもまた常に三日月がついていくことに応え続けていたのだ。それ故に前に進んでいく、言い換えれば自分にない強さを持つ三日月がいたからこそ前に進められるのだ。

三日月は三日月で読み書きの勉強をするのは、三日月の夢が農園での暮らしがしたいが故のこと、これもどうなるかは彼と彼ら次第ということか。

しかし突然イサリビに停船の通信が。そこにはあの社長マルバが、あの時の戦闘でまんまと逃げおおせ今に至ったということか。それから冒頭にある男とともに出てきたのもやはり彼か。

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今週の神様50号:面倒くさい人々の巻

お遊びを交えてのサッカー、世の中何がはやるか分からないけれど、最後権威に媚びちゃいけないよね。

というわけで今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
ゾウの水浴びが島の噴火水ということで、錦えもんたちはもうちょっと後の合流となる。いろいろトラブルがあったけど、ミンク族の村に到着。そこで先と打って変わっての歓迎を受け、ナミとチョッパーとも合流。しかしサンジのみに何か。それからミンクの街を蹂躙した海賊ジャックについて、あれからセンゴクたちに返り討ちになったというけど、あれでむざむざやられたなら興ざめだけれど。

<トリコ>
エアの調理に60万年、たしかに開いた口が開かないレベルだけど、それに対しての対策も練っているのも分かるけど、やはり面倒くさいな。

<銀魂>
今まで逃げで生きてきた桂、先の戦争でも例外ではなかったが、今まさに攻めにかかる彼の姿が。

<磯兵衛>
母の妖術でイヌと入れ替わり、とはいえお話そのものはそんなに面倒くさくなかったか。

というわけでまた(再)来週)またかよ。

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月刊ストロングワーズ新世界(創作):15年度11月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、いよいよ新シリーズとなるゾウ編、まずは軽いジャブ程度、やはりスケジュールの都合で1本のみですが、なにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「得体の知れねェ土地だぞ、振り返るな。常に前方に注意を払え!!!(ロロノア・ゾロ)」

第804話:象の背の国の冒険

ゾウの足をよじ登り背中の大地についたルフィたち。一方で絵に戻るりゅーのすけに別れを惜しむロビンたち、それに対して感傷と捨てたことに文句をたれるウソップにゾロもこう返す。

今回は軽めの正論だが、それだけに重いと感じるのは気のせいか。

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セーラーマーキュリー<聖闘士星矢VSセーラームーン>

さてみなさん、今回のHP追加分は、久しぶりの聖闘士星矢VSセーラームーンからセーラーマーキュリーのシナリオをお送りいたします。

まあこの企画もジャンプVSカプコンに譲る形で半ば企画中止と相成ったところ、両原作も最近盛り返したこともありここに再び形にしようということと、これまた半ば消化企画としてお送りいたしますが。
 
まあひとまずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>聖闘士星矢VSセーラームーン>セーラーマーキュリー

となっております。

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増刊神様11月4・5日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは<トキワ>のみということで
謎のくの一と対峙する羽目となったトキワ。彼女も妖異を狩る者だがひとまずトキワを敵と認めあくまで刃を向ける。ここでハルカが来ればいいものの、来たのはりいん。しかも巨大妖異にトキワが食べられた。果たしてどうなるか。

チャンピオン
<刃牙道>
いよいよ二刀を抜いたムサシ。その本気の斬撃にさしもの勇次郎も思わずかわしてしまった。しかし真剣での闘いに心が躍る勇次郎、そして老公だった。

<浦筋>
まあいっくらウンチクで勝負しても基本はやはり身体。これもいざとなれば役には立たないからねえ。

<イカ娘>
最近はカン蹴りのみならず、ちゃんとルールを教えないと際限なくヘンになっちゃうからね、ことにイカちゃん相手なら。

とりあえず今週はここまでで。

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ハリーポッター新作、ですか

さてみなさん、今や現代のファンタジーの名作といっていい『ハリーポッター』シリーズ。ひとまずの完結を迎えたものの、今度はイギリスの舞台で本編の後日譚的なストーリー『ハリーポッターと呪われた子供』が公開されるということで。

物語は三児の父親となったハリーは自らの境遇に苦悩し、映画のラストにも登場した末の息子とともに運命に立ち向かうといったもので『呪われた子供』というだけに“あの男”の残滓を未だ引きずっているなとも思うけれど。ともかくも新しいハリーというよりもう一つのハリーをある程度ファンの期待通りと新たなハリーの姿を見せてくれればとも思っておりますが。

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エピソード17:仲間を求めて(その13)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよテイルズシリーズにおいて前作でも活躍したスタンとルーティとの合流をお送りいたします。はじめテイルズ勢の夢の共演といきたいところですが、そこにはテイルズシリーズ随一の難敵(偏見あり)との対峙が待ち受けていることでしょう。果たして彼らの運命やいかに。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ハイデルン「さて今度の反応は、うむ・・・・・」

カイル(・・・間違いない、父さんと母さんだ・・・・・)

リッド「どれどれ、やっぱりスタンとルーティだな」

ロイド「今度こそ俺たちの出番だな」

ハロルド「はいはい、ハイデルンさんの邪魔をしないの、これから作戦を立てなきゃいけないからね」

カイル「あ、うん・・・・・」

ハイデルン「うむ、今度の作戦はまず君たちのみでよかろう」

ロイド「おう、って、本当に俺たちだけでいいのか」

ハイデルン「わたしにもやるべきことがあってな。それに逐一指示を仰ぐのは戦士としてはまだまだだな」

カイル「あ、はい・・・・・」

ハロルド(ま、何か一物有りと見ていいけど、ここは彼らのお守りをするか)

ジューダス(ようやく来たかスタンとルーティ。しかし何か嫌な予感がする)

 

・MAP上にスタンとルーティが現れる。

スタン「ここまでくれば大丈夫だな、もうすぐ天空寺院か」

ルーティ「あの結界から何とか抜け出たけど、みんなどうしてるかな」

スタン「他のみんなも大丈夫さ、さあ先に進もう」

・そこに彼のバルバトスがモンスターを引き連れて現れる」

バルバトス「待ちかねたぞスタン=エルロン、貴様はここで朽ち果てる運命だ、さあ、その運命に委ねるがいい」

スタン「いきなりおいでなすったな、お前も敵の新手ってやつか」

ディムロス(まさか、奴はバルバトス=ゲーティア)

スタン「知ってるのかディムロス」

ディムロス(ああ、奴は天空人の戦士だ、しかし奴も天地戦争で倒されたはずだ)

スタン「そんな奴が甦ったというのか」

バルバトス「さっきからゴチャゴチャうるさい奴だ、いずれにしても貴様らは俺に殺されるのだ」

「そいつは、どうかな・・・・・」

・そこにカイルをはじめテイルズ勢のパーティが現れる。

リッド「会いたかったぜスタンさん、俺はエターニアのリッド」

ロイド「シンフォニアのロイドだ」

ユーリ「テルカのユーリだ」

ルーティ「うそ、ユーリって、ブレイブ・ヴェスペリアの剣客ユーリなの」

スタン「それに近隣の名のある英雄たち、それからフィリアに、ジューダスか」

ジューダス「ああ、よく生きて帰ったな」

スタン「ま、おかげさまでな」

フィリア「ああ、本当に無事でよかった」

ルーティ「うん、心配かけてごめんね」

カイル(父さん、母さん・・・・・)

ハロルド「まあ、分かってるね、カイル」

カイル「うん・・・・」

バルバトス「ふん、何人来ようが同じことだ、一人ずつなぶり殺しにしてくれよう」

 

・初期チーム構成

スタンチーム:スタン、ルーティ

カイルチーム:カイル、リアラ、ハロルド

ジューダスチーム:ジューダス、フィリア

リッドチーム:リッド、ファラ、チャット

ロイドチーム:ロイド、コレット

ユーリチーム:ユーリ、エステル

 

・まずザコ敵から進軍し、数体倒した後、バルバトスが進軍する。

 

・バルバトス初ターン時

バルバドス「さあ、宴の始まりだ」

 

・1ターン後

バルバトス「アイテムなぞ使うんじゃねえええ!!

・プレイヤー、アイテムが使えなくなる」

 

・もう数ターンたった後

バルバトス「術法なぞ使うんじゃねえええ!!

・プレイヤー、術法が使えなくなる

 

・さらに数ターン後

カイル「くそっ、今度は何をするつもりなんだ」

・プレイヤー側全員、行動が不可能になる。

ルーティ「なに、身体が、動かない・・・・・」

ジューダス「くっ、僕としたことが・・・・・」

バルバトス「いちいち貴様らと付き合うのも面倒だ、無駄な抵抗もせぬよう動きを封じてからじっくり嬲り殺しだ」

リッド「くそっ、汚いぞ・・・・・!」

バルバトス「汚いだと、のぼせ上がるな、そもそも俺と貴様とは戦士としての格が違うのだ。対等な戦いをする義理がどこにある」

「・・・見下げ果てた奴だな」

バルバトス「なに、くっ、これは・・・・!?

・突然、巨大な武器を持った戦士が剣士を伴って現れる。

戦士「いかに悪党とはいえ、戦士たるもの敵を倒すもの全力を尽くす、堂々とすべきはずだ」

剣士「まったく実力があるくせにせこい奴だぜ。少しはヴァルドールの旦那を見習えってんだ」

・そこに1話の鳥が舞い降り、1頭の怪鳥へと姿を変える」

剣士「よおルアン、そっちの方はうまくいったか」

ルアンと呼ばれた怪鳥「ええ、この方々の協力もありうまくいきました。あとその中には」

・さらにハイデルン、レオたちも現れた。

レオ「おお、そなたたちが来たとはますます重畳、我が友ブレイドよ」

ブレイドと呼ばれた戦士「相変わらず生き恥を晒している。それでも彼ら少年たちの助けになった」

リッド「ああ、レオさんのお知り合いだったんすね」

ハイデルン「この鳥の協力もあってこの場の結界を破ることができた。もっともそれに関してはミス・タバサが詳しかったがね」

ロイド「ハイデルンさん」

ハイデルン「うむ、そもそも戦場においてはめぐらされた敵の策略に対しても常に気を配るべきだ、いかに不覚を取ったとはいえまだまだだな、しかし、よく耐えてくれた」

タバサ「たしかに初歩的な封印結界でした。それにしても姑息な手ですね」

バルバトス「くっ、余計なまねを」

レオ「いずれにしてももはやそなたの勝ちはない。潔く退散すればよいが」

「それは、どうかな・・・・・」

・突然、謎の女性が現れる。

リアラ「そんな、まさか、エルレイン・・・・!?

エルレイン「忘れたか、リアラ、我らは、ファルトゥナの分身・・・・・」

りあら「やはり、そうなのね、なればこそ、私の使命は、あなたたちを、止めること・・・・・」

レオ「いずれにせよ、ここは全力で対するのみ、この場は直に彼の者が来るゆえ」

 

TO BE CONTINUED

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第5話:赤い空の向こう<ガンダム・鉄血のオルフェンズレビュー>

オルクスとの交渉に臨んだオルガ、一方コーラル司令がオルクスの使いから情報がもたらされる。そして生き残ったアインもまた。

その夜、一人外でたたずむクーデリアは監視塔から見張る三日月を訪れる。来る作戦にともに戦うこと、三日月は彼女を護ることをそれぞれ誓い合う。その際の三日月に渡された実、クーデリアの口には合わなかったらしい、ハズレありと三日月は言っているが。あと三日月の由来の地球の月。厄災戦で霞んでしまったというのはどういう意味だろうか。

明けてあのアドラまでも鉄華団の炊事係にと名乗りを上げ、オルガも快諾する。その際桜ばーちゃんから渡されたあの実火星ヤシを三日月に渡す。これで殺伐とした雰囲気が和らげばいいが、オルガもオルガで今回のミッションに乗り気だが、やはりトドのたくらみも気になるが。

一方でマクギリス、コーラルから鉄華団討伐の依頼を受ける。その魂胆を見抜いてのことでクーデリアを捕えんとするのだが。そのコーラルもオルクスと口裏を合わせていた。

シャトルでの出発に当たり、桜ばーちゃん、クーデリアの母親はともかくノブリスもまた事の成り行きを見守らんとしていた。

宇宙に上がったシャトルにギャラルホルンのMSが襲撃した。まさかトドもその事態は予測してはいなかった。もともとオルクスとの合流で引き渡すところをギャラルホルンがシャトルごとクーデリアを始末せんとしたのだのだ。グレイスからクーデリアを渡すよう要求されたが、それを呑むわけにはいかず、シャトル内の三日月、バルバトスに出撃させる。

アインをもけしかけてあくまでクーデリアを討ち取らんとするコーラル。コーラルはともかくアインはまだまだ流されるか。バルバトスがそのMS隊をひとまず引き寄せるが、未だオルクス艦は立ちはだかっていた。しかしそこにはあのイサリビが到着した。昭弘が乗り込み駆けつけてきたのだ。

オルガたちを回収したイサリビ、ひとまず追ってくるオルクス艦を応戦するが。一方のバルバトス、宇宙でも三日月の阿頼耶識で機敏な動きを見せる。突出したコーラルに対し、昭弘の援護もあり何とか撃破、まあこれもあっけないと思えばそうだけど。アインら残りの敵をも退け、次に現れたのはボードウィンの機体だった。一方でマクギリスもバルバトスを確認し興味をもって自らも出撃する。

件の阿頼耶識を通じての動作を通じ、背面のスラスターの弱点を見抜き反撃に転ずるマクギリス。

防戦一方のイサリビも前方の小惑星を使い反撃に転ずる。その際の工作にはユージンが名乗り出る。彼も反発をしつつもオルガたちのために役に立とうとする。自らの命を張って。アンカーづたいに小惑星に取り付くワーカー、しかし激突してどうする。ともかく体を張っての爆破工作でアンカーを外していく。これはダメかな、ワーカーが。

ともかく回頭攻撃でオルクス艦を振り切り、あとは三日月たちを回収せんとするが、やはりバルバトスがマクギリスたちに手こずっている。先の因縁からまずボードウィンが捕獲するがひとまず脱してイサリビに帰投する。ともかくひとまずの危機は脱した。

帰投した三日月、昭弘はともかくあの作戦に特攻したユージンも無事、鉄華団一行は一路地球へと航路をすすめるか。

そして先に拘束されたトドはギャラルホルンの宇宙基地に飛ばされた。まああそこであっさり殺っちゃうのもイヤな憎めないところもあるけれど。

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今週の神様49号:いつの間にやらの巻

雑誌の付録のソノシート(レコード)最近のCD等ディスクと同じものだけど、少女漫画とプレスリーも関連したのかな。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
対峙するミンク族、彼らは獣人の一族だった。加えてハートの海賊団のベポ、やはりミンク族だったか。他のミンクもルフィと対峙するもひとまず和解。それから最近街が襲撃されたという、それが海賊ジャックというが。あとサンジたち、死体となっていると犬のワンダは言うのだが、死体といえば、やはり・・・・・。

<トリコ>
古からエアのために命を捧げられた人々、その呪縛から解き放たんと小松くんが奮戦する。そこに料理人たちも到着したとき、その一角が崩れたか。

<銀魂>
猿と対峙する桂、知性派の彼もまた侍の資質を目覚めさせる。仲間を逃がしてのち、いよいよ死地に赴くか。

<磯兵衛>
まあやはり男子たるもの羽根つきごときじゃ燃えないものだからなあ、やはり野球だよ野球)違。

ひとまずこんなところで。

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11月のおしらせ

さてみなさん、今年も残すところあと2カ月、それを永いか短いかと感じるのは人それぞれ。いずれにせよ冬に向けてしっかりと準備をしたいところですね。
ところでこの1年もやはり慌ただしく過ごしたことでしょうが、編者としてはのんびりと構えすぎ、かと思えば夏がやけに忙しかった感もありました。それでも、少し早いですが今冬並びに来年に向けて構えているつもりです。
とまあ挨拶が長くなりましたが、今月もひとまずの充実をこめてお送りしたいと思います。それでは、11月もごゆっくり。

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