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エピソード17:仲間を求めて(その12)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、物質界に戻ったブルースたちと前作でも大活躍したシオンたちを中心にお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・数体のディアボロスを撃破後、多少ぼやけたアイコンが発生する。

・ぼやけたアイコンを選択時

ハイデルン「うむ、消えかかっている反応があるな、トロン嬢、スキャンは出来るかな」

トロン「やってみますわ、ええと、あれ、ロストしました。行き先は、物質界、ですわね」

ハイデルン「うむ、ひとまずは厄介だな、あの九十九なみのディアボロスが暴れるとなれば」

トロン「ああ待って下さい、それを追って反応が3つ、これはまさか」

ジュニア「ああ間違いねえ、シオンとMOMO、それにKOS-MOSだ」

トロン「うん、それなら一安心ですわね」

ジュニア「だと、いいんだが」

 

・物質界にたどり着いたブルースたち。

ブルース「さてやっと戻った物質界だが、よりによってこの島か」

レジーナ「ええ、未だサードエナジーを狙う奴には事欠かないから」

鳳鈴「ひとまず調べることにしましょう、みんなと合流するのはそれからでも遅くはないわ」

突然、銃を構える一人の少女が現れる。

少女「・・・動かないで、あなたたちは、誰・・・・・?」

ブルース「なんだ、まだガキじゃねえか、こいつは子供のオモチャじゃねぇんだぞ」

少女「・・・さわらないで・・・・・!」

鳳鈴「待ちなさい冬瓜、この娘どこかでみたわね、たしかハイデルン傭兵部隊の」

うなづく少女「・・・アックス小隊の・・・ウィップです・・・・・」

ブルース「ハイデルンか、とうとうあの旦那も動き出したか。で、旦那は今どうしてる・・・・・」

ウィップ「・・・・・」

ブルース「・・・いいよ、教えてくれなくても。どのみち俺らも調べるだけだからな」

そこにザフィーナとローズも現れる。

ザフィーナ「うん、おまえたちは・・・・・」

ローズ「どうやら無事に抜け出たようね」

レジーナ「あなたはローズ、心配しないで、彼女らは味方よ」

ウィップ「・・・・・」

さらに吉光も現れる。

吉光「この地、大いなる災い訪れる。それに対するが各々方のさだめ也」

ブルース「今度は何なんだよ」

ザフィーナ「・・・吉光か・・・・・」

ローズ「ええ、彼も味方よ」

ブルース「そいつはいいが吉光さんよ、あんたがいう災いってのは、逃げた際に追ってきたあのバケモノのことか」

ローズ「ええそうよ、あれこそがディアボロス。この物質界でも“悪魔”やら“魔神”と呼ばれているものたち」

ザフィーナ「どうやら、来たようだな」

ブルース「まったく、休んでるヒマもねえぜ」

 

MAP:アイビス島研究施設前

 

・まずブルースたち一行が現れる。

・その次にディアボロスとミニオンの一群が現れる。ブルース「こいつがディアボロスか、改めてみればやはりでけえな」

レジーナ「でもかなり手負いのようね」

ローズ「たとえ倒せなくても今少し持ちこたえましょう」

鳳鈴「そうすれば活路は見出だせるってことね」

ブルース「だといいんだがよ」

・はじめはミニオンたちが攻め込んでくる。

 

・敵ミニオンを半数撃破後、シオンたちが現れる。

シオン「大丈夫ですか、みなさん」

ブルース「今度はなんだ、って味方のようだな。まさか、シオンなのか」

シオン「はい、眼鏡をしていないからわかりませんでしたか」

ブルース「おいおい、おれはそこまでダメ男じゃねえぜ。しかしお前さんたちもこのバケモノを追ってきたのか」

KOS-MOS「はい、亜空間航行の際に“目標”を捕捉。攻撃を加えるも撃破に至らず。物質界のこの地点にたどり着きました。おそらくこのシステム内の“サードエナジー”を求めてのことでしょう」

レジーナ「というと、こいつはサードエナジーで回復とパワーアップをはかる気なのね」

ブルース「ちっ、そうはさせねえぜ」

・ディアボロス、さらに数体のミニオンを増援する。

吉光「彼の者“さあどえなじい”を奪わせてはならぬ。一気に殲滅すべし」

KOS-MOS、MOMO、シオンに参入し、ブルースたちに合流する。

ブルース「さあ、楽しいパーティーの始まりだ!」

 

・敵殲滅後

KOS-MOS「ディアボロス、完全に沈黙しました」

吉光「各々方、見事也」

ブルース「まったく、これ以上は付き合えねえぜ」

ローズ「これもまた運命を形づくる一枚のカードに過ぎないわ」

レジーナ「そうなれば他の連中と速やかに合流しなきゃいけないわね」

ブルース「それじゃあ、ここから日本へは遠いからな。早速支度しようぜ」

吉光「待たれい、彼の地、一(はじめ)により蹂躙され、今や裳抜けの殻」

ブルース「一(はじめ)ぇ、なんだ、そりゃ」

吉光「彼の者、九十九の半身、いずれも彼の“でぃあぼろす”を範として生み出されしもの也」

ブルース「まったく、これから九十九なみのバケモノってやつかあんなのが何匹も出てみろ、この世界はメチャクチャだぜ」

レジーナ「そうさせないためにもここで準備をするのよ、とりあえずあなたたち、力貸してくれるわよね」

ザフィーナ「承知」

ローズ「もちろん、そのつもりよ、魂と肉体が合一したからね」

ウィップ「・・・私は、ひとまず任務を完了したから・・・・・」

ブルース「ああそうかい、それじゃ縁あったらまた会おうぜ」

鳳鈴「それじゃ、あなたたちはどうするの」

シオン「分かっています、もちろんMOMOちゃんやKOS-MOSもね」

MOMO「はい」

KOS-MOS「了解しました」

ブルース「それじゃあ、話はまとまったな」

吉光「拙者もこれにて、今は別れし二つの路、いずれ合わさるもまたさだめ也」

と吉光とウィップがこの場を去る。

ブルース「それじゃあ、本体に合流する前に内部の冒険だ」

鳳鈴「ちょっと、何でこうなるのよ」

 

TO BE CONTINUED

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