« 今週の神様45号トンネルを抜けると、そこはグダグダの国だったの巻 | トップページ | エピソード17:仲間を求めて(その12)<namco×CAPCOM・SNK> »

第1話:鉄と血と<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

さてみなさん、先日放映を開始した『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。今回も月並みなレビューですがひとまずの暇つぶしがてらに、それでは、ごゆっくり。

始まりは子供の頃の三日月たち、銃を発砲しはずみで飛ばされる三日月が傷付いたオルガに次の行動を聞こうとするが。

目覚めるオルガ、そこには三日月がいた。そこは数本のコードに繋がれたガンダムの姿があった。これがバルバドスか。

三日月とオルガが所属する傭兵団、クリュセ・ガード・セキュリティ。そこでは多くの少年たちが火星の治安を守る兵士として鍛え、しごかれて、というより虐げられつつ育てられていた、つまりは道具として。そんな彼らのもと火星自治政府の令嬢が特使として派遣され彼らにその護衛を任されることになったのだが。

そのお嬢様、クーデリアは父親から任された調停役でこの国の実情を知ろうとする。一方でその父親が地球のための人身御供として娘を売り飛ばすか。それで地球のギャラルホルンが出撃する。そしてそれを監視する監査官たちもまた、か。

さて参番組の少年たち、背中に何やら端子らしきものが、モビルワーカーを動かすためのものだというが、これはまさに彼らごと道具として使われるといえば言い得て妙だが。

街中ではデモが盛況な一方、店では一人の少女アトラが暇を持て余している。

一方でクーデリア、三日月たちと対面し握手を求めるも手が汚れるといって拒んでいく。しかしそっけない態度の三日月なだけにこれはこれで気まずいが、ともかくクーデリアが見た現実は想像以上だったことに気が付いたか。一方でオルガもその以来の裏に何かを気付き始めている。その裏がようやく動き出す。件のギャラルホルンがCGSの基地を襲撃してきたのだ。

まずは戦車の発展形たるモビルワーカーでの砲撃戦、被害を出しつつ何とか押し返す三日月たちだが、その隙に上層部が裏口から逃げていく。参番組をおとりにして。それについてオルガが一計を案ずる。その一方でクーデリアは件のガンダムが保管されている場所に連れられる。

まず逃げ出した上層部を何と逆におとりにして敵の気がそれる。しかし今度はモビルスーツ隊が現れた。これは明らかに分が悪すぎる。

なす術もなく蹂躙されつつある参番組、しかし三日月あの言葉にオルガももう一計を案じていた。ともかくもこの絶望的な状況の中あのバルバトスを三日月が駆って押し返していく。

それは、あの時の問いの応え、オルガとともに自分たちの本当の居場所への第一歩だったのだ。しかし初めての操縦だけあって三日月が流した血が少し気になるか。

|

« 今週の神様45号トンネルを抜けると、そこはグダグダの国だったの巻 | トップページ | エピソード17:仲間を求めて(その12)<namco×CAPCOM・SNK> »

ガンダム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第1話:鉄と血と<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>:

« 今週の神様45号トンネルを抜けると、そこはグダグダの国だったの巻 | トップページ | エピソード17:仲間を求めて(その12)<namco×CAPCOM・SNK> »