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2015年10月

ベラボーマン対ソウルキャリバー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNよりベラボーマン対ソウルキャリバー系キャラとのシナリオをお送りいたします。

ナムコさんのもう一つの看板キャラだったキャリバーの剣士たちと一応真のヒーローとの掛け合いで、半分コミカル、半分シリアスなやり取りを感じられたらということでシナリオを組ませていきましたが。

そういうことで何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ベラボーマン>CAPCOM系キャラ

となっております。

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増刊神様10月28・29日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
ゼンバイザーに告げられた神、強大な力に嫌悪するトキワ、ひとまず安どするゼンバイザー。ひとまず去る彼を追い、謎の女忍者に出くわしたトキワ。いきなり襲われたが、彼女は敵か味方か?

<境界のRINNE>
爆発するブーケをめぐっての女の嫉妬、結婚に際してそれが一番たちの悪いなあ。

<神しゃま>
ひとまず最終回と相成ったけど、そもそも旅紀行ものは藤沢センセイは苦手だったか。いずれにしてもお疲れさまでした。

チャンピオン
<刃牙道>
刀をつかんでムサシとのチェーンマッチ。闘いを極めた勇次郎の拳が見事に炸裂。しかしムサシもつかんだ勇次郎伍と刀を振り下ろさんか。

<浦筋>
恒例のハロウィン仮装、そういえば歩く赤ん坊ってのもあったな。

<イカ娘>
鬼の居ぬ間に家をいじくりまわすイカちゃん。そこで千鶴の部屋に潜入せんとしたが、部屋の中にはその千鶴が。やむなく中断して部屋の中は除けなかったけど、これはまずタイミングの問題だったか。

不定期ながらヤンジャン
<金太郎>
何故か大統領と相撲に興じる金太郎。たしかに身体を張っての交渉ってのもらしいけれど。

<銀英伝>
そこでエル・ファシルでのヤンのエピソードが描かれたけれど、やはり藤崎センセイはラインハルト推しか。チョイ役だったのは少し残念。しかしトゥルナイゼン、やけに突っかかっているけど、それがどうしてああなったのか。

というわけで今週はこんなところで。

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ジョジョ第4部、ですか

さてみなさん、ついにというかようやく『ジョジョの奇妙な冒険第4部:ダイヤモンドは砕けない』が来春放映される運びとなりました。

ジョセフの隠し子たる丈助が奇妙な街、杜王町を舞台に、かつてのDIOの遺産、それに伴う姿なき殺人者を追うべく活躍する、サスペンス仕立てのストーリーということで人気を博したかとは思いますが。実は当時編者としましてはあまりに難解なストーリーだったのでちょっとこのあたりから敬遠したこともありますが、改めてこの奥が深さを楽しもうかなとも思っております。まあいずれにせよ来年あたりからのJOJO伝説、そして現在進行のジョジョリオンと併せて楽しめたらということで期待してもよろしいでしょうか。

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それにつけてもおカネの欲しさよ:子供と銀行<本当は怖いドラえもん>

さて今回はおカネを預けて増やす“銀行”についてドラえもんのお話を交えて述べたい。まずはこのお話2本から。

 

『ボーナス1024倍』

パパのボーナス目当てで自転車を買ってもらおうとするのび太くん。しかし思いのほかボーナスの額が少ないことに落胆するが、ドラえもんが銀行の定期預金で預けてもらい、100年間でボーナスを1024倍に殖やしてもらおうとする。はたしておカネが増えたのだが、現在と紙幣のデザインが違うので、当時の古銭、旧札に変えてもらい、その値が張ったものの、結果いくらか増やすことができたそうな。

 

『フエール銀行』

正月にもらったお年玉がに懲りわずかとなり、途方に暮れるのび太くん。ドラえもんもちゃんと考えて使えとたしなめつつ、そのわずかなおカネのために『フエール銀行』を出した。これはためたおカネを極めて短期間で利息を殖やしておカネを運用する道具なのだが。
 
~ところがいざ貯めて運用しようとしたら、目先の欲やら融通やらで結局うまくいかず散々な目にあったそうな。

 

そもそも当時子供の認識として銀行というのは「おカネを預けていれば勝手に増えてくれる」というものだろうけれど、今になってはそうとも限らないことは歴史が証明している。まずおカネが増えるにはそれなりの財源(大まかにいえば元となるおカネ)が必要で、最近はそれもままならないのも語るまでもないだろう。

まず『ボーナス1024倍』は初期のお話ということでそうケチはつかなかったけれど、『フエール銀行』は基本お小遣いの管理といった視点で考えられたが、あまりにも俗世間、言うなれば大人の理屈にはまってしまったのだ。だいたいとんち話とはいえ子供相手におカネでもてあそぶのはやはり正しくないとやはり思う。それでもあの時期にしては初期のような笑い話とも受け止められるけれど。

ともかくそんな銀行にまつわるお話の中でも、やはり子供のころは、わずかなおこづかいからいくらか貯金にあてて欲しいモノを手に入れる。その上でおカネの運用を学んでもいいかと思う。たしかにおカネの運用には大人ですらも余計な欲で大きな損をするものだから。

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第4話:命の値段<ガンダム・鉄血のオルフェンズレビュー>

ひとまずキャラルホルンの攻撃を退け、個々の差こそあれ新たな体制に動き出す鉄華団。

やはりミルコだけはこれからのギャラルホルンの攻勢に不安を感じ、そんな中何やらを企もうとするのだが。

そんな鉄華団、ひとまずの依頼であるクーデリア移送作戦。ギャラルホルンの監視を抜けるため裏ルートで行うこととなる。ひとまずミルコが交渉を持ち掛けるがいまいち信用できない。オルガもひとまずの脅しは効果ありと踏んではいるが。あと乗っ取ったとはいえ輸送船の所有権の確立も欠かせない事項。やることはいろいろあるのだが。

一方のギャラルホルンでは査察官たちがにらみを利かせているためか、多少は引き締まっている。それはコーラル本部長も例外ではない、ささやかな買収も当然通用しないのにはいら立ちも禁じ得ないか。そして先の作戦に対する疑念もまた。

バルバトスの整備に余念がない三日月と雪之丞、一方で交渉の護衛にあたる昭弘たち、ヒューマンデブリということで半ばどれに同然の扱いを受け生きてきた彼らもいざ事由になるもいまいち信じられないきらいが。それでもオルガは彼らを頼っている、そこに和か絆が生まれる、といっていいものだろうか。ミルコの方もオルクスへの交渉が成ったといっているが。

それにクーデリア、資金の交渉に当たっていたがやはり先行きの不安を禁じ得ない。相手のサウナ浴の中年男、姿は見せないが彼がノブリスか。まだまだ大人の認識に振り回されるきらいがある彼女に、三日月がとある場所に誘う。

変わって地上に降りた査察官たち。先の争乱の真偽をクーデリアに絡めて確かめんとするというが。しかし世界情勢について、これも黒歴史ってやつが関与しているってのか、いずれ関係は薄いと思うけれど。

オルガたちがCGSの建物をリペイントしている間にクーデリアを誘った先はビスケットたちの祖母、桜ばーちゃんの農園。トウモロコシの収穫を手伝わせるためなのはまず建前で、何かを教えんとするのか。アドラが初回編んだミサンガ、やはりつけてたんだな三日月。こうしてみれば恋人というかお友達だなこの二人。

収穫に精を出すクーデリア。ちょっとは板についてきたか。風に舞う葉とともに少しは吹っ切れたかに見えたが、その後の三日月の言、この作物はバイオ燃料として極めて安価に買いたたかれるという。それに関連して、ビスケットをはじめ皆生活のために働き戦っているのだと。その上でクーデリアに“生き延びた”ことに初めて感謝の意を伝える。ここでもう一つ通じ合えたというべきか。

ややあって妹たちの悲鳴が、二人とも車にひかれたのか。しかも乗っていたのは三日月たちは知らないがあの査察官たち。降りてきたボードウィンに食ってかかる三日月。やはり仲間や身内に傷付けんとしたもの、敵と認めたらやはり容赦はないな。無事だった妹たち、そして桜ばーちゃんに止められひとます平静を取り戻すが。マクギリスやビスケットらも加わりこの場は収まったかに見えたが、同じく駆け付けんとしたクーデリアはメイドにどこかへ引っ張られる。ビスケットも車のエンブレムからギャラルホルンに気付いたからそういうことなのか。

ボードウィンも三日月の阿頼耶識の端子に気付き、たいそう嫌がっているが、これはギャラルホルン、地球にとっては過去のシステムといったところか。

マクギリスが妹たちに謝罪し、その上でギャラルホルンの人間だと告げる。先の事情を問われひとまずはぐらかすビスケットだったが。まあマクギリスもこの場矛を収めたかに見えたかに見えたのだが。後に鉄華団の名を知った彼らだったが。

宇宙港・方舟では船の登録に際し、かつてのウィルオー・ザ・ウィスプ(鬼火)からイサリビ(漁火)に変えた。これが三日月やオルガたちの導き手となることを期待してか。

同じく帰還した三日月らは、リペイントした建物に自分たち鉄華団のマークを目にする。これが自分たちが集う新たな旗として。

最後やはりミルコが何かを企んでいるか。いずれこうなるとは思っているのだが、果たしてどうなるか。

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今週の神様48号:振り回される者たちの巻

今回も毎度の振り回されネタ、しかし前よりいやらしくはないから今回ばかりは洗練したといっていいかな。

というわけで、今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
ヘタ龍りゅーのすけをよじ登るルフィたち、途中謎のサルが落下し、途中錦えもんらも巻き込まれ落下しつつ、やっと着いたゾウの島。絵に戻る龍に感傷する暇もなく品の冒険に乗り出す。そこに現れた獣人たち、ミンク族だというが、その一人がナミの服を付けているのはどういうことか。

<トリコ>
謎の列車に乗り込む小松くん、その終点に待ち構える謎の女性は何者なのか。一方エキスにされんとしたチャコを助けた女性も何者か。

<銀魂>
春雨の猛攻をくぐり抜ける銀時たち。一方息子を殺すため執念を燃やす星海坊主、両社の利害は一致したのか、それとも。

<磯兵衛>
風邪をひいてお見舞いはいいけど、日頃いい加減な生活を送っていた磯兵衛にとってある意味迷惑だったか。

ひとまずはこんなところで。

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月刊ジョジョ10月号

・DIOの世界(その2)

脱出したジョセフと花京院を追うDIO、後に承太郎とポルナレフが追いついた、前後から挟み撃ちと見たDIO、まず前者から始末を付けんとするがハイエロファントのトラップで攻められる。結界に囲まれるIOだが、ここにスタンド:ザ・ワールドが発動、何と花京院が吹っ飛ばされた。腹を貫かれ致命傷を悟った花京院は、瞬時にハイエロファンドを撃ち破ったワールドの能力を、深き洞察の上にこの秘密を悟る。そして最期の力を振り絞りジョセフを攻めるDIOに攻撃を仕掛けるも外してしまった、否、時計を破壊することでスタンドの秘密を知らせんとして、そして息を引き取る。

今まで孤独の中に生きてきた花京院だったが、たとえひとときでも旅と戦いを通じ満ち足りた時間を与えてくれた承太郎たち、そんな彼らに命をつなげた後ならば、多少のやりきれなさを残しつつも、花京院にとっては本望だったろう。

花京院の仇とばかりにDIOに挑むジョセフ。ハーミット、そして波紋の力を駆使したものの、やはりDIOには聞かない。今更ながらDIOジョナサンの肉体を奪ったことで、その肉体がスタンドの防壁となってひとまずはスタンドの効果を阻み、加えてジョナサンの血からスタンドに目覚めてしまったといったところか。

ともかくも攻撃が効かないDIOから逃げつつも、ようやくワールドの秘密を知るジョセフ。何とワールドは時を止める能力も備わっていたのだ。なるほどそれでハイエロファンドの結界と攻撃をかわしつつ討ち破った、そして前回、ポルナレフに階段を上がらせなかったのも、議員を車から出さなかったのもそのスタンドの力だった。ともかくも時を支配する能力、これもまた世界を支配するスタンドだったが。

しかし追いつかれたジョセフ、しかしDIOも波紋入りのスタンドをまとわせたことにも気づいてひとまず攻撃を止める。あと時間は短い間しか止められないがそれも勝機にはならない。かつてのストレイツォのように波紋の力を熟知したからこそ、対処できたDIOだった。

そこに承太郎が駆け付けワールドの秘密を告げんとしたとき、DIOの非情の刃にジョセフが倒れた。

かくして承太郎と対峙するDIOだったが。とまあ、かつて何度も公開されたので、今までのあらすじ交じりでレビューしたものだけれど。

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ONE PIECEレビュー総集編(58~60巻)

さてみなさん、今回のHP追加分はONE PIECEレビュー総集編58~60巻分をお送りいたします。

マリンフォードの頂上戦争で多くの戦士が倒れ、時代が大きく動き出す中、ルフィたちも新たなる冒険のため力を付けるさまをここにお送りできればと思います。

あと残念なお知らせ、といえばよろしいか当企画はひとまずは一時お休みということで、続きは来年春ごろの予定なのですが。

まあそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その4

となっております。

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増刊神様10月21・22日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
ゼンバイザーに廃墟の街へと連れられたトキワ。そこで妖異たちはびこる今や異界の街に、これまた巨大な神の姿を見る。ゼンが語る存在の時の片鱗がここにまみえるというのか。

<境界のRINNE>
まあいつも通りの予定調和。今回はあまりヤマがなかったかな。まあいつものことだろうけれど。

<神しゃま>
おっきりこみ:もうすぐお鍋が恋しい季節になるものだからね。

チャンピオン
<刃牙道>
悪魔で実戦重視の勇次郎。文字通りの唯物主義者ならばこの意味でやはり強い。そんな勇次郎だからこそムサシの剣も握ってしまえばこちらのものだということか。

<浦筋>
エステ用ベッドで実際肩もみといきたいが、大鉄相手じゃ一筋縄ではいかなかったか。そしてオチもまた意外なものだったな。

<イカ娘>
日頃善意で過ごす人だからこそ、いざ自分が善意を受けるのは苦手な人もいるものだからなあ。ましてや三位なら手放しで喜べないか。

ひとまずはこんなところで。

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真・女神転生ⅣFINAL、ですか

さてみなさん、RPGファン待望の名作、女神転生シリーズの最新作、『真・女神転生ⅣFINAL』が近日3DSにおいて発売される運びとなりました。

さてそのⅣFINAL、前作のⅣの世界観を継承した新作にて主人公がパートナーを選び、それぞれ違うストーリーとなる、いわばかつてのIFに近いシナリオ展開になりそうかもしれない。

次に敵味方を含めてのデザイン、ことに悪魔デザインについては編者的にはあの時とは違うと自分に言い聞かせ割り切っていますが。

あと詳細については続報が待たれるけれど、これも期待していいでしょう。ともかく来春はメガテンⅣFINALを楽しんでもいいかもしれないですね。

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キグナス氷河<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは星矢特集で氷の貴公子・キグナス氷河のシナリオをお送りいたします。彼のクールさと熱い想い、それが一体となった意志をここに込めればとも思っておりますが。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

名前:キグナス氷河

出展作品:聖闘士星矢

シベリアの永久氷壁にて水瓶座のカミュから教えを受け、凍気を使った拳を得意とする。

はじめは星矢たちのライバルとして銀河戦争大会に乗り込むも聖域からの刺客との闘いを機に星矢たちとともに闘うことになる。

一見冷徹に見えるが己のクールを護りつつその内なる闘志は誰にも負けない。

 

・投げ技

フリージングブロー(相手の近くで前後+中、強パンチ):相手を片手で持ち上げて凍気に包み込んでそのまま放り投げる。

スワニースルー(相手の近くで前後+中、強キック):倒立して相手の首を両足でつかみ、そのまま後ろに投げる。

・特殊技

ロシアンステップ(3+中、強キックを2回):低い姿勢でローキックを連続して放つ。

・必殺技

ダイヤモンドダスト(236+パンチ):繰り出した拳から氷の粒の入り混じった拳を放つ。飛距離はそんなに長くはないが、隙が少なく使い勝手がよい。

オーロラサンダーアタック(236+キック):繰り出した拳で、地を這う凍気の拳を放つ。

フリージングコフィン(相手の近くで63214+パンチ):相手の足元から凍らせて文字通り氷の棺に封じ込める。

アイシクルウォール(421+キック):合図とともに氷の壁を発生させる。ボタンによって発生させる位置が違う。

アイシクルミラー(214+パンチ):目の前に薄い氷の壁をつくり、飛び道具系の必殺技を跳ね返す。

・超必殺技

オーロラエクスキューション(236236+大パンチ):頭上に両手を掲げ、振り下ろすしざまに巨大な凍気の拳を繰り出す。

ホーロドニースメルチ(236236+大キック):全身で振り上げた拳から氷の結晶をまとった巨大な竜巻を繰り出す。

・最大奥義

ダイヤモンドサブゼロ(2141236+パンチ全部):絶対零度の凍気まで自らのコスモを高め、画面全体を凍らせる。

 

勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:闘いに対する熱意なら俺も感じたよ、あなたの想いに溶けてはいられないな。

春麗:まさに氷をも砕けそうな蹴りだな、俺だっていくらかは受け止めたつもりだ。

ガイル:まさに真のクールだったな、今の俺はあなたに耐えるしかなかったか。

ザンギエフ:吹雪をも吹き飛ばす赤きサイクロン、いずれ対さねばと思ったところさ。

ダルシム:氷の精神は己を律するもの、改めてこの身に染みて思い知ったよ。

さくら:熱意は悪くはない、俺の凍気に真っ直ぐ突っ込んだからむしろそれに驚いたよ。

キャミィ:自分の意思なくしてクールも何もない、人形の闘いじゃ俺は倒せない。

ダン:あんたのことだからお遊びじゃないのは分かるけど、やっぱりクールじゃないな。

ローズ:クールに構えれば運命も怖れない、あなたに導かれたがこれも我が師の教えだ。

デミトリ:地獄の業火も怖れるに足りない、とくにあんたと闘うならなおさらだ。

モリガン:さしもの俺もクールに徹しきれないか、やはり自分を見失ってはいられない。

フェリシア:ネコといってもやはり獣だな、少し冷やせば大人しくなったようだ。

バレッタ:クールに闘うのはこういうことだ、ムキになればどんな武装ももろいものさ。

バツ:君の情熱と根性は、やはり守るためにある、俺もそれに応えて攻めたまでだ。

あきら:確かに気取るほどじゃなかったな、自然体の中にこそ君のクールが光っていた。

コマンドー:内なる熱さも真のヒーローの資質だな、その想いを超えさせてもらったよ。

デビロット:君たちもクールだったがやはりお遊びだな、闘いは真剣にやるものさ。

トロン:戦術が未熟とは俺も言えないが、数押しでかかるなら氷の山が増えるだけだ。

飛竜:さしもの俺も凍りそうだった、たしかにこうした緊張感も望むところだったが。

ダンテ:これで悪魔に近いというなら、神に近い男に比べれば今一つということか。

アマテラス:ただでさえ駆け回っているんだ、もうちょっとしつけてもいいかもな。

イングリッド:今は沙織さん一人で精いっぱいだから、あなたも面倒は見きれないな。

 

悟空:極寒の凍気もものともしないか、その気迫にこそ俺も挑みたかったんだ。

ルフィ:絶対零度の冷気すらしのぐ覇気か、噂以上のはじけっぷりだったな。

ナルト:忍者といっても結構熱いな、君も少し頭を冷やして機を見るべきだな。

銀時:その風体でも見失うことはない、その武士道の中にこそ真のクールさがあったな。

剣心:斬らないで済むならそれでいい、その冷ややかな気迫だけで俺も十分だった。

一護:死線の中で会得した俺の凍気だ、死神の君もまたしのげるはずだ。

トリコ:砕けぬなら喰らい尽くすという手もあったが、俺も喰われてはいられなかった。

男鹿:赤ん坊には応える凍気だ、まず君が護らなきゃ勝てる仕合も勝てないものだ。

星矢:こうやって改めて手合わせしたが、その強さは改めて分かった気がするな。

翼:情熱が込もったシュート、まずは押しのけるだけだが、次こそ止めてみるさ。

ウイングマン:お互いお遊びじゃないはずだ、クールに決めるのもヒーローの資質さ。

寿乱子:ポージンクにもクールダウンが必要さ、ついでに頭も冷えただろうな。

承太郎:たしかに凍りつく瞬間だった、俺もそれには耐えないわけにはいかないな。

桃太郎:命の果ての勝利か、俺たちと同じだが、あんたたちの方がきつかったな。

キン肉マン:どんな冷気でも凍てつかせないなら、俺の熱さと友情は強くはないな。

一堂零:君のクールも見た目じゃないか、やはり熱い心も胸に秘めなきゃな。

幽助:熱かろうが冷たかろうが、君も伊達に死線は越えてはいないってことだな。

大尊:ただの殴りあいじゃクールじゃないな、君の熱い男意気が見てみたい。

ひろし:冬眠もしてられないほどのド根性か、だがあったまるにはまだ足りないな。

ララ:これでホットのつもりか、たしかに元気さは認めるが俺も少し恥ずかしいな。

金色の闇:君の光が闇を照らしている、やはりその名は伊達じゃなかったかな。

両津:あんたのことだからいざとなれば氷山をもぶち破る気概があるからな。

Sムーン:君もヒーローの端くれだ、まず勇気は認めるが、その次のクールが必要だな。

ハーデス:永久氷壁をも凍てつかせる氷の中で、今度こそ永遠に眠るがいいさ。

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第3話:散華<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

冒頭三日月が食べているモノは気になるけれど、参番組は夕食の時間だが、アドラや妹たち、そしてクーデリアが手伝っているので和みの雰囲気なのだが、オルガたちの決起はまさにこのとき進められていた。そのただならぬ雰囲気はアドラも感づいていたが。

そんな中クーデリアがよそったシチューを三日月がいただいた。相変わらずそっけない態度の三日月に、多少ぎこちないクーデリア。ひとまずは受け入れられたのだが。

そして次の日、一軍の連中を眠らせたすきに全員拘束。隊長を三日月が始末し基地を掌握した。たしかに胸糞悪い奴だったが、こう易々撃っちゃこれも後味悪いな。

ほとんどの一軍の連中を追い出し、会計係のレクスターともう一人、ミルコネンが残りひとまずの新体制と相成るが、たしかに世渡りのいい奴そうだが。そういえばメカニックのオヤジ雪之丞も残ったか。

先の事情を理解したのか、クーデリアもバルバトスの壮絶な戦いに、自分の無力さをかみしめつつ思いをはせる。

一方で現在のCGSの財政は結構ワルい。そこでミルコネンがギャラルホルンに狙われていることから、ひとまずクーデリアを差し出すことを持ち掛けるが。それには他のメンバーも賛同しかけるが。

そこに現れたのがギャラルホルンのMS。シールドに赤い布をかけているが、それは決闘、すなわちバルバトスと1対1で戦うことを意味していた。

それに先立ち、クランクもクーデリアの引渡しを要求する。クーデリアもそれに応えんとするもオルガは三日月に出撃を命ずる。

古式にのっとりクランクが名乗り、三日月もひとまずそれにそっけなく応え名乗りを上げる。これも仕事ととらえて応戦する三日月、それに関し参番組の連中の阿頼耶識システムを強いられたことを通じて、三日月の強さが空っぽの強さだと語るオルガ、それは前回三日月に告げられた言葉とともに、自らの無力感をも吹き飛ぶほどのものだった。

ともあれ、その三日月の強さと相まって、バルバトスの性能もありグレイスの果敢な戦いをはねのけ、バルバドスが勝利を収める。

満身創痍のクランク、そこで改めて三日月の姿を認め、自らの敗北と死期をも認め、三日月に介錯を求め、三日月も、銃でそれに応えた。

そのクランクも死に花を咲かせたつもりだったか、三日月は先の隊長と同じ扱いなのだからこれまた後味が悪い。しかしこれはまだ序章に過ぎないのだから、あの監査官をはじめこれまで以上のギャラルホルンの攻勢が気になるところ。

オルガも新体制のCGS、それに『鉄華団』と名乗る。決して散らない信念を込めてのことで、生き残るための決意の表れでもある。それに応えてかクーデリアも改めて自分の護衛を依頼。そのスポンサーにも交渉の場を求めることを約束する。そのスポンサーもある程度曲者かもしれないが。

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今週の神様47号:振り返ればあいつもいたの巻

基本ハデな京華と地味な雑学、前者のトラブルを呼びやすい体質に雑もひとまずついていくしかないのか。

さて今週もワンピお休みで、

<トリコ>
ドンスライムの狂猛な食欲は月をも喰らう。それ以上に世界の混沌の中、あの一龍が復活するというからそれも驚きだな。

<銀魂>
春雨の猛攻の中、まさに弾丸よりも早い銀時たちの反撃も激しさを増す、しかし敵もまだまだ余力を残しているのだが。

<磯兵衛>
春画をめぐって男たちの静かで激しい攻防。まあ結局勘違いとすれ違いで終わったけれど。

まあひとまずこんなところで。

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ONE PIECEオリジナル:エピソード・オブW7アフター(その3)

海列車、シフトステーション。そこを預かるココロバーサン。そこには孫のチムニーと角界カエルのヨコヅナが暮らしていた。ことにヨコヅナはフランキーの無事を知り、もう海列車に挑むことはなくなり、今やチムニーたちのよき遊び相手となっていた。

そんなココロたちのもと、とある計画のため調査に出向いたパウリーが訪れた。

「おうパウリー、おめェ副社長が板についてるじゃねェか」

「まあなバーサン。俺も最近忙しいからな、それから、街にいちゃキウイたちがうるせェからな」

「ま、おめェも身を固めりゃおのずと引き立つってもんさね」

「軽く言うなよ、ところであの麦わらたち、お次は魚人島に行くっていうじゃねェか」

さりげなくパウリーが話題を変え、ココロもそれに応える。

「そうだねえ、あそこにゃジンベエがいるから、まあジンベエだったら、ボーヤたちの力になるだろうからねえ」

「おいバーサン、ジンベエっていやあ、七武海じゃねェか。政府側の人間、ああ魚人か、そいつが麦わらの味方になるってのか」

「七武海って言うけどね、あの子はクロコダイルやモリアみたいに私利私欲でなったわけじゃねェんだよ。ひとえに仲間のために、政府に頭下げたわけさ」

「だがよ、そのジンベエも新聞で見たが、まさに海の大親分ってところだ、なんかバーサン、子供のころから分かってるみたいじゃねえか」

「みたいじゃなくて、ガキの頃から面倒見たんだよ。ありゃ今から35年ほど前さ・・・・・」

と、ココロの回想が始まる。

 

35年前、魚人島・魚人空手道場

そこでは魚人や人魚たちが特有の武術・魚人空手や柔術の修行に明け暮れていた。

そんな中、魚人の子供が壁に吹っ飛ばされる。

「これココロや、子供相手に本気を出す奴がおるか」

師範にたしなめられる人魚の女性。彼女がシラウオの人魚、若き日のココロだった。

「いやね、ジンベエが本気出せって言うから。それでも手加減したつもりだけどねェ」

そして吹っ飛ばされた魚人の子供は、幼い日のジンベエだったのだ。

道場での修行を終え、なかばふて腐れたままの帰り道、街中でたたずむ若者が話しかけてきた。

「よおジンベエ、今日はいつになく不機嫌しゃねェか」

「タイの兄貴か、別になんでもねェよ」

話しかけてきたのは、後の魚人街のまとめ役、フィッシャー・タイガーだった。

「またココロにやられたのか、まったくあいつはおれですらかなわねェからな」

若い時のココロはその美貌もさることながら、その気っ風の良さで評判だった。この日の少し前、酒樽飲み比べで、彼、タイガーも打ち負かされたのだ。

「どうした、女に負けたのがそんなにくやしいのか」

「そんなんじゃねェって、おいらも強くなるため修行しようとココロ姐ちゃんに手合わせを頼んだんだ」

「で、手も足も出ねェでやられたってことか」

と、タイガーもからかい半分でジンベエの額を指ではじいた。するとジンベエは転げ飛ばされて向かいの壁に激突した。

「こおらタイガー、ケンカだったら他でやりやが!!せっかく塗り直したのによォ!!

そこに一人の大男が現れる。コンゴウフグの魚人、船大工のトムだった。

「こおらトム、てめェ仕事ほったらかしてどこ油売って!!

大工が飛び上がり、トムにゲンコツを喰らわせる。

「たっはっは、いやなアニキ、こいつの子守りを言いつけられてなァ」

見ればトムの肩には一人の人魚の子供が張り付いていた。

「この赤ん坊のことか、だがおめェが子守りだなんて珍しいじゃねェか」

「こいつはデン、おれの弟だ」

そのデンはトムの肩に隠れつつタイガーたちを見やる。その傍らで魚人の子供が肩で風切って歩いていた。

「魚人だったら肉を喰えェ!」と繰り返しながら。

「なんだァ、あいつは?」

「あれは近所のガキでアーロンっていうんだ」

ジンベエの言にトムが応える。その傍らで街の人々がその子供について噂話をしていた。

「やだよあの子、あのロクデナシの子供じゃないか」

「それにあの顔立ち、まるで父親そっくりだよ」

「それにあいつ、また女変えたって言うじゃないか」

もちろん、子供には聞いているふしはなく、そのまま通り過ぎていった。しかしなぜかジンベエはその噂話に何やらを感じたきらいがあった。それを見越してか、タイガーがジンベエの背中を叩き告げる。

「とにかくだ、今はこの程度だが、いずれおめェもおれよりも強くなれるぜ」

そして街の真ん中で高らかに宣言する。

「腕に覚えのある奴は、このおれにかかってこ!!強ェ奴がこの魚人街を取り仕切るんだ!!そのかわり、おれについてくる奴は、責任もって守ってやる!!!

こうして数日を待たずして街の荒くれ者どもをまとめ上げ、フィッシャー・タイガーは魚人街のリーダー格となった。その後に強いものを求め、外界へと旅立っていくのだが。

そしてそのタイガーの様を何やら感慨深げに見やるジンベエの姿があった。

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Jカーン対ワールドヒーローズ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分はバトルコロシアムD.A.SからJカーン対ワールドヒーローズ系キャラのシナリオをお送りいたします。

彼自身のホームたるワーヒーの強者との対戦、この場は覇者の鎧を脱ぎ捨て一人の闘士として当たる姿をここにお送りできればと思っておりますが。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>Jカーン>VS DECO・ADK系キャラ

となっております。

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増刊神様10月14・15日号

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE>
鳳を巻き込んでの偽造騒ぎ。たしかにりんねの父親が父親だけに結構スチャラカな展開になるのは成り行きゆえか。

<トキワ>
ひとまずリーダーとしてひとまず特訓に明け暮れるトキワだったが、そこにゼンバイザーがどこかに連れていく。はたしてどうなることやら。

チャンピオン
<刃牙道>
勇次郎に黄金の山を見たムサシ。闘いの先に地位や名誉を目指したムサシ。その甘美に抗い難かったか。それには軽い失望を覚えたのか勇次郎。

<浦筋>
風を切って走るのは、ひとまず風があれば何とかなれると思うけれど、やはり格好だけでは。

<イカ娘>
道に迷うのはいいけど、途中クマに襲われるも翌朝クマの肉を調理した千鶴。まさか狩ったのか、千鶴ならやりかねないな。

ひとまず今週はここまでで。

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ストリートファイターⅤ、ですか(その4)

さてみなさん、いよいよ発売が待たれるストⅤ、続々出場キャラが登場していく中、今回はブラジリアン柔術使いのララの紹介をば。何とストⅢのショーンの姉だという、あと雷属性ということで、たぶんブランカとつながっているかなと想像をしてしまうけれど、それならばⅢ以来の登場であるショーンやⅣから引き続きブランカが登場してくれればそれはそれで楽しいことだろうけれど、これも続報を待ちたいですね。

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KOFヒドゥンストーリー:草薙柴舟編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、マキシマムインパクトにおける草薙柴舟のシナリオをお送りいたします。やはり重要キャラであるにもかかわらず不遇な扱いの彼も、ひとまずの活躍をさせたいという想いで組んだつもりなのですが。

とりあえずはそういうことで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

草薙流先代伝承者たる柴舟は最近退屈な毎日を送る中、何故かハイデルンの傭兵部隊から、サウスタウンでの不穏な動きがあるという情報を入手した。そこにはもちろん息子の京も乗り込んでいたので、ある程度京には迷惑をかけない程度自分なりに事態の収取に乗り込もうとするのだが。

 

第4回戦(対ちづる)

・仕合前

柴舟「おお、ちづるちゃんか、やはりお前さんも来たのかのう」

ちづる「柴舟先生が来られたならば、私などが出しゃばるまでもないのですが」

柴舟「ううむ、そう言われればのう。わしもそうそう役には立たんのかのう」

ちづる「そういうわけではないのですが、やはり京たちのことはこの私が」

柴舟「まあ何じゃ、ここでひとつ手合わせでもしていかんかね。それくらいのヒマならあるじゃろうて」

ちづる「はい、お願いします」

・仕合後

柴舟「腕を上げたのう、まあわしの方が裏をかきすぎたみたいだからのう」

ちづる「ですが、先生に遅れを取ったのもいまた未熟な証です」

柴舟「たしかにこの場もよからぬ気に満ちあふれている。そいつはわしに任せて、その後で京たちのことは任せたぞい」

ちづる「はい、ご武運を」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

柴舟「ほう、なかなか面白そうな出で立ちじゃのう、お前さんがお次の相手かの」

ルイーゼ「確かあなたは、草薙京の・・・・・」

柴舟「柴舟じゃ、まあ草薙流のことは息子に任せているのだが、しかし今回の事件、お前さんが知っているふしじゃのう、さて」

ルイーゼ「ええ、ある意味あなたの言う通り、でも、この先あなたが闘い抜く覚悟はあるというの」

柴舟「それも愚問よの、このわしに対して精神力のみで闘おうなど結構やりそうじゃ」

ルイーゼ「たしかに、愚問よね、ならば、あなたの覚悟見せてもらうわよ」

・仕合後

柴舟「まあこんなものじゃろ、力のみが強さではないのは改めて思い知ったわい」

ルイーゼ「あなたの強さは、分かったわ。でも、これだけは知っててほしいの。これから対する相手は、人間の常識では、図れない相手だということを」

柴舟「それも承知の上じゃ、何しろ我らはこの星の意思を鎮めるために闘ってきたのじゃからな」

ルイーゼ「そうね、流石は、草薙の先代ってところかしら」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つ柴舟。

柴舟「さてこの中が決勝かのう、うむ、中にいるのは分かっておる、出てくるがいい」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か。ほう、確かお前は、草薙京の」

柴舟「うむ、父親の柴舟じゃ、まあここらであ奴のみに面倒を見させるわけにもいかんからのう」

デューク「そうか、ならば一言いっておこう、俺を含めここから先、ただの腕試しのつもりならばやめておくことだ、身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

柴舟「そういうからにはぬしも覚悟があろうて、先代といえど草薙の炎、この身でとくと知るがいい」

デューク「なるほど、まだまだ老いるには早いということか、だがひとかどの炎では、俺は燃え尽きぬよ」

・仕合後

デューク「何だと、まさかこれほどの力を隠し持っているというのか」

柴舟「うむ、たしかにお主は強い。しかし何を焦っておるのじゃ」

デューク「俺が焦っているだと、くっ、しかしお前の言う通りだ。俺にはあまり時間は残されてはいない」

柴舟「いずれにせよ、この先は進ませてもらうぞ。ぬしの分まで闘わせてもらうのは余計なお世話だろうかの」

デューク「・・・フッ・・・・・」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いた柴舟。

柴舟「ううむ、これは程よい邪気だて、ぬしがその邪気の源かのう」

「ふふ、よくぞここまでたどり着いたな、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

柴舟「うむ、ぬしがそうなのか」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。”クシエル“を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

柴舟「さて、ハイデルン殿が言うてたメフィストフェレスの裏に、そのような組織があったということかのう」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。“メフィストフェレス”も“クシエル”も、その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

柴舟「して、ぬしは一体何を企んでおるのじゃ。わしごとき年寄りも主の眼鏡にかなったと自惚れてもいいかのう」

ジヴァートマ「無論、君もその中の一人と認めているよ。“我々”の目的は強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

柴舟「いずれにせよぬしは気に入らんから、ここで倒すのもいいかもしれぬのう」

・仕合後

柴舟「久々に本気を出したから少し疲れたのう。さてぬしの力、これほどでもなかろう」

ジヴァートマ「ふふ、流石は草薙の先代、“この星”の意思を鎮める力、ここは私の負けだ、今日のところは」

柴舟「再戦ならば面倒じゃが受けて立つぞ。しかしここは失礼させてもらいたいがのう」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

柴舟「逃げたか、まあそれはよかろうて」

その直後屋敷が音を立てて崩れはじめる。

柴舟「ううむ、これはいかんのう」

 

・エンディング

なんとか屋敷から抜け出せた柴舟

柴舟「何とか抜け出せたか。しかしアデスとやら、たしかに厄介な相手じゃ。ここはハイデルン殿と相談して、と」

柴舟の目の前で、まさに京と庵が闘おうとしていた。

京「ケリをつけようぜ」

庵「貴様の死をもってな」

柴舟「ううむ、あ奴等も相変わらずじゃのう。ここはちづるちゃんの約束どおりに・・・・・」

と、二人に割って入り、大蛇薙を繰り出す。

柴舟「二人とも、これで、終わりじゃあぁぁぁぁ!!

爆発音とともにホワイトアウト、その後に京の肩を取り帰途につく柴舟。

京「・・・おい、親父、これはどういう、ことだ・・・・・」

柴舟「いつまでも遊んではいられぬということだ。今度こそ本当に宇宙からの侵略者がやってくるからな。それを迎え討つのじゃ」

京「ああ、そうかよ、でも今はぐっすり休みたいぜ・・・・・」

後には倒れ伏す庵の姿があった。

庵「こ、このままでは、終わらんぞおぉぉぉぉ・・・・・!」

(スタッフロールへ)

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第2話:バルバトス<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

発進したガンダム・バルバトス、もともと転売目的で手に入れたものだがワーカーのコクピットを使い操縦させるものだが、あの端子もバルバトスをはじめとするガンダムから来たものなのか。ここでもクーデリアと三日月との現実の認識の違いが現れているか。

かくしてバルバトスを動かす三日月。起動早々体の負担が強すぎたか、しかし何とか動かせた三日月。先の出血はこれからだったか。ともかくも三日月たちの抵抗と反撃がはじまる。

早速敵の体調気を撃破したバルバトス。味方を撤退させてから敵のワーカーに攻撃を課しかける。それを卑怯ととがめて攻めるアインだが、もはや戦況は卑怯などという事態ではなかった、少なくとも三日月たちには。

アイン機をいったん押し返し続くクランク機と対峙するバルバトス、しかしそれに乗っていた三日月が子供だと知ったクランクは動揺する。しかしクランクのエネルギー切れが、整備不全が原因というのだが。それでも何とか押し返し撤退のこぎつけさせるのだった、しかし三日月もひとまず体の限界に達し、戦いもひとますは終わった。その直後、あの少女が車を走らせ、途中二人の女の子がそれを引き止めるのだが。

変わってギャラルホルン基地にて作戦失敗の方を聞き激昂する司令官。改めて出撃を命ずるもクランクも子供相手には戦いかねるのだが。

一方で三日月たちも戦闘の被害の処理をしていた。ここでも傷はとてつもなく大きかった。そこに壱軍の大人たちが戻ってきた、そっちの責任者がいなくなった、どうやら被害に遭ってしまったか。

そこにあの少女アトラが基地に着いた、ついてきたあの女の子二人はビスケットの妹、なのか。補給ついでに三日月に遭おうとするか。

その三日月、ようやく目が覚め本体の被害を知る。そのまま帰還するもアトラとの再会もそのままに、というかそっけない態度で鼻血そのままで帰還するからアトラも何も言えないか。

火星の窮状を民衆に訴えるクーデリア。彼女なりに今の状況を憂えているのだが、今回の戦闘でさらに深い闇を見ることになる。それと同じく父もそれに加担しているのかと改めて疑念をするのだが。そこに三日月が現れ、彼を気遣おうとするのだが、それすらも偽善と受け止められてしまう。まずはこの二人の溝をどうするのか。さておき今度はアトラたちと出会い、それがひとときの癒しとなるのか。

そこに壱軍の連中がオルガを責める。おとりにするつもりが逆におとりにされてしまうことに対する憂さ晴らしで理不尽な暴力をかけ続ける。もはや我慢の限界でオルガもついに決起を決意する。後は三日月の決意だけ、しかし彼の同意を確信するオルガだった。

ギャラルホルンではクランク一人が再び出撃する。少年兵のことを知ってこその彼、一人無傷の彼だからこその出撃だった。

バルバトスの整備をする三日月のもとを訪れるオルガ、そこで三日月の死生観を垣間見た。それはいいけれど、オルガの決意に同意というよりやはり彼についていくのみの彼だった。

宇宙基地に到着した監査官たち。歓迎の意を示されるもいち早く情勢のひっ迫を見抜いていた。こうして事態は再び動き出すのだが。

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第24話:ダークマター<今更ながらビルドファイターズレビュー>

ついに始まる決勝戦、対するカワグチに何やら異変が、それは決勝戦の機体アメイジングエクシアを完成させた直後のことだった。マシタ会長が入ってきて勝つことのみを要求、さらに二代目にそれを強いたこと、追い詰めたこともここで明かされるか。当然それを拒否するカワグチだが、拘束されバルトが作った新型のエンボディを装着させられ、それで決勝に臨むのだが。

そんなカワグチの機体は先ほどと打って変わっての黒いエクシア。そしてカワグチから放たれる黒い気迫、ラルさん、珍庵、そしてタケシが二代目のそれと同じと言うのだが。そしてセイたち、しかし今は戦いに専念するのみ。

試合が始まり出撃するやエクシアの先制、というより不意打ちか。初めから容赦ない猛攻に防戦するストライク。ディスチャージで反撃するもニルスのようにソードで返すエクシア。すかさずストライクを追い詰めていく。一方で地下の結晶体にてニルスとキャロが捕らわれている。たしかにそれがパワーソースなのだが。

エクシアの優勢に喜び勇む会長、乗じてベイカーも世界制覇に想いを馳せるも、その点は会長も興味ないか、やはり会長もあちら世界の人間だった、こそ泥だった彼が紆余曲折で今の地位に至ったというわけで。しかしベイカーの前身もコスプレイヤーだったか。さておきすべてはマシタの保身のためだけに。

さらにベイカーはフィールドを変更、ストライクをさらに追いつめていく。今度は冷気と炎をまとったソードで攻めるエクシア。ついにはストライクの機能が停止する。さらにとどめを刺さんとするエクシアだが。

さすがにタケシもこの異変に気づいたらしく、抗議に行こうとするもラルさんたちに止められる、ともかくも今は見守るしかないタケシ、そして他の者たちも。しかしアイラのペンダントのアリスタから勝ち誇る会長の声を聞く。カワグチは自分と同じく操られていると気が付いたか。

ジョジョに破壊されていくストライク。先日ユウキと誓った決勝戦はこんな幕切れで終わるのか。そのやりきれない想いの中、セイとレイジはアイラのアリスタを通じユウキの異変の秘密を知る、しかしレイジはまだ闘志を失わず、あくまでバトルで決着をつけるという。それに呼応してかストライクのシステムもよみがえり、再び反撃に転ずる。セイたちの闘志とマシタの執念、そしてストライクとエクシアのぶつかり合いは最高潮に達する。

一瞬の隙をついてアランを止め、ついでにフィールドも宇宙に戻る。エクシアのオプションを封じてから、トランザムのエクシアとRGシステムのストライク。ここでついに最後のぶつけ合いが始まるのだ。スピードで勝るエクシアだが退避中パージした腕を取り戻し全力をも取り戻すストライク。RGナックルとトランザムソードのぶつかり合い、セイとレイジの想いを込めたナックルが、カワグチ・ユウキの最高傑作ながらもマシタの欲望がこもった偽りの力を打ち砕く。

戦いは終わった、セイとレイジがついにガンプラバトルの頂点に立ったのだ。

誰もがセイたちの勝利を喜び、否、いきさつはどうあれ決勝での素晴らしいバトルに賞賛を贈った。そしてユウキも操られ修羅として戦った自分を恥じながら、セイたちに励まされ真のメイジンとして生きることを誓うのだった。

しかしこの戦いの黒幕がまだ残っている。そのマシタ会長、何故かアリスタを発動させ、地下の結晶体を暴走させる。会場全体にプラフスキー粒子が充満する中、出現したのはア・バオア・クー。そしてレイジが見たものは。

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フリーマン<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUSより闇の刺客フリーマンのシナリオをお送りいたします。

実はそのフリーマン、ご気付きの方もおられるとは思いますが、原作とセリフ回し等芸風が違うことについてですが、これはまあ後にお送りできることになりますグラント同様、彼自身のあやしさと冷酷さを醸し出すため、編者なりのアレンジということでご了承のほどを今更ながらお願いいたします。あとストーリー的には彼もまたカイン側の人間ということでシナリオを組み直しましたが。

ひとまずはこういったことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>フリーマン

となっております。

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今週の神様46号:黙想の秋の巻

まあ時代考証はともかく、子供の屋形船ということもあって思い出は派手なほど印象に残るということか。さて今週は土曜発売ということで。

<ONE PIECE>
ひとまずバルトとはここでお別れでゾウに乗り込むルフィたち。たしかにサニー号の姿、サンジたちもそこにいるってことか。そこでカン十郎がヘタな龍を出してガケをよじ登るが。一方で革命軍も新たな動きを見せる、そこに黒ひげが殴り込んでいくというのだが。あと七武海バギーのまず近況から。あのハイルディンがバギーに雇われていたというが、これも気になる所だというのかな。

<トリコ>
2年前からのトリコの成長は、あの三虎も認めるところというが、あと小松くんも復活してアナザの調理を終えていたというのだが。

<磯兵衛>
まあ江戸時代といえば商売のしやすさで知られているけれど、それだけに競争も激しい。しかし先立つものはやはりカネだというのか。

ひとまず今週はここまでで。

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増刊神様10月7・8日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
ひとまず任務を終えたトキワ、自らの力をものにするためさらなる修行にいそしむが、そこにハルカも加わり、彼ら仲間のためさらなる強さを得ることを誓うのだが。

<境界のRINNE>
今回はダマシ神れんげの純情がらみのお話、金の恨みがあるりんねもひとまず黙認するが。

<神しゃま>
太くて広い麺というのは日本では楽しく食べられておいしいものかな。

チャンピオン
<刃牙道>
ついに乗り込んできた勇次郎、対するムサシもそれはまあうず高きお宝の山に見えるほどの強者だったろうが、はたして。

<浦筋>
前回国会議員のお話にカレーをつなげるとは、ある意味達観しているな。

<イカ娘>
日光対策に自らのスミをかけて、たしかにせっかくの寄せ書きをもらったが、やはりイカスミなだけに雨でお流れとなって少し残念だね。

というわけでまた来週。

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KOFⅩⅣ、ですか

さてみなさん、ついに、というかようやくKOFの最新作たるⅩⅣがプレステ4で発売と相成りました。これも親会社となった37ゲームズさんのご支援があってのことでしょうか。とはいえアーケード展開は見合わせるのもやむを得ないかなということで。

中身を見ればやはり3D、ということはかつてのMIのテイストに近いといったところでしょうか、というよりようやくストⅣとⅤの路線に乗ったかなといった具合なのかなあと思わずにはいられない。先にⅩⅢの中途半端を批判したけれど、ここはⅩⅡのようにあえてストーリーを入れないほうがいいかもしれない。

ともかくも一抹の不安もあるけれど、ひとまずの期待だけは持ちたいと思います。

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エピソード17:仲間を求めて(その12)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、物質界に戻ったブルースたちと前作でも大活躍したシオンたちを中心にお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・数体のディアボロスを撃破後、多少ぼやけたアイコンが発生する。

・ぼやけたアイコンを選択時

ハイデルン「うむ、消えかかっている反応があるな、トロン嬢、スキャンは出来るかな」

トロン「やってみますわ、ええと、あれ、ロストしました。行き先は、物質界、ですわね」

ハイデルン「うむ、ひとまずは厄介だな、あの九十九なみのディアボロスが暴れるとなれば」

トロン「ああ待って下さい、それを追って反応が3つ、これはまさか」

ジュニア「ああ間違いねえ、シオンとMOMO、それにKOS-MOSだ」

トロン「うん、それなら一安心ですわね」

ジュニア「だと、いいんだが」

 

・物質界にたどり着いたブルースたち。

ブルース「さてやっと戻った物質界だが、よりによってこの島か」

レジーナ「ええ、未だサードエナジーを狙う奴には事欠かないから」

鳳鈴「ひとまず調べることにしましょう、みんなと合流するのはそれからでも遅くはないわ」

突然、銃を構える一人の少女が現れる。

少女「・・・動かないで、あなたたちは、誰・・・・・?」

ブルース「なんだ、まだガキじゃねえか、こいつは子供のオモチャじゃねぇんだぞ」

少女「・・・さわらないで・・・・・!」

鳳鈴「待ちなさい冬瓜、この娘どこかでみたわね、たしかハイデルン傭兵部隊の」

うなづく少女「・・・アックス小隊の・・・ウィップです・・・・・」

ブルース「ハイデルンか、とうとうあの旦那も動き出したか。で、旦那は今どうしてる・・・・・」

ウィップ「・・・・・」

ブルース「・・・いいよ、教えてくれなくても。どのみち俺らも調べるだけだからな」

そこにザフィーナとローズも現れる。

ザフィーナ「うん、おまえたちは・・・・・」

ローズ「どうやら無事に抜け出たようね」

レジーナ「あなたはローズ、心配しないで、彼女らは味方よ」

ウィップ「・・・・・」

さらに吉光も現れる。

吉光「この地、大いなる災い訪れる。それに対するが各々方のさだめ也」

ブルース「今度は何なんだよ」

ザフィーナ「・・・吉光か・・・・・」

ローズ「ええ、彼も味方よ」

ブルース「そいつはいいが吉光さんよ、あんたがいう災いってのは、逃げた際に追ってきたあのバケモノのことか」

ローズ「ええそうよ、あれこそがディアボロス。この物質界でも“悪魔”やら“魔神”と呼ばれているものたち」

ザフィーナ「どうやら、来たようだな」

ブルース「まったく、休んでるヒマもねえぜ」

 

MAP:アイビス島研究施設前

 

・まずブルースたち一行が現れる。

・その次にディアボロスとミニオンの一群が現れる。ブルース「こいつがディアボロスか、改めてみればやはりでけえな」

レジーナ「でもかなり手負いのようね」

ローズ「たとえ倒せなくても今少し持ちこたえましょう」

鳳鈴「そうすれば活路は見出だせるってことね」

ブルース「だといいんだがよ」

・はじめはミニオンたちが攻め込んでくる。

 

・敵ミニオンを半数撃破後、シオンたちが現れる。

シオン「大丈夫ですか、みなさん」

ブルース「今度はなんだ、って味方のようだな。まさか、シオンなのか」

シオン「はい、眼鏡をしていないからわかりませんでしたか」

ブルース「おいおい、おれはそこまでダメ男じゃねえぜ。しかしお前さんたちもこのバケモノを追ってきたのか」

KOS-MOS「はい、亜空間航行の際に“目標”を捕捉。攻撃を加えるも撃破に至らず。物質界のこの地点にたどり着きました。おそらくこのシステム内の“サードエナジー”を求めてのことでしょう」

レジーナ「というと、こいつはサードエナジーで回復とパワーアップをはかる気なのね」

ブルース「ちっ、そうはさせねえぜ」

・ディアボロス、さらに数体のミニオンを増援する。

吉光「彼の者“さあどえなじい”を奪わせてはならぬ。一気に殲滅すべし」

KOS-MOS、MOMO、シオンに参入し、ブルースたちに合流する。

ブルース「さあ、楽しいパーティーの始まりだ!」

 

・敵殲滅後

KOS-MOS「ディアボロス、完全に沈黙しました」

吉光「各々方、見事也」

ブルース「まったく、これ以上は付き合えねえぜ」

ローズ「これもまた運命を形づくる一枚のカードに過ぎないわ」

レジーナ「そうなれば他の連中と速やかに合流しなきゃいけないわね」

ブルース「それじゃあ、ここから日本へは遠いからな。早速支度しようぜ」

吉光「待たれい、彼の地、一(はじめ)により蹂躙され、今や裳抜けの殻」

ブルース「一(はじめ)ぇ、なんだ、そりゃ」

吉光「彼の者、九十九の半身、いずれも彼の“でぃあぼろす”を範として生み出されしもの也」

ブルース「まったく、これから九十九なみのバケモノってやつかあんなのが何匹も出てみろ、この世界はメチャクチャだぜ」

レジーナ「そうさせないためにもここで準備をするのよ、とりあえずあなたたち、力貸してくれるわよね」

ザフィーナ「承知」

ローズ「もちろん、そのつもりよ、魂と肉体が合一したからね」

ウィップ「・・・私は、ひとまず任務を完了したから・・・・・」

ブルース「ああそうかい、それじゃ縁あったらまた会おうぜ」

鳳鈴「それじゃ、あなたたちはどうするの」

シオン「分かっています、もちろんMOMOちゃんやKOS-MOSもね」

MOMO「はい」

KOS-MOS「了解しました」

ブルース「それじゃあ、話はまとまったな」

吉光「拙者もこれにて、今は別れし二つの路、いずれ合わさるもまたさだめ也」

と吉光とウィップがこの場を去る。

ブルース「それじゃあ、本体に合流する前に内部の冒険だ」

鳳鈴「ちょっと、何でこうなるのよ」

 

TO BE CONTINUED

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第1話:鉄と血と<ガンダム 鉄血のオルフェンズレビュー>

さてみなさん、先日放映を開始した『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。今回も月並みなレビューですがひとまずの暇つぶしがてらに、それでは、ごゆっくり。

始まりは子供の頃の三日月たち、銃を発砲しはずみで飛ばされる三日月が傷付いたオルガに次の行動を聞こうとするが。

目覚めるオルガ、そこには三日月がいた。そこは数本のコードに繋がれたガンダムの姿があった。これがバルバドスか。

三日月とオルガが所属する傭兵団、クリュセ・ガード・セキュリティ。そこでは多くの少年たちが火星の治安を守る兵士として鍛え、しごかれて、というより虐げられつつ育てられていた、つまりは道具として。そんな彼らのもと火星自治政府の令嬢が特使として派遣され彼らにその護衛を任されることになったのだが。

そのお嬢様、クーデリアは父親から任された調停役でこの国の実情を知ろうとする。一方でその父親が地球のための人身御供として娘を売り飛ばすか。それで地球のギャラルホルンが出撃する。そしてそれを監視する監査官たちもまた、か。

さて参番組の少年たち、背中に何やら端子らしきものが、モビルワーカーを動かすためのものだというが、これはまさに彼らごと道具として使われるといえば言い得て妙だが。

街中ではデモが盛況な一方、店では一人の少女アトラが暇を持て余している。

一方でクーデリア、三日月たちと対面し握手を求めるも手が汚れるといって拒んでいく。しかしそっけない態度の三日月なだけにこれはこれで気まずいが、ともかくクーデリアが見た現実は想像以上だったことに気が付いたか。一方でオルガもその以来の裏に何かを気付き始めている。その裏がようやく動き出す。件のギャラルホルンがCGSの基地を襲撃してきたのだ。

まずは戦車の発展形たるモビルワーカーでの砲撃戦、被害を出しつつ何とか押し返す三日月たちだが、その隙に上層部が裏口から逃げていく。参番組をおとりにして。それについてオルガが一計を案ずる。その一方でクーデリアは件のガンダムが保管されている場所に連れられる。

まず逃げ出した上層部を何と逆におとりにして敵の気がそれる。しかし今度はモビルスーツ隊が現れた。これは明らかに分が悪すぎる。

なす術もなく蹂躙されつつある参番組、しかし三日月あの言葉にオルガももう一計を案じていた。ともかくもこの絶望的な状況の中あのバルバトスを三日月が駆って押し返していく。

それは、あの時の問いの応え、オルガとともに自分たちの本当の居場所への第一歩だったのだ。しかし初めての操縦だけあって三日月が流した血が少し気になるか。

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今週の神様45号トンネルを抜けると、そこはグダグダの国だったの巻

ヤギの草刈りでの三文コント、まあ草刈りも地域に必要なんだけれど、今回も話のもっていき方が弱いなあ。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
突然の荒天に悪戦苦闘するバルトの船、一方で旧黒ひげ配下を倒し姿を現した最後の七武海、何と白ひげの息子だという。なんか図体がでかいだけの小物っぽいな。一方でルフィたちはゾウにたどり着く。それは1000年を生きたまさに巨大な”象”だったのだ。

<トリコ>
その生き物の切れ端は多くの置物を餌にして喰らい尽くす。しかし動き出す八王や多くの猛獣たち。そしてトリコは。

<磯兵衛>
まあ宇宙人騒ぎで街中はともかく話までグダグダか。

ひとまずこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):15年度10月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、永い間繰り広げたドレスローザの激闘から、新たなる冒険へと旅立つルフィたち。それを見送る男たちの言葉をここにお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「男の戦いにゃ「立場」というもんがありやしょう!!

そう正直に同情や好き嫌いを口にする奴がありやすか!!(藤虎・イッショウ)」

第799話:親と子

海軍大将イッショウとルフィの譲れない戦い、のはずがまずルフィ攻撃を告げて攻めてくる。これは目が見えない藤虎へのルフィの敬意といったところだが、それは藤虎にとっては余計なお世話。やはり立場は立場ということで闘いをすべきだという藤虎の叱咤であった。たしかに最初ルフィも己の覚悟と心意気を発しただけに。

 

・智慧の言葉

「バカ正直な”麦わらのルフィ“

みんながお前さんを助けようとすんだね・・・!!

あんた一体どんな人だい・・・?

髪の色は?目の形は?

どんな顔してんだい?

目エ・・・閉じなきゃよかったな。あんたの顔・・・見てみたい・・・・・(藤虎・イッショウ)」

第799話:親と子

藤虎とルフィの激闘が続く中、仲間たちや今まで協力した海賊たちがルフィを逃がす。同じくドレスローザの民も口ではルフィを非難しながらも藤虎の攻撃をかわさんとする。それらの心を読みながらも、藤虎はと自ら閉ざした目を今更ながら惜しみつつ、ルフィの姿に想いを致すのだった。

 

・悪意の言葉

「この海の王者は誰だ!!?

海の皇帝たち「四皇」のうちの一人か!?

巧妙に海を生きる「七武海」か、“最悪の世代”のガキ共か・・・・・!?

いやァ・・・正義の軍隊「海軍」こそが海の覇者!!

民衆の意志「革命軍」にも、油断ならねェ猛者共がいる・・・・・!!!

歴史の底でくすぶり続ける“D”の一族は・・・いつどこに姿をあらわす!?

誰が誰に加担する・・・!?誰が誰を裏切る!!?

マリージョアの天竜人たちに伝えてやれよ、お前たちは引きずり降ろされるんだ!!!

“ゴールド”ロジャーが“偉大なる航路”を制して25年!!

宿敵“白ひげ”は王座につかず、そのイスの前に君臨した。

今はどうだ!?膨れ上がった海賊たちの数に対して・・・がら空きの王座がひとつ!!―わかるよな・・・・・?

始まるんだよ!!!海賊の歴史上最大の!!!“覇権争い”が!!!!(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)」

第801話:開幕宣言

拘束され連行されるドフラミンゴを尋問するおつる。はじめ恨み言ともつかぬ独白を負け惜しみと流しつつ今後の状況を質す、ドフラはまるでこの事態を予測したかの如く、かつての頂上戦争より、自らの敗北から始まった大いなる戦乱の、まさに開幕を告げる。そしてその兆候はまさに身近なところか始まるというのか。

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デビロット&アリエータ対ストⅢ、Ⅳ、ボス系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNよりデビロット&アリエータ対ストⅢ、Ⅳ系キャラのシナリオをお送りいたします。

いよいよストリートファイター系の核心的なキャラとの対戦ということで、異端は異端なりに王道キャラと堂々渡り合う様をここにお送りできればと持っております。

ひとまずこういったことで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>デビロット&アリエータ>CAPCOM系キャラ

となっております。

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増刊神様9月30日・10月1日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
散髪失敗の恨みとマネキンがシンクロしてしまったか。しかしお気に入りの前髪だったな。

<トキワ>
なんとか兵器を倒したトキワ。ひとまず能力を使いこなすのが今後の課題ということか。しかし陰で見守る人影は一体。

<神しゃま>
ひもかわうどん:太くて長いうどんの神しゃま。その強さにあやかれればいいけれど。

チャンピオン
<刃牙道>
ひとまず逃げた本部、まあ口だけなら何とかできるけど相手が悪すぎた。ともかくこれからムサシと対する勇次郎なのだが。

<浦筋>
まあ無臭無菌といっても国会議員は国会議員なんだな、それはそれで怖いからな。

<イカ娘>
まあ野球でも何とか活躍できるな、はじめの走塁妨害はひとまずのズッコケといったところで。

とまあ、ひとまずこんなところで。

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10月のおしらせ

さてみなさん、ついに10月、残暑もおさまりすっかり秋の気候となりました。何かと落ち着いて勉強や仕事、そして趣味に打ち込みやすくなる時節、編者としてもじっくりと腰を据えていろいろかかりたいと思います。
さて今月は鉄血のオルフェノクのレビューをはじめ盛りだくさんの企画を送りしたいと思います。
ひとまずこうことですので、それでは、10月もごゆっくり。

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