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第20話:裏切りのアイラ<今更ながらビルドファイターズレビュー>

PPCEの第1ラボ、そこで開発途中のとある機体、それを投入するように指示するが、いまだ未完成品のそれをあのカワグチが使用する、それは大会の混乱を懸念してのことだというが。

一方ネメシスの会長も来日しアイラたちに勝つよう命じる。一方で孫には甘い祖父の姿を見せる会長。まさか孫のために優勝を目指すというわけでもないとは思うけれど。それに対して相変わらず冷淡なアイラだが。

勝ち上がったセイたちに激しく取り乱す会長、秘書ベイカーの姿が見えないが、あんな狂態を見せれば隠れたくなるのは当然か。

変わってニルスはレイジに何やら催眠術を施して粒子の秘密を引き出さんとする。まあ試合は試合といったところだけれど、そう簡単にはいかないか。

そこでセイが父のタケシがシステムのモニターをやっていたと話す、今は店で留守番をしているのだが、なるほど先のCの摘発もその一環だったか。

そこで今度はセイに催眠術で引き出そうとするのだが、さらに沈んだマオが入ってくる。またミサキに何かやったのか。結局目が覚めたレイジも一緒にドタバタになったのだが。

一方フェリーニはラルさんの見送りで会場へと向かう。相手はアイラのキュベレイ、何としても勝ち抜きセイとの再戦を臨まんとする。

何故かセイがアムロ~ファーストで出撃を拒んでブライトに殴られるシーンのモノマネをしているのは催眠術の結果ということか。変わってチナは勝ち残ったセイについてキララのインタビューを受けている。まあ公衆の面前ということで緊張して、あらぬ答えになってますます気まずくなったか。そこにフェリーニが走り過ぎていき、陰ながらエールを送るキララだった。

ついに試合が開始された。果敢に攻めるフェリーニに、冷静に応戦するアイラ。勝ち抜けばレイジと闘うことを想い、いまいち本気を出せないでいるのか。その隙を突かれあらぬ苦戦を強いられるアイラ。そこにキララもフェリーニを応援するべく駆けつけてくる。

着実にファンネルを撃ち落とすフェリーニだが。そこにあの会長が席を離れ何やらの指示を下す。

それはアイラの潜在力を強制的に高めるものだった。もちろんアイラの負担はいかばかりか、しかしそれもなりふり構わないか。

一旦動きを止めたと思ったら、とどめを刺さんと突き進むフェニーチェにキュベレイが圧倒的なスピードと攻撃力で押し返す。

遅れて駆け付けたセイたち。まさかファースト全話の再現というけど、どれだけ時間をかけたんだ。

さておきフェリーニも、キララの静止を聞かず最期の力を振り絞るも、あえなくとどめを刺されてしまう。

それで最期の意地とばかりに自爆を試みるも今度こそキララに止められる。たしかにたとえ負けてもいつかの勝利を、それもまた結構な文句だ。はたしてフェリーニの棄権によりアイラの勝利となった。喜ぶ孫だが会長の悪だくみがあってのことだから。

しかし意識がなくなったアイラのキュベレイはすでに動けないフェニーチェを破壊しつくすのだった。そこにレイジのビギニングが現れる。いつの間にかの乱入にセイたちも驚きを禁じ得ない。これがニルスが求めたレイジの、そして粒子の秘密ということなのか。しかしキュベレイを止めんとするもビギニングもまた大破させられる。

この恐るべき力のアイラ、そしてキュベレイにレイジ、そしてセイは勝ち目があるのだろうか。そして初めてアイラの素性を知ったレイジは。

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