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女だらけの派出所!(コミックス133巻)<懐かし両さんの問題作レビュー>

さてみなさん、久しぶりにこち亀エピソードをツッコミを交えてお送りしたいと思います。

今回のお話は部長や中川たちが休暇を貰って両津だけが勤務する派出所に纏たち府警が臨時に応援に来るというが、実際はこの時期御多分に漏れず、さんざんイジられてしまうお話だった。

これは先月のこち亀増刊たる月刊こち亀と極選ツアーズの2誌と、ほぼ同じ時期に掲載されたけれど、ある意味偶然の産物でもあるものの結局はこち亀の歴史を語る言う上で象徴的なものだともいえる。

かつては当初のガサツな性格から婦警側から蛇蝎のごとく嫌われ、対する両津も女だからとケムたがっていた。

そんな意地の張り合いは、はじめ両津の方が一杯くらわし続けたかと思うと、次第に婦警側が押し返し、両津を打ち負かし続けていく。その状況が続いての今回のお話である。

本来両津の縄張りであった派出所までも婦警たちに乗っ取られ、まさに婦警たちの天下という事態にまで陥った。とはいえ後にフォローの話があったかなかったか。ともかくすばらくしてこれもほとぼりが冷めて今は小康状態になったけれど、これも今後どうなるかが分からないということか。

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