« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

世の中いじめっ子だらけ:新・出木杉英才(ひでとし)くんの場合(その1)<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、中後期からの準レギュラーとしてご存じの出木杉くんについて多少はヒネくれながらも述べたいと思います。これは先の記事をもう少し吟味して再び形にしたもので、今回を含め2、3回ほど断続的にお送りしたいと思います。

 

さて、たびたびキャラや事項ごとののび太くんへのいじめを挙げたけれど、さらにもう一人首級を挙げたいキャラがいる。出木杉くんである。

そもそも彼は連載開始10年目ごろにのび太くんの恋のライバルとして初登場した。それ以前もたびたびそういうキャラが現れたが、やはり同年代ということだけあっていつの間にか彼が準キャラとして定着してしまったのだ。まずは彼が初登場するお話を中心に述べることにする。

 

『ドラえもんとドラミちゃん』

最近しずかちゃんが優等生の出木杉くんと仲良くなって自分には冷淡になったと感じ面白くないのび太くん。

そこでドラえもんに何とかしてもらおうとするも、ドラえもんの定期点検やら心配でやってきたドラミちゃんとのいざこざやらでうまくいかない。

そうこうとしているうちにしずかちゃんと出木杉くんがいい雰囲気で過ごしていった。

そんな二人を遠目にのび太くんは「これから挽回していこう」と意気込んでいくのだった。

 

このお話からこの後も何かと出木杉くんに気が向いているしずかちゃんを振り向かせようとするシチュエーションが今後の指針となったわけだけど。

しかし藤子F先生も彼に情がめばえたか、何とか見返してやろうと、のび太くんもあの手この手を尽くすも結局は失敗してしまうは、挙句の果てには後述の『冒険ゲームブック』等のお話でのび太くんが出木杉くんの当て馬になってしまうはのお話に流れてしまった。これも後期お決まりの文句で「結局道具に頼りすぎるのがイケナイ」やら「人をうらやむことはいイケナイこと」という言い訳でシメたものだが。つまりは本来主役であるのび太くんが引き立て役になってしまったほどの良キャラということで。

ともあれこれらのお話のみを読めばF先生が読者にウソをついていたともとれるのだが、それでも『雪山のロマンス』で最終的にしずかちゃんと結ばれたいきさつや『しずかちゃんをとりもどせ』ではその後の出木杉くんの家族との交流を描かれたお話にてF先生もしっかりと説明の責任は果たせたと思っているし編者をはじめ多くの読者もそう思っている。

もっとも「道具の力で何とか活躍できた後でズッコケる」というお話がしばしばあるように「説明の責任は果たしたから、その後でズッコケたお話を描いてもいいかな」といった認識を先生は持っていたかなといったことも述べておきたいが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第23話:ガンプラ・イブ<今更ながらビルドファイターズレビュー>

誰やらの病床を見舞うカワグチ、その中で2代目とは違う路を改めて誓う彼、しかし病床にいるのはまさか。

決勝戦をひかえ、静岡ではセレモニーが開かれ、オダイバから移設されたガンダムとザクをはじめ歴代のガンダムキャラとともに盛り上がっていた。ことに一般参加のフリーバトルでは大会出場者、つまりは今まで負けた奴らと対戦できるのだが、ていうかシロウトにも負けてんなよライナー。一方でタケシもリン子が会場にいることに今更気付く。ツッコんだのは酒場のシャアか。

その会場にはチナとアイラもリン子とともに楽しんでいる。一方でマシタ会長、大会の盛況をよそにレイジの優勝を特に怖れている。まさか会長も異世界の人間だということだってあるが、あの粒子の結晶たるアリスタが二人を関連付けているか。その決勝戦で行う工作にベイカーが呼び寄せたのはバルト、アイラの離反を機に何を企むやら。

セレモニーを楽しむセイとレイジ、マオは相変わらず元気がないか、まあいろいろあったからな。そこで珍庵に引きずられて特訓か。

フリーバトルではサザキやゴンダ、そしてフェリーニも交えて盛り上がり、アイラも改めてガンプラ作りにいそしんでいる。なんとそこには素顔のユウキが。

一方ニルスは裏面で何かを調べていたがそこにキャロも顔を出す。なんと婚約者にまで発展しているか。それでも彼女もまた尾行は行っていたか。やはりヤジマもライバル企業ということで調べているのかな。

一方でフェリーニもキララには弱かった、それにはかつてのライバルたちも引いてしまったか。

そんな盛り上がりをよそに、セイとレイジ、そして素顔のユウキが水入らずで対面する。改めてユウキの真意を知り来る試合に期待を込める。そして今の自分はセイの父タケシあってこそだと語るのだった。改めて彼の非情さはその上での信念ゆえのことだったか。いずれにしてもお互いガンプラの楽しみを伝えるために闘うのみであった。

その後で何とセイとレイジのガチンコバトル。フリーバトル用とはいえ二人の闘いは熱を帯びていた、加えてセイもバトルの腕も格段に上がった。今までレイジのサポートをしていて、自分なりの闘い方を身に付けたということか。お互い培ったガンプラのバトルの腕を楽しくぶつけあう、きたる試合に向けて、そして何より、自分たちの楽しみのために。

その後にタケシも会場に着き、リン子とともに家族水入らずの再会を喜ぶセイだった。そしてユウキもまた、大恩ある師と再会する。こうしてセレモニーは盛況のうちに幕を閉じるのだった。

一方でニルスたちがたどり着いた秘密の工場、そこは大会の会場の真下だったか。そこには巨大な結晶、そしてベイカーたちに見つかってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様44号:隠れた能ある者たちの巻

ドローンも使い方しだいで犯罪捜査にも活用できるってお話でした。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
平和が戻ったドレスローザ、それぞれの目的に向けて新たなる航海が始まる。しかしそれは新たなる波乱と激闘の始まりでもあった。さておき強者どもと一時別れたルフィたちは、バルトの船のやっかいとなり、そこで新たな手配書を目にする。特にウソップが躍進したのはいいけど、ようやく素顔公開のサンジは生け捕りとするのは一体なぜか。そして冒頭のCP0の要員たち、彼らはまさか。

<トリコ>
謎の生物はアカシア、彼の細胞だというのか、それらとニトロたちが世界を侵食せんとするのを、次郎が覚醒し、二狼として立ち向かうか。

<銀魂>
神楽の故郷に着いた一行はそこでも敵の襲撃を受ける。そう、ここも敵地だったのだ。

<磯兵衛>
飛ぶ斬撃はマンガとはいえやればできるもんだねえ。

とうわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

僕とファイアーエムブレム:ベルウィックサーガ編

さて今回は、ある意味もう一つのファイアーエムブレムサーガである『ベルウィックサーガ』について軽めながらも述べたいと思います。

ベルウィックサーガといえばかつてエムブレムをてがけたスタッフが独立して製作した、先の『ティアリングサーガ』に引き続きファイアーエムブレムのテイストを受け継いで製作された作品である。

かくいう編者もこの当時スーファミからプレステ1へと乗り換えた時期なので、先のティアリングにおいても「プレステでエムブレムが楽しめる」と喜んだものだけど。

たしかにティアリングは手強いながらもそこそこ楽しめ、続いてのベルウィックも期待を込めて楽しまんとした。ところが実際プレイしていけばエムブレムに比べて結構制約が強すぎる感があり、歯を喰い縛りつつなんとかやり通せた。

続いてストーリーは主人公リース率いるシノン騎士団はどちらかといえば裏方。それでいて主人公らしい存在感はひとまず出しているといった具合で、やはりキャラごとの魅力が映えてのシナリオ進行がモノをいったことだろう。

それゆえにプレイヤーを選ぶ形の作品となったことはやはり痛い。その反面ストーリーは充実して、その気になれば続編も作れそうなので、もしできるのならば、ほどよい難しさながら、やりごたえがありストーリーも楽しめる作品にしてほしいと勝手ながら述べてシメとしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1話:バランの旅立ち<ダイの大冒険スピンオフ小説・バランとアバン 若き竜と勇者>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ドラゴンクエスト・ダイの大冒険からオリジナルスピンオフ小説『バランとアバン 若き竜と勇者』の第1話:バランの旅立ちをお送りいたします。

後の竜の騎士、ダイノたちの宿敵ではなく誇り高き戦士としてのバランの誕生の逸話をここにお送りできればと思います。

まずかこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>マンガ・ノベルス>ドラゴンクエスト・ダイの大冒険

となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様9月23・24日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
トキワが対する謎の兵器は様々なギミックで返し徐々に返していく。やはり闘いなれていないが故のことか。最後りいんが捕らわれたのと陰から見守る謎の人影が気になるところ。

<境界のRINNE>
いわくつきの剣といってもやはりこんなものか、まあ草やら虫やらを払えるから喜んでいるからな。

チャンピオン
<刃牙道>
勇次郎を訪ねた本部、ムサシの脅威を知っただけに手を引くようにするだけでなく保護すると言われればやはり怒ったか。しかしかつての狂猛さはどこへやらといった感だな。

<浦筋>
プロレスごっこで家族にいいとこ見せようと結局自滅、テキトー男が故の悲劇か。

<イカ娘>
さしものイカちゃんやおじさんも野犬には勝てないか。まあ野犬がはびこるのもまた問題なのだが。

あとヤンジャンはなんかヘンな雰囲気になりそうなので今回は見合わせということでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストリートファイターⅤ、ですか(その3)

さてみなさん、今週取り上げたい話題ネタはストⅤの追加キャラについて述べたいと思います。

まずはアラブ系のラシード、パルクールと風の力を駆使して戦う戦士といったところでカプコン、ストリートファイターにおいては新たなる世界を垣間見せるといったところでしょうか。

お次はストZEROにおける戦うお嬢様かりん。彼女はかつてさくらのスピンオフマンガにおいてのオリキャラでもあり、その縁でストZEROにも出場したということで。実は彼女については編者としてもミカ同様先だってⅣでの出場を期待していたのですが。ともかくもこれはうれしい報せです。

はたしてお次の追加キャラの情報はいかに、ということで今回はこれでシメといたしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラゴン紫龍<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは星矢特集ということでドラゴン紫龍をお送りいたします。拳と盾を駆使しての攻防一体の闘いといざとなれば守りに徹するこの姿勢をこの記事でもお送りする運びです。なにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

名前:ドラゴン紫龍

出展作品:聖闘士星矢

中国廬山、五老峰の老師、天秤座の童虎より教えを受け、88星座で最も強固な盾を持つドラゴンの聖衣を纏う。義に篤く、友のためには自分が傷つくことも厭わない。

やはり彼もまた星矢たちとともに大いなる闘いに向かうのだった。

 

・投げ技

龍発頸(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組んで腹部に気を叩き込み突き飛ばす。

龍廻投(相手の近くで前後+中、大キック):相手と組み、片手で投げ落とす。

・必殺技

廬山昇龍覇(623+パンチ):アッパーとともに龍のコスモを繰り出す対空技

廬山龍飛翔(214+パンチ):龍の幻影を纏いながら飛びかかる突進技。

廬山逆鱗陣(63214+キック):ドラゴンの盾を構えつつ攻撃を受け流し、カウンターパンチを繰り出す。 

廬山龍聖剣(41236+パンチ):かつて山羊座のシュラとの闘いで彼に託されたエクスカリバーを受け継いだ技。振り上げた手刀から何でも切り裂く真空の刃を繰り出す。

・スーパーコンボ

廬山百龍覇(236+パンチ2つ):天秤座の童虎から受け継いだ技。構えた後に無数の龍のコスモを放つ。

廬山捨命拳(214+キック2つ):構えた後に敵の攻撃を受け流した後に、聖衣を脱ぎ捨て、巨大な龍のコスモとともに一撃を放つ。

・最大奥義

廬山亢龍覇(相手の近くでレバー1回転+パンチ全部)

:相手を羽交い絞めにし、龍をまとって天へと飛んでいく。天空に龍が昇っていくかと思えば、突然龍が光りだし、地上に二人とも落ちてくる。

 

勝利メッセージ集(抜粋)

リュウ:俺も本当の闘いができたと思うよ、あなたと仕合えて本当によかった。

春麗:女性ということだけじゃなく名前まで同じだから、本当に闘いにくかったな。

ガイル:闘いに臨んで風にも山にもなれる、俺もあなたのような闘いができれば。

ザンギエフ:違う意味での鉄壁の肉体だ、あなたの嵐には俺が耐えなければな。

ダルシム:我が師は理論より実戦だからな、その意味であなたの説教は身に染みてるよ。

さくら:君のように気持ちよく闘えるなら、俺もその気持ちを大切にしていきたい。

キャミィ:どうせ闘うなら君も意志をもって闘ってみろ、それでこそ俺も受け止めよう。

ダン:俺もあなたに通じている、あなたもハッタリだけじゃない闘いもできるはずだ。

ローズ:あなたから見れば俺も後先考えなく闘ってる、たまには立ち止まるもいいか。

デミトリ:これが地獄の炎ならまだぬるいな、手加減のつもりなら俺には勝てない。

モリガン:強すぎる色香なら、俺としてもかえってなびくことはできないってことだ。

フェリシア:龍もネコも獲物を捕らえるに全力を尽くすが、君との仕合はまさにそれだ。

レイレイ:多少のトリックは望むところだ、今君に狩られるわけにはいかないからな。

バレッタ:悪に徹しきれないとはいえ、強すぎる敵意はいずれ自らを傷付けるぞ。

アレックス:やはり力のみじゃない、誰から学んだか、理も理解した力業だったな。

いぶき:むしろ君の流儀に従ったまでだ、忍の業、やはり伊達じゃなかったな。

バツ:ここは男気をもっと高めてくれ、それがコスモに勝る君の力の根源のはずだ。

あきら:君も地道に修行しているな、何かを護るためなら限りなく強くなれるぞ。

英雄:拳の極意はともかく、いずれはあなたのもとで学問をも学んでいきたいな。

飛竜:任務のため明日を捨てて闘うか、しかしあなたも己を信じて闘っているはずだ。

デビロット:幼い悪意でもあえて容赦はしない、君たちも穢れきっていないだろう。

トロン:人をオモチャにする神と闘えた俺たちだ、たかがオモチャでも甘くは見れない。

ダンテ:悪魔すら泣き出す冥き力、しかしあなたもまた義しき戦士だったか。

アマテラス:我が師に聞いた大神の力、むしろ楽しんで闘えたのはやはり光栄だな。

イングリッド:これも女神の力、しっかり受け止めたよ、この力次に活かして見せる。

 

悟空:俺の昇龍もドラゴンボール級に高めなければ、やはり君に勝てなかったよ。

ルフィ:こういった自由な拳が俺も身に響いた、俺もまた大海原をも超えてみせる。

ナルト:君の忍道も俺たちと同じだ、うかうかするとおれが追い付いてしまうぞ。

銀時:たしかに気合いと心意気を感じられた、そのサムライ魂が俺の聖剣に敵ったか。

剣心:倒さずして勝つのは難しいがこれが真の戦士だ、俺もまだ勝ったとは言えないな。

一護:死神でも誰でも伝えてくれ、俺たちはやるべきことがあるからもう少し待てと。

トリコ:どんな料理でも彼女の料理が一番だな、俺が勝ったのはただそれだけだ。

男鹿:その赤ん坊に頼らないのは認めよう、だから君の拳もっと俺に打ち込んで来い。

星矢:実際対戦したら腕を上げたのが分かったよ、まさに清々しく闘えた。

翼:今までのどんな拳でも君のシュートに及ばない、この次も全力で受け止めよう。

ウイングマン:まず君が護ってこそ助けてくれるものだ、だからこその強さだ。

寿乱子:参ったよ、これほどの野性的な力は、俺も恥ずかしさに耐えなければな。

承太郎:知恵と信念、そしてスタンドか、いずれも堂々とした力だったからな。

桃太郎:時には突っ走るのもまたよしか、それでも俺の男意気も通したつもりだ。

キン肉マン:俺も超人には到れないけれど、俺のコスモもあなたの力に昇れたか。

一堂零:この程度で非常識なら優しいな、俺たちの闘いの方が荒っぽいからな。

幽助:死地にこそ魂が磨かれるなら、今一度俺にその魂の拳をぶつけてくれ。

大尊:まだ君も全力で拳を打ち尽くしといないはずだ、もう一度かかってこい。

ひろし:俺という激流をさかのぼって天高く跳び跳ねる、それが君たちのド根性だな。

ララ:不真面目だな、俺が言うのもなんだが、闘いは気紛れでやるものじゃない。

金色の闇:君の刃にも俺は耐えられた、だからこそ君は人を傷付けることは出来ないさ。

両津:あなたの根性も上辺だけでないはずだ、自分のためもう一度立ち上がってくれ。

Sムーン:君もまた常に命をかけられる、いざというときの守りこそ本当に強いものさ。

ハーデス:命を弄ぶ者に対してはたとえ神だろうが守ってみせる、あの時のように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第22話:名人対名人<今更ながらビルドファイターズレビュー>

準決勝に備えガンプラの製作に余念がないアランとカワグチ。かつては”ガンプラ塾“という施設で2代目メイジンの指導のもと腕を磨いてきた彼ら。思いは違えどその志を受け継いできた。そんな彼らの相手はかつて2代目メイジンと対戦したこともあるジョン=マッケンジー、准将と呼ばれたその男はラルさんと対面したとき心臓の不調を訴えるが。

後日チナとリン子が弁当の差し入れを持って来たら現れた風呂上がりのアイラ。ネメシスを抜けて行くあてがないのでセイたちの部屋を借りたのだが、当然二人にはとがめられる、まあリン子はチナの件を持ち掛けるのだが。ともかく先のレイジの呼びかけを真に受けて結局悶着になっちゃったってところか。しかし未だ異世界の王子ってのには未だに信じられないものではあるが。それで結局リン子が引き取ることになりそうだがいいのか。

しかし先の光についてニルスが研究のため貸してほしいと持ち掛けるのをあっさり承諾するレイジ。

入院したマッケンジーを孫のジュリアンが訪れる。そこで次の試合で自分の代わりに出場してほしいと最期の力を振り絞り訴えるマッケンジー、っていうか演技なのかグランパ。ともかくも強引に押し付けられたジュリアンはそのガンプラを見て何を想うか。

そんなジュリアンにマオが顔を出してバトルを持ちかける。3年のブランクを埋められるとジュリアンは受け。結果マオがあっさり負ける。バケモンと称したそのジュリアンの実力、対するカワグチはエクシアで対する。あれで80%の完成度というが。しかし対戦相手がジュリアンに変更されると聞き苦戦を予感してしまう。まあ選手変更というのがあっさり許可されたのもともかくとして。実は彼こそがカワグチ、ユウキよりもメイジンにふさわしい人物という。とある理由で身を引いたというのだが。対するジュリアンも勝つことにのみこだわるメイジンの道に疑問を覚えてのことだという、しかし今のメイジン・カワグチ、ユウキも自分のやり方でバトルを楽しみたいという想い。これが反面教師ということか。

それぞれの思いを込め試合が始まる。スピード、技はまずは互角。お互いを知り尽くしただけにうかつには動けない。しかしエクシアが打って出る。しかしジュリアンも実力は錆び付いてはいない。F91の質量のある残像で翻弄していく。

ジュリアンもカワグチ、ユウキの真意をたださんとし、それに応えんかの如く後輩ユウキとして対せんとする。

大技小技が飛び交いつつぶつかる中ついにエクシアがトランザムを発動。徐々にF91のスピードに追いつき、やがて追い詰めていく。

ついにF91に一閃をくらわしたエクシア。その中でユウキのメイジンとしての覚悟、戦いの中、勝利の先にこそガンプラのあるべき姿を見出さんとするその姿勢を、ジュリアンは理解したというのか。

ともかくもかつての因縁をも超えてユウキ、そしてメイジン・カワグチが勝利をおさめ決勝に進出した。誰もがこの試合を称賛する中、セイ、そしてレイジがカワグチを迎え撃つのだ。

そしてジュリアンもまたガンプラへの復帰を約束しひとまず去ることにするのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ONE PIECEオリジナル:エピソード・オブ・W7アフター(その2)

さてみなさん、今回のお話はアイスバーグの新しい秘書の女の子のお話です。とはいえまだ名前も定まっていない“彼女”ひとまずはオリジナルの要素も交えておりますので、原作とかけ離れている設定もありましたらご了承のほどを。それでは、ごゆっくり。

 

W7市長アイスバーグの秘書を長年勤めてきたカリファの突然の辞任を受け、急きょ次の秘書を選ぶことになった。並み居る候補の中から選ばれたのは、うら若きというか、あどけなき10歳の少女だった。

W7市内の小学校では近年まれにみる優等生で、大人顔負けの知性とそれをカサに着ぬ謙虚さと清楚さを兼ね備えた逸材であった。

また人間関係でも分け隔てなく付き合いがよく、親友であるチムニーはともかく、問題児だったマイケルとホイケルの兄弟も彼女から勉強を教わっているとか。この度この2人は、ガレーラの船大工見習いとしてもアイスの大アニキを筆頭に職長たちにしごかれつつも腕をみがいていくのであった。

そんなある日、久しぶりにチムニーと彼女が会うことになった。

「へえ、あんたがアイスバーグさんの秘書にねェ」

「おお、やったじゃん」

「おめェならきっとやれると思ったよ」

そこにはマイケルとホイケルも居合わせていた。実はこの二人、前々からチムニーと彼女を好いていて、顔を合わせてはしょっちゅう言い寄っていたのだ。対するチムニーはある程度あしらう感もあり、彼女にいたってはいつも通りの感じで、つまりはまだまだ友達付き合いで接していた。そんな二人にチムニーはいつも通りあしらうように言葉をかける。

「それはいいけど、二人ともお迎えだよ」

2人の後ろにタイルストンが立っていて、二人にゲンコツを放つ。

「おめェら、見習いのくせにデートなんて10年以上早ェ、さっさと仕事に行!!

「は~い!!

と、タイルストンにつまみ上げられ、二人は去っていく。残されたチムニーと彼女で会話は進むが、話題が自分の秘書就任にあたって、

「私ね、前から秘書のカリファさんに憧れていて、いつかそういったお仕事をしようって思ってたの」

「カリファさん、ねえ・・・・・」

「・・・うん・・・・・」

チムニーが表情を落としたことに気付き、彼女もそれ以上口にはしなかった。

表向きはカリファはルッチらと一緒に里帰りをしたと公表されていて、彼女もひとまずはそう信じていた、と自分に言い聞かせているのだった。彼女もまた先の襲撃事件に関与しているとも気付いていたのである。

一方のチムニーも裏の事情~カリファが政府のCP9の工作員であることをまさか話すわけにはいかなかったのだ。いずれにせよここはお互い何も言わない方がいいと思い、その話題を一旦やめることにする。

ともかくもこれから自分がカリファの代わりにアイスバーグを支えていこうと、彼女は心に誓うのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャムチャム対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりチャムチャム対マジカルドロップ系キャラのシナリオを送りいたします。

炎の巫女ながらも未だ幼さが輝く彼女にはマジドロの妖精たちとの愉快な対戦のやり取りをこの場でお送りできればと思っております。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>チャムチャム

となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様43号:思い出の質流れの巻

ユメのコンテナハウスというけど、このアイデアは戦前のアメリカであったしね。

さて今週は土曜発売ということで。

<ONE PIECE>
ルフィも自由にやりたいので子分はいらないというけど、サイたちもそれなら勝手にやらせてもらうということで話はまとまった。一方ドフラと取引をしていた海賊たちはルフィへの恨みで襲い掛かるも藤虎に阻まれる。ここで藤虎も義理は果たしたか。まだまだやり残していつことがあるけどひとまず新たなる冒険が待っているでいいか。

<トリコ>
対峙する三虎とジョア、その間に地球への浸食は進んでいる、それを防ぐ術もあるにはあるということだけど。

<銀魂>
将軍を退けいざ決戦のための新たな拠点へ、しかしそこに眠っている彼は、そして星海坊主は。

<磯兵衛>
要するに夏休みボケってやつか。先の埋蔵金の話は軽く流したな。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様9月16・17日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
結局親子三代のカードを交えてのスチャラカコントに終始してしまったか。

<トキワ>
りいんとのデートがてら、謎の金属兵器との対戦、いよいよトキワの実力が発揮されるか。

<神しゃま>
焼きまんじゅうの神しゃまからの紹介で登場した群馬名物の神しゃま、なんだかちょっと地味なのか。

チャンピオン
<刃牙道>
斬られる気迫に負けた、というより勝てないことを悟った渋川翁、そして今度は勇次郎のご登場か。

<浦筋>
生活無能力者の春巻を何とか管理していこうとするみなみ先生。でもそれはそれで難事といったところか。

<イカ娘>
妖怪だの宇宙人だのと、見た目子供のイカちゃんと張り合うのもいかがなものかと思うけれど。

暫定的ヤンジャン
<金太郎>
この広い空の元世界は一つ、現実でもこううまくいければいいんだけれど。

<干物語>
海老名ちゃんの来訪でみんなで料理を作ることに。料理のぎこちなさとそれを支える兄、たしかにうまるとしては新婚夫婦にみえてやきもきしちゃうか。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『ピクセル』ですか

さてみなさん、今回は先日公開された映画『ピクセル』について軽くご紹介いたします。それでは、ごゆっくり。

おおまかなあらすじは、突然宇宙から来襲したいわゆるピクセル画のゲームキャラ。触れたものを自らと同化させながら次々と地球を征服せんとしていく。その危機に立ち向かうのは、かつてのアーケードゲームのチャンプたちだった。

この映画ではいわゆるピクセル画のゲームキャラ、の形の光学生命体が地球を襲うという、言ってしまえば荒唐無稽なストーリーである。

しかしその映画をただ荒唐無稽と述べるのはやはりむずかしい。たしかに昨今のゲームグラフィックは3Dが主流だけど、そのリアルなグラフィックに対して2Dスプライト、ピクセル画で描かれたキャラへの愛着は強いだろう。その想いが募ったうえでのこの映画の製作に至ったものだろう。

それからそれら“ピクセル”たちについて、まず手のひら大の光学生命体の集合体がゲームキャラの姿をするのはまずご愛嬌といったところだけど、やはりパックマンやドンキーコングなど、ほとんどが日本製であることは、映画を製作したアメリカではどれくらいの人が知っているのだろうかと思ったりもしつつ、この秋はひとかどの娯楽大作ということで、古き良きゲーム文化に想いを馳せればと思ったりもしますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

服部半蔵<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、孤高の忍、服部半蔵をお送りいたします。

今まで幕府隠密としての彼を描いたわけですが、今回はあえて一人の忍者として彼自身の忍道を追い求める姿もここにお送りできればと思っておりますが。

ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

幕府隠密として伊賀忍軍を束ねる服部半蔵

今回も闘いの裏面に蠢く魔の勢力に対せんとする彼も、後の世に忍びの道と心意気をいかに若い者に伝えんか、そして今一度自らの忍道を極めんとする大望を再び臨むに至る。

ここに一人の忍の孤独な戦いが再び始まる。

 

ライバル戦その1(対アースクエイク)

・仕合前

半蔵「うむ、アースクエイクよ、相変わらず金目当てとは見下げ果てた奴」

アースクエイク「グヒッ、半蔵の旦那か、今あんたの相手してるわけにゃいかねえ、ずらからせてもらうぜえ」

半蔵「そうはいかぬ、ぬしがごときは片手間なれど世間を騒がす輩は捨て置いぬ、外道伏滅、闇に滅せよ」

 

・仕合後

半蔵「そこまでだアースクエイクよ、観念するがよい」

アースクエイク「グッヒィー、ここまで来て邪魔されてたまるもんかよ」

アースクエイク、大きな屁をかまして去っていく。

半蔵「むう、おのれ!」

アースクエイク「三十六計逃げるに如かずだぜぇ、グッヒィー」

半蔵「逃がしたか、しかしこの場はひとまず鎮まったな、先に急ぐとしよう」

 

ライバル戦その2(対ガルフォード)

・仕合前

半蔵「やはり参ったかガルフォードよ、ぬしも腕を上げたかといいたいが、しかし」

ガルフォード「ああ、この先に魔物の親玉がいる。ここは勝った者があたるってことかな」

半蔵「ふふ、ここはあえてお主の心意気、はからせてもらうぞ」

ガルフォード「ああ、こいつも楽しみだぜ」

 

・仕合後

半蔵「これくらいでよかろう、お主に大義あり、徒に散らす酔狂もなし」

ガルフォード「参ったな、やはり強いや半蔵サン。だけど俺自身の使命のためにもっと強くなきゃいけないな、いろんな意味で」

半蔵「その信念こそ本物なり。されば我が闘い見届けるがいい。我が信念、我が忍道を」

ガルフォード「ああ、縁があったらまた修行したいよ」

 

中ボス戦(下記4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「おおっ、忍の大将か、これからひと儲けの前におめえの相手をしてられっかよ」

半蔵「やはり金目当てか、お主ごとき面倒なれど、世を騒がす輩は捨ててはおけぬ」

三九六「チッ、面倒くせえな、俺様としてもとっとと片付けておさらばだな」

 

・黒河内夢路編

夢路「この場を借り、私を討ちに来た、というわけではありませんが、やはり剣を交えねばなりませんか」

半蔵「ぬしの罪はともかく、業も易々払えぬもの、今は曇りなき心を剣に込めんか」

夢路「我が幾ばくかの命、己が大成のためにぶつけるも、些か悪きことでもありませんね」

 

・ドラコ編

ドラコ「今まで怖いもの知らずの俺に怖れをいだかせた、その屈辱、ここで晴らそう」

半蔵「お主が怖れたはお主自身の闇、今まで手にかけたお主への怨嗟なり」

ドラコ「俺の闇か、なら陥るんだな、その闇に。この引き金を引けばすぐに終わる」

 

・アスラ編

アスラ「お前も闇にたゆとう者、否、一筋の光がお前に差し込んでいるというのか」

半蔵「これぞ我が人としての証、なれとお主を討つにその光、あえて閉ざさん」

アスラ「なれば俺も、己が光閉ざし、お前との死合い、楽しむとするか」

 

対歴代ボス戦

半蔵「虎口突入、今度こそ我が一命をもって魔を封じ、世の泰平を鎮護せしめん」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!

半蔵「暗中模索、闇に迷うは汝の業、なれどお主を祓うもまた親の心なりや」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!

半蔵「一意専心、己が命をかけた剣ならば、我が命にて如何様にも晴らさん」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!

半蔵「天下夢如、徒な戦起こすも賊なる将の業、ぬしの夢、我が影で覚ましてくれん」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!

半蔵「野心天翔、ぬしが乱の元凶なれば、世を巻き込ませぬため、速やかに阻まん」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
 
半蔵「乾坤一擲、未だ迷うか羅将神よ、我が背に輝く光に導かれ、大日のもとに眠るがいい」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

半蔵「真魔伏滅、ついに現れしや懐帝よ、今度こそ闇に滅せよ」

 

エンディング

その後半蔵は公儀隠密としてあまたの陰謀に対する一方、息子たちに自らの業を伝えるべく更なる修業を科す。

やがて息子に半蔵の名と業を継がせるが、それは息子に討たれる形でである。それは忍の掟と心意気をも伝えんとする半蔵の親心でもあった。

「忍の路は影、侍の路は光、それらが交わりて武となさんはそれひとつの大成なり」

こうして一度死してのち、己の忍道を極めんと再び歩み出す半蔵、いや一人の忍者の姿があった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第21話:きらめく粒子の中で<今更ながらビルドファイターズレビュー>

ついにアイラの正体を知ってしまったレイジ。しかし操られていたとはいえ非情な戦いに怒るレイジは次の試合での打倒を告げ。その際、アリアン王家の名を口にする。その言葉に会長も激しく動揺する。これでレイジの正体も分かりかけてきた、そして会長の正体もまた。

先に事態にセイたちも懸念を評している。まずアイラのあの戦い、今まではともかく先の試合は何かに操られていた、アレンビーのバーサーカーシステムのように、しかしそれは違法だとマオは言うが。ともかくレイジは自分たちをいろんな意味で裏切ったアイラへの怒り。セイもたしなめんとするが、やはり怒り切れない何かをチナも感じているのだが。

一方でアイラの陣営、そのアイラの不調が淡い恋心というのはバルトも気づいていたのだが。かつては粒子の“流れ”を感じている彼女をスカウトした彼だからこそ、その点の才能と能力を引き出し、今までやってきたか。一方でアイラも今までの戦い、そして機関での生活が呪縛でしかなく、それを解放してくれるのがレイジだったはずだった、そんな矢先でのあの対戦の後だった。

そんな苛立つレイジにフェリーニが訪れ、それをたしなめるどころかやはりぶつかってしまい、結局拳で語り合うことに。未だに吹っ切れていないレイジだが、それを見守るキララ、そしてラルさんも。

迎えた試合当日、うろたえる会長をたしなめつつベイカーも勝算ありと告げる。この際ネメシスの反則行為も目をつぶるといったところ。一方入場するアイラを何故かチナが応援に駆け付けお守りとペンダントを手渡す。この場バルトも表立っては保護者の顔で受け入れるが。またマオとニルスもレイジたちの強さを信頼し見守ることに。そしてレイジも吹っ切れたのか何も考えずにバトルに専念することに。

静かなるべき森林地帯での静かならざるバトルの開始。レイジはいつもの調子が戻りまず先制。アイラもステルスファンネルを放つが塗料煙幕で撃ち破る。対してアイラもレイジにはいまいち攻め切れていなかった。すかさずバルトもあのシステムを発動させる。先の試合と同じ狂戦士とかしたキュベレイにストライクも果敢に返す。それでも追い詰められるストライクもとどめのランスを白刃取りで受け止める。

反撃に転ずるストライク、粒子の流れを読んでかわすも次第にアイラの精神も追い詰められていく。それでもストライクの拳をも封じ、今度こそファンネルでとどめを刺さんとしたまさにその時、チナが送ったペンダントがレイジの腕輪とともに光り出し、レイジはアイラの助けの声を聞く。光が会場を包み込み、ついでに会長の懐中時計もまた光り出す。あの珠、アリスタと呼んだそれ。これと粒子が深い関係が。さらにはカワグチも「心の光」などと意味深なセリフを。まあガンダム世界ではよくあることと言いたいけれど。

変わって光の中、らしき空間でレイジはアイラの苦しみを知る。孤児だった彼女がその能力ゆえ今まで戦うために利用されてきた。そんなアイラをレイジはレイジなりに励まそうとする。その真心はともかくセイたちにはいい迷惑か、いずれにしても戦意を喪失、かと思えばレイジの減らず口に激昂して最後は拳のぶつけ合い。もはや痴話ゲンカだかじゃれつき合いだか分らぬある意味泥仕合にもなりかけたこの試合、バルトも会長もそして孫もを黙らせてついに自分の戦う意味を見出し、最後の勝負に打って出る。しかしストライクのナックルはフィールド一杯に粒子を展開しついにはキュベレイをとらえるのだった。

こうしてレイジはバトルに勝ち、アイラの心を解き放つという、ある意味理想的な勝利をものにしたのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様42号:1文に笑う者はの巻

人工知能が人間に近くなるというのは今まで何度か描いてたけど、今度は運の要素も含まれているからかえってコワい、のか。

さて今週もワンピお休みということで、

<トリコ>
謎の生物に次郎たちが手こずっている際にジョアと三虎が対峙。つまりはジョアがフローゼの身体を乗っ取ったということで、三虎の尾、つまり怒りに触れてしまったということか。

<磯兵衛>
まあ一通り儲けたといったところか、しかし何に使おうかといった矢先に最期一文に泣く結果となったか。

<銀魂>
桂、坂本を交えていざ出陣と言いたいが、そこに幕府、喜々が行く手を阻むも、やはり止められなかったか。

というわけで次回はシルバーウィークの土曜発売ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ジョジョ9月号

・DIOの世界(その1)

さてジョジョレビューも今までは簡略化ながらもキャラごとに掘り下げてお送りしましたが、今回から最終決戦ということで各話ごとのレビューを追うことにします。

大いなる犠牲を払いながらも、ついにDIOが眠る部屋へと向かう一行。まずポルナレフが部屋へと駆け上がらんとするも気がつけば階段の下だった。あとで駆け付けた承太郎たち、動揺とともに状況の説明するポルナレフ、同時にアブドゥルとイギーの死を告げる。

続いて先に捕らえた間抜けな側近ヌケサクの案内で今度は階段を上ることができた。そこは巨大なお棺が置かれていた。そこにDIOが眠っているのだろうと、ヌケサクにお棺を開かせたが、お棺に入っていたのはスライスされたヌケサクだった。まさにこの館この空間を支配しているといってもいいDIOの脅威にひとまず逃げるしかない一行。その時陽は落ちDIOの時間、すなわち夜が来てしまった。

未知の力、そして恐怖を持つDIOに対し突出するポルナレフとそれを追う承太郎たち、まず血気にはやるポルナレフは承太郎が組む。

しかしDIOはそれらすら待ち受けていたのだ。まさに一人ずつ仕留めるために。そこで1台の車に目をつけとある議員を捕まえ運転を強要、まあモブなキャラほど理屈倒れだからな。ここでも車から出られない議員さん、もはや車もDIOの領域か。まずはジョセフを感じてその車を追う、まさに歩道の人もなぎ倒させつつ、これも悪のカリスマのなせる業か。

一方かからないバイクを叩いで起動させる承太郎、ポルナレフとともにDIOを追う。

完全に追い詰められた議員とともにDIOがジョセフに追い付く。そこに花京院のハイエロファントが仕掛けていく。しかしDIOも指一本で跳ね返す。なおも攻撃を加える花京院についにDIOのザ・ワールドが姿を現しハイエロファントを退ける。

DIOの秘密をつかみかけ、反撃に転じようとしたまさにその時、後続の車が止まったと思えば、もはや役立たずとなった気の毒な議員を投げつけ車をクラッシュさせた、間一髪脱出したジョセフと花京院だが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャプテン・キッド編『まとめて面倒見てやるぜえ!』『刺客シナリオ』<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりキャプテン・キッド対どき魔女系及び刺客シナリオをお送りいたします。

アクジ率いるどき魔女たちと漢っぷり満載のキッドとの楽しく熾烈なバトル、そして訪れる刺客たちとの熱いバトルをお送りできればと思います。

そういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キャプテン・キッド

となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様9月9・10日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
やはりトキワたち3人のつながりはそれぞれの父親からだったか。未だ弱いと指摘されるも期待されている若い力。それをどう育てるかが今後の課題か、まずはマキナの新たなボディからか。

<境界のRINNE>
またまた魔沙人の悪だくみ、なかばインチキアイテムのメデューサのメガネか。さてどんなオチを見せてくれるのか。

<神しゃま>
焼きまんじゅう:家族のお受験というのは半ば面倒ごとだけど、合格すればしたでめでたいことだろうから。

チャンピオン
<刃牙道>
棄権を予知するのと回避するのとでは雲泥の差ということだけど、ムサシ相手ならやはり勝手が違いすぎるということか。

<浦筋>
子供相手で知ったかぶりのウンチクたれて遊んでいるのも今更ながら悪い趣味だな。

<イカ娘>
まあどんな美味しいグルメでもイカちゃんの可愛さにはかなわないってところかな。

<藍の時代>
マンガってのはどういう形でウケるかは分からないものだからなあ。

ヤンジャン
<金太郎>
結局金太郎の貫録勝ち、その侠っぷりに大親分の爺さまをも認めさせ、子分にさせることができたか。

<干物語>
うまるの3つ目の顔U・M・R、これはスタンドプレーがきほんだから友達との付き合いは苦手か、それでもついていこうとするのは流石か。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女だらけの派出所!(コミックス133巻)<懐かし両さんの問題作レビュー>

さてみなさん、久しぶりにこち亀エピソードをツッコミを交えてお送りしたいと思います。

今回のお話は部長や中川たちが休暇を貰って両津だけが勤務する派出所に纏たち府警が臨時に応援に来るというが、実際はこの時期御多分に漏れず、さんざんイジられてしまうお話だった。

これは先月のこち亀増刊たる月刊こち亀と極選ツアーズの2誌と、ほぼ同じ時期に掲載されたけれど、ある意味偶然の産物でもあるものの結局はこち亀の歴史を語る言う上で象徴的なものだともいえる。

かつては当初のガサツな性格から婦警側から蛇蝎のごとく嫌われ、対する両津も女だからとケムたがっていた。

そんな意地の張り合いは、はじめ両津の方が一杯くらわし続けたかと思うと、次第に婦警側が押し返し、両津を打ち負かし続けていく。その状況が続いての今回のお話である。

本来両津の縄張りであった派出所までも婦警たちに乗っ取られ、まさに婦警たちの天下という事態にまで陥った。とはいえ後にフォローの話があったかなかったか。ともかくすばらくしてこれもほとぼりが冷めて今は小康状態になったけれど、これも今後どうなるかが分からないということか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エピソード17:仲間を求めて(その17)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはヴァンパイアシリーズの準ヒロイン格にして今や獣人族の代表でもあるフェリシアとその仲間たちの活躍を描く運びとなりました。それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

ガロン「この反応は、まさか」

オルバス「うむ、やはり我らが盟主フェリシアだな」

レオ「物質界において獣人族の歴々を束ねるフェリシア嬢ならば、勝手が違うながらもわたし自身が出向かねばならぬかな」

サスカッチ「おう、助けてもらうなら心強いだよ」

ガロン「ならば早速行こう、フェリシア一人ではあれはきつすぎるだろうからな」

ハイデルン「うむ、フェリシア嬢の他にもう一人、これは・・・・・」

 

・MAP上にフェリシアとレイレイが出現する。

フェリシア「ふう、ようやく振り切れた」

レイレイ「しかし、あれは聞いてないデス、あんなバケモノ相手じゃワタシたちだけでは」

フェリシア「かといってあの神殿まで逃げ込んだら迷惑かけちゃうし、どうしたらいいんだろう」

ガロン「そういうことなら俺たちに任せてもらおう」

・と、ガロンとレオ一行が現れる。

フェリシア「あれ、ガロン、何でここに」

レオ「こたびの騒乱を機に天空寺院に集うたのだ、ようやく会えたかなフェリシア嬢」

レイレイ「するっていうト、アナタは一体」

レオ「わたしはグリーティアのレオ、そなたらの力になりたい」

・レオの合図で残り数チームが出現する、その前にチームの選択ができる。

 

・初期配置チーム

フェリシアチーム:フェリシア、レイレイ

レオチーム、レオ、タオ

ガロンチーム:ガロン、サスカッチ、オルバス

その他数チームを選択する。

 

・その後ディアボロス一群が出現する。

フェリシア「わあっ、とうとう来ちゃったよぉ」

レイレイ「改めテ見れバ、ホントでかイアルね」

ハイデルン「うむ、すみやかに合流したまえ、その上でディアボロスに対応しよう」

 

・この戦闘ではフェリシアチームの確保が最優先のクリア条件で、敵部隊の全滅は任意に行う。確保が完了すればこれまた任意で撤退が可能だが、この場合は数フェイズ後までに殲滅をしなければならず、天空寺院にて襲来する場合は必須で殲滅しなければならない。

 

・撤退イベント

ハイデルン「ひとまずはここまでだな、ミス・レイレイとフェリシア嬢を速やかに保護し撤収せよ」

レイレイ「うーん、アト少しデ倒せたノニ、ほんと残念ネ」

オルバス「命あっての物種だ。彼らのもとで体勢を立て直そう」

サスカッチ「ほんと、疲れただよ」

 

・殲滅イベント

フェリシア「やったぁ、やっつけたぁ!」

レオ「うむ、見事なりフェリシア嬢」

フェリシア「うん、でもあたし一人じゃ心もとなかったから」

ガロン「ともかくいい戦いだった。今夜はよく休めそうだ」

 

・インターミッション

ハイデルン「ところでミス・レイレイ、先の争乱において君はブルース、レジーナと同行していたと聞くが。彼らの消息について知っている事項はないか」

レイレイ「うーん、あの冬瓜タチナラ一足早ク物質界戻ったヨ。何セ調べたいモノある言うカラ」

ハイデルン「なるほど、そうなればすれ違いだな。しかし災難だな、冬瓜とは」

 

フェリシア「ところで隠れ里の方はどうしたの。ガロンたちがいれば大丈夫と思ったけど」

ガロン「ああ、俺を含めて獣人たちも不安ながら穏やかに過ごしている。成り行き上こうなったとはいえ、俺たちもお前の手助けをしたかったところだ」

フェリシア「それなんだけどね、あたし一人じゃあんなのなんてかないっこなかったから、それでみんなを引っ張っていくのもね」

オルバス「今さらそれは言いっこなしだ。力のみではただの獣と変わらぬ。それ以上の惹き付けるものがお前にはある。みなそう信じたのだ」

サスカッチ「村のみんなもフェリシアのため戦いたいって言ってる。でも今オラだけで大丈夫」

ガロン「それにそっちの方がいい戦いができそうだからな。もちろん、お前もしっかり守っていこう」

フェリシア「うん、みんな、ありがとう」

 

TO BE CONTINUED

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第20話:裏切りのアイラ<今更ながらビルドファイターズレビュー>

PPCEの第1ラボ、そこで開発途中のとある機体、それを投入するように指示するが、いまだ未完成品のそれをあのカワグチが使用する、それは大会の混乱を懸念してのことだというが。

一方ネメシスの会長も来日しアイラたちに勝つよう命じる。一方で孫には甘い祖父の姿を見せる会長。まさか孫のために優勝を目指すというわけでもないとは思うけれど。それに対して相変わらず冷淡なアイラだが。

勝ち上がったセイたちに激しく取り乱す会長、秘書ベイカーの姿が見えないが、あんな狂態を見せれば隠れたくなるのは当然か。

変わってニルスはレイジに何やら催眠術を施して粒子の秘密を引き出さんとする。まあ試合は試合といったところだけれど、そう簡単にはいかないか。

そこでセイが父のタケシがシステムのモニターをやっていたと話す、今は店で留守番をしているのだが、なるほど先のCの摘発もその一環だったか。

そこで今度はセイに催眠術で引き出そうとするのだが、さらに沈んだマオが入ってくる。またミサキに何かやったのか。結局目が覚めたレイジも一緒にドタバタになったのだが。

一方フェリーニはラルさんの見送りで会場へと向かう。相手はアイラのキュベレイ、何としても勝ち抜きセイとの再戦を臨まんとする。

何故かセイがアムロ~ファーストで出撃を拒んでブライトに殴られるシーンのモノマネをしているのは催眠術の結果ということか。変わってチナは勝ち残ったセイについてキララのインタビューを受けている。まあ公衆の面前ということで緊張して、あらぬ答えになってますます気まずくなったか。そこにフェリーニが走り過ぎていき、陰ながらエールを送るキララだった。

ついに試合が開始された。果敢に攻めるフェリーニに、冷静に応戦するアイラ。勝ち抜けばレイジと闘うことを想い、いまいち本気を出せないでいるのか。その隙を突かれあらぬ苦戦を強いられるアイラ。そこにキララもフェリーニを応援するべく駆けつけてくる。

着実にファンネルを撃ち落とすフェリーニだが。そこにあの会長が席を離れ何やらの指示を下す。

それはアイラの潜在力を強制的に高めるものだった。もちろんアイラの負担はいかばかりか、しかしそれもなりふり構わないか。

一旦動きを止めたと思ったら、とどめを刺さんと突き進むフェニーチェにキュベレイが圧倒的なスピードと攻撃力で押し返す。

遅れて駆け付けたセイたち。まさかファースト全話の再現というけど、どれだけ時間をかけたんだ。

さておきフェリーニも、キララの静止を聞かず最期の力を振り絞るも、あえなくとどめを刺されてしまう。

それで最期の意地とばかりに自爆を試みるも今度こそキララに止められる。たしかにたとえ負けてもいつかの勝利を、それもまた結構な文句だ。はたしてフェリーニの棄権によりアイラの勝利となった。喜ぶ孫だが会長の悪だくみがあってのことだから。

しかし意識がなくなったアイラのキュベレイはすでに動けないフェニーチェを破壊しつくすのだった。そこにレイジのビギニングが現れる。いつの間にかの乱入にセイたちも驚きを禁じ得ない。これがニルスが求めたレイジの、そして粒子の秘密ということなのか。しかしキュベレイを止めんとするもビギニングもまた大破させられる。

この恐るべき力のアイラ、そしてキュベレイにレイジ、そしてセイは勝ち目があるのだろうか。そして初めてアイラの素性を知ったレイジは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様41号:葛飾名物、カオス祭りの巻

恒例の秋祭り、最近は女子供も負けずに参加するというが、まあ今回おバカ要素はなくすっきりとした記念回だったな。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
藤虎と対峙するルフィ、しかし目の見えないハンデを付けて一旦憤慨するもその滑稽さに失笑する。国民もまたルフィを追い立てるフリで逃がさんとする。そんなこんなで出航し、バルト以下多くの戦士たちが子分になるというが。しかし藤虎、誰かに傷付けられて視力を失ったわけではなかったのか。

<トリコ>
次々生まれてくる奇怪な生物たち。一方三虎はNEO、そしてジョアと対峙していく。こちらも一触即発の事態になってしまうというのか。

<銀魂>
虚と朧、そして星海坊主らが待ち構える敵地に乗り込む高杉残党、そして坂本や桂も合わせていざ決戦、といったところかな。

<磯兵衛>
もはや真実などどうでもよくお宝と冒険を手に入れればよかったけれど、やはりお宝はニセモノだったか。

というわけでまた(再)来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ストロングワーズ新世界編(創作):15年9月号

さてみなさん、今月のストロングワーズはスケジュールの都合でまたまた1本のみですが、旅立ちの際に立ちはだかる強敵に改めて立ち向かうルフィの決意をここにお送りできればと思います。

ということですので、それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「いつか倒すじゃもうダメだ!!!

「大将」だからって、なんで逃げなきゃいけねェんだ!!!

そういうのは2年前で終わりだ!!!

「海軍大将」だろうが、「四皇」だろうが!!!全員ぶっ飛ばして行かなきゃ!!!おれは!!!

「海賊王」にはなれねェんだ!!!!(モンキー・D・ルフィ)

第798話:ハート

迫る海軍の追っ手から逃れ、ドレスローザを後にせんとするルフィたち。

しかし藤虎イッショウはガレキの山を浮かせ、海賊たちを待ち構える。

そんなイッショウにルフィは戦いを挑む。それは2年前誰もが敵わなかった海軍大将、海賊王を目指すうえで避けては通れない壁の一つとなり、ルフィも何としても超えなければならない。その矜持を込めてのことだったのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワンダーモモ対ソウルキャリバー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからワンダーモモ対ソウルキャリバー系キャラのシナリオをお送りいたします。

ひとかどのヒーローにして戦士でもあるモモが出会う、敵も味方も誇り高き戦士たち。彼らの闘いぶり、生き様を見届けつつ彼女自身真の戦士として目覚めていくという物語を考えてシナリオを組んだつもりなのですが。

まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>藤堂香澄>SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ

となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様9月2・3日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
訪れたゼンバイザーが言うには自分たちはかつて世の均衡を護った天啓の勇傑という。それはカナタの父も加わっていた。そして彼らの志はトキワたちに託される、ことになるのか。

<境界のRINNE>
日焼けをめぐる霊の騒動、しかし焼殺事件に転ぶとはこれはもはやコントじゃないなあ。

チャンピオン
<刃牙道>
戦国からの剣術に対するは合気柔術、それでもムサシに対する怖れは本物か、たいしてムサシ自身はさらなる戦の愉しみが。

<浦筋>
夏の終わり、それぞれの想いで新学期に臨む、それでも現実は容赦なく訪れるということか。

<イカ娘>
いかに天敵のイルカでも打ち上げられて弱っていたのを助けたのはやはり人情ということか(人じゃないけど)。

ひとまずヤンジャン
<金太郎>
オヤジ八州連合、若造たちとケンカ祭りだ。それだけでも酔狂なのに五分五分に渡り合うため自らの腹を切るとはやっぱキテるな。

<干物語>
兄妹とともにうまるの印象が違うも、やはりマイペースを極めんとするのは同じような認識か。

とりあえずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・ストリートファイターⅤ、ですか

さてみなさん、近日稼働予定のストリートファイターⅤ。

Ⅳからの引き続き登場するキャラに合わせて、なんか古代の格闘術の使い手、これはダルシムやブランカ、Ⅳにおけるハガンあたりの雰囲気のキャラだろうと思うけど。

またⅣ未登場キャラからナッシュ、バーディーに続いてある意味待望のZERO3からの女子プロレスラー、レインボー・ミカが登場するではありませんかってばよ(以下禁止)。

そんな彼女、ZEROからのプレイ感覚はともかく、特筆すべきはレスラーとしてのライバルであるナデシコが技や演出のオプションとして登場するということで。これは展開次第で彼女自身が使用できるかもしれないということでしょうか。

まあそんなこんなで今後追加キャラについてはまず、某サイトさんではありませんがイングリッドの登場を期待するともに、これも理想ながらもⅣキャラの全員、そして未登場キャラにも登場の機会が与えられたらと思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

藤子F先生の心のヤミ・至高のネガティブシンキング<本当は怖いドラえもん>

今回は一月遅れの真夏の夜の悪夢話、のつもりで藤子F先生の心のヤミの一端を垣間見ることにいたしましょう。まずはこのお話から。

『ソーナルじょう』

この日スネ夫たちからプールの誘いを受けるも、泳げないからと断るのび太くん。プールに行かずに泳ぎの練習が出来ないかということで、ドラえもんは『ソーナルじょう』を出してきた。これは頭で思ったことをそのまま体験できてしまうといったクスリなのだが。まず泳ぎの練習で幼稚園のプールを想像するも他の園児の邪魔ということで先生につまみ出されたり、浮き輪を使って海で泳ぐ想像をするも大渦やサメに襲われたり、最後日なたぼっこを想像するも肌を焼きすぎたりと、想像の世界でもろくな目にあわなかったそうな。

とはいえこのお話は、かつてのオバケのQ太郎ばりのスラップスティックと受け止められていて、F先生としてもその当時「ああなればこういうズッコケを」という認識で頭をひねって描いたと思う。もちろんこのお話のみを取り上げればその認識は今でも正しいと思う。

しかし、先生本来の性格も相まってか、ここから先のお話である程度活躍したら決まってワルい展開に転んでいくというのがしばしばあった。

先に述べた『しあわせトランプ』や『サイオー馬』のくだりで、いいことの後にワルいことがあるというテツガクもあるけど、それがいわゆるお約束と化してしまい、後々まで引きずってしまったのも述べておきたい。

やはり結果的にワルい展開をとかく考えすぎて結局どうしてもワルいオチになっただろうし、ついには先生自信をも追いつめてしまったとも言えるのではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月のおしらせ

さてみなさん、ついに9月。学生の方は新学期、社会人の方は未だ残る残暑に対しながらお仕事をされる方のおられるでしょうが。
さておき9月は盛りだくさんの企画をブログ、HPともどもお送りする、つもりですのでひとまずは期待をしてください。
ひとまずはこういったところですので、それでは、9月もごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »