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ONE PIECEオリジナル:エピソード・オブ・W7アフター(その1)

さて今回から、かつての人気エピソードの一つ、ウオーター・セブンとそこにかかわった人々のその後を軽めながらもお送りする運びです。これもまた編者の個人創作ということですので原作とかけ離れている点があることでしょうが、これもご了承のほどを。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

水の都ウオーター・セブン

アクアラグナと公表されないがサイファーポール・CP9の事件を経て、新たなる体制のもと復興に乗り出す。

まずアイスバーグがW7の市長及びガレーラの社長を引き続き就くことになり、職長パウリーを副社長に据え、かつて入社を拒んだアイズバーグの元弟弟子フランキーの子分たるフランキー一家を正式に入社させるに至る。

そんなパウリーたちは解体業をはじめ各種作業と営業活動を任され、意気揚々に仕事にあたるのだった。

その一方でパウリーは相変わらず借金取りと女性ファンに追いかけられる毎日を送っていたのだが、

「ちょっとあんたら、パウリーに用があるなら、あたしを通してからにしな」

彼らを阻んだのはかつてフランキーの側近だったスクエアシスターズの片割れ、キウイだった。

実はフランキー一家の家計は今まで彼女たちが取り仕切っていたのだ。とはいえ基本お祭り好きのフランキーの性格が反映され、いつもは一家のバカ騒ぎをさせるに任せっぱなしだったが、必要最低限の生活費だけは管理はしていたのだ。あとウソップたちから奪った金で神樹アダムの購入に関する交渉も彼女たちの役目ということで。

この度パウリーとキウイの婚約が後日発表され、先の女性ファンや借金取りたちを落胆させたのはともかく、今後パウリーはうかつに金の無駄遣いができなくなってしまったのは述べるまでもない。

ちなみに妹のモズは一家の副頭目サンバイとめでたく結ばれた。当面の間は程度こそあれ円満に夫婦生活が営まれていくだろう。

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