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エピソード17:仲間を求めて(その10)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよキャプテンコマンドーの参入のシナリオをお送りいたします。彼を規範に戦い続けてきた男との出会いをはじめ、多くの出会いがここにお送りするする運びです。

とりあえずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

ブルー「おっ、この反応は間違いねえ、コマンドーの反応だな」

トロン「何ですのあなたは、たしかにコマンドーさんの反応ですが、おや待ってください、何者かに追われているようですわね」

シルバー「ディアボロスではないようだな、これは、シュトルム三兄弟。地球外系出身の犯罪超人か」

ガイ「あ奴らも生きていたとは厄介でござるが、すみやかにコマンドー殿たちを救出するでござる」

ハイデルン「おそらくディアボロス襲来も考慮に入れねばならない、ここは主力戦といこう」

 

・MAP上にコマンドーチームが出現する。

コマンドー「ひとまずここで息を付けるか」

フーバー「待ってくだしゃい、これは“彼ら”の他にもう一つ、いえはるか遠方に強大な反応がありましゅ」

翔「“奴ら”の他に二つの反応、遠方の反応こそ邪悪の気が強いか」

ジェネティー「・・・・・」

フーバー「ジェネティーしゃんも感じていましゅね。あ、でもまた一つ、これは味方でしゅね」

コマンドー「おお、あれはゲゼルシャフト号」

・ファイナルファイト、バトルサーキットチームが出現する。

ブルー「やっと会えたぜコマンドー。及ばずながら俺たちも助太刀するぜ」

コマンドー「むっ、君はまさか、バトルサーキットの」

シルバー「犯罪超人はともかくデリート、ディアボロスと難敵ぞろいだ。ここは協力するにしくはないが」

ガイ「久し振りでござる、コマンドー殿、翔どの」

ハガー「さて、お前さんたちとまた戦えることになったのう」

翔「おお、ガイ殿、ハガー殿」

ジェネティー「・・・・・」(軽くうなずく)

フーバー「それにトロンしゃんもおられるようでしゅね」

トロン「まあ、フーバー様もご無事で」

ピンキー「やっほー、あたしたちもいるよー」

ハイデルン「さて、再会早々ぶしつけだが、まず敵の第一波が接近している。各員、戦闘態勢に入るように」

ブルー「オーライ、コマンダー」

コマンドー「うむ、我々も遅れは取れないな」

 

・初期配置チーム

コマンドーチーム:キャプテンコマンドー、翔

フーバーチーム:フーバー、ジェネティー

ブルーチーム:サイバー・ブルー、イエロービースト、ピンク・オストリッチ

シルバーチーム:キャプテン・シルバー、エイリアングリーン

ハガーチーム:ハガー、ガイ

他にも任意で10チームほど参入

 

・ここでの戦いは敵の殲滅が必須のバトルとなっている。

 

・まずシュトルム以下犯罪超人軍団が出現する。

シュトルム「やっと追いついたぞコマンドー、ぐっ、やはり援軍も来ていたか」

シュトルムJr「ここはあいつらが到着するまでこちらも慎重に行こうか」

ドラック「しかし奴らまでもがくるとなれば厄介だ」

 

・まずブレンダたち兵隊を中心に攻めてくる。

コマンドー「まずは兵力を小出しにして時間稼ぎか」

ブルー「万が一あいつらが現れたら俺たちに任せてくれ」

コマンドー「なに、ここでてこずっていられないのは我らも同じ、しかしわたしとしても君とは会いたかった、あの少年が今やひとかどの戦士になっていたとは」

ブルー「ああ、あの時ガキだった俺は、まだ駆け出しのあんたに憧れてここまで強くなったんだ。まだまだ至らねえところもあるが」

コマンドー「ああ、一緒に戦おう」

 

フーバー「ここでトロンしゃんが先に合流していたとは幸いでしたね」

トロン「もちろん、あたしもフーバー様をはじめ皆様のお役に立てるようがんばりますので、大船に乗った気でいて下さいね」

ピンキー「結構張り切ってるじゃないトロンちゃん、もちろんあたしたちもフーバー様も役に立つために戦うつもりだよ」

フーバー「まあ僕だけじゃなく、キャプテンたちの役に立ってほしいでしゅね、もちろん頼りにしていましゅから」

「はーい」

 

・数体の兵士を倒せばデリート軍が出現する。

シュトルム「おお、お前たちは」

ドク「ふふ、ボスのお言いつけで救援にまかり越しましたぞ」

ドラック「では、一気に片付けるとするか」

 

ブルー「おいでなすったなデリート、しかしここは慌てず騒がずだな」

コマンドー「うむ、なかなかの判断だ」

ブルー「ま、こいつもバカの一つ覚えってやつかな」

シルバー「そうか、ここは着実に倒していこう」

 

・敵キャラクター紹介

シュトルム、シュトルムJr、ドラック:異星人の犯罪超人三兄弟、ボウガンと体術で戦う。

デイブ:デリートの中級幹部。ヘビ型のマシンで戦う。

ドク&ジェニファー:デリートの中級幹部。マンドリルのジェニファーを操り戦う。

 

・さらに敵を数体倒してついにディアボロスが来襲する。

ブルー「ようやくディアボロスさんのご登場ってやつだな」

コマンドー「しかし、これほどの怪物は彼の九十九以上だな」

ハガー「あれもそいつを模して創られたのだ。いずれ全力を尽くさねばならん」

 

・デイブ撃破

デイブ「畜生、おぼえてろ」

 

・ドク撃破

ドク「おうおう、ジェニファー可愛そうに、この借りは必ず返してやるぞ」

 

・シュトルム兄弟撃破(共通)

「ここは撤退するか」

 

・敵全滅後

ブルー「何とか倒せたな、相変わらず強敵だったぜ」

コマンドー「そうだな、ここのところ戦いづめだから、ひとまず休みたいな」

トロン「さあさあコマンドーさんもフーバー様も船に乗って下さいな」

・インターミッション

ブルー「まあ改めてお手並み拝見させてもらったが、やはり強かったぜ。それに対しても俺はまだまだだな」

コマンドー「いや、君もなかなかの戦いだった、ミスター・ブルー。たしかに至らぬところもあっただろう。それを省み明日につながれば強さになるはずだ」

ブルー「そうだな、今の言葉はしっかりと身に染みたい」

コマンドー「うむ、これからもともに闘おう、友よ」

ブルー「ああ、望むところさ」

 

TO BE CONTINUED

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