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2015年8月

今週の神様40号:晩夏の嵐の前の巻

ゆるキャラの可愛さとかっこよさと面白さ、結局パフォーマンスがものをいうものかなあ。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
海軍をトンタッタが足止めをし、ローが未だ残る七武海の地位を利用依センゴクにコラソンの真実を問う。そんな中イッショウがガレキを利用し最後の揺さぶりをかけ、ルフィもまた藤虎に最後の決戦を挑むか。果たしてその帰趨やいかに。

<トリコ>
鉄平に助けられた中梅くん、彼の口から世界を喰らい尽くす存在が語られる。そんな彼らの追っ手を救ったのはかつての敵同士、美食會の三虎だったか。

<銀魂>
内部粛清を終えた春雨に星海坊主。彼らの次の目的は神威、一方銀時は究極の存在である虚を止めるべく、神楽は兄と父の争いを止めるべく宇宙へ。いつになくクライマックスだな。

<磯兵衛>
にらめっこ勝負は真顔で勝負を決めた、緊張がほぐれればこんなものか、最後は真実の口が究極の選択を、果たしてどう応えるか。

ひとまずはこんなもので。

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ONE PIECE反省会:ドレスローザ決着編・補足

さてみなさん、前回の反省会に引き続いて今回はその補完の部分と先日の特番の軽めのレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

藤虎の思惑(その4)

赤犬とやりあった末ルフィとローの討伐を厳命された藤虎、まずはサイコロの目で一旦は静観したものの、前元帥センゴクとおつる中将の来訪を機に、改めて討伐を指令する。

藤虎の今までの言動からこれは自らの信義や主張に反することだが、これもまたルフィが世界政府の思惑を越えて、新たな時代を切り開くかを見据えてのことだろうか。

 

ルフィたちの旅立ち

ドレスローザから旅立っていくルフィたちだが、もともと通過点だったのがあれだけ重厚な物語となってしまっただけに、一刻も早くサンジたちと合流しなければならない事情もあるけれど、そのまま別れるのみではやはり寂しい気がする。

でも今後の物語上ドレスローザがカイドウあたりに再侵攻されるおそれがあるので、また関わってくるかもしれない。

またここでの準ヒロイン格のレベッカ、やはりあのまま終わるのには忍びないとも思うし、ドフラとの決戦では抑えられたが彼女自身見聞色の覇気を持っていてそこそこ戦えるので、これも今後活かされればとも信じたい。

 

軽くエピソードオブサボ反省会と今後の映画について

先週放映された『エピソードオブサボ』全体的にかつてのゴア王国編の回想、成長した現在、ドレスローザ潜入からコロシアムでの激闘を描いた、やはり無難な総集編といったところだけど、まず編者的にもひとまずまとまった良作ともいえるだろう。

さてこの特番にて発表された、来春公開の劇場版。内容は未定ながらも本編とは別のまた新たなる冒険はともかく、気になるのはルフィたちに対する強敵について。

シキ、ゼット、ワールドとそれらに匹敵する強敵が立ちはだかるとふんでいるが。

 

まあそんなわけで、9月あたりから新展開への期待も持ちたいところだけれども。

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ONE PIECEレビュー総集編:55~57巻

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビュー総集編の55~57巻分をひとまずお送りいたします。

潜入した大監獄インペルダウンに潜入し、頼もしくも危険な戦力とともにそこの包囲を切り抜け、いよいよ海軍と白ひげとの頂上戦争へと乗り込んでいく。その帰趨はいかなるものかといった具合でお送りします。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その4

となっております。

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増刊神様8月26・27日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
まだまだ力が制御しきれないトキワ、そんな時あのゼンバイザーが忠告に現れた。一体何を導くというのか。

<境界のRINNE>
アネット先生の風船人形って、新学期になって学校行きたくなくなるのは先生も同じということか。

<神しゃま>
たまごふわふわ:素朴なふわふわ卵に舌鼓を打ちつつふわふわの神しゃまを語らうお父さんだが、はたから見ればヘンな人、なのか。

チャンピオン
<刃牙道>
相変わらずトボけたモノ言いながらも決める時は決める渋川翁、これは年の功か、やはりムサシも真の武人と見たか、いずれにせよ強烈な技ありが決まったか。

<浦筋>
昨今は年寄りも生きづらい世の中というが、やはり支える人もいるということか。

<イカ娘>
今度は透明スーツでアタック。やはり場所と手段はなりふり構ってはいられないな。

<藍の時代>
やはり編集さんは怖くとも頼もしい親分肌か、しかし昨今は単なる太鼓持ちになっちゃったからなあ。

その他
<金太郎(ヤンジャン)>
新旧暴走族対決、しかし昨今の元気なおじさんというのは分かるが。

<干物語(ヤンジャン)>
いつもはグータラなうまるも外に出るのと何かに熱中できるのとがあればやる気が出るというか。

とまあ最後の二つについて連載は検討しましょう、それでは。

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仮面ライダーゴースト、ですか

さてみなさん、きたる秋、また新たな仮面ライダーとして『仮面ライダーゴースト』が放映される運びとなりました。

Photo
今度のライダーは何と過去の偉人の霊を駆使して悪と戦うものですが、さてこのシチュエーションはかつての仮面ライダーXに出てくるGOD悪人軍団の怪人と同じものかなと勘ぐったりもします、くしくも現在YouTubeにてXの配信が行われているからそうとも受け止められることかもしれませんね。それならば敵の怪人たちも過去の悪人の霊をもって戦う。そういうシチュエーションもある意味期待できるいえばそうなのですが。

ともかくもこの秋から、多少は重いドラマとアクションをもって新たなる仮面ライダー伝説が始まるということで。

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島津英雄<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプは、ジャスティス学園にての教師代表として島津英雄をお送りいたします。実直な性格と確かなる強さの拳を併せ持つ英雄先生の人となりを込めたシナリオをここにお送りできればと思います。

とりあえずこんなものですので、それでは、ごゆっくり。

 

名前:島津英雄

出展作品:ジャスティス学園シリーズ

私立ジャスティス学園にて勤務している教師で島津流空手の継承者でもある。彼自身もあまたの事件を通じて友邦各校の生徒たちとの交流を機に、真の教師として常に生徒たちの規範にならんとすることを誓う。また教師として生徒に手をかけることを嫌うも、武術を通じてならと思いひとまず仕合は受けて立とうとする姿勢も見え始めていた。

今回も凶事に立ち向かう生徒たちのために一肌脱がんとするが。

 

・勝利メッセージ

悟空:その光る気迫も武術の賜物かね、真の武術に至るべくこれからもがんばりたまえ。

ルフィ:伸びきったままでは拳も放てないもの、それなりに気迫もあるじゃないかね。

ナルト:忍といえど学ばんとする姿勢は分かります、ならばこれからも精進したまえ。

銀時:侍は武とともにあるはずです、もう少し背筋を伸ばして侍らしく振る舞いたまえ。

剣心:技を決めればまずは斬る必要はないか、ならば君も真の侍ということかね。

一護:ただ振ればいいものではないぞ、君はもう少し魂を込めて刀を振るべきものだ。

トリコ:食の道も武と同じというのは分かりかねますが、君の拳ならば分かりますぞ。

男鹿:一応君もベル君を護っていますが、彼も君を守らんとするのは感じましたぞ。

星矢:わたしも拳の心得ならわかりますが、極めるとなればむしろ君に学ばなければ。

翼:暇つぶしにスポーツも悪くないと思いましたぞ、大空くん、もうひと勝負頼みます。

ウイングマン:ヒーローというのも悪くはありません、何故か君とは通じる気がします。

寿乱子:な、何かねそのポージングは、女子ならばもっと慎まやかにだね、まったく。

承太郎:見えない力というのも有効に使うべきです、たしかに説教は嫌いなようだね。

桃太郎:文武両道はいいのですが、むやみに命を懸けるのもどうかと思いますぞ。

キン肉マン:生徒たちと接するにあたり、君のクソ力もいつかわたしも持ちたいですね。

一堂零:わたしも教師の端くれです、ナンセンスな振る舞いにも負けてはいられません。

幽助:君の気迫はしっかり受け止めました、だからひとまずその拳をしまいなさい。

大尊:これも教育の一つなれば、拳一つで語り合い、君の気持が分かった気がしますぞ。

ひろし:二人とも30分だけわたしの話を聞きなさい、それだけの根性はあるはずだよ。

ララ:女性というものは慎み深いのが美徳ですぞ、後で響子先生のところに来なさい。

両津:いやはや両津さん、教師も警官も常に社会の規範にと、気分が悪いのですか。

ピッコロ:君は顔色が悪そうですね、たまには緑黄色野菜を意識して取りなさい。

ベジータ:うむ、非情さに見える誇り高さ、君もまた真の格闘家ということですか。

サスケ:自分のカラに閉じていないで、君も胸を張って武道と忍道を極めなさい。

金色の闇:折角誇りも高いのです、武器に頼らないで自分の業でぶつかってみたまえ。

DIO:尊厳な気誇りも無力、わたしも教師の誇りをかけ全力で止めてみせましょう。

呂布:戦いの本能では真の豪傑は語れません、それは貴方も分かっているはずですぞ。

ハーデス:神は信じるためにあるものです、その邪な剣を向けるはわたしが許しません。

悪魔将軍:どうです、固い意志があればどんな硬い鎧も打ち破れるものなのです。

フリーザ:姿かたちは問題ではありません、上辺だけの力は本当の強さではありません。

セル:常に背後を狙うとは姑息な、そんな卑屈さには生徒たちを巻き込ませません。

ジョセフ:老いてなお壮健なるは見習うものですね、是非生徒たちにもご教授をば。

綱手:妙齢の女性ながらかなりの風格が、いやいやわたしには響子先生が・・・・・。

江田島:お噂は常に聞いておりますが、まさか直々にご指導いただけるとは恐縮です。

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第19話:アストレイの刃<今更ながらビルドファイターズレビュー>

セイたちの次の相手はアストレイを操るニルス。粒子の力を知り尽くしていた彼も着実に勝利していく。そんな彼にあの秘書がコンタクトを取ってきた。対するニルスも渡りに船といったところだが。

そのニルスを個人スポンサーとして支援しようと持ち掛ける秘書、しかしすでにヤジマ商事の支援を受けているがその手のヘッドハンティングにはひとまず乗る形を取りつつ、プラフスキー粒子の秘密を探らんとする。肚の探り合いは後回しにして秘書も次は何を企むのやら。そして次の相手に秘密のカギを見出だしたか、ニルス。

そこにキャロラインが現れて、何とニルスを彼氏として応援に乗り込んできたのだ。そんなキャロの強引さはともかくとして、こういうのは理論では推し量れないものだから。この意味でニルスがこれからシリに敷かれるのかな。

そんなニルスは夜中にセイたちを呼び寄せ、ある取引を持ち掛ける。粒子の秘密を知っていると踏んで自らの仕合放棄を条件にそれを思い出してほしいと、しかしレイジはともかく、大会への目的がと主張がすれ違うのみのニルスにセイはもちろん反発する。ともかくも自分たちの誇りをかけてニルスに立ち向かうのみだ。

隠して試合ははじまった。チナたちやキャロ、そしてフェリーニ、キララと各々が見守る中、特にカワグチはセイたちの闘志を感じていた。

戦場は城内。対峙するストライクとアストレイ、まずストライクが放ったビームをアストレイの刀が切り裂く。ビーム系が聞かないとすればRGシステムを駆使しての白兵戦。しかしアストレイの速さに一日の長ありで苦戦を強いられるストライク。しかし何とか刀を折って攻勢に転じんとするもアストレイのバックパックが発動。自機の粒子を発勁として放ちストレイクの拳を砕いた。あらゆる武術にも精通するが故のニルスの技カワグチは、不可解といってもそうなればうかがえるやも知れない。

しかしストライクのナックルもアストレイの腕に届き、はたしてその腕を破壊するに至る。お互いの第二撃も相打ち、しかしレイジはまだ攻めんとする。その時あの秘書が試合を中断、補修作業ということだが、冷静に作業をすすめるセイたちに対し、ニルスは中破されたアストレイとともに自らのプライドが傷つき怒りをあらわにする。それは戦うものとしての彼自身の感情が芽生えたということか。そこにチナとキャロが声援を送る。これに関しても両者の違いが分かれてしまったか。

かくして試合は再開され、早々に補修を完了したニルスに対しセイは時間ぎりぎりで補修を完了した。

そしてナックルと発勁の打ち合い、ストライクの腕を瞬間接着剤で覆い発勁に対する。

前に引き続いて打ち合いとなるも、一瞬の隙を突きアストレイを打ち破った。

それぞれの想いが交差する中、ニルスはセイたちに再戦を誓う。ここに来てファイターとしての誇りまでもが芽生え、そして彼らの中に、戦いを通じての友情もまた芽生えたのだ。

それからキャロの件はじっくりと育んでいくということで。

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今週の神様39号:災厄の晩夏の巻

夏の歌謡曲は一種のお祭りイベントだから、それを商売にする人もいるものだねえ。

ということで、今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
レベッカのために去りゆくキュロス、ここはルフィのとりなしで王位を捨てて父とともに生きることを選ぶ。対して海軍の追撃はなんとかサイたちが食い止めているが、そして対峙するルフィと藤虎。ここでもやはり逃げるのみなのか。

<トリコ>
ついに目覚めた八王たち、テリーやクインもやはりそれに連なるものだったか。そして大いなる災厄もまた目覚めつつあるというのか。

<銀魂>
地球には龍脈、大いなる宇宙のエネルギーが流れていた。それに寄り添う虚は宇宙の究極生物だった。なんかまた大変なことになったな。

<磯兵衛>
にらめっこ勝負といっても相手がお面かぶっているのでいまいち読めない。それで負けちゃやはり救われないか。

といったことでまた来週。

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ONE PIECEオリジナル:エピソード・オブ・W7アフター(その1)

さて今回から、かつての人気エピソードの一つ、ウオーター・セブンとそこにかかわった人々のその後を軽めながらもお送りする運びです。これもまた編者の個人創作ということですので原作とかけ離れている点があることでしょうが、これもご了承のほどを。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

水の都ウオーター・セブン

アクアラグナと公表されないがサイファーポール・CP9の事件を経て、新たなる体制のもと復興に乗り出す。

まずアイスバーグがW7の市長及びガレーラの社長を引き続き就くことになり、職長パウリーを副社長に据え、かつて入社を拒んだアイズバーグの元弟弟子フランキーの子分たるフランキー一家を正式に入社させるに至る。

そんなパウリーたちは解体業をはじめ各種作業と営業活動を任され、意気揚々に仕事にあたるのだった。

その一方でパウリーは相変わらず借金取りと女性ファンに追いかけられる毎日を送っていたのだが、

「ちょっとあんたら、パウリーに用があるなら、あたしを通してからにしな」

彼らを阻んだのはかつてフランキーの側近だったスクエアシスターズの片割れ、キウイだった。

実はフランキー一家の家計は今まで彼女たちが取り仕切っていたのだ。とはいえ基本お祭り好きのフランキーの性格が反映され、いつもは一家のバカ騒ぎをさせるに任せっぱなしだったが、必要最低限の生活費だけは管理はしていたのだ。あとウソップたちから奪った金で神樹アダムの購入に関する交渉も彼女たちの役目ということで。

この度パウリーとキウイの婚約が後日発表され、先の女性ファンや借金取りたちを落胆させたのはともかく、今後パウリーはうかつに金の無駄遣いができなくなってしまったのは述べるまでもない。

ちなみに妹のモズは一家の副頭目サンバイとめでたく結ばれた。当面の間は程度こそあれ円満に夫婦生活が営まれていくだろう。

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ボビー=ネルソン対風雲、武力、その他系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムからボビー=ネルソン対風雲、武力、その他系のキャラとのシナリオをお送りいたします。

明日のヒーローズを目指すボビーにとって本当の武道家、格闘家、戦士たちとの仕合にて自らの成長の糧となそうとする彼の闘いぶりをここにお送りできればとも思っておりますが。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ボビー=ネルソン>侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様8月19・20日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
やはりマキナは滅んではいなく、そのAIが生きていたのだ。いずれはボディも復活するだろう、ここにきて希望の光も見えてきたか。後はトキワのパワーが制御できればだけど。

<境界のRINNE>
50年前の霊による女体の氷像、その出来栄えはともかく次回の伏線たりえるか。

<神しゃま>
今回お父さんが初登場、各地の名物のみならず居酒屋の定番だって神しゃまはいるんだってのか。

チャンピオン
<刃牙道>
やはり剣道そものがムサシから見れば型にはまった武道、力業の前にはやはり無力。そこに渋川翁がご登場か、はたして。

<浦筋>
空から大沢木家を見てみようとするけどある程度普通ということか。見たのが霊というのもまた。

<イカ娘>
以前から強い栄子がか弱く振る舞うのが無理があるということか。イカちゃんも片手間だろうし。

<藍の時代>
たしかにマンガ屋の世界は当時から狭き門だからな、そして今もまた、ということかな。

というわけで今週はここまで。

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エピソードオブサボ、ですか

さてみなさん、きたる22日にONE PIECEスペシャルといたしまして『エピソードオブサボ~3兄弟の絆 奇跡の再会と受け継がれる意志~』が放映される運びとなりました。

マリンフォードの頂上戦争のあと、心身ともに深い傷を負ったルフィの回想・子供時代の思い出を経てドレスローザでの再会をサボの視点を軸に、いくらかのサブストーリーを交えての流れとなりますが。

先のスペシャルに引き続いてのエピソードということでとりあえずの順当な運びとも思っておりますが。いずれにしてもこれからの展開上重要なファクターであることは言うまでもなく、このプログラムも夏のひと時にてお茶の間での楽しみとなればということでしょうか。

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KOFヒドゥンストーリー:藤堂香澄編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、マキシマムインパクトにおける藤堂香澄のストーリーをお送りいたします。やはり旧SNK時代からの推しキャラということで彼女のひたむきさとともに、大いなる陰謀に立ち向かう様をここにお送りする運びです。

ひとまずこういったことですので、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

古武術の達人、藤堂竜白の次女で藤堂流の次期継承者である香澄は今日も藤堂流発展のため、またよきライバルたる極限流を超えるべく今日も修行の日々を送っている。

そんな中、サウスタウンの混乱に乗じて格闘大会が開かれると聞き、そこにも極限流のリョウとユリが出場するのでまずは腕試しを、ついで街の争乱もひとつ鎮めてあげようと意気揚々と乗り出すのだった。

 

第4回戦(対ユリ)

・仕合前

香澄「さて、お次はユリさんですか、ひとまずはお手合わせを」

ユリ「まあ、お兄ちゃんの代わりといえばなんだけど、あたしも修行の成果見せてあげる」

香澄「ふむ、いい仕合ができそうです」

・仕合後

香澄「お互い修行がまだまだ足りないのは分かりますが、こんなものですか」

ユリ「うーん、あたしも考えなしに攻めるわけにはいかないかな、ここのところよく考えてみよう」

香澄「ふむ、これも期待させていただきましょう」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

香澄「ふむ、一見格闘家らしからぬいで立ち、しかしただならぬ気を感じますが」

ルイーゼ「ええ、私の気を読んでいるとは、あなたの精神力は認めるわ、でも、この先に進む覚悟は、あなたに出来ているの。どんな相手が待っていると分からないのに、怖くはないの」

香澄「むう、怖くはないといえばうそですが、私も武道家の端くれです。今更引くこともできません」

ルイーゼ「口で言っても無駄なようね、ここで私に負けた方が、あなたの身のためよ」

香澄「ここまで言われれば後に引けません、しからば覚悟、よろしいな」

・仕合後

香澄「ふむ、なかなかのお手前、やはり見かけによらぬものでしたか」

ルイーゼ「・・・最後の、忠告よ、命が惜しければ、今すぐ、帰りなさい・・・・・」

香澄「む、しかしあなたも理解しているはず、武道家ならば危険を前に命を惜しむは恥、あえて挑ませていただきます」

ルイーゼ「そう、なら止めたりはしないわ、でも、必ず生きて帰ってきて・・・・・」

ルイーゼ、姿を消す。

香澄「ふむ、やはり普通の人間ではない、ということなのですか」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つ香澄。

香澄「さて決勝戦の会場はこの中ですか。ふむ、その扉に中の人が今度のお相手ですか」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か。何、お前ごとき小娘が勝ち残ってきたというのか」

香澄「ふむ、たしかにただならぬ実力ありと見ました。私とて相手にとって不足なしです」

デューク「まあいい、一言いっておこう、俺を含めここから先、ただの腕試しのつもりならばやめておくことだ、身を引いても多少長くは生き延びることはできるだろう」

香澄「むう、いかにあなたが強かろうとも、今更ひるむわけには参りません。覚悟、よろしいな」

デューク「やはり口で言っても分からぬようだな。よかろう、俺の手で屠るのもせめてもの慈悲というものだ」

・仕合後

デューク「バカな、お前ごとき小娘が、この俺の業を受け切った、だ!?

香澄「力のみが格闘技ではありません。あなたにとっては小細工かもしれませんが」

デューク「ぐっ、この痛みは、別段お前の業によるものではないが、お前の力は認めねばならぬな。いずれまた会おう、さらばだ」

デューク、姿を消す。

香澄「さていよいよ決勝ですね、はたして何があるのですか」

 

・最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いた香澄。

香澄「何、このねっとりしたイヤな気は、隠れてないで出てきなさい」

「ふふ、よくぞここまでたどり着いたな、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

香澄「あなたが、そうなのですか」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。”クシエル“を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

香澄「ふむ“くしえる”“じばーとま”ということはあなたが黒幕ということですか」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

香澄「なるほど、あなたの他にいろいろとあるのですか、それであなたの目的は何なのですか」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。無論、君が魅力的な女性だからといって、その例外ではない。さあ、その肉体を”我々“に委ねたまえ」

香澄「いずれにせよ、よからぬことに利用されるわけにはまいりません、覚悟、よろしいな」

・仕合後

香澄「いかがですか、いくらあなたが強かろうと、我が合気の前には無力たりえるのです」

ジヴァートマ「ふふ、我が力を流し、己の業となすか。してやられたよ、だが」

香澄「む、またやるのですか」

ジヴァートマ「いずれわたしは帰ってくる。そのときに君たちは恐怖をもって思い知ることになるだろう」

と言って姿を消すジヴァートマ。

香澄「消えた、でもひとまずは終わりということですか」

その直後屋敷が音を立てて崩れはじめる。

香澄「え、何、まさか崩れるのですか、わっ、に、逃げなきゃ」

 

エンディング

屋敷から無事脱出した香澄。そこにリョウとユリが駆け付けてくる。

リョウ「おお、無事だったか香澄」

ユリ「なんだか大変だったようね」

香澄「た、大したことはありません」

リョウ「なんだ、優勝したのに元気ないじゃないか」

香澄「いえ、こんなことを言っても信じないでしょうが・・・・・」

ユリ「まさかバケモノのようなやつと闘ってきたってこと」

香澄「う、どうしてそれを」

リョウ「おおかたそんなものだな、まあ俺たちだってそういった奴らはしょっちゅう闘いっぱなしさ。しかしお前さんも結構いけてたじゃないか」

香澄「うん、そう言われれば、そうですが」

ユリ「まあ次に備えて修行もいいけどね・・・・・」

突然、リョウが香澄を肩車に乗せる。

香澄「あ、ちょっと、何するんですか」

リョウ「これから優勝祝いに焼き肉パーティーといこうぜ」

そのやりとりをなぜかMr.カラテが片隅で見守っていく。

カラテ「うむ、皆さらに精進するがいい」

(スタッフロールへ)

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第18話:ブラッド・ハウンド<今更ながらビルドファイターズレビュー>

ルワンのアビゴルを破ったのはかつて先のレースでセイたちと争ったレナード兄弟。Cの妨害があったとはいえ彼ら兄弟の戦闘力と分析力は侮れないものがあるのだが。

今までその実力を知られずにいただけに空恐ろしい感だってあるが、次の相手はあのカワグチだった。かくいうレナードもカワグチの評判を疎ましく思いながらもそれを倒す自信があるが。

一方でマオが前回からあっさり立ち直り、セイたちのサポートを買って出る。一方でミサキとのデートを楽しむことに、吹っ切れたら後は突っ走るタイプだな。

それについてチナも軽くうらやましがっている一方、料理を品定めしているアイラと鉢合わせ。レイジも合流して一緒に昼食をとることに。セイたちが自己紹介するがアイラはまだ素性を明らかにできず偽名、といっても大して変わらないな、アイナって。ともかくレイジとぶつかっているが肝心の部分は気が合っているのだが。

カワグチらは先のレナードのジム、それでアビゴルを倒したのもある意味脅威だが、その破壊力にいささか疑念を持ったか。あのフィールドでどんな細工をしたのか、というと叩かれそうだけど。ともあれどんな小細工でも立ち向かうのがカワグチといったところだが。

そしてレナードは2代目のことを知っているフシがある上で、この大会を戦争ととらえているが。

戻ってレイジとアイナがスイーツ祭りに興じている中、いつの間にかマオが、いざデートに乗り込まんとしていきなりアタックをかけて拒まれたのは当然の帰結か、調子に乗った者の末路はいと哀れ。

ともかくも試合が始まりそれぞれの想いで見守ることにした。カワグチとレナードとの対戦。実力者対曲者の勝負、すなわち戦争ということだが。

出撃するカワグチのケンプファー、アランが戦場を分析しまずそこをつく。対してレナードはサポート機を駆使してかく乱せんとするが、負けじと攻撃ポイントを攻め返すケンプファー。レナードもサポート機やトラップを駆使してケンプファーを翻弄、一旦スタジアムへと逃げ込むが、レナードもブラッド・ハウンド隊なる隠し玉で追い詰めんとする。何とミニスケールのフィギュア兵、たしかに原作でも生身の白兵戦は危険を伴いながらもバカにはできないが。ともかくそれらの工作で爆弾を仕掛けられるケンプファー、先のアビゴルもそれでやられたのか。

もはやバトルの範疇を超えた戦法に、何とケンプファーは耐えきった。というより関節部にグリスを塗って爆弾をはじき返したのだ。もはやマジック、小細工が封じられたかと思えばトランザム(ガンダムOO)というより対NTサポートのEXAMシステム(ガンダム外伝)。こういうのもある意味見る人を選ぶものだけれど。

そのスピードとパワーで圧倒するレナード、カワグチの鼻っ柱をへし折らんと自らの戦争を見せつける。まさに絶体絶命の危機に、先に落としたバルカンとライフルで逆転の一撃を放つ。戦争を自らの遊びとともに楽しんでいたレナード兄弟、彼らの矜持ごと打ち砕くも、予想以上のダメージにカワグチも深い悔恨の想いを抱いていたのだった。

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ONE PIECEオリジナル:エピソード・オブ・アラバスタ・アフター(その7)

さてみなさん、今回のONE PIECEオリジナル小説は、ゲダツが活躍するアラバスタ・アフターの最終回をお送りいたします。最後は編者の期待を込めていますが、ひとまずは無理のない運びを心がけましたが。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

第7話:誕生、温泉番長

コーサが土番長をともなっていろいろ工作を行った傍ら、本工事であるアラバスタと温泉島とのトンネルを掘り進み、ここに2島間の坑路が完成した。

温泉に訪れる客は土番長の呼びかけでヒッコシクラブが路線バスの役を買って出て、森番長たちも接客に一躍買う。そこに何と訪問に訪れたアラバスタ王家を代表して王女ビビが訪れたのだ。

「何者だお前た!?

うっかりとビビたちを問い質す。

「おいおいゲダッさん、こちらはアラバスタの王女様なんだぜ」

コーサがフォローのために説明する。

「そしてコーサの嫁さんということだ、ホッハッハ・・・・・!」

続くゴローの言にイガラム、ペル、チャカの3人は絶句し、コーサは半ば狼狽する。

「ちょ、ちょっと叔父さん、そこまでいってねェって」

対して当のビビ、テラコッタはただ微笑むのみだった。

「それはそうと、温泉に案内してくれませんか、ゲダツさん」

と、ビビたちはそれぞれ男湯女湯に分かれ、心行くまで温泉を満喫した。女湯には何故かクンフージュゴンまでもが入っていたのだ。

そんなこんなで、今日も盛況のうっかり湯、その番頭台に堂々と座するゲダツ。

「これでおれも名実ともに温泉番長、ひいては青海の番長にもなれたわけだ・・・・・」

そこに湯上りのビビがゲダツに話しかける。

「いい湯でしたゲダツさん、でもゲダツさんもすっかり番頭さんが似合っていますね」

ビビの言葉に何か気づいたのか、しばらく思案にふける。

「・・・ん、番頭、バントウ、バンチョウ、番長・・・・・」

そしてはっと自らのうっかりに気が付く。

「しまった、これは番長じゃなく番頭だァ!!

こうして、ゴローの夢の結晶だった穴ボコだらけの島は、今や温泉リゾートの島として、もちろんアラバスタの一大名物として近隣の島の評判を生み、アラバスタの復興と一段の発展に寄与するのだった。

「ま、いいか、王女も喜んでいることだし、このままの生活も悪くはないか・・・・・」

と、ひとまずの満足を覚えるゲダツだったのだ。

 

それは、ルフィたちが新たな船、サウザンドサニー号でウオーター・セブンを出航したころだった。

そしてゲダツは、この後温泉番長としての生活を続け、頂上戦争から2年後、とある夫婦とともに大いなる戦いへと身を投じるのだった。

 

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月刊ジョジョ8月号

・亜空の瘴気、ヴァニラ・アイス

エジプトよりの刺客“九栄神”を倒し。いよいよDIOの居所を探ろうと館内部に忍び込んだポルナレフたち、壁の警告の落書きを越えある部屋の中に入ろうとした時、強大な殺意を感じたアブドゥルがポルナレフを押し退けるや、その両腕を残して姿を消した。

それこそがDIOの隠し玉ヴァニラ・アイスのスタンドだったのだ。

そのヴァニラ・アイス、タロット暗示やエジプト九栄神とは別のスタンド使いなのだが、結局ストーリーの幅が広くなったがゆえのことで、これ以降の設定にもなったのだ。ちなみにタロットやら九栄神やらは繰り返すけどアブドゥルが便宜上名付けたものでもあると述べたい。

そんなヴァニラは先にDIOへの偏執的な忠誠心がゆえに自らの首をはねてその血を捧げた。

DIOもその行為に何かを感じたようで自らの血でヴァニラを蘇らせ今に至ったのだ。

こうして亜空間とを繋ぎ合わせ、触れた物質を消滅させるスタンドと先に見せた偏執的な忠誠心でポルナレフを攻める。途中ポルナレフをかばおうとイギーがDIOの砂人形でヴァニラの気をそらすもかえってヴァニラの激昂を買い執拗に痛め付けられる。これが致命傷につながったか。それでも命尽きるまでポルナレフを守り、そのサポートでヴァニラの急所をチャリオッツで突くもなお倒れない。

まずは執念ゆえのことだろうと思ったポルナレフ、実は蘇ったのはDIOによって吸血鬼となっていたのだ。これもポルナレフも預かり知らぬことなのだが。

ともかくも伝承の通りに密室の壁に孔を空け続けてから光射す方におびき寄せ、見事ヴァニラを撃退した。

しかしその代償はあまりに大きかった。ことにアブドゥルはあっけない最期だっただけに。ヴァニラの灰とともにアブドゥルとイギーの姿が写し出される。それは彼らの魂そのものか、それともポルナレフが見た幻だったのか。

いずれにせよ、この戦いと冒険の後、ポルナレフの人生に多大なる影響を及ぼしたのはいうまでもない。

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チャン・ヤンジャ<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼MARK OF THE WOLVES PLUSから、韓流三部作の最後ということでチャン・ヤンジャのシナリオをお送りいたします。これで義理は果たしたということでしょうが。

もともとMOWにおけるキムの継承キャラであるジェイとドン、それに対抗してKOFのチャンの娘ということでヤンジャを設定いたしました。名前は南野陽子から取ってヤンジャとして、あとコーハンの技に合わせて他のKOFキャラの技を彼女自身が取り入れたという裏設定もあります。まあそんなヤンジャなんですが、これもまたKOF、餓狼ともどもで活躍できるキャラを目指したつもりで作ったものですが。

とりあえずこんなものですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>チャン・ヤンジャ:張陽子

となっております。

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ONE PIECE反省会(ドレスローザ決着編)

ルフィとドフラミンゴとの最終決戦は、ルフィが一旦はギア4にてドフラミンゴを追い詰めたが倒すに至らず、加えてルフィの力と覇気を取り戻すために10分間のタイムラグが生じてしまった。

迫り来る鳥カゴの破滅の中、この場に居合わせたすべての人々の力を合わせて鳥カゴを押し留め、レベッカやヴィオラ、さらにはコロシアムにてルフィやレベッカと敵対した戦士たちまでも傷付きつつもドフラの足止めをした末についにはルフィの力が戻り、見事ドフラミンゴを討ち破る。

ここに崩壊したガレキの中ドレスローザは解放された。そして世界は大きく動き出すのだった。

 

ついにドフラミンゴを倒し足かけ2年弱のドレスローザ編に終止符を打つこととなった。

しかし倒したもののこのままドフラが滅んでいくかはまだわからない。

でもひとまずは各ファクターごとに今後の展開を踏まえて考察したい。

 

・藤虎の思惑(その3)

ルフィたちの介入を阻むべく赤犬・サカズキ元帥よりドレスローザへと派遣されるもドフラの支配における欺瞞を知り、己の信念と海軍のメンツとを合わせて結局ルフィたちにドフラを討伐させることとなった藤虎。

ひとまず自らの賭けが成ったのを機に、永年ドフラの支配に抑えられたリク王に、海軍並びに世界政府を代表して詫びを入れる。

一方でドフラ及びCP(サイファーポール)に一杯喰わされた形の赤犬は、ことの次第を知り藤虎をとがめるも逆にやり返される。それでも改めてルフィたちの討伐を厳命し、藤虎もそれはひとまず了承するが。

 

・動き出す四皇と超新星

ドフラの敗北を知り再びうねりを上げて動き出す世界と各勢力。まずは超新星、先に同盟を結んだキッドたちはルフィたちがドフラを倒したのを機に四皇カイドウが動き出すとふみ、その隙に同じ四皇のシャンクスに狙いを定めるも、図らずも落ちてきたカイドウにまず対峙することになる。さてそのカイドウ、かのオーズと同じ種族だけもありその強大な肉体に対して常に死に場所を求める欲望を持っている。その欲望が世界を再び揺るがさんことは述べるまでもないとして、そのカイドウには配下の海賊団はともかく超新星のドレークが下についている。ちなみに先の外伝で彼に捕まったカリブーはどうなるのか、それからコリブーやガブル解放軍の動向は。そして武器製造と密輸ルートは押さえているだろうか。

他にもカポネがシーザーを狙わんとするが、これはひとえにサンジたちを相手にするということになるか。

それからボニーは相変わらずの逃亡の日々を送り、ウルージは傷を癒している間に先のカイドウと遭遇、その帰趨をひとまずは見守らんとしているのだが。

最後にひとまずバージェスを退けられ、ドレスローザでの野心を挫かれた黒ひげティーチ。彼がそのまま引き退がるとは思えないとして、前にも述べたがこれには青キジ・クザンが関わっているというが、彼自身、黒ひげにつくとはまず考えられず、ひとまずは何らかの目的で利用したのだろう。いずれにせよこれらもこれからどう動くことやら。

 

・革命軍の動向、そして

ドフラの王位放棄の誤報をはじめとするCP0の暗躍と合わせてサボたち革命軍もまた動き出す。その目的はまずドフラの闇ルートの解明とサボ自身のメラメラの実の奪取。後者は成功したけれどまだ前者の全容は解明しきれていない。やはりカイドウあたりで引きずるのか。

ドレスローザ解放後に去っていくサボ、再会の時はうまく来るだろうか、と述べておいて。

あとジンベエ外伝で見つけたポーネグリフをロビンに手渡すタイミングも気になるところ。

ついでCP0に合わせての離脱とサボはいうけど、彼らの標的はかつて革命軍に身を置いていたロビンにも当てはまるだろう、なにせシャボンディ合流に際してもCPに追われていたのだから。ついでにドフラが示唆したマリージョアの“国宝”についても今後の情報が待たれることは言うまでもないか。

 

・ルフィたちの今後

いずれこれらの動向を受けて、ルフィたち麦わらの一味もそれに備えて動き出さなければならない。

まずはドレスローザにて結局出番がなかったナミやサンジたち。一足先にローの仲間ベポたちが待っているゾウに向かう途上、ビッグマムの船の襲撃をひとまずかいくぐったが。その先にはおそらくカイドウ配下と戦わなければならない。いずれも四皇相手にただではすまなかっただけにそこの死闘もアニメ辺りで補完されるだろうと思う。その上でひとまずの合流もルフィたちにとっての課題であるのはもちろんのこと、その前に藤虎も先の事情から包囲網をくぐり抜けなければならないか。

そしてドフラ打倒の力となったトンタッタの小人たちやコロシアムの戦士たち。いずれもドレスローザ解放にあわせ一旦は解散するのはいいとしても、これからの展開上そのままではいられないのは間違いない。彼らはルフィやウソップに恩義がありそれを返すために再び力を貸すはずである。その規模によってはウソップに対する懸案がまた一つ解かれていくのはいうまでもない。

それに合わせてコロシアムでルフィと闘ったチンジャオから頭領の座を受け継いだサイ率いる花の国の八宝水軍をはじめバルトロメオやキャベンディッシュらも。程度こそあれルフィたちの力になるだろう

彼らの力によって、ルフィたち麦わらの一味が海賊王となる布石になることは先のレビューでも述べたところ。

 

以上次なる冒険と激闘に向けて、ルフィたちがいかに動くのかをまた休み明けから見守っていきたい。

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プレイモア買収、ですって

さてみなさん、KOF、餓狼伝説等ネオジオを主力に格闘ゲームの一翼を担ったSNKを受け継いだSNKプレイモア。最近は風当たりの強い感のあるパチンコ業界に主力を置いている感もあったかと思えばスマホゲーでも細々と活動をしているのだけれど。

そんなプレイモアも何と中国のオンラインゲーム企業“37GAMES”に株式を買収したというではありませんか。たしかにSNK推しの編者としてもこれはひとまずのショックを禁じ得ないことでしょうが。

たしかに中国の企業というだけあって編者ならずともやはり不安。それでも中国の都市部でもSNKのゲームは大人気なことを受け、それに対する愛は本物と信じたいけれど。

調べてみればその37さんの作品、実は1、2編者も楽しんでおります。

そして肝心なのは37さん主導でプレイモアさんがいかなる展開をしてくれるかが気になるところでしょうが。

すんなりとKOFの続編が出ればと言いたいところですが、そのままⅩⅣを出せればいいというものではなく、つまりストーリー的に未完成のまま終わったⅩⅢのまま続編というわけにはいってほしくないのが本音ということで。まずはオンラインで、悪く言えば任天堂のスマブラみたいに多人数バトルということでもそこそこ楽しめるとはとは思いますが(これも前に出されたものだとは思いますが)。

ともかくも2000年代のゴタゴタは何としても避けてほしく、いつかは古き良きSNK・ネオジオのノリを取り戻してほしいとは思いますが。

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エピソード17:仲間を求めて(その10)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよキャプテンコマンドーの参入のシナリオをお送りいたします。彼を規範に戦い続けてきた男との出会いをはじめ、多くの出会いがここにお送りするする運びです。

とりあえずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

ブルー「おっ、この反応は間違いねえ、コマンドーの反応だな」

トロン「何ですのあなたは、たしかにコマンドーさんの反応ですが、おや待ってください、何者かに追われているようですわね」

シルバー「ディアボロスではないようだな、これは、シュトルム三兄弟。地球外系出身の犯罪超人か」

ガイ「あ奴らも生きていたとは厄介でござるが、すみやかにコマンドー殿たちを救出するでござる」

ハイデルン「おそらくディアボロス襲来も考慮に入れねばならない、ここは主力戦といこう」

 

・MAP上にコマンドーチームが出現する。

コマンドー「ひとまずここで息を付けるか」

フーバー「待ってくだしゃい、これは“彼ら”の他にもう一つ、いえはるか遠方に強大な反応がありましゅ」

翔「“奴ら”の他に二つの反応、遠方の反応こそ邪悪の気が強いか」

ジェネティー「・・・・・」

フーバー「ジェネティーしゃんも感じていましゅね。あ、でもまた一つ、これは味方でしゅね」

コマンドー「おお、あれはゲゼルシャフト号」

・ファイナルファイト、バトルサーキットチームが出現する。

ブルー「やっと会えたぜコマンドー。及ばずながら俺たちも助太刀するぜ」

コマンドー「むっ、君はまさか、バトルサーキットの」

シルバー「犯罪超人はともかくデリート、ディアボロスと難敵ぞろいだ。ここは協力するにしくはないが」

ガイ「久し振りでござる、コマンドー殿、翔どの」

ハガー「さて、お前さんたちとまた戦えることになったのう」

翔「おお、ガイ殿、ハガー殿」

ジェネティー「・・・・・」(軽くうなずく)

フーバー「それにトロンしゃんもおられるようでしゅね」

トロン「まあ、フーバー様もご無事で」

ピンキー「やっほー、あたしたちもいるよー」

ハイデルン「さて、再会早々ぶしつけだが、まず敵の第一波が接近している。各員、戦闘態勢に入るように」

ブルー「オーライ、コマンダー」

コマンドー「うむ、我々も遅れは取れないな」

 

・初期配置チーム

コマンドーチーム:キャプテンコマンドー、翔

フーバーチーム:フーバー、ジェネティー

ブルーチーム:サイバー・ブルー、イエロービースト、ピンク・オストリッチ

シルバーチーム:キャプテン・シルバー、エイリアングリーン

ハガーチーム:ハガー、ガイ

他にも任意で10チームほど参入

 

・ここでの戦いは敵の殲滅が必須のバトルとなっている。

 

・まずシュトルム以下犯罪超人軍団が出現する。

シュトルム「やっと追いついたぞコマンドー、ぐっ、やはり援軍も来ていたか」

シュトルムJr「ここはあいつらが到着するまでこちらも慎重に行こうか」

ドラック「しかし奴らまでもがくるとなれば厄介だ」

 

・まずブレンダたち兵隊を中心に攻めてくる。

コマンドー「まずは兵力を小出しにして時間稼ぎか」

ブルー「万が一あいつらが現れたら俺たちに任せてくれ」

コマンドー「なに、ここでてこずっていられないのは我らも同じ、しかしわたしとしても君とは会いたかった、あの少年が今やひとかどの戦士になっていたとは」

ブルー「ああ、あの時ガキだった俺は、まだ駆け出しのあんたに憧れてここまで強くなったんだ。まだまだ至らねえところもあるが」

コマンドー「ああ、一緒に戦おう」

 

フーバー「ここでトロンしゃんが先に合流していたとは幸いでしたね」

トロン「もちろん、あたしもフーバー様をはじめ皆様のお役に立てるようがんばりますので、大船に乗った気でいて下さいね」

ピンキー「結構張り切ってるじゃないトロンちゃん、もちろんあたしたちもフーバー様も役に立つために戦うつもりだよ」

フーバー「まあ僕だけじゃなく、キャプテンたちの役に立ってほしいでしゅね、もちろん頼りにしていましゅから」

「はーい」

 

・数体の兵士を倒せばデリート軍が出現する。

シュトルム「おお、お前たちは」

ドク「ふふ、ボスのお言いつけで救援にまかり越しましたぞ」

ドラック「では、一気に片付けるとするか」

 

ブルー「おいでなすったなデリート、しかしここは慌てず騒がずだな」

コマンドー「うむ、なかなかの判断だ」

ブルー「ま、こいつもバカの一つ覚えってやつかな」

シルバー「そうか、ここは着実に倒していこう」

 

・敵キャラクター紹介

シュトルム、シュトルムJr、ドラック:異星人の犯罪超人三兄弟、ボウガンと体術で戦う。

デイブ:デリートの中級幹部。ヘビ型のマシンで戦う。

ドク&ジェニファー:デリートの中級幹部。マンドリルのジェニファーを操り戦う。

 

・さらに敵を数体倒してついにディアボロスが来襲する。

ブルー「ようやくディアボロスさんのご登場ってやつだな」

コマンドー「しかし、これほどの怪物は彼の九十九以上だな」

ハガー「あれもそいつを模して創られたのだ。いずれ全力を尽くさねばならん」

 

・デイブ撃破

デイブ「畜生、おぼえてろ」

 

・ドク撃破

ドク「おうおう、ジェニファー可愛そうに、この借りは必ず返してやるぞ」

 

・シュトルム兄弟撃破(共通)

「ここは撤退するか」

 

・敵全滅後

ブルー「何とか倒せたな、相変わらず強敵だったぜ」

コマンドー「そうだな、ここのところ戦いづめだから、ひとまず休みたいな」

トロン「さあさあコマンドーさんもフーバー様も船に乗って下さいな」

・インターミッション

ブルー「まあ改めてお手並み拝見させてもらったが、やはり強かったぜ。それに対しても俺はまだまだだな」

コマンドー「いや、君もなかなかの戦いだった、ミスター・ブルー。たしかに至らぬところもあっただろう。それを省み明日につながれば強さになるはずだ」

ブルー「そうだな、今の言葉はしっかりと身に染みたい」

コマンドー「うむ、これからもともに闘おう、友よ」

ブルー「ああ、望むところさ」

 

TO BE CONTINUED

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第17話:心の形<今更ながらビルドファイターズレビュー>

はじめはマオの回想、幼いころからビルダーの才能に富みつつ、心形流の師匠、珍庵との出会いが彼を大きく変えた。ガンプラの老師というファクターと使用するモデルはクーロンガンダムというのはひとまずよしとするか。

いよいよ始まる決勝トーナメント、チナの想いとともに各選手たちはそれぞれの朝を迎える。セイとレイジはリン子にたたき起こされ、遅刻寸前で会場に到着。セイの初戦の相手はマオ。互いに認め合う中だけに熱い戦いが予想される。

まず1回戦、メインの面々はまず勝ち進むとニルスは読んでいる。それに対してのセイたちとマオの対戦。ニルスの次の相手が彼らというだけありその分析は慎重を要するか。

変わってマオ、いろいろと戦い方を頭でシミュレートするも何故か行き詰ってばかりで煮え切らない。そのマオの回想、珍庵に師事するいきさつが語られるが、これもはた目老人とお子ちゃまの夏休みのお遊びにみえるが。それに対して今のマオ、意気上がるセイたちにくらべ確実に迷っているか。

何故か車中のマオ、師匠の業を目にし、自分も使いたいと欲するも珍庵は己自身の独創性を求めよと諭す。たとえ近未来の世界でも師匠の教えは根本同じか。しかしガンプラのみならず女の子フィギュアまでも手掛けていたとはいろんな意味でただ者ではない。そんな師匠の下に業を教わりに戻っていったのか、マオ。

そこで珍庵は実際の手合わせ、体を張った猛稽古でマオに改めて大切なものを伝えんとするのだが、途中ガンダム女性キャラ談義に折れた、マオの推すエマ=シーンはともかく珍庵推しのマリューは、あのりりしさに加えてあの揺れる胸にひかれたんだな。

ともかくも修行を終え目覚めるも、師匠は置き手紙を残しどこかへ行ってしまったが。そのマイペースさにマオは何かをつかんだか。

会場には旅館の娘ミサキも来て、チナと合流、一緒に試合を見守ろうということだが。そのマオは姿を現さない。まあシズオカへとトンボ帰りというわけだから無理もないけれど、肝心な時にこそ彼は駆け付けた。ともかくも試合が始まる。

先制はマオ、Xのサテライトキャノン、ソーラーシステムで粒子を集めて連射が可能なんだが。さておきレイジもマオのバトルに対する思いを理解できた。もはや迷いはなくこの戦いを楽しんでいると。意を決したレイジとの撃ち合いから接近戦へともつれ込む。それにはセイまでも感じ入っていた。

その熱い戦いには珍庵も駆けつけていた。昨夜の特訓はその精神と情熱をよみがえらせるためだった。

ソーラーシステムとサテライトシステムの二段構えで最後の攻勢に臨むマオ。キャノンのエネルギーをソードに込めるとは、発想はいいけどそれでもすごい、それをRGシステムでの何とナックルで応戦する。互いの業が激突し、Xのソードが破られたとき、ストライクのナックルがとらえる。おそらく先の損傷が勝負を決めたのか、ともかく、戦いは終わった。

敗れたマオはミサキの声援もそこそこ悔しさをかみしめつつも、師匠の前で今後の精進を誓う。これこそが心形流の教え、そしてその奥義を極め、さらに高めることにつながるのだった。

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今週の神様37・38号:モヤモヤ猛暑の巻

纏、檸檬、そしてヤンキー教授ジョニーと夏のバカンスか、今回は檸檬の飼い犬の親と対面でいい話だったけれど。

さて今週は次週との合併号ということで、

<ONE PIECE>
センゴクとおつるが来訪し復興の事後処理に一役買う一方、藤虎が最後の運試しということでルフィたちの捕縛を決する。またキュロスは娘レベッカのために自らの素性を伏せる。しかしレベッカの気持ちはいかに、このまま別れるままになってしまうのか。

<トリコ>
膳王ユダ、若き日に救えなかった命、それに近い己の技を磨き続けてきた。慢心した相手をはね退け勝利を収めるが。

<銀魂>
襲撃してきた高杉一派、実は春雨の内部抗争で高杉が倒れた。それには星海坊主が関与するとか、そして春雨は虚が、そして天道衆が関わってきたのか。

ひとまずこんなところ、それではまた再来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):15年度8月号

さてみなさん、今月のストロングワーズはドレスローザにてドフラミンゴを倒した後で、いずれ立ちはだかるであろう大いなる敵の到来をここにお送りする運びとなりました。これも休み明け果たしていかなる戦いと冒険が待ち受けていることでしょう。といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「海軍本部の信頼と威厳の問題なんじゃ!!おどれの身勝手で正義の面目丸潰れじゃろうが!!(サカズキ)」

「潰れて困るツラなら懐にでも仕舞っときなさいや!!不備を認めたくらいで地に落ちる信頼など元々ねェも同じだ!!(藤虎・イッショウ)」

第793話:虎と犬

ドレスローザの一件が解決し、一連のドフラミンゴの暗躍に世界政府も関与していることを認めリク王に謝罪する。一方CPとドフラに一杯喰わされた形となった元帥・サカズキは後に藤虎の行為を海軍の威厳を傷付けた行為と弾劾するも藤虎も信義に反するとやり返す。それでもサカズキは改めてルフィとローの討伐を厳命するのだが。

 

・覚悟の言葉

「サイコロ転がした後で、男がグダグダ言うなんざ・・・あんたみっともねェなあ・・・・・(藤虎・イッショウ)」

第795話:自殺

事件の後で改めてルフィとローの討伐を赤犬に厳命されてひとまず了承する藤虎。ともあれまずはサイコロの目を読み、捕縛を促すメイナードを抑えつつ、ひとまず見逃すことを決める。

それはひとえに赤犬との確執の末での厳命であり、今の捕縛は信義に反することを踏まえての藤虎の心遣いでもあったのかもしれないが。

 

・戦う言葉

「また生きちまったよ。うまくやったよ、白ひげのジジイは・・・・・

もう・・・やるしかねェのか・・・・・!!!

くそったれ、急げ”ジョーカー“最期の戦闘準備を整えろ!!!

こんな退屈な世界壊れてもいい!!!世界最高の戦争を始めようぜ!!!(カイドウ)」

第795話:自殺

海賊四皇の一人、百獣のカイドウ。

海賊ひしめく新世界の荒海似て常に身を置きつつそれらを退屈な世界と見なす。

そして自らの命を絶つことが彼の唯一の欲望となってしまう。その欲望が今まさに世界を揺さぶり始めるのだ。

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藤堂香澄対月華・風雲系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoから藤堂香澄対月華・風雲系キャラのシナリオをお送りいたします。

過去と未来から、志と誇りとノリを込めて戦いを挑んでくる志士と戦士たち。我らが香澄も己の意地と誇りをもって立ち向かうといったところでしょう。

ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>藤堂香澄>SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様8月5・6日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
実はキモ試しでの悪ふざけ、それについていずれの罪に帰するべきか。

<トキワ>
まずは”もう一つ”のりいんによってサイバネティックで手足を再生されたトキワ、しかしマキナを失い、自らの無力が故の慟哭が。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシの剣道指南、とはいえ、ムサシの剣技では市内の方がついていけなかったか。

<浦筋>
遊ぶ相手がいなかったのでやむなくノムさんと遊ぶことに。しかしノムさんも食の技術が格段にアップしたか)違。

<イカ娘>
イカちゃんの侵略もくどいようだけどやはりお遊び。それをマジで受け止める渚も渚だな(あと千鶴も)。

とまあ、遅ればせながら今週はここまでで。

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ドラゴンクエストⅩⅠ、ですか

さてみなさん、日本のRPG史上に燦然と輝く名作ドラクエシリーズ、その最新作『ドラコンクエストⅩⅠ』が来年発売される運びとなりました。

メディアはプレステ4と3DS、はじめハードの性能に差がありすぎるんじゃないかとは思ったけどやや置いて、PS4ではⅧと同じイメージの3Dサイドビュー、対して3DSはⅨのトップビューで表現するといった異なる表現ながらもストーリーボードは同じでプレイできる環境を選べるかなと多少は納得したけど。

こういった展開はストーリー重視のプレイヤーも余裕さえあれば両方のⅩⅠをプレイしたくなる、かもしれない。

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ドラえもんとゆかいな仲間たち:短編・イヤなイヤなイヤな奴<本当は怖いドラえもん>

今回もまたちょっと大人向けの藤子F作品から、

時は未来とある宇宙輸送船の中、乗組員たちのいざこざが絶えなかった。そんな中、一人の男が船内でのトラブルを引き起こし、他の乗組員たちはそれに対して対処のために力を合わせるにいたる。

そんなこんなで船は無事地球に着き、男は確保連行された。しかしその男が会社のオフィスにて多額の報酬を受け取っていた。男は自らに憎しみを向けさせ、いざこざを抑える「にくまれ屋」だったのだ。

 

宇宙船という閉鎖空間で永い航行の中、どうしても乗組員のストレス等の欝屈は起きてしまう。その発散方法の一つとして自らの敵意で気をそらさせて連帯感を高めさせるというのだ。

たしかに宇宙船はそれなり広く、船内もそれなりの娯楽施設(もちろん現在に比べればたかが知れているけれど)もあるが、それでもいざこざは起きてしまうものなのかと、あらためて問うのも野暮だろうけれど。まして人間のシュウセイなどに訴えてヒト同士のつながりを固めようとするのはこれまた見え透いている。

結局はこれもF先生の認識といえばこれまでだろう。それでもテツガク的な見方で『性悪説』:ヒトが悪い方に傾かないよう学問や礼儀作法を学ばせるべき教え。に照らせればこれも一理はあるだろうけれど。

 

さてこのお話の命題たる「人間社会において共通の敵に対して団結するもの」といったくだりをこれもナンクセながらドラえもんに当てはめていくけれど、

そもそもいろんな問題を解決するつもりが更なる問題やトラブルを引き起こすはめとなるのび太くん、それをみんなでこらしめてやっつける。そういうお話が後期になってもっぱらとなってしまう。

たしかに「のび太が道具を悪用してみんなの和を乱したのがワルい」というけれど、ここでまたヒネくれて考えれば、にくまれ屋はみんなの和のために自ら進んでにくまれ役を買って出るのに対し、のび太くんはまず自業自得とはいえみんなの和のためににくまれ役に仕立てられた。結果こういったにくまれ役はある程度の覚悟がなければやってられないとは思うのだが。

つまり全体のためのまとめとしてのにくまれ役というものは一見必要なのだという反面、あくまでも大人の理屈で、まして子供の付き合いとしてはやはり健全な形ではないこともここに述べておきたい。

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第16話:再会、父よ?<今更ながらビルドファイターズレビュー>

セイは夢を見ていた、とあるコロニーのとある小屋、そこではガンプラの盆踊りやらコロニーを舞い上がり父から匠のニッパーを贈られる。まあファーストの父の再会シーンとは結構和んでいるが違和感を覚えるのは編者だけではないはずかも。

いよいよ決勝トーナメントを控え、キララのレポートが流れる中、リン子は会場へ向かう準備をしていた。しかし荷物のほとんどが食べ物でインタビューを狙ってのおめかしってのはまだまだ若いな。

トーナメントに向けてのストライクの修復に余念がないセイ。レイジも手伝わんとするもやはり足手まとい。ふてくされて外出するのだが。心配するチナに対しラルさんは自覚ができたと安心しているか。

一方でアイラがソフトクリームの味に感動していた。やはり冷淡なイメージからは想像できないな。一方でレイジ、ガンプラショップで品定めするもやはり種類の多さに戸惑ってしまう。まあ行き当たりばったりで無理もないか。ちなみにエルメスは大人の事情ということで謎の男が現れる。そういや数十年後という設定だったな。さておき男がレイジの品定めを買って出て、選んだのはビギニングガンダム。やはり自分の好みで選んでいるきらいがあるな。傍らのアイラにもSDコマンドガンダムを贈って、今度は作り方のレクチャーまでも引き受けるか。その熱血レクチャーに要領のいいアイラはともかくレイジもぎこちないながらも結構ついていけたか。こうしてなんとか出来上がったモデルに男もひとまず満足げだが。その入れ込みようにレイジも何かを感じていたが。

派手なリムジンで出張する会長、秘書もまた何か次の手を企てているのだが。そこにニルスがまた潜入、その時秘書が何者かと携帯で口論、相手はあのCなのか。あれだけ妨害したのに完全に仕留めないとプライドが許さないというが。

セイの修復作業にチナが親身になって手伝うのに、遅くなるのを心配しているセイ、二人をラルさんが見守っていくのがある意味よほど心配なのだが。

ついに完成にこぎつけられたレイジとアイラ。早速バトルで動かそうとするが何故かアイラは乗り気でない、やはり状況が状況なだけに。ひとまず一人用バトルで楽しむレイジ。そこに現れたのが改造ジオング、やはりCの機体か。ジオングの砲撃に手こずるビギニング、そんな中レイジはセイのストライクへの想いを感じ入っていく。

そのうちジオングの執拗な攻撃に対し懐に飛び込んで仕留めんとするも足のクローに捕まってしまう。たしかに原作のジオングと違って足があるからか。なんとそこにアイラのSDが援護に来た。こうして二人のコンビネーションでまず手足と砲撃を封じ、ついにはジオングを仕留めた。勝利に沸き立つ二人、しかしまだまだ素性を明かすわけにはいかないか、アイラ。しかしそこには男の姿がない。何とトイレに潜伏しているCを追い詰めたのがその男、何とセイの父タケシだった。しかもガンプラバトルの審判員、それに不正行為の摘発もやってのけるとは。

宿舎に戻ったレイジが次作のビギニングをセイに見せる。その指導をした男から送られたニッパーにセイは父の存在を確信するのだった。あとリン子とはすれ違いだったか。

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今週の神様36号:まだ1週あったの巻

実物大ドローンというのは人類、そして日本の夢だけど、まだまだ問題があるからな、特に今のご時世としては。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ドレスローザの一件の一方、ようやくサンジたちの消息が明らかに、ビッグマムの船を振り切ったかと思えば謎の島でとある一団に襲撃される。その紋章に描かれたのは、そして天からキッドたちのもとに降ってきたのは海賊四皇カイドウ。常に死に場所を求めつつ最期の戦いを渇望しているのだが。

<トリコ>
いよいよ料理競技にかかるが使われる食材、機材はすべておどろしいものばかり。それでも味方側の料理人たちはなんとか扱いきっているのだが。

<銀魂>
闘いすんでからまとわりつく桂たちを追っ払いつつ野に下った信女の依頼を受けんとしたとき、高杉の手のものが。

<磯兵衛>
真実の鼻の次は真実の耳、まあこれも仕掛けの一つといったところだが、磯兵衛たちのことを知っていなければ使えない仕掛けだからな。

あと今回、ボルトの関連作品,木の葉丸を中心の公式パロディもあったけれど。というわけで今週はここまで。

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いのちの叫び<アニメ・ブラックジャック>他

さてみなさん、今回のHP追加分は、アニメ・ブラックジャックにて『いのちの叫び(原題:その子を殺すな)』をお送りいたします。まあBJについてはもう書くものがなかったかなとも思いましたが、これは書かねばと思いここに公表することにいたしますが。

産まれてくる赤ん坊をめぐって心霊医アドラとBJとのやりとりを、かつてのテレビアニメ版のアレンジでお送りする運びです。

原作は手塚先生の人となりもさることながら、言葉足らずなところもあっただろうけれど、ともかく今の風潮にはそぐわない部分は極力抑え、たしかなヒューマンドラマを目指して再構成したものですが。

まあとりあえず、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ブラックジャック(3番目の記事)

となっております。

あと先月のワンピの記事を一部まとめあげました。

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8月のおしらせ

さてみなさん、ようやく8月、夏休み真っ盛りという方もおられますが、社会人の方はそうはいっていられない人もおられることでしょう。ともかく仕事なり行楽なりとまずは身体の調子に気を付けていきましょう。
まず今週のHP記事はスケジュール調整で明日に持ち越しということであしからずご了承ください。
次に今月もお盆企画ということではありませんが雑誌の合併号に伴う企画をば考えておりますのでこれもひとまず期待はしてくださいまし。
ひとまずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

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