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月刊ジョジョ7月号

・アトゥム神のテレンス・T・ダービー

人知れずイギーがペットを倒しいよいよDIOの館へと潜入するが、そこに現れたのはテレンス・T・ダービーあのダービーの弟だった。

人の魂を生きたまま奪うのは兄と同じだが、それを人形にして弄ぶという、この点において兄よりは陰に籠っている。あと自分が目をかけた女を兄がちょっかい出したので叩きのめしたというけれど、あのエセ紳士の兄がのされる様は今でも情けないな。その分弟の方が強かったというところだけど。

ここでの対戦は何とテレビゲーム。しかもカセット式のゲームということだが、もう原作から四半世紀。まあ時代設定に忠実だという意味でもこれはうなづける。はじめ花京院がレースゲームで挑むも、そこでの駆け引きにも弟は長けていてまずたいした花京院がはめられて奪われた。次の対戦は野球ゲーム。名乗りを上げるジョセフを退け承太郎が挑む。

ここでもう一つ弟の能力は、相手の心を簡単ではあるが読むことができるのも兄とは違う強みか。しかしその力に溺れたのか、てっきりプレイしているのが承太郎と思いきや何とジョセフだった。まんまとのせられた弟はゲームで負け、今までの借りとして、オラオラでぶっ飛ばされたのだ。やはり兄よりも多少強かっただけにお仕置きもきつかったか。

ともかくもここにDIOの配下たる9栄神はすべて倒された、はずだった。

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