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2015年7月

増刊神様7月26・27日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
カナタ、りいんの助太刀でひとまず退けてアリアを護られたが、ここはトキワたちの完全敗北ということはよしとして、次に備えてちゃんと立ち直ってくれるかが心配だな。

<境界のRINNE>
おさげ髪の恨みというけど、それだけに安っぽいというほかはないのはいかがか。

<神しゃま>
基本神しゃまは食い気第一ということで、お酒が苦手なのは致し方ないか。

チャンピオン
<刃牙道>
冒頭の武道家捕縛のくだりはともかく、機動隊の包囲を退けてからパトカーに乗り込む。ここは神妙にするがもののふか。でもここにきて警察と取引か。

<浦筋>
アブないスイカ割りはともかくとして、食に対するフグオの本能を気迫は鬼気迫るものだが久しぶりに見たな。

<イカ娘>
イカちゃんにとっては伊勢エビは至高の味といっても、いつものエビとあまり変わりはないかな。

というわけで今週はここまで。

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ガンダム・鉄血のオルフェンズ、ですか

さてみなさん、この秋より新たなガンダムシリーズ『機動戦士ガンダム・鉄血のオルフェンズ』が放映されるではありませんか。でも時間帯を見ればアルスラーンの後番組ということでしょうか。

ストーリーは大いなる戦いの後の火星、地球から独立せんとする勢力との抗争に巻き込まれ、かのMSガンダムを用いて再び戦乱の渦に飛び込んでいくといったストーリーで、まあこれも先のGレコとは違ういわゆるアナザーガンダムだろうけれど。

そういえばネット上スタッフ関連でいささか不安な要素が見受けられるのはともかく、今回のガンダムであるガンダムバルバドス。先の重厚な造形とは打って変わって腰部のジョイントにこれまた不安がありそうかなということだけど、まずは地上戦を中心に展開し、もしかすれば宇宙戦に持ち込むために装備や機体を変更するのかなといった、これまたお約束も考えられるけれど。

ともかくこの鉄血のオルフェンズ、今までのノリを超えられるか否か、これもまたじっくりと見守っていきましょう。

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セーラージュピター<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはやはりゲスト特集ということでセーラージュピターの記事をお送りいたします。

第4番目の戦士たる彼女の勇壮な闘いぶりをここにお送りできればと思います。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:セーラージュピター

出展作品:美少女戦士セーラームーン(なかよし・講談社)

本名は木野まこと。十番中学に転校してきた少女で彼女もまた木星の守護である美少女戦士である。得意の腕っぷしと雷の力を駆使して敵をなぎ倒すさまはまさに雷を司る大神そのものである。彼女もまたセーラームーンと少年戦士の力となるべく戦いに赴く。

 

・特殊技

チャージボム(6+パンチ):おもむろにショルダータックルを繰り出す。

・投げ技

投げ落とし(相手の近くで前後または空中で下要素+中、大パンチ):相手と組んでから片腕で前方に投げ落とす。

ローリングクレイドル(相手の近くで前後または空中で下要素+中、大キック):相手と組み後方に転がり相手の身体をきめる。

・必殺技

シュープリームサンダー(214+パンチ):ティアラからアンテナを出してそこから雷を発する。ボタンによって落とす位置が違う。

ジュピターチャージ(236+パンチ):ダッシュしてショルダータックルを繰り出す。

スピニングアクセル(623+キック):回転しつつ飛び上る対空技。

サンダーマウンテンドロップ(相手の近くで1回転+キック):相手と組んでから回転しつつ飛び上り、そのまま頭から落ちる。

・スーパーコンボ

サイクロンサンダー(214+パンチ2つ):雷を伴う竜巻を繰り出す。

パニシングチャージ(236+パンチ):突進して何度もタックルを繰り出す。

・ハイパーコンボ

ジュピターヘブンズサンダーボルト(236+パンチ全部):ティアラからすべての雷の力を解放し、数発の強大な雷を繰り出す。

 

勝利メッセージ集(抜粋)

リュウ:あたしだって武の心得もあるけれど、あなたに比べてやはりお遊びだったわね。

春麗:こういった柳腰の蹴りこそまさにしびれたわ、もうちょっと骨身に染みたかな。

ガイル:本当の闘いだったらあなたには及ばないか、まさに雷を切り裂く業だったわ。

ザンギエフ:なんかすごかったわね、まさに肉体の山が嵐を引き起こしたというから。

ダルシム:あたしもヨガで身体をほぐしてみたいけど、こういう身体はちょっとね。

さくら:元気な分さくらさんの方が一歩行ってたわ、あたしもついていけたかしら。

キャミィ:結構動けてるじゃない、ほらもっと胸張って笑っていきなよキャミィさん。

ダン:まさかわざと負けてるわけじゃないよね、あたしも本気出していないけれど。

ローズ:女として自分の運気も信じたいけどね、やはり占いも気になっちゃうな。

かりん:こういったお高い人は苦手だけど、闘いに関しては結構真剣だったわね。

デミトリ:妖魔退治はあたしたちの専門だけど、あなたのように誇り高い奴もいたっけ。

モリガン:こういった体付きはあたしもうらやましいなって、やはり術中にはまってる。

フェリシア:ここは仕合はともかく、こう見えても動物の扱いはなれてるんだ。

バレッタ:子供相手に本気の喧嘩に付き合うのも大人げないけど、少し懲りたでしょ。

バツ:意地と誇りが男の華なら、あなたの戦いっぷりも次から応援したいわね。

あきら:格好だけならあなたと通じるとこあったかな、女にも度胸は大事よね。

英雄:先生にカミナリ落とすのはあべこべかな、そうキビしそうじゃなかったけどね。

デビロット:ここまで大胆なイタズラはかえって清々しいわ、でも少しは懲りたでしょ。

トロン:多少の雷ならどうってことないか、でもこの物量はやはり反則よ。

飛竜:身体ごと突っ込んでの斬撃だから、たしかに生きた心地しなかったけどね。

ダンテ:あたしも天を貫くとはいえないけど、悪魔も顔負けの雷といきたいわね。

アマテラス:今くわえた剣で雷を受けたわね、あなたもただのイヌじゃなかったわ。

イングリッド:軽いなりにも風格が感じられたわよ、まさかあなたも女神じゃないの。

 

悟空:あなた相手じゃやはり力比べかな、それでもしっくりといったけれどね。

ルフィ:腕や雷が効かないならせめて気迫で勝らないとね、それでもわからないけど。

ナルト:忍者だったらテクニックに翻弄されそうだったけど、結構堂々としてたわね。

銀時:あなたも今は腕っぷしだけかもしれないけど、いつか侍の魂を見せてほしいわね。

剣心:傷付けずに勝つのは難しいわね、あたしの雷も結構キツイものだから。

一護:まさに魂を込めた刃だったわね、雷も切り裂くのも分けなかったからね。

トリコ:あたしもグルメ気取りしないけど、あなたにも自慢の手料理振る舞いたいな。

男鹿:たしかに雷合戦は面白かったけど、今度はあなた自身が闘ってきなさいよ。

星矢:一瞬後ずさったのは気のせいかな、あたしも星矢さんと闘えてよかったわよ。

翼:夢のためにサッカーをしてる、そういう人こそあたしも守っていきたいな。

ウイングマン:やはり本物のヒーローはこうでなくちゃ、あたしも思い切って飛んでみよう。

寿乱子:大胆なのは女として通じてるけど、やはりガサツになっちゃダメだよ。

承太郎:スピードさえあれば雷もものともしないか、スタンドは甘く見れなかったわ。

桃太郎:命を捨てる覚悟ならあたしも持ってるけど、それだけじゃダメだと思う。

キン肉マン:この程度じゃ目が覚める程度だけど、あたしも超人の域に達したかな。

一堂零:つい笑ちゃったったけど、ヘタな貫禄よりこっけいに見えれば勝ちなのね。

幽助:女でもいざとなれば手も出るものなのよ、楽しく付き合わせてもらったわよ。

大尊:まさかこうまで貫ける男って、実際見るけど本当に驚きだったわよ

ひろし:意地と根性だけじゃ闘えないけど、そのコンビネーションかモノをいったわね。

ララ:ちょっぴりエッチなのはともかく、あたしも積極的な恋がしたくなったわね。

金色の闇:あたしもあなたと同じ、とがってる奴ほど実は寂しがり屋なのよ。

両津:ダメージは受けてもやはり耐えてるわ、これは仕合だから後で逮捕されないわね。

Sムーン:前より結構闘えてるじゃない、何と言っても一歩ずつ成長するのもいいね。

ハーデス:どうかしら、天を貫く裁きの雷は、あなたなんかに命を思い通りにさせない。

悪魔将軍:どうせなら何発でも落としてあげる、あなたが正義の心を取り戻すまでね。

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第15話:戦士(ファイター)のかがやき<今更ながらビルドファイターズレビュー>

ラルさんから先の試合の裏の事情、Cというガンプラマフィアによる妨害工作を聞かされ、この前のメガザクとあわせてレイジが会長の部屋へと殴り込んでいく。つかみかかられた会長は腕輪を見て大きく動揺する。やはりどこまで裏の事情に関わっているのか。それでもしらばっくれる会長。ひとまずレイジも引き下がっていくのだが。

ともかくも大きく出遅れたセイたちは最終ピリオドに勝たなければならない。

レイジとの過去に怯える会長、秘書が何やら怪しんだが、何と忍者姿のニルスが聞き出さんとしていた。これもニルスの趣味なのか。

トレーニングにいそしむカワグチ、そこに試合形式がアランに告げられる、上位対下位の1対1のバトルということだ。カワグチがよしとしてもセイたちはフェリーニと対戦することとなる。まあこれも会長や秘書の横やりともいえるのだが。それでもレイジはいやが上にも闘志が燃え上がる。それはフェリーニも同様か。

ついに迎えた最終ピリオド、やはり上位の名だたるファイターたちは勝利して決勝に駒を進める。しかし今更述べるのも野暮だけど、歴代ガンダムのMSの夢の対戦ともいえるけど、こういうのがガンプラファイターズの醍醐味でもある。たとえ断片的なダイジェストであったとしても。

観戦するレイジたちをよそにセイは機体の調整に相変わらず余念がない。相手が相手でどうしても勝たねばならないとしても。

一方のフェリーニはミホシに戻っていたキララとデート、そこでキララがすでに予選突破が決定していたフェリーニに、セイたちのために負けてやるのかと問われるのだが。そのフェリーニ自身もセイたちのストライクの戦闘能力には一目置いていて、もその上で全力で戦うことをまず心に決めるのだった、やはり先のとぼけた態度は別として、何よりイタリアチャンプの矜持にかけて。

そのセイたちとのバトルに先立ち、アイラも勝ち抜いていた。すれ違うアイラとセイたち。未だバトルでは面識がないだけにアイラは何を想う。

それからラルさんも見回りの後観客席に、やはり先の事情もあるから。

ついに始まったバトル。今までさんざんやり合ったこともあってまさに文字通りのぶつかり合い。レイジもまた全力でのバトルで応えるがキララは昨夜とは打って変わってのフェリーニの戦いに戸惑う。まあ男の戦いというものが分からないかな、今は。その本気のバトルはまずフェリーニの経験があってまずフェニーチェが優勢。しかしストライクも負けてはいられない。陽動でまず返すも砲撃を封じられ最後は白兵戦へともつれ込む。お互い満身創痍の中、フェリーニも永年の友ともいえるフェニーチェとともに最後まで戦うことを誓い、最後の一撃にかける。その覚悟にセイたちも応え、機体全体に粒子を浸透させて突進するストライク。最後のぶつかり合いに感慨するチナはともかくキララもようやく理解はできたか。そしてニルスもカワグチの説諭もあり、成り行きを見守らんとしていた。

お互い機体を大破させつつ、勝負は引き分けに終わった。誰もがお互いの健闘を称え、フェリーニ、レイジ、そしてセイも満足感を覚えていた。

ともかくもセイたちも決勝にコマを進めることができたのだが。

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今週の神様35号:魂のセンタクですの巻

富士駅伝以来の嫌がらせコント。ここまでデタラメだったらかえって気持ちいいな。まあやはりカネで釣らないとやってられないかな。

今週もワンピお休みということで。

<トリコ>
ついに開催された料理勝負、その裏でチャコが魂の取引をされてしまう。それに対し小松くんはどう動くか。

<銀魂>
結局真選組は江戸を離れる。各々の胸に去来するものは何か。

<磯兵衛>
子供になった一行が潜入した数々の罠。やっぱり真実の鼻ってやはりヤダか。

というわけでまた来週。

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今更ながら映画・エボリューションについてひとまず語る

さて今回は2001年にアメリカで公開されたSFホラーコメディの佳作『エボリューション』について語ることに致しましょう。

宇宙から飛来した隕石がとある街に飛来し、その中から染み出した液体、それこそが異星の生物そのものだった。それは驚異的な速さで進化し、やがては街を呑み込まんとしていたのだった。

とまあその生物をめぐって主人公たちの悪戦苦闘がこの映画のウリだと思うのだけれど。

さてその生物、あらゆる面で地球の生態系と一線を画している。まず驚異的な進化と先に述べたけれど、これは他の生物の模倣を繰り返しての成長や個体群体問わぬ淘汰がその実だろう。それでこそ液体状の粘菌から虫類、ケモノ、果てはドラゴンやら獣人、そして巨大アメーバと異常な進化を見せるのもうなづけるか。ともあれ進化の果てが巨大なアメーバというのは生物にとってはある意味皮肉な帰結とも受け止められるかもしれない。要はかつてのSFホラー『遊星からの物体X』を意識して製作されたのとも考えられるのだが。

そんな生物がセレンという物質が毒となることを知ると、それが含まれたフケ取りシャンプーで撃退しようとするも、軍部の火器攻撃で生物が巨大化してしまう。それでも巨大なアメーバと化した生物を何とか倒して一件落着と相成ったということで。とらえようによっては下らないと感じるだろうけれど、個人的には楽しかったことは述べておいて。

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ブロッケン対風雲・武力・その他系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sよりブロッケン対風雲、武力・その他系キャラのシナリオをお送りいたします。

風雲やメタスラ系はもとより武力のツワモノたちにとってブロッケンは全身兵器のカタマリ、ある意味邪道なキャラで負けられないところもあるでしょうが、それはブロッケンも同じこと、己が誇りにかけて全力をもって迎え討つのみということで。

ひとまずはそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ブロッケン>SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様7月22・23日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
崩壊するマキナを救わんと身を挺して阻んだトキワ、しかし無情にもあっさり返り討ち。まあ巻き返しはあると思うけれどどうかなあ。

<境界のRINNE>
ウナギの霊を追って深追いするも自分が生まれ変わりそうに、まあいっそその方が楽かもしれないけれどそうもいかないか。

<神しゃま>
水軍鍋:久しぶりに家に戻って、母が捕まえた神しゃまは武者姿の女の子。しかしいきなり落ち武者は失礼だろう。

チャンピオン
<刃牙道>
本部の武道談義はいいけれど、ムサシが収監された。先の試合に関連してのことだけど、闘技場の内通者ってやはりヤバくないか。

<浦筋>
春巻、いつも通りの人形でのお遊びで自滅合戦。やはり墓石はマズいだろ。

<イカ娘>
やはりヒトとは違うイカちゃんだけど、真に受けやすいから余計ややこしくなるからなあ。

<藍の時代>
何もかもがハンパな少年時代、逆に言えば可能性を求めて模索していく時代でもあるのだが。

ひとまずこんなものでしょう。

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ドラクエビルダーズ、ですか

さてみなさん、先日ネットで入手した情報ながらも、今冬プレステにて『ドラゴンクエストビルダーズ』が発売される運びとなりましたが。

ゲーム内容といえば復活した竜王に破壊された世界を再生するべく再び立ち上がる若者の奮闘を描くといったのが大まかなストーリーというわけなのですが。

これはドラクエⅠのストーリーボードに『マインクラフト』のシステムにてプレイ射ようといったところでしょう。つまりはドラクエの世界をプレイヤー自らが創り上げ世界を再構築する、といったもので。こうなればもう一つドラクエの世界をつくるもよし、まったく新しい物語をつくるもよしと、ひとまず楽しみが得られればそれなりにヒットするとは思いますが。ともかくも今更ながらに発売された一応のドラクエの製作ツール。この冬はじっくりと世界をつくりつつ楽しまれてはいかがでしょうか。

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KOF・MIを軽くレビュー~ヒドゥンストーリーに向けて

さてみなさん、今回、というより次回から2000年代半ばに登場した問題作『KOFマキシマムインパクト』そのヒドゥンストーリーをお送りいたします。

いわゆる3D描写で展開されたKOF格ゲーとして登場したMI、まずはおおまかなストーリーから。

 

サウスタウンの支配者ギース=ハワードが倒され、一見平和が戻ったかに見えた。しかしギースの影響下のもと抑え付けられていた中小のギャング組織による抗争が、最初小競り合いから、やがてその争乱を拡大させてきた。

その中でまとめ役であったフェイトという男が新興ギャング団『メフィストフェレス』の手の者に暗殺され、混乱の度はいや増すばかりだった。

その『メフィストフェレス』を中心にかつてギースを倒した英雄テリーをはじめ格闘大会KOFの強者を招集させ、ここに大いなる争乱が幕を上げる。

そしてその争乱に立ち向かう二人の男、それはかつてフェイトによって育てられた二人の兄弟の姿もあった。

 

もともとが従来のKOF・餓狼とは世界観を共有するものの、全くの別物となってしまった。その当時はゲームボーイ版と含めてシリーズ乱立という編者としてはある意味最悪のパターンに陥ったかなとも思っていたが、今はシリーズそのものが開店休業状態となっているのでそうまんざらじゃないと思うけれど。

ともかくもMIシリーズ、あえて言えばストーリーの煩雑さが影響してⅡ以降開発中止の憂き目にあった。アーケード版のⅡAには溝口も登場して意気込みはあったものの、同じく致し方のないものとも思う。

そこでこのMIシリーズ、Ⅱをベースにあらためて編者なりに構成しなおして、ヒドゥンストーリーとしてお送りする運びです。

来月はその第1弾、やはりかつて所属したHPサークルからの付き合いで、藤堂香澄編からお送りいたしましょう。

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第14話:暗号名(コードネーム)C<今更ながらビルドファイターズレビュー>

アイラ=ユルキアイネン、ネメシスにスカウトされた彼女、その実体はどこにでもいる普通の女の子だった。そんな彼女もようやくレイジの正体に気づき対戦の日を予感せずにはいられないのだが。

予選はなおも続き、まずは軽く射撃競技、もちろんレイジの怪我を気遣いセイがサポートに回り何とかクリア。お次はなぜか玉入れ、これは会長の茶目っ気か。だがこれもひとまずこれもクリア。さらにはチーム戦でXらの活躍で勝利を収める。この場でセイたちの感謝を流しつつ、来る対戦を期待していた。これもひとまずの信念をもっているか。後方ではアイラが見守っていた。敵を倒すのみの彼女に何かの変化が見えたか。

勝ち抜いたセイたちをチナとラルさんが労いつつ会食。今までの戦績で優位と思いきやカワグチをはじめアイラやニルスらメインキャラはほとんどトップで並んで、その後ろも強豪ぞろい。いずれ油断はならないか。

一方で会長、未だトップの(1組)セイたちを疎ましく思っているが、秘書もその真意を訪ねんとするもいまだはぐらかしている。それでも更なる妨害工作を画策せんとするが。そこでとある人物、コードネームCと呼ばれる男を呼び寄せる。彼もファイターか、それとも。

迎えた第7ピリオド、キララから紹介された種目はガンプラレース。機体の選択はともかくスピードやテクニック、そしてやはり戦闘能力も問われる過酷なレース。トップのみがポイントをゲットできるというから否が応でも負けられない。

セイもストライクの調整を進め、レイジもセイの勧めで医者に診てもらおうとするのだが、そこにあのCが。

レイジも医者の治療を受け直ったと喜ぶもそんなものか、そこにアイラが現れ彼のバトルのことを聞き出さんとする。楽しそうに応えるレイジにひとまずアイラは去っていく。たしかにアイラは楽しくやっていられない事情があるのだが。

始まったガンプラレース、まずはリカルドがぶっちぎりで独走、かと思えば先にマオが勝ち抜いていた。まあレース中のリカルドをよそにインタビューの真っ最中なので見てないのは当たり前、よそ見をしてる間に妨害者が、これは恨みを持った彼の最後の意地か。しかし一蹴してゴールイン。その後次々とメインキャラがトップで通過。いよいよセイたちの番、一方でラルさんとチナが車で遅れつつも駆けつける。ちなみにラルさんの齢はついて、これもアニメキャラの宿命といえば詮無きことかもしれない。そんなラルさんも、あのCに気付いて追っていく、やはり知っているのか。

そのセイたちが臨む最終レース。いずれも強そうな連中だが、ここまで来てやはり負けられない。スタートダッシュで後続の攻撃を受け流し、ディスチャージでかっ飛ばす。しかし相手の中にはアルゼンチンのレナード兄弟が、これもセカンド勢というが、何か企んでるな。トップ独走のストライクに、湖のコースで何者かに引き込まれる。何かと思えばジオングの改造、これこそあのCの機体なのか、会長の意向で妨害を行うか。そのハプニングにざわめき立つ人々。しかしCのもとにラルさんが現れ、取っ組み合いの末にCを倒し、ジオングを沈黙させる。後に質さんとするも結局Cに逃げられるが。ともかくもジオングを退けレースに復帰。最後のディスチャージで猛追、トップのレナードとのデッドヒートに臨むも、時間切れでトップを逃す。結局陰謀にはめられてしまったのだが。

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ONE PIECEオリジナル:エピソード・オブ・アラバスタ・アフター(その6)

ゴローとゲダツ、そしてトト、コーサの一行は、ひとまず土番長に乗って彼の島へと向かう。そこには森番長が立派な温泉宿を建てていた。

「ぬおっ、これはうっかり気付かなかった。なんと立派な宿ではないか」

すると森番長は筆談で「でんせつのふなだいくのおしえです」と説明する。

「伝説の船大工か、ともかくもこれほど立派な温泉宿だ、おれ達だけで楽しむのは勿体ねェな、そうだ、ここをアラバスタの観光名所としようじゃねェか。そうだな、この宿はゲダッちゃんにちなんで『うっかり湯』ってのはどうだい」

ゴローの提案にみんなは賛同する。ゲダツもちょっとしっくりといかない気分だが結局賛同するのだった。ことのついでにコーサがある提案をする。

「この温泉のふれこみはおれに任せてくれないか。まずは王宮に報告がしたい。それからゲダッさん、この土番長をひとまず貸してはくれないか」

「うむ、それはかまわんが」

ゲダツは快諾し、コーサは土番長とともにアラバスタと今や温泉島と名付けたこの島との坑路をつなぐことになったのだが。

しかしコーサは先に王からとある依頼をされていた。

「かつて王家の墓に隠された“あれ”のことだが、先の争乱で墓が崩壊し、ひとまずは日の目を見ることはないだろう、しかし」

“あれ”とは王家の墓に隠された“歴史の本文(ポーネグリフ)”のことである。

「そもそも我が王家はアラバスタ開国の頃から重大な秘密を持っていて、それがさらに大きな争乱につながるかもしれん。いずれはあれを掘り返し、再びどこか手のとどかぬ所へと保管しなければならない」

ということで、土番長を使い、あの王家の墓、どこかの横孔から掘り返し、ポーネグリフをまた別の秘密の場所へと封印した。

もっとも、それを解読したニコ・ロビンにとってはそれの真実を知った時点でもはや用はなかったのだが。

いずれにせよこのアラバスタ、いずれはかの革命軍の来訪を受け、さらに大いなる争乱に巻き込まれることになるのだが、その時点ではまだ知る由はない。

 

それは、ルフィたちがロビンを追ってエニエスロビーへ殴り込んでいった頃だった。

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朱鷺宮神依編『千年守の樹の下で』<KOFアナザーストーリー・アルカナハート枠>

さてみなさん、今回のHP追加分は、KOFアナザーストーリー・アルカナハート枠から朱鷺宮神依編をお送りいたします。

千年守の樹を永きにわたり守り続けてきた神依、それに関わった男たち、過去からの邂逅から現在にいたり、神依と男たち、その指し示す路はいかなるものか、といったところでしょうか。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERSアナザーストーリー>アルカナハート枠

となっております。

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今週の神様34号:お祭りの後、お休みの前の巻

極道婦警アリス、まあいろいろと制約ある日々で憧れの映画俳優にときめく乙女心だってありだろう。

今週は土曜発売ということで、

<ONE PIECE>
戦いの後、お花畑の一軒家でルフィたちとローや何故かベラミーも休んでいた。そこにサボが現れ、革命軍にかくまわれた事情、頂上戦争との関わり、そしてルフィとの再会を語る。そしてルフィとの別れもそこそこに、再び旅立っていく。

<トリコ>
かくまわれた一軒家での一夜を過ごすも、謎の老人に襲われるは、チャコがさらわれるは、あと、何やらの闘技会が開かれるはとここも予断は許さないか。

<銀魂>
佐々木の犠牲のもと生き残った近藤たち。結局お尋ね者として逃亡の日々を送るのことになる新選組よどこへ行く。

<磯兵衛>
謎のマンホールに入るため、ある意味インチキ発明の実験体になるか。たしかに難儀な話だろう。

というわけで、また再来週の月曜日まで。

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増刊神様7月15・16日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
今回愛の鐘と除夜の鐘を勘違いしてああいうことにあいなった、それにしつこい男を追い払うこともあったか。

<トキワ>
漆黒の影鎧をまとった影使い、まさに圧倒的な攻撃でトキワを追い詰める。しかしマキナが捨て身で食い止める。はたしてどうなることか。

チャンピオン
<刃牙道>
護られんことに嫌悪するバキに対し本部はムサシの武の片鱗をみせんとする。もしそうなれば今までバキの格闘技は一体なんだったのかということになるかな。

<浦筋>
野球の順位と通信簿、果ては空き巣と今回統一感なかったな。しかし春巻がまともに授業してるな。

<イカ娘>
実際イカちゃんの存在で宇宙人の描写があいまいになっていることも否めない事実といったところか。

あと特別企画ということで車田センセイの<藍の時代>
侠の事情と大人の事情とでは違いがあるということで、これも侠の散り様というところだが、どうかなあ。

ということで、また来週。

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お邪魔虫春のナニワ節<こち亀極選ツアーズ7月号>

さて先日発売となったこち亀極選ツアーズ。最近これといって書くものがなかったと思いきや最近になって書かねばらなぬと思い、ひとまず挙げたものですが。

今回も新旧入り雑じりでの右往左往の大活躍といきたかったが。やはり挙げたいのはお盆を挟んで二本止まりとなった両津プランテーションシリーズの第二弾と大阪署の春の初期二話だろう。

ことに春はかつてのレース仲間との思い出やら、強盗犯の捕物やらと、いずれもその時点では両津の生意気なライバルでいけたけど、後になって単なる鬱陶しいキャラになったのはやはり痛い。でもこれも最近の宿命なのか。

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エピソード17:仲間を求めて(その8)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプはいよいよドリラー・ススムとアタルの兄弟の両親たるタイゾウ、マスヨたちとの共演をお送りする運びです。様々な事情から自らの素性を明かせないススムたち、その事情に薄々感じている様を最後の方でお送りできればと思っております。そういうわけで、それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

シルバー「続いてはこの反応か、ほう、これは」

アタル(げっ、これは親父とお袋じゃねえか)

ススム(それに天現寺教官も)

ブルー(やはり、お早いお還りだったな)

アタル(軽く言うなよ、これで結構やりづれえんだよ)

ススム(何せ若いころの父さんたちだから)

アンナ(ドリラー:以下D)「とにかく助けなきゃね。世界の命運もかかっているから」

アタル「それもそうだなあ」

 

・MAP中央に、タイゾウ、マスヨ、ひろみの3人が現れる。

タイゾウ「振り切ったか」

マスヨ「ひとまずは、でも時間の問題ね」

ひろみ「そうですね、どんなに遠くに離れても、まっすぐこちらに向かってくるから、あっ・・・・・」

タイゾウ「どうしたひろみ、って、こいつらはまさ!?

・マスヨたち、オクティたちの群れに囲まれる。

マスヨ「このクソ忙しい時に、まったく面倒な奴らね」

ひろみ「どうします、先輩」

マスヨ「ちょうど身体がなまっていたところよね、さっさと片付けオサラバよ」

「そいつは俺たちも手伝おうか」

マスヨ「・・・誰・・・・・!?

・アタルたちドリラーチーム、ブルーたちサーキットチームが出現。あと任意で数チーム選択する。

ススム(それじゃあてはず通りに)

アタル(ああ、分かってるよ)

ススム「ええと、みなさんが元祖ドリラーチームのみなさんですね、僕たちはヤングドリラーチーム。僕はメンバーのドリラー・レッド」

アンナ(D)「えっと、ボクが、ドリラー・ホワイト・・・・・」

アタル「・・・ブラックだ・・・・・・」

タイゾウ「ヤングドリラーチームぅ、だがこいつら、おいマスヨ、これってお前の親戚か何かか」

マスヨ「し、知らないわよ、たしかに似てるけど」

ひろみ「でも、ほんと似ていますね」

アタル「まあ、ここはあんたらを助けたい」

 

・キャラクター紹介

ホリ・タイゾウ(ディグダグ他):元宇宙辺境警備隊の特殊工作兵。後に探検家、そしてドリラー境界の会長を務める。ススム、アタルの父親でもある。

トビ・マスヨ(バラデューク他):もと連邦宇宙軍の辺境警備隊員。ススム、アタルの母親でもある。

天現寺ひろみ(バーニングフォース):連邦宇宙軍の空間騎兵で後に連邦宇宙軍の士官学校教官を務める。一時ススム、アタルらも彼女に教えを受けた。ちなみに原作でひろみを受け持った教官はドリラーでは校長を務めているとか。

 

・初期配置チーム

マスヨチーム:トビ・マスヨ、ホリ・タイゾウ、天現寺ひろみ

ドリラーチーム:ホリ・ススム、ホリ・アタル、アンナ=ホッテンマイヤー

サーキット・ブルーチーム:サイバー・ブルー、イエロービースト、ピンクオストリッチ

サーキット・シルバーチーム:キャプテン・シルバー、エイリアングリーン

その他数チームを選択する

 

・オクティ軍殲滅後、巨大なオクティが出現する。

マスヨ「何ですって、これはまさ!?

タイゾウ「ああ、やっぱりオクティキングだ、こんな奴まで出てきやがったか」

アタル「へえ、こいつがそうなのか、それじゃあ」

・アタル、オクティキングに接近する。

アタル「当たるもんかよ!」

マスヨ「ちょっと、あんた、何する気!?

アタル「知れたこと、こいつをブッ倒すんだ」

マスヨ「こいつは、普通のやり方じゃ倒せないのよ」

アタル「分かってるさ、だからこいつの中からブッ倒すんだ」

マスヨ「だったら、倒し方わかってるあたしが」

アタル「ダメだ、あんたはこの戦いの後でできの悪い子供を何人か産んでもらわないと困る!」

・アタル、オクティキングの口の中に入り込み、数回の膨張のあと、キングは爆発し後は満身創痍のアタルが立っていた。

アタル「ど、どうだ、意外と簡単だったな・・・・・」

・そこにススムが駆け寄る。

ススム「に、兄さん・・・・・!」

アタル「へっ、な、情けねえ顔してんじゃねえよ、スス、ム・・・・・」

ススム「・・・あ、みなさん、僕ら、一時撤退します」

・と、ドリラーチーム、撤退する。

 

・その直後、ディアボロスとミニオンが出現する。

ブルー「おいでなすったな、これからが本番だぜ」

シルバー「ミスター・ブラックの分まで、わたしたちが奮闘しなければな」

マスヨ「まったく、無茶するんだから」

タイゾウ(こいつは、ますます似てきたな)

 

・この戦闘ではマスヨチームの確保が最優先のクリア条件で、敵部隊の全滅は任意に行う。確保が完了すればこれまた任意で撤退が可能だが、この場合は数フェイズ後までに殲滅をしなければならず、天空寺院にて襲来する場合は必須で殲滅しなければならない。

 

・撤退イベント

ブルー「へっ、まだまだおれは戦えるぜ」

シルバー「待てシルバー、味方の疲弊も馬鹿にならん、ここは体勢を整えよう」

ブルー「まあ、しょうがねえな」

タイゾウ「やっと休めるか、さて、あのボウズたちには聞きたいことがいっぱいあるからな」

 

・殲滅イベント

タイゾウ「少々手こずったが、こんなものか」

マスヨ「これでようやく休めるわね、次はいつになるかわからないから、私たちでゆっくりと休んどきましょう」

ひろみ「了解(コピー)」

ブルー「まあその後で、感動の親子の再会だな」

タイゾウ、マスヨ「だ、誰が親子だ(よ)!」

 

・インターミッション

トロン「本当にご無事でよかったわねマスヨさん、ブラックさんなら医務室で寝ているわよ、怪我は大したことじゃありませんから」

マスヨ「あ、そ、そうなの、だったら心配はいらないわね」

トロン「ま、素直じゃありませんこと」

 

医務室にてたたずむアタルたち。

ススム「兄さん、目が覚めた」

アタル「こんなんで俺が死んでたまるかってんだ、しかし何だ、この包帯は」

アンナ(D)「コブンたちが巻いたのよ、当分おとなしくしていなさいな」

そこにタイゾウが現れる。

タイゾウ「ようお前ら、結構いい戦いっぷりだったぜ」

ススム「あ、と、えっとタイゾウさん」

タイゾウ「まあ、ここまでやれるんだったらこの俺の域に達するのはそう遠くはないぜ。しかしほんとよくマスヨに似てるよな、ひょっとしてお前ら、未来から来たマスヨの子供ってか」

ススム、アタル「・・・・・!」

タイゾウ「ま、そんなわきゃないか、本当にあいつの子だったら、もっとガサツっぽいからな、じゃ、身体大事にしろよ」

アタル(父さん・・・・・)

アタル(ガサツで悪かったな、クソ親父)

その有様を傍らで見ていたマスヨたちがいた。

マスヨ(まったくタイゾウも好き勝手言って、もしそうだとしても、絶対あんな風には育てないわよ)

ひろみ(でも、あの人たち、本当に先輩によく似ていますよ)

 

TO BE CONTINUED

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第13話:バトルウェポン<今更ながらビルドファイターズレビュー>

シズオカを訪れたチナを迎えに行くセイ、一方レイジは不良とのいさかいで右手首を痛めていた。まあ結局不良を退けたのはともかくブレスレットの方は破損しなかったか。

セイの方もチナとの再会にすこし気遅れ気味、ラルさんもそれにはじれったく思うもかえって気遣われてしまうか。

再びレイジのもとアイラが訪ねてきた。一応心配で顔を出したアイラに対し、レイジも彼なりの誇りをかけてアイラを護ったというか。やはりどこかの王子様なのかは本当か。

アイラと一応入れ替わりでセイたちも合流。ラルさんはもとよりまだアイラのことは知らないか。

迎えた第3ピリオドは選ばれた武器でのシングルバトル。武器の使いようで勝敗が左右されるのはもとより、これもきな臭い感がするが、特にそれを感じている彼女もまた。

次々と使用武器を引き当てる中、我らがセイたちはレイジが手首のアザを気になり、代わりにセイが引き当てる。44番とはなんだか不吉というが。やはり対する相手はアビゴルのルワン、まあそれなりにセイたちを評価していたか。それでも陰謀は着々と進められている。

始まった試合では有力者はそれぞれ着実に勝利していく。そして迎えたセイたちとルワンとの対戦。実力者というのは分かるけど、ラルさんもシャア、ジョニー、ガトーと例えてるけど、どれも特徴が違いすぎてチナならずとつかめないな。結構強いのは分かるけど。

ストライクに用意されたのはグローブにボール、たしかにショボいけれど果たしてどう戦うか、会長はウケてるけど。

しかもフィールドが野球のスタジアム。これは秘書の趣味なのか。さらにはルワンも乗り気なのか。あとレイジが野球を知らないのは不利か。ともかくも野球勝負ということで試合が開始された。

第1球はレイジの傷がたたってルワンに打たれるもファール。キララが当たりそうだったな。しかもルワンが元野球選手だったか、それを秘書が見越したと。

ルワンも本気の投球を呼び掛ける、これも誇りがなせる業、しかしレイジも痛みでうまく投げられない。多少の失望を込めルワンが打ち返すもレイジも意地で受け止める。しかし左腕が損傷してしまう。

そして最後の1球、ようやくレイジの負傷に気付き交代を告げるもレイジは最後まで投げると返す。そこでセイもRGシステムでサポート。その光輝く機体にルワンも本気で応えんとする。放たれた渾身の1球が捕らえたバットごとルワンを吹き飛ばす。ともかくセイたちが勝利を収めた。

その結果に納得しない会長はともかく、ルワンは満足のいく試合とセイたちの健闘に感謝の意を表す。まあ戦士としては最後までいい奴だったということで。

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今週の神様33号:予断が許さない夏の巻

映画のプロデュースを任せんとした会社も会社だけど、いざとなれば切る覚悟だってあるからな。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ドフラの敗北と藤虎の土下座で世界は震撼する。そんな中で超新星たちはそれぞれ動き出す。中にはシャンクスやサンジらに狙いを定めるものも、そして政府中枢では不協和音やら藤虎と赤犬とのいざこざやらとまだまだ予断は許さないか。

<トリコ>
貝の街では夜中に食霊たちがオバケとなって漂い続けるとか。それに対する料理人たち、とくに小松くんはどうなる。

<銀魂>
信女ら仲間たちを脱出させんと一人踏みとどまった佐々木。その胸に去来するものはやはり過去との決別と決着といったところか。

<磯兵衛>
城の警護そっちのけで財宝さがし、まあいろいろと罠もありそうでこちらも予断は許さないな。

というわけでまた来週。

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月刊ジョジョ7月号

・アトゥム神のテレンス・T・ダービー

人知れずイギーがペットを倒しいよいよDIOの館へと潜入するが、そこに現れたのはテレンス・T・ダービーあのダービーの弟だった。

人の魂を生きたまま奪うのは兄と同じだが、それを人形にして弄ぶという、この点において兄よりは陰に籠っている。あと自分が目をかけた女を兄がちょっかい出したので叩きのめしたというけれど、あのエセ紳士の兄がのされる様は今でも情けないな。その分弟の方が強かったというところだけど。

ここでの対戦は何とテレビゲーム。しかもカセット式のゲームということだが、もう原作から四半世紀。まあ時代設定に忠実だという意味でもこれはうなづける。はじめ花京院がレースゲームで挑むも、そこでの駆け引きにも弟は長けていてまずたいした花京院がはめられて奪われた。次の対戦は野球ゲーム。名乗りを上げるジョセフを退け承太郎が挑む。

ここでもう一つ弟の能力は、相手の心を簡単ではあるが読むことができるのも兄とは違う強みか。しかしその力に溺れたのか、てっきりプレイしているのが承太郎と思いきや何とジョセフだった。まんまとのせられた弟はゲームで負け、今までの借りとして、オラオラでぶっ飛ばされたのだ。やはり兄よりも多少強かっただけにお仕置きもきつかったか。

ともかくもここにDIOの配下たる9栄神はすべて倒された、はずだった。

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真鏡名ミナ対サムライスピリッツ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoより真鏡名ミナ対サムライスピリッツ系のシナリオをお送りいたします。

いよいよミナも古巣の侍魂の世界にて本来の闘いの世界に舞い戻ったミナが、いつも以上に緊迫感を感じる闘いをお送りできることでしょう、彼女にとって。
まあそういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>真鏡名ミナ>SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ

となっております。

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増刊神様7月8・9日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
名は体を現さないというか、やはりおサルだったら致し方ないということか。

<トキワ>
強大な影使いの実力、トキワとマキナのサポートもものともせずいよいよ本気モードか。

<神しゃま>
夕日の浜名湖に感慨もひとしお。それでいて食欲も増していけばそれはそれでよかったかな。

チャンピオン
<刃牙道>
歴史に名高い小次郎との決闘。しかし武蔵にとってはありふれた対戦に過ぎなかったか。次に対せんとするバキに本部は懸念をあらわすが。

<浦筋>
脱げた海パンを何とかはかせんと奮闘する鈴木さん。お節介とお騒がせの見事な共演といったところか。

<イカ娘>
普段苦手な千鶴は寝ていても油断はできないといったところか。

というわけで今週はここまで。

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続・ストリートファイターⅤ、ですか

さてみなさん、各キャラクターの紹介がなされていよいよ本格的な稼働が期待されている『ストリートファイターⅤ』

今回は追加したキャラたちの紹介を中心のお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

まずⅣから引き続き登場のキャミィ。まあ今までのモデリングとはちょっと大人びたというかリアリティを帯びているというか、たしかに好き嫌いがあるのは仕方がないといえばそうだけど。

お次はバーディー、ストZEROから彼がⅤより満を持しての登場ということで、その怪力と無頼な力でリュウたちに立ちはだかるといったところか。まあそれはそうと、開発スタッフがおっしゃられたように、ⅤはⅣの続編というわけでなくもう一つのシリーズを目指しているとか。それも正しいことだろうけれど、やはりⅤにもⅣのキャラが引き続き登場してほしいし、若干の新キャラも期待はしたいのは編者だけではないはず。それにかつてのⅢとZEROの競合でⅢのキャラたちは肩身が狭い思いをしたかなと編者も思ったことがあるから。

ともかくも今後の情報をここに待ちたいと思います。

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それぞれのツミとバツ・ぼくがナニをしたというんだ<本当は怖いドラえもん>

さて今回、ドラえもんのお話の中でコミックス(+を含む)に未掲載ながらも、藤子F全集にて再び日の目を見た作品中で、いわゆる最後期の特にひどいお話を、あまり言い過ぎればかえって非難を浴びるのを承知の上で述べたいと思います。

『ゆうどう足あとスタンプ』

ある日ママに外に出るようせかすのび太くんだが、逆にママはのび太くんにおつかいを言いつける。実はこの日も先生が来ることになっていて、叱られた方がためになるといってはじめ取り合わなかったが、あまりにのび太くんがゴネるのでしかたなく『ゆうどう足あとスタンプ』を出してやり、先生を野比家に行けなくしてしまう。

その後おつかいをすっぽかして遊びに行ったのび太くん。スネ夫のラジコンを貸してもらおうとジャイアンに横取りされるのを防ごうと道具で追い払う。

そこにドラえもんがおつかいをすっぽかしたことになぜか腹を立てて徹底的にこらしめるといってスタンプを使って散々あちこち歩かせたあげく先生の家へとおびき寄せて、結局野比家へと向かわせてしまったそうな。

 

このお話は80年代後半にご病気を患い、回復してから間もなくのお話の一つであった。それ以前にも影のあるお話がちらほらと出てきたのだが、その当時も体調を崩されたことも関係はあるだろう。

ともかくもこのお話、まず野比家を訪れんとした先生を退かせることがお話の目的だが、その目的のあと、のび太くんがワルイことをしてしっぺ返しをされるというパターンだった。このお話もその御多分に漏れないことだろうけれど。

問題は今回のお話の流れ、まず最後のドラえもんのお仕置きに対して“悪いこと”といえば「お使いをすっぽかした」といったレベルでそうそう大げさなことではない。それをドラえもんがムキになってこうなったこと。しかもそのお仕置きがやはりひどすぎたこと。

あとせっかくジャイアンを追っ払ったのにスネ夫にラジコンを貸してもらえなかったこともあいまって、まさに踏んだり蹴ったりといったひどいお話となってしまった。

結局はしつけ云々よりも、のび太くんをこらしめる、というよりやっつけることを目的としたお話ということはやはり誰でも理解できることで、実際描いたF先生も当時お話をつくる時点で深く考えず、ただ「悪いことしてお仕置きする」といった考えで作ったことは間違いはない。

そもそもここで描かれた時期を調べればやはり88年、この時期は病み上がりの上、安孫子先生とコンビを解消したこともあり、言ってしまえば「心がヨワくなった」がゆえこんなひどいお話を描いてしまったということで、その後もこれが尾を引いてしまったことということか。

 

人間藤本弘の死、漫画家藤子・F・不二夫の死

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第12話:ディスチャージ<今更ながらビルドファイターズレビュー>

寝坊して出遅れたラルさんはともかく、突如現れたメガサイズのザク。対CPU戦に投入された無人操作の機体だというが、会長もレイジの素性を知り、やはり何か関係があるのか。

その巨体に合わせて通常通りの動き、セイたちにとってはまさに驚異でもあるが。カワグチの連絡でアランが会長に問い合わせるも余興ということで流そうとする。そう言われればアランもひとまずは返すことができないか。

そのメガザクに対してアイラたちいくらかのファイターたちも直接の戦いを避ける。やはり茶番と呼んでいたか。対してメガザクもセイたちを重点的に狙う。その執拗な攻撃に追い詰められるストライク。ここは逃げずに反撃に転ずる、それを無謀と見るニルスだが、ファイターの誇りが今のセイたちを動かしている。その奮戦に呼応してか、窮地のセイたちにヤサカやリカルドが加勢する。カワグチも打って出んとしたがひとまずアランに止められる。それでもザクも頭部を破壊し、続いてのディスチャージはヤサカたちの援護、そしてニルスのまさに助太刀、そして背後の援護射撃で撃破することができた。

こうして第2ピリオドは終了し、ストライクも損傷軽微で次の試合の臨むことができるか。しかし今回の胡散臭さを感じてるのはラルさんだけではないはずだ。

リカルドはニルスに助太刀の礼をするもニルスは流しつつストライクのディスチャージを分析し、その攻略とともに次の対戦を心待ちにしているか。

あの会長もレイジのことをいろいろ探らんとしているが、やはり過去に何か知っているのか。そしてその因縁もまた。そこにカワグチが現れ今回の件で抗議をしたが、それでもとぼけた態度は崩していない、これもちょっとした曲者か会長。その一方でカワグチも全力での勝利をしてメイジン足り得るという矜持があった。

一方のセイも今回の試合で新たなる戦闘システムを模索していた。そのための調整で食事もそっちのけで。レイジも買い食いついでにセイの夜食を買い出しに行く。そこでまたアイラと鉢合わせ。先の肉まんの借りを返すために来たのだが、そこで不良に絡まれた、さてどうなることやら。

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今週の神様32号:お遊びの時間の巻

両津と麗子の入れ替わり話というのはちょっと珍しいけど、まあこれもお遊び程度となるのかな。

さて今週はトリコがお休み、かわりにToLOVEるが掲載、相変わらず遊ばれてるな、リト。

<ONE PIECE>
バージェスとの対戦は最後の挑発をものともせずひとまず決着。ファミリーもほとんど拘束された後、復位することとなったリク王に藤虎が土下座。ともかくもドフラミンゴが倒されたニュースは世界中を震撼させた、しかしそれでよかったのかな、と言ってみる。

<銀魂>
近藤の復活でひとまず虚は撃たれたがまだ新手が、そんな時佐々木が今度こそ力尽きるのか。

<磯兵衛>
将軍の夏休みを機に白でお遊びに興じる磯兵衛たち。そこにマユツバものの埋蔵金のお噂が。

<NARUTO外伝>
ひとまずサラダがケリをつけ、残ったクローンはカブトがお世話をする。また何か企んでいるのか、それとも。またチョウチョウはスリムな父の姿を見て多少は見直したか。ともかくもサラダのわだかまりが消えて彼女自身の物語もここに始まっていく、ということか。

ともかくも今週はここまで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)15年7月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、迫りくる”鳥カゴの脅威に、最後まで立ち向かう人々の真なる想いをここにお送りいたします。人として誇りと望みを捨てない思い、そして損帰趨を決める最後の一撃を、ここにお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。

 

・愛の言葉

「・・・カブさん・・・!!これが私の戦いれす!

武器は使えませんけど、悪い人はやっつけられませんけど、

涙は・・・とめどもなく溢れてくるのれす・・・・・!!(マンシェリー姫)」

「―ええ、とてもあなたらしい立派な戦いれす!!(カブさん)」

迫りくる鳥カゴに傷つき倒れたはずの戦士たち、そして力尽き死を待つのみの市民たち、彼らに力を取り戻させたのはマンシェリー姫のチユポポの力だった。

戦うことのできないマンシェリーは彼らに力を与えることで、彼らの役に立とうと、そしてドレスローザを救わんとしたのだ。

今はカブさんがそれを理解していたが、いずれは皆が知ることとなるだろう。

 

・戦う言葉

「おっと・・・どこのどなたかあっしには見えやせんが・・・・・、

馬鹿な人達ってのァ放っとけねェモンですね・・・微力でござんすが・・・

ちょいとお力添えを・・・・・!!!(藤虎・イッショウ)」

以上2つは第788話:私の戦い

ドフラの鳥カゴをゾロもまた刀で押しとどめんとする所、敵であるはずの海軍大将、藤虎もまた力を貸す形で押しとどめんとする。

迫りくる破滅は誰しも同じ、まずはその破滅を回避せんと敵同士ながらもここは力を合わせんとするということか。

 

・悪意の言葉

「何でもかんでもお前は手の中に閉じ込めて・・・・・!!!

どいつもこいつも操ろうとするから

おれは息がつまりそうだ!!!(モンキー・D・ルフィ)」

「“血”を恨め・・・・・!!!お前達は操られるだけのゴミとして生まれたんだ!!!

お前ら人間とおれとは違う!!!(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)」

第790話:天と地

復活したルフィに対し周りのものを糸と化して最後の抵抗を試みるドフラミンゴ。そんなドフラに対しルフィは、鳥カゴをはじめすべてを力で抑え込まんとする嫌悪をぶつけて対抗する。

それをドフラは支配者としての悪意をもって払いのけんとする。

最期まで自らの血と誇りをもって抵抗するドフラの意地と矜持、それがいま潰えようとするのだ。

 

・智慧の言葉

「崩壊する国が必ずしも、不幸とは限らない。

この日、国の人々は、ガレキの中で喜び、泣いた(ナレーション)」

第791話:ガレキ

ルフィ渾身の一撃でドフラミンゴは倒され、ドレスローザを覆い滅ぼさんとした“鳥カゴ”もまた消え失せた。あとに残されたのは一切の虚飾が取り払われたガレキの山だった。しかしそんな中、本当にドフラミンゴから解放された国民たちは皆涙を流し感無量で喜び合ったのだ。

そしてここに平和なドレスローザの歴史が再び動き出す、はずであった。

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ONE PIECEレビュー総集編52巻以降

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビュー総集編の52巻以降分をひとまずお送りいたします。今回もスケジュールの都合ゆえに半分程度しかお送りできませんが。

天竜人との騒動から海軍の猛攻を受け、一味散り散りとなって流れ着いたは女ヶ島、そこで大いなるうねりへと巻き込まれるルフィの運命やいかに、そしてそこからワンピの大いなる物語が始まったといっても過言ではないということで。

とりあえずはこういうところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、HPから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECEレビュー総集編・その4

となっております。

あと今月分の残りは次回以降随時公表していく予定です。

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増刊神様7月1・2日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<トキワ>
新たなソーサリアンは影使いか、先の金使いよりよほど実戦的だが。肝心の対するハルカが敵わないというがはたして。

<境界のRINNE>
子供の頃はともかく、怨念というものはキャンセルは効かないものだからなあ。

<神しゃま>
肝心の列車を見ることができてご満悦の弟。そこで奮発したうな弁、ひとまずこれがメインか。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシにとって先の仕合は天下分け目ならぬ命がけの関ヶ原だった。しかしその緊迫感すらも心の充実を覚えたということか。

<浦筋>
また晴朗とキキとのおバカなお遊び、しかしそれでも本人たちは真剣です。

<イカ娘>
いつもの気の合う仲間同士でも一人欠ければ味気なくもあり時には険悪なことにもなるでしょうから。

ひとまず、こんなところで。

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サイボーグ009対デビルマン、ですか

さてみなさん、最近のネットにてまたもや信じられない情報を入手しました。何と石ノ森章太郎先生の『サイボーグ009』と永井豪先生の『デビルマン』がコラボするというではありませんか。

かつて永井先生は石ノ森先生のアシスタントをしていたこともありその縁からこういった企画が持ち込まれたことで、やはり期間限定ながらも作品がつくられるということでしょうか。

気になるストーリーは未だ未定ですが、悪魔の力を手に入れたデビルマン:不動明と兵器として生まれ変わった009:島村ジョー、神の意志によって浸食されていく人類を救うという使命は同じながらも、相反する思想から対立するといったものでしょうか。

ともかくもただでは済まないこの面々、果たしてもたらされるのは平和か破滅か、気になるファンやそうでなくても気になる方もとくと見るべし、といったところでしょうか。

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風間あきら<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはジャスティス学園から外道、聖純チームからの拳法使い、風間あきらをご紹介いたします。

はじめ謎のバイカーとして登場した彼女も、外道、聖純両校での活躍を中心にジャス学のヒロインとしてひとまずは認知されたことでしょう。

そんな彼女もカプコンの強者はもとよりジャンプのヒーローたちにどのような活躍を見せてくれるでしょうか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:風間あきら

出展作品:ジャスティス学園シリーズ

もともとは聖純女学院に通う女学生だったが、姉妹校の外道高校で番を張っている兄の大悟が行方不明となったのを機に、兄の子分のエッジ、岩とともに事件の真相を探る。

後にエッジたちとも連絡を取りつつ古巣の聖純での仲間たちとともに活躍し、バツをはじめ多くの知己を得つつ様々な事件に立ち向かっていく。

今回もご多分に漏れず要請によって凶事に立ち向かう。

 

・勝利メッセージ集(抜粋)

悟空:その気合いの力も男の世界かしら、それを乗り越えればあなたを理解できるかな。

ルフィ:身体ともどもつかみ所ないようだけど、一貫した意志だけは評価したいわね。

ナルト:忍の世界は男も女もないと聞くけど、拳で語る意志だけは買いたいわ。

銀時:私は武道家ですらないけれど、やはりあなたにも武の心というものがあったわね。

剣心:人を傷付けるより男を貫く、こういうのが真の武と私も信じたいわ。

一護:闘いに当たって生きた心地がなかったけど、あなたも命を大切にするフシね。

トリコ:食ってかかる気概は分かるけど女には優しいのね、というか女は苦手かしら。

男鹿:赤ちゃんは背中に背負って闘うものよ、この子が助けてくれるならなおさらね。

星矢:私もいずれはか弱い女の仮面を外さなきゃね、あなたの仲間のように。

翼:やはり好きなものに夢をかけるのはいいことね、それでもケンカ三昧はやはりね。

ウイングマン:カッコだけなら私も同じ、もうちょっと飛べるようになれたら。

寿乱子:やはり天然なのはわかるけど、もうちょっとデリカシーがなきゃね。

承太郎:ぶっきらぼうなのはうちの兄貴も同じね、こういうのが真の男ってやつかしら。

桃太郎:女でも容赦ないってわけじゃないけど、私だってそれなり覚悟があったわよ。

キン肉マン:ちょっときしんでるけど多少身体がほぐれたわ、これも超人の闘いね。

一堂零:今更驚いちゃいられないわ、だってうちの仲間もあなた並の力あるからね。

幽助:私もそれなり感じられてるから、あなた自身の生きている力ってやつを。

大尊:腕っぷしも男気も申し分なかったわ、何なら私の兄さんとも仕合ってみる。

ひろし:古臭いように見えるけど、二人のド根性も今でも通用すると思うわよ。

ララ:私もあなたのように女を磨けたら、今より違う私になれたらな、いずれはね。

両津:ガサツの様で繊細そう、ちょっと近付き難いけどある程度威厳もあるかな。

ピッコロ:今更言うのもなんですけれど、あなたがモンスターだなんて思えないですね。

ベジータ:はじめ子供っぽく思ったけれど、男のプライドはバカにはできなかったわ。

サスケ:男には女が入れない世界がある、あなたに近づくならそれなり覚悟があったわ。

金色の闇:度胸が女の最大の武器、あなた相手ならその度胸が足りなかったけれどね。

DIO:生きるものとしての恐怖、あなたに勝って、改めて強く感じたわ。

呂布:女だと侮らなかったのはいいけど、力でものにできるほど安く見られたくないわ。

ハーデス:あなたのようなエゴの塊が神を名乗るだなんて、私は絶対認められないわ。

悪魔将軍:まっすぐ打っても砕けないなら、私なりの気迫であなたに響かせてあげるわ。

フリーザ:あなたは力を弄びすぎた、そんな人をバカにするのに私は負けられない。

セル:私もそう隙は見せられない、命がけならなおさら、これが私の本気よ。

ジョセフ:ただでさえお若いですから、これ以上若くなったらかなわないですね。

綱手:こういった女の度胸と威厳も、本当に尊敬できる人がいたんですね。

江田島:これが全国の学園の長の中の長、あなたの男気、本当に受け止められましたか。

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